Saucy Dogの歌詞一覧リスト  44曲中 1-44曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あぁ、もう。GOLD LYLIC思わせぶりな態度 「声が聞きたい」とか本気にしちゃって 真夜中の通話で一時間半 でもLINEは渋滞  もう。  あぁ、浮ついて打つけた 小指すらも何故か愛しいよ まるで脳内麻痺したような 今しっかりしないと  十二月の溜息踏み出せずに じっとしていたらすぐ春が来て そのまんま別々だなんて 想像するのもイヤ  ひび割れた画面なぞって 嫌われた?って被害妄想 ウザいよなぁ。とかそんな事ばっか 考えてしまうんだ  溺れてしまってから気づいて 求めてしまったから傷ついて しまうなら、もうこれ以上は 期待はしたくないしもっと強くなりたい  うだうだしてたら 『もうちょっと。』 抜け出せない毛布に包まるみたいに ぬくぬくしてんだ、優しさのベットで もうダメになりそう  あぁ。  こんなはずじゃなかったの 同じ目線、フェアじゃないよ。これじゃあ 連絡しないと終わっちゃいそうで またあたしばっかり  きっと他の人達も同じように 勘違いしてしまうんだろうな 無意識ってところがまた 君の悪いところ  あたしじゃないの?なら優しくせんで。 もう変に期待したくない 冷たくて 優しくて 卑怯で 残酷な人 依存の創造主  もう、引き返せないや あぁ、浮かんで沈んで忙しいわ 潔く溺れてやれ  [玉砕覚悟+捨て身の攻撃] どっから見たって無謀な挑戦 猫被り、撫で声はもうやめたい 本当の自分を見て  伸ばしてた髪を解いて こんなに長くなっていたのか 恋は盲目、気が付いたあたしは 鼻歌でも歌って髪を切りに行くのGOLD LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog思わせぶりな態度 「声が聞きたい」とか本気にしちゃって 真夜中の通話で一時間半 でもLINEは渋滞  もう。  あぁ、浮ついて打つけた 小指すらも何故か愛しいよ まるで脳内麻痺したような 今しっかりしないと  十二月の溜息踏み出せずに じっとしていたらすぐ春が来て そのまんま別々だなんて 想像するのもイヤ  ひび割れた画面なぞって 嫌われた?って被害妄想 ウザいよなぁ。とかそんな事ばっか 考えてしまうんだ  溺れてしまってから気づいて 求めてしまったから傷ついて しまうなら、もうこれ以上は 期待はしたくないしもっと強くなりたい  うだうだしてたら 『もうちょっと。』 抜け出せない毛布に包まるみたいに ぬくぬくしてんだ、優しさのベットで もうダメになりそう  あぁ。  こんなはずじゃなかったの 同じ目線、フェアじゃないよ。これじゃあ 連絡しないと終わっちゃいそうで またあたしばっかり  きっと他の人達も同じように 勘違いしてしまうんだろうな 無意識ってところがまた 君の悪いところ  あたしじゃないの?なら優しくせんで。 もう変に期待したくない 冷たくて 優しくて 卑怯で 残酷な人 依存の創造主  もう、引き返せないや あぁ、浮かんで沈んで忙しいわ 潔く溺れてやれ  [玉砕覚悟+捨て身の攻撃] どっから見たって無謀な挑戦 猫被り、撫で声はもうやめたい 本当の自分を見て  伸ばしてた髪を解いて こんなに長くなっていたのか 恋は盲目、気が付いたあたしは 鼻歌でも歌って髪を切りに行くの
あとの話『あの観覧車に乗った2人は 別れちゃうんだって そういう運命なんだって』  僕らはもう意地になってた だけなのかもしれないね いつか来るはずの終わりを 先延ばしにしてるだけのような  飽きるほどに喧嘩したね きっかけはほとんどもう 今では思い出せなくなったよ なんだか少し切なくなるなぁ  ごめんな 誰かと “お幸せに”だなんて僕は言えないよ 何気ない日々の さりげない愛を 見逃していた僕は 君が見えていなかったよ  どうやらもう君はここへは 帰っては来ないようです 君が居たはずの日々から 君を引かれたらほぼゼロでした  残りの僕は空っぽで ホント何をするにも無気力で ベットの上 横たわって 死んだみたいに 息をするだけさ  新しい街 最寄までの道 コンビニは少し遠いねって 「ベット以外の家具は少しずつ可愛く揃えようね」 ふたりで話した未来はもっと眩しかったはずなのに  ごめんな 誰かと “お幸せに”だなんて僕は言えないよ ひたむきな愛も 痛む傷跡に 変わっていくけど 忘れてしまっても  ごめんな 誰かと 「お幸せに!」 物好きな君の 遅過ぎた足と ずっと並んで笑えると思っていた あの日がまだ消えないSaucy Dog石原慎也Saucy Dog『あの観覧車に乗った2人は 別れちゃうんだって そういう運命なんだって』  僕らはもう意地になってた だけなのかもしれないね いつか来るはずの終わりを 先延ばしにしてるだけのような  飽きるほどに喧嘩したね きっかけはほとんどもう 今では思い出せなくなったよ なんだか少し切なくなるなぁ  ごめんな 誰かと “お幸せに”だなんて僕は言えないよ 何気ない日々の さりげない愛を 見逃していた僕は 君が見えていなかったよ  どうやらもう君はここへは 帰っては来ないようです 君が居たはずの日々から 君を引かれたらほぼゼロでした  残りの僕は空っぽで ホント何をするにも無気力で ベットの上 横たわって 死んだみたいに 息をするだけさ  新しい街 最寄までの道 コンビニは少し遠いねって 「ベット以外の家具は少しずつ可愛く揃えようね」 ふたりで話した未来はもっと眩しかったはずなのに  ごめんな 誰かと “お幸せに”だなんて僕は言えないよ ひたむきな愛も 痛む傷跡に 変わっていくけど 忘れてしまっても  ごめんな 誰かと 「お幸せに!」 物好きな君の 遅過ぎた足と ずっと並んで笑えると思っていた あの日がまだ消えない
いつかPLATINA LYLIC坂道を登った先の暗がり 星が綺麗に見えるってさ 地べたに寝転んじゃうあたり あぁ君らしいなって思ったり  時間を忘れて夢中になった 赤信号は点滅している 肌寒くなり始めた季節に 僕らは初めて手を繋いだ 2人の物語  2人でひとつの傘を差したり ブランコに乗り星を眺めたり 押しボタン式の信号機を いつも君が走って押すくだり  仰向けになって見た湖 宙に浮いてるみたいってさ はしゃいでる君とその横でさ もっとはしゃぐ僕なら  本当に飛べるような 気がしていた フワフワと夢心地 君の隣  君の見る景色を全部 僕のものにしてみたかったんだ あぁ 君を忘れられんなぁ  当たり前に通ってたあの道 信号機は無くなるみたいです 思い出して切なくなる気持ちも いつかは無くなるみたいです  そういえば寒い雪降る日の 田和山の無人公園でさ 震える体 暗い中いつものように笑いあう 街灯の下で  僕の目に映りこんだ君が いつもよりちょっと寂しそうな 気がした  今になってさ 思い出してさ 後悔じゃ何も解決しないさ 忘れられないのは 受け入れられないのは 君を思い出にできる程僕は強くはないから  僕の見た景色を全部 君にも見せてやりたかったんだ あったかいココアを一口  いつかまた逢う日までと 笑う顔に嘘は見当たらない じゃあね またどっか遠くで いつかPLATINA LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog坂道を登った先の暗がり 星が綺麗に見えるってさ 地べたに寝転んじゃうあたり あぁ君らしいなって思ったり  時間を忘れて夢中になった 赤信号は点滅している 肌寒くなり始めた季節に 僕らは初めて手を繋いだ 2人の物語  2人でひとつの傘を差したり ブランコに乗り星を眺めたり 押しボタン式の信号機を いつも君が走って押すくだり  仰向けになって見た湖 宙に浮いてるみたいってさ はしゃいでる君とその横でさ もっとはしゃぐ僕なら  本当に飛べるような 気がしていた フワフワと夢心地 君の隣  君の見る景色を全部 僕のものにしてみたかったんだ あぁ 君を忘れられんなぁ  当たり前に通ってたあの道 信号機は無くなるみたいです 思い出して切なくなる気持ちも いつかは無くなるみたいです  そういえば寒い雪降る日の 田和山の無人公園でさ 震える体 暗い中いつものように笑いあう 街灯の下で  僕の目に映りこんだ君が いつもよりちょっと寂しそうな 気がした  今になってさ 思い出してさ 後悔じゃ何も解決しないさ 忘れられないのは 受け入れられないのは 君を思い出にできる程僕は強くはないから  僕の見た景色を全部 君にも見せてやりたかったんだ あったかいココアを一口  いつかまた逢う日までと 笑う顔に嘘は見当たらない じゃあね またどっか遠くで いつか
今更だって僕は言うかなGOLD LYLIC早過ぎたかも 僕ら夢物語 約束のウエディングロードはもう守ってやれない 口だけなのは 最後まで変われなくて こんな自分じゃきっと誰も守っていけないよ  泣いてる君が『またね』なんかじゃなくて 欲しかった言葉分かっていたけど  さよなら、最後まで愛していたんだ。嘘じゃない。 勝手だって怒るかな、本当馬鹿だったよ。ごめんな。 君の方はきっと新しい場所が出来たんだね ごめんねとか要らないよ 君が言うなよ  髪の毛の色 変わったらしいね 黒からゴールド 赤 黒 それから青って一体 ふたりで居た日々も 塗り変えているんだろうか 信じ難いけど僕の方は今でも会おうって言いたい  泣いてる君が『ごめん』なんかじゃなくて 欲しかった言葉別れた今でも  また勝手な事言って、期待しちゃうじゃない。 いつだってそうだから、絶対以外約束しないで。 次の子にはきっと優しくしてあげてよね 「約束だからね」なんて 君が言うなよ  伝えたかった言葉など ひとつも言えないまま  さよなら 君はきっと忘れて行く道で とっくのとうに もっとマシな人 捕まえたんだ 僕の方はずっと抜け殻みたいだよ 本当は今でも、なんて 君が言うなよ  今更だって僕は言うかなGOLD LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog早過ぎたかも 僕ら夢物語 約束のウエディングロードはもう守ってやれない 口だけなのは 最後まで変われなくて こんな自分じゃきっと誰も守っていけないよ  泣いてる君が『またね』なんかじゃなくて 欲しかった言葉分かっていたけど  さよなら、最後まで愛していたんだ。嘘じゃない。 勝手だって怒るかな、本当馬鹿だったよ。ごめんな。 君の方はきっと新しい場所が出来たんだね ごめんねとか要らないよ 君が言うなよ  髪の毛の色 変わったらしいね 黒からゴールド 赤 黒 それから青って一体 ふたりで居た日々も 塗り変えているんだろうか 信じ難いけど僕の方は今でも会おうって言いたい  泣いてる君が『ごめん』なんかじゃなくて 欲しかった言葉別れた今でも  また勝手な事言って、期待しちゃうじゃない。 いつだってそうだから、絶対以外約束しないで。 次の子にはきっと優しくしてあげてよね 「約束だからね」なんて 君が言うなよ  伝えたかった言葉など ひとつも言えないまま  さよなら 君はきっと忘れて行く道で とっくのとうに もっとマシな人 捕まえたんだ 僕の方はずっと抜け殻みたいだよ 本当は今でも、なんて 君が言うなよ  今更だって僕は言うかな
Wakeクタクタになったシャツを 丸めて仕舞い込んだ タンスが溢れてくように 締まらない毎日は  ガラクタになったはずの あの歪んだ曲線と 今日も僕を嘲笑うのだろう  忘れよう君との今日までは 思い出さないように手を振ったんだ バイバイ  君が居なくなって初めて 気が付くのさ ほら、もう遅いだろう 伝えたい事が積み重なって 離れた後悔だけが残った  ただいまってなんだっけ 1人ぼっちになってふと思う 今日も君はいないなぁ  気がつけば日常が 思い出になっていた 見渡せば部屋にはもう 君との記憶ばっかりでした あそこで怒ったのは 違ったかな いまさら遅いけれど  君から貰った物がまだ 居場所を探しているみたいだ それならこの思いと合わせて ついでに見えないようにポイしちゃえば 良いんじゃない?  失うべきだったのはね 君じゃなくて つまらない僕のプライド そんな事は分かってるんだよ 分かっているんだよ悔しいけれど  君は二度とここには戻らないんだろう 最後まで君のせいにした僕のせいか 日々の苛立ち押し付けて 我がごと棚に上げて言った 「そうは言うけど君だってさぁ」  無くしたものを取り戻すのは 新たなもの手に入れるより難しいね 仕方ないだろだって君がまた 言い訳だらけでバカみたいね なんて言うから  「だって」バイバイSaucy Dog石原慎也Saucy Dogクタクタになったシャツを 丸めて仕舞い込んだ タンスが溢れてくように 締まらない毎日は  ガラクタになったはずの あの歪んだ曲線と 今日も僕を嘲笑うのだろう  忘れよう君との今日までは 思い出さないように手を振ったんだ バイバイ  君が居なくなって初めて 気が付くのさ ほら、もう遅いだろう 伝えたい事が積み重なって 離れた後悔だけが残った  ただいまってなんだっけ 1人ぼっちになってふと思う 今日も君はいないなぁ  気がつけば日常が 思い出になっていた 見渡せば部屋にはもう 君との記憶ばっかりでした あそこで怒ったのは 違ったかな いまさら遅いけれど  君から貰った物がまだ 居場所を探しているみたいだ それならこの思いと合わせて ついでに見えないようにポイしちゃえば 良いんじゃない?  失うべきだったのはね 君じゃなくて つまらない僕のプライド そんな事は分かってるんだよ 分かっているんだよ悔しいけれど  君は二度とここには戻らないんだろう 最後まで君のせいにした僕のせいか 日々の苛立ち押し付けて 我がごと棚に上げて言った 「そうは言うけど君だってさぁ」  無くしたものを取り戻すのは 新たなもの手に入れるより難しいね 仕方ないだろだって君がまた 言い訳だらけでバカみたいね なんて言うから  「だって」バイバイ
