和田俊輔編曲の歌詞一覧リスト 48曲中 1-48曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| か~てぃんこ~るんるんアンジュルム | アンジュルム | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 今日は会いに来てくれてとても嬉しく思います 楽しい時間はいつまでも続かなくて幕は必ず下りてしまうけれど 最後の最後まで楽しく盛り上がっていきまっしょい か~てぃんこ~るるるん るるるん お帰りの際は気をつけて 家についたらまた少し思い出して今日あったことを か~てぃんこヶrあるるるん るるるん 明日からまたそれぞれの人生を過ごして 時々はこうして集まってみんなで笑いあおう か~てぃんこ~るるるん るるるん この終幕はなにかの終わりじゃなくて 次に会う日までのスタートの合図 か~てぃんこ~るるるん るるるん か~てぃんこ~るるるん るるるん それではここでメンバーを紹介します めいめい!めいめい!めいめい!めいめい!田村芽実! りなぷー!りなぷー!りなぷー!りなぷー!勝田里奈! たけちゃん!たけちゃん!たけちゃん!たけちゃん!竹内朱莉! かななん!かななん!かななん!かななん!中西香菜! かにょん!かにょん!かにょん!かにょん!福田花音! あやちょ!あやちょ!あやちょ!あやちょ!和田彩花! か~てぃんこ~るるるん るるるん お帰りの際は気をつけて 家についたらまた少し思い出して今日あったことを か~てぃんこ~るるるん るるるん 明日からまたそれぞれの人生を過ごして 時々はこうして集まってみんなで笑いあおう か~てぃんこ~るるるん るるるん この終幕はなにかの終わりじゃなくて 次に会う日までのスタートの合図 か~てぃんこ~るるるん るるるん か~てぃんこ~るるるん るるるん か~てぃんこ~るるるん るるるん か~てぃんこ~るるるん るるるん それでは最後にみんなで一緒に三三七拍子 さあ、皆様お手を拝借 本日は本当にありがとう!!! |
| 叙情組曲「スマイルファンタジー」アンジュルム | アンジュルム | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 出会ってくれてありがとう…… この宇宙に人類が誕生してどれぐらいの月日が経ったのだろう これまでにどれだけの命がこの世界に生まれ生きてきたのだろう 誰かと誰かが同じ時代に生まれてこうして出会う確率 考えたことあるかしら? きっとそれは途方もないくらい天文学的な確率だよ ある人がこんなことを言っていたの 「人と人が出会うということは奇跡に等しい」って 出会っただけで奇跡だなんてなんて素敵なことなんだろう 今 この私の目の前にあなたがいるってだけでそれは奇跡なんでしょ? じゃあさ そんなあなたがあたしの前で笑顔でいてくれるのは 奇跡なんかよりももっとすごいことなんじゃないかしら? 天文学的確率を通り越して きっともっととんでもない確率 リアルなんかとっくに飛び越してそれはきっとファンタジーなんだよ 君の笑顔はファンタジー 有り得ないくらいの奇跡 人生どれだけつらいことがあったって その笑顔さえあれば生きていけるってこたないが 君の笑顔はファンタジー 有り得ないくらいの軌跡 その笑顔に出会うためにできることならなんだってできるさ 誰かと誰かが出会う確率 天文学的奇跡 誰かと誰かが出会って 愛し合う確率 天文学的奇跡 誰かと誰かが出会って 一緒に同じ歌を歌う確率 天文学的奇跡 その歌をあなたが聞いてくれる確率 神様にだって予測できない 一緒に遊んだり 一緒にお仕事したり 一緒に楽しいこと悔しいこと分かち合ったり すべての確率はファンタジー 宇宙がどれぐらい前からはじまって このあとどれぐらい続くのかわからないけど せめて今だけは大切な人たちと愛で繋がろう そして最後は笑顔でサヨウナラ 君の笑顔はファンタジー 有り得ないくらいの奇跡 人生どれだけつらいことがあったって その笑顔さえあれば生きていけるってこたないが 君の笑顔はファンタジー 有り得ないくらいの軌跡 その笑顔に出会うためにできることならなんだってできるさ あたしがあたしである確率 あたしとあなたが出会うファンタジー ソクラテスでもアリストテレスでもハイデガーだって 思いもよらないこの乙女の哲学 隣にいるあなたに 目の前にいるあなたに 今はここにはいないけどどこかで あたしたちのことを想ってくれているあなたにも たったひとつの言葉を伝えたい 心を込めて 「出会ってくれてありがとう…ありがとう…」 |
| ONE DAYアンジュルム | アンジュルム | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | なに気ない一日を過ごす 大好きなみんなと集まって ご飯を食べたり恋バナをしたりして なに気ない一日を過ごす 小さな思い出を積み重ねて 映画を見たりお芝居を観に行ったり 特別な日なんて一日もない 全部がなに気ない一日 笑いあったりふざけあったり 時々真剣な話したり 喧嘩する時だってあった 悩んだり苦しんだり悔しかったり 楽しいだけで生きていけたらいいんだけど 人生は一筋縄ではいかない そうして過ごす一日一日の積み重なりが いつの日か旅立つ時の大切な心一個分のおみやげ 今日はパジャマパーティ 時が経つのを忘れて くだらない話で盛り上がって笑いあって 今日はパジャマパーティ 時が経つのを忘れて はしゃいでありもしない恋の話楽しくって 疲れていつの間にか眠って朝がきて またなに気ない一日がはじまる ONE DAY この一日が宝物 どれだけお金を積まれたっても売れやしないわ ONE DAY この一日が宝物 今目の前にあるこの瞬間がそうだって気づいてる? ONE DAY この一日が宝物 わたしとあなたが過ごしている一秒一秒がそう ONE DAY この一日が宝物 ツイッターにもブログにも書かないけれど ONE DAY この一日が宝物 きっと忘れないわ ずっと覚えている ONE DAY……ONE DAY…… |
