| リリスDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | ジャンクな唇誘惑のスマイルは零円 ピストル撃たれて三日三晩煩悩の渦 絶対領域突破したら相当キセキ 脳味噌ぶっ飛ぶ今世紀最大のデジャヴ 人間に生まれてよかった 現実離脱大成功 徒然に道連れにさせて お願いユー君はリリス 段々理論混沌矛盾 残酷な悪魔 散々に僕を惑わせてよ 燕雀いつかは鴻鵠の翼で飛べる ゴミクズカスでも英雄の光は射せる 後悔の無い自由モーション 変幻自在起こせピーポー 運命くらい好きにさせて だからユー僕のリリス 全然不甲斐ないときも 存在の理由と意義 夢でもいいから僕に頂戴な 情報過剰決まりきった風景 目に見えるものはデフォルトでリアル過ぎるから お願いユー君はリリス 段々理論混沌矛盾 残酷な悪魔 散々に僕を惑わせてよ 僕のリリス 全然不甲斐ない時も 存在の理由と意義 夢でもいいから僕に頂戴な |
| ギンガムの街DOES | DOES | Wataru Ujihara | Wataru Ujihara | DOES | 曖昧な記憶に迫る 日焼けした真昼の風景 少年はひなびた隘路に 太陽を投げ捨てた 危ない橋を渡るなら 靴と灯りは置いていけ ガラス張りの目を閉じれば すべてが見えるはずさ 傍観者に笑われて 放浪者になってようよ 後悔はしないと言いながら モノクロの空を睨んで ギンガムの街を歩いた 遠くから聞こえる合図 過ぎてゆく日々の音がしてた 白塗りの僕らを苛む 黒蜜の怠惰みたいだ そのうちに霧が晴れたら すべてはうまくいくさ 面倒たちに追われて 逃亡者になってたんだ 焦燥ばかりを撒き上げて 錆びついた鉄の匂いで ガーベラの君を想った ざらついた石の路上に 足跡を刻みつけながら 痺れた手をつないで 望みを連れている 虹のような地平線の向こうまで モノクロの空を睨んで ギンガムの街を歩いた 遠くから聞こえる合図 過ぎていく日々の音して 錆びついた鉄の匂いで ガーベラの君を想った ざらついた石の路上に 足跡を刻みつけながら 二度と後戻りができない様 |
| バイスクールDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 浮かれた感じの彼女はアイドル プラチナ態度で謎めいて 洒落た眼差しは鋭い弓矢 僕の無様な胸を貫いて いかれた話をしてるねお前ら 窓辺じゃ小鳥がピィビィピィ 乱れた髪形ぱかり気にして 僕は面影さえも捨てるよ 土曜日が待ち達しい 真夏が暑くて 真冬が寒けりゃあ ドカンとバカンスしてやる 明かりが無いなら命を燃やせ 僕は愚かな夢をみている 洒落た眼差しは鋭い弓矢 雛もが同じ夢をみている |
| 砂嵐DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 砂漠から来る乾いた風に熱く踊る案山子の心 鷹の目で雨を待ちながら広い荒野進んで行こう Hi-yo!...スピード上げて... Hi-yo!...駆け抜ける... Hi-yo!...栄光目指して... 吹き荒れる砂嵐 一切合財掻っ攫って 暴走始めたら最後 僕は竜巻になる 痛み相殺の傷を残して眠れない夜は今も昔 尖る刃は業師の仕業宵の明星のごとく光る Hi-ho!...おヒメ様... Hi-ho!...どこにいる... Hi-ho!...見つけ出して... 吹き荒れる砂嵐 満身創痍乗り越えて 回転始めたら最後 僕は竜巻になる (We always live in storm) Hi-yo!...スピード上げて... Hi-yo!...駆け抜ける... Hi-yo!...そのままいけ... 吹き荒れる砂嵐 一切合財掻っ攫って 暴走始めたら最後 埃が舞う 吹き荒れる砂嵐 満身創痍乗り越えて 回転始めたら最後 僕は竜巻になる Sandstorm! Sandstorm! Sandstorm! |