雷に打たれてとっくのとうに死んでしまった夢だと 思い込み ただ逃げ出した 殺したのは自分自身じゃないか  真っ暗な中沈んでしまった心を 取り戻す為走り出せ 幾らでも 何度だって間違ったっていいよ  止まったままの時間で 泣いたから分かったんでしょ? 崩れ落ちそうな時は迎えに行くよ 僕が  雷に打たれたみたいだ 僕が僕を助けなくちゃダメなの 冒険は好きだよ ララル 鼻唄混じりで生きていけないか ずっと  スーツを着たら背筋が伸びるあの感覚 20歳の頃 ただ笑ってさ 夢を謳ってた僕を思い出すんだ  マイナスな事は1つも過らない 無敵だったあの頃とは 確かに違うかもしれないよ だけどまぁ  僕は僕でしかないし 数えきれない失敗も 誰かにとっての汚点でも 全て愛してみせるよ  いつの間にか泣いてた夜は 誰にも分からない悲しみ 苦しさの渦 虚しさ背中を押してよ 僕ら 迷ったり 泣いたり 悔やんだり 遠回りばっか  雷に打たれて ララル 鼻唄歌って ララル  雷に打たれたみたいだ 僕が僕を助けなくちゃダメなの 冒険は好きだよ ララル 鼻唄混じりで生きていけないか ずっとSaucy Dog石原慎也Saucy Dogとっくのとうに死んでしまった夢だと 思い込み ただ逃げ出した 殺したのは自分自身じゃないか  真っ暗な中沈んでしまった心を 取り戻す為走り出せ 幾らでも 何度だって間違ったっていいよ  止まったままの時間で 泣いたから分かったんでしょ? 崩れ落ちそうな時は迎えに行くよ 僕が  雷に打たれたみたいだ 僕が僕を助けなくちゃダメなの 冒険は好きだよ ララル 鼻唄混じりで生きていけないか ずっと  スーツを着たら背筋が伸びるあの感覚 20歳の頃 ただ笑ってさ 夢を謳ってた僕を思い出すんだ  マイナスな事は1つも過らない 無敵だったあの頃とは 確かに違うかもしれないよ だけどまぁ  僕は僕でしかないし 数えきれない失敗も 誰かにとっての汚点でも 全て愛してみせるよ  いつの間にか泣いてた夜は 誰にも分からない悲しみ 苦しさの渦 虚しさ背中を押してよ 僕ら 迷ったり 泣いたり 悔やんだり 遠回りばっか  雷に打たれて ララル 鼻唄歌って ララル  雷に打たれたみたいだ 僕が僕を助けなくちゃダメなの 冒険は好きだよ ララル 鼻唄混じりで生きていけないか ずっと
君がいない寝苦しい夜に茹だる僕 滲む白シャツ  暑がりな僕と寒がりな君 騒がしい夜はもう夢の中だけ  触れ合ってすごい汗だって笑って 夏になったらどうなんのよって乱れて 「愛してる」って  バイバイ 君を幸せにするのは 僕に任せてくれないか?なぁ はいはい。思い上がり上等 「じゃあその時はよろしくね」 って期待させないでよ  絶対や永遠なんてさ 存在しないような 気がしていたけど  “本当にあった〇〇”って幻の放送回 特番で僕らを使ってもらおうぜ きっと  「アホみたいだね でもそうなったら最高だね」って 君が笑ったら僕らに不可能はない気がしてしまうんだ  バイバイ 君を幸せにするには 役不足かい?あぁ聞きたくない はいはい。思わせぶり巧妙 「まだ好きだよ」って振り回して また奪っていくんだ  隣で君の声 少しだけ聞けたら すぐに眠れてしまう 単純な僕は  どんな夜でさえも こんなに辛いと思った事がない 音がしない、味がしない、君がいない  バイバイ 君を幸せにするのは 僕に任せてくれないか?なぁ はいはい。思い上がり上等 「じゃあその時はよろしくね」 責任とってよねSaucy Dog石原慎也Saucy Dog寝苦しい夜に茹だる僕 滲む白シャツ  暑がりな僕と寒がりな君 騒がしい夜はもう夢の中だけ  触れ合ってすごい汗だって笑って 夏になったらどうなんのよって乱れて 「愛してる」って  バイバイ 君を幸せにするのは 僕に任せてくれないか?なぁ はいはい。思い上がり上等 「じゃあその時はよろしくね」 って期待させないでよ  絶対や永遠なんてさ 存在しないような 気がしていたけど  “本当にあった〇〇”って幻の放送回 特番で僕らを使ってもらおうぜ きっと  「アホみたいだね でもそうなったら最高だね」って 君が笑ったら僕らに不可能はない気がしてしまうんだ  バイバイ 君を幸せにするには 役不足かい?あぁ聞きたくない はいはい。思わせぶり巧妙 「まだ好きだよ」って振り回して また奪っていくんだ  隣で君の声 少しだけ聞けたら すぐに眠れてしまう 単純な僕は  どんな夜でさえも こんなに辛いと思った事がない 音がしない、味がしない、君がいない  バイバイ 君を幸せにするのは 僕に任せてくれないか?なぁ はいはい。思い上がり上等 「じゃあその時はよろしくね」 責任とってよね
君ト餃子真っ白で雲みたいにふわふわと 優しい君の事だから 灰色に溶け込んでしまうんじゃないかと ちょっとだけ心配になる  今週の空は思ったよりもずっと雨模様 ねぇ、そっちはどうしてる? また天気予報は君の街の分まで  頭に来るような事もまぁまぁ 酒のつまみにすれば良い ひとりで抱え込んでいるんじゃないかと ちょっとだけ心配になる  包んで 焼いて 食べちゃいな  晴れ間に咲く向日葵みたいに 見上げて眩しくなったら 下を向いたって良いんだよ 迷子だって良いんだよ 君の街で待ってる  枯らした花 種になって さぁ、じゃあ次はどうする?  今週の空は思ったよりもずっと雨模様 でも君の性格だし 無茶しちゃうんだろうな ちょっとだけ心配だけど 君の街で待ってるSaucy Dog石原慎也Saucy Dog真っ白で雲みたいにふわふわと 優しい君の事だから 灰色に溶け込んでしまうんじゃないかと ちょっとだけ心配になる  今週の空は思ったよりもずっと雨模様 ねぇ、そっちはどうしてる? また天気予報は君の街の分まで  頭に来るような事もまぁまぁ 酒のつまみにすれば良い ひとりで抱え込んでいるんじゃないかと ちょっとだけ心配になる  包んで 焼いて 食べちゃいな  晴れ間に咲く向日葵みたいに 見上げて眩しくなったら 下を向いたって良いんだよ 迷子だって良いんだよ 君の街で待ってる  枯らした花 種になって さぁ、じゃあ次はどうする?  今週の空は思ったよりもずっと雨模様 でも君の性格だし 無茶しちゃうんだろうな ちょっとだけ心配だけど 君の街で待ってる
曇りのち月明かりに照らされた街 いつしか世界は寝静まって 星の見える川沿いの道に 口笛を響かせた夜  やがて僕は遥か彼方に 光る小さな点になって 雲に隠されて見えなくなる そんな風に思うようになった  居ても居なくても良いと 言われている気がして 震えながら生きていました 白い息止めてみた  明日の予定もないまま ぼんやり天井を見つめた ソファーにカラダを預けて だらしなく生きる僕を許して  何もかもが上手く行かない 不安が僕を押し込めても いずれきっと上手く行くはず まぁそんな根拠は何処にもないけど  ふわりふわりと浮かんだ 雲に憧れた 吸って吐いて繰り返す 呼吸が苦しくなる  明日も今日と同じく 誰かに合わせて息をする 自分が生きてる事すら ひとりになると分からなくなった  明け方せかせかと忙しそうに 世界は回り出した 白けた空が星を隠したら 僕は居なくなるんじゃないかと思ったよ  止まないファンファーレ またクラクションが鳴り響いている 変われない僕を叱っているように 聞こえたんだ聞こえたんだよSaucy Dog石原慎也Saucy Dog月明かりに照らされた街 いつしか世界は寝静まって 星の見える川沿いの道に 口笛を響かせた夜  やがて僕は遥か彼方に 光る小さな点になって 雲に隠されて見えなくなる そんな風に思うようになった  居ても居なくても良いと 言われている気がして 震えながら生きていました 白い息止めてみた  明日の予定もないまま ぼんやり天井を見つめた ソファーにカラダを預けて だらしなく生きる僕を許して  何もかもが上手く行かない 不安が僕を押し込めても いずれきっと上手く行くはず まぁそんな根拠は何処にもないけど  ふわりふわりと浮かんだ 雲に憧れた 吸って吐いて繰り返す 呼吸が苦しくなる  明日も今日と同じく 誰かに合わせて息をする 自分が生きてる事すら ひとりになると分からなくなった  明け方せかせかと忙しそうに 世界は回り出した 白けた空が星を隠したら 僕は居なくなるんじゃないかと思ったよ  止まないファンファーレ またクラクションが鳴り響いている 変われない僕を叱っているように 聞こえたんだ聞こえたんだよ
グッバイぶつかった壁乗り越えずただ腐って 泣いた日々に手を振ったグッバイバイ  目の前には朝が迫る 永遠に抜け出せずにほら 今日もまた出来ないまま そんな日々を繰り返してた  ほとんど何も変われてはいない そんなの分かってるよ あぁ明日になればなんとかなってるか  いつだって無責任で楽な方楽な方へ 胡座かいて逃げ道探して今 行き着いた結末でこんなはずじゃなかったと 被害者ぶって勝手な事吐かしていた  思ってもない事どうして言うんだ 「君ならできる」ってなに様だよ 「無理だ無理だ」と決めつけては どうせ陰じゃ笑ってんだろ 冷たい視線に冷えた心が 風邪をひきそうです 認めたくない現実をみてよほら  悪いのは僕の方だね 口ばかりで動こうともせず きっかけがあればなんて いつも誰かに言い訳した  踏み出した足、乗り越えようと あがいたのは紛れもなく自分だ  描いた未来を創る事に必死に 食らいついてく まだまだやれる筈 昨日までの自分にさよなら 誰かの言い訳でも聞きながらSaucy Dog石原慎也Saucy Dogぶつかった壁乗り越えずただ腐って 泣いた日々に手を振ったグッバイバイ  目の前には朝が迫る 永遠に抜け出せずにほら 今日もまた出来ないまま そんな日々を繰り返してた  ほとんど何も変われてはいない そんなの分かってるよ あぁ明日になればなんとかなってるか  いつだって無責任で楽な方楽な方へ 胡座かいて逃げ道探して今 行き着いた結末でこんなはずじゃなかったと 被害者ぶって勝手な事吐かしていた  思ってもない事どうして言うんだ 「君ならできる」ってなに様だよ 「無理だ無理だ」と決めつけては どうせ陰じゃ笑ってんだろ 冷たい視線に冷えた心が 風邪をひきそうです 認めたくない現実をみてよほら  悪いのは僕の方だね 口ばかりで動こうともせず きっかけがあればなんて いつも誰かに言い訳した  踏み出した足、乗り越えようと あがいたのは紛れもなく自分だ  描いた未来を創る事に必死に 食らいついてく まだまだやれる筈 昨日までの自分にさよなら 誰かの言い訳でも聞きながら
GOLD LYLIC「私達ね、もう大人だからね好きなだけじゃ一緒に いられないのはもう分かっているよね? それじゃあまたね?」 なんてずるい言い方しなくたって君以外うつらないのに  使われなくなった白いハイヒールも 日に日に減った休みの日の外出も 抑えきれなくなった日々の窮屈さや 不満を数えればキリがないよな  好きじゃなくなったら、すぐに言ってね なんて冗談半分で、言うんじゃなかったなぁ  走って 走って 走って 立ち止まって 見渡せばここがどこだかわからなくなった 何がしたいか分からなくなったんだ  放った 言葉 煙になって 嗾けた あの日の君の目は宙に泳いだ  「私達ね、もう大人だからね好きなだけじゃ一緒に いられないの」って?ちょっと待って その瞳にはもう僕は写っていないんでしょう?きっと、 ずっと 分かってたよ  うだうだ過ごしたあの日々が無駄になる気がした やだやだこのまま知らぬふりで通せば君とまた笑えたかな  走って 走って 走って 立ち止まって 見渡せばここがどこだかわからなくなった 何がしたいか分からなくなったんだ  放った言葉 煙になって 嗾けた あの日の僕の手は宙を泳いだ  見え透いた嘘まで 吐かせているようじゃなぁ 疑ってしまうよなぁ 強がって言った「じゃあねバイバイ」 過ぎ去っていった 待って待って 今僕も前に 君が横にいなくなっただけ ただそれだけだろう?  走って 走って 走って 立ち止まって 見渡せばここがどこだかわからなくなった 何がしたいか分からなくなったんだ  放った 言葉 煙になって 嗾けた あの日の君の背は青く染まって消えて行った 無力に伸ばした手 静かにしまったGOLD LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog「私達ね、もう大人だからね好きなだけじゃ一緒に いられないのはもう分かっているよね? それじゃあまたね?」 なんてずるい言い方しなくたって君以外うつらないのに  使われなくなった白いハイヒールも 日に日に減った休みの日の外出も 抑えきれなくなった日々の窮屈さや 不満を数えればキリがないよな  好きじゃなくなったら、すぐに言ってね なんて冗談半分で、言うんじゃなかったなぁ  走って 走って 走って 立ち止まって 見渡せばここがどこだかわからなくなった 何がしたいか分からなくなったんだ  放った 言葉 煙になって 嗾けた あの日の君の目は宙に泳いだ  「私達ね、もう大人だからね好きなだけじゃ一緒に いられないの」って?ちょっと待って その瞳にはもう僕は写っていないんでしょう?きっと、 ずっと 分かってたよ  うだうだ過ごしたあの日々が無駄になる気がした やだやだこのまま知らぬふりで通せば君とまた笑えたかな  走って 走って 走って 立ち止まって 見渡せばここがどこだかわからなくなった 何がしたいか分からなくなったんだ  放った言葉 煙になって 嗾けた あの日の僕の手は宙を泳いだ  見え透いた嘘まで 吐かせているようじゃなぁ 疑ってしまうよなぁ 強がって言った「じゃあねバイバイ」 過ぎ去っていった 待って待って 今僕も前に 君が横にいなくなっただけ ただそれだけだろう?  走って 走って 走って 立ち止まって 見渡せばここがどこだかわからなくなった 何がしたいか分からなくなったんだ  放った 言葉 煙になって 嗾けた あの日の君の背は青く染まって消えて行った 無力に伸ばした手 静かにしまった
