お世話になりました 明日の朝この街を ぼくは出てゆくのです 下宿のおばさんよ お世話になりました あなたのやさしさを ぼくは忘れないでしょう 元気でいて下さい お世話になりました (お世話になりました) 男なら夢を見るいつも遠いとこを 煙草屋のおばあちゃん お世話になりました お金がない時もあとでいいと言って ハイライトをくれた お世話になりました 新しい生き方を ぼくは見つけてみたい おそば屋のおじさんよ お世話になりました 将棋のにくい敵五分と五分のままが くやしいぼくだけど お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました | 井上順 | 山上路夫 | 筒美京平 | | 明日の朝この街を ぼくは出てゆくのです 下宿のおばさんよ お世話になりました あなたのやさしさを ぼくは忘れないでしょう 元気でいて下さい お世話になりました (お世話になりました) 男なら夢を見るいつも遠いとこを 煙草屋のおばあちゃん お世話になりました お金がない時もあとでいいと言って ハイライトをくれた お世話になりました 新しい生き方を ぼくは見つけてみたい おそば屋のおじさんよ お世話になりました 将棋のにくい敵五分と五分のままが くやしいぼくだけど お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました |
| 昨日・今日・明日何から何までつらい 昨日が終った今日は 涙さえ風に散る さようならと 今日から明日へ向う 列車に飛び乗りそして 誰にでも声かける こんにちは 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ 悲しい話はちぎり 窓から捨てたらいいさ すぐそこに待っている 幸せが待ってる 何かが心にささり 痛くてたまらぬ昨日 だけどもう言えるのさ さようならと いつでも晴れてる空が 包んでくれると知って 町の中とび上り こんにちは 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ だれかに会えると知って 何かに会えると知って どこまでも歩いてる 幸せを求めて | 井上順 | 阿久悠 | 都倉俊一 | | 何から何までつらい 昨日が終った今日は 涙さえ風に散る さようならと 今日から明日へ向う 列車に飛び乗りそして 誰にでも声かける こんにちは 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ 悲しい話はちぎり 窓から捨てたらいいさ すぐそこに待っている 幸せが待ってる 何かが心にささり 痛くてたまらぬ昨日 だけどもう言えるのさ さようならと いつでも晴れてる空が 包んでくれると知って 町の中とび上り こんにちは 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ だれかに会えると知って 何かに会えると知って どこまでも歩いてる 幸せを求めて |
| なんとなく なんとなく君と逢った その日から なんとなく しあわせ 君と逢った その日から 夢のような しあわせ こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく 大声あげて 叫びたい こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ | 井上順 | かまやつひろし | かまやつひろし | 井上堯之 | 君と逢った その日から なんとなく しあわせ 君と逢った その日から 夢のような しあわせ こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく 大声あげて 叫びたい こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ |
| フレーミーのうたしかく しかく しかくい いぬ フレーミー あるく フレーミー はしる はしる きょうは てんき みんな さんぽ むしも とりも しろい はなのたねも こだかいおかを でこぼこいわを ちいさなかわを スタスタ (こえて) たずねていこう おみやげもって ともだちの ところへ ふたりでゆく たのしいさんぽ みんな さんぽ もりのくまも へびも おなかがすけば いつかみつけた ひみつの やまぶどう (とろう) こまったときは しかくいちえで なんとか うまくいく フレーミー フレーミー しかくい いぬ どんなときも フレーミー へこたれずに フレーミー しかくい いぬ | 井上順 | 内野真澄・佐藤雅彦 | 渋谷毅 | | しかく しかく しかくい いぬ フレーミー あるく フレーミー はしる はしる きょうは てんき みんな さんぽ むしも とりも しろい はなのたねも こだかいおかを でこぼこいわを ちいさなかわを スタスタ (こえて) たずねていこう おみやげもって ともだちの ところへ ふたりでゆく たのしいさんぽ みんな さんぽ もりのくまも へびも おなかがすけば いつかみつけた ひみつの やまぶどう (とろう) こまったときは しかくいちえで なんとか うまくいく フレーミー フレーミー しかくい いぬ どんなときも フレーミー へこたれずに フレーミー しかくい いぬ |
| テトペッテンソンテトペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソンタントン タトペッテンソン タトペッテンソン タトペッテンソンタントン テトペッテンソン タトペッテンソン トテペッテンソンタントン リンシュレカットン シュレリンベットン タットレペッテンソン パラトゥッタティ パラトゥッタティ パラトゥッタトッタティン ペレトゥッタティ ペレトゥッタティ ペレトゥッタットッタティン パラトゥッタティ ペレトゥッタティ トレラッタットッテソン リンシュレカットン シュレリンベットン パットレペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソンタントン タトペッテンソン タトペッテンソン タトペッテンソンタントン テトペッテンソン タトペッテンソン トテペッテンソンタントン リンシュレカットン シュレリンベットン タットレペッテンソン テットレラー タットレラー ペットレラットレラー ケメロッテンソン ケメロッテンソン ケメロッテンソンタントン クラリッテンソン クラリッテンソン クラリッテンソンタントン ケメロッテンソン クラリッテンソン ケメロッテンソンタントン リンシュレカットン シュレリンベットン カットレペッテンソン テットレー タットレー ペットレラットレラー パラトゥッタティ パラトゥッタティ パラトゥッタトッタティン ペレトゥッタティ ペレトゥッタティ ペレトゥッタットッタティン パラトゥッタティ ペレトゥッタティ トレラッタットッテソン リンシュレカットン シュレリンベットン パットレペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソンタントン タトペッテンソン タトペッテンソン タトペッテンソンタントン テトペッテンソン タトペッテンソン トテペッテンソンタントン リンシュレカットン シュレリンベットン タットレペッテンソン リンシュレカットン シュレリンベットン タットレペッテンソン | 井上順 | 佐藤雅彦 | HENRI DES | 栗原正巳 | テトペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソンタントン タトペッテンソン タトペッテンソン タトペッテンソンタントン テトペッテンソン タトペッテンソン トテペッテンソンタントン リンシュレカットン シュレリンベットン タットレペッテンソン パラトゥッタティ パラトゥッタティ パラトゥッタトッタティン ペレトゥッタティ ペレトゥッタティ ペレトゥッタットッタティン パラトゥッタティ ペレトゥッタティ トレラッタットッテソン リンシュレカットン シュレリンベットン パットレペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソンタントン タトペッテンソン タトペッテンソン タトペッテンソンタントン テトペッテンソン タトペッテンソン トテペッテンソンタントン リンシュレカットン シュレリンベットン タットレペッテンソン テットレラー タットレラー ペットレラットレラー ケメロッテンソン ケメロッテンソン ケメロッテンソンタントン クラリッテンソン クラリッテンソン クラリッテンソンタントン ケメロッテンソン クラリッテンソン ケメロッテンソンタントン リンシュレカットン シュレリンベットン カットレペッテンソン テットレー タットレー ペットレラットレラー パラトゥッタティ パラトゥッタティ パラトゥッタトッタティン ペレトゥッタティ ペレトゥッタティ ペレトゥッタットッタティン パラトゥッタティ ペレトゥッタティ トレラッタットッテソン リンシュレカットン シュレリンベットン パットレペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソン テトペッテンソンタントン タトペッテンソン タトペッテンソン タトペッテンソンタントン テトペッテンソン タトペッテンソン トテペッテンソンタントン リンシュレカットン シュレリンベットン タットレペッテンソン リンシュレカットン シュレリンベットン タットレペッテンソン |
