葵木ゴウ feat.音街ウナの歌詞一覧リスト  3曲中 1-3曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
逃げちまおうぜもういいだろ あんたはひたすらあんたで在り続けた その苦労もただ値踏みされる事態で 心も体も生傷が絶えなくて痛ぇ 「もうだめだ、もう止めだ」って這う隘路  僕ら、何処へ行こうね  逃げちまおうぜ どうせ誰も探しになんてこねぇ そういう日々を生きた僕らはきっと仲間だ 後ろめたさが邪魔するんなら「新たな門出」とすりゃいい そりゃ怖いけど  歩き慣れた街でも時たま迷子になるのだから 人生に於いては尚の事で参るぜ はみ出した僕らは傷の舐め合いも許されねぇ 「もう嫌だ」 その類は沈黙療法  だから 僕ら、笑った  現実逃避 勝利なんてものは有り得ねぇ 端から敗者だった僕らの防衛策だ 正論の銃弾に撃ち抜かれては 涙を隠すことばかり上手くなってた  強がりだって限界はあって 全部世界のせいにしたくて あぁ 傷ついた分だけ強くなれるとか嘘だ これ以上どうしろってのさ なぁ  白む空を見遣った  逃げちまおうぜ どうせ誰も探しになんてこねぇ 孤独な日々を裂いたこの歌が聞こえるか 後ろめたさが邪魔するんなら「新たな門出」とすりゃいい 死ぬくらいなら  どうだ 逃げちまおうぜ 人生 生き残る術 「じゃあな」 しょうもねぇ日々へ 泣けや笑えや  僕ら、生きているのだ 僕ら、生きているのだ 僕ら、生きているのだ葵木ゴウ feat.音街ウナ葵木ゴウ葵木ゴウもういいだろ あんたはひたすらあんたで在り続けた その苦労もただ値踏みされる事態で 心も体も生傷が絶えなくて痛ぇ 「もうだめだ、もう止めだ」って這う隘路  僕ら、何処へ行こうね  逃げちまおうぜ どうせ誰も探しになんてこねぇ そういう日々を生きた僕らはきっと仲間だ 後ろめたさが邪魔するんなら「新たな門出」とすりゃいい そりゃ怖いけど  歩き慣れた街でも時たま迷子になるのだから 人生に於いては尚の事で参るぜ はみ出した僕らは傷の舐め合いも許されねぇ 「もう嫌だ」 その類は沈黙療法  だから 僕ら、笑った  現実逃避 勝利なんてものは有り得ねぇ 端から敗者だった僕らの防衛策だ 正論の銃弾に撃ち抜かれては 涙を隠すことばかり上手くなってた  強がりだって限界はあって 全部世界のせいにしたくて あぁ 傷ついた分だけ強くなれるとか嘘だ これ以上どうしろってのさ なぁ  白む空を見遣った  逃げちまおうぜ どうせ誰も探しになんてこねぇ 孤独な日々を裂いたこの歌が聞こえるか 後ろめたさが邪魔するんなら「新たな門出」とすりゃいい 死ぬくらいなら  どうだ 逃げちまおうぜ 人生 生き残る術 「じゃあな」 しょうもねぇ日々へ 泣けや笑えや  僕ら、生きているのだ 僕ら、生きているのだ 僕ら、生きているのだ
才能なんか僕に才能なんかないなら もっと早く教えて 神様 お陰で行くも帰るも もうできん場所に来ちゃった そんな顔をしないでよ 母さん こんな歌 歌ってごめんな でも そうしなきゃ僕が僕でいられない日々だ  夜勤明けの駅は凪いで 朝を焼いて すてっぱちな僕の生活を暴いては嘲笑う 容赦がないよな  憧れだったミュージシャンが嫌いになったのは去年の春先 「夢は叶うのさ」って戯言を歌ったから 諦めること ちょうどいい引き際も 大事だってちゃんと歌ってよ 綺麗な言葉だけで生きてけりゃどれほどか  僕に才能なんかなかった 疾うに周知の事実ですか 行くも帰るも才能なら 僕は肉塊以下だ こんな歌を歌わないで済む人生はどこに売ってんのさ 道端に転がる吸いさしが まさに僕だ  1Kの牢で横臥 日が暮れて満月の明るさを知った そうだ もう僕には逃げ場がないのだ  ここから出ていくためには死ぬしかねぇ 夢なんて持たぬが身のため 明日は我が身だと震える余生 クソくらえ 下を見てみろ 精神論者ども 僕は全てに負けたぞ 線路に横たわる敗者の声は聞こえてんだろ  四季の移ろい 人の営み 勝者だけに許された贅の極み 時間なんてない 若いやつらに後ろ指さされてばっか 立つ瀬がない 僕が座る椅子はもうない 世間体 プライド 心中も辞さない 「生きていたい」なんて言えない  項垂れた頭に空いた風穴 どこで道を間違えたかな 14の秋にギターを手にしてからか 今じゃゴミを漁る浮浪者を見て 他人事だとは思えねぇ  憧れだったミュージシャンが嫌いになったのは去年の春先 「夢は叶うのさ」って戯言を歌ったから 諦めること ちょうどいい引き際も 大事だってちゃんと歌ってよ 綺麗な言葉だけで生きてけりゃどれほどか  僕は才能なんかないけど 最後に一つだけいいかな 結局、行くも帰るももう自分次第だってさ 「夢を持つならそれでもいいが、目測だけは見誤るな」 それさえ分かってりゃ大抵はどうとでもなるそうだ  厭世と多幸は表裏一体だ葵木ゴウ feat.