ゆう。の歌詞一覧リスト 1曲中 1-1曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 綺麗。 | ゆう。 | じん | じん | すくろーす | ふ、と 気が付く 風薫る 朝の気配 あ、と 思い出す 街並みと 彩度の中で あぁ、忙しなく 続いていく 小さな世界は 柔らかくて 予測不能です あぁ 緩やかに 零れていく 思い出を そっと留めたら 変わり続けていく 日々に 胸を弾ませて 触れて。 触れてみれば 心は 鮮やかな透明で 汚れた分だけ 色着いて ほら、愛おしくなるでしょう 暮れて。 暮れる太陽が 寄せては返す 日常が ほら、また世界を濯いでいく 未来へ向かう朝 綺麗、ですね あぁ ぼぅっと 眺める 雨晴れに 差していく光 そっと 漕ぎ出す 微睡みに 背を預けて あぁ、また芽吹き 散っていく 不可思議な 季節は 知らないことの 目白押しです そう 時として ほつれていく 「当たり前」は「永遠」じゃないから こうして出会えた 今に 胸を躍らせて 揺れて。 揺れ始めた 心は 暖かな風合いで 擦れた分だけ 色めいて 連れて出たくなるでしょう 滲んで。 滲む太陽が 荒れては 凪ぐような 日常が ほら、また今日を運んでいく 何処までも ただ、綺麗なまま 洗い流しても 落とせないもの 無くしたあとも 残ったもの 忘れてみても 色褪せても 消えないくらい 大切なもの 皺を伸ばして 形を付けて 日差しの中で 風の中で 汚れた分だけ 映える心は とっても、似合うでしょう 触れて。 触れてみれば 心は 鮮やかな透明で 汚れた分だけ 色着いて ほら、愛おしくなるでしょう 暮れて。 暮れる太陽が 寄せては返す 日常が ほら、また世界を濯いでいく 未来へ向かう朝 綺麗、ですね あぁ |
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