Anisoninの歌詞一覧リスト  22曲中 1-22曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
F.D.F.F.段違いに至近距離 低姿勢で誤魔化し あくまで個人的に 勘違いの土砂降り  曖昧に舐め回し 貞節も保てずに 場違いも程々に 違う違う!そうじゃない  道化が通り過ぎ 戯けた子供たち こっそり教える この顔ね実はね  完璧主義化の パッケージを開け 潜入捜査官 右目だけで見る  動物だらけの 檻をぶち壊し 潜伏長期間 右目だけで泣いて  騙されちゃダメ fake,fake,fake,fake 包み隠した doubt,doubt,doubt,doubt 着いて来たなら fake,fake,fake,fake 共に行こうか down,down,down,down 怖がらないで fake,fake,fake,fake 正常なのは doubt,doubt,doubt,doubt 着いて来たなら fake,fake,fake,fake これから先は down,down,down,down  段違いに至近距離 低姿勢で誤魔化し あくまで個人的に 勘違いの土砂降り  曖昧に舐め回し 貞節も保てずに 場違いも程々に 違う違う!そうじゃない  道化が通り過ぎ 戯けた子供たち こっそり教える この顔ね実はね  あの子は悪い子 私がいちばん あの子は悪い子 とても可哀想  あの子は生きた子 みんなで戻ろう あの子は死んだ子 私だけ戻れない  間に合わないよ fake,fake,fake,fake 君らが勝ちよ doubt,doubt,doubt,doubt どうせ死ぬなら fake,fake,fake,fake 共に行こうよ down,down,down,down 誰も知らない fake,fake,fake,fake ほんとの顔は doubt,doubt,doubt,doubt 覚えておいて fake,fake,fake,fake これが私の顔AnisoninAnisoninAnisonin段違いに至近距離 低姿勢で誤魔化し あくまで個人的に 勘違いの土砂降り  曖昧に舐め回し 貞節も保てずに 場違いも程々に 違う違う!そうじゃない  道化が通り過ぎ 戯けた子供たち こっそり教える この顔ね実はね  完璧主義化の パッケージを開け 潜入捜査官 右目だけで見る  動物だらけの 檻をぶち壊し 潜伏長期間 右目だけで泣いて  騙されちゃダメ fake,fake,fake,fake 包み隠した doubt,doubt,doubt,doubt 着いて来たなら fake,fake,fake,fake 共に行こうか down,down,down,down 怖がらないで fake,fake,fake,fake 正常なのは doubt,doubt,doubt,doubt 着いて来たなら fake,fake,fake,fake これから先は down,down,down,down  段違いに至近距離 低姿勢で誤魔化し あくまで個人的に 勘違いの土砂降り  曖昧に舐め回し 貞節も保てずに 場違いも程々に 違う違う!そうじゃない  道化が通り過ぎ 戯けた子供たち こっそり教える この顔ね実はね  あの子は悪い子 私がいちばん あの子は悪い子 とても可哀想  あの子は生きた子 みんなで戻ろう あの子は死んだ子 私だけ戻れない  間に合わないよ fake,fake,fake,fake 君らが勝ちよ doubt,doubt,doubt,doubt どうせ死ぬなら fake,fake,fake,fake 共に行こうよ down,down,down,down 誰も知らない fake,fake,fake,fake ほんとの顔は doubt,doubt,doubt,doubt 覚えておいて fake,fake,fake,fake これが私の顔
黄金時代にタイムスリップ私は男じゃない 忌んだその侭の姿 理智の淵を足掻いて 働らいた でも、私は男じゃない  私は男じゃない 煩雑化を誂える 腹の中を砕いて 見せようか よって、私は男じゃない  そっとおいで 這っておいで まだやれる やりなおせる 聞き分けの良いフリで 見過ごして  誰にも射抜かれず いまを抜け出すの、可能? 固定観念の海をのんで いっそ死んで向かおうか  私は女でもない 順序立ては要らないし 守られるのも頼られるのも 疎いんだよ そうさ、私は女じゃない  此処に来て 此処に居て 魂で話そうよ 期待だけ したいだけ その穴へ  存在の無い思想に 何故振り回されるのか 回帰と改心 繰り返した いつかなんて来ないのに  肉体が? 精神が? 人口が? 光景が? 誰と誰 結びつけば 生まれるの?  活字になった貴方だから 私は此処に居る 黄金時代に生みおちれば 理解できたの?  全部抱きしめる 私の凡てを 貴方の言葉と息をしよう 生きる為に その為にAnisoninanisoninanisonin私は男じゃない 忌んだその侭の姿 理智の淵を足掻いて 働らいた でも、私は男じゃない  私は男じゃない 煩雑化を誂える 腹の中を砕いて 見せようか よって、私は男じゃない  そっとおいで 這っておいで まだやれる やりなおせる 聞き分けの良いフリで 見過ごして  誰にも射抜かれず いまを抜け出すの、可能? 固定観念の海をのんで いっそ死んで向かおうか  私は女でもない 順序立ては要らないし 守られるのも頼られるのも 疎いんだよ そうさ、私は女じゃない  此処に来て 此処に居て 魂で話そうよ 期待だけ したいだけ その穴へ  存在の無い思想に 何故振り回されるのか 回帰と改心 繰り返した いつかなんて来ないのに  肉体が? 精神が? 人口が? 光景が? 誰と誰 結びつけば 生まれるの?  活字になった貴方だから 私は此処に居る 黄金時代に生みおちれば 理解できたの?  全部抱きしめる 私の凡てを 貴方の言葉と息をしよう 生きる為に その為に
