FIRE GROUND 1つとしてアドバンテージなんてない 「向いてない」「センスない」 誰もがそう言って笑ってる なんて事ない ビビる必要はない 結果1発で180度 真っ白な歓声に変わるぞ アイデンティティのイス取りゲームはとっくにオーバー YEAH それでも弾かれまいと世界を 両足で握りしめる 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 難題だらけのジャストザウェイユーアー 貫き通そう 削ぎ落とす憎悪 余裕なんてかますつもりもない 背負い込んだ感情は HI-HEAT UP HI-HEAT UP 掴み取るのだ理想像を 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 残ったのはどっちだ? 1つとして確かなもんなんてない 「向いてない」「センスない」 歴史のストーカーが騒ぎ出す 天才? 秀才? 20年にたった1人の逸材? そんな安い言葉売っぱらって 替えのきかない目で見つめろ 熱血ド根性 満身創痍のロックンローラー YEAH 誰ぞにけなされたそのセンスで 常識を作り変える 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 反対だらけのジャストザウェイユーアー 貫き通そう 削ぎ落とす憎悪 顔色なんてうかがっちゃバカみたい 意地っぱりの闘争は HI-HEAT UP HI-HEAT UP 掴み合う鬼の形相 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 膝をつくのはどっちだ? 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 難題だらけのジャストザウェイユーアー 貫き通そう 削ぎ落とす憎悪 余裕なんてかますつもりもない 背負い込んだ感情は HI-HEAT UP HI-HEAT UP 掴み取るのだ理想像を 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 残ったのはどっちだ? 残ったのはどっちだ? | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 1つとしてアドバンテージなんてない 「向いてない」「センスない」 誰もがそう言って笑ってる なんて事ない ビビる必要はない 結果1発で180度 真っ白な歓声に変わるぞ アイデンティティのイス取りゲームはとっくにオーバー YEAH それでも弾かれまいと世界を 両足で握りしめる 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 難題だらけのジャストザウェイユーアー 貫き通そう 削ぎ落とす憎悪 余裕なんてかますつもりもない 背負い込んだ感情は HI-HEAT UP HI-HEAT UP 掴み取るのだ理想像を 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 残ったのはどっちだ? 1つとして確かなもんなんてない 「向いてない」「センスない」 歴史のストーカーが騒ぎ出す 天才? 秀才? 20年にたった1人の逸材? そんな安い言葉売っぱらって 替えのきかない目で見つめろ 熱血ド根性 満身創痍のロックンローラー YEAH 誰ぞにけなされたそのセンスで 常識を作り変える 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 反対だらけのジャストザウェイユーアー 貫き通そう 削ぎ落とす憎悪 顔色なんてうかがっちゃバカみたい 意地っぱりの闘争は HI-HEAT UP HI-HEAT UP 掴み合う鬼の形相 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 膝をつくのはどっちだ? 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 難題だらけのジャストザウェイユーアー 貫き通そう 削ぎ落とす憎悪 余裕なんてかますつもりもない 背負い込んだ感情は HI-HEAT UP HI-HEAT UP 掴み取るのだ理想像を 真っ赤な本能 汗だくのSOUL 残ったのはどっちだ? 残ったのはどっちだ? |
相思相愛 「最低でクズな男になった気分はどうだい?」僕は僕に問う 責めるつもりはないんだでもグチくらい言わせてくれたっていいだろう 我ながら少し見損なったよ 「さよなら」だけで片付けてさ 「はいそうですか」ってなるには 月日はあまりに重なりすぎたから せめて最後くらいは 「相思相愛じゃない」「疑う余地もなく愛はない」 それくらい言ってしまったって良いじゃない ほんとずるいよな自分勝手だよな ありえない それもちゃんとわかってたんじゃない? 想い合ってりゃ上手くいくような歳でもなくなったけど 想い合うからこそ僕は彼女の部屋にわざと忘れ物をしたんだよ せずにはいられなかったんだよ 「さよなら」それだけのシンプルなたった四文字で終わっておけば 「ごめんな」そう言えばいつでも全てをやり直せる気がした 「相思相愛じゃない」「疑う余地もなく愛はない」 そこまで言い切る覚悟は出来てない 最後の最後で中途半端なんてもう 情けない 痛いほど分かってたって辛い 「相思相愛じゃない」「疑う余地もなく愛はない」 「今後一切いない」「彼女はもう僕のもんじゃない」 恋しくて寂しくってたまらない 傷つけすぎたな堪えられなかったな もうおしまい どうかもっともっと幸せになってください 相思相愛 サンキューグッバイ サンキューグッバイ… | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | 「最低でクズな男になった気分はどうだい?」僕は僕に問う 責めるつもりはないんだでもグチくらい言わせてくれたっていいだろう 我ながら少し見損なったよ 「さよなら」だけで片付けてさ 「はいそうですか」ってなるには 月日はあまりに重なりすぎたから せめて最後くらいは 「相思相愛じゃない」「疑う余地もなく愛はない」 それくらい言ってしまったって良いじゃない ほんとずるいよな自分勝手だよな ありえない それもちゃんとわかってたんじゃない? 想い合ってりゃ上手くいくような歳でもなくなったけど 想い合うからこそ僕は彼女の部屋にわざと忘れ物をしたんだよ せずにはいられなかったんだよ 「さよなら」それだけのシンプルなたった四文字で終わっておけば 「ごめんな」そう言えばいつでも全てをやり直せる気がした 「相思相愛じゃない」「疑う余地もなく愛はない」 そこまで言い切る覚悟は出来てない 最後の最後で中途半端なんてもう 情けない 痛いほど分かってたって辛い 「相思相愛じゃない」「疑う余地もなく愛はない」 「今後一切いない」「彼女はもう僕のもんじゃない」 恋しくて寂しくってたまらない 傷つけすぎたな堪えられなかったな もうおしまい どうかもっともっと幸せになってください 相思相愛 サンキューグッバイ サンキューグッバイ… |
最後の恋煩い 最後の恋煩いを始めよう 何度も「これが最後」って言いあおう 目を閉じたって 見落とせないだろう 日々の呼吸が乱れだす瞬間 まあいっかなんて放っておいたら 真っ逆さまジ・エンド それだけは回避しなくちゃな 特大の罵声も 受け取るからいっそ いい人なんてやめちゃえよ 生前贈与の冊子の表紙を飾るような年頃になっても 全てを語らいあう2人でいたい 最後の恋煩いを始めよう 「うんざりだよ これだからもう!」 って言いながらも 笑みがこぼれる 何度も「これが最後」って言い合おう 最後の意味がすり減ってゆくこと 幸せの意味みたいに 思えた 僕ら Uh 慣れたふりで やり過ごせるほど タフな心なんてない 一切合切 堪え続けた後で 勝手にオーバーヒート それは理不尽すぎるなあ 断腸の思いを投げ合うのはきっと 僕らだけが持ち合わせた専売特許 とは言っても常識の範囲を超えてしまいそうだと 頭を両手で抱えて Uh!!!! 最後の恋煩いを始めよう 「似たようなこと 前あったよもう!」って言いながらも どこか不可解で 今夜も儚い迷い星に問う 最後の意味が増してきて 眠れない 夢の波間に残されて立ち尽くしている 突然に一瞬だけ光って 消える綺麗な 思い出より やんちゃな終身派 しょうもない事でも ご愛嬌 最後の恋煩いを始めよう 「うんざりだよ これだからもう!」て言いながらも 笑みがこぼれる 何度も「これが最後」って言い合おう 最後の意味がすり減ってゆくこと 幸せの意味みたいに 思えた 僕ら 大丈夫だな Uh | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 最後の恋煩いを始めよう 何度も「これが最後」って言いあおう 目を閉じたって 見落とせないだろう 日々の呼吸が乱れだす瞬間 まあいっかなんて放っておいたら 真っ逆さまジ・エンド それだけは回避しなくちゃな 特大の罵声も 受け取るからいっそ いい人なんてやめちゃえよ 生前贈与の冊子の表紙を飾るような年頃になっても 全てを語らいあう2人でいたい 最後の恋煩いを始めよう 「うんざりだよ これだからもう!」 って言いながらも 笑みがこぼれる 何度も「これが最後」って言い合おう 最後の意味がすり減ってゆくこと 幸せの意味みたいに 思えた 僕ら Uh 慣れたふりで やり過ごせるほど タフな心なんてない 一切合切 堪え続けた後で 勝手にオーバーヒート それは理不尽すぎるなあ 断腸の思いを投げ合うのはきっと 僕らだけが持ち合わせた専売特許 とは言っても常識の範囲を超えてしまいそうだと 頭を両手で抱えて Uh!!!! 最後の恋煩いを始めよう 「似たようなこと 前あったよもう!」って言いながらも どこか不可解で 今夜も儚い迷い星に問う 最後の意味が増してきて 眠れない 夢の波間に残されて立ち尽くしている 突然に一瞬だけ光って 消える綺麗な 思い出より やんちゃな終身派 しょうもない事でも ご愛嬌 最後の恋煩いを始めよう 「うんざりだよ これだからもう!」て言いながらも 笑みがこぼれる 何度も「これが最後」って言い合おう 最後の意味がすり減ってゆくこと 幸せの意味みたいに 思えた 僕ら 大丈夫だな Uh |
バッドフォーミー 笑っちまうほど 夢見がちなのさ 君に会ってから 余計にひどくなったな とどめを刺された 群青色の涙 指でぬぐったら 引っ付いて離れなくなった 季節外れの装いに 悲しみがフィットした微笑み あっと あっという間に 引きずり込まれるファンタジー 通り雨みたいな恋心 Oh Oh あっと あっという間に 全然タイプじゃないのに ときめきが浪費されていく No No Bad for Bad for Bad for me 変わっちまったな 愛想を振りまいたり 誰が見たって 好かれそうな服を着たり 俺は落ちぶれて 鏡みたいになって 君は垢抜けて みんなの「キミ」になった あっと あっという間に 遠くに感じるファンタジー 吐き捨ててしまいたい恋心 Oh Oh パッと パッと パッと見 お幸せそうでなにより ときめきが歪みかけている No No Bad for Bad for Bad for me さよなら さよなら それがきっと答えだ さよなら さよなら わかってるはずなのに 言い出せず何度も曖昧に 忘れたふりでごまかしてる 今も あっと あっという間に 引きずり込まれるファンタジー 通り雨みたいな恋心 Oh Oh あっと あっという間に 全然タイプじゃないのに ときめきが浪費されていく No No あっと あっという間に 抜け出せなくなるファンタジー 得体の知れない恋心 Oh Oh あっと あっという間に やっぱりタイプじゃないのに ときめきが無限に増えて行く No No Bad for Bad for Bad for me 笑っちまうほど 夢見がちなのさ 君に会ってから 余計にひどくなったな とどめを刺された 群青色の涙 俺はまたしても ふりだしに戻ってしまった | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | 笑っちまうほど 夢見がちなのさ 君に会ってから 余計にひどくなったな とどめを刺された 群青色の涙 指でぬぐったら 引っ付いて離れなくなった 季節外れの装いに 悲しみがフィットした微笑み あっと あっという間に 引きずり込まれるファンタジー 通り雨みたいな恋心 Oh Oh あっと あっという間に 全然タイプじゃないのに ときめきが浪費されていく No No Bad for Bad for Bad for me 変わっちまったな 愛想を振りまいたり 誰が見たって 好かれそうな服を着たり 俺は落ちぶれて 鏡みたいになって 君は垢抜けて みんなの「キミ」になった あっと あっという間に 遠くに感じるファンタジー 吐き捨ててしまいたい恋心 Oh Oh パッと パッと パッと見 お幸せそうでなにより ときめきが歪みかけている No No Bad for Bad for Bad for me さよなら さよなら それがきっと答えだ さよなら さよなら わかってるはずなのに 言い出せず何度も曖昧に 忘れたふりでごまかしてる 今も あっと あっという間に 引きずり込まれるファンタジー 通り雨みたいな恋心 Oh Oh あっと あっという間に 全然タイプじゃないのに ときめきが浪費されていく No No あっと あっという間に 抜け出せなくなるファンタジー 得体の知れない恋心 Oh Oh あっと あっという間に やっぱりタイプじゃないのに ときめきが無限に増えて行く No No Bad for Bad for Bad for me 笑っちまうほど 夢見がちなのさ 君に会ってから 余計にひどくなったな とどめを刺された 群青色の涙 俺はまたしても ふりだしに戻ってしまった |