| 春DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 桜咲く道端で風に揺れる 小さな君の話 切りたての前髪は瞼の上 青空の下 ひとつひとつまたひとつ落ちる 花びらの影を追いかけた また春が来て僕は歩いてる 同じ街並みを同じ足並みで めぐり合うならまた君がいいと 青く想えた春でした 今日よりも明日があたたかいと 天気予報が告げる 星屑はここからは見えないけど 不安ではない ひとつひとつ積み重ねてゆく 花びらのように散りながら 春の香りが胸を締めつける 思い出残した桜咲く街で 意味がないのに意味を探してる どこか明るい場所まで 繰り返す季節に僕たちは 何を繋いで何を忘れて ひとつひとつまたひとつ落ちる 花びらの影を追いかけた また春が来て僕は歩いてる 同じ街並みを同じ足並みで めぐり合うならまた君がいいと 青く想えた春でした |
| ヘイヘイヘイDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 神経衰弱 ポーカーフェイス ミミズのダンス カミソリの刃 突然変異 勇敢な戦士 真夏の冷房 孤独な迷路 浮かんだり沈んだり まるで魚だ 感情があるだけまだましかもしれないぜ ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ どうしたんだ そんなに考え込むな そんなに考え込むな ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ なんでなんだ 笑顔はどこに行った 笑顔はどこに行っちゃったんだよ あくせく労働 おいしいランチ 大体はジャンク ストレッチパンツ 彼女の問題 下衆な現代 恋愛は衝動 偽りのない嘘 つまらない日々を不安に感じて 叫びたくなることもあるかもしれないね ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ 気にすんな そんなに悪くはないぜ そんなに悪くはないぜ ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ いつかは 願いは叶うらしいぜ 願いは叶うと誰かが言ったらしいぜ 強い 力を 明るい 未来を 覚めない 夢を 大きな 愛を ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ どうしたんだ そんなに考え込むな そんなに考え込むな ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ なんでなんだ 笑顔はどこに行った 笑顔はどこに行っちゃった ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ 気にすんな そんなに悪くはないぜ そんなに悪くはないぜ ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ いつかは 願いは叶うらしいぜ 願いは叶うと誰かが言ったらしいぜ ヘイヘイヘイ |
| S.O.S.ODOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | シリウス模様の酩酊が 星空に蠢いている 涙で赤く濁った眼で 彷徨い続ける しがない希望と抑制の R.I.O.T 殺伐の活動限界 極極で暴走させて 見えない答えを 探しているのさ 今すぐ楽しませてベイベー 心臓の裏側 掻き毟るような瞬間をつかむ愛で S.O.S.O 燃える星座 明けない闇を照らすのは消えない想像世界の光 そう飛び上れば 遥か空の彼方で何かを見つけることができるさ 落下するスピードで鉄みたいな意志はぶっ壊れて どうかしてる僕を笑っておくれよ ああニッケルの羽は艶めいて 電磁場に浮かぶ流れ星が降る S.O.S.O 叫ぶメーデー 気怠さを蹴散らすのは意味の無い言葉とか時間 さあ楽しもうぜ 連続する壁を越え向こう側へ行こう S.O.S.O 燃える星座 明けない闇を照らすのは消えない想像世界の光 そう飛び上れば 遥か空の彼方で何かを見つけることができるさ |
