| 未来図移り変わる景色の中で僕らはいつでも夢見た 夕焼け空 街を包んで僕らはまた 歩き出す 時間は流れ みんな大人になりそれぞれの道を 進んでく今は孤独かもしれない だけど きっとまた出会うだろう いつか描いていた 僕らの未来図は流れて、変わって 色褪せて行くけれど今はもう無い 秘密基地で告げた 約束はこの胸に 刻んだ 歩き疲れ季節も変わり 僕らは立ち止まっていた 影も伸びて 日も沈んで 僕らは 何を思う? 見失った 自分の道標を朦朧と探し進んでく 今はまだ答えなんかわからない でもそれじゃつまらないだろう? いつも語っていた 僕の夢の先は未完成、未確定 白紙のままだけれど歩いた分だけ 道は出来てくから 新しく この地図に 刻んで (通り過ぎた 日々は今も) 幼い頃に見た憧憬を (振り返れば 追いかけていた) あの日の夢 Ah… 浮かんでは消えてく ぼんやりの理想を無理やり、笑って、 忘れる事なんてないさ諦めて来た 道があるからこそ 一歩ずつ 感じられる Ah いつか描いていた 僕らの未来図は流れて、変わって 色褪せて行くけれど今はもう無い 秘密基地で告げた 約束はこの胸に… 後ろを向いてた 僕らにピリオドを間違いの道も 全て自分の1ページまたこの場所で出会える なぁ、そうだろ?今日と言う日を 精一杯 生きた君へ (君で居てくれて)「ありがとう」 | 葉月さき | 詩人さん | 40mP | 40mP | 移り変わる景色の中で僕らはいつでも夢見た 夕焼け空 街を包んで僕らはまた 歩き出す 時間は流れ みんな大人になりそれぞれの道を 進んでく今は孤独かもしれない だけど きっとまた出会うだろう いつか描いていた 僕らの未来図は流れて、変わって 色褪せて行くけれど今はもう無い 秘密基地で告げた 約束はこの胸に 刻んだ 歩き疲れ季節も変わり 僕らは立ち止まっていた 影も伸びて 日も沈んで 僕らは 何を思う? 見失った 自分の道標を朦朧と探し進んでく 今はまだ答えなんかわからない でもそれじゃつまらないだろう? いつも語っていた 僕の夢の先は未完成、未確定 白紙のままだけれど歩いた分だけ 道は出来てくから 新しく この地図に 刻んで (通り過ぎた 日々は今も) 幼い頃に見た憧憬を (振り返れば 追いかけていた) あの日の夢 Ah… 浮かんでは消えてく ぼんやりの理想を無理やり、笑って、 忘れる事なんてないさ諦めて来た 道があるからこそ 一歩ずつ 感じられる Ah いつか描いていた 僕らの未来図は流れて、変わって 色褪せて行くけれど今はもう無い 秘密基地で告げた 約束はこの胸に… 後ろを向いてた 僕らにピリオドを間違いの道も 全て自分の1ページまたこの場所で出会える なぁ、そうだろ?今日と言う日を 精一杯 生きた君へ (君で居てくれて)「ありがとう」 |
| cloverforever未来描こうよ 奇跡信じてこう I believe you 忙しい日々が 駆け抜けて過ぎてく 手探りの毎日を きっとずっとずっとさ 正解は多く無いけど 孤独だってほら 塗り潰せたんだ 支えてくれる大きな存在が 知らないうちに何故か 独りじゃないと ほら 気づいた瞬間 どんなことでも 乗り越えられるって 必然の奇跡 繋がるイメージと溢れ出すヒカリ 君の心まで飛んでいきたい Thank you forever たとえば遠くにいてもね みんなのエール 背中押してくれてる ありがとう 全部わかっているから この声で この歌で 心から 伝えたい 見上げてる空 追いかけてみても 答えは見つからない だけどみんなの姿を思えば 迷いなんて ほら 溶けて消えちゃうよ 優しさのクローバー 届けてくれたね 続けるだけで良(い)いって 焦らなくていいそれで 大丈夫 僕らがいつでもそばにいるからって 伝わっているよ みんなの想い 七色の 虹が 空の彼方まで続いてるから Thank you forever 全てに感謝をしてるよ 思いを込めて歌い続けるよ 思いを込めて歌い続けるよ いつまでも どこまでも 輝きは 変わらない 出会いの milacle 気づけばキラリ みんながいつも 寄り添ってくれる 眩しい朝日が 輝く shiny days 希望の欠片 羽ばたいて far away 信じてるから 伝えたいよ Thank you forever たとえば遠くにいてもね みんなのエール 背中押してくれてる ありがとう 全部わかっているから この声で この歌で 伝えたい Always with you Thank you forever 全てに感謝をしてるよ この道は何処までも続いてるよ 思いを込めて歌い続けるよ いつまでも どこまでも 輝きは 変わらない いつ いつまでも 咲き誇ってる clover は forever どこ どこまでも 希望の虹が架ってるよ 未来描こうよ 奇跡信じてこう I believe you | 葉月さき | 松井俊介 | 田川伸治 | オダクラユウ | 未来描こうよ 奇跡信じてこう I believe you 忙しい日々が 駆け抜けて過ぎてく 手探りの毎日を きっとずっとずっとさ 正解は多く無いけど 孤独だってほら 塗り潰せたんだ 支えてくれる大きな存在が 知らないうちに何故か 独りじゃないと ほら 気づいた瞬間 どんなことでも 乗り越えられるって 必然の奇跡 繋がるイメージと溢れ出すヒカリ 君の心まで飛んでいきたい Thank you forever たとえば遠くにいてもね みんなのエール 背中押してくれてる ありがとう 全部わかっているから この声で この歌で 心から 伝えたい 見上げてる空 追いかけてみても 答えは見つからない だけどみんなの姿を思えば 迷いなんて ほら 溶けて消えちゃうよ 優しさのクローバー 届けてくれたね 続けるだけで良(い)いって 焦らなくていいそれで 大丈夫 僕らがいつでもそばにいるからって 伝わっているよ みんなの想い 七色の 虹が 空の彼方まで続いてるから Thank you forever 全てに感謝をしてるよ 思いを込めて歌い続けるよ 思いを込めて歌い続けるよ いつまでも どこまでも 輝きは 変わらない 出会いの milacle 気づけばキラリ みんながいつも 寄り添ってくれる 眩しい朝日が 輝く shiny days 希望の欠片 羽ばたいて far away 信じてるから 伝えたいよ Thank you forever たとえば遠くにいてもね みんなのエール 背中押してくれてる ありがとう 全部わかっているから この声で この歌で 伝えたい Always with you Thank you forever 全てに感謝をしてるよ この道は何処までも続いてるよ 思いを込めて歌い続けるよ いつまでも どこまでも 輝きは 変わらない いつ いつまでも 咲き誇ってる clover は forever どこ どこまでも 希望の虹が架ってるよ 未来描こうよ 奇跡信じてこう I believe you |
秒針を噛む 生活の偽造 いつも通り 通り過ぎて 1回言った「わかった。」戻らない 確信犯でしょ? 夕食中に泣いた後 君は笑ってた 「私もそうだよ。」って 偽りの気持ち合算して 吐いて 黙って ずっと溜まってく 何が何でも 面と向かって「さよなら」 する資格もないまま 僕は 灰に潜り 秒針を噛み 白昼夢の中で ガンガン砕いた でも壊れない 止まってくれない 「本当」を知らないまま 進むのさ このまま奪って 隠して 忘れたい 分かり合う○ 1つもなくても 会って「ごめん。」って返さないでね 形のない言葉は いらないから 消えない後遺症「なんでも受け止める。」と 言ったきり もう帰ることはない デタラメでも 僕のためじゃなくても 君に守られた 目も口も 意味がないほどに 塞ぎ込んで 動けない僕を みつけないで ほっといてくれないか どこ見ても どこに居ても 開かない 肺に潜り 秒針を噛み 白昼夢の中で ガンガン砕いた でも壊れない 止まってくれない 演じ続けるのなら このまま奪って 隠して 忘れたい 分かり合う○ 1つもなくても 会って「ごめん。」って返さないでね 形のない言葉は いらないから 縋って 叫んで 朝はない 笑って 転んで 情けない 誰のせいでも ないこと 誰かのせいに したくて 「僕って いるのかな?」 