金閣寺私をそういう眼で見なかった人は居ない。 透明な心は今日も、無感動にただ首肯く。  夜という背景に私を寝かしつけて。 何もかも美しくないと思ったんだ。  呪いを解くのは更に危険な呪いなのでしょう。 ほんのついぞ私は、意識を手放してみる。  幸福という概念を私の胸に植えて。 薬で洗った臓器を解剖いて見せて。  この場を救う唯一のものが、 言葉ではないということを、どうか証明して。 この場を救う唯一のものが、 論理ではないということを、どうか表明して。  撃て  不要な物から順に。  煙草の花を、噎せ返るほど嗅げ。 中毒の向こう側で会いましょう。 さあ、口を開いて。 次の言い訳を聞かせて。Anisoninanisonin加藤俊一私をそういう眼で見なかった人は居ない。 透明な心は今日も、無感動にただ首肯く。  夜という背景に私を寝かしつけて。 何もかも美しくないと思ったんだ。  呪いを解くのは更に危険な呪いなのでしょう。 ほんのついぞ私は、意識を手放してみる。  幸福という概念を私の胸に植えて。 薬で洗った臓器を解剖いて見せて。  この場を救う唯一のものが、 言葉ではないということを、どうか証明して。 この場を救う唯一のものが、 論理ではないということを、どうか表明して。  撃て  不要な物から順に。  煙草の花を、噎せ返るほど嗅げ。 中毒の向こう側で会いましょう。 さあ、口を開いて。 次の言い訳を聞かせて。
とても大事なことなのさ 仮に君が後悔をして いままさに僕の部屋の 窓を開けて煙草を吐くこと  とても大事なことなのさ よれた化粧も気にせず 気怠げに、でも軽やかに 安アパートを後にする  分かち合った幸福度だけ 執着しないの? 突き放す清々しさに 見惚れてしまう  君が綺麗になる 汚してやった筈なのに どうにもなれずに 置いてけぼり  君が嫌いになる 通過点なんかにするなよ どこへもいけずに 君だけ忘れるだろう  どうでもいいことなのさ 例え僕の独白が 君の背を捕まえて 足枷になれるとしても  それでもって満足度だけ 違う国で咲いて こっちを向いて欲しいだなんて 言えずじまい  昨日のままのシャツ 少しだけ残る匂い 笑っても怒っても 記憶の中  秘密をこじ開けて 君を知りたくなる しょうもないふざけ合い 君は居ないのに  君が綺麗になる 汚してやった筈なのに どうにもなれずに 置いてけぼり  君を嫌いになる なり切れたらいいのに どうして少しだけ 振り向いたの?AnisoninAnisoninAnisoninとても大事なことなのさ 仮に君が後悔をして いままさに僕の部屋の 窓を開けて煙草を吐くこと  とても大事なことなのさ よれた化粧も気にせず 気怠げに、でも軽やかに 安アパートを後にする  分かち合った幸福度だけ 執着しないの? 突き放す清々しさに 見惚れてしまう  君が綺麗になる 汚してやった筈なのに どうにもなれずに 置いてけぼり  君が嫌いになる 通過点なんかにするなよ どこへもいけずに 君だけ忘れるだろう  どうでもいいことなのさ 例え僕の独白が 君の背を捕まえて 足枷になれるとしても  それでもって満足度だけ 違う国で咲いて こっちを向いて欲しいだなんて 言えずじまい  昨日のままのシャツ 少しだけ残る匂い 笑っても怒っても 記憶の中  秘密をこじ開けて 君を知りたくなる しょうもないふざけ合い 君は居ないのに  君が綺麗になる 汚してやった筈なのに どうにもなれずに 置いてけぼり  君を嫌いになる なり切れたらいいのに どうして少しだけ 振り向いたの?
孤独への旅目とめ 手とて 口とくち 順序よく あくまで円滑に 超えてはならない線を超えたくなるらしい  ドロドロ 溶けだしたら 匣の中にもう一つ同じカラダを増やして それで孤独と手を切ったつもり? 噫!嵌って抜けない君を連れ出せたら  未来永劫の愛を手放して進め 永久保存の愛が僕らを包むよ  世界 めりめり拡がる 僕ら 人間 ぽっちだ 孤独と僕はいずれ手を結び合わすの  カラカラ 音をたてる 臓器たちが体内で楽器演奏会をして もう最初からやり直すのさ 噫!違うお国の政治に取り組めたら  誰とも交わらぬというその類ではなくて 誰かをもとめつづけるためにある孤独  手をつなごうよ 孤独で人類を結ぼう 抱きしめようよ 世界と僕らで平和をAnisoninAnisoninAnisonin目とめ 手とて 口とくち 順序よく あくまで円滑に 超えてはならない線を超えたくなるらしい  ドロドロ 溶けだしたら 匣の中にもう一つ同じカラダを増やして それで孤独と手を切ったつもり? 噫!嵌って抜けない君を連れ出せたら  未来永劫の愛を手放して進め 永久保存の愛が僕らを包むよ  世界 めりめり拡がる 僕ら 人間 ぽっちだ 孤独と僕はいずれ手を結び合わすの  カラカラ 音をたてる 臓器たちが体内で楽器演奏会をして もう最初からやり直すのさ 噫!違うお国の政治に取り組めたら  誰とも交わらぬというその類ではなくて 誰かをもとめつづけるためにある孤独  手をつなごうよ 孤独で人類を結ぼう 抱きしめようよ 世界と僕らで平和を
青春と骨日焼けたカーテンの隙間 漏れ入る黄色い西日たち 僕の思想にぶら下がるだけの 乾いた空っぽの骨身は  早急に冷たい水が欲しい まるで干上がったサカナのようです  世界が言ってる 『お前なんか必要ない』 小鳥は鳴かず、幼児の泣く頃 『最早焼き払えないな』  生まれてしまった魂から 末端に伸びゆくものが 孤独と結びついてまた孤独の誕生に怯える  煙のようにもくもく 拡がってゆく  誰が消す? 誰が掴む? 野放しの鼓動  僕だけの朝、社会は沈んでく 啓発されるべきたった一つは 感じることを辞めない僕の心  世界が言ってる 『お前なんか必要ない』 小鳥は鳴かず、幼児の泣く頃  世界が言ってる 『お前なんか必要ない』 小鳥は鳴かず、幼児の泣く頃 最早焼き払えないな!AnisoninAnisoninAnisonin日焼けたカーテンの隙間 漏れ入る黄色い西日たち 僕の思想にぶら下がるだけの 乾いた空っぽの骨身は  早急に冷たい水が欲しい まるで干上がったサカナのようです  世界が言ってる 『お前なんか必要ない』 小鳥は鳴かず、幼児の泣く頃 『最早焼き払えないな』  生まれてしまった魂から 末端に伸びゆくものが 孤独と結びついてまた孤独の誕生に怯える  煙のようにもくもく 拡がってゆく  誰が消す? 誰が掴む? 野放しの鼓動  僕だけの朝、社会は沈んでく 啓発されるべきたった一つは 感じることを辞めない僕の心  世界が言ってる 『お前なんか必要ない』 小鳥は鳴かず、幼児の泣く頃  世界が言ってる 『お前なんか必要ない』 小鳥は鳴かず、幼児の泣く頃 最早焼き払えないな!