ESCAPADE 何度見つめても足りない 指でhold me tight まるで夢みたい どこの誰にでも言いたい 想い伝えたい 募りゆくばかり 軽快なビートに乗っかって 余生の相場を狂わして 人生はまだイントロなんだって 僕に耳打ちした この世界に溢れかえってる矛盾を全部解決するかのような 華奢な体がそこに宿ったスマイルが ありふれ過ぎた日常に新しくくれた曲がり角 曲がって突き当たりの公園で偶然見つけた神様 手を取り合って踊りませんか? Ah Ah どんな時でも守りたい ただのby your side いつでもウェンザナイ どこの誰にも渡さない 頬にコピーライト つけさして!いいじゃない! 右も左もわからないで ストイックにかつ無我夢中に なる君のこと羨ましいなんて 少し思ってしまった この世界に敷き詰められた夢も全部叶え尽くすかのような ふたつの光ホワイトよりも白い声で 断崖絶壁の夜空も吹き飛ばすほどの風が吹く 銀色の月のその裏側で居眠りしている神様 奇跡を頂きありがとサンキュー! Ah Ah この世界に溢れかえってる矛盾を全部解決するかのような 華奢な体がそこに宿ったスマイルが ありふれ過ぎた日常に新しくくれた曲がり角 曲がって突き当たりの公園で偶然見つけた神様 手を取り合って踊りませんか? Ah Ah Ah さあ! | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | 何度見つめても足りない 指でhold me tight まるで夢みたい どこの誰にでも言いたい 想い伝えたい 募りゆくばかり 軽快なビートに乗っかって 余生の相場を狂わして 人生はまだイントロなんだって 僕に耳打ちした この世界に溢れかえってる矛盾を全部解決するかのような 華奢な体がそこに宿ったスマイルが ありふれ過ぎた日常に新しくくれた曲がり角 曲がって突き当たりの公園で偶然見つけた神様 手を取り合って踊りませんか? Ah Ah どんな時でも守りたい ただのby your side いつでもウェンザナイ どこの誰にも渡さない 頬にコピーライト つけさして!いいじゃない! 右も左もわからないで ストイックにかつ無我夢中に なる君のこと羨ましいなんて 少し思ってしまった この世界に敷き詰められた夢も全部叶え尽くすかのような ふたつの光ホワイトよりも白い声で 断崖絶壁の夜空も吹き飛ばすほどの風が吹く 銀色の月のその裏側で居眠りしている神様 奇跡を頂きありがとサンキュー! Ah Ah この世界に溢れかえってる矛盾を全部解決するかのような 華奢な体がそこに宿ったスマイルが ありふれ過ぎた日常に新しくくれた曲がり角 曲がって突き当たりの公園で偶然見つけた神様 手を取り合って踊りませんか? Ah Ah Ah さあ! |
50% 後悔のないように 誰かに誇れるように 生きてみようだなんて 奮い立つのは良いけど ストレスがあっても 耐え抜く事こそが美学だなんて言うなら ここでひと息つこう 競争の義務はない リングもコースもない だからこそ手にする幸せもあるんだろう [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで 悪かねえ なわけがねえ! 泡と消えたスローライフ 滑り込んだ休日に 誰かの輝いてる姿に 勝手に焦り悔やみ 現状に苛立ち 眠れぬまま朝になる 昼夜逆転が癖になる 立ち止まってる場合じゃないと重い腰を動かし 身の丈に合わない速度のトレッドミルに乗っかり 転び 風邪ひき 自己管理も出来ない自分に 何を成し遂げられると言うのだろう? なんて言わない! あまり病まないように よーいドン!もゴールもない 記録もない人生も愛したい とはいえ現代社会しゃあない 生きてくためにやらないわけにいかない時はせめて [80]パーくらいを上限にしよう もう負けとかどうでもいいよ 自分のやりたい事だけ永く続けたい! 競争の義務はない リングもコースもない だからこそ手にする幸せもあるんだろう [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで なぜかねえ ってかきっと背負い込み過ぎていない? でも下ろしたいわけじゃない? 自分の身体への問いかけを忘れてはいけない そう言う事みたい 心の肩こりを緩めたならさあ Oh 改めて今日から俺らは50%定位置で! ホルモン腸脳関係 ジャンク疲れの自律神経 労って熱いハグで 全体気をつけんで 休んで備えて ここぞでだけで 放って君の[100]%!!! [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで なぜかねえ ってかきっと背負い込み過ぎていない? でも下ろしたいわけじゃない? 自分の身体への問いかけを忘れてはいけない そう言う事みたい 心の肩こりを緩めたならさあ Oh 改めて今日から俺らは50%定位置で! | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 後悔のないように 誰かに誇れるように 生きてみようだなんて 奮い立つのは良いけど ストレスがあっても 耐え抜く事こそが美学だなんて言うなら ここでひと息つこう 競争の義務はない リングもコースもない だからこそ手にする幸せもあるんだろう [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで 悪かねえ なわけがねえ! 泡と消えたスローライフ 滑り込んだ休日に 誰かの輝いてる姿に 勝手に焦り悔やみ 現状に苛立ち 眠れぬまま朝になる 昼夜逆転が癖になる 立ち止まってる場合じゃないと重い腰を動かし 身の丈に合わない速度のトレッドミルに乗っかり 転び 風邪ひき 自己管理も出来ない自分に 何を成し遂げられると言うのだろう? なんて言わない! あまり病まないように よーいドン!もゴールもない 記録もない人生も愛したい とはいえ現代社会しゃあない 生きてくためにやらないわけにいかない時はせめて [80]パーくらいを上限にしよう もう負けとかどうでもいいよ 自分のやりたい事だけ永く続けたい! 競争の義務はない リングもコースもない だからこそ手にする幸せもあるんだろう [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで なぜかねえ ってかきっと背負い込み過ぎていない? でも下ろしたいわけじゃない? 自分の身体への問いかけを忘れてはいけない そう言う事みたい 心の肩こりを緩めたならさあ Oh 改めて今日から俺らは50%定位置で! ホルモン腸脳関係 ジャンク疲れの自律神経 労って熱いハグで 全体気をつけんで 休んで備えて ここぞでだけで 放って君の[100]%!!! [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで なぜかねえ ってかきっと背負い込み過ぎていない? でも下ろしたいわけじゃない? 自分の身体への問いかけを忘れてはいけない そう言う事みたい 心の肩こりを緩めたならさあ Oh 改めて今日から俺らは50%定位置で! |
LADY 僕らはマジックで 記憶を上書きし合った 「初めて」を独り占めしたくて 君は言ったよね 跡形もなく塗りつぶして 本当に「初めて」になれたらと そんな思いに2人して 年甲斐もなく「アイ」とフリガナつけた 痛くて 怖くて 嬉しくて 夢みたいだね 幼くて ためらってすれ違っても愛しいのはお互い様 馬鹿みたいだね 面倒くさくて 世界で一番素敵なLADY ah いつかは慣れて 辛くもなくなるさとか 過去があるから 幸せを守れるんだとか 気付けばもう気の利いた事も言えなくなって 僕らなんて なんて小さくなってしまったのだろう 何度涙を流しても 消えない油性インクのしぶとい「アイ」が 痛くて 憎くて 情けなくて 夢みたいだね 幼くて 意地張って離れたって寂しいのはお互い様 馬鹿みたいだね 面倒くさくて 世界で一番素敵なLADY ah 不確かで もどかしくて 耐えられないほどの想いを 生まれて 初めて 君が僕にくれた 僕は君に溺れた 夢みたいだね 幼くて ためらってすれ違っても愛しいのはお互い様 馬鹿みたいだね 面倒くさくて 世界で一番素敵なLADY ah 夢みたいだね 幼くて 意地張って離れたって寂しいのはお互い様 馬鹿みたいだね 面倒くさくて 世界で一番素敵なLADY ah 愛しくて 愛しくて たまらないLADY ah 世界で一番素敵なLADY ah | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | 僕らはマジックで 記憶を上書きし合った 「初めて」を独り占めしたくて 君は言ったよね 跡形もなく塗りつぶして 本当に「初めて」になれたらと そんな思いに2人して 年甲斐もなく「アイ」とフリガナつけた 痛くて 怖くて 嬉しくて 夢みたいだね 幼くて ためらってすれ違っても愛しいのはお互い様 馬鹿みたいだね 面倒くさくて 世界で一番素敵なLADY ah いつかは慣れて 辛くもなくなるさとか 過去があるから 幸せを守れるんだとか 気付けばもう気の利いた事も言えなくなって 僕らなんて なんて小さくなってしまったのだろう 何度涙を流しても 消えない油性インクのしぶとい「アイ」が 痛くて 憎くて 情けなくて 夢みたいだね 幼くて 意地張って離れたって寂しいのはお互い様 馬鹿みたいだね 面倒くさくて 世界で一番素敵なLADY ah 不確かで もどかしくて 耐えられないほどの想いを 生まれて 初めて 君が僕にくれた 僕は君に溺れた 夢みたいだね 幼くて ためらってすれ違っても愛しいのはお互い様 馬鹿みたいだね 面倒くさくて 世界で一番素敵なLADY ah 夢みたいだね 幼くて 意地張って離れたって寂しいのはお互い様 馬鹿みたいだね 面倒くさくて 世界で一番素敵なLADY ah 愛しくて 愛しくて たまらないLADY ah 世界で一番素敵なLADY ah |