本当は わかってるんだ 見放されても 信じてしまうよ このまま 奪って 隠して 忘れたい このまま 奪って 隠して 忘れたい このまま 奪って 隠して 話したい 分かり合う○ 1つもなくても 会って「ごめん。」って返さないでね 「疑うだけの 僕をどうして?」 救いきれない 嘘はいらないから ハレタ レイラ  | 葉月さき | ACAね | ACAね・ぬゆり | ちなつこ | 生活の偽造 いつも通り 通り過ぎて 1回言った「わかった。」戻らない 確信犯でしょ? 夕食中に泣いた後 君は笑ってた 「私もそうだよ。」って 偽りの気持ち合算して 吐いて 黙って ずっと溜まってく 何が何でも 面と向かって「さよなら」 する資格もないまま 僕は 灰に潜り 秒針を噛み 白昼夢の中で ガンガン砕いた でも壊れない 止まってくれない 「本当」を知らないまま 進むのさ このまま奪って 隠して 忘れたい 分かり合う○ 1つもなくても 会って「ごめん。」って返さないでね 形のない言葉は いらないから 消えない後遺症「なんでも受け止める。」と 言ったきり もう帰ることはない デタラメでも 僕のためじゃなくても 君に守られた 目も口も 意味がないほどに 塞ぎ込んで 動けない僕を みつけないで ほっといてくれないか どこ見ても どこに居ても 開かない 肺に潜り 秒針を噛み 白昼夢の中で ガンガン砕いた でも壊れない 止まってくれない 演じ続けるのなら このまま奪って 隠して 忘れたい 分かり合う○ 1つもなくても 会って「ごめん。」って返さないでね 形のない言葉は いらないから 縋って 叫んで 朝はない 笑って 転んで 情けない 誰のせいでも ないこと 誰かのせいに したくて 「僕って いるのかな?」 本当は わかってるんだ 見放されても 信じてしまうよ このまま 奪って 隠して 忘れたい このまま 奪って 隠して 忘れたい このまま 奪って 隠して 話したい 分かり合う○ 1つもなくても 会って「ごめん。」って返さないでね 「疑うだけの 僕をどうして?」 救いきれない 嘘はいらないから ハレタ レイラ |
花に亡霊 もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた もう忘れてしまったかな 世の中の全部嘘だらけ 本当の価値を二人で探しに行こうと笑ったこと 忘れないように 色褪せないように 形に残るものが全てじゃないように 言葉をもっと教えて 夏が来るって教えて 僕は描いてる 眼に映ったのは夏の亡霊だ 風にスカートが揺れて 想い出なんて忘れて 浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座った頃、遠くの丘から顔出した雲があったじゃないか 君はそれを掴もうとして、馬鹿みたいに空を切った手で 僕は紙に雲一つを描いて、笑って握って見せて 忘れないように 色褪せないように 歴史に残るものが全てじゃないから 今だけ顔も失くして 言葉も全部忘れて 君は笑ってる 夏を待っている僕ら亡霊だ 心をもっと教えて 夏の匂いを教えて 浅い呼吸をする 忘れないように 色褪せないように 心に響くものが全てじゃないから 言葉をもっと教えて さよならだって教えて 今も見るんだよ 夏に咲いてる花に亡霊を 言葉じゃなくて時間を 時間じゃなくて心を 浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく 夏の匂いがする もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた  | 葉月さき | n-buna | n-buna | ちなつこ | もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた もう忘れてしまったかな 世の中の全部嘘だらけ 本当の価値を二人で探しに行こうと笑ったこと 忘れないように 色褪せないように 