| 秘密の風景DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 黄色い空眺めて驚いた 世界はキラキラと燃えていた ゆるやかな坂道駆け降りた ためらいはいつしか消えていた 洗いざらしの夕陽を浴びて あてもなく列車に飛び乗った やりきれない時は 邪魔されないように 秘密の風景が見える場所まで行こうよ 互い違いに伸びた菜の花が 思い思いの風に揺れていた 少年時代見たはずだった けれどいつの間にか忘れてた 止まらない時は だらしのない僕を どこまでも押し流して行くよ やりきれない時は 邪魔されないように 秘密の風景が見える場所まで行こうよ |
| ダンス・イン・ザ・ムーンライト zamurai mixDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 髪の匂いが頬に触れてる 僕が見てた月空は高くて広い 幻のようだ 何が聴こえているのだろう 僕ら少し曖昧な感じが好き 目を閉じて ダンス・イン・ザ・ムーンライト 君と踊る 二人バラバラのステップで 溶けていく なだらかな山越えて辿り着く 手のひらは震えていたよ ドキドキの ダンス・イン・ザ・ムーンライト 君と初めて逢えた日のこと 憶えているよ 目を閉じて 浮かぶ ダンス・イン・ザ・ムーンライト 二人バラバラのステップで 踊っているよ ダンス・イン・ザ・ムーンライト |
| サマー・サンセットDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | サマー・サンセット 波に光る水飛沫 サマー・サンセット 君の頬に弾けとぶ 友達のつもりでも恋人になるのさ 神様はいない 僕たちだけの白い砂浜に 沈むよサンセット サマー・サンセット 揺れる椰子の木の下で サマー・サンセット 二人寝ころんでいよう 天の川みつけたら星屑になれるさ たとえ陽が落ちて見えなくなっても ずっとこのままで いたいよサンセット サマー・サンセット |
| 熱情DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 拳銃かまえたら(ブンブン) 打ち込んであげるよ(ブンブン) 床に寝転がって待っていろよ今夜 絶頂はそう遠くはない 激しくやろうぜ さあさあ さあさあ さあさあ 感じ出してるよ(ビンビン) 連続の攻撃で(ビンビン) もの足りなさとかもの寂しさとか みんな消してしまえよ 動き始めたら 乱暴に踊れ 汚れちまった熱情に 注ぐ希望の光の中興奮する 幻よりも確かなもの 本能が求めたこの温もり 忘れな草の花弁を濡らして 二度と訪れない一度きりの夜の中で 僕らきっと 特別な存在になれるだろう 拳銃かまえたら(ブンブン) 打ち込んであげるよ(ブンブン) 床に寝転がって待っていろよ今夜 絶頂はそう遠くはない 激しくやろうぜ さあさあ さあさあ さあさあ 汚れちまった熱情に 注ぐ希望の光の中興奮する 幻よりも確かなもの 本能が求めたこの温もり この温もり |
| ステンレスDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 土砂降りの午後 紫陽花の葉にカエルが踊れば 雷は鳴りを潜めて 干上がる路上 沈まない夕陽 キャンセルした予定 辛辣な彩りに ロゴスが壊れる時 虚ろな空の下で 君を待ち焦がれている 僕は名前を捨てた ステンレスの空缶 六月には眠りを止め 零れた星に満たされた体は ピカリ光る 白熱の疼きに悶えている 魅惑なノンレム 夢はどこに咲く うんざりな夜にまた パトスが暴れる度 虚ろな空の下で 君を待ち焦がれている 僕は名前を捨てた ステンレスの空缶 |
| 愛がみえたDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | ヘイヘイ ヨウヨウに いい感じ気取るんだ またまったりしてる君 ありふれたそんな姿に 愛がみえた ヘイヘイ マイマイが 角出して威張るんだ 上空から参る雨浴びてから のろのろしてそろそろ歩く そんな姿に愛がみえた ヘイヘイ バイバイと 言い出した君だった 溶けそうなスマイルに白い前歯 ちらちらしてからから笑う そんな姿に愛がみえた 恥らう気持ち滲ませて 愛がみえた 微笑む姿にまた 愛がみえた |
