| Halo Glow-ハロウグロウ-堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 折り重なるようにして いつか眠ってた気がして パッと パッと フワッと 目覚めれば ひとり このポケットで広げた太陽系 見違えるほどに なんて綺麗! がらんどう がらんどう がらんどう 五体へと飛び込む 再び 歩き出した 足どり 愉快 風が 冷たそうに 触れたそうにして 頬 冷ますよ Halo!世界は 今 Glow!生まれたてさ Halo! Glow! さりとて 新しすぎて 別れる人すらいない 胸の痛みはー過性 そう言い聞かせて 今まで 暗いほう 暗いほう 暗いほうへ 転げ落ちてたんだね いざ 目の前 空の手前 頭の上 輝きたもうれ 白く 変われるんだ さすれば ちっぽけな 願いごと 叶えてくれた さも 楽しいのに ねえ このお礼 誰に伝えよう Halo!世界は 今 Glow!生まれたてさ Halo! Glow! ゆこう ゆこう Halo!世界へ ハロー Glow!生まれたてさ Halo! Glow! さりとて 新しすぎて 別れを告げる人もいない |
| VIVAP 愛のテーマ堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | いっそのことなんも考えず いっそまるごと踊ろうよ VIVAP! どうして僕らは問題だらけの こたえにいつも辿り着く 今夜もこの部屋の分厚い窓を 風が叩きつける VIVAP! VIVAP! その音で胸が熱い VIVAP! |
| Flower Universe-レックスの花工房-堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | ぼくらは花 ある日どこかに いろんな色を つけて咲くよ 笑って 笑って いつでも 泣かないで 笑って 聞かせて 育てて 心深く You & Me ただ強く You & Me きみのなかで ぼくのなかで 忘れないさ You & Me ぼくらは夢、マボロシのように いつか消えて しおれるだろう 笑って 笑って どんなに 悲しくとも 笑って そのまま 伝えて 心深く You & Me ただ強く You & Me 雨粒ザッと ふりはらうんだ 咲き続けよう You & Me 風にぶたれて 遠く飛ばされて 届きもしない大空に 手をのばしていた 心深く You & Me ただ強く You & Me 魂になって 雲にすわって きみを探そう 心深く You & Me ただ強く You & Me きみのなかで ぼくのなかで 生き続ける ユニバース |
| PLAY THE MUSIC-題名のない音楽-堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | いつだって未完成 上手に変われない ドウシヨウモデキナイコト 弄んでいた 吐き出したため息が スラーを描いてく ルーティンな不協和音 今 奏で出せ 間違えたって問題ない もう 嵐のようにぶつけたい 導いて アゲイン、アゲイン、アゲイン ギラリ ギラリ 影を引き裂け 狂おしく照らせ Let's Play The Music! 光 メロディー 暴れ騒げば バカげた魔法さ Let's Play The Music! No Nameなミュージック! きみとぼくと愛をつくる 輪になって踊ってる 熱っぼい手のひら 終わりなきフェルマータ 虚しいだけ どうやってココから 新しくなるだろ どうやってココロが キレイになるだろ BPM 自由自在 もう 小節数は関係ない 教えろ アゲイン、アゲイン、アゲイン ギラリ ギラリ 影を引き裂け 狂おしく照らせ Let's Play The Music! 光 メロディー 暴れ騒げば バカげた魔法さ Let's Play The Music! No Nameなミュージック! きみとぼくと愛をつなぐ Let's Play The Music! No Nameなミュージック! Let's Play The Music! |
| ベンジャミン、空を睨む堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | なんにもない空のグラスは粉々になって 高く舞い上がる いち・に・の・さん またひとつ 砕けてく 透き通るまま 散弾銃にこめた弾丸 撃ち放つように カケラは飛び散る いち・に・の・さん 悔しいね キラキラと 空を散らかす I See 同じような顔をした ぼくに似たあの雲が 雨を降らす前に バイバイ バイバイ グッバイ Steppin'! じじじ じだんだ じじじ じだんだ ふんで じじじ じだんだ 確かめたいホントの感動 探し求めて いつだって走ってる いち・もく・さん かきあげた髪がまた すぐに乱れるんだ あれはなぜ?それはなぜ? すべてのなぜにこたえがあるのはなんで? それになぜ? 見つけたぜって手にしたようでも こぼれおっこちてくのはなんで? 同じような顔をした ぼくに似たあの雲が 雨を降らす前に バイバイ バイバイ I See 同じような顔をした ぼくに似たあの雲が 遠く流れてくよ バイバイ バイバイ グッバイ バイバイ バイバイ グッバイ また会う日まで Steppin'! じじじ じだんだ じじじ じだんだ ふんで じじじ じだんだ |