コンタクトケースGOLD LYLIC空のコンタクトケースが 今も洗面所でポツリ 君の帰りを待ってるよう お前も置いていかれたのか  どこで間違ってしまった? 思い当たる節は山ほど 君と出会ったあの日までを 遡って苦しくなる  うさぎのテールみたいなピアス 外して眠る君はもう居ないよ 下着姿の真っ白い天使が 僕の横から消えた朝  今夜の月は明るくてまあるい 最後の夜を あぁ思い出すなぁ あの時君はどうして泣いたの 未だに分からぬまま 答えは出ぬまま  「寒い夜が続きますが 君は元気にしていますか?」 まだ僕はふたりでいた日々から 全く抜け出せずにいる  空のコルクボードには 無数の小さな画鋲の穴 あれから随分写真も撮ってないな テプラのシールがやたらと しつこく張り付いて 綺麗に剥がれてくれないよ  なぁ教えてくれよ 君とふたりで 過ごした事には理由がいるのか? なんか楽しくて なんか幸せで それだけでずっといられる気がしていた  愛し方がさ ひとつじゃないのは 当たり前なんだよ ありふれていたとしても この日々はやがて昔話になるけど 決して嘘なんかにはならないよ 僕ら嘘なんかにはならないよね  君のコンタクトケースを 今でも捨てられずにいる 君の帰りを待っているGOLD LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog空のコンタクトケースが 今も洗面所でポツリ 君の帰りを待ってるよう お前も置いていかれたのか  どこで間違ってしまった? 思い当たる節は山ほど 君と出会ったあの日までを 遡って苦しくなる  うさぎのテールみたいなピアス 外して眠る君はもう居ないよ 下着姿の真っ白い天使が 僕の横から消えた朝  今夜の月は明るくてまあるい 最後の夜を あぁ思い出すなぁ あの時君はどうして泣いたの 未だに分からぬまま 答えは出ぬまま  「寒い夜が続きますが 君は元気にしていますか?」 まだ僕はふたりでいた日々から 全く抜け出せずにいる  空のコルクボードには 無数の小さな画鋲の穴 あれから随分写真も撮ってないな テプラのシールがやたらと しつこく張り付いて 綺麗に剥がれてくれないよ  なぁ教えてくれよ 君とふたりで 過ごした事には理由がいるのか? なんか楽しくて なんか幸せで それだけでずっといられる気がしていた  愛し方がさ ひとつじゃないのは 当たり前なんだよ ありふれていたとしても この日々はやがて昔話になるけど 決して嘘なんかにはならないよ 僕ら嘘なんかにはならないよね  君のコンタクトケースを 今でも捨てられずにいる 君の帰りを待っている
ゴーストバスター右も左も先も見えない 恐怖に怯えて過ごしていたら 歯車のような人生に 麻痺してしまっている僕がいた  時計の針をただ見つめている 模型の中での生活はもう 溜息ばかりで息をして 冷めきった日々に痺れを切らしてる  いずれ夢は叶うのか そんな不安に駆られて しょうもないよな  周りの声に殺されて僕は 夢を見失う亡霊になり腐ってしまいそうだ 「言いたいやつらには勝手に言わせておけばいいさ」 お前の言葉で僕は今日も生きてる  久しぶりに会ったあいつは ミイラ取りがミイラになっていた 夢も希望も忘れたって言ったって お前じゃ無いみたいだ  どうせなら一緒にもう一回 頑張ってみないか? こんな頼りない僕でもお前を 生き返らせてやりたいんだ  夢を諦めた無感情な表情 自分と時間を引き換えにして ただただ死ぬのを待ってる まさしく亡霊のようだ  瓦礫の中で蹲る君は 夢を偽りの感情の中 無意識に隠していた 心の叫びを誤魔化していてはいつのまにか 自分の生きてる意味すら忘れてしまうよ  周りの声に魘されて君が 夢を見失う亡霊になり腐ってしまう前に 「言いたいやつらには勝手に言わせておけばいいさ」 今度は僕がお前を救ってあげるよSaucy Dog石原慎也Saucy Dog右も左も先も見えない 恐怖に怯えて過ごしていたら 歯車のような人生に 麻痺してしまっている僕がいた  時計の針をただ見つめている 模型の中での生活はもう 溜息ばかりで息をして 冷めきった日々に痺れを切らしてる  いずれ夢は叶うのか そんな不安に駆られて しょうもないよな  周りの声に殺されて僕は 夢を見失う亡霊になり腐ってしまいそうだ 「言いたいやつらには勝手に言わせておけばいいさ」 お前の言葉で僕は今日も生きてる  久しぶりに会ったあいつは ミイラ取りがミイラになっていた 夢も希望も忘れたって言ったって お前じゃ無いみたいだ  どうせなら一緒にもう一回 頑張ってみないか? こんな頼りない僕でもお前を 生き返らせてやりたいんだ  夢を諦めた無感情な表情 自分と時間を引き換えにして ただただ死ぬのを待ってる まさしく亡霊のようだ  瓦礫の中で蹲る君は 夢を偽りの感情の中 無意識に隠していた 心の叫びを誤魔化していてはいつのまにか 自分の生きてる意味すら忘れてしまうよ  周りの声に魘されて君が 夢を見失う亡霊になり腐ってしまう前に 「言いたいやつらには勝手に言わせておけばいいさ」 今度は僕がお前を救ってあげるよ
紫苑いつのまにか。僕らはこんなに傍に居たのにね 時間を戻せたら、違った運命だったかな。 いくつになっても。奇跡なんかを信じていたかった しわしわのヨボヨボになっても必ず迎えに行くから。  もしもの話ならもう嫌と言うほどしたよな 「どうせ」より「きっと」その方がずっと 楽だと思っていたかった  涙の所為だねさよならが苦しいのは いつもみたいにさ笑って「じゃあね」 今日からひとりずつ。でもどこかで また会えるような、そんな気がしてる。  思い出した。あの夏僕らは風を追い越して まだ見ぬ未踏の地へ、ふたりだけの未来の為。 変わってしまう事。何をしたってもう変わらないモノ 時間を戻せたら、違った運命だったかな。  夜の帳に沈んでいくのは 未来を見つけ出したくて ほら僕らどうせもう後戻りはできないんだ 掴み損なった未来を迎えに行く  涙の所為だねさよならが苦しいのは いつもみたいにさ笑って「じゃあね」 今日からひとりずつでも、どこかで また会えるような、そんな気がしてる。  世界が全てを忘れても迎えに行くよ 初めから全部が繋がってるんだ 今日からその日まで。きっとどこかで また会えるように、そんな気がしてる。  思い出話はその時にしよう。Saucy Dog石原慎也Saucy DogSaucy Dog・永澤和真(agehasprings)いつのまにか。僕らはこんなに傍に居たのにね 時間を戻せたら、違った運命だったかな。 いくつになっても。奇跡なんかを信じていたかった しわしわのヨボヨボになっても必ず迎えに行くから。  もしもの話ならもう嫌と言うほどしたよな 「どうせ」より「きっと」その方がずっと 楽だと思っていたかった  涙の所為だねさよならが苦しいのは いつもみたいにさ笑って「じゃあね」 今日からひとりずつ。でもどこかで また会えるような、そんな気がしてる。  思い出した。あの夏僕らは風を追い越して まだ見ぬ未踏の地へ、ふたりだけの未来の為。 変わってしまう事。何をしたってもう変わらないモノ 時間を戻せたら、違った運命だったかな。  夜の帳に沈んでいくのは 未来を見つけ出したくて ほら僕らどうせもう後戻りはできないんだ 掴み損なった未来を迎えに行く  涙の所為だねさよならが苦しいのは いつもみたいにさ笑って「じゃあね」 今日からひとりずつでも、どこかで また会えるような、そんな気がしてる。  世界が全てを忘れても迎えに行くよ 初めから全部が繋がってるんだ 今日からその日まで。きっとどこかで また会えるように、そんな気がしてる。  思い出話はその時にしよう。
週末グルーミーただいま 暗い部屋 とりあえずテレビをつけて 遅めの夕飯、夕刊にこぼした お茶拭き取り込み上げる  寂しさ。 家を出て自由になったつもりだった 毎日の野菜のない生活 あぁ あなたがいないせいか。  もううるさいって、あぁ窮屈だなって 思ってたあの日が恋しくって あぁ大人になって、「ねぇ。ありがとう」って 伝えたい時に側に居ない  酔っ払い金曜日 今夜は歌って まだまだ夜が更けるまで 誰かと居たいのだ。でも心は晴れないや 壊れそうな夢と現実の ギャップから目を背けんのは 独りで居たくないだけなのさ  おかえりのない部屋 昨日見た今日のリピートで 彩った瞬間 歪んだ一週間 それなりつまらない習慣  鏡を見るのも嫌になる そんな日だってあるんだぜ  記憶の中の幸せを集めて 今日も頑張って生きている “もっと輝いていたい” と思ってはいるけど足がすくんで  置いてきた日々が僕を連れて明日へ 「ウダウダしてちゃダメ、あなたが選んだ道。 頑張ってなんて言わないわ。信じてる。」  限界のジャッジを下して 屍みたいな足取りで 毎日を繰り返すロボットに成りすまして 夢を追いかけて転んで だからってもう諦めないで 誰かがきっと待ってる  失敗したって待ってはくれない 結局は自分のステージで 認めて欲しいのだ、周りからのイメージは きっと曖昧で不確かなピントで カッコ悪く映っても良いから 自分が見たい未来だけを信じてSaucy Dog石原慎也Saucy Dogただいま 暗い部屋 とりあえずテレビをつけて 遅めの夕飯、夕刊にこぼした お茶拭き取り込み上げる  寂しさ。 家を出て自由になったつもりだった 毎日の野菜のない生活 あぁ あなたがいないせいか。  もううるさいって、あぁ窮屈だなって 思ってたあの日が恋しくって あぁ大人になって、「ねぇ。ありがとう」って 伝えたい時に側に居ない  酔っ払い金曜日 今夜は歌って まだまだ夜が更けるまで 誰かと居たいのだ。でも心は晴れないや 壊れそうな夢と現実の ギャップから目を背けんのは 独りで居たくないだけなのさ  おかえりのない部屋 昨日見た今日のリピートで 彩った瞬間 歪んだ一週間 それなりつまらない習慣  鏡を見るのも嫌になる そんな日だってあるんだぜ  記憶の中の幸せを集めて 今日も頑張って生きている “もっと輝いていたい” と思ってはいるけど足がすくんで  置いてきた日々が僕を連れて明日へ 「ウダウダしてちゃダメ、あなたが選んだ道。 頑張ってなんて言わないわ。信じてる。」  限界のジャッジを下して 屍みたいな足取りで 毎日を繰り返すロボットに成りすまして 夢を追いかけて転んで だからってもう諦めないで 誰かがきっと待ってる  失敗したって待ってはくれない 結局は自分のステージで 認めて欲しいのだ、周りからのイメージは きっと曖昧で不確かなピントで カッコ悪く映っても良いから 自分が見たい未来だけを信じて
sugarGOLD LYLIC昨日の喧嘩を君はまだ怒っているかな 時間が解決したら良い訳ではないよね 分かってる  繰り返し謝って飽きる程に同じ話をして 元通りってくらいに簡単にはいかないよな  今更だけどあの時ふたり もう気づいていたんだよ ただ横にいて くだらない話を  どうすれば良かったのか 答えは見えないまま 「ごめんねさっきは」 なんて言葉じゃ許されないよな またすれ違ったり  あの日の喧嘩も知らない間に終わっていたけど そういえばあれって解決したっけ? また些細な事だった気がする  足並が揃わずイラ立つ事くらい良くある事なのだ 数え出したら気が遠くなるよなって 笑い合いたいんだ  一緒にいるのに独り抱え込まないで 他の誰かじゃなくて私に話して欲しいの 朝が来るまでにはね 帰っておいでよ 不安にさせないで ねぇBaby  言葉にしてって言わせてしまって 不器用だねって許してくれて いつも困らせてばかりいて ごめんね ごめんね  「嘘みたいに幸せ」だなんて 伝え方が分からないんだ それでも君もそうなら良いのになとかね 思ってる  すれ違うのも当たり前さ だって 間違ったふたり 始まったばかり 答え合わせが何年後になったって ふたりでいようGOLD LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog昨日の喧嘩を君はまだ怒っているかな 時間が解決したら良い訳ではないよね 分かってる  繰り返し謝って飽きる程に同じ話をして 元通りってくらいに簡単にはいかないよな  今更だけどあの時ふたり もう気づいていたんだよ ただ横にいて くだらない話を  どうすれば良かったのか 答えは見えないまま 「ごめんねさっきは」 なんて言葉じゃ許されないよな またすれ違ったり  あの日の喧嘩も知らない間に終わっていたけど そういえばあれって解決したっけ? また些細な事だった気がする  足並が揃わずイラ立つ事くらい良くある事なのだ 数え出したら気が遠くなるよなって 笑い合いたいんだ  一緒にいるのに独り抱え込まないで 他の誰かじゃなくて私に話して欲しいの 朝が来るまでにはね 帰っておいでよ 不安にさせないで ねぇBaby  言葉にしてって言わせてしまって 不器用だねって許してくれて いつも困らせてばかりいて ごめんね ごめんね  「嘘みたいに幸せ」だなんて 伝え方が分からないんだ それでも君もそうなら良いのになとかね 思ってる  すれ違うのも当たり前さ だって 間違ったふたり 始まったばかり 答え合わせが何年後になったって ふたりでいよう