| チョコレートDOES | DOES | Wataru Ujihara | Wataru Ujihara | DOES | 温い風が吹いて君は溶けてしまった 甘い匂いだけを残して 誘惑はシュガー 思い出はビター もう誰もいなくなった部屋で一人きり 「次、次、次」 つぶやいて明日を待つ 強い風が吹いて僕は飛ばされそうさ このまま向こうへ行けたら 呼んでいる声 聞こえないふり 誰にも見えない羽をつけて 「飛べ、飛べ、飛べ」 羽ばたいているんです 明るいねきみは明るいねいつも 明るいね みんな子供ならいいのに 「でも、でも、でも」 このままでいいんです 次があるからいいんです |
| あしたの国DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | でっかい雲を手づかみしてひとつあげる 夕陽のソースでオレンジ味の綿飴かな 遠ざかる今日を追いかけて もっと近づける明日を願う 切ないキッスはドラマ仕立ての夜の8時に いけない事がおもしろいからまねしたいのさ きらめく星を見上げて もっとそばにいたい僕は 君がつぶやいた言葉でモノクロな世界を カラフルな未来に変えてしまえそうなんです ダレた姿にあの頃の面影 見つけたから 君が言いかけた言葉は今はどこにあるの 意味ありげな顔は少し大人じみているね 君が言いかけた答えを知らないまま僕は 遥かなあしたの国へと消えてしまいたいくらいさ |
| サブタレニアン・ベイビー・ブルースDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 午後のベルが鳴り 浅き夢みし昼休みが終わって 君は長めの居眠り 愛想がいいね 夕暮れ道端に群れる赤とんぼ 土埃をあげて走り去る自転車を ぼんやり眺め ため息 君はひとりが好きな サブタレニアン・ベイビー 退屈がり屋の サブタレニアン・ベイビー・ブルース 世界の片隅であくびをしてる 野良猫のような目で 僕のことを見つけて にっこり笑うといいな 君はひとりが好きな サブタレニアン・ベイビー 恥ずかしがり屋の サブタレニアン・ベイビー・ブルース |
| 千の刃DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 無邪気に遊ぶ黒髪の 揺れる姿見つめると 幻を挟んで忘れてた あの日の想いよみがえる 空は空のままだった 風の匂いがしていた 光が世界を包んで 鳥は鳴いてた 千の刃が降るような 螺旋の日々をくぐり抜けて 傷つけ合ってしまうほど 愛し続けたいものがある 目と目を合わせ僕たちは 何を解りあえた? 希望と不安が 夢の中で闘っている 離れ離れになっても ひとつになれる心の 鎖を繋ぎ留めて 前に進もう 駆け抜けていく衝動が 春の稲妻のように鳴る もしも夢砕けても 間違いじゃないそう言えるまで 空は空のままだった 風の匂いがしていた 光が世界を包んで 鳥は鳴いてた 千の刃が降るような 螺旋の日々をくぐり抜けて 傷つけ合ってしまうほど 愛し続けたいものがある |
| 夢見る世界DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 涙散りばめた星空 みんな意味のある景色さ だから今夜すべて 何もかも忘れていよう セブンデイズ胸騒ぐ衝動で 気分が壊れてしまう前に 君の隣に立って 僕らひとつになって ハロー ハロー 飛ぼう 夢見る世界で 踊り続ける光と影の中 風が吹くように 変わり続ける不確かな未来でも 僕らはひとりじゃない ひとりじゃない 鼓動のボリュームを上げれば 誰も止めることさえできない 夜は朝と混ざって 僕ら明日に向かって ハロー ハロー ゆこう 太陽の真下で 強くなれるさ光と影を背に 恐れるものはもう何もない 時には切ないけれど 君がいるから笑える 終わらないリズムに乗って楽しませてくれ 夢見る世界で 踊り続ける光と影の中 風が吹くように 変わり続ける不確かな未来でも 僕らはひとりじゃない ひとりじゃない ひとりじゃない |