| 影ひとつ | 和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 伸びる影 ひとつ 月明り うつす刀 「…はあっ!」 与えられた肉体 与えられた役割 強く強く在りたいと願う 「よお。 精が出るな。 相手してやろうか」 「……」 「よおし、んじゃあ、行くぜ」 「……へえ」 「なんだ」 「いい目するじゃねえか」 「……三日月宗近にも言われた」 「……俺は何も見えていなかった」 「ほう」 「いつの間にか背中を叩かれていた」 「いつの間にかじゃねえよ。 うちの本丸にはうちの本丸の歴史がしっかりあんだろ」 「……そうだな」 歩んできた道のり 抱えてきた悲しみ 強く強く在ってこそすべて 「自分から目を逸らしてきたんだろ。 見えねえんだったら、それ、脱ぐしかねえだろうよ」 「来い」 伸びる影 ふたつ 超えたい壁 交える刀 |
| 影みっつ | 和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 伸びる影 みっつ 肩並べ 交わす言葉 訪れたこの時代 触れた心と思い 強く 強く 生き抜く鮮やかさ |
| 生きて 生かされる | 和泉守兼定・堀川国広・山姥切国広・蔦屋重三郎 | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 一時(いっとき)の現(うつつ) 一炊の夢 鮮やかな生き様 ここにある パラダイス 無様な生き方はご免だと 高らかに謳い 乱れ舞う 咲き誇り 散るために 人生とは 悟るには短し 憂うには長し 生きて 生かされる 猫も杓子も 生きて 生かされる 誰も彼も 生きて 生かされる 右も左も 生きて 生かされる いつの時代も |
| 江戸っ子謳歌ED | 和泉守兼定・堀川国広・山姥切国広・蔦屋重三郎・喜多川歌麿・瑣吉・謎の男・庶民たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ハッ! ハッ! あソレソレソレソレ ハッ! ハッ! ハッ! 人生何年 五十年 この世は憂き世 根無し草 華は華らしく 艶(あで)やかに 江戸の町に サア 咲き誇れ 「今日も江戸は元気だねえ」 「一体、あいつらは何だったんだい。…… ま、何でもいいか。 …おお、達者でな」 「……」 「つーたやー……!」 夜明け前のひととき 目覚めの予感がする 花開く前の蕾 きっと美しい花が咲く 破っても 燃えても 枯れても 終わりじゃない 大河を流れてきた種 芽吹いて また 流れゆく 「随分楽しそうに描くな。 よーっし、次はおめえさんの役者絵で勝負賭けるぜ」 「おう。 どーんと一発かましてやるぜ」 「で? 名前はなんとするかねえ」 「写すのを楽しむで写楽。 …どうだい?」 「おお! いいじゃねえか」 生きて 生かされる 猫も杓子も 生きて 生かされる 誰も彼も 生きて 生かされる 右も左も 生きて 生かされる いつの時代も ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ! あ ソレソレソレソレ いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ オチを忘れちゃ おしまいさ ハッ ハッ ハッ! ハッ ハッ ハッ ハッ てやんでえ ハッ ハッ ハッ ハッ べらんめえ おしまいさ ハッ! |
| 江戸っ子謳歌 | 和泉守兼定・堀川国広・山姥切国広・長谷川平蔵・与力たち・浪人たち・町人たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ハッ! ハッ! あソレソレソレソレ ハッ! ハッ! ハッ! 人生何年 五十年 この世は憂き世 根無し草 華は華らしく 艶(あで)やかに 江戸の町に サア 咲き誇れ ハッ! いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ 酸いも甘いも 味わい尽せ ハッ ハッ ハッ! 「御用だ、御用だぁ!!」 「火付盗賊改方長谷川平蔵である。神妙に縛につけ」 「やべえ!」 「長谷川平蔵って、もしかして…」 「鬼平だ!」 「行くぞ」 「逃がすな!」 人生何年 五十年 ちゃきちゃき江戸っ子 義理人情 宵越しの金は 持たねえさ 江戸の町で サア 散り紛え ハッ! いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ オチを忘れちゃ おしまいさ ハッ ハッ ハッ! |
| 映す己 映る己一期一振 | 一期一振 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 此処は何処だ? 日の当たらぬ場所 いつだって私の 傍にあった 一歩踏み外せば それだけで迷い込む 光なくして影はない 影を生まぬ光はない 「私は…、本当に一期一振なのでしょうか」 映すのが己か? 映るのが己か? 思い知らされた 存在することは なんと 覚束ぬことか 今の 私は…… 「あの方を思い出せない。 …本当に共に過ごしたことがあったのでしょうか? がらん… としたこの内側には、何が在ったのでしょう? 豊臣の最期と共に焼け落ちてしまう前には、確かに在ったのでしょうか? ……私は、誰に問うているのでしょう? 私自身…? 中身を持たぬ私自身に問うて、何が返ってくるというのか…… がらんとした部屋と同じ。 ただ己の声が虚しく響くだけ。 それだけだ……」 |
| 焼け落ちた思い出一期一振 | 一期一振 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | あかあかと この刀身(からだ) 焼き尽くす 紅蓮の焔(ほのお) 思い出が焼け落ち まるで 色褪せた書物 |
| 抜け落ちた中身一期一振・カゲ | 一期一振・カゲ | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | がらん がらん この刀身(からだ) 形だけ がらん がらん この影(からだ) 形なく あるのは名だけ 名もなく 中身が抜け落ち まるで 繕われた器 光の中の闇に… 闇の中の光に… 光の中の闇に… 闇の中の光に… 手を 伸ばす |
| 今の私一期一振・本阿弥光徳 | 一期一振・本阿弥光徳 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「私(あて)にしか出来ん仕事… …鬼丸様はそう仰った……」 「御刀様(おかたなさま)を守るためやったとはいえや、 その前で偽りごとなど……。 …そうや。この御刀様(おかたなさま)こそが……」 映すのが己でも… 映るのが己でも… 今の 私に…… 「出来ることがあるのであれば…」 |