ラストソング 幕が下りれば僕ら お互いに離れ離れ 皮肉なもんだな こんな時だけ あっという間に過ぎ去るなんてさ 「またね」があれば どんなお別れもましになるね いつ言えなくなるだろう? 考えちゃだめだよなあ いつだとしても虚しくなるから ひと夏のきらめきが アイスを溶かしていく それによく似たやるせなさには ほんの少しだけ 刹那の味が 甘く混ざりあう 今日が終わるのが 悲しいから 朝日よ2度と出てこないでと 時計をぎゅっとつねったら 慰めの音がしたよ まだ遊びたりないよ もっと歌いたいのにな 限りがあるからこそ 全ては美しいんだと そんなド正論 臆病な僕には しんどすぎて聞けたもんじゃないな 月日を重ねる度 少しずつ出来ていく クロスワードみたいな 心の隙間 埋められるのは 交わした言葉 約束の時間 いつも終わってから 漂うのは 手持ち花火の火薬の香り まとわりついて離れずに 指に残るまばゆい声と 青くて熱い耳鳴り もっと聴きたいのにな 君と作り上げた思い出と このハッピーを絶やさないように 僕は笑い声を立てる「またね」を届ける 嘆きの雨に 少し 濡れながら 地球最後の日だとしても 今日が終わるのが 悲しいから 朝日よ2度と出てこないでと 時計をぎゅっとつねったら 慰めの音がしたよ まだ遊びたりないよ もっと歌いたいのにな もっと歌いたいのにな | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 幕が下りれば僕ら お互いに離れ離れ 皮肉なもんだな こんな時だけ あっという間に過ぎ去るなんてさ 「またね」があれば どんなお別れもましになるね いつ言えなくなるだろう? 考えちゃだめだよなあ いつだとしても虚しくなるから ひと夏のきらめきが アイスを溶かしていく それによく似たやるせなさには ほんの少しだけ 刹那の味が 甘く混ざりあう 今日が終わるのが 悲しいから 朝日よ2度と出てこないでと 時計をぎゅっとつねったら 慰めの音がしたよ まだ遊びたりないよ もっと歌いたいのにな 限りがあるからこそ 全ては美しいんだと そんなド正論 臆病な僕には しんどすぎて聞けたもんじゃないな 月日を重ねる度 少しずつ出来ていく クロスワードみたいな 心の隙間 埋められるのは 交わした言葉 約束の時間 いつも終わってから 漂うのは 手持ち花火の火薬の香り まとわりついて離れずに 指に残るまばゆい声と 青くて熱い耳鳴り もっと聴きたいのにな 君と作り上げた思い出と このハッピーを絶やさないように 僕は笑い声を立てる「またね」を届ける 嘆きの雨に 少し 濡れながら 地球最後の日だとしても 今日が終わるのが 悲しいから 朝日よ2度と出てこないでと 時計をぎゅっとつねったら 慰めの音がしたよ まだ遊びたりないよ もっと歌いたいのにな もっと歌いたいのにな |
ホワイトノイズ 街を切り裂くような排気音が 足元で唸っている 猛スピードで進む 消えたテールランプの在り処 探して真っ直ぐに 闇をスクラップにする強さで ひた走る道路にはもう 街灯さえないけれど きっとヘッドライトひとつあれば 何も要らないな 瓦礫の下に埋もれた弱虫の声は いくら耳すましても聞こえやしないさ 追いかけてくる後悔が視界を塞ぐ前に 追いついた未来の端っこで何度も あなたを救い出すよ 不意に記憶がブレーキをかけた 舌打ちの矛先は 覗き込むミラーの向こう 自分の意気地無さに気づいている 時間などないのに 瓦礫の下から漏れた弱虫の声は いくら耳塞いでも痛いほど響いてた あの日誓ったリベンジを忘れてたまるかと 震えた心が今もうるさいほど その名前を叫んでる ヒーローぶって笑っていた あなたの両頬を 拭うまで止まらない ああそうさ あの夜から あなたを迎えに来たんだ 何度しくじろうとも ヒーローぶって笑っていた あなたの絶望を 抱き締めるまで負けない 運命に殴られても 痛くも痒くもないと 道路を駆け抜けてく 瓦礫の下に埋もれた声を掻き消しながら | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 街を切り裂くような排気音が 足元で唸っている 猛スピードで進む 消えたテールランプの在り処 探して真っ直ぐに 闇をスクラップにする強さで ひた走る道路にはもう 街灯さえないけれど きっとヘッドライトひとつあれば 何も要らないな 瓦礫の下に埋もれた弱虫の声は いくら耳すましても聞こえやしないさ 追いかけてくる後悔が視界を塞ぐ前に 追いついた未来の端っこで何度も あなたを救い出すよ 不意に記憶がブレーキをかけた 舌打ちの矛先は 覗き込むミラーの向こう 自分の意気地無さに気づいている 時間などないのに 瓦礫の下から漏れた弱虫の声は いくら耳塞いでも痛いほど響いてた あの日誓ったリベンジを忘れてたまるかと 震えた心が今もうるさいほど その名前を叫んでる ヒーローぶって笑っていた あなたの両頬を 拭うまで止まらない ああそうさ あの夜から あなたを迎えに来たんだ 何度しくじろうとも ヒーローぶって笑っていた あなたの絶望を 抱き締めるまで負けない 運命に殴られても 痛くも痒くもないと 道路を駆け抜けてく 瓦礫の下に埋もれた声を掻き消しながら |
TATTOO 大丈夫、痛みにとっても弱いから 大丈夫、憧れは時に憧れのまんま 愛、ジョーク、それとたまにキツめのネガティブ それでいつも元通りさ 君と僕との間柄なら そりゃ出くわす問題も様々 だから隣に居りゃ 旅の道すがら どんなヤミからも命からがら 助けるよ 助けてよ My Buddy, Darling SOSが不器用でも 気にしないからもう そっけないくらいで僕らは丁度良いんじゃない? きっと涙も言葉もおまけでも良いんじゃない? 多分世界が次のフェーズへ行こうと見つけてみせるよ いや嫌でも見つかるんだろうよ あっけないくらい早い時間も良いんじゃない? きっとありふれてないくらいが大切なんじゃない? なんてさ 本気で思っちゃう心の恥ずかしさが僕らだけにあるTATTOO 消えない 消さない 消させやしない 大丈夫、見せびらかす必要はないから 大丈夫、自分たちだけ分かっていりゃいいから ハイボール、爆笑の渦に呑まれるネガティブ まるで まるで別次元さ そしてそんな君と僕との間柄なら そりゃ赤らんだ顔だって晒すわな 今は例えるとか うまく出来ないけどさ かけがえない類いの何かさながら リスペクト 増してくようなDaily Feeling 言い合ったりするのにも もう慣れっこだろう 情け容赦無い時代のバッドワードが ひょんな時に僕らの事を脅かす時には 絡まる充電のコードのように どれだけ拗れても もう意地でも繋ぎ合っていようよ しょうもないくらいの方が笑えていいんじゃない? きっと思い出して飲んだ時に美味しすぎんじゃない? なんてさ 強がりを何度も互いの背中に 手形みたいにやりすぎなぐらい付け合っていよう そっけないくらいで僕らは丁度良いんじゃない? きっと涙も言葉もおまけでも良いんじゃない? 多分世界が次のフェーズへ行こうと見つけてみせるよ いや嫌でも見つかるんだろうよ あっけないくらい早い時間も良いんじゃない? きっとありふれてないくらいが大切なんじゃない? なんてさ本気で思っちゃう心の恥ずかしさが僕らだけにあるTATTOO 消えない 消さない 消させやしない 大丈夫、痛みにとっても弱いから 大丈夫、憧れは今日も憧れのまんま | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 大丈夫、痛みにとっても弱いから 大丈夫、憧れは時に憧れのまんま 愛、ジョーク、それとたまにキツめのネガティブ それでいつも元通りさ 君と僕との間柄なら そりゃ出くわす問題も様々 だから隣に居りゃ 旅の道すがら どんなヤミからも命からがら 助けるよ 助けてよ My Buddy, Darling SOSが不器用でも 気にしないからもう そっけないくらいで僕らは丁度良いんじゃない? きっと涙も言葉もおまけでも良いんじゃない? 多分世界が次のフェーズへ行こうと見つけてみせるよ いや嫌でも見つかるんだろうよ あっけないくらい早い時間も良いんじゃない? きっとありふれてないくらいが大切なんじゃない? なんてさ 本気で思っちゃう心の恥ずかしさが僕らだけにあるTATTOO 消えない 消さない 消させやしない 大丈夫、見せびらかす必要はないから 大丈夫、自分たちだけ分かっていりゃいいから ハイボール、爆笑の渦に呑まれるネガティブ まるで まるで別次元さ そしてそんな君と僕との間柄なら そりゃ赤らんだ顔だって晒すわな 今は例えるとか うまく出来ないけどさ かけがえない類いの何かさながら リスペクト 増してくようなDaily Feeling 言い合ったりするのにも もう慣れっこだろう 情け容赦無い時代のバッドワードが ひょんな時に僕らの事を脅かす時には 絡まる充電のコードのように どれだけ拗れても もう意地でも繋ぎ合っていようよ しょうもないくらいの方が笑えていいんじゃない? きっと思い出して飲んだ時に美味しすぎんじゃない? なんてさ 強がりを何度も互いの背中に 手形みたいにやりすぎなぐらい付け合っていよう そっけないくらいで僕らは丁度良いんじゃない? きっと涙も言葉もおまけでも良いんじゃない? 多分世界が次のフェーズへ行こうと見つけてみせるよ いや嫌でも見つかるんだろうよ あっけないくらい早い時間も良いんじゃない? きっとありふれてないくらいが大切なんじゃない? なんてさ本気で思っちゃう心の恥ずかしさが僕らだけにあるTATTOO 消えない 消さない 消させやしない 大丈夫、痛みにとっても弱いから 大丈夫、憧れは今日も憧れのまんま |
コーヒーとシロップ 「今会いたいな。嫌なことあったから」 そう言って僕は真夜中 君を起こした 寒い夜だった ため息は白くなった カップに注いだコーヒーは憂いを映した 例えば 何十年先に偉くなれたなら そしたら これでよかったと笑えるんだろうか? 例えば 明日僕が会社を休んだなら そしたら 「代わりはいるさ」と笑い出すのか? 嫌なこと全部飲み干して その場をただただやり過ごして カップの底見つめ ふがいなさのシロップを落として とにかく全部飲み干して いつかは全部吐き出して それで笑って、歌っていられたらな 朝が嫌になった テレビも嫌になった いつも時間に数字に 追われる毎日 不思議に思った 君は平気なんだろうか? 笑顔の裏に隠した 言葉はなんだ? 例えば 何十年先に偉くなれたなら そしたら 僕もあんな風に威張りだすんだろうか? 例えば 君が明日どこかへ逃げ出したなら そしたら 「誰でもいいさ」と笑い出すのか? 嫌なこと全部飲み干して その場をただただやり過ごして すっかり甘くなって 苦さも感じなくなってしまったな まだまだ全部飲み干して いつかは全部吐き出して それで笑って、歌っていられたらな 間違えたから謝るんだ それくらい簡単ならば 笑って明日を待てるのに まだ 「出来ないから」と攻められてほら このカップのふちで僕は 今も飛び込む時をそっと待っている 堪えて堪えて高いところから吐き出す時を 嫌なこと全部飲み干して その場をただただやり過ごして カップの底見つめ ふがいなさのシロップを落として とにかく全部飲み干して いつかは全部吐き出して それで笑って歌っていられたらな | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | 「今会いたいな。嫌なことあったから」 そう言って僕は真夜中 君を起こした 寒い夜だった ため息は白くなった カップに注いだコーヒーは憂いを映した 例えば 何十年先に偉くなれたなら そしたら これでよかったと笑えるんだろうか? 例えば 明日僕が会社を休んだなら そしたら 「代わりはいるさ」と笑い出すのか? 嫌なこと全部飲み干して その場をただただやり過ごして カップの底見つめ ふがいなさのシロップを落として とにかく全部飲み干して いつかは全部吐き出して それで笑って、歌っていられたらな 朝が嫌になった テレビも嫌になった いつも時間に数字に 追われる毎日 不思議に思った 君は平気なんだろうか? 笑顔の裏に隠した 言葉はなんだ? 例えば 何十年先に偉くなれたなら そしたら 僕もあんな風に威張りだすんだろうか? 例えば 君が明日どこかへ逃げ出したなら そしたら 「誰でもいいさ」と笑い出すのか? 嫌なこと全部飲み干して その場をただただやり過ごして すっかり甘くなって 苦さも感じなくなってしまったな まだまだ全部飲み干して いつかは全部吐き出して それで笑って、歌っていられたらな 間違えたから謝るんだ それくらい簡単ならば 笑って明日を待てるのに まだ 「出来ないから」と攻められてほら このカップのふちで僕は 今も飛び込む時をそっと待っている 堪えて堪えて高いところから吐き出す時を 嫌なこと全部飲み干して その場をただただやり過ごして カップの底見つめ ふがいなさのシロップを落として とにかく全部飲み干して いつかは全部吐き出して それで笑って歌っていられたらな |