| 晴天DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 青い空白い雲 輝く太陽ハレーション こんな日はどこか遠く 行ってしまいたいと言って 天使が落ちるような光の中 眩しすぎて 瞳閉じて笑った そんな 晴天の環状線を歩き続ける 彼女は今 坂道の途中で サングラスをかけ君と ロックしたつもりだった 珈琲屋を追い出されて どこにも行けなくなった あてもないままにぶらぶらぶら 知らない道も 泣かないように歩いた そんな 晴天の心で強くなれるさ たとえ雨に降られても We will be all right 天使が落ちるような光の中 明るい顔で 明るい空を見ていた そんな 晴天の環状線を歩き続ける 彼女は今 坂道の途中で 晴天の心で強くなれるさ たとえ雨に降られても We will be all right |
| 今を生きるDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | いつになく空が遠く見えるのは 気分のせいだと思う 不安なことなら少しはあるけど たぶん大丈夫さ カレンダーに書いた赤い未来眺め 道なき道でも歩くと決めた エブリデイ エブリナイト 僕らの日々が明るい光で包まれてたらいいな 目に見えるものばかり追いかけて 見失ったあれは何だ 初めてわかる小さな自分が 信じてるものはいつも一つさ エブリデイ エブリナイト 僕らの存在が嘘にならないように 消えてしまわないように 机の隅書いた名前 思い出の中落とした 君の涙はいつか花に変わる エブリデイ エブリナイト 僕らの日々が明るい光で包まれてゆく エブリデイ エブリナイト 僕らの存在が嘘にならないように 消えてしまわないように 今を生きる 今を生きる |
| 赤いサンデーDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 赤いサンデー 黒いマンデー キリギリスは緑で 僕はブルー それくらいはフツー 開ける窓 風に揺れて 傷だらけのカーテンは まだひとりぼっちで 日照りを待ちわびている 会いたい想いがあふれるような オムニア色の世界は 上の空 星の数ほどにも 月すぎた嘘 イージーカム イージーゴー 遠くへ行こう 寂しくなるけど ただ君がいないくらいなら 誰もいない方が幸せなんだ 会いたい想いがあふれ出そうな おもいで色の世界は 上の空な暮らしの中にも 褪せることはなく |
| 刹那DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 天邪鬼な日 軋む叢雲 奈落に刀 振りかざすよに 風はふらふら 白い唐草 花びらの散る その刹那 刹那 戦いを終わらせて 後悔をくり返しながら 正解を見つけ出してゆく 切ない想いは虹に変えて 遥かな彼方へ 瞬間斬り刻んで 現在と未来を 永遠に繋いで 夢を見続けよう 我武者羅無茶に 壊れたままのバイク飛ばした キリキリキリと 死神のような鳴き声がする 怖れを捨てた その刹那 刹那 強い光が見えた 限界を超える力が 運命を変えられるのなら なんでもできる そんな気がしていた していた 実しやかに囁くこころ 迷い抗い流れる涙 今日も今日とて明日に向かう 嗚呼 後悔をくり返しながら 正解を見つけ出してゆく 切ない想いは虹に変えて 遥かな彼方へ 瞬間斬り刻んで 現在と未来を 永遠に繋いで 夢を見続けよう |
| 星を集めてDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 間違いだらけの街から抜けだし 黄昏かき分け見つけた煌めき 落としたコインで決めた行き先は 射手座の矢の先 長い夜には空を仰いで 見えなくなった君を想うよ だからこれからそこまで行くよBaby ギラギラ光る星を集めて はじけて消えた銀河に投げる そして流星が燃えあがるような 爆発しそうな ギャラクティックな恋する トランス混じりのループな毎日 壊れたリズムで踊らされながら SOSを出し続ける君は 魚座の目つきさ 風の夜には指先立てて 迷子になった君を探すよ だからごめんね少し待っててBaby ギラギラ光る星を並べて 君と僕との銀河を繋ぐ そして金星が瞬いたような パルスのような 短い夢を見る 月まで飛ばすミサイル 幾千日の想いを乗せて 届く時を待ち焦がれ ギラギラ光る星を集めて はじけて消えた銀河に投げる そして流星が燃えあがるような 爆発しそうな ギャラクティックな恋する 今夜 ずっと |