想吐masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  doez singol katz nin ztan tahminar thlender, thlyder,  doez singol katz nin ztan tahminar thlender, thlyder,  doez singol katz nin ztan tahminar thlender, thlyder,  doez singol katz nin ztan tahminar thlender, thlyder,  rayze nend crayze gan da ol himm himmness a Zaiya, Zaiya,  cainse mii taqu ban zi yourl herr herrness a Zaikoh, Zaikoh,  rayze nend crayze gan da ol himm himmness a Zaiya, Zaiya,  cainse mii taqu ban zi yourl herr herrness a Zaikoh, Zaikoh,  cheii wii danguest ee kan koun ziu harness a Zainou, Zainou,  cheii wii danguest ee kan koun ziu harness a Zainou, Zainou,  cheii wii danguest ee kan koun ziu harness a Zainou, Zainou,  cheii wii danguest ee kan koun ziu harness a Zainou, Zainou,  gureed, feteis, crisis,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  rayze nend crayze gan da ol himm himmness a Zaiya, Zaiya,  cainse mii taqu ban zi yourl herr herrness a Zaikoh, Zaikoh,  rayze nend crayze gan da ol himm himmness a Zaiya, Zaiya,  cainse mii taqu ban zi yourl herr herrness a Zaikoh, Zaikoh,AnisoninAnisoninAnisoninmasu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  doez singol katz nin ztan tahminar thlender, thlyder,  doez singol katz nin ztan tahminar thlender, thlyder,  doez singol katz nin ztan tahminar thlender, thlyder,  doez singol katz nin ztan tahminar thlender, thlyder,  rayze nend crayze gan da ol himm himmness a Zaiya, Zaiya,  cainse mii taqu ban zi yourl herr herrness a Zaikoh, Zaikoh,  rayze nend crayze gan da ol himm himmness a Zaiya, Zaiya,  cainse mii taqu ban zi yourl herr herrness a Zaikoh, Zaikoh,  cheii wii danguest ee kan koun ziu harness a Zainou, Zainou,  cheii wii danguest ee kan koun ziu harness a Zainou, Zainou,  cheii wii danguest ee kan koun ziu harness a Zainou, Zainou,  cheii wii danguest ee kan koun ziu harness a Zainou, Zainou,  gureed, feteis, crisis,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  masu huess tyee nager startzing bleeze enjur, anghar,  rayze nend crayze gan da ol himm himmness a Zaiya, Zaiya,  cainse mii taqu ban zi yourl herr herrness a Zaikoh, Zaikoh,  rayze nend crayze gan da ol himm himmness a Zaiya, Zaiya,  cainse mii taqu ban zi yourl herr herrness a Zaikoh, Zaikoh,