シンデレラボーイPLATINA LYLIC頭じゃわかっていても 心が追いつかない カラダは単純なのね 男なら尚更ね あぁあ  夜な夜なゆらゆらいでも 未だに君がいちばん 最低で大好きだった なんでかな ムカつくわ。もう  忘れちゃいたいのに ずっと傷つけられてばっかだったのに  シンデレラボーイ 0時を回って 腕の中であたしを泣かせないで 気づかないふりをしてそのまま つけるタバコが大嫌い  濡れたままのバスタオル 浴室にかけた8時 散らかった部屋にはひとり またカラダ許してしまったな  あなたがいなくなっても あたしは平気そうです 連絡はたまにするね 意地悪くらいさせてよね  嘘くらいせめてちゃんと 次は上手につかなきゃね  あたしの前だけで弱さを見せて 無邪気な顔で呼んでみて あなたの瞳 独占させて 誰も見ないでいて欲しかっただけ  死んで  シンデレラボーイ 0時を回って 腕の中であたしを泣かせないで 気づかないふりをしてそのまま つけるタバコが大嫌い  好きって言わんでよ 愛しても無いのに 瞳の奥、あたしを捕まえて 気づかないふりをしてそのまま 騙されてあげていたのPLATINA LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog頭じゃわかっていても 心が追いつかない カラダは単純なのね 男なら尚更ね あぁあ  夜な夜なゆらゆらいでも 未だに君がいちばん 最低で大好きだった なんでかな ムカつくわ。もう  忘れちゃいたいのに ずっと傷つけられてばっかだったのに  シンデレラボーイ 0時を回って 腕の中であたしを泣かせないで 気づかないふりをしてそのまま つけるタバコが大嫌い  濡れたままのバスタオル 浴室にかけた8時 散らかった部屋にはひとり またカラダ許してしまったな  あなたがいなくなっても あたしは平気そうです 連絡はたまにするね 意地悪くらいさせてよね  嘘くらいせめてちゃんと 次は上手につかなきゃね  あたしの前だけで弱さを見せて 無邪気な顔で呼んでみて あなたの瞳 独占させて 誰も見ないでいて欲しかっただけ  死んで  シンデレラボーイ 0時を回って 腕の中であたしを泣かせないで 気づかないふりをしてそのまま つけるタバコが大嫌い  好きって言わんでよ 愛しても無いのに 瞳の奥、あたしを捕まえて 気づかないふりをしてそのまま 騙されてあげていたの
シーグラスGOLD LYLICあのね、海岸線 憶えてる?はじまりはそこから 猫被って黙ったまま海を眺めていたんだ  君のうなじに見つけたアルビノ 白く透き通った窓のよう ある日の欠伸と綺麗な横顔  ふたりで見上げたアルミ格子の 吹き抜けとすじ雲 休日の眠たそうな君におはよう  瞼を閉じたままで理由なんかは無くていいよ カーテンの隙間から差し込んだ朝が  眩しすぎて瞑った瞳 そのまま眠りに落ちて 夢現 微かに聞こえる寝息さえも 愛しくて 儚いね 忘れたくない事が多過ぎて 胸の中大切に仕舞っておくよ、ずっと このまま  寝ぼけたままでシーツに包まるミノムシ 拗ねた顔も愛しい 昼過ぎの朝飯の後は海へ行こう  近づく潮風 ベタついた手と手 髪の毛はパサパサ そんなの気にしないのも君らしいね  波止めの上の君を 落ちない様に握った手 危なげな横顔に 何故か胸がつまる  風を切って羽ばたいて見せる 無邪気な君を見上げて あの日から今日までを思い返しているけど なんだか 儚いね 忘れたくない事が多すぎて 胸の中大切に仕舞っておくよ、ずっと サヨナラ  “あのね、海岸線 憶えてる?はじまりはそこから 猫被って懐かしいね、全部大切なの” でもね、私たち今日まででお別れ。またいつかね。 夕日の影 君は最後 どんな顔してた?  「じゃあね」これからふたり別々を歩むけど 喧嘩した日々すらも薄れてしまうくらいにさ  何度も振り返る君と 最後の海を重ねて 幸せな日々だけを思い出してしまうんだ 愛しくて“儚いね”忘れたくない事が多過ぎて 胸の中大切に仕舞っておくよ、ずっと このままGOLD LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dogあのね、海岸線 憶えてる?はじまりはそこから 猫被って黙ったまま海を眺めていたんだ  君のうなじに見つけたアルビノ 白く透き通った窓のよう ある日の欠伸と綺麗な横顔  ふたりで見上げたアルミ格子の 吹き抜けとすじ雲 休日の眠たそうな君におはよう  瞼を閉じたままで理由なんかは無くていいよ カーテンの隙間から差し込んだ朝が  眩しすぎて瞑った瞳 そのまま眠りに落ちて 夢現 微かに聞こえる寝息さえも 愛しくて 儚いね 忘れたくない事が多過ぎて 胸の中大切に仕舞っておくよ、ずっと このまま  寝ぼけたままでシーツに包まるミノムシ 拗ねた顔も愛しい 昼過ぎの朝飯の後は海へ行こう  近づく潮風 ベタついた手と手 髪の毛はパサパサ そんなの気にしないのも君らしいね  波止めの上の君を 落ちない様に握った手 危なげな横顔に 何故か胸がつまる  風を切って羽ばたいて見せる 無邪気な君を見上げて あの日から今日までを思い返しているけど なんだか 儚いね 忘れたくない事が多すぎて 胸の中大切に仕舞っておくよ、ずっと サヨナラ  “あのね、海岸線 憶えてる?はじまりはそこから 猫被って懐かしいね、全部大切なの” でもね、私たち今日まででお別れ。またいつかね。 夕日の影 君は最後 どんな顔してた?  「じゃあね」これからふたり別々を歩むけど 喧嘩した日々すらも薄れてしまうくらいにさ  何度も振り返る君と 最後の海を重ねて 幸せな日々だけを思い出してしまうんだ 愛しくて“儚いね”忘れたくない事が多過ぎて 胸の中大切に仕舞っておくよ、ずっと このまま
ジオラマ揺れるつり革 触れる見知らぬ肩 生温くこもった匂いが好きになれません 乾いた空気が吸いたくなってさ なんとなく外の景色眺めてみる  この街に何か望んだって 生きづらいだけで得るものはない 住めば都なんか嘘だった  満員電車に潰された 僕らは綺麗に収まって 前習えして 今日も笑ってるんだ そうだろ? 思い出せんなぁ 昨日の僕は 何を見て笑ってたんだろう  揺れるつり革 触れる見知らぬ肩 生温くこもった匂いが好きになれません 乾いた空気が吸いたくなってさ なんとなく外の景色眺めてみる  ジオラマみたいだ このまま未来は パノラマ写真の人混みに 流されてほら消されて なかった事にされたんだろう 見なかった事にすれば良かったのかも  こないだ建った電波塔と 夕焼け空霞む工場雲 生活感など微塵もない 明日を生きる価値もないな  隣に立った君とちょっと 夕日に憧れた高校生 正解探しに終わりはない 間違いだらけの世界で踊ろう  生きてればそりゃ辛い事もあるさなんて そんな風な言葉ばかり何回聞いたところで  満員電車に潰された 僕らは綺麗に収まって 前習えして 今日も笑ってるんだ そうだろ? 思い出せんなぁ 昨日の僕は 何を見て笑ってたんだろう 思い出せんなぁ 昨日の僕は 何をして笑ってたんだろうSaucy Dog石原慎也Saucy Dog揺れるつり革 触れる見知らぬ肩 生温くこもった匂いが好きになれません 乾いた空気が吸いたくなってさ なんとなく外の景色眺めてみる  この街に何か望んだって 生きづらいだけで得るものはない 住めば都なんか嘘だった  満員電車に潰された 僕らは綺麗に収まって 前習えして 今日も笑ってるんだ そうだろ? 思い出せんなぁ 昨日の僕は 何を見て笑ってたんだろう  揺れるつり革 触れる見知らぬ肩 生温くこもった匂いが好きになれません 乾いた空気が吸いたくなってさ なんとなく外の景色眺めてみる  ジオラマみたいだ このまま未来は パノラマ写真の人混みに 流されてほら消されて なかった事にされたんだろう 見なかった事にすれば良かったのかも  こないだ建った電波塔と 夕焼け空霞む工場雲 生活感など微塵もない 明日を生きる価値もないな  隣に立った君とちょっと 夕日に憧れた高校生 正解探しに終わりはない 間違いだらけの世界で踊ろう  生きてればそりゃ辛い事もあるさなんて そんな風な言葉ばかり何回聞いたところで  満員電車に潰された 僕らは綺麗に収まって 前習えして 今日も笑ってるんだ そうだろ? 思い出せんなぁ 昨日の僕は 何を見て笑ってたんだろう 思い出せんなぁ 昨日の僕は 何をして笑ってたんだろう
雀ノ欠伸嗚呼、平成乱世から今日は少し離れて 画面じゃなくて自分を見つめてみようかな そこに本当の僕がきっと待ってる  できなかった事は大体 先延ばしにしていた事だったり あの時やっておけばなんて もう後の祭りだったり 今しかないを今やっておかなきゃな 後悔する前に  明日はオレンジの風が吹く カーテンの向こう側 新しい朝に希望を感じてる 君もそうかな?  周りの表情や態度なんか 一々気にせんでいいから マイペースでもっと 自分なりの一歩で良いんだよ 危機感を持てとか時間が無駄とか ちょっと邪魔しないで!  自分を大きく見せるのは ちゃんと存在を確かめてないと不安なんでしょ? 君の良い所はみんな知ってるよ だからあんまり気張りすぎないでね  キョロキョロしてちゃ気付かぬうちに 足元すくわれてしまうよ だから背伸びしないで 自分らしく歩いて行こうよ 後悔しないように  明日はオレンジの風が吹く カーテンの向こう側 新しい朝がたまに怖くなるよね 僕もそうだよ  本当の僕が欲望に蝕まれぬように 終末平成行く末もお茶は濁さないで クリアな 嘘のない今を生きよう  月は欠けて時間は有限 戻らないが 可能性は無限にある 僕らいつも怖がってしまうけれど  死ななければ  明日もオレンジの風は吹く カーテンの向こう側 新しい朝がもうきっと待ってる 僕ら行かなきゃSaucy Dog石原慎也Saucy Dog嗚呼、平成乱世から今日は少し離れて 画面じゃなくて自分を見つめてみようかな そこに本当の僕がきっと待ってる  できなかった事は大体 先延ばしにしていた事だったり あの時やっておけばなんて もう後の祭りだったり 今しかないを今やっておかなきゃな 後悔する前に  明日はオレンジの風が吹く カーテンの向こう側 新しい朝に希望を感じてる 君もそうかな?  周りの表情や態度なんか 一々気にせんでいいから マイペースでもっと 自分なりの一歩で良いんだよ 危機感を持てとか時間が無駄とか ちょっと邪魔しないで!  自分を大きく見せるのは ちゃんと存在を確かめてないと不安なんでしょ? 君の良い所はみんな知ってるよ だからあんまり気張りすぎないでね  キョロキョロしてちゃ気付かぬうちに 足元すくわれてしまうよ だから背伸びしないで 自分らしく歩いて行こうよ 後悔しないように  明日はオレンジの風が吹く カーテンの向こう側 新しい朝がたまに怖くなるよね 僕もそうだよ  本当の僕が欲望に蝕まれぬように 終末平成行く末もお茶は濁さないで クリアな 嘘のない今を生きよう  月は欠けて時間は有限 戻らないが 可能性は無限にある 僕らいつも怖がってしまうけれど  死ななければ  明日もオレンジの風は吹く カーテンの向こう側 新しい朝がもうきっと待ってる 僕ら行かなきゃ
スタンド・バイ・ミーGOLD LYLIC来週どっか行こうかなんて寂しそうに君が言うから いっそそのまま逃げてしまいたいとかね 大人になんかなりたくないよ  世界征服を企んだり秘密基地に立てこもったり 明日の事さえ見えてなかったのにね 子供のままで大人になりたかった  だんだん寒さが遠退いて 橙色が風に揺れた キラキラしている水面を 眺めながらもう少しだけ  馬鹿みたいな嘘みたいな 日々だったなって思えるんだ  思い出づくりなんかしなくても 良いくらいの毎日だった  夜になって今日が終わる 明日を生きるのが辛くなっても 僕らならなんか明日も 大丈夫って気がしてくる  来年なんて見えないけど僕らはいつの日も ずっとこのまま笑ってるよ きっと 夕暮れの空 公園の角  些細なことが可笑しかった僕らの思春期も すっと鼻をかすめて通り過ぎた 思い返せば 幸せだったのかも  不可能だとか それがなんだ お前には無理と言われたって そんな事はどうでもいいさ やかましいと笑ってしまえ  それよりきっと 自分にもっと 自信を持って生きて行こうよ あの日話した約束は守ってもらうぞ  今やりたかった夢とはちょっと 違っているけどこれがいいと 思える事やってるよ 君はどうしているかな  またどっかで久しぶりって いくつになっても変わらないなって いつか笑い合おうそれまで 別々の道になってもGOLD LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog来週どっか行こうかなんて寂しそうに君が言うから いっそそのまま逃げてしまいたいとかね 大人になんかなりたくないよ  世界征服を企んだり秘密基地に立てこもったり 明日の事さえ見えてなかったのにね 子供のままで大人になりたかった  だんだん寒さが遠退いて 橙色が風に揺れた キラキラしている水面を 眺めながらもう少しだけ  馬鹿みたいな嘘みたいな 日々だったなって思えるんだ  思い出づくりなんかしなくても 良いくらいの毎日だった  夜になって今日が終わる 明日を生きるのが辛くなっても 僕らならなんか明日も 大丈夫って気がしてくる  来年なんて見えないけど僕らはいつの日も ずっとこのまま笑ってるよ きっと 夕暮れの空 公園の角  些細なことが可笑しかった僕らの思春期も すっと鼻をかすめて通り過ぎた 思い返せば 幸せだったのかも  不可能だとか それがなんだ お前には無理と言われたって そんな事はどうでもいいさ やかましいと笑ってしまえ  それよりきっと 自分にもっと 自信を持って生きて行こうよ あの日話した約束は守ってもらうぞ  今やりたかった夢とはちょっと 違っているけどこれがいいと 思える事やってるよ 君はどうしているかな  またどっかで久しぶりって いくつになっても変わらないなって いつか笑い合おうそれまで 別々の道になっても