HELLO アンバランスなBGM 歌い出した僕ら それだけの事が嬉しいのは お世辞も背伸びも要らないただの僕らで そのままでいいって 信じられたから あのビルの屋上見下ろす 街中の景色でも敵いやしない感動 作ろう君と産声のようなハーモニーを HELLO 360度 僕らを包むこの世のBeautiful 思わず忘れたよ 無傷で生きるバリアを張ってたってことを そんなものもう必要ないと 気付かせてくれた僕のヒーロー 笑い合えただけで どうにもならないほど溢れるありがとう それぞれの迷路の見取り図を僕ら互いの掌に委ねあってさ 人生に迷うたびに 不安や幸せの位置を見失わないよう 確認しようよ インスタントの友情 ほころぶ 迫りくる本性 狂ってく感情 傷を 癒そう 孤独に飲まれてしまう前に 窓から差し込む太陽 そんな風に君をあたためるよ 後ろ指をさされ 正気の沙汰でないと 揶揄されたとしても 疑心暗鬼で凍てつく心を 溶かしきったら続きを話すよ ありふれた言葉じゃ もう表せないほどに猛る思いを あのビルの屋上見下ろす街中の景色は1つの模様 さあ 探ろう君と 得体の知れない世界を 歩いてこう HELLO 360度 僕らを包むこの世のBeautiful 思わず忘れたよ 無傷で生きるバリアを張ってたってことを 決まり文句も座右の銘も 何も持ってない素朴なヒーロー 笑い合えただけで どんな場所へも肩を並べて行けるよ HELLO HELLO HELLO 何度でも言うよHELLO | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | アンバランスなBGM 歌い出した僕ら それだけの事が嬉しいのは お世辞も背伸びも要らないただの僕らで そのままでいいって 信じられたから あのビルの屋上見下ろす 街中の景色でも敵いやしない感動 作ろう君と産声のようなハーモニーを HELLO 360度 僕らを包むこの世のBeautiful 思わず忘れたよ 無傷で生きるバリアを張ってたってことを そんなものもう必要ないと 気付かせてくれた僕のヒーロー 笑い合えただけで どうにもならないほど溢れるありがとう それぞれの迷路の見取り図を僕ら互いの掌に委ねあってさ 人生に迷うたびに 不安や幸せの位置を見失わないよう 確認しようよ インスタントの友情 ほころぶ 迫りくる本性 狂ってく感情 傷を 癒そう 孤独に飲まれてしまう前に 窓から差し込む太陽 そんな風に君をあたためるよ 後ろ指をさされ 正気の沙汰でないと 揶揄されたとしても 疑心暗鬼で凍てつく心を 溶かしきったら続きを話すよ ありふれた言葉じゃ もう表せないほどに猛る思いを あのビルの屋上見下ろす街中の景色は1つの模様 さあ 探ろう君と 得体の知れない世界を 歩いてこう HELLO 360度 僕らを包むこの世のBeautiful 思わず忘れたよ 無傷で生きるバリアを張ってたってことを 決まり文句も座右の銘も 何も持ってない素朴なヒーロー 笑い合えただけで どんな場所へも肩を並べて行けるよ HELLO HELLO HELLO 何度でも言うよHELLO |
Sweet Tweet 愛する君の声がどんな歌より聴きたくなった それだけなんだよ 話すことも大して決めちゃないんだよ 恋するだけの僕の相手をちょっとだけしてほしいんだ 震える指でダイヤルする夜はスロー再生で 少しかすれた低くも高くもない普通のトーンで 笑うときだけいつもの声より二音半あがる 君の口癖や適当な相槌さえも記憶のど真ん中に 色濃く焼き付いたんだ 愛する君の声がどんな歌より聴きたくなった なにを話しても心はフワッと宙に浮いたまま 本当はもっとちゃんと気の利いたことも言いたいんだ でも難しくて黙ったまんま見上げた秋の星空 遠く離れた君の街から僕に声が届いた 今すぐ会いに行けないことを切なく感じた 気づけば三時間!自然と続いてしまう会話 一瞬で白んだ空 じゃあねと眠りについた 愛する君の声が 恋するだけの僕は 愛する君の声がどんな歌より素敵なんだ 聴けば心が踊りだす なんてステキな恋なんだ! 愛する君の声はメロディ 恋する僕刻むメモリー 愛する君の声はメロディ 恋する僕刻むメモリー | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | 愛する君の声がどんな歌より聴きたくなった それだけなんだよ 話すことも大して決めちゃないんだよ 恋するだけの僕の相手をちょっとだけしてほしいんだ 震える指でダイヤルする夜はスロー再生で 少しかすれた低くも高くもない普通のトーンで 笑うときだけいつもの声より二音半あがる 君の口癖や適当な相槌さえも記憶のど真ん中に 色濃く焼き付いたんだ 愛する君の声がどんな歌より聴きたくなった なにを話しても心はフワッと宙に浮いたまま 本当はもっとちゃんと気の利いたことも言いたいんだ でも難しくて黙ったまんま見上げた秋の星空 遠く離れた君の街から僕に声が届いた 今すぐ会いに行けないことを切なく感じた 気づけば三時間!自然と続いてしまう会話 一瞬で白んだ空 じゃあねと眠りについた 愛する君の声が 恋するだけの僕は 愛する君の声がどんな歌より素敵なんだ 聴けば心が踊りだす なんてステキな恋なんだ! 愛する君の声はメロディ 恋する僕刻むメモリー 愛する君の声はメロディ 恋する僕刻むメモリー |
異端なスター ねえ聞いて 面白くなけりゃダメで 見た目が良くなきゃダメで そうやって選ばれたスター 人気者さ 僕らは後ろをついてまわって 照らすライトの1つとなって それが「人生」 醜いリアルだ いつからか 薄っぺらい友情や 寂しさ予防の恋愛があふれかえる街で 非難の声恐れて 無難な生き方貫いて 自分らしさにさえ無関心になって 「平等だ」って嘘ついた 頭を撫でられ喜んだ いい子になんてならないで! 『調子にのって出しゃばった火をつけ回る異端なスター』 そんな汚名着せられてもいいから どうか 叫んで 歌って 何か変えたいなら どうか 歌って ねえ聞いて 空気が読めなきゃダメで 頭が良くなきゃダメで そうやって選ばれたスター 敵わないな 僕らは後ろをついてまわって 悔し涙を隠して笑って これが「人生」だなんて 醜いリアルだ いつからか 失敗ばっか重なって 自信をなくして落ち込んで 目立つことが怖くなって 尖ってるやつを馬鹿にして だけど何処か羨ましくて 鏡の前でだけ妄想に精を出して 「幸福だ」って意地張った 悲しくて1人泣いていた そんな夜から逃げないで 『愛情求めさまよった天真爛漫なディザスター』 そんな自分が好きなら胸張っていいから どうか 歌って 君なら出来るから どうか 歌って 薄っぺらい友情や 寂しさ予防の恋愛があふれかえる街で 非難の声恐れて 無難な生き方貫いて 自分らしさにさえ無関心になって 「平等だ」って嘘ついた 頭を撫でられ喜んだ いい子になんてならないで 『調子にのって出しゃばった火をつけ回る異端なスター』 そんな汚名着せられてもいいから どうか叫んで 歌って 何か変えたいなら どうか 歌って 愛を持って「声」と「言葉」で聞かせてよ 怖がらずに どうか 叫んで 歌って | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | ねえ聞いて 面白くなけりゃダメで 見た目が良くなきゃダメで そうやって選ばれたスター 人気者さ 僕らは後ろをついてまわって 照らすライトの1つとなって それが「人生」 醜いリアルだ いつからか 薄っぺらい友情や 寂しさ予防の恋愛があふれかえる街で 非難の声恐れて 無難な生き方貫いて 自分らしさにさえ無関心になって 「平等だ」って嘘ついた 頭を撫でられ喜んだ いい子になんてならないで! 『調子にのって出しゃばった火をつけ回る異端なスター』 そんな汚名着せられてもいいから どうか 叫んで 歌って 何か変えたいなら どうか 歌って ねえ聞いて 空気が読めなきゃダメで 頭が良くなきゃダメで そうやって選ばれたスター 敵わないな 僕らは後ろをついてまわって 悔し涙を隠して笑って これが「人生」だなんて 醜いリアルだ いつからか 失敗ばっか重なって 自信をなくして落ち込んで 目立つことが怖くなって 尖ってるやつを馬鹿にして だけど何処か羨ましくて 鏡の前でだけ妄想に精を出して 「幸福だ」って意地張った 悲しくて1人泣いていた そんな夜から逃げないで 『愛情求めさまよった天真爛漫なディザスター』 そんな自分が好きなら胸張っていいから どうか 歌って 君なら出来るから どうか 歌って 薄っぺらい友情や 寂しさ予防の恋愛があふれかえる街で 非難の声恐れて 無難な生き方貫いて 自分らしさにさえ無関心になって 「平等だ」って嘘ついた 頭を撫でられ喜んだ いい子になんてならないで 『調子にのって出しゃばった火をつけ回る異端なスター』 そんな汚名着せられてもいいから どうか叫んで 歌って 何か変えたいなら どうか 歌って 愛を持って「声」と「言葉」で聞かせてよ 怖がらずに どうか 叫んで 歌って |
Universe 未来がどうとか理想がどうとか ブランコに揺られふと考えてた まぶたの裏浮かんだハテナ 僕は僕をどう思ってるんだろう? 嬉しい悲しいどっち?正しい間違いどっち? 夕陽に急かされ伸びた影見つめ 公園にひとりぼっち 砂場の解答用紙 しゃがんで分かるはずなくても探した 0点のままの心で暮らして 笑って泣いて 答えを知って 満天の星の中僕の惑星 彷徨ってないで こっちへおいで 涙とミステイク 積み重ね 野に咲くユニバース ただひとつだけ 未来はこうとか理想はこうとか 心に土足で来た侵略者は 正義だとか君のためだとか 銃を片手に身勝手な愛を叫んだ 嬉しい悲しいどっち?正しい間違いどっち? 主役を奪われ途切れた劇のように 立ち向かう逃げ出すどっち?答えを決めるのはどっち? 本当は 分かってるんだけどね 不安で 0点のままの心を覗いて 悩んで泣いて時間になって 暗転した舞台明かりは灯って 怖がってたって 傷ついてたって 世界は回っていく 拍手も声もなく未来は ただ流れてく 星空を見ていた 茶色くなる掌 ブランコに揺られ はしゃいでる姿は 面倒と幸せを行ったり来たりして ジグザグに散らばる僕の星座 重ねた日々は遠くの惑星だ 思い出し忘れて めぐる過去の向こうから 君は 暗い心にやって来た流星 笑って泣いて 答えを知って 満天の星の中僕の惑星 彷徨ってないで こっちへおいで 今日は帰ろういつの日も野に咲くユニバース ただひとつだけ | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism・湯本淳希 | 未来がどうとか理想がどうとか ブランコに揺られふと考えてた まぶたの裏浮かんだハテナ 僕は僕をどう思ってるんだろう? 嬉しい悲しいどっち?正しい間違いどっち? 夕陽に急かされ伸びた影見つめ 公園にひとりぼっち 砂場の解答用紙 しゃがんで分かるはずなくても探した 0点のままの心で暮らして 笑って泣いて 答えを知って 満天の星の中僕の惑星 彷徨ってないで こっちへおいで 涙とミステイク 積み重ね 野に咲くユニバース ただひとつだけ 未来はこうとか理想はこうとか 心に土足で来た侵略者は 正義だとか君のためだとか 銃を片手に身勝手な愛を叫んだ 嬉しい悲しいどっち?正しい間違いどっち? 主役を奪われ途切れた劇のように 立ち向かう逃げ出すどっち?答えを決めるのはどっち? 本当は 分かってるんだけどね 不安で 0点のままの心を覗いて 悩んで泣いて時間になって 暗転した舞台明かりは灯って 怖がってたって 傷ついてたって 世界は回っていく 拍手も声もなく未来は ただ流れてく 星空を見ていた 茶色くなる掌 ブランコに揺られ はしゃいでる姿は 面倒と幸せを行ったり来たりして ジグザグに散らばる僕の星座 重ねた日々は遠くの惑星だ 思い出し忘れて めぐる過去の向こうから 君は 暗い心にやって来た流星 笑って泣いて 答えを知って 満天の星の中僕の惑星 彷徨ってないで こっちへおいで 今日は帰ろういつの日も野に咲くユニバース ただひとつだけ |