| 三月DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 三月のしらけた道 子猫がどこかで鳴いて 麻色の上着を脱いだら あの子が笑ってみせたよ 桜舞い落ちる 坂道は昼下がり おもえらく 僕ら風に吹かれて 狭い裏路地ぬけたら 人気もなく広がるグラウンド 瀬戸際の今は すべて忘れていたいよ 桜散る後の 港には船が着く おもえらく 僕ら遊び疲れて 季節を止めて 君はいつも陽気な顔で 逃げたよ 桜散り舞い上がる 片道の船が出る おもえらく 僕ら帰りそびれて 桜散り舞い上がる 坂道は昼下がり おもえらく 僕ら風に吹かれて |
| 明日は来るのかDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | はっちゃく真っ盛りの少年 空回る毎日愉快 君と僕でにわかに結ばれた暗黙の了解 次の列車に乗ったら終わり 帰らなきゃ帰らなきゃ 橙の空からカラスが二羽飛ぶ飛ぶ つまんない なんとなくつまらないよ これで終わりなんてさ 反応まあまあだとみえて なあなあが良いかと思った 折角のラブレターも陽の目を見ず目のやり場に困る 意外とそう遠くはないと感じた距離感 勘違いは僕の方 やれやれやれやれやれやれ たまんない これはもうたまらないよ すぐに終わりなんてさ 初めからやり直したい僕に 明日は来るのか あてもなにもありません |
| トーチ・ライターDOES | DOES | Wataru Ujihara | Wataru Ujihara | DOES | 壊れてしまうなら僕だけでいい 汚れてしまうなら今だけでいい 泣きたくて泣きたくてたまらない 絡みつく温もりを 僕はまだ捨てることができない 嘘でもいいから信じてくれ 少しでもいいからそばにいてくれ 叫びたくて叫びたくてたまらない この腕がつかむのは 君だけでいい事を 奴らにはわからない 全てはもう失われた事を トーチ・ライターを消して 眠るように開いた眼に 何が見える? 止まらない衝動と 裏腹に動けない 絡みつく温もりを 僕はまだ捨てることができない 明けてゆく朝の中で |
| ジャック・ナイフDOES | DOES | Wataru Ujihara | Wataru Ujihara | DOES | 指の先から紅差す 鉄の匂い雨に濡れ 塵にまみれて踊れば 白い刃が暴れ出した 涙ささくれて剥きだした牙 月夜にさすらうジャック・ナイフで 金縛りの目を閉じて 怯えがちな子供たち 月が石に変わるころ ダイヤモンドが弾け飛んだ 惰性に流され錆びれた刃 四の五のやるならジャック・ナイフで 嘆きのハイカラ乙女等 闇に溶ける花火消して 涙ささくれて剥きだした牙 月夜にさすらう君を探して 惰性に流され錆びれた刃 四の五のやるならジャック・ナイフで |
| 夜明け前DOES | DOES | Wataru Ujihara | Wataru Ujihara | DOES | 明けの明星 宵の堤防 ラムカラーの 海は無表情 溶けるような 地平線に 酔いどれた 鴎らに 天使なら 飛べるだろう そう君は またうそぶいて 笑っていた 風みたいに 笑っていた あれからどれくらい夜明けを数えて 崩れそうな今に流されていたんだろう 遠いサンダー 聞こえるんだ 荒れ模様の 胸の奥で 僕はずっと 気まぐれな 神様の いたずらで 晴れの日も 雨の日も 君のこと 想いながら 歩いていた 風に乗って 歩いていた それからの事は意味のない話 つまらないことはもう忘れた 真夏の夜 冬の昼 いつかもわからない思い出が 夜明けの街に踊るよ これからの日々が輝きますように 手のひらに願いをかけ続ける僕は あれからどれくらい夜明けを数えて 君がいない今でも前に進めてるかな |
