のうじょうりえの歌詞一覧リスト  27曲中 1-27曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよならグリーンいつも通りの朝が来るのは 幸せなことなんだよ 部屋に陽が差し込んで 花に水をやる きらきらしたベランダに 眩しさすら覚えて こんな日々が続けばと思ってしまった  これを祈りだと君は言うけど なんだかそう思えない  さよならグリーン いつまでも青々しくいられない 耐えらんない わたしを嫌いになっていくこと 腐る前に逆さまにして 綺麗に飾っておきたかった 好きなままでいさせて その為なら逃げたと言われてもいい  いつも通りの朝が来るのは 幸せなことなんだよ 千切れそうな洗濯紐 また直す カラスウリに寄り付く蜂も蝶も 昨日と同じで こんな日々が続くのがふと怖くなった  これを奢りだと君は言うけど なんだかそう思えない  さよならグリーン 生い茂る気持ち枯らしてゆく 耐えらんない あなたを嫌いになっていくこと 1本ずつ抜き取って 上手にしまっておきたかった 好きなままでいさせて その為ならずるいと言われてもいい  さよならグリーン 芽生えてはまた終わってゆく 分かっている でも嫌なの まだ諦め切れない 忘れないよ いつかはこの芽を摘んでしまうんだろう 好きなままでいさせて その為なら嫌いと言われてもいい  さよならグリーンのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえいつも通りの朝が来るのは 幸せなことなんだよ 部屋に陽が差し込んで 花に水をやる きらきらしたベランダに 眩しさすら覚えて こんな日々が続けばと思ってしまった  これを祈りだと君は言うけど なんだかそう思えない  さよならグリーン いつまでも青々しくいられない 耐えらんない わたしを嫌いになっていくこと 腐る前に逆さまにして 綺麗に飾っておきたかった 好きなままでいさせて その為なら逃げたと言われてもいい  いつも通りの朝が来るのは 幸せなことなんだよ 千切れそうな洗濯紐 また直す カラスウリに寄り付く蜂も蝶も 昨日と同じで こんな日々が続くのがふと怖くなった  これを奢りだと君は言うけど なんだかそう思えない  さよならグリーン 生い茂る気持ち枯らしてゆく 耐えらんない あなたを嫌いになっていくこと 1本ずつ抜き取って 上手にしまっておきたかった 好きなままでいさせて その為ならずるいと言われてもいい  さよならグリーン 芽生えてはまた終わってゆく 分かっている でも嫌なの まだ諦め切れない 忘れないよ いつかはこの芽を摘んでしまうんだろう 好きなままでいさせて その為なら嫌いと言われてもいい  さよならグリーン
映画の途中に抜け出してお風呂上がり服も着ずに 座る時間もなく 母からもらった梨を ピーラーで剥いてナイフで食べた わたしはボディーソープの香りを纏ったまま 君の元へ走ってく 女の子らしさを取り繕い  映画の途中に抜け出して そっと そっと  君が横を向いたときに 分かりやすくなるまつ毛の長さと 通った鼻筋 触りたくなるほっぺた ぎざぎざの歯並びの悪さ 片耳にしたイヤリング 寄り道するように恋をした  洗濯物を干してたら 君に会ったときに着た服が2着 今週はこんなに会えたんだね そろそろ横縞なTシャツを着ようかしら 今度会えたときに1歩進めるように  映画の途中に抜け出して そっと そっと  仕事終わりの頑張った香り 不揃いの前髪 まんまるの輪郭にそぐわない伸びた髭 かっこつけ低めの話し声 はにかんだような笑顔 お散歩するように恋をした  踏切近く、ベランダの広い部屋に住もうよ 夏は虫の声を聞いて 蚊に刺されながらタバコを吸い 冬は手すりに触れて 溶けてく雪を見つけて 帰ってく人の姿を眺めて 一緒に暮らそうよ  これがフィクションならば なんだってできるのに 映画の途中に抜け出して ふたり どこへもいけるのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえお風呂上がり服も着ずに 座る時間もなく 母からもらった梨を ピーラーで剥いてナイフで食べた わたしはボディーソープの香りを纏ったまま 君の元へ走ってく 女の子らしさを取り繕い  映画の途中に抜け出して そっと そっと  君が横を向いたときに 分かりやすくなるまつ毛の長さと 通った鼻筋 触りたくなるほっぺた ぎざぎざの歯並びの悪さ 片耳にしたイヤリング 寄り道するように恋をした  洗濯物を干してたら 君に会ったときに着た服が2着 今週はこんなに会えたんだね そろそろ横縞なTシャツを着ようかしら 今度会えたときに1歩進めるように  映画の途中に抜け出して そっと そっと  仕事終わりの頑張った香り 不揃いの前髪 まんまるの輪郭にそぐわない伸びた髭 かっこつけ低めの話し声 はにかんだような笑顔 お散歩するように恋をした  踏切近く、ベランダの広い部屋に住もうよ 夏は虫の声を聞いて 蚊に刺されながらタバコを吸い 冬は手すりに触れて 溶けてく雪を見つけて 帰ってく人の姿を眺めて 一緒に暮らそうよ  これがフィクションならば なんだってできるのに 映画の途中に抜け出して ふたり どこへもいける
忘れないで夜の公園 サッカーボール 一つぽつんと どうしたのか 置いていかれたのか、と考えたら 自分のことも心配になった  上には上がいて 周りと比べる事もやめられない くよくよして思うようにできない このままじゃダメだ 分かってはいるけれど  風に吹かれた サッカーボール 転がっていってしまった 動きだすことは少しの力があれば出来るのかもしれない  ゆっくりでも動ければ 前に進んでいける 踏み出すだけ、とりあえずでも良いから 歩いてみてもいいんじゃないか  どんなに簡単なことも忘れるし 人の心は常に変わる たくさん間違って寄り道をしても 何度だってやり直せる ここまで来られたんだから  予定通りいくことばかりじゃない こんなつもりじゃなかったを繰り返して 充実していくのが人生なんだ 頑張ってより楽しんで  未来が明るいものかは分からない 暗くても手探りして歩こう その内目が慣れてよく見えるようになるさ 今の自分が未来を作る 自分と話し続けてのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ夜の公園 サッカーボール 一つぽつんと どうしたのか 置いていかれたのか、と考えたら 自分のことも心配になった  上には上がいて 周りと比べる事もやめられない くよくよして思うようにできない このままじゃダメだ 分かってはいるけれど  風に吹かれた サッカーボール 転がっていってしまった 動きだすことは少しの力があれば出来るのかもしれない  ゆっくりでも動ければ 前に進んでいける 踏み出すだけ、とりあえずでも良いから 歩いてみてもいいんじゃないか  どんなに簡単なことも忘れるし 人の心は常に変わる たくさん間違って寄り道をしても 何度だってやり直せる ここまで来られたんだから  予定通りいくことばかりじゃない こんなつもりじゃなかったを繰り返して 充実していくのが人生なんだ 頑張ってより楽しんで  未来が明るいものかは分からない 暗くても手探りして歩こう その内目が慣れてよく見えるようになるさ 今の自分が未来を作る 自分と話し続けて