パラボラ ダンボールだらけから幕開けた日々は 想像よりも少しだけ忙しく過ぎていってる 片付くことを知らない この部屋はなんだか 他の誰かの暮らしから借りてきたみたいだ まっさらなノートの上 ひと文字目を書き出すようにして 期待感と不安感が混ざったインクに浸した心で たがいちがいに歩き出した僕の両足は どんな未来のアスファルト踏み締めていくんだろう? 靴底を擦り減らして ドアの向こう側 まだ遠くて 不確かで ぼやけてる理想像も 追い越すような軌跡を描いてみせるよ いつかきっと いつかきっと 思い違いだらけのめちゃくちゃな過去を 振り返る度 未熟さにむず痒くなるけど 定規で書いたような将来の雛形を知らぬ強さに なぜだか僕らは不可思議に救われたりする 暗い部屋に鳴り響いた 誰かの鼻歌 声ですぐに分かったよ ずっとここに居たんだろう? 君が僕に歌い継いだ いつかのララルラ 胸ポケットで密かに呼吸をしている夢ならば 必ず僕がちゃんと叶えておくよ 堅い誓いを今立てよう たがいちがいに歩き出した 僕の両足は どんな未来のアスファルト踏みしめていくんだろう? 靴底を擦り減らして ドアの向こう側 まだ遠くて 不確かで ぼやけてる理想像も 追い越すような軌跡を描いていけるよ そして遥か先をゆく どっかの僕が迷わないように 眩い光放ってみせるよ いつかきっと いつかきっと | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | ダンボールだらけから幕開けた日々は 想像よりも少しだけ忙しく過ぎていってる 片付くことを知らない この部屋はなんだか 他の誰かの暮らしから借りてきたみたいだ まっさらなノートの上 ひと文字目を書き出すようにして 期待感と不安感が混ざったインクに浸した心で たがいちがいに歩き出した僕の両足は どんな未来のアスファルト踏み締めていくんだろう? 靴底を擦り減らして ドアの向こう側 まだ遠くて 不確かで ぼやけてる理想像も 追い越すような軌跡を描いてみせるよ いつかきっと いつかきっと 思い違いだらけのめちゃくちゃな過去を 振り返る度 未熟さにむず痒くなるけど 定規で書いたような将来の雛形を知らぬ強さに なぜだか僕らは不可思議に救われたりする 暗い部屋に鳴り響いた 誰かの鼻歌 声ですぐに分かったよ ずっとここに居たんだろう? 君が僕に歌い継いだ いつかのララルラ 胸ポケットで密かに呼吸をしている夢ならば 必ず僕がちゃんと叶えておくよ 堅い誓いを今立てよう たがいちがいに歩き出した 僕の両足は どんな未来のアスファルト踏みしめていくんだろう? 靴底を擦り減らして ドアの向こう側 まだ遠くて 不確かで ぼやけてる理想像も 追い越すような軌跡を描いていけるよ そして遥か先をゆく どっかの僕が迷わないように 眩い光放ってみせるよ いつかきっと いつかきっと |
アポトーシス 訪れるべき時が来た もしその時は悲しまないでダーリン こんな話をそろそろ しなくちゃならないほど素敵になったね 恐るるに足る将来に あんまりひどく怯えないでダーリン そう言った私の方こそ 怖くてたまらないけど さよならはいつしか 確実に近づく 落ち葉も空と向き合う蝉も 私達と同じ世界を同じ様に生きたの 今宵も鐘が鳴る方角は お祭りの後みたいに鎮まり返ってる なるべく遠くへ行こうと 私達は焦る 似た者同士の街の中 空っぽ同士の胸で今 鼓動を強めて未来へとひた走る 別れの時など 目の端にも映らないように そう言い聞かすように いつの間にやらどこかが 絶えず痛み出しうんざりしてしまうね ロウソクの増えたケーキも 食べ切れる量は減り続けるし 吹き消した後で包まれた この幸せがいつか終わってしまうなんて あんまりだって誰彼に 泣き縋りそうになるけど さよならはいつしか 確実に近づく 校舎も駅も古びれてゆく 私達も同じことだってちゃんと分かっちゃいるよ 今宵も明かりのないリビングで 思い出と不意に出くわしやるせなさを背負い 水を飲み干しシンクに グラスが横たわる 空っぽ同士の胸の中 眠れぬ同士の部屋で今 水滴の付いた命が今日を終える 解説もないまま 次のページをめくる世界に戸惑いながら 今宵も鐘が鳴る方角は お祭りの後みたいに鎮まり返ってる 焦りを薄め合うように 私達は祈る 似た者同士の街の中 空っぽ同士の腕で今 躊躇いひとつもなくあなたを抱き寄せる 別れの時まで ひと時だって愛しそびれないように そう言い聞かすように 訪れるべき時が来た もしその時は悲しまないでダーリン もう朝になるね やっと少しだけ眠れそうだよ | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 訪れるべき時が来た もしその時は悲しまないでダーリン こんな話をそろそろ しなくちゃならないほど素敵になったね 恐るるに足る将来に あんまりひどく怯えないでダーリン そう言った私の方こそ 怖くてたまらないけど さよならはいつしか 確実に近づく 落ち葉も空と向き合う蝉も 私達と同じ世界を同じ様に生きたの 今宵も鐘が鳴る方角は お祭りの後みたいに鎮まり返ってる なるべく遠くへ行こうと 私達は焦る 似た者同士の街の中 空っぽ同士の胸で今 鼓動を強めて未来へとひた走る 別れの時など 目の端にも映らないように そう言い聞かすように いつの間にやらどこかが 絶えず痛み出しうんざりしてしまうね ロウソクの増えたケーキも 食べ切れる量は減り続けるし 吹き消した後で包まれた この幸せがいつか終わってしまうなんて あんまりだって誰彼に 泣き縋りそうになるけど さよならはいつしか 確実に近づく 校舎も駅も古びれてゆく 私達も同じことだってちゃんと分かっちゃいるよ 今宵も明かりのないリビングで 思い出と不意に出くわしやるせなさを背負い 水を飲み干しシンクに グラスが横たわる 空っぽ同士の胸の中 眠れぬ同士の部屋で今 水滴の付いた命が今日を終える 解説もないまま 次のページをめくる世界に戸惑いながら 今宵も鐘が鳴る方角は お祭りの後みたいに鎮まり返ってる 焦りを薄め合うように 私達は祈る 似た者同士の街の中 空っぽ同士の腕で今 躊躇いひとつもなくあなたを抱き寄せる 別れの時まで ひと時だって愛しそびれないように そう言い聞かすように 訪れるべき時が来た もしその時は悲しまないでダーリン もう朝になるね やっと少しだけ眠れそうだよ |
Same Blue 気持ちの整理がつかないままの朝に 散らかったそれを鞄に詰め込んだ やっぱり僕は あなたの前の僕は 渡したい言葉なんて渡せないまま 1人の夜に中身を広げようとして 胸の奥がひりついてたまらなかった 好きな想いが あなたを好きという想いが あまりにも嵩張ってたから 近くて遠い日々に眩暈がした 落ち込んで浮かれての寒暖差に 染められて増えていた この重みを 絶対に離したくないと 胸は痛いくせに そう叫んでしまっていた 春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている あなたという季節の中で 足りないものを少しでも減らそうとして 力んで余計にいくつも増えたりして やっぱり僕じゃあなたを好きな僕じゃ 釣り合いたがる資格もないよなあ あれだけ用意した伝えたかったこと 色んな自分に邪魔をされた 鞄の中で揺れ 拗れてさらに膨れ 傷跡にさえなれずに 隠し持った想いたちが 溢れることを選んだ日は ちゃんと届けたい あなたの心の中へ 春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている 青のまま濁って澄んで 大きな未熟さを背負って 明日も息を切らしたい あなたの居る目まぐるしい世界で あなたという季節の中で | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 気持ちの整理がつかないままの朝に 散らかったそれを鞄に詰め込んだ やっぱり僕は あなたの前の僕は 渡したい言葉なんて渡せないまま 1人の夜に中身を広げようとして 胸の奥がひりついてたまらなかった 好きな想いが あなたを好きという想いが あまりにも嵩張ってたから 近くて遠い日々に眩暈がした 落ち込んで浮かれての寒暖差に 染められて増えていた この重みを 絶対に離したくないと 胸は痛いくせに そう叫んでしまっていた 春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている あなたという季節の中で 足りないものを少しでも減らそうとして 力んで余計にいくつも増えたりして やっぱり僕じゃあなたを好きな僕じゃ 釣り合いたがる資格もないよなあ あれだけ用意した伝えたかったこと 色んな自分に邪魔をされた 鞄の中で揺れ 拗れてさらに膨れ 傷跡にさえなれずに 隠し持った想いたちが 溢れることを選んだ日は ちゃんと届けたい あなたの心の中へ 春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている 青のまま濁って澄んで 大きな未熟さを背負って 明日も息を切らしたい あなたの居る目まぐるしい世界で あなたという季節の中で |
Stand By You 完成形を口に出すとシラけてしまいそうだから 音でかき消そう 無駄なもんを 気にしないでふざけ合いたい どんなに凄い本や映画より 色あせない不滅の日々を重ねて歩きたい Stand By You いつもStand By You 涙のターミナル Uh Uh 並んで立っている Stand By You いつもStand By You 未来がハイになる Uh Uh 君と歌になる Stand By You Oh Oh 眠らない街の喧騒を抜け出して Yeah Stand By You Oh Oh 光溢れた夢の続きは君と共に 名無しの感情 持て余すと 上手く笑えなくなるから 一緒に燃やそう その思いを 語り尽くして笑い合いたい どんなに凄い賞や順位より 君のそばに居られることが1番誇らしい Stand By You いつもStand By You 涙のターミナル Uh Uh 並んで立っている Stand By You 息を切らしていく 期待で汗ばんでいく Uh Uh 君と明日へ行く Stand By You Oh Oh 瞬きも忘れるほどの幸せで Yeah Stand By You Oh Oh 終わらせかけた話の先が生まれ始める たとえ僕ら遠く離れた場所へ行こうとも 変わらずにいたいよな? 変わるはずがないよな? Stand By You いつもStand By You 涙のターミナル Uh Uh 並んで立っている Stand By You いつもStand By You 未来がハイになる Uh Uh 君と歌になる Stand By You Oh Oh 眠らない街の喧騒を抜け出して Yeah Stand By You Oh Oh 光溢れた夢の続きは君と共に Stand By You | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 完成形を口に出すとシラけてしまいそうだから 音でかき消そう 無駄なもんを 気にしないでふざけ合いたい どんなに凄い本や映画より 色あせない不滅の日々を重ねて歩きたい Stand By You いつもStand By You 涙のターミナル Uh Uh 並んで立っている Stand By You いつもStand By You 未来がハイになる Uh Uh 君と歌になる Stand By You Oh Oh 眠らない街の喧騒を抜け出して Yeah Stand By You Oh Oh 光溢れた夢の続きは君と共に 名無しの感情 持て余すと 上手く笑えなくなるから 一緒に燃やそう その思いを 語り尽くして笑い合いたい どんなに凄い賞や順位より 君のそばに居られることが1番誇らしい Stand By You いつもStand By You 涙のターミナル Uh Uh 並んで立っている Stand By You 息を切らしていく 期待で汗ばんでいく Uh Uh 君と明日へ行く Stand By You Oh Oh 瞬きも忘れるほどの幸せで Yeah Stand By You Oh Oh 終わらせかけた話の先が生まれ始める たとえ僕ら遠く離れた場所へ行こうとも 変わらずにいたいよな? 変わるはずがないよな? Stand By You いつもStand By You 涙のターミナル Uh Uh 並んで立っている Stand By You いつもStand By You 未来がハイになる Uh Uh 君と歌になる Stand By You Oh Oh 眠らない街の喧騒を抜け出して Yeah Stand By You Oh Oh 光溢れた夢の続きは君と共に Stand By You |