| MR. RAINY MAN堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | BABY, BABY 晴れ間を見つけ出せ Mr. Rainy Man, Rainy Man BABY, BABY 晴れ間へ手を伸ばせ Mr. Rainy Man, Rainy Man どこへ行く時も雨ばかりの しけった連続 面倒くさそうに くせっ毛を いじる指先が 忘れられない あのコが今でもナンバーワン 長い残像が 降りかかってくる 思い出は横なぐり BABY, BABY 晴れ間を見つけ出せ Mr. Rainy Man, Rainy Man BABY, BABY 晴れ間へ手を伸ばせ Mr. Rainy Man, Rainy Man どこで間違ってしまったのだろう キモチ 低気圧 どんよりと重い わだかまりを 水に流せない チャンスなどないさ 期待しないけど 散々だ 瞼の奥を まだ照りつける 太陽に会いたい ずっと心は本降り ざぁ・ざぁ・ざぁ・ざぁ ずっと乾かないコンクリート し・と・し・と ずっと心は本降り ざぁ・ざぁ・ざぁ・ざぁ 止まない雨はないって 嘘ばかりを言わないで ずっと心は本降り ざぁ・ざぁ・ざぁ・ざぁ ずっと乾かないコンクリート し・と・し・と ずっと心は本降り ざぁ・ざぁ・ざぁ・ざぁ 止まない雨をまとう Mr. Rainy Man BABY, BABY 晴れ間を見つけ出せ BABY, BABY 晴れ間へ手を伸ばせ BABY, BABY 晴れ間を見つけ出せ Mr. Rainy Man, Rainy Man BABY, BABY ハレルヤ 口ずさめ Mr. Rainy Man, Rainy Man Mr. Rainy Man! |
| Remember堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 昨日も夢で君を見たよ 汚れもなく笑ってた 目が覚める度に いつも気がつくんだ 「もう僕の知ってる君ではないんだね」 胸に残る愛しい人よ 遠ざかれば遠ざかるほど 綺麗になってく 美しく見える あの頃よりもずっと 駆けぬけた季節 それはベイビーラブ 風を集めて結んだ日々よ I Remenber You I Remember You 砂が舞うようにほどけてく 君を悲しませないものを 全てわかっていたら こぼれた涙も止められたのに 深く瞳を閉じてみても そう消えやしないんだ 今でも心を虹が駆けてく 戻れないのは分かっているよ そんな理由は何ひとつ 見当たりやしないんだ 嫌がらせじゃないだ 「想い出にするには早すぎるんだね」 胸に残る愛しい人よ 君が選んで決めたことさ 余計な心配はしないと誓うよ 輝いていてずっと 白い素肌重ねればベイビーラブ 時間を止めてと願ったあの日 I Remenber You I Remember You 二度ともうきっと帰らない 君を幸せにするものを 全てわかっていたら 景色のひとつでも変えられたのに 深く瞳を閉じてみても そう消えやしないんだ 今でも心を虹が駆けてく 描き出したキャンパスを何色に君は染めるの? 追いかけてもまぶしすぎて 触れることもできない 君を悲しませないものを 全てわかっていたら こぼろえた涙も止められたのに 深く瞳を閉じてみても そう消えやしないんだ 今でも心を虹が駆けてく |
| Latest Train堂島孝平 | 堂島孝平 | 坂本真綾 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 錆びたレールが今夜は 星の裏側まで続いてるようで どうか今はこのまま どこにも着かないでくれればいいと思った どうして時々生きていくことは こんなにも難しいんだ 青い最終列車の窓から 目を凝らした世界はジオラマみたい 本当のこと探してる 緩やかにカーブ描いて夜を越える Latest train 遥か遠くに雷 天気予報通り たぶんシナリオ通り いつ どこ だれ なぜ 何のために 気に入らないなら書き直すだけさ いつか最終列車に揺られて 寄りかかって眠ったあなたの匂い 会いたいなんて言わないよ 心残りはあるけれど 急かさないで Latest train もう いらない 引き出しの手紙も すり減った靴も そう いらない 果たせない約束 追いかけなかった夢も それでも時々 無駄なものたちが 愛しくてたまらないんだ ひどく感情的なひとことや いまだ純情すぎる思い込みやなんか どうやっても消えないもの 塗りつぶすのはまだ早い まだ 青い最終列車の窓から 目を凝らした世界はジオラマみたい 本当のこと探してる 緩やかにカーブ描いて夜を越える Latest train |
| 夕陽ヶ丘のサンセット住岡梨奈+堂島孝平×A.C.E. | 住岡梨奈+堂島孝平×A.C.E. | 奥田民生 | 奥田民生・アンディ・スターマー | 堂島孝平 | 丘に夕陽が 沈んで行くのを 丘の上で見たら どう見えるの? ヒマでもないのに 子供じゃないのに 確かめないのに 人が言う 風が吹き今にも 何か起こりそうだろ あの丘に俺たちも 登りたくはないか 見てみたくはないか 聞いてみたくないのか いつものように暮らしているのを 丘の上で見たら どう映るの? ヒマでもいいのに 子供でもいいのに 確かめたいのに さらに言う 俺たちは今でも どこまでも自由だろ あの丘で俺たちも 歌いたくはないか 叫びたくはないか 泣いてみたくないのか 俺の心はファーラウェーイ どこに行くのかね 時は深みを重ね 狭間で眺めた 夕陽は赤いのに こんなに赤いのに そんなに若いのに 何で言う 俺たちはあまりにも 忘れてるままだろ だけどこの体にも 流れてるじゃないか 風が吹き今にも 何か起こりそうだろ あの丘に俺たちも 登りたくはないか 見てみたくはないか 置いてきたくないのさ |