そこはかとなき欧亜列車は夏を貫くみたいに 私を欧亜へと連れてゆく 骨董品が浮かんでる洋卓 氷を水で洗うような戀愛  耳の奥で鳴りやまぬ幻聴 手風琴の古い調べの果て 貞節な態度で復習ってね いつか遭えるでしょうか  己惚に似た若い美人草を 嬰児の静かに睡るうちに 病室の隅に活けてみたり 顔を頬杖で支えてみたり  画舫が導いてくれたのは 地獄より深い手紙の結末 此処に向かう黄色い腕よ 自然を求めてくれまいか  生活と芸術との結婚より 潔く清いものを知らない 女は男の生活を愛さない 男は女の芸術を信じないAnisoninanisonin加藤俊一列車は夏を貫くみたいに 私を欧亜へと連れてゆく 骨董品が浮かんでる洋卓 氷を水で洗うような戀愛  耳の奥で鳴りやまぬ幻聴 手風琴の古い調べの果て 貞節な態度で復習ってね いつか遭えるでしょうか  己惚に似た若い美人草を 嬰児の静かに睡るうちに 病室の隅に活けてみたり 顔を頬杖で支えてみたり  画舫が導いてくれたのは 地獄より深い手紙の結末 此処に向かう黄色い腕よ 自然を求めてくれまいか  生活と芸術との結婚より 潔く清いものを知らない 女は男の生活を愛さない 男は女の芸術を信じない
胎児の夢この世の手前 母の臍を望遠鏡に ああ、見える見える これから続いてく 道徳に背くような 悲しさ苦しさが  はじまる  あれもしたい これもしたい 淡い期待 慌てて辞退 伸びる肢体 使い熟したい 知りたくて堪らないの  この世の手前 母の臍を栄養源に ああ、分かる分かる これから食べ尽くす 酸いも甘いも  『この権利はいつ、なんの?』 『死ぬまで、あと何歳?』 『飽きちゃったら、どうするの?』 『もう二度と、帰れはしないの?』  疑問に思うすべては 世界を呼吸してから  この手で  あれもしよう これもしよう 生きる自由 辞める理由 植え付けよう そして育てよう 知るのに遅すぎなんてない  歴史の上に立つ “今”が正しいとは  限らない  だから行こう だけど行こう 進むも 退くも 個人的な見解と  死ぬまで、短いお付き合いを!AnisoninAnisoninAnisoninこの世の手前 母の臍を望遠鏡に ああ、見える見える これから続いてく 道徳に背くような 悲しさ苦しさが  はじまる  あれもしたい これもしたい 淡い期待 慌てて辞退 伸びる肢体 使い熟したい 知りたくて堪らないの  この世の手前 母の臍を栄養源に ああ、分かる分かる これから食べ尽くす 酸いも甘いも  『この権利はいつ、なんの?』 『死ぬまで、あと何歳?』 『飽きちゃったら、どうするの?』 『もう二度と、帰れはしないの?』  疑問に思うすべては 世界を呼吸してから  この手で  あれもしよう これもしよう 生きる自由 辞める理由 植え付けよう そして育てよう 知るのに遅すぎなんてない  歴史の上に立つ “今”が正しいとは  限らない  だから行こう だけど行こう 進むも 退くも 個人的な見解と  死ぬまで、短いお付き合いを!
太陽と月が見える丘まるで命のように湿っぽい 含みがあってしおらしい あなたの愛は重みをもつ  滴る水分がつくる染み、  無料で見惚れて良いのだなんて 知らずに所持した贅沢品よ あなたが私に授けてくれた  大切にされる私の才能  才能。  為遂げて 私は命で呼吸を繰り返すように 夢を泳ぎ切る前のあなたの額から 悲しみを抜きとる  いつも女は頭が悪くて 狂ってゆくのも私だった 尽くしたくなる方が負けなのだと 惚れぬいた方が負けなのだと  笑ったのはあなたが初めてです  見抜いて 星のかけらが丸みを帯びて落ちるように 私とあなたがもう二度と恋に負けぬよう 宇宙に墓を掘る  反転してしまった世界の話 うっとりページをめくる指 価値を失くすほど愛したくなる   為遂げて 私は命で呼吸を繰り返すように 夢を泳ぎ切る前のあなたの額から 悲しみを抜きとる  気付いて 太陽と月が同時に見えるこの丘で 私がずっと照らし続けている 地球にあなたを託す  世界はあなたを生かすAnisoninAnisoninAnisoninまるで命のように湿っぽい 含みがあってしおらしい あなたの愛は重みをもつ  滴る水分がつくる染み、  無料で見惚れて良いのだなんて 知らずに所持した贅沢品よ あなたが私に授けてくれた  大切にされる私の才能  才能。  為遂げて 私は命で呼吸を繰り返すように 夢を泳ぎ切る前のあなたの額から 悲しみを抜きとる  いつも女は頭が悪くて 狂ってゆくのも私だった 尽くしたくなる方が負けなのだと 惚れぬいた方が負けなのだと  笑ったのはあなたが初めてです  見抜いて 星のかけらが丸みを帯びて落ちるように 私とあなたがもう二度と恋に負けぬよう 宇宙に墓を掘る  反転してしまった世界の話 うっとりページをめくる指 価値を失くすほど愛したくなる   為遂げて 私は命で呼吸を繰り返すように 夢を泳ぎ切る前のあなたの額から 悲しみを抜きとる  気付いて 太陽と月が同時に見えるこの丘で 私がずっと照らし続けている 地球にあなたを託す  世界はあなたを生かす