| 妹との約束犬川荘助・犬山道節 | 犬川荘助・犬山道節 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「さあ、吐いてもらおうか。浜路は…、我が妹はどこだ!」 「え…、妹……?」 幼き頃 父は主君を守って 命を落とした まだ赤ん坊だった妹は ある村に預けられた 「それが大塚村だと最近わかった」 「……」 別れの時 私は約束したんだ 命をかけて まだ赤ん坊だった妹に 必ず迎えに行くと やっとの思いで 会いに行ったが 妹はさらわれたと言われた |
| 交わる想い犬川荘助・浜路・犬塚信乃・玉梓・語り手 | 犬川荘助・浜路・犬塚信乃・玉梓・語り手 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 幼き頃から何一つ 変わらない 真っ直ぐな瞳も 真っ直ぐな心も 守り抜くのは俺の方です 必ず あなたを守り抜きます 幼き頃からおれのこと 支えてくれた 真っ直ぐな瞳で 真っ直ぐな心で おれと荘助を結びつける 不思議な縁(えん)は 何を示すのか? 交わる刀から 伝わる想い 交わる視線から 伝わる決意 強く 強くなりたい 守り抜きたい 「なんだ?!」 「黒い霧?!」 「その時、浜路の叫び声が……!」 「きゃあーーーー!」 嗚呼…… 八犬士よ 与えてやろう 塗炭(とたん)の苦しみを…… 「浜路―……!!」 「……これは浜路お嬢さんの髪飾り」 「あの黒い霧は一体……」 「不気味なほどの怨念を感じました」 「ああ」 「『八犬士』…八犬士とは俺たちのことでしょうか?」 「わからない。だが、とにかく浜路を探そう」 「はい」 交わる刀に 誓う約束 必ず浜路を 助け出すと 「手分けして探すぞ」 「信乃さん。決して無茶はしないでください」 「……それは約束できない」 「では、………無茶をしてでも、生き抜いてください」 「わかった。約束しよう」 「二人は落ち合う場所を決め、 それぞれに、浜路を探しに旅立ったのです……」 |
| まことの舞犬坂毛野 | 犬坂毛野 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「これは……まことの舞。まことの語りにございます」 「星も月も身を隠し、重たい雲垂れ込めた暗い夜。 今にも空が泣き出しそうな夜にございました。 がたりという物音が響き、乳飲み子であった私(わたくし)は、 床下の隙間へと隠されました……」 降り出した雨が 掻き消していく 悲鳴も泣き声も 肉を断つ音も 降り出した雨が 押し流していく 愛しき家族の 生暖かき血を 私はひとり 私はひとり… 残されたのは 恨み 辛み 痛み 仇討ちという 生き甲斐 |
| まことの舞 (Short)犬坂毛野 | 犬坂毛野 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 降り出した雨が 掻き消していく 悲鳴も泣き声も 肉を断つ音も 降り出した雨が… |
| 人違い捕物帖犬田小文吾・犬塚信乃・犬飼現八 | 犬田小文吾・犬塚信乃・犬飼現八 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「オレは犬飼現八。悪党を捕らえるのが役目だ」 「どう見たってあんたの方が暗殺とかしそうだが…」 「オレが暗殺だと?!」 「だってなんか忍みたいな格好してるし」 「黙れ、悪党!」 「御用だー!」 「おい待て。おれは何もしていないぞ」 「悪党ってのはな、みんなそうやって言うんだよ」 「くっ……!」 盗み 放火 見逃さぬ 悪はオレが取り締まる 逃げても無駄さ オレの長十手が お前の行く手阻む 「……怪我はさせたくない」 「悪党がほざくな!」 嘘か 真か 見極める 悪はオレが追い詰める 隠れても無駄さ 隠れてなんかないだろ 嘘ついても無駄! だから嘘じゃないって 「嘘じゃない!」 「うるさい!」 「信じてくれ!」 「……っ!黙れ黙れ!」 「……黙るのは現八の方かな」 「そこをどけ小文吾」 「現八だって気づいてるんだろう?彼が嘘をついてないってさ」 「………」 「気づいてるくせに引くに引けなくなったんだよね」 「……うるさい!」 「あははは」 「笑うな」 自分でも わかってるだろ? 早とちりな上に無鉄砲 強すぎる正義感と 高すぎる自尊心 「何をわかったことを……!」 そりゃあ わかるでしょ 双子のように育ったんだ 好きなもの嫌いなもの 全部知ってるよ 「逃げているという盗人と特徴が似ていたんだ」 「言い訳の前に……」 「なんだ」 「なんだじゃないだろ。……ほら、謝って」 「……あ、いや……別に」 「だめだよ。こういうのはちゃんとしないと」 「……悪かった」 「よくできました」 人違い捕物帖 これにて一件落着 |
| 言葉なき対話リプライズ鬼丸国綱・一期一振・大般若長光・小竜景光・へし切長谷部・山姥切長義・本阿弥光徳 | 鬼丸国綱・一期一振・大般若長光・小竜景光・へし切長谷部・山姥切長義・本阿弥光徳 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 鈍く 鋭く 輝き 生と死の狭間 照らす 貴(たか)く 尊(とうと)く 輝き 悠久の時代(とき)を 渡る 戦うための姿形(かたち) 命断つための造形(かたち) この目を奪い 心を乱すほどの 美しさよ 決して 退く気はない 負けられぬ戦 |
| ねえ加州清光 | 加州清光 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ねえ 教えてよ 知ってること全部 ねえ 聞かせてよ 知らないこと全部 手に入れたのは 体と心だけじゃない 思いや言葉 伝えるための口 微笑みで誤魔化さないで ねえ そろそろさ 俺も待つの限界なんだけど… |
| ひとしごと桑名江・村雲江・水心子正秀 | 桑名江・村雲江・水心子正秀 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 澄み渡る空に ぽっかり のんびり雲(ぐも)ひとつ 撫でていく風に ふんわり ちらちら舞う落ち葉 大地の呼吸が 聞こえるだろう? すーっ はーっ すーっ はーっ さあ ひとしごと たっぷりの雨と たっぷりの光 浴びて たっぷりの土に 包まれ じっくり休んで 少し焦って 待ち焦がれた時 収穫の時 ひとつ深呼吸 すーっ はーっ すーっ はーっ さあ ひとしごと すーっ はーっ すーっ はーっ (ひとしごと) すーっ はーっ ひとしごと |