Laughter 鏡の中を覗いても 羽根ひとつも見つからないけど 空を待ち焦がれた 鳥の急かすような囀りが聞こえる 鉄格子みたいな街を抜け出す事に決めたよ 今 それを引き留める言葉も 気持ちだけ受け取るよ どうも有難う 失うものや 諦めるものは 確かにどれも輝いて見えるけど 秤にかけた 自分で選んだ 悔やむ権利も捨て去ってた 翼は動きますか?本当に飛べますか? YesもNoも言わずに真っ直ぐに空を見てた 鳥の名前はラフター ケージを壊した YesでもNoでもなくて 飛びたいとはしゃいでる声だけで 膝を抱えた昨日までの自分を 乗り越えたラフター 今日も歌い続けた 自分自身に勝利を告げるための歌 本当の正しさってものを 風の強さに問い詰められて 行くべき道を逸れて 他の鳥の航路へ迷い込むこともある 乱気流の中でさざめく 光の粒を探して ほら たとえ紛い物だったとしても 自分にとっての正しさを 創造してみるよ 大事にするよ 人格者ではなく 成功者でもなく いつでも今を誇れる人で在りたい そんな希望抱き 未来図を描き 手放さず生きていたいだけ 現実は見えますか? 保証は出来ますか? YesもNoも言えずに答えに詰まっていた過去を 背に乗せたラフター 予想を覆した ゴールや距離ではなくて 絶えず響いてた声こそが 孤独な夜にサーチライトにしてた あの光だった 今やっと気付いた 前例のない大雨に 傘も意味を為さない それでも胸は熱くなって 海鳴りよりも強く 稲妻よりも速く 羽ばたいて前途を目指して 翼は動きますか?本当に飛べますか? YesもNoも言わずに真っ直ぐに空を見てた 鳥の名前はラフター ケージを壊した YesでもNoでもなくて 飛びたいとはしゃいでる声だけで 膝を抱えた昨日までの自分を 乗り越えたラフター 今日も歌い続けた 自分自身に勝利を告げるための歌 | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism・門脇大輔 | 鏡の中を覗いても 羽根ひとつも見つからないけど 空を待ち焦がれた 鳥の急かすような囀りが聞こえる 鉄格子みたいな街を抜け出す事に決めたよ 今 それを引き留める言葉も 気持ちだけ受け取るよ どうも有難う 失うものや 諦めるものは 確かにどれも輝いて見えるけど 秤にかけた 自分で選んだ 悔やむ権利も捨て去ってた 翼は動きますか?本当に飛べますか? YesもNoも言わずに真っ直ぐに空を見てた 鳥の名前はラフター ケージを壊した YesでもNoでもなくて 飛びたいとはしゃいでる声だけで 膝を抱えた昨日までの自分を 乗り越えたラフター 今日も歌い続けた 自分自身に勝利を告げるための歌 本当の正しさってものを 風の強さに問い詰められて 行くべき道を逸れて 他の鳥の航路へ迷い込むこともある 乱気流の中でさざめく 光の粒を探して ほら たとえ紛い物だったとしても 自分にとっての正しさを 創造してみるよ 大事にするよ 人格者ではなく 成功者でもなく いつでも今を誇れる人で在りたい そんな希望抱き 未来図を描き 手放さず生きていたいだけ 現実は見えますか? 保証は出来ますか? YesもNoも言えずに答えに詰まっていた過去を 背に乗せたラフター 予想を覆した ゴールや距離ではなくて 絶えず響いてた声こそが 孤独な夜にサーチライトにしてた あの光だった 今やっと気付いた 前例のない大雨に 傘も意味を為さない それでも胸は熱くなって 海鳴りよりも強く 稲妻よりも速く 羽ばたいて前途を目指して 翼は動きますか?本当に飛べますか? YesもNoも言わずに真っ直ぐに空を見てた 鳥の名前はラフター ケージを壊した YesでもNoでもなくて 飛びたいとはしゃいでる声だけで 膝を抱えた昨日までの自分を 乗り越えたラフター 今日も歌い続けた 自分自身に勝利を告げるための歌 |
ビンテージ 口喧嘩なんかしたくもないから 細心の注意を払って生きてた 率先して自分のことをけなすのは 楽だけど虚しくて 悲しい過去なんか1つもないのが 理想的だって価値観を持ってた そんな僕は君という人に会えて 大事なことに気付かされた キレイとは傷跡がないことじゃない 傷さえ愛しいというキセキだ 酸いも甘いもって言えるほど 何も僕ら始まっちゃないけれど 褪せた思い出もビンテージなんて言って 振り返る度に笑えるようにと 大切に日々を重ねよう かけがえのない今を 好きな色なんか特段ないけど 人生が絵画だったならどうだろう? 君との時間を重ねることでしか 出せない色がきっと好きだ 喜怒哀楽そしてその間にきらめく想いを抱きしめて シワくちゃだったり やけに錆びついたり 剥がれてしまった記憶があったとしても 何一つ隠し繕うこともなく それさえ愛しいというキセキだ 酸いも甘いもって言えるほど 何も僕ら始まっちゃないけれど 褪せた思い出もビンテージなんていって 振り返る度に笑えるようにと 大切に日々を重ねよう そして増えた思い出がいつか星の数ほどに 溢れることがただ嬉しいから 今の心を歪まないように 例える言葉を 探してみるよ 連なってく日々の中を 君と重ねる今を | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 口喧嘩なんかしたくもないから 細心の注意を払って生きてた 率先して自分のことをけなすのは 楽だけど虚しくて 悲しい過去なんか1つもないのが 理想的だって価値観を持ってた そんな僕は君という人に会えて 大事なことに気付かされた キレイとは傷跡がないことじゃない 傷さえ愛しいというキセキだ 酸いも甘いもって言えるほど 何も僕ら始まっちゃないけれど 褪せた思い出もビンテージなんて言って 振り返る度に笑えるようにと 大切に日々を重ねよう かけがえのない今を 好きな色なんか特段ないけど 人生が絵画だったならどうだろう? 君との時間を重ねることでしか 出せない色がきっと好きだ 喜怒哀楽そしてその間にきらめく想いを抱きしめて シワくちゃだったり やけに錆びついたり 剥がれてしまった記憶があったとしても 何一つ隠し繕うこともなく それさえ愛しいというキセキだ 酸いも甘いもって言えるほど 何も僕ら始まっちゃないけれど 褪せた思い出もビンテージなんていって 振り返る度に笑えるようにと 大切に日々を重ねよう そして増えた思い出がいつか星の数ほどに 溢れることがただ嬉しいから 今の心を歪まないように 例える言葉を 探してみるよ 連なってく日々の中を 君と重ねる今を |
ノーダウト まるで魔法のように簡単に広まってく噂話 偏見を前にピュアも正義もあったもんじゃない 仕方ない どうしようもない そう言ってわがまま放題大人たち どうぞご自由に 嫌ってくれて別にかまわない Let me show 神様も ハマるほどの 大嘘を oh 誰も ハリボテと 知るよしもない 完璧な Lie and lie lie and lie そして少しの愛で Let me show 欲張りの その向こうを STOP! 偽のウォーアイニー まき散らして 暴走してるあなたたち 使って華麗に 浴びるわ9桁のビルシャワー 怪しい おかしい それ以外なにも感じられない私 時代の声に 責め立てられる筋合いはない Let me show 神様も ハマるほどの 大嘘を oh Let you show そのbeautiful その奥の野生のかけら 早くデマカセに気づいて 騙してたわけに気づいて 誰に何度裏切られても 目を覚まして 笑って one more time Let me show 神様も ハマるほどの 大嘘を oh 誰も ハリボテと 知るよしもない 完璧な Lie and lie lie and lie そして少しの愛で Let me show 欲張りの その向こうを | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | まるで魔法のように簡単に広まってく噂話 偏見を前にピュアも正義もあったもんじゃない 仕方ない どうしようもない そう言ってわがまま放題大人たち どうぞご自由に 嫌ってくれて別にかまわない Let me show 神様も ハマるほどの 大嘘を oh 誰も ハリボテと 知るよしもない 完璧な Lie and lie lie and lie そして少しの愛で Let me show 欲張りの その向こうを STOP! 偽のウォーアイニー まき散らして 暴走してるあなたたち 使って華麗に 浴びるわ9桁のビルシャワー 怪しい おかしい それ以外なにも感じられない私 時代の声に 責め立てられる筋合いはない Let me show 神様も ハマるほどの 大嘘を oh Let you show そのbeautiful その奥の野生のかけら 早くデマカセに気づいて 騙してたわけに気づいて 誰に何度裏切られても 目を覚まして 笑って one more time Let me show 神様も ハマるほどの 大嘘を oh 誰も ハリボテと 知るよしもない 完璧な Lie and lie lie and lie そして少しの愛で Let me show 欲張りの その向こうを |
ミックスナッツ 袋に詰められたナッツのような世間では 誰もがそれぞれ出会った誰かと寄り添い合ってる そこに紛れ込んだ僕らはピーナッツみたいに 木の実のフリしながら 微笑み浮かべる 幸せのテンプレートの上 文字通り絵に描いたうわべの裏 テーブルを囲み手を合わすその時さえ ありのままでは居られないまま 隠し事だらけ 継ぎ接ぎだらけのHome, you know? 噛み砕いても無くならない 本音が歯に挟まったまま 不安だらけ 成り行き任せのLife, and I know 仮初めまみれの日常だけど ここに僕が居て あなたが居る この真実だけでもう 胃がもたれてゆく 化けの皮剥がれた一粒のピーナッツみたいに 世間から一瞬で弾かれてしまう そんな時こそ 曲がりなりで良かったらそばに居させて 共に煎られ 揺られ 踏まれても 割れない殻みたいになるから 生まれた場所が木の上か地面の中か それだけの違い 許されないほどにドライなこの世界を 等しく雨が湿らせますように 時に冷たくて 騒がしい窓の向こうyou know? 星の一つも見つからない 雷に満ちた日があっても良い ミスだらけ アドリブ任せのShow, but I know 所詮ひとかけの日常だから 腹の中にでも 流して寝よう 隠し事だらけ 継ぎ接ぎだらけのHome, you know? とっておきも出来合いも 残さずに全部食らいながら 普通などない 正解などないLife, and I know 仮初めまみれの日常だけど ここに僕が居て あなたが居る この真実だけでもう 胃がもたれてゆく この一掴みの奇跡を 噛み締めてゆく | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 袋に詰められたナッツのような世間では 誰もがそれぞれ出会った誰かと寄り添い合ってる そこに紛れ込んだ僕らはピーナッツみたいに 木の実のフリしながら 微笑み浮かべる 幸せのテンプレートの上 文字通り絵に描いたうわべの裏 テーブルを囲み手を合わすその時さえ ありのままでは居られないまま 隠し事だらけ 継ぎ接ぎだらけのHome, you know? 噛み砕いても無くならない 本音が歯に挟まったまま 不安だらけ 成り行き任せのLife, and I know 仮初めまみれの日常だけど ここに僕が居て あなたが居る この真実だけでもう 胃がもたれてゆく 化けの皮剥がれた一粒のピーナッツみたいに 世間から一瞬で弾かれてしまう そんな時こそ 曲がりなりで良かったらそばに居させて 共に煎られ 揺られ 踏まれても 割れない殻みたいになるから 生まれた場所が木の上か地面の中か それだけの違い 許されないほどにドライなこの世界を 等しく雨が湿らせますように 時に冷たくて 騒がしい窓の向こうyou know? 星の一つも見つからない 雷に満ちた日があっても良い ミスだらけ アドリブ任せのShow, but I know 所詮ひとかけの日常だから 腹の中にでも 流して寝よう 隠し事だらけ 継ぎ接ぎだらけのHome, you know? とっておきも出来合いも 残さずに全部食らいながら 普通などない 正解などないLife, and I know 仮初めまみれの日常だけど ここに僕が居て あなたが居る この真実だけでもう 胃がもたれてゆく この一掴みの奇跡を 噛み締めてゆく |