| 笑顔でジャーニー心びりびり 涙がほろり そんな昨日に いやけがさして さらばさらばと 手をふりながら 来る人逢う人 だれもかれも こんにちわ 旅はいいもの いいジャーニー とてもラブラブ 可愛い娘 同じ道行く 旅びとどうし 足は西向き 心は東 ちょぴりさびしい みんなみんな さようなら 旅はいいもの いいジャーニー 地球よいとこ いい人ばかり 出来たともだち 五万とひとり またなまたなと 名ごりを惜しみ あの国この国 だれもかれもこんにちわ 旅はいいもの いいジャーニー | 井上順 | 阿久悠 | 筒美京平 | | 心びりびり 涙がほろり そんな昨日に いやけがさして さらばさらばと 手をふりながら 来る人逢う人 だれもかれも こんにちわ 旅はいいもの いいジャーニー とてもラブラブ 可愛い娘 同じ道行く 旅びとどうし 足は西向き 心は東 ちょぴりさびしい みんなみんな さようなら 旅はいいもの いいジャーニー 地球よいとこ いい人ばかり 出来たともだち 五万とひとり またなまたなと 名ごりを惜しみ あの国この国 だれもかれもこんにちわ 旅はいいもの いいジャーニー |
| フレーミーりすのひっこしおなべに テレビに でんきスタンド ちいさいベッドに ちいさいまくら すあなのなかには こりすが5ひき ひっこしする | 井上順 | 内野真澄 | 渋谷毅 | | おなべに テレビに でんきスタンド ちいさいベッドに ちいさいまくら すあなのなかには こりすが5ひき ひっこしする |
| 愛情物語君の アパルトマンの 窓の明かりも消えて 道端で見上げる僕を 青いガス燈が照らす 捨てられた男の顔は 上を見て泣いている 好きで好きでたまらなくて あきらめきれない 僕の手に与えて欲しいの もう一度愛を ドアを叩いてみても 開けてくれないだろう 窓の下あたりで そっと 口笛を鳴らしてみても 捨てられた男の唄は悲しみで途切れがち 好きで好きで胸が痛い 許しておくれよ ひとかけら与えて欲しいの もう一度愛を ひとかけら与えて欲しいの もう一度愛を | 井上順 | なかにし礼 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 君の アパルトマンの 窓の明かりも消えて 道端で見上げる僕を 青いガス燈が照らす 捨てられた男の顔は 上を見て泣いている 好きで好きでたまらなくて あきらめきれない 僕の手に与えて欲しいの もう一度愛を ドアを叩いてみても 開けてくれないだろう 窓の下あたりで そっと 口笛を鳴らしてみても 捨てられた男の唄は悲しみで途切れがち 好きで好きで胸が痛い 許しておくれよ ひとかけら与えて欲しいの もう一度愛を ひとかけら与えて欲しいの もう一度愛を |
| いつまでもどこまでもどこまでもどこまでも ぼくの後から 悲しそうに見上げないで 涙をふいて いつまでもいつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔しないで 笑ってごらん どこまでもどこまでも ぼくをたよりにして たおれそうになった時は 助けてあげる いつまでもいつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔しないで 笑ってごらん ネエ 泣くなよ 僕といっしょに 地平線の向こうまで 行ってみようよ 君のために 幸せな国を きっとみつけてみせるよ だから ついておいでよネ いつまでもいつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔しないで 笑ってごらん 笑ってごらん 笑ってごらん… | 井上順 | ささきひろと | かまやつひろし | | どこまでもどこまでも ぼくの後から 悲しそうに見上げないで 涙をふいて いつまでもいつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔しないで 笑ってごらん どこまでもどこまでも ぼくをたよりにして たおれそうになった時は 助けてあげる いつまでもいつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔しないで 笑ってごらん ネエ 泣くなよ 僕といっしょに 地平線の向こうまで 行ってみようよ 君のために 幸せな国を きっとみつけてみせるよ だから ついておいでよネ いつまでもいつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔しないで 笑ってごらん 笑ってごらん 笑ってごらん… |
| 人生はそんなくり返し苦しくて泣いた日もあるけど 喜びを抱きしめたこともある 人生はそんなくり返し つみかさね続いてる 淋しさを変えた日もあるけれど 幸福を祈る日もあるだろう 人生はいつも何かしら 新しく続いてる 美しいものは変わらないものは愛の心 あなたと いつまでもいつまでも 人生はとても短くて 長すぎる 夢のよう 夢のよう | 井上順 | 安井かずみ | かまやつひろし | 井上堯之 | 苦しくて泣いた日もあるけど 喜びを抱きしめたこともある 人生はそんなくり返し つみかさね続いてる 淋しさを変えた日もあるけれど 幸福を祈る日もあるだろう 人生はいつも何かしら 新しく続いてる 美しいものは変わらないものは愛の心 あなたと いつまでもいつまでも 人生はとても短くて 長すぎる 夢のよう 夢のよう |