| 光の中へ篭手切江・大典太光世 | 篭手切江・大典太光世 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「……兆し……」 「え……兆し?」 「……俺には似つかわしくない言葉だが……、他に言いようがない。 兄弟から話を聞いた時、まさか俺が、と思いながらも、 もしかしたら……とよぎった」 知らない光がある 外の光とは別の…? 仄暗い蔵の中から 空へ飛び立つ鳥のように 俺も 光の中へ…… 「……光の中へ…?」 「違うのか?すていじに立つということは、そういうことなのだろう」 |
| 向きたい前篭手切江・水心子正秀 | 篭手切江・水心子正秀 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「……興味深いな。何を表として何を裏とするか。 捉え方次第ということか。」 「うん」 「…前と後ろも、しかり」 「……そうだね」 「表と裏…」 「前と後ろ…」 「じゃあ…」 「ああ」 「……」 風の行方は風任せ 見極めるべきは 己 「私が……」 向きたい前とは…… 「……兆し、か」 裏と表 背中合わせ 見極めるべきは 己 「夢、か……」 |
| 闇に抜け駆けこぶしファクトリー | こぶしファクトリー | 新良エツ子 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ゼッタイ勝利は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 闇を駆け抜け 抜け駆け許さない ニンニン ジェケニン ニンジャガールズ! 負けらんない戦いがあるなんて 大人はみんな言うけれど 勝ち取りたい恋もあの約束も 女の子にしかわかんない 忍んだ分だけこの想い届け でもマキビシだなんてまぁ厳しい! 見てよ私の忍び足 とにかくしばらくモクモク煙にまいたげる 誰にも未来は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 闇を駆け抜け 抜け駆け許さない ニンニン ジェケニン ニンジャガールズ! JK ニンジャガールズ! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! ハートに火を点けるカチカチばきゅーん 火遁の術 Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! 君の魂吸い取る吸い取る 水遁の術 Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! 巻き起こせ風 髪なびかせ 風遁の術 Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! どんどん行くぜ 怒涛のジャンプ 土遁の術 Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Dong! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Boom! Breakout! 挑んだ数だけこの想い届け でもクナイないとかヤバくない? 見てよ私の勇み足 とにかくしばらくモクモク煙にまいたげる ゼッタイ勝利は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 闇を駆け抜け 抜け駆け許さない ニンニン ジェケニン ニンジャガールズ! JK ニンジャガールズ! ゼッタイ勝利は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 誰にも未来は譲らんない わたしたち!うちら!あたしこそが! 闇を駆け抜け 抜け駆け許さない ニンニン ジェケニン ニンジャガールズ! JK ニンジャガールズ! ニンジャガールズ!Do it! |
| ピッチピチトモダッチJKニンジャガールズ&忍者オヤジーズ | JKニンジャガールズ&忍者オヤジーズ | 新良エツ子・伴一彦 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | あたしたちピッチピチ いつまでもトモダッチ JK 学校では教えてくんない 「何をや?」 誰か教えて困ってるの 「教えたろか」 オヤジってみんなダジャレ言うでしょ? 「せやな」 あれどこが 「お?」 面白いの? 「…えっ」 なーんか全員変な服だし 「いやっこれは」 髪の毛もお肌もベタベタだし 「あぁっ」 いっつもプンプンお酒のニオイ 「そんな」 きっと 「きっと?」 足も 「ギクッ」 クサイんでしょ? 「わぁぁぁ」 もしものもしもでオヤジがJKだったら 友達になれたかもしれないけど そんなのムリじゃん? JK キラキラしてる 人生 超楽しいよ これだけはわかる オヤジたちダルッダル あたしたちピッチピチ JK 「そんなん言うてると 俺らの忍術で お前らん中 入ってまうでぇ 覚悟せぇ!!!」 鬼も十八、番茶も出花 オヤジ四十八、番茶は出がらし 年をとっては戦はできぬ 可愛く可愛くな~れ 女子高生に入っちゃえ! 鬼も十八、番茶も出花 オヤジ四十八、番茶は出がらし 年をとっては戦はできぬ 可愛く可愛くな~れ ニンジャガールズにへーんしん! 不可思議な呪文唱えれば 奇跡起きるやも 楽しんだもん勝ち まだ見ぬ素敵な友達 ほら 呼んでる 走って行こう 「こっちこっちー!」 痛いの痛いの飛んでけ彼方の空へ イライラムカムカ消えてけゴミ箱の中 鏡よ鏡よこの世で1番美しいのは そんなの絶対うちらに決まってるでしょっ JK キラキラしてる 人生 超楽しいよ これからもきっと あたしたちピッチピチ いつまでもトモダッチ JK JK 「JKって、えぇなぁ…」 |
| 向くべき前水心子正秀 | 水心子正秀 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 波一つ立たぬ 水面のように 研ぎ澄まされた刃 映るは 己 風一つ吹かぬ 水面に浮かぶ 冴えに冴えた孤月(こげつ) 宿るは 月 すくうことは 叶わぬ 風の行方 追いすぎて 風の方向 見失う 向くべき前とは……? 月の満ち欠け 雲の色 甲羅の割れ目 兆しを頼りに 先を見定める 向くべき前とは……? |