世界の果て今世界がどうなっているのか 明日世界がどうなっていくのか そんなこと考えたことあるかい?  自分のことで精一杯なの そう言っていつだって僕らは 後ろめたさを感じながらも 周りのことに関与しないのさ  地球の裏では水不足が 隣の国では排気ガスが それを囲む海では汚染物質が  1秒に4人が生まれて 2人が死んでいく世の中で 果てしない生と死のループが 終わりを告げるまで  きっと繊細で臆病な僕は 生命の輪からはみ出さぬ様に いつでも神経を尖らせて 生きるため必死にもがいてる  今もどこかで眠れず 涙を流す小さな命が 頭の悪い大人のせいで 不安に怯え消えていく  自分の身は自分で守れとさ 無責任な声が聴こえるよう なんだ期待はずれもいいとこだ 鉄の塊が頭上を舞う  きっと戦災が消えることはない そうやって誰かがテレビでさ 根拠もない不安を流すよ 信じることはないさSaucy Dog石原慎也Saucy Dog今世界がどうなっているのか 明日世界がどうなっていくのか そんなこと考えたことあるかい?  自分のことで精一杯なの そう言っていつだって僕らは 後ろめたさを感じながらも 周りのことに関与しないのさ  地球の裏では水不足が 隣の国では排気ガスが それを囲む海では汚染物質が  1秒に4人が生まれて 2人が死んでいく世の中で 果てしない生と死のループが 終わりを告げるまで  きっと繊細で臆病な僕は 生命の輪からはみ出さぬ様に いつでも神経を尖らせて 生きるため必死にもがいてる  今もどこかで眠れず 涙を流す小さな命が 頭の悪い大人のせいで 不安に怯え消えていく  自分の身は自分で守れとさ 無責任な声が聴こえるよう なんだ期待はずれもいいとこだ 鉄の塊が頭上を舞う  きっと戦災が消えることはない そうやって誰かがテレビでさ 根拠もない不安を流すよ 信じることはないさ
Tough夕暮れが闇に染まってしまいそうで 何故だか急に不安になってきた 誰かの冷たい視線に怯えながら ギターを掻き鳴らした日々も  ガラクタの山に見えるかも知れないが これには夢が詰まっているんだ 別に理解はしなくてもいいけれど 馬鹿にだけはしないでくれ  師走の街に焦る僕を無視して 通り過ぎる冬の風 まるで嘲笑うように 世界は輝きを増していた  昨夜の闇が溶けるくらいの微睡み 不安も溶かして 行くあてもなく彷徨い歩く 迷ってる暇はない もう分かっているんだ  繰り返す日々と惰性の中できっと 独りで限界を勝手に決めては つまらない被害妄想に匙を投げてしまっていた ぬるま湯に浸かって一体何がしたいんだ  頭の中が空になるくらいにただ ぼーっとしてたかった  嵐の中を手探りでさ 僕らは走って行くよ 楽したいけど時間もないだろう? 最後に笑うその日の為にあと少し もう少しだけでいいからSaucy Dog石原慎也Saucy Dog夕暮れが闇に染まってしまいそうで 何故だか急に不安になってきた 誰かの冷たい視線に怯えながら ギターを掻き鳴らした日々も  ガラクタの山に見えるかも知れないが これには夢が詰まっているんだ 別に理解はしなくてもいいけれど 馬鹿にだけはしないでくれ  師走の街に焦る僕を無視して 通り過ぎる冬の風 まるで嘲笑うように 世界は輝きを増していた  昨夜の闇が溶けるくらいの微睡み 不安も溶かして 行くあてもなく彷徨い歩く 迷ってる暇はない もう分かっているんだ  繰り返す日々と惰性の中できっと 独りで限界を勝手に決めては つまらない被害妄想に匙を投げてしまっていた ぬるま湯に浸かって一体何がしたいんだ  頭の中が空になるくらいにただ ぼーっとしてたかった  嵐の中を手探りでさ 僕らは走って行くよ 楽したいけど時間もないだろう? 最後に笑うその日の為にあと少し もう少しだけでいいから
月に住む君蛍光灯に照らされた 長いまつ毛 僕も夢の中へ 連れていって 髪の毛がふわり 鼻をくすぐってかゆい 耳元で君がスヤスヤ 眠れない  瞬きのはずが寝てしまっていたのか 長い間 君と夢の中で過ごしていて こちらの世界に 迷い込んでしまった そんな感覚にフワフワフワしているよ  思い出せないけれど 幸せだったような気がしてる  例えば遠い昔君と 月に住んでた なんて夢でもね 思い出せば見上げた月が愛しく思えたりする  ねぇ。現実は僕が 思うよりずっと 残酷だったみたいだね 夢の中では ふたりで居たってさ 目が覚めたら君はいなくなっているんだ  小さな夜の子守唄を唱う 君が迷子にならないようにね 歌うのをやめない 僕が生きてる限り  例え今穏やかに君が 月に住んでる事も夢ならさ 思い出せば見上げた月は 愛しく想えるのかな?  例えば遠い昔君と 月に住んでた なんて夢でもね 思い出せば見上げた月が愛しく思えたりする 愛しく想えたりするSaucy Dog石原慎也Saucy Dog蛍光灯に照らされた 長いまつ毛 僕も夢の中へ 連れていって 髪の毛がふわり 鼻をくすぐってかゆい 耳元で君がスヤスヤ 眠れない  瞬きのはずが寝てしまっていたのか 長い間 君と夢の中で過ごしていて こちらの世界に 迷い込んでしまった そんな感覚にフワフワフワしているよ  思い出せないけれど 幸せだったような気がしてる  例えば遠い昔君と 月に住んでた なんて夢でもね 思い出せば見上げた月が愛しく思えたりする  ねぇ。現実は僕が 思うよりずっと 残酷だったみたいだね 夢の中では ふたりで居たってさ 目が覚めたら君はいなくなっているんだ  小さな夜の子守唄を唱う 君が迷子にならないようにね 歌うのをやめない 僕が生きてる限り  例え今穏やかに君が 月に住んでる事も夢ならさ 思い出せば見上げた月は 愛しく想えるのかな?  例えば遠い昔君と 月に住んでた なんて夢でもね 思い出せば見上げた月が愛しく思えたりする 愛しく想えたりする
東京起き抜けの街はね まだ青く光ってて 静かな世界には僕ひとりが 息をしているように感じていた  通り抜ける空気はどこか寂しそう もうすぐだね、さよならまで。 どこにいても変わらないでね  思い出すのはきっと大人になってさ 今の僕は上手くやれているのか 不安で丸くなるつま先 汚れていく心の所為  東京。 大丈夫僕は。上手くやれているよ 諦めることにも麻痺してきたから はじめて正しい事ばかりが 正義じゃないのが分かってきたんだ  五線譜に留まったカラスを追いかけて 急行、すれ違う音に何度も 驚いては俯く都会の朝にも  最近は随分慣れてきた気がするよ 失ってさ、得たものがなんだか 割に合っていないんだ  黙ってそっとしといて 吐き出した黒い言葉 過ぎ去っていった今日に くたばってしまいそうなんだ  あぁ焦ってたんだ きっと でも繋がってたんだ ずっと 不確かでも僕の選んだ道は  東京。 大丈夫。僕は上手くやれているよ 諦めることにも麻痺してきたから はじめて正しい事ばかりが 正義じゃないのが分かってきたんだSaucy Dog石原慎也Saucy Dog起き抜けの街はね まだ青く光ってて 静かな世界には僕ひとりが 息をしているように感じていた  通り抜ける空気はどこか寂しそう もうすぐだね、さよならまで。 どこにいても変わらないでね  思い出すのはきっと大人になってさ 今の僕は上手くやれているのか 不安で丸くなるつま先 汚れていく心の所為  東京。 大丈夫僕は。上手くやれているよ 諦めることにも麻痺してきたから はじめて正しい事ばかりが 正義じゃないのが分かってきたんだ  五線譜に留まったカラスを追いかけて 急行、すれ違う音に何度も 驚いては俯く都会の朝にも  最近は随分慣れてきた気がするよ 失ってさ、得たものがなんだか 割に合っていないんだ  黙ってそっとしといて 吐き出した黒い言葉 過ぎ去っていった今日に くたばってしまいそうなんだ  あぁ焦ってたんだ きっと でも繋がってたんだ ずっと 不確かでも僕の選んだ道は  東京。 大丈夫。僕は上手くやれているよ 諦めることにも麻痺してきたから はじめて正しい事ばかりが 正義じゃないのが分かってきたんだ
届かない照れるとすぐおどけて 笑ってみせたり 君の仕草は嘘がつけない 必死に隠そうとしてみても分かってしまうよ  嬉しい事があると 鼻歌歌って 悲しい時も平気な振りして 笑ったりするから余計心配だよ 君は  喧嘩しても次の日には 忘れたように振舞っていただけで 違ったのも気づいてたよ 少しずつ離れていた距離にも  カラビナからひとつ 鍵が消えただけ 家のポストに返す時も そこの角から曲がって来るような気がしてた  君との下らない やりとりを消して ロック画面を変えてみても 写真フォルダ空にしてみても駄目だった  思い出してしまうんだよ 君の少し変な癖も声も 困った顔も  あっという間に終わったね 永遠にも思えていたのに 寝息が聞こえる距離から さよならまで離れていたんだね  ラララ 鼻歌混じりで 手繋ぎで歩いた通りを 少し離れて歩いたよね どんな時も笑っていた君がさ なんであの時だけ黙ってたんだ  秋空イワシ雲の下 サヨナラさえ言えなかった 届きそうな後ろ姿 見つめるだけの僕と君の距離  振り返って手を振ったり 「またどこかで会えたら」とか 君らしいやと思ったけど 最後だけズルいよ 泣かないでよSaucy Dog石原慎也Saucy Dog照れるとすぐおどけて 笑ってみせたり 君の仕草は嘘がつけない 必死に隠そうとしてみても分かってしまうよ  嬉しい事があると 鼻歌歌って 悲しい時も平気な振りして 笑ったりするから余計心配だよ 君は  喧嘩しても次の日には 忘れたように振舞っていただけで 違ったのも気づいてたよ 少しずつ離れていた距離にも  カラビナからひとつ 鍵が消えただけ 家のポストに返す時も そこの角から曲がって来るような気がしてた  君との下らない やりとりを消して ロック画面を変えてみても 写真フォルダ空にしてみても駄目だった  思い出してしまうんだよ 君の少し変な癖も声も 困った顔も  あっという間に終わったね 永遠にも思えていたのに 寝息が聞こえる距離から さよならまで離れていたんだね  ラララ 鼻歌混じりで 手繋ぎで歩いた通りを 少し離れて歩いたよね どんな時も笑っていた君がさ なんであの時だけ黙ってたんだ  秋空イワシ雲の下 サヨナラさえ言えなかった 届きそうな後ろ姿 見つめるだけの僕と君の距離  振り返って手を振ったり 「またどこかで会えたら」とか 君らしいやと思ったけど 最後だけズルいよ 泣かないでよ
ナイトクロージングGOLD LYLIC飲みかけの缶ビール気が抜けた僕とよく似ている 布団に寝転び少しだけ眠ろう なにも考えないように出来れば1人で居ないように 君がいない朝迎える前に  時間を形にするだけの恋だったとか運命じゃないとか って結局自分を守る癖は全然変わっちゃいないよ 自分でも呆れる程にさ  歪んでしまった世界がきっと 僕らを見兼ねてあの日君を連れ去ってしまった 奪われた時間はずっと退屈で 「どうすれば~」なんて頭巡らす日々です  気がつけば僕の殆どを君が占めていた それじゃあ残された僕の毎日の意味は知れていた  手持ち無沙汰になったような どうしようもなくなった夜な夜な 君に言われた言葉を思い出している  だいたいあなたはいつだって 言い訳ばっかりで嫌になっちゃったっていう 君の後ろ姿見送ったあの日に戻れたら  玄関先手を掴んで謝り倒して 君を取り戻せたとして 何回も何回目だっけ?の繰り返し 結局なにも変わりはしないと呟くのさ  「最低なんて言わせないで」 君の声が僕の中煩く駆け巡る どうやったって同じ未来で 悔やんだところでどうせ 君じゃないんなら意味無いからなんてさ 無意識のうちに思い出している 朝焼けは少し君の匂いがした様な気がしたんだよGOLD LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog飲みかけの缶ビール気が抜けた僕とよく似ている 布団に寝転び少しだけ眠ろう なにも考えないように出来れば1人で居ないように 君がいない朝迎える前に  時間を形にするだけの恋だったとか運命じゃないとか って結局自分を守る癖は全然変わっちゃいないよ 自分でも呆れる程にさ  歪んでしまった世界がきっと 僕らを見兼ねてあの日君を連れ去ってしまった 奪われた時間はずっと退屈で 「どうすれば~」なんて頭巡らす日々です  気がつけば僕の殆どを君が占めていた それじゃあ残された僕の毎日の意味は知れていた  手持ち無沙汰になったような どうしようもなくなった夜な夜な 君に言われた言葉を思い出している  だいたいあなたはいつだって 言い訳ばっかりで嫌になっちゃったっていう 君の後ろ姿見送ったあの日に戻れたら  玄関先手を掴んで謝り倒して 君を取り戻せたとして 何回も何回目だっけ?の繰り返し 結局なにも変わりはしないと呟くのさ  「最低なんて言わせないで」 君の声が僕の中煩く駆け巡る どうやったって同じ未来で 悔やんだところでどうせ 君じゃないんなら意味無いからなんてさ 無意識のうちに思い出している 朝焼けは少し君の匂いがした様な気がしたんだよ