| ラブソング泣きたい時には この胸に そのほほうずめて 泣きたまえ 君のため僕はいる いつでもそばにいるよ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を 聞こえているだろ この鼓動 愛する歓び 奏でるよ 君のため生きている この世に僕は来たよ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を 若さを二人が 失くしても 愛する想いは 変らない 君のため僕はいる 命とこころささげ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を ラララ……… | 井上順 | 山上路夫 | 川口真 | 川口真 | 泣きたい時には この胸に そのほほうずめて 泣きたまえ 君のため僕はいる いつでもそばにいるよ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を 聞こえているだろ この鼓動 愛する歓び 奏でるよ 君のため生きている この世に僕は来たよ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を 若さを二人が 失くしても 愛する想いは 変らない 君のため僕はいる 命とこころささげ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を ラララ……… |
| 涙こぼれちゃいけないと いつもいってたのに どうしてこんな時 お前は出て来るの もうすぐ幸せに とどくところなのに 涙がほほ伝い すべてをこわすのさ 悲しみの時も よろこびの時も 涙ってやつは かならずやって来る 涙よお願いだ 僕と別れてくれ そろそろさよならするのもいい頃さ あの日もそうだった あれもそうだったよ どうして泣けるのか お前に出逢うのか 泣くなよ男だろう よせよ強くなれよ 何度もくり返し 心でいったけど 悲しみの時も よろこびの時も 涙ってやつは かならずやって来る 涙よ風に散れ 僕はもう泣かない そろそろさよならするのもいい頃さ | 井上順 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | こぼれちゃいけないと いつもいってたのに どうしてこんな時 お前は出て来るの もうすぐ幸せに とどくところなのに 涙がほほ伝い すべてをこわすのさ 悲しみの時も よろこびの時も 涙ってやつは かならずやって来る 涙よお願いだ 僕と別れてくれ そろそろさよならするのもいい頃さ あの日もそうだった あれもそうだったよ どうして泣けるのか お前に出逢うのか 泣くなよ男だろう よせよ強くなれよ 何度もくり返し 心でいったけど 悲しみの時も よろこびの時も 涙ってやつは かならずやって来る 涙よ風に散れ 僕はもう泣かない そろそろさよならするのもいい頃さ |
| ちんちん電車ゆうゆう夕焼 こやけで 明日 天気にしておくれ 明日はふたりでハイキング 親にも内緒の話さ ちんちん電車で ゆらゆらと あの子の弁当 手作りさ 今日こそ今日こそ 言ってみよう 君を好きだと I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸 とうとうとうとうとう しちゃった ふるえて のどが 乾いた ちんちんちんちんちん タッチュチュ ポケットで ごまかし 隠した ふらふらどきどき そわそわもじもじ 帰り道 見るもののすべてが 輝いた とうとう 俺も 大人さ そんな気持がしたものさ I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸 星をかぞえて いるうちに ふっと 昔を 思い出し どうどうどう どこかであの人も 幸せに 暮して いるのかな Bye Bye Bye Bye Bye さようなら 夜があけりゃ 朝がやってくる ふとふとふとふと 淋しい 残り少ない人生よ―― | 井上順 | 井上堯之 | 井上堯之 | 瀬尾一三 | ゆうゆう夕焼 こやけで 明日 天気にしておくれ 明日はふたりでハイキング 親にも内緒の話さ ちんちん電車で ゆらゆらと あの子の弁当 手作りさ 今日こそ今日こそ 言ってみよう 君を好きだと I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸 とうとうとうとうとう しちゃった ふるえて のどが 乾いた ちんちんちんちんちん タッチュチュ ポケットで ごまかし 隠した ふらふらどきどき そわそわもじもじ 帰り道 見るもののすべてが 輝いた とうとう 俺も 大人さ そんな気持がしたものさ I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸 星をかぞえて いるうちに ふっと 昔を 思い出し どうどうどう どこかであの人も 幸せに 暮して いるのかな Bye Bye Bye Bye Bye さようなら 夜があけりゃ 朝がやってくる ふとふとふとふと 淋しい 残り少ない人生よ―― |