| 歌が咲く田村芽実 | 田村芽実 | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 昔に撮った古い映像を見た そこに映っていたのは幼い頃の私 まだ言葉を話しはじめたばかりなのに 私は歌を歌っていた 歌にもなっていないような歌を 小さな私が口ずさんでいた あとになってママから聞いた あなたはいつも歌っていたのよって それからはいつも歌がそばにあって 私はいまでも歌っている 歌を歌を歌を歌いたいんだ それしかさ方法が見つからなくて だから私は歌っている 歌を歌を歌を歌いたいんだ あなたが聞いてくれている限り いつかこの世界に歌の花を咲かせるの もしもこの声が心に届けば 歌が咲く ずっと前に聞いたことがあるの 人は役目を持って生まれてくるんだって 自分の役目はなんなんだろうって考えたときに 私は歌を歌っていた 上手いとか下手だとかどうでもよくて でも負けず嫌いだった私は 誰にも負けたくなくってだから 誰よりも歌を愛そうと思った それからはいつも歌がそばにあって 私はこれからも歌っていく 歌を歌を歌を歌いたいんだ 神様が歌声を与えてくれた だから私には歌があるんだ 歌を歌を歌を歌いたいんだ どこかで誰かが泣いているなら いつかその涙で歌の花を咲かせるの もしもこの声があなたに届けば 歌が咲く 町を歩きながら歌っていると 道行く人が振り返って私を見る たぶん変な人だって思われたかもしれないけど 私は歌を歌っていた 今は今しか歌えない歌を 歳を取ってからはその時の歌を これからどんな歌と出会えるんだろう どんな歌を届けられるんだろう いつか歌えなくなるその日まで 私はそうだ歌うんだ 歌を歌を歌を歌いたいんだ それしかさ方法が見つからなくて だから私は歌っている 歌を歌を歌を歌いたいんだ あなたが聞いてくれている限り いつかこの世界に歌の花を咲かせるの もしもこの声が心に届けば 歌が咲く |
| 無形有形 | 田村芽実 | 末満健一 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | カタチ カタチ カタチ カタチ カタチ カタチ ワタシノ カタチ ワタシ マサニ ハタチ ワタシノアカシ タベタイ バサシ どんなカタチしてるの? 自分じゃわかんないよ 型にはめようとしないで ワタシはワタシよ めんどくさい女でしょ もう子供じゃないのよ でもマジで知りたいの ワタシノカタチ 無形有形 ワタシはなにものでもあるし なにものでもなくて 曖昧な言葉がまたぞろワタシを定義しようとしている そんな枠には収まるつもりはないわ 会いたい人に会ってワタシは自分を確かめるの どんなカタチでもなくてワタシは無形文化財で No shape 心は形而上から形而下へ ねえ、カバン重たい。あなたが持ってよ。 歩くの早い。ワタシに合わせるべき。 なんで先に行くの? レディーファストでしょ? この超服可愛い! 買ってくれる? お腹空いた。なにか食べたい。なんでもいいわ。 でもラーメンは食べたくない。お寿司も飽きた。 焼肉は昨日食べたし、ピザは胃が持たれちゃう。 どっちかっていうと馬刺しが食べたい。 でもなんでもいいからあなたが決めて。 大人扱いしてよ。子供みたいに可愛がって。 ワタシのことわがままだっていうの? そんなの勝手に決めつけないでよ! あなた嫌い! ヘンなカタチしてたって それでいいと思うの 型にはめてくれなくちゃ ワタシわかんない 変な男は寄ってこないで ワタシまだ子供だし だからアナタが教えてよ ワタシノカタチ 有形無形 ワタシはなにものでもないし なにものでもあるの 具体的な言葉ですなわちワタシは定義されるべきなのよ どんな枠にも収まってみせるから 愛したい それよりもワタシは自分を愛してほしいの どんなカタチにもなるからワタシは有形文化財で To be shaped 心は形而下から形而上へ はじめてお酒を飲んだ すっごく気分がいい 世界がキラキラしてる ワタシいま酔っぱらってる? ララリトゥラッタ ティトゥラタタ ラタタトゥティトゥティラ ララリトゥラッタ ティトゥラタタ ラタタトゥティトゥラタタ 頭 痛い 吐きそう カタチ カタチ カタチ カタチ カタチ カタチ ワタシノ カタチ ワタシ ハナシ キイテ サラシタイ ラタイ ワタシ タマニ ママニ アナーキー オスシニハ ワサビ ワタシ ナカミ ナイシ ホント タベタクナイ ヤサイ |
| 舞い散るうた伊達政宗 | 伊達政宗 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「わざと、ふみ、もうし、まいらせそうろう さてさて いちじつより もうしそうろう あか、 あすは いと おんもうしそうろうて、 すきたまはるべく そうろう。」 「四十年前少壮時 功名聊復自私期 老来不識干戈事 只把春風桃李巵」 嗚呼… 嗚呼… 「ほの見れば 夫れとも分けて 別れにし いる方いづこ 三日月の影」 「追啓、仙台の諸白一樽進ぜ候、不宣。 唯今、御名代として碧堂来駕有る可きの由、御念入り、別して辱く候。 一折、一樽、並びに三種、是れまた祝着に存じ候」 「花や花 それとも飽かぬ ながめして ながき日影も ゆふ暮の空」 「暮わかぬ 月になる夜の 道すがら」 嗚呼… 嗚呼… 「今日の雪、珍しく存じ候。定めて詩歌とも、御作分有るべく候。 狂歌一首、進じ候。誠に腰折れとやらん。 手足共に折れ候と存じ、さてさて呵々大笑に候。」 「わざと、ふみ、もうし、まいらせそうろう さてさて いちじつより もうしそうろう あか、 あすは いと おんもうしそうろうて、 すきたまはるべく そうろう。」 嗚呼… |
| 私を綴る 私を創る伊達政宗 | 伊達政宗 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 筆は私の 良き代弁者 心に漂う 形無き想いを 言葉にする 筆にかかれば 私は歌人 この目に飛び込む 美しい季節は 言葉を持つ 私はただ 書き留める 踏みしめた足跡のように 耳に残る子守唄のように 嗚呼… 嗚呼… 私は、私を綴る それがいつか 私を創る |