| センチメンタル住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 堂島孝平 | センチメンタル あこがれの歌も 好みのリズムも 目をつむれば思い出せる old メモリー開く 笑えない顔で 鏡と向き合ってみる ほらね 在って無いようなものに 惑わされていたんだ やーい 間違っていたな 気づいてたのにな センチメンタル バカみたいね 分からなくなっちゃった どれが正しいの なんて泣きたくなるの 止められない感情 淋しくなって 弱々しくって 涙に浸るのはイヤなの もう いやだなあ ならばそう 笑ってあげる 鏡に映ったあなたにいつも だから やーい 間違っていたな 気づいてたんだろう センチメンタル だから もー 間違っていたの 気づいてたのにね センチメンタル バカみたいだ やーい 泣いたっていいよ たまにあるんでしょう こっちへおいでよ センチメンタル |
| 25の瞳住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 住岡梨奈・堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 25の瞳 Tears in my eyes こらえている うつむいた心を 叩く 前進 出口の見えないトンネルに似た心情を 抱えて走る Tears in my life 踏み出すほど 傷つく夜がある 今日もリフレイン 何度も 失くして つかめないけれど きっと答えはこの手の中 シハンセイキ 手前で 代わり映えしないな わりと劣等感 拭えないでいるんだ 新しくなっていく トモダチとマチナミ ギアもついてない この自転車じゃ追いつけなくて 長く変わらない信号待ちながら 唇噛みしめて ペダル思いっきりこぎ始めた Tears in my eyes 問いかけてる まだできるハズだと 本来 生涯において 見たかった未来があるだろう? 滲む カナシミよ 言い訳したって 進むしかないだろう 見慣れてる交差点で つめたいハンドル 強く握りしめ スピード上げて 風を切るTears in my eyes こらえている うつむいたままでも 走れ 前進 どうか 今は 邪魔をしないでくれ 泣きたくはない Tears in my life 踏み出すほど 傷つく夜がある 今日もリフレイン 何度も失して つかめないけれど きっと答えはこの手の中 Tears in my eyes Tears in my eyes |
| ちいさなみのり鈴木みのり | 鈴木みのり | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | まっすぐな瞳 ずっと絶やさないでいたい 時に残酷な場面(シーン)が 降りかかっても 出ておいで 隠れしものよ まだ見ぬ 種のようなもの 未知なる世界で 咲かせてみたいよ Uh… ちいさな実りと 分かってるけれど わたしは わたしの力 信じてみたい いつかは遠くまで 広がるよ きっと 叶えたいな 守り通したいな おおきな実りにできるといいな 自分を探して いつも迷っていたけど やっと気づけたよ 自分は作るものだって 灯火(ともしび)が心に点いた時から はじまる物語(ストーリー) どこにもわたしの 代わりはいないよ Uh… 歩んでいくんだ 立ち止まっても また わたしは わたしにだけの運命をいく 描いた通りの 未来じゃなくても 傷ついても 恐れたくはないな もっと今より強くなりたいな 明日の空が 泣いていたって この身を前に 進めよう ちいさな実りと 分かってるけれど わたしは わたしの力 信じてみたい いつかは遠くまで 広がるよ きっと 叶えたいな 守り通したいな おおきな実りにできるといいな おおきな実りになれるよ |
| まいっちゃう鈴木みのり | 鈴木みのり | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | このまま夜に乗っかって 消えてしまおうかなんて ちょっと思ったりするけど あなたはどうなの ふたり笑ったままで ずっと楽しいんだけど これから今日どうするの どうしたらいいの 遠くの方 街の上 バイパスが浮かぶようだね 宙をゆく 光たち 彗星みたい lovin' you まいっちゃう 帰りたくないって まいっちゃう 気づいてる? まいっちゃう 言って欲しくって もっとI'm lovin' you まいっちゃう 帰したくないって まいっちゃう 気づいてる? まいっちゃう 好きが止まらないんだ just lovin' you 眩暈するほどに 思うより前髪を 切りすぎた時みたいな 取り返しのつかないこと 起こしてみたいの 近づいた終電に 街中が ソワソワしてる 「どうしよう?」「え!?」 改札の前 lovin' you まいっちゃう 目と目が合って まいっちゃう 時が止まる まいっちゃう 視線はくっついて I'm lovin' you まいっちゃう 目と目が合って まいっちゃう 息が止まる まいっちゃう 想いは溢れ出して just lovin' you まいっちゃう 帰りたくないって まいっちゃう 気づいてる? まいっちゃう 言って欲しくって 今夜just wanna be with you まいっちゃう 帰したくないって まいっちゃう 気づいてる…!? まいっちゃう 好きが止まらないんだ just lovin' you 眩暈するほどに ふたりのFirst time それはFun time 終わらせないように Uh, Baby 朝が来るまで hide-and-seek! ふたりのFirst time それはFun time 終わらせないように Uh, Baby 朝が来るまで hide-and-seek! ふたりのFirst time それはFun time 終わらせないように Uh, Baby 一緒にいようよ hide-and-seek! |