地球の寝言たれそれ構わず襲い狂う 蜃気楼揺れる快楽墜落か 聞こえる耳から削ぎ落とす 此処いら一帯全体ぐらつく海  耳鳴り三度で寝返りせよ 絡まる三半規管解ける理論  輪廻に立ってご覧よ こんな彼岸から 揺れているのはどっちかって話さ  転生するなよ こんな薬だらけじゃ 揺れているのがどっちかってのがさ  判らない分け隔てない 湾岸のような眩暈が 僕だけの地響きか 地球まるごとの落下 判らない分け隔てない 湾岸のような眩暈は 君だけが完治不能 君だけが完治不能  たれそれ構わず襲い狂う 叫び散らかせど届きはしない  地表に爪立てて 指すら突っ込んで 助からないって泣き喚いている  首より下埋め 地球に還ったフリして 誤魔化せないって泣き喚いている  気づけない気にも留めない 苦し紛れの治療は 埃被って眠っている 現代じゃ治せない  輪廻に立ってご覧よ こんな彼岸から 揺れているのはどっちかって話さ  転生するなよ こんな薬だらけじゃ 揺れているのがどっちかってのがさ  判らない分け隔てない 湾岸のような眩暈が 僕だけの地響きか 地球まるごとがみてる夢か 判らない分け隔てない 湾岸のような眩暈は 君だけが完治不能 君だけは完治不要 地球の奥底AnisoninAnisoninAnisoninたれそれ構わず襲い狂う 蜃気楼揺れる快楽墜落か 聞こえる耳から削ぎ落とす 此処いら一帯全体ぐらつく海  耳鳴り三度で寝返りせよ 絡まる三半規管解ける理論  輪廻に立ってご覧よ こんな彼岸から 揺れているのはどっちかって話さ  転生するなよ こんな薬だらけじゃ 揺れているのがどっちかってのがさ  判らない分け隔てない 湾岸のような眩暈が 僕だけの地響きか 地球まるごとの落下 判らない分け隔てない 湾岸のような眩暈は 君だけが完治不能 君だけが完治不能  たれそれ構わず襲い狂う 叫び散らかせど届きはしない  地表に爪立てて 指すら突っ込んで 助からないって泣き喚いている  首より下埋め 地球に還ったフリして 誤魔化せないって泣き喚いている  気づけない気にも留めない 苦し紛れの治療は 埃被って眠っている 現代じゃ治せない  輪廻に立ってご覧よ こんな彼岸から 揺れているのはどっちかって話さ  転生するなよ こんな薬だらけじゃ 揺れているのがどっちかってのがさ  判らない分け隔てない 湾岸のような眩暈が 僕だけの地響きか 地球まるごとがみてる夢か 判らない分け隔てない 湾岸のような眩暈は 君だけが完治不能 君だけは完治不要 地球の奥底
倒錯的人生いつの間にか辿る隘路 ぬめり気のある風を掻き分け 気づいてしまった あの日から何も変われずに生きてたことを  すっかりあいた胃の中 吸い込む朝の酸素 明日こそは燃えないゴミと一緒にして捨てようかな それとも  道徳的な処理を施されても 非合法的な精神が残される  君の声を僕はもう 思いだせないんだ 君の記憶が僕の声を いつまでも離せぬよう 歌うしか無いんだ  忘れてしまわないように 記憶を擦り抜けてしまわないように 言葉選び よく飲むジュース 使っていた安い香水 そのすべてを  定点観測のように去年の自分と 現在地点の相違点を探していた  君の消えた理由なんて 真昼の月みたいに見えないや 君の消えた世界なんて 暗くて曖昧で一人で歩けやしないんだ  君のいちいちを取りこぼしたくないのに 君の声だけ響かない 続かない 戻らない 誰か思いださせてよ  君の声を僕はもう 思いだせないんだ 君の記憶が僕の声を いつまでも離せぬよう 歌うしか無いんだAnisoninAnisoninAnisoninいつの間にか辿る隘路 ぬめり気のある風を掻き分け 気づいてしまった あの日から何も変われずに生きてたことを  すっかりあいた胃の中 吸い込む朝の酸素 明日こそは燃えないゴミと一緒にして捨てようかな それとも  道徳的な処理を施されても 非合法的な精神が残される  君の声を僕はもう 思いだせないんだ 君の記憶が僕の声を いつまでも離せぬよう 歌うしか無いんだ  忘れてしまわないように 記憶を擦り抜けてしまわないように 言葉選び よく飲むジュース 使っていた安い香水 そのすべてを  定点観測のように去年の自分と 現在地点の相違点を探していた  君の消えた理由なんて 真昼の月みたいに見えないや 君の消えた世界なんて 暗くて曖昧で一人で歩けやしないんだ  君のいちいちを取りこぼしたくないのに 君の声だけ響かない 続かない 戻らない 誰か思いださせてよ  君の声を僕はもう 思いだせないんだ 君の記憶が僕の声を いつまでも離せぬよう 歌うしか無いんだ
脳髄論例えば、そうだな 失敗が赦されないような行為 プログラミング 彼奴が熟せるようになったらしい  未来に答えを求める効率重視世界 残ってゆくのは心を扱う働らき  容赦のない過失 育むがいとしさ 不可視なエゴが 物質として認められるような  時 代 が 来 る  経験も追憶も それが齎すやさしさも 何もかも脳髄に 埋め込んでしまうのさ  疑問に思わないか? そう思わないか?  最愛の君が機械であることに 気づかなかった僕は  どちら側だ?AnisoninAnisoninAnisonin例えば、そうだな 失敗が赦されないような行為 プログラミング 彼奴が熟せるようになったらしい  未来に答えを求める効率重視世界 残ってゆくのは心を扱う働らき  容赦のない過失 育むがいとしさ 不可視なエゴが 物質として認められるような  時 代 が 来 る  経験も追憶も それが齎すやさしさも 何もかも脳髄に 埋め込んでしまうのさ  疑問に思わないか? そう思わないか?  最愛の君が機械であることに 気づかなかった僕は  どちら側だ?