Cry Baby 胸ぐらを掴まれて 強烈なパンチを食らってよろけて 肩を並べうずくまった 予報通りの雨にお前はにやけて 「傷口が綺麗になる」なんて嘘をつく いつも口喧嘩さえうまく出来ないくせして 冴えない冗談言うなよ あまりのつまらなさに目が潤んだ 何度も青アザだらけで涙を 流して 流して 不安定な心を肩に預け合いながら 腐り切ったバッドエンドに抗う なぜだろう 喜びよりも心地よい痛み ずっしりと響いて 濡れた服に舌打ちしながら 腫れ上がった顔を見合って笑う 土砂降りの夜に 誓ったリベンジ 胸ぐらを掴み返して 反撃のパンチを繰り出すくらいじゃなきゃ お前の隣には立てないから 相手が何であれ日和らない 何度伸されても諦めない 忘れるな忘れるなと言い聞かせ続けたのに 傘はいらないから言葉を一つくれないか 微温い優しさではなく 弱音に侵された胸の奥を抉るような言葉を 何度も青アザだらけで涙を 流して 流して 不安定な心を肩に預け合いながら 腐り切ったバッドエンドに抗う なぜだろう 喜びよりも心地よい痛み ずっしりと響いて 濡れた服に舌打ちしながら 腫れ上がった顔を見合って笑う 土砂降りの夜に 囚われの日々に 問いかけるように 光った瞳の中で 誓ったリベンジ | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 胸ぐらを掴まれて 強烈なパンチを食らってよろけて 肩を並べうずくまった 予報通りの雨にお前はにやけて 「傷口が綺麗になる」なんて嘘をつく いつも口喧嘩さえうまく出来ないくせして 冴えない冗談言うなよ あまりのつまらなさに目が潤んだ 何度も青アザだらけで涙を 流して 流して 不安定な心を肩に預け合いながら 腐り切ったバッドエンドに抗う なぜだろう 喜びよりも心地よい痛み ずっしりと響いて 濡れた服に舌打ちしながら 腫れ上がった顔を見合って笑う 土砂降りの夜に 誓ったリベンジ 胸ぐらを掴み返して 反撃のパンチを繰り出すくらいじゃなきゃ お前の隣には立てないから 相手が何であれ日和らない 何度伸されても諦めない 忘れるな忘れるなと言い聞かせ続けたのに 傘はいらないから言葉を一つくれないか 微温い優しさではなく 弱音に侵された胸の奥を抉るような言葉を 何度も青アザだらけで涙を 流して 流して 不安定な心を肩に預け合いながら 腐り切ったバッドエンドに抗う なぜだろう 喜びよりも心地よい痛み ずっしりと響いて 濡れた服に舌打ちしながら 腫れ上がった顔を見合って笑う 土砂降りの夜に 囚われの日々に 問いかけるように 光った瞳の中で 誓ったリベンジ |
宿命 心臓からあふれ出した声で 歌うメロディ 振り向いた未来 君から溢れだした声と 合わさって響いた 群青の空の下 夢じゃない 夢じゃない 涙の足跡 嘘じゃない 嘘じゃない 泥だらけの笑顔 夢じゃない 夢じゃない 肩を組んで叫びたい 僕らの想い 届け! 奇跡じゃなくていい 美しくなくていい 生き甲斐ってやつが光り輝くから 切れないバッテリー 魂の限り 宿命ってやつを燃やして 暴れ出すだけなんだ 沈黙が続いたイヤフォン 自分の弱さに遠ざかってく未来 「大丈夫」や「頑張れ」って歌詞に 苛立ってしまった そんな夜もあった 夢じゃない 夢じゃない あの日の悔しさと 忘れない 忘れない 掌の爪痕 無駄じゃない 無駄じゃない それも全て讃えたい もうあと少し 願いの熱さに 汗まみれになったり 期待背負って立って 重さに臆病になるけど 僕らの背番号 それは背中じゃなく 瞳の奥のアンサー 重なって 照らしあってくFOREVER 緊張から不安が芽生えて 根を張るみたいに 僕らを支配する そんなものに負けてたまるかと 今 宿命ってやつを燃やして 暴れ出す 届け! 奇跡じゃなくていい 美しくなくていい 生き甲斐ってやつが光り輝くから 切れないバッテリー 魂の限り 宿命ってやつを燃やして 暴れ出すだけなんだ ただ宿命ってやつをかざして 立ち向かうだけなんだ | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism・蔦谷好位置 | 心臓からあふれ出した声で 歌うメロディ 振り向いた未来 君から溢れだした声と 合わさって響いた 群青の空の下 夢じゃない 夢じゃない 涙の足跡 嘘じゃない 嘘じゃない 泥だらけの笑顔 夢じゃない 夢じゃない 肩を組んで叫びたい 僕らの想い 届け! 奇跡じゃなくていい 美しくなくていい 生き甲斐ってやつが光り輝くから 切れないバッテリー 魂の限り 宿命ってやつを燃やして 暴れ出すだけなんだ 沈黙が続いたイヤフォン 自分の弱さに遠ざかってく未来 「大丈夫」や「頑張れ」って歌詞に 苛立ってしまった そんな夜もあった 夢じゃない 夢じゃない あの日の悔しさと 忘れない 忘れない 掌の爪痕 無駄じゃない 無駄じゃない それも全て讃えたい もうあと少し 願いの熱さに 汗まみれになったり 期待背負って立って 重さに臆病になるけど 僕らの背番号 それは背中じゃなく 瞳の奥のアンサー 重なって 照らしあってくFOREVER 緊張から不安が芽生えて 根を張るみたいに 僕らを支配する そんなものに負けてたまるかと 今 宿命ってやつを燃やして 暴れ出す 届け! 奇跡じゃなくていい 美しくなくていい 生き甲斐ってやつが光り輝くから 切れないバッテリー 魂の限り 宿命ってやつを燃やして 暴れ出すだけなんだ ただ宿命ってやつをかざして 立ち向かうだけなんだ |
115万キロのフィルム これから歌う曲の内容は僕の頭の中のこと 主演はもちろん君で 僕は助演で監督でカメラマン 目の奥にあるフィルムで作る映画の話さ Ah くだらないなと笑ったんなら掴みはそれで万事OK! 呆れていないでちょっと待って きっと気に入ってもらえると思うな ここまでのダイジェストを少しだけ見せるよ 初めて喧嘩した夜の涙 個人的に胸が痛むけれど そのまま見続けよう ごめんねと言って仲直りして手を握って… ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしないとても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしようとりあえず今の所は きっと10年後くらいにはキャストが増えたりもするんだろう 今でも余裕なんてないのにこんな安月給じゃもうキャパオーバー! きっと情けないところも山ほど見せるだろう 苗字がひとつになった日も 何ひとつ代わり映えのない日も 愛しい日々尊い日々 逃さないように忘れないように焼き付けていくよ 今、目を細めて恥じらいあって永遠を願った僕たちを すれ違いや憂鬱な展開が引き裂こうとしたその時には 僕がうるさいくらいの声量でこの歌何度も歌うよ だからどうかそばにいて エンドロールなんてもん作りたくもないから クランクアップがいつなのか僕らには決められない だから風に吹かれていこう フィルムは用意したよ 一生分の長さを ざっと115万キロ ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしないとても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしよう さあ、これから生まれる名場面を探しにいこうよ 酸いも甘いも寄り添って 一緒に味わおうフィルムがなくなるまで 撮影を続けようこの命ある限り | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | これから歌う曲の内容は僕の頭の中のこと 主演はもちろん君で 僕は助演で監督でカメラマン 目の奥にあるフィルムで作る映画の話さ Ah くだらないなと笑ったんなら掴みはそれで万事OK! 呆れていないでちょっと待って きっと気に入ってもらえると思うな ここまでのダイジェストを少しだけ見せるよ 初めて喧嘩した夜の涙 個人的に胸が痛むけれど そのまま見続けよう ごめんねと言って仲直りして手を握って… ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしないとても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしようとりあえず今の所は きっと10年後くらいにはキャストが増えたりもするんだろう 今でも余裕なんてないのにこんな安月給じゃもうキャパオーバー! きっと情けないところも山ほど見せるだろう 苗字がひとつになった日も 何ひとつ代わり映えのない日も 愛しい日々尊い日々 逃さないように忘れないように焼き付けていくよ 今、目を細めて恥じらいあって永遠を願った僕たちを すれ違いや憂鬱な展開が引き裂こうとしたその時には 僕がうるさいくらいの声量でこの歌何度も歌うよ だからどうかそばにいて エンドロールなんてもん作りたくもないから クランクアップがいつなのか僕らには決められない だから風に吹かれていこう フィルムは用意したよ 一生分の長さを ざっと115万キロ ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしないとても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしよう さあ、これから生まれる名場面を探しにいこうよ 酸いも甘いも寄り添って 一緒に味わおうフィルムがなくなるまで 撮影を続けようこの命ある限り |