形に残るものが全てじゃないように 言葉をもっと教えて 夏が来るって教えて 僕は描いてる 眼に映ったのは夏の亡霊だ 風にスカートが揺れて 想い出なんて忘れて 浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座った頃、遠くの丘から顔出した雲があったじゃないか 君はそれを掴もうとして、馬鹿みたいに空を切った手で 僕は紙に雲一つを描いて、笑って握って見せて 忘れないように 色褪せないように 歴史に残るものが全てじゃないから 今だけ顔も失くして 言葉も全部忘れて 君は笑ってる 夏を待っている僕ら亡霊だ 心をもっと教えて 夏の匂いを教えて 浅い呼吸をする 忘れないように 色褪せないように 心に響くものが全てじゃないから 言葉をもっと教えて さよならだって教えて 今も見るんだよ 夏に咲いてる花に亡霊を 言葉じゃなくて時間を 時間じゃなくて心を 浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく 夏の匂いがする もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた |
ヴィラン きっと手を繋ぐだけでゾッとされる 馬鹿げた競争(ラットレース)一抜けたら通報される 突然変異(ミュータント)じゃない ただの僕さ XとかYとか べき論者様は善悪多頭飼い 僕が君を“侵害”するって言いふらしてる Oh... Mr.Crazy Villain Villain 夜行性の花弁 違う服着て君の前では男子のフリする 拝啓 Dr.Durand-Durand 迎えにきて下さい 顔も知らない誰かにとって僕はもうヴィラン 蛇蝎ライフ 挙句の糜爛 逸脱の性(さが)をまたひた隠す 雄蕊と雄蕊じゃ立ち行かないの? ねぇ知ってんのか乱歩という作家のことを Import you 造花も果ては実を結ぶ ぶるってんじゃねーよ 多種多様の性 愛(かな)しい哀しい話をしよっか ゼラチン質の 「で?」 Mr.Crazy Villain Villain 可能性に幸あれ 僕のハート1LDK 嫉妬くらいはさせてよ Hi there モットーYOLO 微熱愛でいいのに 誰も知らない 知られたくない 皮膚の下 素晴らしき悪党共に捧げる唄 骨まで演じ切ってやれ悪辣に 残酷な町ほど綺麗な虹が立つ 猥雑広告に踊るポップ体の愛 Oh Mr.Crazy Villain Villain 夜行性の花弁 違う服着て君の前では男子のフリを! 拝啓 Dr.Durand-Durand ここだよ 顔も知らない誰かにとって僕はもうヴィラン 蛇蝎ライフ 挙句の果ての糜爛  | 葉月さき | てにをは | てにをは | ちなつこ | きっと手を繋ぐだけでゾッとされる 馬鹿げた競争(ラットレース)一抜けたら通報される 突然変異(ミュータント)じゃない ただの僕さ XとかYとか べき論者様は善悪多頭飼い 僕が君を“侵害”するって言いふらしてる Oh... Mr.Crazy Villain Villain 夜行性の花弁 違う服着て君の前では男子のフリする 拝啓 Dr.Durand-Durand 迎えにきて下さい 顔も知らない誰かにとって僕はもうヴィラン 蛇蝎ライフ 挙句の糜爛 逸脱の性(さが)をまたひた隠す 雄蕊と雄蕊じゃ立ち行かないの? ねぇ知ってんのか乱歩という作家のことを Import you 造花も果ては実を結ぶ ぶるってんじゃねーよ 多種多様の性 愛(かな)しい哀しい話をしよっか ゼラチン質の 「で?」 Mr.Crazy Villain Villain 可能性に幸あれ 僕のハート1LDK 嫉妬くらいはさせてよ Hi there モットーYOLO 微熱愛でいいのに 誰も知らない 知られたくない 皮膚の下 素晴らしき悪党共に捧げる唄 骨まで演じ切ってやれ悪辣に 残酷な町ほど綺麗な虹が立つ 猥雑広告に踊るポップ体の愛 Oh Mr.Crazy Villain Villain 夜行性の花弁 違う服着て君の前では男子のフリを! 拝啓 Dr.Durand-Durand ここだよ 顔も知らない誰かにとって僕はもうヴィラン 蛇蝎ライフ 挙句の果ての糜爛 |