春に薄氷ひとひらの風が吹き抜ける予感 空は高く 朝日は艶めく 木枠の窓際 静かに結露する 季節は今 変わるのだろう  私は変わらず此処で 変わらぬ命で あなたを思い惚けて 巡る春を信じている  もう一度生まれて もう一度探して もう一度出会い 恋をして 綻ぶこの身を全て捧げて 何度も あなたに恋しにゆく  ひとつぶの光 テーブルの上の 瓶を透かして ぬるめき微睡む 舌を転がってく 甘くてだるい 修道女たちの飴玉の味  忽ち香る 春が吹き込む命よ 記憶はいつも匂いが 思い出させるのでしょう  季節が満ちては 鼻先に宿る それはあなたが愛した地球を 柔らかい宇宙へ埋める行為と 同じ優しさを携える  ユズリハの木から 揺れ降り立った 美しい露が 背を返した風景の視軸を 見失わぬように  漏れ入る光が私を ゆり起こしている どうかあなたが地球に 救われますように  余りの懐かしさに涙が溢れて 神様の国で 愛しいひとと ゆっくり落ちたいの 幸福の底へ 何度も あなたに  もう一度生まれて もう一度探して もう二度とこの眼を離さないで これ以上の喜びを知ることは無い 何度も 私に恋しに来てAnisoninAnisoninAnisoninひとひらの風が吹き抜ける予感 空は高く 朝日は艶めく 木枠の窓際 静かに結露する 季節は今 変わるのだろう  私は変わらず此処で 変わらぬ命で あなたを思い惚けて 巡る春を信じている  もう一度生まれて もう一度探して もう一度出会い 恋をして 綻ぶこの身を全て捧げて 何度も あなたに恋しにゆく  ひとつぶの光 テーブルの上の 瓶を透かして ぬるめき微睡む 舌を転がってく 甘くてだるい 修道女たちの飴玉の味  忽ち香る 春が吹き込む命よ 記憶はいつも匂いが 思い出させるのでしょう  季節が満ちては 鼻先に宿る それはあなたが愛した地球を 柔らかい宇宙へ埋める行為と 同じ優しさを携える  ユズリハの木から 揺れ降り立った 美しい露が 背を返した風景の視軸を 見失わぬように  漏れ入る光が私を ゆり起こしている どうかあなたが地球に 救われますように  余りの懐かしさに涙が溢れて 神様の国で 愛しいひとと ゆっくり落ちたいの 幸福の底へ 何度も あなたに  もう一度生まれて もう一度探して もう二度とこの眼を離さないで これ以上の喜びを知ることは無い 何度も 私に恋しに来て
パピ・コラ継ぎ接ぎで 彼べ此べな 逸脱の 茶色い瞑想 予想外 意想外 脳内を ここに糊づけに 上書きだ 不確かだ 切り抜いて 順に貼りつけに 統一性 整合性 協調性 すべてこじつけに  宗教都合上 境界壊滅主義は キュビスム時代行き 乗車券のみ不要  べたべたしたたる心臓!  性質と ロジカルが 相対す ぶち込んで固めろ 夢心地 酔心地 脳内の 雑多な物体 布切れも 紙切れも 使い切れ 死よりも美しく 現実には 気をつけろ 気をつけろ 気をつけろ  テクスチャの分解 コラージュだけが知ってる モンタージュ的思想 アーティストの分際  からからかわいた心音!  あー、 普通よ まじるなAnisoninAnisoninAnisonin継ぎ接ぎで 彼べ此べな 逸脱の 茶色い瞑想 予想外 意想外 脳内を ここに糊づけに 上書きだ 不確かだ 切り抜いて 順に貼りつけに 統一性 整合性 協調性 すべてこじつけに  宗教都合上 境界壊滅主義は キュビスム時代行き 乗車券のみ不要  べたべたしたたる心臓!  性質と ロジカルが 相対す ぶち込んで固めろ 夢心地 酔心地 脳内の 雑多な物体 布切れも 紙切れも 使い切れ 死よりも美しく 現実には 気をつけろ 気をつけろ 気をつけろ  テクスチャの分解 コラージュだけが知ってる モンタージュ的思想 アーティストの分際  からからかわいた心音!  あー、 普通よ まじるな
深緑・ベランダ・学生街窓際に日を浴びて、ミントが茂りました。 何か冷たい飲み物を拵えて、お待ちしています。  昼下がり 蝉の声 脳の中の雑念が ソーダ水に洗われて 爽やかな風を迎える  君の生活が靡いて 風化されてできた部屋は 眩しい慈しみに満ちている そのベッドに髪を浮かべて  BGMに映画を 何度も観たやつにしよう 甘い匂いが呼び寄せた 知らない虫を名命けよう  そっとインクを垂らして 滲んで意味が生まれてゆく それは体を 張り巡る血管を思わせた  ラムの刺激が強くて ミントが負けちゃったみたい 芳しさを爪に塗って 今夜だけは剥がさないように  そっと鞄にしまった 君の部屋の文庫本 その代わり読みかけの文章を埋め込んだ あの頃からちっとも 変われず此処に居るね  君の生活が靡いて 風化されてできた部屋は 眩しい慈しみに満ちている そのベッドに髪を浮かべて  君の生活に酔いしれ 淘汰されて消えた理想は 眩しい慈しみに欠けていて その程度に愛を靡かせAnisoninanisonin加藤俊一窓際に日を浴びて、ミントが茂りました。 何か冷たい飲み物を拵えて、お待ちしています。  昼下がり 蝉の声 脳の中の雑念が ソーダ水に洗われて 爽やかな風を迎える  君の生活が靡いて 風化されてできた部屋は 眩しい慈しみに満ちている そのベッドに髪を浮かべて  BGMに映画を 何度も観たやつにしよう 甘い匂いが呼び寄せた 知らない虫を名命けよう  そっとインクを垂らして 滲んで意味が生まれてゆく それは体を 張り巡る血管を思わせた  ラムの刺激が強くて ミントが負けちゃったみたい 芳しさを爪に塗って 今夜だけは剥がさないように  そっと鞄にしまった 君の部屋の文庫本 その代わり読みかけの文章を埋め込んだ あの頃からちっとも 変われず此処に居るね  君の生活が靡いて 風化されてできた部屋は 眩しい慈しみに満ちている そのベッドに髪を浮かべて  君の生活に酔いしれ 淘汰されて消えた理想は 眩しい慈しみに欠けていて その程度に愛を靡かせ