人間らしい暮らし誰かが言っていた 人間らしい暮らしとは正しく生きる事だと 人には人の正しさがそれぞれあるから 暮らしは誰のものにもできない  あの子が聞いたらまた嫌われちゃうな でもね、わたしだって あの子の言うことは好きじゃないの  丁寧な暮らしなんて これっぽっちもしたくないが 人間らしく暮らしたい 人間らしい暮らしがしたい それでいいんじゃない それがいいんじゃないか これだけあればいい 君さえいればいい  嫌われる人には嫌われてしまうのは 悲しいと思っていたけど そっちの方が自分にとって良い事だと やっと思えるようになったよ  雨が嫌いなの 多分、雨もわたしを嫌い だからわたしは絶世の晴れ女になった  丁寧な暮らしなんて これっぽっちもしたくないが 人間らしく暮らしたい 人間らしい暮らしがしたい 半径1メートルくらいの 手の届く範囲までの これだけあればいい 君さえいればいい  約束が苦手なわたしを 突然友達が誘ってくる 不規則な愛おしさよ  次の日の仕事は地獄だけど 昨日の余韻で頑張るよ 二日酔い寝不足な日は 「自分は人間だ」と自覚させてくれる  丁寧な暮らしなんて これっぽっちもしたくないが 人間らしく暮らしたい 人間らしい暮らしがしたい あとどれくらいこんな瞬間に会えるかな 心が動くような 心が動くような 憲法で定められた 学校で教わるものじゃなくて 人間だと思えるような そんな暮らしがしたい  それがいい これだけあればいい 君さえいればいいのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ誰かが言っていた 人間らしい暮らしとは正しく生きる事だと 人には人の正しさがそれぞれあるから 暮らしは誰のものにもできない  あの子が聞いたらまた嫌われちゃうな でもね、わたしだって あの子の言うことは好きじゃないの  丁寧な暮らしなんて これっぽっちもしたくないが 人間らしく暮らしたい 人間らしい暮らしがしたい それでいいんじゃない それがいいんじゃないか これだけあればいい 君さえいればいい  嫌われる人には嫌われてしまうのは 悲しいと思っていたけど そっちの方が自分にとって良い事だと やっと思えるようになったよ  雨が嫌いなの 多分、雨もわたしを嫌い だからわたしは絶世の晴れ女になった  丁寧な暮らしなんて これっぽっちもしたくないが 人間らしく暮らしたい 人間らしい暮らしがしたい 半径1メートルくらいの 手の届く範囲までの これだけあればいい 君さえいればいい  約束が苦手なわたしを 突然友達が誘ってくる 不規則な愛おしさよ  次の日の仕事は地獄だけど 昨日の余韻で頑張るよ 二日酔い寝不足な日は 「自分は人間だ」と自覚させてくれる  丁寧な暮らしなんて これっぽっちもしたくないが 人間らしく暮らしたい 人間らしい暮らしがしたい あとどれくらいこんな瞬間に会えるかな 心が動くような 心が動くような 憲法で定められた 学校で教わるものじゃなくて 人間だと思えるような そんな暮らしがしたい  それがいい これだけあればいい 君さえいればいい
当たり前な歌明日になったら核ミサイルが飛んでくるなら 今日は君の顔を見て眠ろう  ただシンプルに幸せと 手を離さずにいられるように そうするにはここはぎゅうぎゅう詰めで 入る隙もなくなりそうなんだ  あなたが心から幸せになれるように 胸を張って幸せなんだと 聞かせてみせてよ そうすればこの心もきっと 少しは満たされるのでしょう  明日になったらあの星が降ってくるなら 今日は君とまだ空にいるあの星を見よう  ただシンプルに幸せと 手を離さずにいられるように あの時は幸せだったといつも思うけど あの時に戻りたいとは思わないよ  あなたが胸を張って幸せだと笑うなら わたしは今日も幸せそうに 歌を歌うんだろう 泣いてばかりだけど 生きていて良かったと あなたに笑い返すのでしょう  当たり前の事も言えずに容量オーバーで 締め出されそうなそこにいる幸せが どこにも行かないように 手を繋いでいられるように ただ簡単な事を言おう  当たり前の明日が来てくれないなら 当たり前の言葉を君に伝えようのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ明日になったら核ミサイルが飛んでくるなら 今日は君の顔を見て眠ろう  ただシンプルに幸せと 手を離さずにいられるように そうするにはここはぎゅうぎゅう詰めで 入る隙もなくなりそうなんだ  あなたが心から幸せになれるように 胸を張って幸せなんだと 聞かせてみせてよ そうすればこの心もきっと 少しは満たされるのでしょう  明日になったらあの星が降ってくるなら 今日は君とまだ空にいるあの星を見よう  ただシンプルに幸せと 手を離さずにいられるように あの時は幸せだったといつも思うけど あの時に戻りたいとは思わないよ  あなたが胸を張って幸せだと笑うなら わたしは今日も幸せそうに 歌を歌うんだろう 泣いてばかりだけど 生きていて良かったと あなたに笑い返すのでしょう  当たり前の事も言えずに容量オーバーで 締め出されそうなそこにいる幸せが どこにも行かないように 手を繋いでいられるように ただ簡単な事を言おう  当たり前の明日が来てくれないなら 当たり前の言葉を君に伝えよう
モンスター部屋に住むモンスター 同居して4年程 何度引っ越しても絶対についてくる 忙しいとすぐに散らかすし いい加減いい子にして欲しいけど 4歳の君は分かってくれないみたい  モンスター 部屋に住む 僕は君が苦手だ そんな風にされたら 逃げてしまいそうだよ  部屋に住むモンスター ものすごく美人だったらな そしたら毎日早く帰る 君を想像しながら生活してみる 残念ながらその姿は僕には見えないから  目に見えたら 形になったら 君のせいにできるのに 声が聞けたら 話ができたら 君と分かり合えたかな  部屋に住むモンスター 僕が一人でいると そばにきてちょっかいを出してくる 友達が遊びにきたときは楽しそうにしてるのに 一人になると反動のように悪さするんだ  部屋に住むモンスター 何故いじわるするの 僕のことが嫌いかい それとも好きの裏返しかい 外の僕を知ってるだろう ゆっくりさせてくれよ 家では根暗だろって言われる始末さ  モンスター 部屋に住む 君は僕と似ているね 同じにする覚悟はないし 嫌いになる勇気もない モンスター  触れられたら ぬくもりがあれば 君のせいにできるのに 声が聞けたら 話ができたら 君と分かり合えたかな  モンスター 部屋に住む 君の存在は消えることはないだろう モンスター 僕に住む 別々の部屋で 仲良くやっていこう そろそろ愛着が湧いて来た頃さ どうしたら僕は優しくなれるかな モンスターのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ部屋に住むモンスター 同居して4年程 何度引っ越しても絶対についてくる 忙しいとすぐに散らかすし いい加減いい子にして欲しいけど 4歳の君は分かってくれないみたい  モンスター 部屋に住む 僕は君が苦手だ そんな風にされたら 逃げてしまいそうだよ  部屋に住むモンスター ものすごく美人だったらな そしたら毎日早く帰る 君を想像しながら生活してみる 残念ながらその姿は僕には見えないから  目に見えたら 形になったら 君のせいにできるのに 声が聞けたら 話ができたら 君と分かり合えたかな  部屋に住むモンスター 僕が一人でいると そばにきてちょっかいを出してくる 友達が遊びにきたときは楽しそうにしてるのに 一人になると反動のように悪さするんだ  部屋に住むモンスター 何故いじわるするの 僕のことが嫌いかい それとも好きの裏返しかい 外の僕を知ってるだろう ゆっくりさせてくれよ 家では根暗だろって言われる始末さ  モンスター 部屋に住む 君は僕と似ているね 同じにする覚悟はないし 嫌いになる勇気もない モンスター  触れられたら ぬくもりがあれば 君のせいにできるのに 声が聞けたら 話ができたら 君と分かり合えたかな  モンスター 部屋に住む 君の存在は消えることはないだろう モンスター 僕に住む 別々の部屋で 仲良くやっていこう そろそろ愛着が湧いて来た頃さ どうしたら僕は優しくなれるかな モンスター