| シバタのSo She, So I柴田英嗣 | 柴田英嗣 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | うそさ 彼女が僕を うまく裏切ったなんて 戻ることなどできない 思いが鉛のように沈む そうさ 僕ならあなたを 誰より愛せるよと 囁いた言葉のキレハシ 僕を置き去りにした ある日どこかですれ違って あの日どこかが魅かれあって あの日どこかを傷つけた 割れるほど 抱きしめた甘い夢 So She, So I So She, So I 生き別れた僕ら どんなときでも素直な 気持ちは間違いじゃないから 君と出会ったときの 一秒が忘れられない ある日どこかですれ違って あの日どこかが魅かれあって あの日どこかを傷つけた 泣けるほど 抱きしめた淡い恋 So She, So I So She, So I そう信じた僕さ So She, So I So She, So I 生き別れるふたり |
| だまって俺についてこい柴田英嗣 | 柴田英嗣 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | こんな胸が 熱く震えるのは なぜ? 答えてほしい ウーウー 泣かないで きっと 今を愛せる人よ コモリウタを聴かせておくれ I LOVE YOU 窓に書いた文字 君の指が凍える 夜汽車は走る 流れ星のように 深い傷の手当てもせずに 歩き始めた 若いふたり 桜色に染まった ほっぺた 両手で包んで くちづける だまって この俺に ついてこい I LOVE YOU ウソは言わないよ ずっといっしょにいたい 夜汽車は走る はるか北の国 深い傷の手当てもせずに 歩き始めた オマエとオレさ 抱きしめても 遠くに逃げてくようで 不安になるんだ バカだろう だまって この俺に ついてこい |
| Anything you wanna be坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 比喩根 | 堂島孝平 | 溶けだしたアイスが 手首をつたって滑り落ちていく 急いで追いかけなきゃ ぜんぶ味わいたいの 終わらせたくないの やりたいこと やりたくないこと やるべきこと やらされてること 上手に分類できない いつだって 何をするにも みんなより時間がかかって だからベイビー ベイビー ベイビーお願い 私だけベイビー ベイビー ベイビー置いてって 準備ができてないの 自由の意味もわかってないのに 乗りかけたバスを見送って 私は何を待つの 向こうで少女たちの声が 終わる真夏を呼び止めるように でもベイビー ベイビー ベイビー 知ってる いられない ベイビー ベイビー ベイビー ここには 涙が出てこないのよ 悲しくてたまらない She's gone Already gone She's gone さよならも She's gone Already gone 言わせてくれないの She's gone Already gone She's gone 昨日の私 She's gone Already gone まるで虹みたい You can be anything you wanna be だって 本当? ねえ本当? 夢見るこどもに思わせぶりだよ あなたの歌は だからベイビー ベイビー ベイビー お願い 私だけ ベイビー ベイビー ベイビー 置いてって 準備ができてないのよ 怖くてたまらない She's gone Already gone She's gone さよならも She's gone Already gone 言わせてくれないの She's gone Already gone She's gone 昨日の私 She's gone Already gone まるで虹みたいに |
| 空中庭園坂本真綾 | 坂本真綾 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 蔦の絡んだ扉を開けて 連れられるがまま 覗き込んだら 木の実の赤が こっちを見てた 優しい水の音が流れ出す 異世界かしら 疑いたくなるほどに 眩しすぎる あの日の空に今 今 色がついてく 思い出せる 駆け回ったんだ 風と あれは空中庭園 記憶浮かぶ 追いかけた光 その先はいずこ 地上ではなく 天空でもなくて どこでもない場所 懐かしいけど 実在したか不確かなのは確か 思いたくもなる どうしてかしら 今頃思い出すのは とても神秘 忘れたんじゃなくて 見失っていたんだ 思い出ごと 大きな手を握って見てた 空中庭園 忘れるなんて 出たら戻れない 呪文でもあったの? 名前を呼ぶ声 帰りたくなかった あの日の空が今 今 色めいている 思い出せる 駆け回ったんだ 風と これは空中庭園 記憶浮かぶ 追いかけた光 舞い上がる息吹 よみがえる あの時 嬉しかったんだ 私 空中庭園 空中庭園 |
