Paradox ポケットに そっと忍ばせた 黒い感情 端正な仮面の下に潜む 冷めた視線 ほら 得意げに また 嘘をつき ジレンマ 偽善者気取り 頭の中 せせら笑う 醜いオマエは だ・れ・だ 理性や 正気じゃ 手懐けられない ケダモノみたいな本性 (Monster) 鎖で つながれ ジタバタしては怯えてる 永遠に独りきり 「愛」「夢」「希望」 綺麗なものは 敵に見えた 魂が 唸り声を上げて 暴れ出す 命の理由を 確かめるように 激しく 胸を打つ鼓動 (Human) 明日に憧れ ただ 夢中で生きていたい 自分を叫びたい 檻(こどく)に 囚われ 傷を舐めながら それでも 今に喰らいつく 理性や 正気じゃ 手懐けられない ケダモノみたいな本性 (Monster) 溢れる 絶望 完璧でいればいるほど 堕ちてく 定めね 自縄自縛 意味あるの? 抵抗したとて 所詮 シャドーファイト チグハグな 人間ごっこ 出口なき パラドックスだ  | 浅倉透(和久井優) | Risa Horie | 橘亮祐・篠崎あやと | 橘亮祐・篠崎あやと | ポケットに そっと忍ばせた 黒い感情 端正な仮面の下に潜む 冷めた視線 ほら 得意げに また 嘘をつき ジレンマ 偽善者気取り 頭の中 せせら笑う 醜いオマエは だ・れ・だ 理性や 正気じゃ 手懐けられない ケダモノみたいな本性 (Monster) 鎖で つながれ ジタバタしては怯えてる 永遠に独りきり 「愛」「夢」「希望」 綺麗なものは 敵に見えた 魂が 唸り声を上げて 暴れ出す 命の理由を 確かめるように 激しく 胸を打つ鼓動 (Human) 明日に憧れ ただ 夢中で生きていたい 自分を叫びたい 檻(こどく)に 囚われ 傷を舐めながら それでも 今に喰らいつく 理性や 正気じゃ 手懐けられない ケダモノみたいな本性 (Monster) 溢れる 絶望 完璧でいればいるほど 堕ちてく 定めね 自縄自縛 意味あるの? 抵抗したとて 所詮 シャドーファイト チグハグな 人間ごっこ 出口なき パラドックスだ |
| statice風に吹かれて漂うように 行き先なんてわからないまま 夢を見ていた 名前のない物語 移りゆくその季節の中で どこかで聞いた懐かしい音 こんな気持ちを 人はなんて呼ぶのかな 海のように深く どこまでも澄んでいる その音が 名前をくれた 気づけば裸足のまま 駆け出してた さよなら「風」もう行くよ 飛べるかわからないけど 行きたい場所を その理由(わけ)を 心が見つけたから 足跡さえない空へ それがどんな未来でも きみが隣にいる それだけで 何処までも 遠くまで 旅に出たんだ 波に揺られて いつも何かを探してたんだ きっと大事なものは 目には見えないから 間違えたっていい 遠回りでもいい 少しずつ 進んでみよう 自分で選んで 決めたこの路(みち)を さよなら「今」もう行くよ 後ろは振り返らない 誰のものでもない明日を この目に焼き付けたい いつの日にか思い出す そんな瞬間を 軌跡を 隣にいるきみと 振り返る その日まで 遠くまで 信じてみよう 自分で選んで 決めたこの路(みち)を さよなら「風」もう行くよ 飛べるかわからないけど 行きたい場所を その理由(わけ)を 心が見つけたから 足跡さえない空へ それがどんな未来でも きみが隣にいる それだけは 変わらない いつまでも | 浅倉透(和久井優) | 秋浦智裕 | 家原正樹・Jam9 | 家原正樹 | 風に吹かれて漂うように 行き先なんてわからないまま 夢を見ていた 名前のない物語 移りゆくその季節の中で どこかで聞いた懐かしい音 こんな気持ちを 人はなんて呼ぶのかな 海のように深く どこまでも澄んでいる その音が 名前をくれた 気づけば裸足のまま 駆け出してた さよなら「風」もう行くよ 飛べるかわからないけど 行きたい場所を その理由(わけ)を 心が見つけたから 足跡さえない空へ それがどんな未来でも きみが隣にいる それだけで 何処までも 遠くまで 旅に出たんだ 波に揺られて いつも何かを探してたんだ きっと大事なものは 目には見えないから 間違えたっていい 遠回りでもいい 少しずつ 進んでみよう 自分で選んで 決めたこの路(みち)を さよなら「今」もう行くよ 後ろは振り返らない 誰のものでもない明日を この目に焼き付けたい いつの日にか思い出す そんな瞬間を 軌跡を 隣にいるきみと 振り返る その日まで 遠くまで 信じてみよう 自分で選んで 決めたこの路(みち)を さよなら「風」もう行くよ 飛べるかわからないけど 行きたい場所を その理由(わけ)を 心が見つけたから 足跡さえない空へ それがどんな未来でも きみが隣にいる それだけは 変わらない いつまでも |