3343片方の目だけじゃ隠れてしまうのに 両方の目があれば分かることもあるんだね  どうでもいいと言いながら引きずって 気付かないフリもできない 考え過ぎだと馬鹿にする笑顔の横に 君の涙は同席して  君のさみしさと僕のさみしさ 合わせしあわせになれるかな 計算式を知らない僕らは 寄ってたかって解こうとしたけれど 答え合わせできずじまい  片方の靴だけじゃうまく歩けない 両方の靴があれば同じ高さで歩けるね  お互いの違いを知りたくて 交換して履いた靴で そのまま帰ってしまおう 口実の靴はまた君を教えてくれる  君のさみしさと僕のさみしさ 合わせしあわせになれるかな 1人分は割り切れないけれど 2人分なら割り切れるね  上手なやり方は分からないまま 顔を合わせ 数を合わせて どうしてこんなに寂しいんだろう つぶやいてしまった夜に ふりだしに戻ってしまっても とりあえず一緒にいよう  片方の手だけじゃ数え切れなくても 両方の手があれば答えが出せるかなのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ片方の目だけじゃ隠れてしまうのに 両方の目があれば分かることもあるんだね  どうでもいいと言いながら引きずって 気付かないフリもできない 考え過ぎだと馬鹿にする笑顔の横に 君の涙は同席して  君のさみしさと僕のさみしさ 合わせしあわせになれるかな 計算式を知らない僕らは 寄ってたかって解こうとしたけれど 答え合わせできずじまい  片方の靴だけじゃうまく歩けない 両方の靴があれば同じ高さで歩けるね  お互いの違いを知りたくて 交換して履いた靴で そのまま帰ってしまおう 口実の靴はまた君を教えてくれる  君のさみしさと僕のさみしさ 合わせしあわせになれるかな 1人分は割り切れないけれど 2人分なら割り切れるね  上手なやり方は分からないまま 顔を合わせ 数を合わせて どうしてこんなに寂しいんだろう つぶやいてしまった夜に ふりだしに戻ってしまっても とりあえず一緒にいよう  片方の手だけじゃ数え切れなくても 両方の手があれば答えが出せるかな
春の日にいつのまにか大切だった事も 大好きだった事も 忘れてしまうのかもしれない  先の事なんて分からない 桜の木だから春に桜が咲くのだろうと それも今は多分としか言えない わたしはまだ早い春の雨  らしくない見た目になった 夏も秋も冬も 誰かがその「多分」を待っていた  確実な事はきっとない 絶対も永遠も約束できない ここまでと決めて絶望して 終わらせてしまうのは君の勝手だ  梅の花が先に咲いたって 焦ることはないはずだよ まだいける まだやれる 希望を持つのも君の勝手だ  いつのまにか大切だった事も 大好きだった事も 忘れてしまうのかな 散っていって折れかけて 咲くのも忘れてしまうくらいなら  わたしは明るく勝手をしよう 成すのも成らぬのも自分次第なら 馬鹿にされようと  枝しかない桜の木でも 満開のピンクの景色を見よう  忘れそうなときは ぼろぼろな君を思い出そう 無駄なことはなかったねと 笑って話そう 春の日に  いつか来る未来に 手を伸ばそう  目を閉じたままでは見えない光も 開けばそこにあるのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえいつのまにか大切だった事も 大好きだった事も 忘れてしまうのかもしれない  先の事なんて分からない 桜の木だから春に桜が咲くのだろうと それも今は多分としか言えない わたしはまだ早い春の雨  らしくない見た目になった 夏も秋も冬も 誰かがその「多分」を待っていた  確実な事はきっとない 絶対も永遠も約束できない ここまでと決めて絶望して 終わらせてしまうのは君の勝手だ  梅の花が先に咲いたって 焦ることはないはずだよ まだいける まだやれる 希望を持つのも君の勝手だ  いつのまにか大切だった事も 大好きだった事も 忘れてしまうのかな 散っていって折れかけて 咲くのも忘れてしまうくらいなら  わたしは明るく勝手をしよう 成すのも成らぬのも自分次第なら 馬鹿にされようと  枝しかない桜の木でも 満開のピンクの景色を見よう  忘れそうなときは ぼろぼろな君を思い出そう 無駄なことはなかったねと 笑って話そう 春の日に  いつか来る未来に 手を伸ばそう  目を閉じたままでは見えない光も 開けばそこにある
高円寺にいたら売れないとか高円寺にいたら売れないとかいうけれど  路上ライブでカバーはやらない そんなに器用になれないから 自分の歌で食えなくなったら 大人しくバイトする  とはいえ迷子になったりして 今では人が好きかも分からない けど自分が救われた音楽で 今度はあなたを支えられるようにとは ずっと思ってる  傘を忘れたあなたの雨宿りになるように ギターを弾いている 待ち合わせの時間潰しになるように 高架下から歌っている  みんな世界の中心みたいな顔して そう思ってしまう自分が嫌だった けどふと気がつく 本当はみんな怖いから 光を浴びたときにそんな顔が出来るんだ  自動車のあかりもスポットライト どこでもわたしのステージだ  高円寺にいたら売れないとかいうけれど そんな固定概念に囚われて 感情も動かさず生きて 何の為に音楽やってんだよって 好きなものくらい好きと言おうぜ  お前には才能が無いと言われた 数年後 そうでもなかったと言われた 最近はお前は人の人生変えられる シンガーソングライターと言われた  高円寺にいたら売れないとか言ってきた あの人は今何してるのかもわからない こんな夜達を飛び越えて 今日も歌うのです  飽きるほど好きなところにいようぜ それなら負けないかもな 続けていくんだ どうせ飽きないのさのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ高円寺にいたら売れないとかいうけれど  路上ライブでカバーはやらない そんなに器用になれないから 自分の歌で食えなくなったら 大人しくバイトする  とはいえ迷子になったりして 今では人が好きかも分からない けど自分が救われた音楽で 今度はあなたを支えられるようにとは ずっと思ってる  傘を忘れたあなたの雨宿りになるように ギターを弾いている 待ち合わせの時間潰しになるように 高架下から歌っている  みんな世界の中心みたいな顔して そう思ってしまう自分が嫌だった けどふと気がつく 本当はみんな怖いから 光を浴びたときにそんな顔が出来るんだ  自動車のあかりもスポットライト どこでもわたしのステージだ  高円寺にいたら売れないとかいうけれど そんな固定概念に囚われて 感情も動かさず生きて 何の為に音楽やってんだよって 好きなものくらい好きと言おうぜ  お前には才能が無いと言われた 数年後 そうでもなかったと言われた 最近はお前は人の人生変えられる シンガーソングライターと言われた  高円寺にいたら売れないとか言ってきた あの人は今何してるのかもわからない こんな夜達を飛び越えて 今日も歌うのです  飽きるほど好きなところにいようぜ それなら負けないかもな 続けていくんだ どうせ飽きないのさ