flower of life何処へ向かうの 何故繰り返すの 私は人 生産性はない  何時見えるの 何がしたいの 私は人 想像力すらない  生きる為に生きつづけて 一人で死んでゆけないの 私はそういう人  世界が 落ちて できた 窪みに 新しい 海が 一滴 満たされ そこに 小さな 魚が 飼われて 人は もう 二度と うまれない  世界が 落ちて できた 窪みに 新しい 種が 一粒 埋もれて そこに 小さな 花が 実をつけ 人は もう 二度と うまれない  世界が 落ちて できた 窪みに 新しい 風が 一束 靡いて そこに 小さな 季節が 宿され 人は もう 二度と うまれない  世界が 落ちて できた 窪みで 最後の 人が 一度 泣きだし そこに 小さな 涙が 溜まって たった 一つの 海が うまれたAnisoninAnisoninAnisonin何処へ向かうの 何故繰り返すの 私は人 生産性はない  何時見えるの 何がしたいの 私は人 想像力すらない  生きる為に生きつづけて 一人で死んでゆけないの 私はそういう人  世界が 落ちて できた 窪みに 新しい 海が 一滴 満たされ そこに 小さな 魚が 飼われて 人は もう 二度と うまれない  世界が 落ちて できた 窪みに 新しい 種が 一粒 埋もれて そこに 小さな 花が 実をつけ 人は もう 二度と うまれない  世界が 落ちて できた 窪みに 新しい 風が 一束 靡いて そこに 小さな 季節が 宿され 人は もう 二度と うまれない  世界が 落ちて できた 窪みで 最後の 人が 一度 泣きだし そこに 小さな 涙が 溜まって たった 一つの 海が うまれた
potted plantsその花には、毒があるよ ふれた途端、知ってしまうよ 私たちのお店の前に いぢらしく咲う、個性として  その花には、毒があるよ この街の土に暮らしが育つ 貴方はそれをそっと 陶器に仕舞って、嗅いでみせた  その顔がね、大好きなの 皮膚の性質も、眉のふくらみも  だけどそれは、毒を持つよ、貴方に向かう 貴方を護る、毒を持つよ だからそれは、毒を持つよ、苦味はなく 貴方を護る、私の毒  その花には、毒があるよ 微睡みにも似た眠りの魔法 私たちは私たちを ずっと超えず、ここに居たいね  ちゃんと見てて、許しを得た、私の罪 護るために、許しを得た こっち向いて、許しを得た、貴方だけに 貴方に向く、日向に咲く  貴方ほどの、優しさなど 持ち切れない、扱えない  だけどそれは、毒を持つよ、貴方に向かう 貴方を護る、毒を持つよ だからそれは、毒を持つよ、痛みもない 私の抱く、私の毒Anisoninanisonin加藤俊一その花には、毒があるよ ふれた途端、知ってしまうよ 私たちのお店の前に いぢらしく咲う、個性として  その花には、毒があるよ この街の土に暮らしが育つ 貴方はそれをそっと 陶器に仕舞って、嗅いでみせた  その顔がね、大好きなの 皮膚の性質も、眉のふくらみも  だけどそれは、毒を持つよ、貴方に向かう 貴方を護る、毒を持つよ だからそれは、毒を持つよ、苦味はなく 貴方を護る、私の毒  その花には、毒があるよ 微睡みにも似た眠りの魔法 私たちは私たちを ずっと超えず、ここに居たいね  ちゃんと見てて、許しを得た、私の罪 護るために、許しを得た こっち向いて、許しを得た、貴方だけに 貴方に向く、日向に咲く  貴方ほどの、優しさなど 持ち切れない、扱えない  だけどそれは、毒を持つよ、貴方に向かう 貴方を護る、毒を持つよ だからそれは、毒を持つよ、痛みもない 私の抱く、私の毒
水辺にほおづえ明日の通り雨を 凍らせて 一粒掴んで 押し花のように この本に綴じてみたんだ  まさかこんな詩が 誰かに 囁かれて 氷が落ちる度 作者の思想を焼き焦がす  薄く目を開けたまま 周りの景色を 手繰り寄せて 離して  誰しも君を見てる 科学という妖術の行先 出会いたいの 出会しちゃえば、もう  光る海の中 浮んだまま閉じて開いて 乾涸びた声で 喋り続けている 頭の中で  太陽のいない街 突き刺さる 先端をイメージして 互い違い目醒める夢  ザラザラとした気配 鉄塔の影が落ちる 歩く足元に視界を映らせて 登る坂道AnisoninAnisoninAnisonin明日の通り雨を 凍らせて 一粒掴んで 押し花のように この本に綴じてみたんだ  まさかこんな詩が 誰かに 囁かれて 氷が落ちる度 作者の思想を焼き焦がす  薄く目を開けたまま 周りの景色を 手繰り寄せて 離して  誰しも君を見てる 科学という妖術の行先 出会いたいの 出会しちゃえば、もう  光る海の中 浮んだまま閉じて開いて 乾涸びた声で 喋り続けている 頭の中で  太陽のいない街 突き刺さる 先端をイメージして 互い違い目醒める夢  ザラザラとした気配 鉄塔の影が落ちる 歩く足元に視界を映らせて 登る坂道