| 微笑をあなたに明日逢おうよ 幸福(しあわせ)が来る その日のために 明日また逢えるね 淋しさ消える その日のために いつか君と二人 微笑(ほほえみ)交わし 夢を語ろう 明日また逢おうよ 君と二人で I love to say your name Now and then 銀の帆船 緩やかな 帆影曳いて 明日また逢えるね 約束した Cassiopeiaで どんな暗い夜も やがて朝に変るまで 僕はここにいるよ 君の側に I love to say your name Now and then どんな暗い夜も やがて朝に変るまで 僕はここにいるよ 君の側に I love to say your name Now and then | 井上順 | 玉井例・渡辺真子 | 渡辺貞夫 | 野力奏一 | 明日逢おうよ 幸福(しあわせ)が来る その日のために 明日また逢えるね 淋しさ消える その日のために いつか君と二人 微笑(ほほえみ)交わし 夢を語ろう 明日また逢おうよ 君と二人で I love to say your name Now and then 銀の帆船 緩やかな 帆影曳いて 明日また逢えるね 約束した Cassiopeiaで どんな暗い夜も やがて朝に変るまで 僕はここにいるよ 君の側に I love to say your name Now and then どんな暗い夜も やがて朝に変るまで 僕はここにいるよ 君の側に I love to say your name Now and then |
| 幸福泥棒あの時から幸福だけ さがして来たよ だけどもまだ 見つからないよ カレンダーは何度ももう 変ったけれど まだひとりさ まだ幸福泥棒さ ささやかでいい 小さくていい この手にしてみたいよ そうさ もしかしたら幸福とは あなたのことか 近頃ふと 考えてるよ さよならした あなたの目が浮かんで来るよ まだひとりさ まだ幸福泥棒さ 泥棒さ 誰でもみな幸福だけ とりあうものさ のんびりした ぼくには来ない いい人だと云われるけど それだけのこと まだひとりさ まだ幸福泥棒さ ささやかでいい 小さくていい この手にしてみたいよ そうさ 涙はすぐ忘れていい あなたとならば やっぱりそう あなたがそうさ 近くにいて 気づかないで今まで来たよ まだひとりさ まだ幸福泥棒さ 泥棒さ | 井上順 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | あの時から幸福だけ さがして来たよ だけどもまだ 見つからないよ カレンダーは何度ももう 変ったけれど まだひとりさ まだ幸福泥棒さ ささやかでいい 小さくていい この手にしてみたいよ そうさ もしかしたら幸福とは あなたのことか 近頃ふと 考えてるよ さよならした あなたの目が浮かんで来るよ まだひとりさ まだ幸福泥棒さ 泥棒さ 誰でもみな幸福だけ とりあうものさ のんびりした ぼくには来ない いい人だと云われるけど それだけのこと まだひとりさ まだ幸福泥棒さ ささやかでいい 小さくていい この手にしてみたいよ そうさ 涙はすぐ忘れていい あなたとならば やっぱりそう あなたがそうさ 近くにいて 気づかないで今まで来たよ まだひとりさ まだ幸福泥棒さ 泥棒さ |
| アイム・クライド濡れた髪のしずくさえ ふかずおまえは云うよ 「今さらだけど 許してくれるかな あの時 この両の手に ぬくもりつかんだ そんな つもりだっただけ」 I'm Cried 思い出した様に雨が降り I'm Cried 心だけが駆けてゆく 愛の糸口さえ AH!!絡んだまま 転げてく 触れた君のうなじには かすか移り香あるよ まっさらなまま 季節が幕明ける あの時 この両の目で ありったけ見つめた そんなつもりだったのさ I'm Cried 思い出した様に酒を浴び I'm Cried 苦味だけが降りてゆく 愛の糸口さえ AH!!つかめもせず 転げてく AH!!つかめもせず 転げてく | 井上順 | 島武実 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 濡れた髪のしずくさえ ふかずおまえは云うよ 「今さらだけど 許してくれるかな あの時 この両の手に ぬくもりつかんだ そんな つもりだっただけ」 I'm Cried 思い出した様に雨が降り I'm Cried 心だけが駆けてゆく 愛の糸口さえ AH!!絡んだまま 転げてく 触れた君のうなじには かすか移り香あるよ まっさらなまま 季節が幕明ける あの時 この両の目で ありったけ見つめた そんなつもりだったのさ I'm Cried 思い出した様に酒を浴び I'm Cried 苦味だけが降りてゆく 愛の糸口さえ AH!!つかめもせず 転げてく AH!!つかめもせず 転げてく |