なんとなくなんとかなるだろう なかったらないで なくなってみないと分からないけれど  煙草に火をつけて 対して吸えないくせに 思い込みで良かった スイッチが必要で  なんとかなるだろう なかったらないで そんなものに限って大切かもね  外に出掛けたいな まずは支度しなくちゃ やりたいことをやるのにも 準備が必要で  ラジオみたいにテレビをつけて ユニットバスにお湯を張って浮かんだ  そういえばさ 何度も人生終わったと思ったけど なんとかなるだろう 今となっては そういえば くらいだな  明日はもう 何もしない 何もしない 明日はもう 考えない いつもは買わないプリンを買おうかのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえなんとかなるだろう なかったらないで なくなってみないと分からないけれど  煙草に火をつけて 対して吸えないくせに 思い込みで良かった スイッチが必要で  なんとかなるだろう なかったらないで そんなものに限って大切かもね  外に出掛けたいな まずは支度しなくちゃ やりたいことをやるのにも 準備が必要で  ラジオみたいにテレビをつけて ユニットバスにお湯を張って浮かんだ  そういえばさ 何度も人生終わったと思ったけど なんとかなるだろう 今となっては そういえば くらいだな  明日はもう 何もしない 何もしない 明日はもう 考えない いつもは買わないプリンを買おうか
魔法使い書きたい時にボールペンは見付からない 欲しい時に探し物は見付からない 会いたい時あの人はここにいない 全部わたしの独り言 残ったコーヒー さっきより飲み辛い  君は優しい人だから 魔法であり呪文である言葉 あなたは魔法使い 本当は尋ねてみたかった 飴はもう全部食べてしまったの 残ったコーヒー 誰のせい 飲み辛くなったのは  消したい時に消しゴムは見付からない 忘れた頃に探し物は見付かり 甘えたい時もう雨は降ってこない 全部わたしの独り言 残ったコーヒー さっきより飲み辛い  君は大丈夫だから 魔法であり呪文である言葉 あなたは魔法使い 信じたままでいたかった 喉に詰まってどんどん溜まっていく 残ったコーヒー 誰のせい 飲み辛くなったのは  君は〇〇だから 魔法であり呪文である言葉 あなたは魔法使い 優しさも人を傷つける 強さはいらない 弱いわたしだけ消してみせてよ 残ったコーヒー誰のせいでもない 飲み辛くなったのは わたしが割り切れないだけのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ書きたい時にボールペンは見付からない 欲しい時に探し物は見付からない 会いたい時あの人はここにいない 全部わたしの独り言 残ったコーヒー さっきより飲み辛い  君は優しい人だから 魔法であり呪文である言葉 あなたは魔法使い 本当は尋ねてみたかった 飴はもう全部食べてしまったの 残ったコーヒー 誰のせい 飲み辛くなったのは  消したい時に消しゴムは見付からない 忘れた頃に探し物は見付かり 甘えたい時もう雨は降ってこない 全部わたしの独り言 残ったコーヒー さっきより飲み辛い  君は大丈夫だから 魔法であり呪文である言葉 あなたは魔法使い 信じたままでいたかった 喉に詰まってどんどん溜まっていく 残ったコーヒー 誰のせい 飲み辛くなったのは  君は〇〇だから 魔法であり呪文である言葉 あなたは魔法使い 優しさも人を傷つける 強さはいらない 弱いわたしだけ消してみせてよ 残ったコーヒー誰のせいでもない 飲み辛くなったのは わたしが割り切れないだけ
赤と青のかき氷真夏の夜の夢 君と過ごしたあの日から なんだか上手く眠れなくて 惚れ薬より君を嫌いになる薬が欲しい  海風ですぐ消える花火 砂浜に打ち上がった魚 流れ着いたどっかの小枝 全部、全部、思い出だった  赤と青のかき氷 君はきっと、今しかいない 赤と青のかき氷 言いたいけれど溶けていった  真夏の夜の夢 あの人と結ばれないと 君は生きていけないの? ハッピーエンドのはずだけど 君にとっての幸せってなんだろう  歩きながら飲んだチューハイ 着崩れし始めた浴衣 買えなかったりんご飴 全部、全部、思い出だった  赤と青のかき氷 君はきっと、今しかいない 赤と青のかき氷 触れたいけれど溶けていった  君に言った言葉は 海に消されて 流されて 今じゃなければ 君はいなくならなかったのかな そんな事 考えながら 溶けたかき氷 飲み干したのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ真夏の夜の夢 君と過ごしたあの日から なんだか上手く眠れなくて 惚れ薬より君を嫌いになる薬が欲しい  海風ですぐ消える花火 砂浜に打ち上がった魚 流れ着いたどっかの小枝 全部、全部、思い出だった  赤と青のかき氷 君はきっと、今しかいない 赤と青のかき氷 言いたいけれど溶けていった  真夏の夜の夢 あの人と結ばれないと 君は生きていけないの? ハッピーエンドのはずだけど 君にとっての幸せってなんだろう  歩きながら飲んだチューハイ 着崩れし始めた浴衣 買えなかったりんご飴 全部、全部、思い出だった  赤と青のかき氷 君はきっと、今しかいない 赤と青のかき氷 触れたいけれど溶けていった  君に言った言葉は 海に消されて 流されて 今じゃなければ 君はいなくならなかったのかな そんな事 考えながら 溶けたかき氷 飲み干した
日曜日の憂鬱明日は仕事に行かなくちゃ 日曜日が来た 来たと思ったら終わるんだろう 時間の流れは早い 1日の予定を立てようか いやなんとなく過ごそうか ひとまず携帯を見てみよう  やっぱりいない どこにもいない 数字の中にあなたはいない じゃあ忘れて 1日の予定を立てようか いやなんとなく過ごそうか  いつでもあなたが入り込めるように  さん付けも敬語もまだ抜けない 日曜日が来た 「今日こそは」の何週目だろう 気にしないでいられるのなら 言われなくてもそうしてる ひとまず携帯でもいじろう  やっぱりいない どこにもいない あなたの日曜日にわたしはいない じゃあ忘れて 1日の予定を立てようか いやなんとなく過ごそうか  いつでもわたしが入り込めるように  日曜日が来た 良い日になるか 悪い日になるか あなた次第なのよ 少しくらいいいでしょう ご飯だけでも たまにはさ  便利な時代ね 見なくていいものまで目に入る わたしが欲しかった、あなたの日曜日 そこに少しでもいられたら だいぶマシになるのに はあ  日曜日が来た 良い日になるか 悪い日になるか あなた次第なのよ わたしは上手にできるのに あなたは下手くそ  日曜日が終わる 月曜日が来たらしばらく安心 次の日曜日までのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ明日は仕事に行かなくちゃ 日曜日が来た 来たと思ったら終わるんだろう 時間の流れは早い 1日の予定を立てようか いやなんとなく過ごそうか ひとまず携帯を見てみよう  やっぱりいない どこにもいない 数字の中にあなたはいない じゃあ忘れて 1日の予定を立てようか いやなんとなく過ごそうか  いつでもあなたが入り込めるように  さん付けも敬語もまだ抜けない 日曜日が来た 「今日こそは」の何週目だろう 気にしないでいられるのなら 言われなくてもそうしてる ひとまず携帯でもいじろう  やっぱりいない どこにもいない あなたの日曜日にわたしはいない じゃあ忘れて 1日の予定を立てようか いやなんとなく過ごそうか  いつでもわたしが入り込めるように  日曜日が来た 良い日になるか 悪い日になるか あなた次第なのよ 少しくらいいいでしょう ご飯だけでも たまにはさ  便利な時代ね 見なくていいものまで目に入る わたしが欲しかった、あなたの日曜日 そこに少しでもいられたら だいぶマシになるのに はあ  日曜日が来た 良い日になるか 悪い日になるか あなた次第なのよ わたしは上手にできるのに あなたは下手くそ  日曜日が終わる 月曜日が来たらしばらく安心 次の日曜日まで