115万キロのフィルム これから歌う曲の内容は僕の頭の中のこと 主演はもちろん君で 僕は助演で監督でカメラマン 目の奥にあるフィルムで作る映画の話さ Ah くだらないなと笑ったんなら掴みはそれで万事OK! 呆れていないでちょっと待って きっと気に入ってもらえると思うな ここまでのダイジェストを少しだけ見せるよ 初めて喧嘩した夜の涙 個人的に胸が痛むけれど そのまま見続けよう ごめんねと言って仲直りして手を握って ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしないとても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしようとりあえず今の所は きっと10年後くらいにはキャストが増えたりもするんだろう 今でも余裕なんてないのにこんな安月給じゃもうキャパオーバー! きっと情けないところも山ほど見せるだろう 苗字がひとつになった日も 何ひとつ代わり映えのない日も 愛しい日々尊い日々 逃さないように忘れないように焼き付けていくよ 今、目を細めて恥じらいあって永遠を願った僕たちを すれ違いや憂鬱な展開が引き裂こうとしたその時には 僕がうるさいくらいの声量でこの歌何度も歌うよ だからどうかそばにいて エンドロールなんてもん作りたくもないから クランクアップがいつなのか僕らには決められない だから風に吹かれていこう フィルムは用意したよ 一生分の長さを ざっと115万キロ ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしないとても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしよう さあ、これから生まれる名場面を探しにいこうよ 酸いも甘いも寄り添って 一緒に味わおうフィルムがなくなるまで 撮影を続けようこの命ある限り  | 葉月さき | 藤原聡 | 藤原聡 | ちなつこ | これから歌う曲の内容は僕の頭の中のこと 主演はもちろん君で 僕は助演で監督でカメラマン 目の奥にあるフィルムで作る映画の話さ Ah くだらないなと笑ったんなら掴みはそれで万事OK! 呆れていないでちょっと待って きっと気に入ってもらえると思うな ここまでのダイジェストを少しだけ見せるよ 初めて喧嘩した夜の涙 個人的に胸が痛むけれど そのまま見続けよう ごめんねと言って仲直りして手を握って ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしないとても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしようとりあえず今の所は きっと10年後くらいにはキャストが増えたりもするんだろう 今でも余裕なんてないのにこんな安月給じゃもうキャパオーバー! きっと情けないところも山ほど見せるだろう 苗字がひとつになった日も 何ひとつ代わり映えのない日も 愛しい日々尊い日々 逃さないように忘れないように焼き付けていくよ 今、目を細めて恥じらいあって永遠を願った僕たちを すれ違いや憂鬱な展開が引き裂こうとしたその時には 僕がうるさいくらいの声量でこの歌何度も歌うよ だからどうかそばにいて エンドロールなんてもん作りたくもないから クランクアップがいつなのか僕らには決められない だから風に吹かれていこう フィルムは用意したよ 一生分の長さを ざっと115万キロ ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしないとても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしよう さあ、これから生まれる名場面を探しにいこうよ 酸いも甘いも寄り添って 一緒に味わおうフィルムがなくなるまで 撮影を続けようこの命ある限り |