なつやすみ蚊取り線香がジリジリと 白く燃えて落ちていく 僕は縁側、蝉の大合唱聞きながら “あぁ足が痒いな”  スイカの種を空に飛ばして 午後は何をしようかな 特に予定があるわけじゃないけど 今夜も課題は後回し  誰かのデータなんかじゃないよ チートも魔法も使えない  どこか遠くの街で 独りで生きながら 愛する事を学んだり そんなありふれた日々に 抱いた憧れも 当たり前じゃないと知った  痛みも悲しみもリアルで もっと上手に生きていたい  瞼を閉じて開いたらもう 夕焼けのチャイムが鳴り “あの夏の日にはもう戻れない” そう言われた気がしたのさ  時間が無いなんて言い訳さ 僕がよく分かってるよ 思い描いた日々が眩しすぎて 今が真っ暗に思えてくる  “ああだったこうだった” って悩んでいたら勿体ないぜ そうモノクロだったコントラスト 色付けしていくこれから  そこが天国だって地獄だって もうどうせ後には戻れない だからどうやって どうやって生きて行くのか 死に方は選べ少年  遠くの街で 出会った人達や 愛する人と笑ったり そんなありふれた日々が 堪らなく愛しいって なんか泣きそうになったり  酸いも甘いも噛み締めて シナリオなんてひとつもなくていいSaucy Dog石原慎也Saucy Dog蚊取り線香がジリジリと 白く燃えて落ちていく 僕は縁側、蝉の大合唱聞きながら “あぁ足が痒いな”  スイカの種を空に飛ばして 午後は何をしようかな 特に予定があるわけじゃないけど 今夜も課題は後回し  誰かのデータなんかじゃないよ チートも魔法も使えない  どこか遠くの街で 独りで生きながら 愛する事を学んだり そんなありふれた日々に 抱いた憧れも 当たり前じゃないと知った  痛みも悲しみもリアルで もっと上手に生きていたい  瞼を閉じて開いたらもう 夕焼けのチャイムが鳴り “あの夏の日にはもう戻れない” そう言われた気がしたのさ  時間が無いなんて言い訳さ 僕がよく分かってるよ 思い描いた日々が眩しすぎて 今が真っ暗に思えてくる  “ああだったこうだった” って悩んでいたら勿体ないぜ そうモノクロだったコントラスト 色付けしていくこれから  そこが天国だって地獄だって もうどうせ後には戻れない だからどうやって どうやって生きて行くのか 死に方は選べ少年  遠くの街で 出会った人達や 愛する人と笑ったり そんなありふれた日々が 堪らなく愛しいって なんか泣きそうになったり  酸いも甘いも噛み締めて シナリオなんてひとつもなくていい
猫の背花飾り嬉しそうに 駆けてく白のブラウスは 川沿いの土手 夕陽と並んで笑ってる  僕は今日も下を向いて 自然と靴を見つめてる すれ違った子供達が眩しくて  トボトボと猫背は行く 明日を考える程余裕は無いや 晩ご飯は今夜もコンビニの予定です  夢から醒めないように 恐る恐る生きてきたんだ ずっと前だけを向いてなくて良い 叶うよ きっと 信じて  録画したアニメと比べて 僕の人生は平凡です 誰のヒーローにもなれやしないのか このまま  酒気帯びて冷たいご飯に 「君まで冷たくするのかい?」 なんてひとりごと馬鹿馬鹿しいと思うかな  ウトウトとしてきた頃 明日のアラームをかけて 夜の中へ そんな暮らし飽き飽きしてんだ こっちも  夢から醒めないように 騙し騙し呪いみたいだ きっと人一倍傷付いてきた 君もだろ? ひとりじゃない  暗がりで 自分を嫌わないで 倒れ込んで そのまま朝日を待っていた 足りないもの 足りないまま 終わりへ向かっているような あぁ このままの僕じゃいられないよな  夢から醒めないように 恐る恐る生きてきたんだ ずっと前だけを向いてなくて良い 叶うよ きっとさ  夢なら醒めないように 自分自身で掴みに行くんだ だって繰り返すだけの毎日なら 要らない 変わりたい 誰にも 邪魔はさせないSaucy Dog石原慎也Saucy Dog花飾り嬉しそうに 駆けてく白のブラウスは 川沿いの土手 夕陽と並んで笑ってる  僕は今日も下を向いて 自然と靴を見つめてる すれ違った子供達が眩しくて  トボトボと猫背は行く 明日を考える程余裕は無いや 晩ご飯は今夜もコンビニの予定です  夢から醒めないように 恐る恐る生きてきたんだ ずっと前だけを向いてなくて良い 叶うよ きっと 信じて  録画したアニメと比べて 僕の人生は平凡です 誰のヒーローにもなれやしないのか このまま  酒気帯びて冷たいご飯に 「君まで冷たくするのかい?」 なんてひとりごと馬鹿馬鹿しいと思うかな  ウトウトとしてきた頃 明日のアラームをかけて 夜の中へ そんな暮らし飽き飽きしてんだ こっちも  夢から醒めないように 騙し騙し呪いみたいだ きっと人一倍傷付いてきた 君もだろ? ひとりじゃない  暗がりで 自分を嫌わないで 倒れ込んで そのまま朝日を待っていた 足りないもの 足りないまま 終わりへ向かっているような あぁ このままの僕じゃいられないよな  夢から醒めないように 恐る恐る生きてきたんだ ずっと前だけを向いてなくて良い 叶うよ きっとさ  夢なら醒めないように 自分自身で掴みに行くんだ だって繰り返すだけの毎日なら 要らない 変わりたい 誰にも 邪魔はさせない
ノンフィクション夢から覚めてゾッとする 今日も新しい日々の幕開けだ  仮面をつけて準備は完璧 鏡に写った僕は誰? 溜息は部屋に置いて行こうな  雨上がり湿った空気 懐かしい金木犀とペンキの匂いが 鼻につんとくる あぁ、僕は何をやってるんだろう。  ツギハギだらけの脱殻なの 自分を殺し続けて 期待外れのロクデナシだと 言わせない為生きてきた 仮面の中で泣いているんだ 誰も本当の僕を知らない  SNSで知った友達の結婚 置いていかれてる様で焦ってしまう  羨ましくは無いけど別に寂しくないけど ヤキモチみたいな感じだわ 僕の知らないとこでお幸せに  あぁ自分がいなくなったって いくらでも代わりが効くんじゃないか?なんて もちろん弱気にもなるさ あぁ。君は上手くやってるんだろ?  追い剥ぎに遭えば本当の僕を 隠さないで生きれるかな 全てを今曝け出して フィクションの渦から逃れたら 今よりももっと自由に 自分らしくなれるんだ。きっと  どうでもいい事で笑いあった後に 急に寂しくなって 不安に駆られて毎晩アルコールを浴びる習慣 今がリアルなんかフィクションなんか わからなくなってなんかもう。 倒れるように眠りに就くのさ今日も、昨日も  最近の夢は大体 高校か中学の同期だ。痛いや。 嫌々今を生きてんのは俺だけ? 時代は有耶無耶になっていく 舞台裏で泣いている 腐敗すら願っている でも誰もが解かっている  踏み出した足、ドアの向こう側へと まるごと愛せばいいのさ 期限付きの悲しみに 浸るのはもう辞めてしまえ 止まない雨もいつか止んで 乾いた場所は誰も知らないSaucy Dog石原慎也Saucy Dog夢から覚めてゾッとする 今日も新しい日々の幕開けだ  仮面をつけて準備は完璧 鏡に写った僕は誰? 溜息は部屋に置いて行こうな  雨上がり湿った空気 懐かしい金木犀とペンキの匂いが 鼻につんとくる あぁ、僕は何をやってるんだろう。  ツギハギだらけの脱殻なの 自分を殺し続けて 期待外れのロクデナシだと 言わせない為生きてきた 仮面の中で泣いているんだ 誰も本当の僕を知らない  SNSで知った友達の結婚 置いていかれてる様で焦ってしまう  羨ましくは無いけど別に寂しくないけど ヤキモチみたいな感じだわ 僕の知らないとこでお幸せに  あぁ自分がいなくなったって いくらでも代わりが効くんじゃないか?なんて もちろん弱気にもなるさ あぁ。君は上手くやってるんだろ?  追い剥ぎに遭えば本当の僕を 隠さないで生きれるかな 全てを今曝け出して フィクションの渦から逃れたら 今よりももっと自由に 自分らしくなれるんだ。きっと  どうでもいい事で笑いあった後に 急に寂しくなって 不安に駆られて毎晩アルコールを浴びる習慣 今がリアルなんかフィクションなんか わからなくなってなんかもう。 倒れるように眠りに就くのさ今日も、昨日も  最近の夢は大体 高校か中学の同期だ。痛いや。 嫌々今を生きてんのは俺だけ? 時代は有耶無耶になっていく 舞台裏で泣いている 腐敗すら願っている でも誰もが解かっている  踏み出した足、ドアの向こう側へと まるごと愛せばいいのさ 期限付きの悲しみに 浸るのはもう辞めてしまえ 止まない雨もいつか止んで 乾いた場所は誰も知らない
Humming日曜日の朝は食パンを 焼いた匂いで起きるの 寝惚けたままの瞳で それが我が家の決まりです  いつも仕事が忙しいみたいで 子供なりにも遠慮したりして 贅沢が出来た訳じゃないけど なるべく笑っててくれたよね  「今度の休日どっか行こっか」  晴れの日あなたと海に誘われて 助手席でラジオ聞いたりして 口遊んだカントリーロードは 未だに頭に沁み付いてて  照れ屋で不器用 褒めるのは苦手だけど いつでも味方でいてくれた やりたい事があるなら 最後までやれよって言ってくれたっけ  不器用さはあなた譲りか  釣りしに行こうよって一度だけ 僕から誘った日覚えてる? 行けなくて拗ねちゃった事も 後悔してるよ  駄々こね べそっかき ごめんねも上手く言えないけど 今度の休日海行こっか  疲れてる顔は見せないで 気丈に振る舞うあなたをみて 育った僕はハッピーボーイでしょ? なんて素直に言えないや  パパみたいになれるかなぁ?って 不安になる事もあるけど 照れ臭くて今日も言えないまま また今度にしようかなSaucy Dog石原慎也Saucy Dog日曜日の朝は食パンを 焼いた匂いで起きるの 寝惚けたままの瞳で それが我が家の決まりです  いつも仕事が忙しいみたいで 子供なりにも遠慮したりして 贅沢が出来た訳じゃないけど なるべく笑っててくれたよね  「今度の休日どっか行こっか」  晴れの日あなたと海に誘われて 助手席でラジオ聞いたりして 口遊んだカントリーロードは 未だに頭に沁み付いてて  照れ屋で不器用 褒めるのは苦手だけど いつでも味方でいてくれた やりたい事があるなら 最後までやれよって言ってくれたっけ  不器用さはあなた譲りか  釣りしに行こうよって一度だけ 僕から誘った日覚えてる? 行けなくて拗ねちゃった事も 後悔してるよ  駄々こね べそっかき ごめんねも上手く言えないけど 今度の休日海行こっか  疲れてる顔は見せないで 気丈に振る舞うあなたをみて 育った僕はハッピーボーイでしょ? なんて素直に言えないや  パパみたいになれるかなぁ?って 不安になる事もあるけど 照れ臭くて今日も言えないまま また今度にしようかな
バンドワゴンに乗って眠たい目を擦りながら 不安を走らせた午前1時 前はもっとうるさかった車内に 今では沈黙が鳴り響く  アクセルを踏む力が どうしても強くなってしまうよ 弱気な事を悟られぬように 不安は口にはしなかったよな  サービスエリアでコーヒー買って もう少しあと少しだって騙し騙し  なるべく最低な結末は 考えないようにしていたのさ このままできっと大丈夫と言い聞かせて  行き先も分からない 真っ暗な道を行く 標識なんか何処にもない 高速道路をひたすら走るよSaucy Dog石原慎也Saucy Dog眠たい目を擦りながら 不安を走らせた午前1時 前はもっとうるさかった車内に 今では沈黙が鳴り響く  アクセルを踏む力が どうしても強くなってしまうよ 弱気な事を悟られぬように 不安は口にはしなかったよな  サービスエリアでコーヒー買って もう少しあと少しだって騙し騙し  なるべく最低な結末は 考えないようにしていたのさ このままできっと大丈夫と言い聞かせて  行き先も分からない 真っ暗な道を行く 標識なんか何処にもない 高速道路をひたすら走るよ
Be yourself「それなりに生きるくらいなら、かっこよく死にたい。」 「普通で良いからさ、もう少し正直に生きたい。」  ココロとアタマが昔から噛み合っていないのさ チグハグな僕を見ないでくれ 君にだけは知られたくない  Don't let it get you down 君は君らしくいてよ Don't worry about it 自分の為に生きて良いんだよ 間違えていこう!  君がくれる言葉には 不思議な力があると思うんだ 明日ももう少し 頑張ってみたくなる  Don't let it get you down 君は君らしくいてよ Don't worry about it 自分の為に生きて良いんだよ 間違えていこう!  Don't let it get you down 君も君らしくいてね Don't worry about it 自分の為に生きて良いんだよ 間違えていこう 何度も何度でもSaucy Dog石原慎也Saucy Dog「それなりに生きるくらいなら、かっこよく死にたい。」 「普通で良いからさ、もう少し正直に生きたい。」  ココロとアタマが昔から噛み合っていないのさ チグハグな僕を見ないでくれ 君にだけは知られたくない  Don't let it get you down 君は君らしくいてよ Don't worry about it 自分の為に生きて良いんだよ 間違えていこう!  君がくれる言葉には 不思議な力があると思うんだ 明日ももう少し 頑張ってみたくなる  Don't let it get you down 君は君らしくいてよ Don't worry about it 自分の為に生きて良いんだよ 間違えていこう!  Don't let it get you down 君も君らしくいてね Don't worry about it 自分の為に生きて良いんだよ 間違えていこう 何度も何度でも