アスファルトの蝉あの言葉を 刺さる棘を 痛い 痛い 心に突き刺さる 思わず俯く 夏のアスファルト 茹だる暑さと 冷たく 冷たく 横たわる蝉を見て 足を止める  生きてゆくことは 思っていたよりも辛いこと 蝉のように あのアスファルトで眠り 楽になれたなら  悲しいのは君のせい 悔しいのは君のせい 誰かのせいにしたいんだ それが1番楽だから  あの言葉は刺さったままで うるさい うるさい 蝉の声と共に 耳を塞ぐ  辛いことから逃げて 何にも感じなくなったなら それは人として産まれた 権利を捨ててしまうこと  涙か汗か分からず 地面の上に落ちてゆく 何にも出来ない自分の弱さ 思い知った夏  アスファルトの蝉のように強く 生きてゆけたなら あなたに夏を届け 何か残してあげられたかな  蝉より長い自分の生涯の中で 小さな悩みなんだと笑い あの空へ飛んでゆけ アスファルトを踏み越えて 見上げた空は広い  夏の声が さあ歩き出そうのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえあの言葉を 刺さる棘を 痛い 痛い 心に突き刺さる 思わず俯く 夏のアスファルト 茹だる暑さと 冷たく 冷たく 横たわる蝉を見て 足を止める  生きてゆくことは 思っていたよりも辛いこと 蝉のように あのアスファルトで眠り 楽になれたなら  悲しいのは君のせい 悔しいのは君のせい 誰かのせいにしたいんだ それが1番楽だから  あの言葉は刺さったままで うるさい うるさい 蝉の声と共に 耳を塞ぐ  辛いことから逃げて 何にも感じなくなったなら それは人として産まれた 権利を捨ててしまうこと  涙か汗か分からず 地面の上に落ちてゆく 何にも出来ない自分の弱さ 思い知った夏  アスファルトの蝉のように強く 生きてゆけたなら あなたに夏を届け 何か残してあげられたかな  蝉より長い自分の生涯の中で 小さな悩みなんだと笑い あの空へ飛んでゆけ アスファルトを踏み越えて 見上げた空は広い  夏の声が さあ歩き出そう
この感じ少しお腹が痛い もどかしい感じ  虫に刺された後の むず痒い感じ  仕事に出かける前の 気分が悪い感じ  飴を丸ごと飲み込んでしまった あの感じ  君が帰ってきたときに 素直なわたしがいますように  どれが正しいとか かっこよく見えるようにとか そんなことより もっと大事なこと  伝えたつもりだった 気持ちは つもりじゃ伝わらなかった  渡せなかった手紙のような この感じ  この曲が終わったら 君と話そうのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ少しお腹が痛い もどかしい感じ  虫に刺された後の むず痒い感じ  仕事に出かける前の 気分が悪い感じ  飴を丸ごと飲み込んでしまった あの感じ  君が帰ってきたときに 素直なわたしがいますように  どれが正しいとか かっこよく見えるようにとか そんなことより もっと大事なこと  伝えたつもりだった 気持ちは つもりじゃ伝わらなかった  渡せなかった手紙のような この感じ  この曲が終わったら 君と話そう
花瓶変な形をしていたね わたしは花を飾ろうと 他にはないものを探して これしかないとのろけた  思えばあの時から 少しばかりの無理をして いつからか 君はこの花瓶を 見てくれなくなってたな  君を失った それだけで 自信をなくすわたしさ 君を失った それだけの ビビで壊れるわたしさ  触れたら落ちて 掴もうとしたのに 待ってはくれない 間に合わなくて もう おしまいみたい  元通りにしたくて 直そうとしてもくっつかない 飾っていた花達も 居場所をなくして気まずそう  君を失った それだけで 高いとこから落ちる気分さ 君を失った それだけで どうでもよくなるわたしさ  美しさだけでは 何ともならないと学んだ 好きなだけでは 何ともならない事を学んだ 作るのは大変なのに壊れるのは簡単なのね 皮肉にもそれを教えてくれたのは君だった  君を失った それだけで ダメになるようなわたしさ 君を失った それだけ それだけなんかじゃないんだ  どうせ壊れてしまうのならば 投げつけてやれば良かった  もしかしたら その方が長持ちしたかもね  われものに注意お気を付け下さい  本当はずっと大事にしたかったよのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ変な形をしていたね わたしは花を飾ろうと 他にはないものを探して これしかないとのろけた  思えばあの時から 少しばかりの無理をして いつからか 君はこの花瓶を 見てくれなくなってたな  君を失った それだけで 自信をなくすわたしさ 君を失った それだけの ビビで壊れるわたしさ  触れたら落ちて 掴もうとしたのに 待ってはくれない 間に合わなくて もう おしまいみたい  元通りにしたくて 直そうとしてもくっつかない 飾っていた花達も 居場所をなくして気まずそう  君を失った それだけで 高いとこから落ちる気分さ 君を失った それだけで どうでもよくなるわたしさ  美しさだけでは 何ともならないと学んだ 好きなだけでは 何ともならない事を学んだ 作るのは大変なのに壊れるのは簡単なのね 皮肉にもそれを教えてくれたのは君だった  君を失った それだけで ダメになるようなわたしさ 君を失った それだけ それだけなんかじゃないんだ  どうせ壊れてしまうのならば 投げつけてやれば良かった  もしかしたら その方が長持ちしたかもね  われものに注意お気を付け下さい  本当はずっと大事にしたかったよ
期待傘を刺しておくれよ 外に出たら雨が降ってる 部屋に入れておくれよ あなたが住む部屋の中  中にいたら少しだけ 楽になれるから 甘やかしてくれても良いでしょう  傘を刺しておくれよ 2つはいらない1つがいい 部屋に入れておくれよ 散らかったままがいい  中から外を覗いたら 安心できるの ここにいれば大丈夫って思わせて  暑くなることもない 寒くなることもない 元気にきっとなれるから きっとなれるから お邪魔しても良いかしら  傘を刺しておくれよ できるだけそっと 部屋に入れておくれよ できたらわたしだけのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ傘を刺しておくれよ 外に出たら雨が降ってる 部屋に入れておくれよ あなたが住む部屋の中  中にいたら少しだけ 楽になれるから 甘やかしてくれても良いでしょう  傘を刺しておくれよ 2つはいらない1つがいい 部屋に入れておくれよ 散らかったままがいい  中から外を覗いたら 安心できるの ここにいれば大丈夫って思わせて  暑くなることもない 寒くなることもない 元気にきっとなれるから きっとなれるから お邪魔しても良いかしら  傘を刺しておくれよ できるだけそっと 部屋に入れておくれよ できたらわたしだけ