| 世界の果てDOES | DOES | Wataru Ujihara | Wataru Ujihara | DOES | 渚を滑る潮風が 錆びれる想い運び去る いつかまた会える そうつぶやく時 終わりが始まる 遥か世界の果て このまま二人消えてしまおう 何もなくてもいい 君がいるなら何もいらない 歪んだ唇が見せる 強がりの笑みがこぼれた やがては崩れる足跡残して 歩き続ける 遥か世界はほら 寄せては返す波のようだよ 何も知らないまま 過ぎた日々にも意味があるはず ため息ついた君の眼に 閉じ込められた通り雨 離れ離れが僕たちを 変えてゆくその前に 遥か世界の果て このまま二人消えてしまおう 何もなくてもいい 君がいるなら何もいらない 遥か世界はほら 寄せては返す波のようだよ 何も知らないまま 過ぎた日々にも意味があるはず |
| ワインディング・ロードDOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 僕は君の笑顔がみたくて 銀の車に乗って旅に出る とても長い長い道のりを 山を越え川を越え行くから Wait for me, wait all night. シュルル お気に入りのCDかければ シャララ 退屈なんか吹き飛ばすよ 一体ここがどこか全体知らないけど 大体は絶対わかる 海が近い 君が近い 遠くに来れば自由な気がする 僕はいつもフリー だけどこんなに果てしない旅はたぶん ワインディング・ロード 僕は君の笑顔がみたくて どこまでも何度でも会いに行くんだ ハイウェイ越しにみえる風景は大抵殺風景 はいからホテルは暇 眠るだけ 覚めるだけ 遠くに来れば自由な気がする 僕はいつもフリー だけどこんなに果てしない旅はたぶん ワインディング・ロード |
| 紅蓮DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 明かりがあれば影ができると言った あの日の君の声が忘れられずに 強くありたいと願い 蝋燭を消した指 火の熱さに命を覚えて 僕のコアが弾ける 紅蓮の愛が心を焼いて 風に迷えば涙が落ちる 傷つきながら未来信じて また先へその先へ行こう 表と裏 善と悪 光と闇の 真ん中に答えを探し続けて 稲妻よりも速く 希望のパルスが飛ぶ 解り合えた仲間と夢を見て いばらの道を駆ける 瓦礫の空は僕らの絆 襲うまやかし蹴散らしてやる 戦いの果てに何もなくても また先へその先へ行こう 失われていることすら当たり前のような世界で 空ろな勝利求めるのは優しい君を守るため 僕は鬼にでもなれる 紅蓮の愛が心を焼いて 風に迷えば涙が落ちる 傷つきながら未来信じて また先へその先へ行こう |
僕たちの季節 DOES | DOES | Wataru Ujihara | Wataru Ujihara | DOES | 死せる会話の始まりを君と共感したい 未完成な僕たちは 昨日今日の話で 揺れる揺れるゆらゆら揺れて 遊び続けてる くだらないだろ ばかみたいだろ そんなこと忘れて 渋い時代に甘い未来の汁をそそらせて 全然足りないよ物足りない 刺激が弱すぎる 嫌いなものなど無いよ全部瀟酒な雅 綺羅り綺羅綺羅夕陽が燃えりゃあ 心が焼けつく うそみたいだろ ありえないだろ かなり風紀乱れた 君の世界が僕の世界を変えてしまったよ 等身大の自分を知るうちになぜかしらん 力が満ちてく くだらないだろ ばかみたいだろ そんなこと忘れて 渋い時代に甘い未来の汁をそそられて うそみたいだろ ありえないだろ かなり風紀乱れた 君の世界が僕の世界を変えてしまったよ これがこれであるように それはそれであればいいと思うよ たぶん |