film目が覚めて君がいない部屋 ポツリ アルバムの中で  八重歯がチラリ 垂れる眉と目尻 笑う君の写真は  今も声が聞こえて来るみたいだよ ねぇ、戻っておいでよ  足りない物などなかったよ 君がいてくれれば 確かにそこでは僕らが 愛し合っていたのにな  新しい彼が出来たってね 風の噂知らんぷり みっともないから 強がってはいるけど  恋人のひとりやふたりくらいとみんな 気にすんなよ って笑うけどさぁ  どうやら他の子じゃダメみたいなんだよ ねぇ、そんな風に言えたらな  ふたりの秘密じゃなかったの? もう 知らない誰かと 確かに僕には関係ないけど 愛し合っているんだね  “最近リップを変えたの気づいた? ネイルもチークも髪の毛も切ったの” 連絡来ないかな 今の彼氏の愚痴だっていいよ 気付いた時には もう遅いよ  確かな事など 無いんだよ さよなら僕らの日々 今でもそこでは僕らが 愛し合っていたのかな  愛し合っていたのになSaucy Dog石原慎也Saucy Dog目が覚めて君がいない部屋 ポツリ アルバムの中で  八重歯がチラリ 垂れる眉と目尻 笑う君の写真は  今も声が聞こえて来るみたいだよ ねぇ、戻っておいでよ  足りない物などなかったよ 君がいてくれれば 確かにそこでは僕らが 愛し合っていたのにな  新しい彼が出来たってね 風の噂知らんぷり みっともないから 強がってはいるけど  恋人のひとりやふたりくらいとみんな 気にすんなよ って笑うけどさぁ  どうやら他の子じゃダメみたいなんだよ ねぇ、そんな風に言えたらな  ふたりの秘密じゃなかったの? もう 知らない誰かと 確かに僕には関係ないけど 愛し合っているんだね  “最近リップを変えたの気づいた? ネイルもチークも髪の毛も切ったの” 連絡来ないかな 今の彼氏の愚痴だっていいよ 気付いた時には もう遅いよ  確かな事など 無いんだよ さよなら僕らの日々 今でもそこでは僕らが 愛し合っていたのかな  愛し合っていたのにな
BLUE高層ビルの海の中 漂ってる僕ら今日も 溺れそうになりながら 息継ぎの場所を探してる  “Do you kill me?”この世は 息苦しくてしょうがないね 産まれた意味を教えてよ どこを目指して游げばいい?  運命なんか知らない 僕らで作ればいいや  流されて 泣かされて 世界に見放されても 僕らどこまでもこのままで 誰にも愛されなくても  “You'll be all right!”荒波を 乗りこなす為に今があるんだ 半端な覚悟じゃダメじゃない? 後悔に足を止めるなよ  からかうやつはほっとけよ 波風立たして笑ってるんだ 結局はみんな自分次第 何をしても良いのさ  運命なんか知らない 僕らで作ればいいや  騙されて 剥がされて 世界に嫌気がさしたの? きっとあの時の失敗はもう 許されても良いんだよ  壊れそうな時には 泣いたって良いし辞めちゃったって良い 疲れたら漂いながら  流されて 泣かされて 世界に見放されても 僕らどこまでもこのままで 誰にも愛されなくても  僕らなら 僕らなら いつかの後悔も乗り越えてさ きっと何度でも明日へと 息も忘れて游いでくSaucy Dog石原慎也Saucy Dog高層ビルの海の中 漂ってる僕ら今日も 溺れそうになりながら 息継ぎの場所を探してる  “Do you kill me?”この世は 息苦しくてしょうがないね 産まれた意味を教えてよ どこを目指して游げばいい?  運命なんか知らない 僕らで作ればいいや  流されて 泣かされて 世界に見放されても 僕らどこまでもこのままで 誰にも愛されなくても  “You'll be all right!”荒波を 乗りこなす為に今があるんだ 半端な覚悟じゃダメじゃない? 後悔に足を止めるなよ  からかうやつはほっとけよ 波風立たして笑ってるんだ 結局はみんな自分次第 何をしても良いのさ  運命なんか知らない 僕らで作ればいいや  騙されて 剥がされて 世界に嫌気がさしたの? きっとあの時の失敗はもう 許されても良いんだよ  壊れそうな時には 泣いたって良いし辞めちゃったって良い 疲れたら漂いながら  流されて 泣かされて 世界に見放されても 僕らどこまでもこのままで 誰にも愛されなくても  僕らなら 僕らなら いつかの後悔も乗り越えてさ きっと何度でも明日へと 息も忘れて游いでく
マザーロード左の通りを抜けて古びた商店街へ シナリオ通りの雨に向こうの空は笑っているよう  ルート66号線の終わり サンタモニカ 夜明け前午前5時 街灯照らす助手席で 君は前を向いたままで  口を開かずも分かってるほら怒ってるんだろう 黙る君の横顔は忘れてしまった  口を開けば声が揺れて まぶたを閉じれば今に じんわり熱くなる目の奥に 浮かぶのは何故か笑顔ばかり 『なんだよズルいなぁ』  本当に碌でもないなと思ってる そうやって自分自身に嫌気がさす しかめた面して怒ってる 君は僕に背を向けて  いつもと違う空気漂ってる 此処から逃げるように おもむろに窓に絵を描きだすんだ  僕の心を見透かすように 窓をなぞった先には何かみえたのかい 暗い路地と黄色い落ち葉 揺れる僕がつぶやいた言葉を最後に、、、  みじかい雨が止んだ頃 静かに落ちて消えた 思い出がまたシナリオに 書き足されていくのだろ  あの日からもう目も合わせずに 会話のひとつも交わさずに 干渉もしないで構わない 日々に後戻り 振り出しに  最終回見逃した ドラマのエンディングは わからないままだとさ モヤモヤするだろうほら  くだらない 話はさ どうせなら 君としたい  埋まらない 明日には もう二度と 笑う君はSaucy Dog石原慎也Saucy Dog左の通りを抜けて古びた商店街へ シナリオ通りの雨に向こうの空は笑っているよう  ルート66号線の終わり サンタモニカ 夜明け前午前5時 街灯照らす助手席で 君は前を向いたままで  口を開かずも分かってるほら怒ってるんだろう 黙る君の横顔は忘れてしまった  口を開けば声が揺れて まぶたを閉じれば今に じんわり熱くなる目の奥に 浮かぶのは何故か笑顔ばかり 『なんだよズルいなぁ』  本当に碌でもないなと思ってる そうやって自分自身に嫌気がさす しかめた面して怒ってる 君は僕に背を向けて  いつもと違う空気漂ってる 此処から逃げるように おもむろに窓に絵を描きだすんだ  僕の心を見透かすように 窓をなぞった先には何かみえたのかい 暗い路地と黄色い落ち葉 揺れる僕がつぶやいた言葉を最後に、、、  みじかい雨が止んだ頃 静かに落ちて消えた 思い出がまたシナリオに 書き足されていくのだろ  あの日からもう目も合わせずに 会話のひとつも交わさずに 干渉もしないで構わない 日々に後戻り 振り出しに  最終回見逃した ドラマのエンディングは わからないままだとさ モヤモヤするだろうほら  くだらない 話はさ どうせなら 君としたい  埋まらない 明日には もう二度と 笑う君は
真昼の月新聞配達の少年は 朝日に向けて走り出した 昨日見た夢に怯えながら  明け方の良くある光景を 無意識のうちに弱気だった 自分と重ねて余計に怖くなった  見上げた空に 母親の顔が重ねる  『あんまり無理しすぎて身体を壊さないように』 と手を振った君の なんだか少し寂しそうな顔を 夢に見る度に涙を堪えた朝  やる事があるのは分かってる 一番の敵はテレビゲーム 腐りきった僕にのしかかる論理  聞いたような使い回しの 知ったようなクチでダメ出しか 期待はしないが嫌な気もしなくなった  『大丈夫だよ きっとあなたならできると信じてる』って  君の言葉を思う出す度 臆病な僕は救われて来たよ 根拠のない“おまじない”のような 君の不思議な魔法にかけられたようだった  真昼の月 汚れた街 遠くで聞こえる悲しい声 歪んだ空に溶けた星たち バイト先のビルの屋上 ブルーなベンチにこぼした夢 「帰りたい」がいつしか口癖になった  『痛みの数だけ見えた 希望を大事にしなさい』 と聞こえた気がして 思った通りにいかずに悩んでも 痛みを堪えて明日へ旅立つのさSaucy Dog石原慎也Saucy Dog新聞配達の少年は 朝日に向けて走り出した 昨日見た夢に怯えながら  明け方の良くある光景を 無意識のうちに弱気だった 自分と重ねて余計に怖くなった  見上げた空に 母親の顔が重ねる  『あんまり無理しすぎて身体を壊さないように』 と手を振った君の なんだか少し寂しそうな顔を 夢に見る度に涙を堪えた朝  やる事があるのは分かってる 一番の敵はテレビゲーム 腐りきった僕にのしかかる論理  聞いたような使い回しの 知ったようなクチでダメ出しか 期待はしないが嫌な気もしなくなった  『大丈夫だよ きっとあなたならできると信じてる』って  君の言葉を思う出す度 臆病な僕は救われて来たよ 根拠のない“おまじない”のような 君の不思議な魔法にかけられたようだった  真昼の月 汚れた街 遠くで聞こえる悲しい声 歪んだ空に溶けた星たち バイト先のビルの屋上 ブルーなベンチにこぼした夢 「帰りたい」がいつしか口癖になった  『痛みの数だけ見えた 希望を大事にしなさい』 と聞こえた気がして 思った通りにいかずに悩んでも 痛みを堪えて明日へ旅立つのさ
魔法にかけられてGOLD LYLIC逢えない日はね 僕ら テレビ電話で夜な夜な 君が眠れるその時まで 話題が尽きてしまえば今日は 無言で良いさ 夜が更けてく  君の話を聞こうか あの嫌いなやつの話 意外と毒舌なとこも好きだよ 「なにそれ褒めてるの?」って笑い合える事が 僕らにとって 良かったりする  今日がどんな嫌な日でも忘れてしまうよ 君の魔法にかけられて 涙が出るほどしょうもない どうしようもないふたりを くだらない話で溢れさせて  不器用なふたり しょうがないよね 言葉じゃなくたって 分かっていればそれで良いや 敢えて言うならふざけながら自然に それでも少し照れくさいけど 愛してるよ、おやすみ。  痺れた右手そっと うなじ抜け出して ちょっともうお昼過ぎだよ、まだ寝てるの? 僕らお家で時間潰しながら のらりくらりと また繰り返し  凍りつくような喧嘩も 数えきれない程したって 真剣な顔に堪えきれずに 吹き出した君に甘えてしまう それで良いのか 分からぬまま  高級な店じゃなくても 綺麗な夜景があっても 「ふたりじゃなきゃダメ。」僕もそう分かっているけど 見栄っ張り 意地っ張りが 僕の悪い癖  「大丈夫、大丈夫。」 いつも君は頷いて笑う  「私ね、きっといつまでもね」 僕が不安な時はちゃんと瞳を見て言ってくれる いつもみたいにふざけながら普通に それでも少し照れくさそうに 「愛してるよ、おやすみ。」GOLD LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog逢えない日はね 僕ら テレビ電話で夜な夜な 君が眠れるその時まで 話題が尽きてしまえば今日は 無言で良いさ 夜が更けてく  君の話を聞こうか あの嫌いなやつの話 意外と毒舌なとこも好きだよ 「なにそれ褒めてるの?」って笑い合える事が 僕らにとって 良かったりする  今日がどんな嫌な日でも忘れてしまうよ 君の魔法にかけられて 涙が出るほどしょうもない どうしようもないふたりを くだらない話で溢れさせて  不器用なふたり しょうがないよね 言葉じゃなくたって 分かっていればそれで良いや 敢えて言うならふざけながら自然に それでも少し照れくさいけど 愛してるよ、おやすみ。  痺れた右手そっと うなじ抜け出して ちょっともうお昼過ぎだよ、まだ寝てるの? 僕らお家で時間潰しながら のらりくらりと また繰り返し  凍りつくような喧嘩も 数えきれない程したって 真剣な顔に堪えきれずに 吹き出した君に甘えてしまう それで良いのか 分からぬまま  高級な店じゃなくても 綺麗な夜景があっても 「ふたりじゃなきゃダメ。」僕もそう分かっているけど 見栄っ張り 意地っ張りが 僕の悪い癖  「大丈夫、大丈夫。」 いつも君は頷いて笑う  「私ね、きっといつまでもね」 僕が不安な時はちゃんと瞳を見て言ってくれる いつもみたいにふざけながら普通に それでも少し照れくさそうに 「愛してるよ、おやすみ。」
メトロノウム踏切 足踏み 焦りが 苛立ちへと  歪み合い 傷つけ 不安に駆られたって  僕らは 旅をする 迷いながら このままナビは要らないさ 濃霧の中走った夜も 無駄なんかじゃないよね  落ち葉を割る音 季節は急行列車の様に 停まらずいつでも 僕らを運んで行くよ このまま  もうすぐ トンネルの闇の中を抜けた先は明るいはず くたびれた顔ですら 素敵だと笑える日々まで  僕らは 旅をする 迷いながら 戸惑いながらも進む 決められたリズムに ダイヤを乱されぬように走るSaucy Dog石原慎也Saucy Dog踏切 足踏み 焦りが 苛立ちへと  歪み合い 傷つけ 不安に駆られたって  僕らは 旅をする 迷いながら このままナビは要らないさ 濃霧の中走った夜も 無駄なんかじゃないよね  落ち葉を割る音 季節は急行列車の様に 停まらずいつでも 僕らを運んで行くよ このまま  もうすぐ トンネルの闇の中を抜けた先は明るいはず くたびれた顔ですら 素敵だと笑える日々まで  僕らは 旅をする 迷いながら 戸惑いながらも進む 決められたリズムに ダイヤを乱されぬように走る