どうか死ぬときはどうか死ぬときは 人生で一番最高でありますように  寝転んでタバコを蒸したら まるでお線香になったみたい いつか本当に燃えるとき わたしは間違えていませんか  こんな気持ちをどんな顔で 話そうか 歌おうか  幸せでも不幸でも どちらでも正直良いのです どうか死ぬときは 人生で一番最高でありますように  寝ぼけて書いた 詞の跡は ダイイングメッセージみたい 誰かが見落としてしまっても あなたは見つけてくれますか  こんな気持ちをどんな言葉で 話そうか 歌おうか  幸せでも不幸でも どちらでも正直良いのです どうか死ぬときは 人生で一番最高でありますように  天国も地獄も知らないけど 行ったら戻れないからせめて  幸せでも不幸でも どちらでも正直良いのです 今世で未練が無いほどの気持ちのときにして下さい どうか死ぬときは 人生で一番最高でありますように 欲を言えばその瞬間に わたしが側にいますようにのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえどうか死ぬときは 人生で一番最高でありますように  寝転んでタバコを蒸したら まるでお線香になったみたい いつか本当に燃えるとき わたしは間違えていませんか  こんな気持ちをどんな顔で 話そうか 歌おうか  幸せでも不幸でも どちらでも正直良いのです どうか死ぬときは 人生で一番最高でありますように  寝ぼけて書いた 詞の跡は ダイイングメッセージみたい 誰かが見落としてしまっても あなたは見つけてくれますか  こんな気持ちをどんな言葉で 話そうか 歌おうか  幸せでも不幸でも どちらでも正直良いのです どうか死ぬときは 人生で一番最高でありますように  天国も地獄も知らないけど 行ったら戻れないからせめて  幸せでも不幸でも どちらでも正直良いのです 今世で未練が無いほどの気持ちのときにして下さい どうか死ぬときは 人生で一番最高でありますように 欲を言えばその瞬間に わたしが側にいますように
わたしは優しくないからねわたしは優しくないからね 一度でも浮気したならば わたしは優しくないからね 今日付けで浮気し返すわ わたしは優しくないからね 女と終電逃したら わたしは優しくないからね 根に持ちネトストしまくるよ わたしは優しくないからね ごめんだけでは許せない わたしは優しくないからね 言葉だけなら許さない  わたしは優しくないからね 視界に入れたくなくて LINE消す わたしは優しくないからね ごめんより好きと言われたい  わたしは優しくないからね わかってないのも腹が立つ わたしは優しくないからね わからなくて当然か わたしは優しくないからね 信じて待つのももうやめる わたしは優しくないからね 傷つくのも嫌なのよ  わたしは優しくないからね しばらく顔もみたくない わたしは優しくないからね 帰りたくなる前に迎えに来て わたしは優しくないからね 自分が嫌になる 面目ない  わたしは優しくないからね それでも好きと言って欲しい そっぽを向いても後ろから 黙って抱きしめてほしい わたしは優しくないからね ごめんは言わない好きですよのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえわたしは優しくないからね 一度でも浮気したならば わたしは優しくないからね 今日付けで浮気し返すわ わたしは優しくないからね 女と終電逃したら わたしは優しくないからね 根に持ちネトストしまくるよ わたしは優しくないからね ごめんだけでは許せない わたしは優しくないからね 言葉だけなら許さない  わたしは優しくないからね 視界に入れたくなくて LINE消す わたしは優しくないからね ごめんより好きと言われたい  わたしは優しくないからね わかってないのも腹が立つ わたしは優しくないからね わからなくて当然か わたしは優しくないからね 信じて待つのももうやめる わたしは優しくないからね 傷つくのも嫌なのよ  わたしは優しくないからね しばらく顔もみたくない わたしは優しくないからね 帰りたくなる前に迎えに来て わたしは優しくないからね 自分が嫌になる 面目ない  わたしは優しくないからね それでも好きと言って欲しい そっぽを向いても後ろから 黙って抱きしめてほしい わたしは優しくないからね ごめんは言わない好きですよ
こけら落とし見えないものを見ようとして 言えない事が増えていく 想像した世界を見てみたくて 騒々しい世界にやってきた  道なき道を歩いても 人なき道は荒れ放題 誰も着いて来てくれないなら 何も無い道に元通り  慣れない事をしようとして 成りきれない僕は苦悩する いらない自分のかけら落とし なりたい自分のこけら落とし  愛しかない現実だと僕は言う 愛は幻想だと君は言う 愛が全て夢のようなら 何をしても許されるの?  あいつの言葉はもう信じない 熱い言葉は全部嘘だったの? どうせ皆同じなんでしょう 人を傷付けて 笑って 何が楽しいの  憎悪が渦巻くこの世界なら 贈与して欲しいものなんて無いよ 嫌いな自分のかけら落とし 愛する自分のこけら落とし  誰かの1番になりたかった それが出来そうにないから 誰かの2番でいようとした それもやめた  この世界も無駄な事なんてないな 君に出会って 新しい自分に出会った 古い自分のかけら落とし 新しい自分のこけら落とし  僕はもう迷わない これからの僕のこけら落としのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ見えないものを見ようとして 言えない事が増えていく 想像した世界を見てみたくて 騒々しい世界にやってきた  道なき道を歩いても 人なき道は荒れ放題 誰も着いて来てくれないなら 何も無い道に元通り  慣れない事をしようとして 成りきれない僕は苦悩する いらない自分のかけら落とし なりたい自分のこけら落とし  愛しかない現実だと僕は言う 愛は幻想だと君は言う 愛が全て夢のようなら 何をしても許されるの?  あいつの言葉はもう信じない 熱い言葉は全部嘘だったの? どうせ皆同じなんでしょう 人を傷付けて 笑って 何が楽しいの  憎悪が渦巻くこの世界なら 贈与して欲しいものなんて無いよ 嫌いな自分のかけら落とし 愛する自分のこけら落とし  誰かの1番になりたかった それが出来そうにないから 誰かの2番でいようとした それもやめた  この世界も無駄な事なんてないな 君に出会って 新しい自分に出会った 古い自分のかけら落とし 新しい自分のこけら落とし  僕はもう迷わない これからの僕のこけら落とし