イエスタデイ 何度失ったって 取り返してみせるよ 雨上がり 虹がかかった空みたいな君の笑みを 例えばその代償に 誰かの表情を曇らせてしまったっていい 悪者は僕だけでいい 本当はいつでも誰もと思いやりあっていたい でもそんな悠長な理想論はここで捨てなくちゃな 遥か先で 君へ 狙いを定めた恐怖を どれだけ僕ははらい切れるんだろう? 半信半疑で 世間体 気にしてばっかのイエスタデイ ポケットの中で怯えたこの手はまだ忘れられないまま 「何度傷ついたって 仕方ないよ」と言って うつむいて 君がこぼした 儚くなまぬるい涙 ただの一粒だって 僕を不甲斐なさで 溺れさせて 理性を奪うには十分過ぎた 街のクラクションもサイレンも届きやしないほど 遥か先へ進め 身勝手すぎる恋だと 世界が後ろから指差しても 振り向かず進め 必死で 君の元へ急ぐよ 道の途中で聞こえたSOSさえ気づかないふりで バイバイイエスタデイ ごめんね 名残惜しいけど行くよ いつかの憧れと違う僕でも ただ1人だけ 君だけ 守るための強さを 何よりも望んでいた この手に今 遥か先へ進め 幼すぎる恋だと 世界が後ろから指差しても 迷わずに進め 進め 2人だけの宇宙へと ポケットの中で震えたこの手で今君を連れ出して 未来の僕は知らない だから視線は止まらない 謎めいた表現技法 意味深な君の気性 アイラブユーさえ 風に 飛ばされそうな時でも 不器用ながら繋いだ この手はもう決して離さずに 虹の先へ | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism・蔦谷好位置 | 何度失ったって 取り返してみせるよ 雨上がり 虹がかかった空みたいな君の笑みを 例えばその代償に 誰かの表情を曇らせてしまったっていい 悪者は僕だけでいい 本当はいつでも誰もと思いやりあっていたい でもそんな悠長な理想論はここで捨てなくちゃな 遥か先で 君へ 狙いを定めた恐怖を どれだけ僕ははらい切れるんだろう? 半信半疑で 世間体 気にしてばっかのイエスタデイ ポケットの中で怯えたこの手はまだ忘れられないまま 「何度傷ついたって 仕方ないよ」と言って うつむいて 君がこぼした 儚くなまぬるい涙 ただの一粒だって 僕を不甲斐なさで 溺れさせて 理性を奪うには十分過ぎた 街のクラクションもサイレンも届きやしないほど 遥か先へ進め 身勝手すぎる恋だと 世界が後ろから指差しても 振り向かず進め 必死で 君の元へ急ぐよ 道の途中で聞こえたSOSさえ気づかないふりで バイバイイエスタデイ ごめんね 名残惜しいけど行くよ いつかの憧れと違う僕でも ただ1人だけ 君だけ 守るための強さを 何よりも望んでいた この手に今 遥か先へ進め 幼すぎる恋だと 世界が後ろから指差しても 迷わずに進め 進め 2人だけの宇宙へと ポケットの中で震えたこの手で今君を連れ出して 未来の僕は知らない だから視線は止まらない 謎めいた表現技法 意味深な君の気性 アイラブユーさえ 風に 飛ばされそうな時でも 不器用ながら繋いだ この手はもう決して離さずに 虹の先へ |
Subtitle 「凍りついた心には太陽を」 そして「僕が君にとってそのポジションを」 そんなだいぶ傲慢な思い込みを拗らせてたんだよ ごめんね 笑ってやって 火傷しそうなほどのポジティブの 冷たさと残酷さに気付いたんだよ きっと君に渡したいものはもっとひんやり熱いもの 綺麗事じゃないけど 綺麗で揺るぎないもの うわべよりも胸の奥の奥を温めるもの 理想だけはあるけど 心のどこ探しても まるで見つからないんだよ 伝えたい伝わらない その不条理が今 キツく縛りつけるんだよ 臆病な僕の この一挙手一投足を 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたくても 夢中になればなるほどに 形は崩れ落ちて溶けていって 消えてしまうけど でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが 君の胸を震わすのを 諦められない 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて 薄着でただそばに立ってても 不必要に汗をかいてしまう僕なんかもう どうしたって生温くて君を痛めつけてしまうのだろう 「手のひらが熱いほど心は冷たいんでしょう?」 冗談でもそんな残酷なこと言わないでよ 別に言えばいいけど 全人生を賭けても ちゃんと覆さしてよ 救いたい=救われたい このイコールが今 優しく剥がしていくんだよ 堅い理論武装 プライドの過剰包装を 正しさよりも優しさが欲しい そしてそれを受け取れるのは イルミネーションみたいな 不特定多数じゃなくてただ1人 君であってほしい かけた言葉で 割れたヒビを直そうとして 足しすぎた熱量で 引かれてしまったカーテン そんな失敗作を 重ねて 重ねて 重ねて 見つけたいんだいつか 最高の一言一句を 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたとして 時間が経ってしまえば大抵 記憶から溢れ落ちて溶けていって 消えてしまう でも 絶えず僕らのストーリーに 添えられた字幕のように 思い返した時 不意に目をやる時に 君の胸を震わすもの 探し続けたい 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて 言葉など何も欲しくないほど 悲しみに凍てつく夜でも 勝手に君のそばで あれこれと考えてる 雪が溶けても残ってる | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 「凍りついた心には太陽を」 そして「僕が君にとってそのポジションを」 そんなだいぶ傲慢な思い込みを拗らせてたんだよ ごめんね 笑ってやって 火傷しそうなほどのポジティブの 冷たさと残酷さに気付いたんだよ きっと君に渡したいものはもっとひんやり熱いもの 綺麗事じゃないけど 綺麗で揺るぎないもの うわべよりも胸の奥の奥を温めるもの 理想だけはあるけど 心のどこ探しても まるで見つからないんだよ 伝えたい伝わらない その不条理が今 キツく縛りつけるんだよ 臆病な僕の この一挙手一投足を 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたくても 夢中になればなるほどに 形は崩れ落ちて溶けていって 消えてしまうけど でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが 君の胸を震わすのを 諦められない 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて 薄着でただそばに立ってても 不必要に汗をかいてしまう僕なんかもう どうしたって生温くて君を痛めつけてしまうのだろう 「手のひらが熱いほど心は冷たいんでしょう?」 冗談でもそんな残酷なこと言わないでよ 別に言えばいいけど 全人生を賭けても ちゃんと覆さしてよ 救いたい=救われたい このイコールが今 優しく剥がしていくんだよ 堅い理論武装 プライドの過剰包装を 正しさよりも優しさが欲しい そしてそれを受け取れるのは イルミネーションみたいな 不特定多数じゃなくてただ1人 君であってほしい かけた言葉で 割れたヒビを直そうとして 足しすぎた熱量で 引かれてしまったカーテン そんな失敗作を 重ねて 重ねて 重ねて 見つけたいんだいつか 最高の一言一句を 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたとして 時間が経ってしまえば大抵 記憶から溢れ落ちて溶けていって 消えてしまう でも 絶えず僕らのストーリーに 添えられた字幕のように 思い返した時 不意に目をやる時に 君の胸を震わすもの 探し続けたい 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて 言葉など何も欲しくないほど 悲しみに凍てつく夜でも 勝手に君のそばで あれこれと考えてる 雪が溶けても残ってる |
I LOVE... 僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆らえず崩れてく I Love なんて 言いかけてはやめて I Love I Love 何度も 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 見えない物を見て笑う君の事を 分かれない僕が居る 美しすぎて目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて生きている I Love I Love 不恰好な結び目 I Love I Love 手探りで見つけて I Love Your Love 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も レプリカばかりが飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人も居ない 鼠色の街の中で I Love その証を抱き締めて 喜びも悲しみも句読点のない想いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその合間に 君がくれたプレゼントはこの やけに優しい世界だ イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに大切な光に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 受け取り合う僕ら 名前もない夜が更けていく | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆らえず崩れてく I Love なんて 言いかけてはやめて I Love I Love 何度も 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 見えない物を見て笑う君の事を 分かれない僕が居る 美しすぎて目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて生きている I Love I Love 不恰好な結び目 I Love I Love 手探りで見つけて I Love Your Love 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も レプリカばかりが飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人も居ない 鼠色の街の中で I Love その証を抱き締めて 喜びも悲しみも句読点のない想いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその合間に 君がくれたプレゼントはこの やけに優しい世界だ イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに大切な光に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 受け取り合う僕ら 名前もない夜が更けていく |
Pretender 君とのラブストーリー それは予想通り いざ始まればひとり芝居だ ずっとそばにいたって 結局ただの観客だ 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 誰かが偉そうに 語る恋愛の論理 何ひとつとしてピンとこなくて 飛行機の窓から見下ろした 知らない街の夜景みたいだ もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった いたって純な心で 叶った恋を抱きしめて 「好きだ」とか無責任に言えたらいいな そう願っても虚しいのさ グッバイ 繋いだ手の向こうにエンドライン 引き伸ばすたびに 疼きだす未来には 君はいない その事実に Cry... そりゃ苦しいよな グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 それもこれもロマンスの定めなら 悪くないよな 永遠も約束もないけれど 「とても綺麗だ」 | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 君とのラブストーリー それは予想通り いざ始まればひとり芝居だ ずっとそばにいたって 結局ただの観客だ 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 誰かが偉そうに 語る恋愛の論理 何ひとつとしてピンとこなくて 飛行機の窓から見下ろした 知らない街の夜景みたいだ もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった いたって純な心で 叶った恋を抱きしめて 「好きだ」とか無責任に言えたらいいな そう願っても虚しいのさ グッバイ 繋いだ手の向こうにエンドライン 引き伸ばすたびに 疼きだす未来には 君はいない その事実に Cry... そりゃ苦しいよな グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 それもこれもロマンスの定めなら 悪くないよな 永遠も約束もないけれど 「とても綺麗だ」 |