| 幸せくん幸せくんは待っている あなたのそばで あなたが呼ぶのを待っている 待っている 大きな声でもいい 小さなつぶやきでもいい ちょっとでいいから 口に出して呼んでごらん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくんはやって来る やって来る 幸せくんは知っている あなたのことを あなたの笑顔を知っている 知っている 淋しい顔やめよう やさしいほほえみでもいい ちょっとでいいから 声を出して笑ってごらん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくんはきっと来る きっと来る 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくんはきっと来る きっと来る | 井上順 | 南せいじ | 小林亜星 | 高田弘 | 幸せくんは待っている あなたのそばで あなたが呼ぶのを待っている 待っている 大きな声でもいい 小さなつぶやきでもいい ちょっとでいいから 口に出して呼んでごらん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくんはやって来る やって来る 幸せくんは知っている あなたのことを あなたの笑顔を知っている 知っている 淋しい顔やめよう やさしいほほえみでもいい ちょっとでいいから 声を出して笑ってごらん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくんはきっと来る きっと来る 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくん 幸せくんはきっと来る きっと来る |
| お茶の水えれじい棄て猫抱いたマドンナが 下宿の窓をノックして 今夜泊めてよ お願いよ 猫と私を眠らせて 君には熱い珈琲を 猫にはミルクあてがって 窓をあければ お茶の水 赤い電車が走ってた 愚かな無茶が許された やさしさだけで生きられた そんな時代のお茶の水 季節が三つ行き過ぎて 人生なんか想う時 二十才間近のマドンナは 猫と一緒に出て行った 確かな愛があげられず ただ傷つけてしまったと 君を想えば お茶の水 雨とシャンソン よく似合う 小さい愛がちらばって 大きい愛がこわされた そんな時代のお茶の水 | 井上順 | 阿久悠 | 大野克夫 | 大野克夫 | 棄て猫抱いたマドンナが 下宿の窓をノックして 今夜泊めてよ お願いよ 猫と私を眠らせて 君には熱い珈琲を 猫にはミルクあてがって 窓をあければ お茶の水 赤い電車が走ってた 愚かな無茶が許された やさしさだけで生きられた そんな時代のお茶の水 季節が三つ行き過ぎて 人生なんか想う時 二十才間近のマドンナは 猫と一緒に出て行った 確かな愛があげられず ただ傷つけてしまったと 君を想えば お茶の水 雨とシャンソン よく似合う 小さい愛がちらばって 大きい愛がこわされた そんな時代のお茶の水 |
| いけネェいけネェもういけネェそんなつもりは全然なかったんです ほんの遊びのつもりだったんです 結婚してねと あいつに言われて うっかりいいよって言っちまったんです ごらんなさい あいつはいそいそと 結婚式の日取りを選び アーアーアー 式場おさえ 仲人まできめてしまった 僕が結婚するなんて そんなそんなそんな いけネェー もういけネェー いけネェー もういけネェー 僕の人生 どこ行くの そんなつもりは全然なかったんです ちょっと僕の注意が足りなかったんです 子供が欲しいって あいつに言われて うっかり僕もって言っちまったんです ごらんなさい あいつはいそいそと ベビー用品買うだけ買って アーアーアー オシメなどこさえ 名前まで決めてしまった 僕がオヤジになるなんて そんなそんなそんな いけネェー もういけネェー いけネェー もういけネェー 僕の人生 どこ行くの そんなつもりは全然なかったんです きっと悪魔が笛を吹いたんです 家が欲しいって あいつに言われて うっかりそうだねって言っちまったんです ごらんなさい あいつはいそいそと 不動産屋の資料を集め アーアーアー 銀行かけ合い ローンまでくんでしまった 僕がマイホームもつなんて そんなそんなそんな いけネェー もういけネェー いけネェー もういけネェー 僕の人生 どこ行くの いけネェー もういけネェー いけネェー もういけネェー 僕の人生 どこ行くの | 井上順 | なかにし礼 | 小田裕一郎 | 前田憲男 | そんなつもりは全然なかったんです ほんの遊びのつもりだったんです 結婚してねと あいつに言われて うっかりいいよって言っちまったんです ごらんなさい あいつはいそいそと 結婚式の日取りを選び アーアーアー 式場おさえ 仲人まできめてしまった 僕が結婚するなんて そんなそんなそんな いけネェー もういけネェー いけネェー もういけネェー 僕の人生 