| Alright!KinKi Kids | KinKi Kids | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 僕は知っている これまでの君を 軽やかでまっすぐに弾む足取りを 僕は知っている これまでの日々を 君が選び 歩んできた道のりを そうだね 打ちつけるような風に 体がさらされたって なんとかしてきたじゃないか むなしさを飲み込んでは 傷口をかばいながら まなざしを深めて そうさ いつだって いつだって 明日を踏みしめてきた どんな苦悩があっても 歩むことを まだ止めないで 一歩ずつ 一歩ずつ 時間はかかったとしても You Can Make It Be Alright きっと 辿り着けるさ 君はなにも間違っちゃいない 僕は信じてる 光 射すことを その胸を温もりが包むことを そうだろう? 例えば激しい雨が 冗談みたいに晴れて 空を虹が走るような あんなささいな奇跡を 自由に操れるなら 今 見せてやりたい ちょっとずつ ちょっとずつ 君は積み重ねてきた 昨日という連続が 今日の君を 作ってるんだ 一歩でも 半歩でも 立ち止まる日があっても You Can Make It Be Alright きっと 進んでいける 君はなにも終わっちゃいない すりきれそうな気分を 笑い飛ばせる力を 乾いていくその声を 潤わせる優しさを 大事にしてきたことを 絶やさないで来たことを 思い出してみて欲しい ずっと近くにいたんだ ずっと近くで見てきた まなざしをそらさず 僕ら いつだって いつだって 明日を踏みしめてきた どんな苦悩があっても 歩むことを まだ止めないで 一歩ずつ 一歩ずつ 時間はかかってもいいさ You Can Make It Be Alright (You Can Make It Be Alright) きっと それでいいんだ つまづいても それでいいのさ 君はなにも間違っちゃいない |
| 消えないトーチライトKinKi Kids | KinKi Kids | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | あなたに会えた 今日のすべてを この温もりを 忘れないでいよう これからの日々も ちゃんと 脈を打つように歩もう 世界はけして たやすくはない どんな道でも 壊れやすいから 抱きしめよう 喜びの光を ぎゅっと そう ぎゅっと 強くいるために 消えないトーチライト 灯し続けて 我らは行く 灯(ひ)は愛 絶やさない 闇を払うように 夜に迷わないように Just we will go 明日に明かり 照らそう どうして人は 彷徨うのだろう こたえ探して それぞれの地図 何度もつけた印 擦り切れるほどに広げて あなたが落とす 涙の粒が 道を打つなら 思い出すといい わたしを 悲しみが川となるならば 共に渡りたい 消えないトーチライト 灯し続けて 我らは行く 灯(ひ)は愛 絶やさない 闇を払うように 夜に迷わないように Just we will go 明日に明かり 照らそう |
| きみとぼくのなかでKinKi Kids | KinKi Kids | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 言いたいことも言えないで なにがカッコいいんだろう でも 誰かを傷つけるよりマシだって思っていた 言いたいことを言うだけで なんで切ないんだろう その飛び出してったコトバのしっぽすらつかめない 窓の向こう 凍りつく その姿 追いかける ずっと探し続けていた 深く きみのなかで ぼくのなかで 鳴り響く愛の歌 ココロの奥 うんと強く つながってるだろう? きみのなかで ぼくのなかで 消すこともできない おんなじ響きが 聴こえてる 言いたいことが言えたなら きっと嬉しいんだろう 今 何も言いたくないほどのカナシミに溢れてる いつだって不確かで 硝子のような世界を ずっと歩き続けてきた ふたり きみのなかで ぼくのなかで 鳴り響く愛の歌 こんな脆く こんなたやすく 途切れやしないだろう? きみのなかで ぼくのなかで ごまかしきれない おんなじ痛みが にじんでる きみのなかで ぼくのなかで… きみのなかで ぼくのなかで 鳴り止まぬ愛の歌 時の流れ 日々のなかで つながってくだろう きみのなかで ぼくのなかで 消すこともできない おんなじ響きが 聴こえてる |
| こたえはきっと心の中にKinKi Kids | KinKi Kids | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | あの空の向うに 呼んでる声を聞けば 今よりも遠くに 飛べそうな気がしてた ありったけの本のページ すべてをめくっても 何ひとつ分からない 僕がどこまで行けるかなんてこと こたえはきっと心の中に すべてはずっと左の胸に しまわれているのだろう それでもちょっとだけ知りたいから あのコに教えてあげたいから あの空を そう ちょっと見ていただけ 沈みゆく夕陽に 明日のことを思えば 不確かすぎるから 知る術もないから アルバムのラストページ 終わらせないように できるだけたくさんの「昨日」という日を僕は作っていこう 未来はきっとこの手の中に あるいはもっと心の奥に しまわれているのだろう それでも確かめておきたいから あのコにも分けてあげたいから あの空を そう ちょっと見ていただけ こたえはきっと心の中に すべてはずっと左の胸に しまわれているのだろう それでもちょっとだけ知りたいから あのコに教えてあげたいから いつだって 未来はきっとこの手の中に あるいはもっと心の奥に しまわれているのだろう それでも確かめておきたいから あのコにも分けてあげたいから あの空を そう ちょっと見ていただけ |