陽はまた昇る DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 時は流れるリズムに乗せて 踊り明かした青春が 夢に現を抜かしてまわる 流行りに飽きてしまうと きらめく街の灯りが消えて 陽はまた昇る 夜の優しさを朝に忘れて 人ごみの中で迷い泣いた午後 古い悲しみを夕日で滲ませ 新しい夜を越える支度にかかる 僕は転がる石の一粒 積もる瓦礫恐れて 居たり逃げたり似たり寄ったり いつも同じ心象風景 あまねく続く都市の影絵に 陽はまた落ちる 朝の愛しさを夜に忘れて 仮初めの光求め呑んで候 道なき道とか英雄に憧れ 世知辛い明日を生きる腹積もりで ふいに昔の歌が聴こえて あの日の想い掠める 僕の夜が壊れ始める 君の愛しさを時に忘れて とめどなく浴びる酒に酔って朦朧 危うい眼差しをどこかに捨てて 行方知れず彷徨えるこの頃 夜の優しさを朝に忘れて 人ごみの中で迷い泣いた午後 古い悲しみを夕日で滲ませ 新しい夜を越える支度にかかる |
KNOW KNOW KNOW DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 静かな眠り妨げ がなるタイマー 鳴り響くディンドン ブランニューデイの始まりには 祝福の叫びを上げよう 好きなことばかりするのさ ずっとこのままこの場所で Yes,I know know know know 僕らは永遠なんて要らない 最高の今がある Oh Oh Oh Oh すごい踊りを踊る 派手なジプシー タンバリンバンバン 優雅な夢物語 退屈な毎日にバイバイ 面白いことを探しに 何も考えず飛び出そう Yes,I know know know know 僕らは後悔なんて恐れない 最強の未来つかめ Oh Oh Oh Oh 虚しさに翻弄されて 手を繋ぎ叫び続けた この世界に確かなものを見つけるため Yes,I know know know know 僕らは永遠なんて要らない 最高の今がある Oh Oh Oh Oh Yes,I know know know know 僕らは後悔なんて恐れない 最強の未来つかめ Oh Oh Oh Oh Yes,I know good time is now Yes,I know good time is now |
バクチ・ダンサー DOES | DOES | Wataru Ujihara | Wataru Ujihara | DOES | 喧騒と乱舞の間に興奮する狂おしさで 掻いた汗が落ちる 嫌じゃないそういうのは 本当さ 想像するより現象を骨身の髄に刺せよ 血潮が錆びる前に 春風に磨かれて 燃えさかる薄ら紅 衝動の影にやられた 驀地ダンサー (踊ろうよ) 風前灯を消すたび自然と涎が枝垂る パラノイドなリズム 切らさないで閉ざさないで 高揚する体に滔々とぬるま湯かけ合えば 僕たちは満たされる 青空にあこがれて 舞い上がる薄ら紅 生きるために生まれた 驀地ダンサー (踊ろうよ) 永遠に快感していよう 瞬間だけ瓶に詰めて 唯我ある飛び方で いつかはやれるさ 春風に磨かれて 燃えさかる薄ら紅 衝動の影にやられた 驀地ダンサー 青空にあこがれて 舞い上がる薄ら紅 生きるために生まれた 驀地ダンサー |
修羅 DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 街角は色めく 少女らの縄張り 寂しがりなおさげ 旋風に揺れて 耳障りな誘惑 花椿の香り 雲無しの午後には 僕の修羅が騒ぐ 焼け付く想いは憂い募らせる 重なる面影を見つけては頂垂れている 一、だれか僕の ニ、火を消して 三、飛ばしてくれ 四、イエイエ 駆け抜けた一撃 エレキテルびりびり 悩ましげなまつげ そこはかとなくだるい 燻ぶる思いは憂い募らせる あの日の思い出を薄めては大人びていく 一、だれか僕に ニ、火をつけて 三、燃やしてくれ 四、イエイエ |
曇天 DOES | DOES | 氏原ワタル | 氏原ワタル | DOES | 鉛の空重く垂れ込み 真白に淀んだ太陽が砕けて 耳鳴りを尖らせる ひゅるりひゅるり低いツバメが 8の字なぞってビルの谷を翔る もうじきに夕立が来る 曇天の道を傘を忘れて 歩く彼女は雨に怯えてる ので僕も弱虫ぶら下げて空を仰ぐ あちらこちらあんよは上手 珈琲屋に寄って一休み極めたら 帰れない帰らない 曇天の道をぶらりぶらぶら 歩く二人は足軽のごとく 危険好きの誰かのふりをする小心物共 曇天の道を傘を忘れて 歩く彼女は雨に怯えてる ので僕も弱虫ぶら下げて空を仰ぐ |