この部屋はいつも夕方隣のアパート 夕日色の壁 お揃いの色に染まった洗濯物 上の人、今日もいないみたい この部屋はいつも夕方  排水溝がまた流れなくなって 擦ったハブラシは広がったまま 溜まって 詰まって くたびれて どっちが片す、この掃き溜めを  黄昏のふたり 眩しい日差しはどこに行ったのだろう 黄昏れる頃に もう少ししたら君が帰ってくるのに  丸くなった猫の目 電気を点けて 君が残した洗い物片付けて 上の人今日もうるさいな この部屋はいつも夕方  鍵をかけないで出かけても 大丈夫そうなくらい 少しでも早く帰ってくるように 君の好きなケーキ買って 歯も磨かないで待ってたんだよ  黄昏のふたり それぞれ違う夕日色に染まった 黄昏れる頃に 終わりは過ぎて 穏やかな夜が 来るのを待っている  黄昏のふたり 藍色混じる 西の空 紅い名残り 黄昏れる頃に あの日と同じ 夕日を見たかった  1つのベッドに 2つの今日 差し込む街灯 ぼんやり眺める 顔も見えないその日まで この部屋はいつも夕方のうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ隣のアパート 夕日色の壁 お揃いの色に染まった洗濯物 上の人、今日もいないみたい この部屋はいつも夕方  排水溝がまた流れなくなって 擦ったハブラシは広がったまま 溜まって 詰まって くたびれて どっちが片す、この掃き溜めを  黄昏のふたり 眩しい日差しはどこに行ったのだろう 黄昏れる頃に もう少ししたら君が帰ってくるのに  丸くなった猫の目 電気を点けて 君が残した洗い物片付けて 上の人今日もうるさいな この部屋はいつも夕方  鍵をかけないで出かけても 大丈夫そうなくらい 少しでも早く帰ってくるように 君の好きなケーキ買って 歯も磨かないで待ってたんだよ  黄昏のふたり それぞれ違う夕日色に染まった 黄昏れる頃に 終わりは過ぎて 穏やかな夜が 来るのを待っている  黄昏のふたり 藍色混じる 西の空 紅い名残り 黄昏れる頃に あの日と同じ 夕日を見たかった  1つのベッドに 2つの今日 差し込む街灯 ぼんやり眺める 顔も見えないその日まで この部屋はいつも夕方
ファイナルファンタジー何にもやる気が起きなくて 午前4時夜明け鳥の声 これって逃げだと怒るかな 誰の目を気にしているんだ 傷付いた言葉 傷付けた言葉 身体中ぐるぐる巡って そんな悪い奴は今日の内に倒そう 明日に持ち越さぬように この広い荒野を抜けて名も知らぬ君と戦う 初めて見る景色を越え 僕は君を駆け抜けよう  人生の攻略法なんて どこにも売ってない どこにも載ってない ネタバレしたらつまらない 悩んで迷ってそれが醍醐味 ゲームの世界とは違う 僕に世界は救えないんだ 皆のヒーローになれなくていい 君のことだけは救いたい  楽しくないならやめてしまえよ そうできないのが人間だけど たまには逃げても良いじゃないか 君が生きていく為なら 何度も君はやってくる もうこれで最後にしよう 人生はたった一度きり 自分だけのファイナルファンタジー  明日も笑えるように 明日は泣けるように 明日は言えるように 次はどこへ行こうか 君に笑えるように 君に泣けるように 君に伝わるように そこへ一緒に行こうのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ何にもやる気が起きなくて 午前4時夜明け鳥の声 これって逃げだと怒るかな 誰の目を気にしているんだ 傷付いた言葉 傷付けた言葉 身体中ぐるぐる巡って そんな悪い奴は今日の内に倒そう 明日に持ち越さぬように この広い荒野を抜けて名も知らぬ君と戦う 初めて見る景色を越え 僕は君を駆け抜けよう  人生の攻略法なんて どこにも売ってない どこにも載ってない ネタバレしたらつまらない 悩んで迷ってそれが醍醐味 ゲームの世界とは違う 僕に世界は救えないんだ 皆のヒーローになれなくていい 君のことだけは救いたい  楽しくないならやめてしまえよ そうできないのが人間だけど たまには逃げても良いじゃないか 君が生きていく為なら 何度も君はやってくる もうこれで最後にしよう 人生はたった一度きり 自分だけのファイナルファンタジー  明日も笑えるように 明日は泣けるように 明日は言えるように 次はどこへ行こうか 君に笑えるように 君に泣けるように 君に伝わるように そこへ一緒に行こう
ファッションピアスが引っ掛かって 目が覚めたらもう1つ開けたくなった 初めはそんな衝動的な気持ちだった 髪型が決まらなくなると 切る事しか考えられなくなってさ そんな風にただ1つだけ考えていたいのに  一目惚れの赤い靴 いつか許される時が来るから 君の事だけを見つめていたい 今は一緒に踊ろう  古着で買った皮のジャケット 出先でぼろぼろになって 1度しか着られない 安い気持ちはすぐ剥がれてく  一目惚れの青い服 手放す瞬間なんて考えないでしょう 君の事だけを想っていたい 今を一緒に歌おう  君にもらったポーチ ロゴが難しくて 全然読めないけど わたし今きっと優しい顔をしてる 大事にしたいと思った  一点物の自分を見て欲しい 手作りの言葉を伝えたい 万人受けより君の好み 君の事だけ考えていたいのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえピアスが引っ掛かって 目が覚めたらもう1つ開けたくなった 初めはそんな衝動的な気持ちだった 髪型が決まらなくなると 切る事しか考えられなくなってさ そんな風にただ1つだけ考えていたいのに  一目惚れの赤い靴 いつか許される時が来るから 君の事だけを見つめていたい 今は一緒に踊ろう  古着で買った皮のジャケット 出先でぼろぼろになって 1度しか着られない 安い気持ちはすぐ剥がれてく  一目惚れの青い服 手放す瞬間なんて考えないでしょう 君の事だけを想っていたい 今を一緒に歌おう  君にもらったポーチ ロゴが難しくて 全然読めないけど わたし今きっと優しい顔をしてる 大事にしたいと思った  一点物の自分を見て欲しい 手作りの言葉を伝えたい 万人受けより君の好み 君の事だけ考えていたい
終電後2人しかいないのこの街は 2人のこと以外どうでもいい いっそこのまま始発なんて来なければいいのに 君が僕に求めるもの 全て答えられる自信はないけど 触れる君の手が汚れぬように 綺麗な部分は残したつもりなのに 君と僕は平行線 縦に並べたただの2本の棒  ねだった子供の衝動買い ガラクタ集めに過ぎない おまけ無し185円 魅力が分かる程にはなった 抜けた子供の乳歯みたいに 君の部屋の鍵を屋根に投げたら 僕の気持ちも丈夫に育ってくれるのだろうか 君と僕は平行線 縦に並べたただの2本の棒 横にすれば繋がるのにそうする事ができないんだ 1本足せば渡れるのにそうする事ができないんだ  被った帽子は似合わない 隠したかった訳ではない 着飾った僕を分かって欲しい 君をただ包み込みたいんだ  酒のつまみのポッキーは 分かっていたけど不味かった 求めてどちらも欲しくなった 欲張ってしまった 終電後のうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ2人しかいないのこの街は 2人のこと以外どうでもいい いっそこのまま始発なんて来なければいいのに 君が僕に求めるもの 全て答えられる自信はないけど 触れる君の手が汚れぬように 綺麗な部分は残したつもりなのに 君と僕は平行線 縦に並べたただの2本の棒  ねだった子供の衝動買い ガラクタ集めに過ぎない おまけ無し185円 魅力が分かる程にはなった 抜けた子供の乳歯みたいに 君の部屋の鍵を屋根に投げたら 僕の気持ちも丈夫に育ってくれるのだろうか 君と僕は平行線 縦に並べたただの2本の棒 横にすれば繋がるのにそうする事ができないんだ 1本足せば渡れるのにそうする事ができないんだ  被った帽子は似合わない 隠したかった訳ではない 着飾った僕を分かって欲しい 君をただ包み込みたいんだ  酒のつまみのポッキーは 分かっていたけど不味かった 求めてどちらも欲しくなった 欲張ってしまった 終電後