優しさに溢れた世界で寝起き頭に飛び込んだ画面 今日の魚座は最下位だね 別に気にしちゃいないけれど なんとなくブルーのシャツを着て仕事場へ  今度の休日は君とダラダラ過ごしたいや 改札の前でいつもそんな事考えてる。  積み上げた一瞬はきっと 報われない事もさ、多分あるんだろうけど 踏み出した一歩は今日も 大切な誰かを思い浮かべていた  それだけでいい そのままがいい 僕だけが知ってれば良い  流行りの優雅なモーニングルーティン とか柄にもない事しないで良いよ ドタバタって忙しないくらいが丁度いいけれど まだ眠たい目を擦って「おはよう。」 の挨拶くらいはちゃんとするんだよ  はじまりは僕たち いつだってゼロから どこにも行けないし どこまでだって行けるのさ!  それとひとつだけお願い 僕ら大袈裟な事じゃなくて もっと優しさに溢れた世界で 笑ってたいと思ってるだけ  積み上げた一瞬はきっと 報われない事もさ、多分あるんだろうけど 踏み出した一歩は今日も 大切な誰かを思い浮かべていた  託された“それぞれ”の思いを いつからか自分の夢と重ねながら  それだけでいい そのままがいい 僕だけが知ってれば良いSaucy Dog石原慎也Saucy Dog寝起き頭に飛び込んだ画面 今日の魚座は最下位だね 別に気にしちゃいないけれど なんとなくブルーのシャツを着て仕事場へ  今度の休日は君とダラダラ過ごしたいや 改札の前でいつもそんな事考えてる。  積み上げた一瞬はきっと 報われない事もさ、多分あるんだろうけど 踏み出した一歩は今日も 大切な誰かを思い浮かべていた  それだけでいい そのままがいい 僕だけが知ってれば良い  流行りの優雅なモーニングルーティン とか柄にもない事しないで良いよ ドタバタって忙しないくらいが丁度いいけれど まだ眠たい目を擦って「おはよう。」 の挨拶くらいはちゃんとするんだよ  はじまりは僕たち いつだってゼロから どこにも行けないし どこまでだって行けるのさ!  それとひとつだけお願い 僕ら大袈裟な事じゃなくて もっと優しさに溢れた世界で 笑ってたいと思ってるだけ  積み上げた一瞬はきっと 報われない事もさ、多分あるんだろうけど 踏み出した一歩は今日も 大切な誰かを思い浮かべていた  託された“それぞれ”の思いを いつからか自分の夢と重ねながら  それだけでいい そのままがいい 僕だけが知ってれば良い
PLATINA LYLIC手を繋いだのは君の方から ちょっと慣れた素振りに なんか悔しくなったな もっと不器用なとこを見てみたかったの 君の過去がチラついてしまうよ  焦ってたんだ柄にもなく 着飾ってみたり 傷ついてみたり ふわふわ飛んで逃げていきそうで その手を離したら終わっちゃいそうでさ  もう心配性 気が狂いそう いっそこのままふたりだけの世界を生きてたいよ そしたらきっと 更なる一歩 ずっと見ていたいよ 君の全部を  果てしない今日からの日々を 過ごそう 作ろう 守ろう  声をかけたのは僕の方から 「一緒に帰ろ」ってたった一言すら 裏返ってしまう 『格好悪いところ嫌いじゃないよ』って 悪戯に笑う君とも今では  ずっと楽しい事ばかりじゃないけれど それも愛じゃないかな 危ない時もあるけれど 不器用なのはお互い様で 口ベタな所もその分たくさん話せば良いよ それもふたりに必要な時間でしょ?  「ねぇこっちおいでよ」さっきはごめんね それさえ言えたら何度すれ違っても構わないさ 遠回りしようよ 手繋いでさ もっと近くで これからも僕たちの  天気は気まぐれ 時々にわか雨 やっと築けた ふたりだけの世界はここにあって この手紙には結末は無くていい 君との未来にまだ取っておくよ  拙い僕からの思いを 綴ろう 描こう 繋ごうPLATINA LYLICSaucy Dog石原慎也Saucy Dog手を繋いだのは君の方から ちょっと慣れた素振りに なんか悔しくなったな もっと不器用なとこを見てみたかったの 君の過去がチラついてしまうよ  焦ってたんだ柄にもなく 着飾ってみたり 傷ついてみたり ふわふわ飛んで逃げていきそうで その手を離したら終わっちゃいそうでさ  もう心配性 気が狂いそう いっそこのままふたりだけの世界を生きてたいよ そしたらきっと 更なる一歩 ずっと見ていたいよ 君の全部を  果てしない今日からの日々を 過ごそう 作ろう 守ろう  声をかけたのは僕の方から 「一緒に帰ろ」ってたった一言すら 裏返ってしまう 『格好悪いところ嫌いじゃないよ』って 悪戯に笑う君とも今では  ずっと楽しい事ばかりじゃないけれど それも愛じゃないかな 危ない時もあるけれど 不器用なのはお互い様で 口ベタな所もその分たくさん話せば良いよ それもふたりに必要な時間でしょ?  「ねぇこっちおいでよ」さっきはごめんね それさえ言えたら何度すれ違っても構わないさ 遠回りしようよ 手繋いでさ もっと近くで これからも僕たちの  天気は気まぐれ 時々にわか雨 やっと築けた ふたりだけの世界はここにあって この手紙には結末は無くていい 君との未来にまだ取っておくよ  拙い僕からの思いを 綴ろう 描こう 繋ごう
404.NOT FOR ME夕立みたいなふたりはじっと終わりを待っていた 甘い匂いを置き去りに君は走り出す  虹がかかった空を眺めて 大きなため息をついて 「きっと明日は晴れるよ」 いや僕の心は雨模様  履き潰したスニーカーじゃ この嵐の中は走れないよ なぁ僕は君にとってそんなにもつまらなかったかい? あぁやっぱこのままじゃ 自分を嫌いになってしまいそうだからさ 履き替えて終わりにしよう 君を好きだった僕はもういない  アマレットの匂いがちょっと嫌いになったんだ 君からもらったスニーカーはどこへ行ったんだ 寂しくなるほど優しくないよ? 君はお互いを知るよりも早く居なくなったのさ  未練なんてさ、これっぽっちも無いから 「寄りを戻したい」とか 勝手な事言うなよな また僕の心を惑わせて 消えないでくれ  立ち尽くして『くだらねえな』って 笑えるほどどこがよかったんだ なぁ僕は君にとって最高に都合が良かったかい? とかちょっと強がった 僕をみて開き直るくらいで良いんだぜ 吐き出して終わりにしよう 君を好きだった僕に悔いはない  僕を好きだった君はもういないSaucy Dog石原慎也Saucy Dog夕立みたいなふたりはじっと終わりを待っていた 甘い匂いを置き去りに君は走り出す  虹がかかった空を眺めて 大きなため息をついて 「きっと明日は晴れるよ」 いや僕の心は雨模様  履き潰したスニーカーじゃ この嵐の中は走れないよ なぁ僕は君にとってそんなにもつまらなかったかい? あぁやっぱこのままじゃ 自分を嫌いになってしまいそうだからさ 履き替えて終わりにしよう 君を好きだった僕はもういない  アマレットの匂いがちょっと嫌いになったんだ 君からもらったスニーカーはどこへ行ったんだ 寂しくなるほど優しくないよ? 君はお互いを知るよりも早く居なくなったのさ  未練なんてさ、これっぽっちも無いから 「寄りを戻したい」とか 勝手な事言うなよな また僕の心を惑わせて 消えないでくれ  立ち尽くして『くだらねえな』って 笑えるほどどこがよかったんだ なぁ僕は君にとって最高に都合が良かったかい? とかちょっと強がった 僕をみて開き直るくらいで良いんだぜ 吐き出して終わりにしよう 君を好きだった僕に悔いはない  僕を好きだった君はもういない
リスポーンすれ違いばっかりモヤモヤ 心に空いた穴がぽっかり 疲れちゃったの  嫌いじゃないけど 好きじゃなくなりそうで そっとしといて今は 余裕がないの  どうして? 向き合っているのに伝わらないの 暗い部屋ひとりで待っていたのは私の方  「疑うよりもっと愛してよ」 君の心に耳を傾けていられれば もしあの頃に戻れるなら もう二度と君をひとりにはしないよ ずっと  君とのLINEで遡る 僕はタイムリーパーみたいに あぁ  返ってこない返事は既読。 待ち続ける今日も後悔を両手に 余裕がないや  どうやら どこかで道を間違ったらしい 不安も焦りだって僕のエゴの塊  “信じる事が怖かった”なんて 君に押しつけて 壊したのは僕だったのに 悲しむ事で流そうとした もう一度君と笑えたらなんて 甘さも  優しかった君も今はただ 心を留守にしているだけ  帰って来てくれると願ってるから いつまでも待ってしまう今日も  押し付けるのが『愛』じゃなくて ちぎれないように引き寄せあえていたなら 追い詰められて崩れていった 行き場を失くして 消えるしかなかったのさ  「疑うよりもっと愛してよ」 君の心に耳を傾けていられれば もしあの頃に戻れるなら もう二度と君をひとりにはしないよ ずっとSaucy Dog石原慎也Saucy Dogすれ違いばっかりモヤモヤ 心に空いた穴がぽっかり 疲れちゃったの  嫌いじゃないけど 好きじゃなくなりそうで そっとしといて今は 余裕がないの  どうして? 向き合っているのに伝わらないの 暗い部屋ひとりで待っていたのは私の方  「疑うよりもっと愛してよ」 君の心に耳を傾けていられれば もしあの頃に戻れるなら もう二度と君をひとりにはしないよ ずっと  君とのLINEで遡る 僕はタイムリーパーみたいに あぁ  返ってこない返事は既読。 待ち続ける今日も後悔を両手に 余裕がないや  どうやら どこかで道を間違ったらしい 不安も焦りだって僕のエゴの塊  “信じる事が怖かった”なんて 君に押しつけて 壊したのは僕だったのに 悲しむ事で流そうとした もう一度君と笑えたらなんて 甘さも  優しかった君も今はただ 心を留守にしているだけ  帰って来てくれると願ってるから いつまでも待ってしまう今日も  押し付けるのが『愛』じゃなくて ちぎれないように引き寄せあえていたなら 追い詰められて崩れていった 行き場を失くして 消えるしかなかったのさ  「疑うよりもっと愛してよ」 君の心に耳を傾けていられれば もしあの頃に戻れるなら もう二度と君をひとりにはしないよ ずっと
わけあって隣でソファーに沈んで本を読む 君は呼吸をする事さえも 忘れるくらいに真剣な顔で まるで部屋に溺れているみたい  じっとしていられない僕はいつも君の 邪魔をしては怒られたね そんな事まだ思い出してしまうんだ でも君はもう違うんだろ?  お揃いのピアスも 耳付きのカチューシャも 今じゃただ置いているだけ 忘れるくらいさ 余裕だなんて思ってた もう全て手放してしまうよ  ずっと僕ら 間違いだらけで 曖昧だらけで 不器用なだけで 向き合うのが怖くて 愛はきっと呆れて僕らを見放して 君とのあれこれもはじめから 無かったみたいに  なんとなくつけたテレビは寂しさ 紛らわす為のおまじないみたいな 日当たりの悪いこの部屋もお別れ ただ逃げているだけなのかも  なんにもない日常に、探してもないのに 君を見つけてしまうよ ソファーの右側 凹んだ跡が化石みたいに今でも ちゃんと覚えているから捨てちゃったよ?  窮屈だとか文句は言うけど あーだこーだで訳あって なんだかんだで分け合って 机もベットもソファーも半分ずつ 綺麗さっぱり 嫌いやっぱり 強がりなだけ  会いたいだなんて 曖昧な嘘で 酔っ払った勢いで連絡して来るなよ 浮かれちゃったり もう疲れちゃったよ ほらそんなんだからずっと僕は  ずっと僕ら 間違いだらけで 曖昧だらけで 不器用なだけで 向き合うのが怖くて ふたりがちゃんと前に進む為さ忘れてくれ 僕の事だれそれ?ってはじめから 無かったみたいに  すればいいのにSaucy Dog石原慎也Saucy Dog隣でソファーに沈んで本を読む 君は呼吸をする事さえも 忘れるくらいに真剣な顔で まるで部屋に溺れているみたい  じっとしていられない僕はいつも君の 邪魔をしては怒られたね そんな事まだ思い出してしまうんだ でも君はもう違うんだろ?  お揃いのピアスも 耳付きのカチューシャも 今じゃただ置いているだけ 忘れるくらいさ 余裕だなんて思ってた もう全て手放してしまうよ  ずっと僕ら 間違いだらけで 曖昧だらけで 不器用なだけで 向き合うのが怖くて 愛はきっと呆れて僕らを見放して 君とのあれこれもはじめから 無かったみたいに  なんとなくつけたテレビは寂しさ 紛らわす為のおまじないみたいな 日当たりの悪いこの部屋もお別れ ただ逃げているだけなのかも  なんにもない日常に、探してもないのに 君を見つけてしまうよ ソファーの右側 凹んだ跡が化石みたいに今でも ちゃんと覚えているから捨てちゃったよ?  窮屈だとか文句は言うけど あーだこーだで訳あって なんだかんだで分け合って 机もベットもソファーも半分ずつ 綺麗さっぱり 嫌いやっぱり 強がりなだけ  会いたいだなんて 曖昧な嘘で 酔っ払った勢いで連絡して来るなよ 浮かれちゃったり もう疲れちゃったよ ほらそんなんだからずっと僕は  ずっと僕ら 間違いだらけで 曖昧だらけで 不器用なだけで 向き合うのが怖くて ふたりがちゃんと前に進む為さ忘れてくれ 僕の事だれそれ?ってはじめから 無かったみたいに  すればいいのに
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