| SPEAK LOWKinKi Kids | KinKi Kids | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 七色の配色は まるで ぐちゃぐちゃでイタズラな塗り絵 心模様 愛の歌 yeah 染み込んだ雨粒 剥がして 見上げればカナシミが脳へ 伝わるよ あまりにも虹が綺麗で なにもかもを拭い去って 大切なことだけを どうか 胸に取り留めておきたい 焼きつけてたいだけ Oh Shining! キラキラと光る青い夢 爪跡 残して すごく儚くて甘い I'm Dreaming! 息もつけぬほど口づけで 心を叩いて 確かだと言って つぶやいた SPEAK LOW LOW LOW SPEAK LOW LOW LOW なにしていたって カタトキにいつも カミン・バック 思い出したふたりのラヴ 生ぬるく乾いたメモリー なにもかもを拭い去って 変わらない愛だけ どうか 君にだけ知ってもらいたい 分かち合いたいだけ Oh Shining! キラキラと滲む その瞳 涙を集めて すごく眩しくて淡い I'm Dreaming! 意識の奥まで抱きしめて 心をほどいて もう離さないと ささやいた SPEAK LOW LOW LOW SPEAK LOW LOW LOW Oh Shining! キラキラと光る青い夢 爪跡 残して すごく儚くて甘い I'm Dreaming! 息もつけぬほど口づけで 心を叩いて 確かだと言って つぶやいた SPEAK LOW LOW LOW SPEAK LOW LOW LOW SPEAK LOW LOW LOW SPEAK LOW LOW LOW |
Topaz Love KinKi Kids | KinKi Kids | 堂本剛 | 堂本光一 | 堂島孝平 | 夜空 弾く 華の灯が 弧を描いてそっと黙る 聴こえなくなった続きへ 耳を澄ます寂しい世界 気づかれ始めて高鳴る胸 辿り着きそう… 愛のひと… どうか Oh 待っていて Topaz Love… 輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love… あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れてる… 大好きよ… 水の中 潜ったような 静寂へと難破したあたし どこまでも続く孤独の 青い色に赤らむ唇 探し求めてた物語りに 辿り着きそう… 愛のひと… そこで Oh 待っていて Topaz Love… 希望が滲んだ宝石 火の虹打つ宝石よ Topaz Love… 誰か愛するネオンは綺麗 泣き見惚(みほ)れてる… 大好きよ… Topaz Love… 輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love… あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れては… サイレント… 誰を好きになってもいいの いちどきりのあなたを好きでいたいよ 結ばれることをどこかで恐がり 嘘ついて恋していいの? 廻り逢ったくせに 結ばれず夢の途中 覚めないあなたが痛いよ |
| naked mindKinKi Kids | KinKi Kids | 堂島孝平 | Susumu Kawaguchi・Fredrik Samsson | 堂島孝平 | もうすぐ手が届くはずだと 言い聞かせ 何でも背負い込んで来たんだ 眩しい日々に 逃げられてばかりで 気分 重たい蜘蛛の巣 胸の奥をごまかしながら 輝いてもまやかし 自分が自分に 捕らわれてちゃ そう 辿り着けやしないから さらけ出せ naked mind あるがままで 始める It's a 新未来 naked mind 要らないものは 放って捨てて行く I take you! 連れて行くのは もう おまえだけ 足りてない自分をでっかく見せたくて ここまで振る舞って来たんだ 上流な周りの連中に まだ 憧れはあるけど 胸の奥を着飾ったって ちっともオシャレじゃない 気づいたんだ それじゃ本当の温もり感じれないから さらけ出せ naked mind あるがままを 愛さないか 信じ合い naked mind 要らないものは 放って捨てて行く そうしてく うまくやれるだろ ふたりなら 空 ごらんよ 乱れ飛ぶ流星群のアーチ くぐって 走れよ 億光年先まで 光を吸い込む 夜明け前 心 洗われていく 今 駆けめぐれ さらけ出せ naked mind あるがままで 始める いざ 新未来 naked mind 要らないものは 放って捨てて行く I take you! 連れて行くのは もう おまえだけ naked mind, a-ha naked mind, a-ha naked mind! |
| Pure SoulKinKi Kids | KinKi Kids | 堂島孝平 | 原一博 | 堂島孝平 | あなたの夢の中へ 忍び込んでゆけたら 愛の言葉を捧げよう Oh 小さく寝息立てるあなたを 乗せて街へ戻る 夜の首都高 気づかれぬように 遠回りしていた まどろむ横顔 頬に月明かり 流れる静寂は果てしなく 甘い あなたの夢の中へ 忍び込んでゆけたら 愛の言葉を捧げよう そっと 生まれ変わった時も まだ離しはしないと いつもは言えない言葉を Oh 話の途中で 助手席の窓 何度も開けてたのは 眠らないようにしてくれたんだね 今頃 分かったんだ 柔らかな寝顔 何を見ているの? ずっとこの心は澱みなく 淡い あなたの夢の中へ 潜り込んでゆけたら 愛の記憶を刻もう そっと 違う誰かのことは かき消してしまうほどの 熱く絡まる記憶を あなたの夢の中へ 忍び込んでゆけたら 愛の言葉を捧げよう そっと 生まれ変わった時も まだ離しはしないと いつもは言えない言葉を Oh |