| Never Never Give Upチャオ ベッラ チンクエッティ | チャオ ベッラ チンクエッティ | つんく | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 1ベルが鳴り 幕が上がるよ 1ベルが鳴り さあ 行こう 引き返せない チャンスが来ないのは なんで!?って やつあたりした 血のにじむような努力 みんなしてるんだね 泣きそう 泣きそうな夜だけど ぐっとこらえている 負けそう 負けそうな夜だけど ずっと夢に描いていた 未来を掴む日まで 立ち止まりは出来ない 自分で決めたことさ 有言実行 世界がまるで 私の為に 存在してるように 自己中くらい 強気で行かなくちゃ そう Never Never Give up 世界がまるで 私の為に まわってるかのように 景色が流れ 季節が廻ってく もう 手を伸ばせばほら… 1ベルが鳴り 幕が上がるよ 1ベルが鳴り さあ 行こう 引き返せない キャラが弱いのは だって!って 言い訳していた 勇気って重ねればすっと 大きくなるんだ 泣きそう 泣きそうな場面でも ぐっとこらえている 負けそう 負けそうな場面でも やっぱあの日の悔しさを 思い出せば心は 熱く燃えてくるから 自分で決めたことに 自画自賛 世界がまるで 私の為に 存在してるように 愛する人も 巻き込んでかなくちゃ そう Never Never Give up 世界がまるで 私の為に まわってるかのように 時代と共に 人が集まってく もう 手を伸ばせばすぐ… 私 私 私 私 私 私 眠りたくないのに 私 私 私 私 私 私 眠りたくないのに Never Give up 世界がまるで 私の為に 存在してるように 自己中くらい 強気で行かなくちゃ そう Never Never Give up 世界がまるで 私の為に まわってるかのように 景色が流れ 季節が廻ってく もう 手を伸ばせばほら… 1ベルが鳴り 幕が上がるよ 1ベルが鳴り さあ 行こう 引き返せない |
| 夜明け前 | 蔦屋重三郎・喜多川歌麿・瑣吉・庶民たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「こんなところで油売ってちゃ時代に置いてかれちまうぜ」 あっしの名は 蔦屋重三郎 お見知りおきを 生まれは吉原 欲と芸が渦巻く町 育ちも吉原 絢爛(けんらん) 放蕩(ほうとう) 粋(いき) 通(つう) 江戸の張り 穿(うが)って 傾(かぶ)いて 遊ぶ町 江戸のその先を見極める あっしこそが 蔦屋重三郎 先見の明 見抜く力 見初めた戯作者と絵描きで 切り拓く 最先端 並々ならぬ 執着心 見つけた才能はたちまち 大輪の 花咲かす 江戸文化の仕掛け人 夜明けはもうすぐそこ 「洒落本ならやはり山東京伝か」 「朋誠堂喜三二もいるぞ」 「太田南畝先生は別格だ」 「俺は恋川春町センセが好きだねえ」 「みーんな旦那の息がかかってやがる」 「おいおい、絵のことも忘れてくれなさんな」 「絵ならそりゃあ…!」 「絵ならそりゃあ…誰だい?」 稀代の天才絵師 喜多川歌麿 知らぬ者はなし 旦那と二人で 人間(ひと)の欲を描(えが)き尽くす 旦那と二人で 絢爛(けんらん) 放蕩(ほうとう) 粋(いき) 通(つう) 江戸の張り 穿(うが)って 傾(かぶ)いて 描(か)き写す 江戸の内面を抉り出す アタシこそが 喜多川歌麿 この世は誰の掌(てのひら)の上? 浮世は誰の掌(たなごころ)? 暗くて見えぬ まだ見えぬ 日が昇らにゃまだ 朝は来ぬ 転んで 転がし 転がされて てん てん てん と 世は明ける 「さあてお待ちかね。 稀代の天才絵師喜多川歌麿の新作だ! とくとご覧あれ!」 「これは高島屋のおひさかい」 「難波屋のおきたもいるな」 「上のは富本豊雛だぞ」 「そうさ。 江戸の三大美女が揃いも揃って歌麿に首ったけよ」 「大首絵だけにってか。 うまいね」 「よおッ! 蔦重!」 「あっしを讃えたってしょうがねえや。 讃えるなら、この絵、そして天才歌麿さ!」 「よおッ! 歌麿!」 「これぞ、美人画歌麿の真骨頂『寛政三美人』だ! さあ、お手に取って見てってくれ」 見抜く者も 見初められる者も 天に愛され 天に微笑まれた 何より 時代に求められた 「……」 流行(はやり)はあっしの掌(てのひら)の上 アタシは誰の掌(たなごころ)? てん てん てん… 文化の夜明けは近い てん てん てん… あっしが連れてこよう 昇る日輪を |
| 江戸っ子謳歌~夜明け前 | 蔦屋重三郎・喜多川歌麿・瑣吉・謎の男・庶民たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ハッ! ハッ! あソレソレソレソレ ハッ! ハッ! ハッ! 人生何年 五十年 この世は憂き世 根無し草 華は華らしく 艶(あで)やかに 江戸の町に サア 咲き誇れ ハッ! いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ 酸いも甘いも 味わい尽せ ハッ ハッ ハッ! いき いきいき 生きて てやんでえ しゃれ しゃれしゃれ 洒落て べらんめえ だれかれ 構わず あたぼうよ ソレッ オチを忘れちゃ おしまいさ ハッ ハッ ハッ! この世は誰の掌(てのひら)の上? 浮世は誰の掌(たなごころ)? 暗くて見えぬ まだ見えぬ 日が昇らにゃまだ 朝は来ぬ 転んで 転がし 転がされて てん てん てん と 世は明ける 流行(はやり)はあっしの掌(てのひら)の上 アタシは誰の掌(たなごころ)? てん てん てん… 文化の夜明けは近い てん てん てん… あっしが連れてこよう 昇る日輪を |
| 御守りと武器鶴丸国永・伊達政宗・梵天丸・虎哉宗乙 | 鶴丸国永・伊達政宗・梵天丸・虎哉宗乙 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 殿 申し上げます 天下はまだ定まっておりません 私のことはお気になさらず 殿は 殿の大義に従い 突き進みくださいませ 「…愛(めご)」 ご安心ください 二つの御守りが ありますから 「二つの御守り…?」 一つは懐剣 いざという時 この身 守り抜きます もう一つは これです 「『京に出立する折に殿からいただいた…御守り』」 殿の心宿る 御守り… 幼き折、片目失い 醜き己を忌み嫌った だが知った 筆一つで繋がる ひともじ ひともじ 筆一つで広がる ひともじ ひともじ 筆一つで拓ける ひともじ ひともじ 「…歌を詠むことで己の心と向き合い、 文を書くことで多くの者と想いを分け合った。 私一人ではどこへも行けぬ。ここでただ生きることもままならぬ…」 筆は、 刀に勝るとも劣らぬ… 「私の武器となった。…そのはじめを愛(めご)に託そう」 あなたの ことはじめ 大切にいたします あなたの 物語を 心(ここ)にしまって… 「ああ……いけませんな、年を重ねますとどうも涙腺が緩くなってしまう。 えーごほん!」 「そんな最中……大崎・葛西にて一揆が発生! それを政宗が煽動しているというあらぬ噂が立ち、 政宗はその弁明に追われることとなったのです」 疑いを晴らさねば! この筆で… これは、負けられぬ戦じゃ 武器を持て! 各所へ 各所へ 送る書状が 私を守る鎧兜 斬れ味鋭き刀 筆よ 書状よ 私を守れ…!! 「頼むぞ」 「はっ!」 |