鳴動約束はそっと破って ポケットにしまったわ 吹き返した呼吸は良好 横たえた命に健気な眠りを  大した事は出来ないけれど 嫋やかな自由も効かないけれど そっと絶えてゆくのに適した 気温とつよい緑の匂い  わたしね、ちゃんとおもえるの 祈りと幻は点と点でした おもたい空が時間をかけて わたしにおちてくるというの  裸が隠す内緒もあるのよ どんな光景にもわたしだけのルビを そうやって紛らわす遊びをしましょう 渇いた唇には徹底的なキスを  ひとつの括りに入れるわ ずっとこの時を心してた 仮令それが病的な迄に 陰湿な境地をおもわせたとて  誰しもその侭が美しい 貪るようにもとめた救いは、文学  海の底を素足がつかむと 空という概念が水面と化すのね いつの日か訪れる最果てに向かって 一生を賭けて、わたしを殺している  狙うは開発されゆく余地 肌身離さずに携えていたいのさ 困しみ抜いたわ 後は宇宙の全てを脱ぎ尽くせばいいの  裸が隠す内緒もあるのよ どんな光景にも私だけのルビを そうやって紛らわす遊びをしましょう 渇いた唇には徹底的なキスを  頭の中で脳が吐いた嘘は 浸された細胞をひとつずつ蝕むわ 地球に施したわたしの切り込みを見てね どんなやり口にも圧倒的にキスを  しようAnisoninanisonin加藤俊一約束はそっと破って ポケットにしまったわ 吹き返した呼吸は良好 横たえた命に健気な眠りを  大した事は出来ないけれど 嫋やかな自由も効かないけれど そっと絶えてゆくのに適した 気温とつよい緑の匂い  わたしね、ちゃんとおもえるの 祈りと幻は点と点でした おもたい空が時間をかけて わたしにおちてくるというの  裸が隠す内緒もあるのよ どんな光景にもわたしだけのルビを そうやって紛らわす遊びをしましょう 渇いた唇には徹底的なキスを  ひとつの括りに入れるわ ずっとこの時を心してた 仮令それが病的な迄に 陰湿な境地をおもわせたとて  誰しもその侭が美しい 貪るようにもとめた救いは、文学  海の底を素足がつかむと 空という概念が水面と化すのね いつの日か訪れる最果てに向かって 一生を賭けて、わたしを殺している  狙うは開発されゆく余地 肌身離さずに携えていたいのさ 困しみ抜いたわ 後は宇宙の全てを脱ぎ尽くせばいいの  裸が隠す内緒もあるのよ どんな光景にも私だけのルビを そうやって紛らわす遊びをしましょう 渇いた唇には徹底的なキスを  頭の中で脳が吐いた嘘は 浸された細胞をひとつずつ蝕むわ 地球に施したわたしの切り込みを見てね どんなやり口にも圧倒的にキスを  しよう
燃えない苔生した潤い 垂れ込める空 山あいの落ちたところ 私は村をみてる  欲望は愚かで 永続は危険だ 子供らが住まうところ 私は村をつくる  知識が泉を育むが残るばかりの美は無力です 建築や美術や文芸の保存は実に窮屈で 知識が泉を育むが残るばかりの美は無力で 建築や美術や文芸の保存は実に窮屈です  図書室がいつか燃えた時 祖母の死を思い出しました 私も静かに老いてゆく 未来をみる  雑踏が深くて 家族は埋もれてる そもそも私は如何にして ここに居るのでしょう  道ができてゆくよ ビルも建ってゆくよ 人は概念を飛び越えて気付けないで 喪失も共に得る  一番綺麗な花束は 寄りつく虫を知っている 焼べた手のひらが訴える 私はきっとまだ、燃えない  報せを受けない老人が 諦めた若者の先に居る これを光景と呼ぶのなら 私は光をまだ、知らない  苔生した潤い 垂れ込める空 山あいの落ちたところ 私は村をみてる  欲望は愚かで 永続は危険だ 子供らが住まうところ 私は村をつくる  知識が泉を育むが残るばかりの美は無力です 建築や美術や文芸の保存は実に窮屈で 知識が泉を育むが残るばかりの美は無力で 建築や美術や文芸の保存は実に窮屈ですAnisoninanisonin加藤俊一苔生した潤い 垂れ込める空 山あいの落ちたところ 私は村をみてる  欲望は愚かで 永続は危険だ 子供らが住まうところ 私は村をつくる  知識が泉を育むが残るばかりの美は無力です 建築や美術や文芸の保存は実に窮屈で 知識が泉を育むが残るばかりの美は無力で 建築や美術や文芸の保存は実に窮屈です  図書室がいつか燃えた時 祖母の死を思い出しました 私も静かに老いてゆく 未来をみる  雑踏が深くて 家族は埋もれてる そもそも私は如何にして ここに居るのでしょう  道ができてゆくよ ビルも建ってゆくよ 人は概念を飛び越えて気付けないで 喪失も共に得る  一番綺麗な花束は 寄りつく虫を知っている 焼べた手のひらが訴える 私はきっとまだ、燃えない  報せを受けない老人が 諦めた若者の先に居る これを光景と呼ぶのなら 私は光をまだ、知らない  苔生した潤い 垂れ込める空 山あいの落ちたところ 私は村をみてる  欲望は愚かで 永続は危険だ 子供らが住まうところ 私は村をつくる  知識が泉を育むが残るばかりの美は無力です 建築や美術や文芸の保存は実に窮屈で 知識が泉を育むが残るばかりの美は無力で 建築や美術や文芸の保存は実に窮屈です
ゆふたひ沈黙が 聞こえている 透明が 顕れている  損なわれてゆく君は 不在を迎えてしまった 空き箱みたいだ  失われてゆく君を見ていた 容れ物としての 空白だった  君の煩悩 僕の本能 犯したのです 繋いだのです  沈黙に 耳を澄ます 透明に 目を凝らす  損なわれつづけたあとに 残されるべきなのは 僕の方だった  失われつづけたあとに知った 不在だったのは 僕の方だった  君の願望 僕の欲望 産まれたのです 名づけたのです  君の煩悩 僕の本能 夢の中 果たしたのですAnisoninanisonin加藤俊一沈黙が 聞こえている 透明が 顕れている  損なわれてゆく君は 不在を迎えてしまった 空き箱みたいだ  失われてゆく君を見ていた 容れ物としての 空白だった  君の煩悩 僕の本能 犯したのです 繋いだのです  沈黙に 耳を澄ます 透明に 目を凝らす  損なわれつづけたあとに 残されるべきなのは 僕の方だった  失われつづけたあとに知った 不在だったのは 僕の方だった  君の願望 僕の欲望 産まれたのです 名づけたのです  君の煩悩 僕の本能 夢の中 果たしたのです
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