音街ウナ葵木ゴウ葵木ゴウ僕に才能なんかないなら もっと早く教えて 神様 お陰で行くも帰るも もうできん場所に来ちゃった そんな顔をしないでよ 母さん こんな歌 歌ってごめんな でも そうしなきゃ僕が僕でいられない日々だ  夜勤明けの駅は凪いで 朝を焼いて すてっぱちな僕の生活を暴いては嘲笑う 容赦がないよな  憧れだったミュージシャンが嫌いになったのは去年の春先 「夢は叶うのさ」って戯言を歌ったから 諦めること ちょうどいい引き際も 大事だってちゃんと歌ってよ 綺麗な言葉だけで生きてけりゃどれほどか  僕に才能なんかなかった 疾うに周知の事実ですか 行くも帰るも才能なら 僕は肉塊以下だ こんな歌を歌わないで済む人生はどこに売ってんのさ 道端に転がる吸いさしが まさに僕だ  1Kの牢で横臥 日が暮れて満月の明るさを知った そうだ もう僕には逃げ場がないのだ  ここから出ていくためには死ぬしかねぇ 夢なんて持たぬが身のため 明日は我が身だと震える余生 クソくらえ 下を見てみろ 精神論者ども 僕は全てに負けたぞ 線路に横たわる敗者の声は聞こえてんだろ  四季の移ろい 人の営み 勝者だけに許された贅の極み 時間なんてない 若いやつらに後ろ指さされてばっか 立つ瀬がない 僕が座る椅子はもうない 世間体 プライド 心中も辞さない 「生きていたい」なんて言えない  項垂れた頭に空いた風穴 どこで道を間違えたかな 14の秋にギターを手にしてからか 今じゃゴミを漁る浮浪者を見て 他人事だとは思えねぇ  憧れだったミュージシャンが嫌いになったのは去年の春先 「夢は叶うのさ」って戯言を歌ったから 諦めること ちょうどいい引き際も 大事だってちゃんと歌ってよ 綺麗な言葉だけで生きてけりゃどれほどか  僕は才能なんかないけど 最後に一つだけいいかな 結局、行くも帰るももう自分次第だってさ 「夢を持つならそれでもいいが、目測だけは見誤るな」 それさえ分かってりゃ大抵はどうとでもなるそうだ  厭世と多幸は表裏一体だ
心なんてものがあるから山も谷もない そんな人生がよかった そう思うんだ 上るにしても下るにしても坂道は楽じゃないから  それに付随して浮き沈みを繰り返す心ってやつは面倒だ これを売り飛ばせるとしたらどれだけの価値が付くんだろう  今に至る人生の途中 転がる矮小な幸福で生き永らえてしまった そこに付け入る負の連鎖 “生きる”とは自傷行為と大差ない 喜びだなんて感情は哀しみを肥やすための餌 喜怒哀楽の共食いに命すらかかっている 目には見えない存在にどうして僕らは囚われてるんだ  夢も何もない そんな人生がよかった そう思うんだ 叶う叶わない いずれにしてもその重さに潰されるから  裏腹にいざって時に諦めの悪い心ってやつは滑稽で面倒だ 人を人たらしめるものが心なら僕は機械でいい  光なんてものを知ったから その裏の陰にも気付いてしまった 人として生まれたから 心なんてものがあるから 依然として僕らは疲弊しているんだ  あらゆる事象の表と裏 その板挟みで平静を保てるほど僕らは出来ちゃいなかった 生きるなら心を捨てなきゃ 希死念慮や躁鬱も出所は心の暗所 僕らなりの抵抗を正論で捻じ伏せるな 目には見えないもんに迎合するあんたらに何が分かるんだ葵木ゴウ feat.音街ウナ葵木ゴウ葵木ゴウ山も谷もない そんな人生がよかった そう思うんだ 上るにしても下るにしても坂道は楽じゃないから  それに付随して浮き沈みを繰り返す心ってやつは面倒だ これを売り飛ばせるとしたらどれだけの価値が付くんだろう  今に至る人生の途中 転がる矮小な幸福で生き永らえてしまった そこに付け入る負の連鎖 “生きる”とは自傷行為と大差ない 喜びだなんて感情は哀しみを肥やすための餌 喜怒哀楽の共食いに命すらかかっている 目には見えない存在にどうして僕らは囚われてるんだ  夢も何もない そんな人生がよかった そう思うんだ 叶う叶わない いずれにしてもその重さに潰されるから  裏腹にいざって時に諦めの悪い心ってやつは滑稽で面倒だ 人を人たらしめるものが心なら僕は機械でいい  光なんてものを知ったから その裏の陰にも気付いてしまった 人として生まれたから 心なんてものがあるから 依然として僕らは疲弊しているんだ  あらゆる事象の表と裏 その板挟みで平静を保てるほど僕らは出来ちゃいなかった 生きるなら心を捨てなきゃ 希死念慮や躁鬱も出所は心の暗所 僕らなりの抵抗を正論で捻じ伏せるな 目には見えないもんに迎合するあんたらに何が分かるんだ
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