| FREEDOM東京パフォーマンスドール | 東京パフォーマンスドール | 和田俊輔・sang-su | 和田俊輔 | 和田俊輔 | Nananana… I wanna get a dream Nananana.... We wanna get dreams いつももう一歩あの先へ でももう一個カケラが足りない 見えない未来 暗い つまづいたり笑えない それでも後悔なんてしたくないから もう全部出し切るまで行くんだ どこまで続くのか分からない どこまで続いても変わらない どんな日々も困難だから 論外 壁もこんなふうに 踊り続け歌い続け 探し続けてんだ 誰に決められたんだ? この先に何もないなんて 誰も疑わないんだ この先に光射すことを 一進一退 攻防戦 延長戦 どんなに繰り返しても 果てることないこのキモチ 想像以上 創造の日々へ 飛び立つんだその先へ あふれ出す この胸に秘めたFREEDOM 世界へ歩き出す! Nananana… I wanna get a dream Nananana.... We wanna get dreams WAKE ME UP!! 今こそ弾けTRIGGER どんなに叩かれても 折れることないこの想い 憶測以上 極上の日々へ 動き出すんだその先へ 描き出す この胸に刻むSTORY 未来へ走り出す! Nananana… I wanna get a dream Nananana.... We wanna get dreams |
| 歌を辿る刀剣男士 鶴丸国永 大倶利伽羅 | 刀剣男士 鶴丸国永 大倶利伽羅 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「不思議だよなあ。…書き留めたから、残る」 「…何を当たり前のことを言っている」 「書き留めなければ、残らない」 「……」 古びた紙の上 綴られた歌や手紙 誰かの 物語 口にすることなく 胸にしまったままなら 残らなかった 何ひとつ 「…何ひとつ……」 込められた思いや 心ってやつも… 「ははっ。興味なさそうな顔してるな。伽羅坊にはまだわからないか」 「…歌を詠む意味など、わかるわけがない」 「…わかりたくもない?」 「……」 「さて、いくか」 「……どうする気だ」 「そんなん決まってんだろう? …ドーンといってバーンだ!」 「……は?」 「ドーンといってバーン! 覚えておくといい。 うちの本丸じゃ、作戦は大体これで通じる」 「……ちゃんと説明しろ」 「全く伽羅坊は仕方がねえな。敵の狙いが絞れないなら、 まずは辿ってみるか、ってことだ」 「…辿る?」 「ああ」 古びた紙の上 綴られた歌や手紙 その… 物語 「…ま、とにかく行ってみようぜ!」 |
| 確かなもの~虚々実々刀剣男士 formation of 陸奥一蓮 | 刀剣男士 formation of 陸奥一蓮 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | いざ未踏の時代へ 語られる事実 明かされる真実 虚と実のはざまで 残された史実 かりそめの心を連れて 出陣の刻(とき)は今 確かなのは 刀の重さ 受けた痛み 確かなのは 流された血 動かぬ骸 虚々実々 戦い尽くそう いざ 未踏の戦場(いくさば)へ 残された数はただの数字じゃない 舞い散る美しきひとひら 幾度 巡り 相まみえる 一蓮(ひとつはちす) 確かなのは 己の役割 背負う宿世 確かなのは この肉体 その体温 虚々実々 戦い尽くそう 出陣の刻(とき)は今 |
| ひなたぼっこ日和南泉一文字 | 南泉一文字 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ぽかぽかで ぬくぬくで ふわふわな 昼下がり こんな日は 縁側で ふわわわわぁ ひなたぼっこ日和 サボってなんかない! …にゃ! ボサノバってるだけ! …にゃ! ぽかぽかな お日様に 逆らえるわけ にゃいだろう? こんな日は 縁側で ふわわわわぁ ふわわわわわわぁ ひなたぼっこ日和 |
| 曇まぼろし新良エツ子 | 新良エツ子 | 新良エツ子 | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 一ツ処に寄る辺なく 二ツ災い産声あげりゃ 三ツ成る魂 惹き合って 曇天から笑うとせ 果たす 果たせぬ 願いなら いっそこのまま 遠くまで 視えぬところに 隠してよ 骨も骸もこの獄じゃ 夢まぼろしと消えるから 人つ柱を演ずれば 蓋す心は消え失せて 密なる想いは変わらじと 煉の器は聴いたとせ 絶えず 絶やさぬ 焔なら いっそこのまま 身体ごと 癒えぬ疵口隠してよ 鬼も灯せばこの獄で 恋まぼろしと消えるから 望み 望まぬ 生命なら いっそ乱世を 誰よりも 自由存分 吠えてやろう 明日を占う石ころが 風まぼろしを起こすから 未来を切り裂き導いて 花まぼろしで充してよ 雲まぼろしを充してよ |
| 人知れず肥前忠広 | 肥前忠広 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 選んだわけでも 辿り着いたわけでもない 斬ることが 俺の仕事だ それだけだ 血に濡れ 怪しく光る刀身 澄んだ空さえ 赤く濁す 人知れず 咲く花あれば 人知れず 散る花あり 散るより先に 斬り捨てる まるで、人斬り まるで、かつての… 人知れず 咲く花あれば 人知れず 散る花あり 散るより先に 斬り捨てる 人知れず 摘むのが …俺の仕事 |