綿飴とバニラ溶け込んでく砂糖みたいな あの空を 伝えるには フィルターなんて必要ないんだ あなただから きっと分かってくれるでしょう どうでもよくて 下らないことは 信じられるのに  レンズ越しで見て欲しいのは わたしの心  綿飴とバニラ 交わるには甘すぎた 続けていたら飽きてしまう味 綿飴とバニラ 永遠を信じるには 終わり過ぎてしまった愛  綿飴を散らかしたような あの雲は もうすぐ来る寒さの知らせ まだ生暖かい あなたがいた晴れた夜は 月も星も そこにあるのに見えなかった 見たくもなかった  贈った言葉 持ち帰れないから あなた振り返らない  綿飴とバニラ 交わるには甘すぎた 一緒にしたら強すぎる香り 綿飴とバニラ 絶対を信じるには 曖昧過ぎた愛  あの雲手繰り寄せ 代わりに抱きしめて眠りたい でも目覚めたときには あなたもきっと わたしの腕にはもういない  綿飴とバニラ 交わるには甘すぎた 熱くなればすぐ溶けてしまう  綿飴とバニラ 期待をするには待ち過ぎた あなたの甘さは愛ではない 満たされるのはわたしじゃないのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ溶け込んでく砂糖みたいな あの空を 伝えるには フィルターなんて必要ないんだ あなただから きっと分かってくれるでしょう どうでもよくて 下らないことは 信じられるのに  レンズ越しで見て欲しいのは わたしの心  綿飴とバニラ 交わるには甘すぎた 続けていたら飽きてしまう味 綿飴とバニラ 永遠を信じるには 終わり過ぎてしまった愛  綿飴を散らかしたような あの雲は もうすぐ来る寒さの知らせ まだ生暖かい あなたがいた晴れた夜は 月も星も そこにあるのに見えなかった 見たくもなかった  贈った言葉 持ち帰れないから あなた振り返らない  綿飴とバニラ 交わるには甘すぎた 一緒にしたら強すぎる香り 綿飴とバニラ 絶対を信じるには 曖昧過ぎた愛  あの雲手繰り寄せ 代わりに抱きしめて眠りたい でも目覚めたときには あなたもきっと わたしの腕にはもういない  綿飴とバニラ 交わるには甘すぎた 熱くなればすぐ溶けてしまう  綿飴とバニラ 期待をするには待ち過ぎた あなたの甘さは愛ではない 満たされるのはわたしじゃない
深い青泳いだ 想った わたし今 海の底 青に染まる  水を飲んでも潤わない 暖かいのに寒気がする ぼんやりと水面に揺らいだ 手探りしても掴めない 今日がなんだか物足りない  この手にいっぱいの海がほしい 君を泳がせられる広い海  深い青 奥底にある想い ここは深海 心臓から流れる血はサンゴ礁 身体を巡り 全てを抱きしめる  夢で見た綺麗な空は 本当はこの部屋からは見えない 夢が現実になってほしいのに いつかは現実が夢になる 今日はまだ眠りたくない  いつも君は笑っているから 目が覚めてわたしは泣いてしまう  深い青 声も手も届かない ここは深海 見上げた先に陽の光 歩けるようになったら迎えにいくわ  人魚姫のように 上手くいかなくて泡になれたら 消えたくても消えないから 何にもなれないわたしは いつか溺れてしまう  色褪せて 水色になってしまう 深い青にまだ沈ませて  深い青 干からびても 息ができなくなっても 本望だ 君の為なら 全てを抱きしめる 君と青に落ちるのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえ泳いだ 想った わたし今 海の底 青に染まる  水を飲んでも潤わない 暖かいのに寒気がする ぼんやりと水面に揺らいだ 手探りしても掴めない 今日がなんだか物足りない  この手にいっぱいの海がほしい 君を泳がせられる広い海  深い青 奥底にある想い ここは深海 心臓から流れる血はサンゴ礁 身体を巡り 全てを抱きしめる  夢で見た綺麗な空は 本当はこの部屋からは見えない 夢が現実になってほしいのに いつかは現実が夢になる 今日はまだ眠りたくない  いつも君は笑っているから 目が覚めてわたしは泣いてしまう  深い青 声も手も届かない ここは深海 見上げた先に陽の光 歩けるようになったら迎えにいくわ  人魚姫のように 上手くいかなくて泡になれたら 消えたくても消えないから 何にもなれないわたしは いつか溺れてしまう  色褪せて 水色になってしまう 深い青にまだ沈ませて  深い青 干からびても 息ができなくなっても 本望だ 君の為なら 全てを抱きしめる 君と青に落ちる
生活わたしの知らない所で 鳩が勝手に飛び立って わたしの知らない所で 蜘蛛が家の間に糸を張って  紅茶にミルクを入れて落ちていく様が あまりに綺麗で 混ぜるのをやめて、そのまま眺めていたい 生活の中に ただ君が 溶け込んでしまうのが 悲しくて  歌っていても 遊んでいても 働いていても わたしがいても いなくても 君がいても いなくても 生きて活くという事 どうしても 生活は続く  わたしの知らない所で 猫が勝手に住みついて わたしの知らない所で トカゲがケージを歩き回って  横断歩道の白い部分を 踏んで遊んでた子供みたいに 周りのものが新しくて、楽しく感じていたい 通学路みたく 君を通るのが 悲しくて  風邪をひいても 電車が止まっても 気が乗らなくても わたしがいても いなくても 君がいても いなくても 生きて活くという事 どうしても 生活は続く  朝も夕方も見た目は変わらない 何にも縛られなければ どっちでも良いんだ 1日が40時間くらいになったらな あれもこれも 出来るようになるのに いやそうじゃなくて あれもこれも やらなきゃいけなくなるのか  歌っていても 遊んでいても 働いていても 生活に置いていかれても 生活に追われ逃げたくなっても  生きるために息をして 息をする度生きようとして 結局1人では生きていけなくて いつも誰かに支えられて  あなたのおかげで生きられて あなたの為に息をする そうして 生活は続くのうじょうりえのうじょうりえのうじょうりえわたしの知らない所で 鳩が勝手に飛び立って わたしの知らない所で 蜘蛛が家の間に糸を張って  紅茶にミルクを入れて落ちていく様が あまりに綺麗で 混ぜるのをやめて、そのまま眺めていたい 生活の中に ただ君が 溶け込んでしまうのが 悲しくて  歌っていても 遊んでいても 働いていても わたしがいても いなくても 君がいても いなくても 生きて活くという事 どうしても 生活は続く  わたしの知らない所で 猫が勝手に住みついて わたしの知らない所で トカゲがケージを歩き回って  横断歩道の白い部分を 踏んで遊んでた子供みたいに 周りのものが新しくて、楽しく感じていたい 通学路みたく 君を通るのが 悲しくて  風邪をひいても 電車が止まっても 気が乗らなくても わたしがいても いなくても 君がいても いなくても 生きて活くという事 どうしても 生活は続く  朝も夕方も見た目は変わらない 何にも縛られなければ どっちでも良いんだ 1日が40時間くらいになったらな あれもこれも 出来るようになるのに いやそうじゃなくて あれもこれも やらなきゃいけなくなるのか  歌っていても 遊んでいても 働いていても 生活に置いていかれても 生活に追われ逃げたくなっても  生きるために息をして 息をする度生きようとして 結局1人では生きていけなくて いつも誰かに支えられて  あなたのおかげで生きられて あなたの為に息をする そうして 生活は続く
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