星見ル振リ KinKi Kids | KinKi Kids | 久保田洋司 | 萩原和樹 | 堂島孝平 | 帰り道の着信は 今も心揺さぶる 立ち止まり はやる胸に 届く 迷惑メール ほっとしたりもして 互いに連絡を絶ち 三週間が過ぎた あのころの 君だったら とうに 電話かけてきたのに 大好きな 大好きな 海辺の道 二人の写真 ミルクティー 止まらない 止められない 時の中で 触れ合った手を握れぬまま 忘れられるわけない その瞳が見つめる ゆっくりと笑顔に変わってく 僕が知るこの世界で 一番美しいもの 星見る振りして 想うよ ターミナルは込み合うし あまり好きじゃなかった でも君を 見送った日 そこは 二人の銀河ステーション 大好きと 大好きと 言えないまま 空模様の 話だけ それだけど それだけで それ以上に ならぬよう言葉選んでた 忘れられるわけない その声が僕を呼ぶ 唇が僕のために動く 僕が知るこの世界で 一番愛しい音色 今も風の中 聞こえる 忘れられるわけない その声が僕を呼ぶ 唇が僕のために動く 僕が知るこの世界で 一番愛しい音色 今も聞こえるよ 忘れられるわけない その瞳が見つめる ゆっくりと笑顔に変わってく 僕が知るこの世界で 一番美しいもの 星見る振りして 想うよ |
| 無重力みたいな愛KinKi Kids | KinKi Kids | 堂本剛 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | もうすぐさようならを 言わなきゃでもなぜか 寂しいだけじゃないだろう そういつも 繋がってる 繋がってる 心はひとつだから 君と僕はどんな日も見つめ合っている ずっとずっといよう一緒に 離れずに愛しよう ほら頭上にキラキラ星 君のうた僕のうた寄り添って煌めいてる 突然めぐり逢って 迷わずにときめいた あの日から今日までを 未来でも 想ってる 想ってる 偶然とか不思議じゃないんだろう 待ち合わせてから出逢ったよ だってだってそうじゃなければ この景色は幻想 僕らはいまを選んだ 君のうた僕のうた寄り添って煌めいてる 無重力みたいな愛だ 無重力みたいな愛だ 星の中で目を閉じてる とても素敵さ とても綺麗だね oh ずっとずっといよう一緒に 離れずに愛しよう ほら頭上にキラキラ星 君のうた僕のうた寄り添って煌めいてる |
| もっと もっとKinKi Kids | KinKi Kids | YO-KING | YO-KING | 堂島孝平 | 勘違いなんだ 劣等感なんか この世界こそが 楽園なのさ すぐにわかったよ 君のことだけは 大切なことは 何も失くしていない ぼくらは すべてを もっともっと 笑って もっともっと 楽しく 夢を見ていたよ すごくいい夢を 僕たちはみんな 笑っていたよ 柔らかな陽ざし 心喜ぶよ 今日一日を 楽しく過ごそう ぼくらは すべてを もっともっと 笑って もっともっと 楽しく もっともっと 輝け もっともっと 幸せ ぼくらは いつでも もっともっと 笑って もっともっと 楽しく もっともっと 輝け もっともっと 幸せ もっともっと ウキウキ もっともっと ワクワク もっともっと イキイキ もっともっと ニコニコ 明るく輝く 光になって 闇のなかでも ひと際輝く |
| 新しい風木村竜蔵 | 木村竜蔵 | 木村竜蔵 | 木村竜蔵 | 堂島孝平 | 鈍色の空に切間が 森の木々が目を醒ます もう一度旅に出てみようか 僕を取り戻す旅に 錆びた車輪はぎこちなく ギシギシと痛むけど ペダル踏む度 胸の奥新しい風が吹く なびかせた夢が木洩れ陽を浴びて いつかのように輝いてる 息を切らしながら登る坂道の 向こう側で憧れが手招きする 届かないモノに手を伸ばすのを やめたのはいつからだろう 別にそれも悪くはないんだよ 誰もが強いわけじゃない 痛みも知らない男が 守れるものってなに? 言い訳並べて 見送った過去はもう戻らない 忘れてた夢に跳ね上がる鼓動 いつかのように溢れそうで 汗を飛ばしながら下る坂道の 途中でほら追い越したあの日の僕 なびかせた夢が木洩れ陽を浴びて いつかよりも輝いてる 誰も見たことない景色を探すよ 揺らめいてる未来へと続く道を |
| 夏の夢、君は幻木村竜蔵 | 木村竜蔵 | 木村竜蔵・Hayato Kimura | 木村竜蔵 | 堂島孝平 | 空に咲く花火がほら 消えても焼き付いてる 夜空が焦げた匂いに 記憶のドアが開く 日常を少し離れ ぬるいビール片手に 虫の歌だけが響く 夏草に誘われて 君の幸せ願ってたつもりが どうやらそれも嘘だったみたい 今さら君を抱きしめたくても 交わることのない未来 会いたくなったよ 忘れられないよ 甘くて切ない風の匂い 真夏の夢に浮かんだ君の幻は あの日のように 笑いかけてくれるのに 提灯の明かりよりも やわらかい灯火を 消したのは僕の方だね 今では後の祭り 見覚えのある白いワンピース 思わず振り返ってしまうけど 不意に弾んだ呼吸を抑えて 瞼の裏問いかける でも会いたくて 忘れられなくて 喉にはつかえたままの言葉 水面に揺れる花火が夜に溶けたとき 触れられない 季節がまた過ぎてく 会いたくなったよ 忘れられないよ 甘くて切ない風の匂い 真夏の夢に浮かんだ君の幻は 儚く遠ざかってく でも会いたくて 忘れられなくて 喉にはつかえたままの言葉 水面に揺れる花火が夜に溶けたとき 触れられない 季節がまた過ぎてく |