| 僕の在り方 | 堀川国広 | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 終わりが来て 昔になる 去りゆき 移りゆく 求めた意味 求めた強さ しかと手に入れた 長い旅路 辿る軌跡 新しい自分と出会い 今ここに在る意義を 改めて感じた 「和泉守兼定の相棒にして助手、堀川国広、只今戻りました。 今後とも宜しく!」 もっと強く もっと大きく 並べたい肩 追いたい背中 もっと強く もっと大きく 今できること 今の精一杯 助手として 刀として 武器として 僕は 在る |
| 風が吹けば本屋が儲かる | 堀川国広・蔦屋重三郎・瑣吉・手代たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | ござーい ござーい 耕書堂でござーい 双紙に書物 御用でござーい ござーい ござーい 耕書堂でござーい 錦絵浮世絵 御用でござーい 「さあ、今日も頼むぜ」 「へい」 風が吹けば何屋が儲かる? 桶屋 桶屋 もうそりゃ古い なに? 流行(はやり)に乗り遅れた? 風が吹けば何屋が儲かる? 本屋 本屋 うちがボロ儲け 「おい瑣吉! どうして風が吹いたら本屋が儲かるか、気にならねえか?」 「別に」 「そこは気になるって言えよ。 ンとつまんねえ男だなあ」 「……どうして本屋が儲かるんです?」 「ははっ! まあ聞けよ!」 大風吹きゃ土埃 土で目をやられ 三味線売れまくる 三味線にゃ猫の皮 猫が減りゃ鼠増える 鼠に囓られ 桶穴だらけ そうすりゃどうなる? 桶屋が儲かる ハッ!その通り! 「そこまではわたしも知ってます」 「まあまあ」 儲けた桶屋のご主人 ちゃりん ちゃりん ちゃりりん ちゃりん 夢見た花街(かがい)へいざ参戦 春を買いにいざ吉原へ 「…は?」 野暮を隠して通(つう)を気取る サア そのために何がいる? 「ほら、吉原で恰好つけたきゃ何が必要かって聞いてんだよ」 「……知識と教養、ですか」 ハッ!その通り! 桶屋の主人が駆け込んだのは 本屋 本屋 千客万来 ほら 流行(はやり)に乗り遅れるな 風が吹けば何屋が儲かる? 本屋 本屋 本屋が儲かる へい |
| 言葉なき対話本阿弥光徳 | 本阿弥光徳 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 鈍く 鋭く 輝き 生と死の狭間 照らす 貴(たか)く 尊(とうと)く 輝き 悠久の時代(とき)を 渡る 戦うための姿形(かたち) 命断つための造形(かたち) この目を奪い 心を乱すほどの 美しさよ 暫(しば)し 希(こいねが)う 言葉なき対話 「お前様をお預かりしてから…もう三遍目の夏が間もなく終わります。 ついぞ小田原を落とし、関白殿下が名実ともに天下人とならはりました。 …天下一の霊刀がここで、 鬼門の御護りとしてのお力を発揮しておられるからでしょうな」 御刀(おかたな)の言の葉 神なるものの言葉 叶うなら もう一度 この耳で… |
| 研ぎ澄ます心本阿弥光徳・研師たち | 本阿弥光徳・研師たち | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 「研磨(とぎ)いうんは何かを生み出すものやありまへんねん。 刀剣そのものが持つ本来のお姿を表に甦らす。そんだけや。 御刀(おかたな)の語る言葉に耳を傾けることが、すべてや…」 心静かに 研ぎ澄ませ 零れる音に 耳澄ませ 一心 無心 青黒き 秋の空の如く 一心 無心 真白き 綿雪の如く 「幾年月に渡り業(わざ)を磨き培って参りましたが、未だその頂にも、 底にも、到達出来るものやありまへんねん。 ただ、ただ…、御刀様(おかたなさま)の前で丸裸にされるんや」 |
| 影ふたつ三日月宗近・鶴丸国永・山姥切国広 | 三日月宗近・鶴丸国永・山姥切国広 | 浅井さやか(One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 伸びる影 ふたつ 弾む息 交わす刀 「互いに好きに打ち込んだ方がためになるだろ?」 「まあ、俺の負けでもいいんだが」 「おいおい。予防線張る気か?」 「ははは。そういうわけではないんだが」 与えられた肉体 戸惑いも分かち合い 強く強く在りたいと願う 「いやあ、刀が馬当番や畑仕事ってのも驚いたがまさか天下五剣、 三日月宗近と手合せとはな」 「ははは。俺は長く世にあるだけの、じじいだ」 伸びる影 ふたつ 『守り抜く』と 交わした誓い |
| おろろん子守歌~消えた光山田右衛門作 | 山田右衛門作 | 浅井さやか (One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 朝んおとずれば 教えてくれる そん光はガラサ ばってん消えた 消えてしもうた 夢やと誰か 言ってくれんね おろろん おろろん おろろんばい |
| おろろん子守唄 リプライズ山田右衛門作・鶴丸国永 | 山田右衛門作・鶴丸国永 | 浅井さやか (One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 朝んこもれびに 昼んぬくさに ぜずすさまはおっとばい やったら夜は どこにおっとやろか 夢ん中なら 会えるやろ おろろん おろろん おろろんばい はよ泣きやんで ねんねしな おろろん おろろん おろろんばい |
| おろろん子守唄山田右衛門作・民衆 | 山田右衛門作・民衆 | 浅井さやか (One on One) | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 朝んこもれびに 昼んぬくさに ぜずすさまはおっとばい やったら夜は どこにおっとやろか 見えんばってん そこにおるやろが すぐそばにおるやろが 夢ん中なら 会えるやろ おろろん おろろん おろろん おろろん おろろん おろろん おろろんばい おろろん おろろん おろろん おろろん… |
| 鮮やかな生き様 | 山姥切国広・喜多川歌麿・庶民たち | 浅井さやか | 和田俊輔 | 和田俊輔 | 一時(いっとき)の現(うつつ) 一炊の夢 鮮やかな生き様 抉り出し 写し出す 江戸に咲いた大輪 打ち上げられた菊 牡丹 黄昏れはじめた町が 一気に華やぐ どかーんっと 一発 ド派手に 一発 一時(いっとき)の現(うつつ) 一炊の夢 鮮やかな生き様 |
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