どこ行くの そんなつもりは全然なかったんです ちょっと僕の注意が足りなかったんです 子供が欲しいって あいつに言われて うっかり僕もって言っちまったんです ごらんなさい あいつはいそいそと ベビー用品買うだけ買って アーアーアー オシメなどこさえ 名前まで決めてしまった 僕がオヤジになるなんて そんなそんなそんな いけネェー もういけネェー いけネェー もういけネェー 僕の人生 どこ行くの そんなつもりは全然なかったんです きっと悪魔が笛を吹いたんです 家が欲しいって あいつに言われて うっかりそうだねって言っちまったんです ごらんなさい あいつはいそいそと 不動産屋の資料を集め アーアーアー 銀行かけ合い ローンまでくんでしまった 僕がマイホームもつなんて そんなそんなそんな いけネェー もういけネェー いけネェー もういけネェー 僕の人生 どこ行くの いけネェー もういけネェー いけネェー もういけネェー 僕の人生 どこ行くの |
| 友よ泣けあいつは突然 やって来て 何も言うなと 上がりこみ 日暮れの窓に 顔あてて 肩で辛さを 耐えていた 美しかったよ うしろ姿が うらんでやったよ 別れたひとを あの頃僕には 何ひとつ 悲しみさえも 起こらなかった 泣くだけ泣けよと つぶやいて あとは黙って そばにいた 揺れてるあいつの 肩ごしに 沈む夕陽が しみて来た 美しかったよ 大粒なみだ うらやましかった 泣けるあいつが いろんなことが あるだろうけど ずっとあいつの 友達でいたい 友よ泣け…… | 井上順 | 藤公之介 | 井上堯之 | 川口真 | あいつは突然 やって来て 何も言うなと 上がりこみ 日暮れの窓に 顔あてて 肩で辛さを 耐えていた 美しかったよ うしろ姿が うらんでやったよ 別れたひとを あの頃僕には 何ひとつ 悲しみさえも 起こらなかった 泣くだけ泣けよと つぶやいて あとは黙って そばにいた 揺れてるあいつの 肩ごしに 沈む夕陽が しみて来た 美しかったよ 大粒なみだ うらやましかった 泣けるあいつが いろんなことが あるだろうけど ずっとあいつの 友達でいたい 友よ泣け…… |
| 風の中浅に夢を抱いて うれしいことなら ホロホロと 泣けてくる 済んだことを くちにするな 男だろ 男なんだろ 純情すぎるぜ 古いやつを 気どってみよう 俺はこの俺 人のためにと 駆けずりまわり 汗をかいて ふと立ち止まり 夕焼けみれば じーんとしみる じーんとしみるぜ あー風の中 あいつもこいつも 皆働き者さ 笑いながら やっている 嘆いたままで すごすじゃないよ 悩むやつ すねるじゃないよ 夢を君 もう一杯 胸をつらぬく やさしさ見たら 笑顔がいいよ 友よ君と 街へくり出し 肩などくんで ふと見上げれば 月も今宵は なんだかいいね なんだかいいね あー風の中 友よ君と 街へくり出し 肩などくんで ふと見上げれば 月も今宵は なんだかいいね なんだかいいね あー風の中 | 井上順 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 馬飼野康二 | 浅に夢を抱いて うれしいことなら ホロホロと 泣けてくる 済んだことを くちにするな 男だろ 男なんだろ 純情すぎるぜ 古いやつを 気どってみよう 俺はこの俺 人のためにと 駆けずりまわり 汗をかいて ふと立ち止まり 夕焼けみれば じーんとしみる じーんとしみるぜ あー風の中 あいつもこいつも 皆働き者さ 笑いながら やっている 嘆いたままで すごすじゃないよ 悩むやつ すねるじゃないよ 夢を君 もう一杯 胸をつらぬく やさしさ見たら 笑顔がいいよ 友よ君と 街へくり出し 肩などくんで ふと見上げれば 月も今宵は なんだかいいね なんだかいいね あー風の中 友よ君と 街へくり出し 肩などくんで ふと見上げれば 月も今宵は なんだかいいね なんだかいいね あー風の中 |
| EVERLASTING LOVE 永遠の愛に夜が白々と 明けて来たようだ 新しい一日が 間もなく始るようだ 横には君がいる 君が僕を やさしくゆらしてくれるまで 寝たふりしていよう 君を愛するために 僕はここにいる 命あるかぎり君を 大事にしたい 君に会えて 本当によかったよ こんなに よろこびに満ちた日々は 君のおかげさ ふたりが歩む道に 花がありますように 支えあって生きる ふたりに祝福を 再びこの世に来ても ふたりはめぐり逢おう 永遠の命に向って この愛を育てよう | 井上順 | 井上堯之 | 井上堯之 | 井上堯之 | 夜が白々と 明けて来たようだ 新しい一日が 間もなく始るようだ 横には君がいる 君が僕を やさしくゆらしてくれるまで 寝たふりしていよう 君を愛するために 僕はここにいる 命あるかぎり君を 大事にしたい 君に会えて 本当によかったよ こんなに よろこびに満ちた日々は 君のおかげさ ふたりが歩む道に 花がありますように 支えあって生きる ふたりに祝福を 再びこの世に来ても ふたりはめぐり逢おう 永遠の命に向って この愛を育てよう |