| 迎えにゆくよ木村竜蔵 | 木村竜蔵 | 木村竜蔵 | 木村竜蔵 | 堂島孝平 | この街の速度に もう慣れたつもりで歩いてたけど 移ろう季節の便り 気付けば思い出をくすぐるように 潮が香る駅に ベルが鳴り響いて離れる手と手 ガラス越しの君は 鼻を赤く染めて不器用に笑っていた 帰れないよ僕はまだ帰れないよ 必ず迎えにゆくよ だから今はそれぞれの場所 笑って逢える日まで ここで生きる そう決めたから 高層ビルからの やけに煌びやかな夜の向こうに 見えるはずもないけど 君が住む街まで見えそうな気がしたんだ 帰れないよこのままじゃ帰れないよ 必ず迎えにゆくよ だから今はそれぞれの道 小さな欠片でいい ひとつでいい 叶えるまでは 必ず迎えにゆくと 約束したあの日の君を 星さえ輝かない摩天楼の中で想うよ 必ず迎えにゆくよ だから今はそれぞれの場所 笑って逢える日まで ここで生きる そう決めたから |
| Remember YouKaede | Kaede | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 胸のぬくもりを そっと灯すようにして 今まで抱えてきたけど 手放す時なんだね too late for love もしも 迷わずに想いを伝えていたなら こんなに心は泣かずにいられたのでしょう 何気ない日々が輝いてたのは あなたを通して見えていたから もう これ以上は忘れるから 好きだったあなたを 最後にもう一度だけ Remember you 気持ちを言葉にできたら きっと良かったな すべてを失くしそうで ただ変えられないでいた too late for love 誰にも知られないままで 手遅れの恋は 欠片となって舞い上がる 空が滲んでく 笑う横顔を 強がる仕草を ほんとに愛しく思っていたよ もう 叶わないのは知ってるから 悲しいとも あなたに伝えられない代わりに Remember you 思い出の中のその姿は 近くて 追いかければ追いかけるほど 遠くて 終わりにしなくちゃいけないんだって ずっと分かってる 何気ない日々が輝いてたのは あなたを通して見えていたから 笑う横顔を 強がる仕草を ほんとに愛しく思えていたよ もう これ以上は忘れるから 好きだったあなたを 最後にもう一度だけ Remember you 想うよ Remember you |
| Diary井上芳雄 | 井上芳雄 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 胸内には愛なり ささやかであっても ひ・ふ・み 日めくり 持っていたい愛の炎 胸内のMy Diary 破けないように 記したい 刻みたい 昨日今日これからも 思いがけない光景に人は誰彼とも目を疑う 信号待ち 隣の車線に 見覚えあるシルエット まさかここで出会うだなんて 僕らはやっぱり 運命か いや、待って じゃないって 終わったことじゃないかと言い聞かせた 胸内には愛なり ささやかであっても ひ・ふ・み 日めくり 持っていたい愛の炎 胸内のMy Diary 一斉に開き出す 君との出来事 描かれたページ数 気づいてほしいとは思わなくて 定点観測 これの方がいい 僕の知らない場所へと向かうんだね 見慣れない服で 「ちょっと見ない間に…」だなんて口ぶり 言う気はないのに どうにも思ってしまうよ ちょっと見ない間に 忘れてたくせに アクセル 踏んでる 都合いいよな 加速してく 湾岸道路 偶然に 必然に それぞれの道へと 胸内にいた君に 追い越されてく 胸内のMy Diary 新しいページへめくられてく 胸内には愛なり ささやかであっても ひ・ふ・み 日めくり 持っていたい愛の炎 胸内のMy Diary 書き留めておきたい これかもっと幸せであってと 胸内のMy Diary 記したい 刻みたい 昨日今日これからも |
| ぼくは人工衛星井上芳雄 | 井上芳雄 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 今日もおんなじ軌道上 この声聞こえますか どうぞ スイキンチカモク 通信したいぼく 新しい場面に出会いたい 誰か応答してみないかい ドッテンカイオウセイ ぼくは人工衛星 ハロー ニイハオ どんな言語でも ちゃんと通じ合えたらいいな Lonely Lonely 宇宙の旅 星のカーペット のびるよ こちらは銀河アベニュー この光景 この現在地 この思い 送るよ サイン 受け取ってメッセージ 今日もおんなじ軌道上 変わったこともしたい もっと スイキンチカモク ドッテンカイオウセイ ギャラクシー! 腕を取って集まろうよ 名前呼び合って遊ぼうよ ひとりぼっちも悪くないけど Lonely Lonely 宇宙の旅 星のカーペット 続くこちらは銀河アベニュー Dreamin' Dreamin'おっきな夢 巡らせれば 寂しくたって力が出るよ この手を翼にして はばたけたなら 会いに行きたい 火の鳥みたいに ペガサスみたいに もっと自由に Lonley Lonley 楽しいこと あったらいいな Rollin' Rollin' 輪になってRollin' 太陽を囲み 回ろう 惑星のメリーゴーラウンド この光景 この現在地 この思い 送るよ これは あなたへのメッセージ |