佐々木淳編曲の歌詞一覧リスト 31曲中 1-31曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ブルーシフト白玖ウタノ | 白玖ウタノ | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | さあ息を吸って この地球を蹴って 舞い上がれ 青の中へ 足踏み鳴らして立ち止まり見上げた空 ドラマのような青に憧れてるわけじゃないの 高鳴る鼓動に誘われてきたけど 過ぎ去る景色をもっときみと見たくなった 夢は今日も彼方で光るけど 風を待つよ ココロを澄まして 見逃してた小さな物語を 掬い上げるように 足跡をひとつ残して 繰り返す日々は打ち寄せる波のように 渇いた砂の跡に宝物を残してくの 出会いも別れもかけがえのないもの 痛みを重ねてずっと強くなれたから 振り返ればあの日も光るよ 長い夜も 堪えた涙も すり減らした踵をなぞりながら 深く息を吐いて 始まりの続きを此処に 刻め 夢は今日も彼方で光るけど 風を待つよ ココロを澄まして 掬い上げた小さな物語は 淡く色を付けて 足跡を飾るの 走り出したあの日を重ねて 辿り着いた今なら見えるよ すり減らした踵で飛べる空が 私だけの青が 触れそうな光の奥に 乾いた風が声を運ぶよ どこまでだって行けると さあ息を吸って この地球を蹴って 舞い上がれ 青の中へ |
| リミットnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | ぼくらに残された時間がゼロになる前に 可能性を映す鏡 恐る恐る覗き込めば 薄目で見えたぼくの姿に思わず目を背けたよ どうしても欲しいものがある その代わりにどれだけきみを傷付けただろう 鏡の中ぼくが醜く笑った この先へ進めばじきにゼロになる あの日きみが泣いたことさえも気付かずに ぼくは何を掴もうとしていたのだろう そんな犠牲に見合う未来がどこにある ゼロになる前に ありのままでいられるよにココにいると決めたくせに 消せない嘘を重ね続けて幻だけ残してた どうしても欲しかったものは手にした途端 輝きだけを失ってくよ 愚かさを知るほどに怪しく濁って 薄れゆくカラダはじきにゼロになる それさえ 目の前に広がる無数の可能性 取り上げたヒトツを鏡に映すよ 逸らさずに向かい合ったぼくの目が映すべきものは 鏡じゃなく目の前にあるもの あの日きみが泣いたことさえも気付かずに ぼくは何を掴もうとしていたのだろう そんな犠牲に見合う未来がどこにある ゼロになる前に ぼくらに残された時間を ぼくらが赦された世界で 終わりが来るまできみと居たい ゼロになる前に 戻らなきゃ |
| マジックアワーnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | ゆるやかに色を変えてく魔法のような時の中 きみが笑うならぼくは何にだってなれるよ 遠回りした先で見つけたうららかな日々 他愛ない悪戯にきみの声が高く響く 雨上がりで跳ねたぼくの未来 いつの間に飛び込んだ世界でぬくもりを数えていた 窓の外 溢れる光さえ愛しく思うから ゆるやかに色を変えてく魔法のような時の中 きみが笑うならぼくは何にだってなれるよ やわらかなこの瞬間がいつまでも続きますように まるでキレイな夢 醒めることのない時間を泳ぎながら 思い出の欠片から零れた喜びの種 抱きしめた昼下がり 甘い匂い 溶ける秘密 咲いたらまたきみと出掛けよう 鮮やかに色を付けてく魔法のような時の中 響く鐘の音 明日もまたきっと晴れるよ 変わらずに居られなくても大切に紡げますように 忘れかけていた遠いキオクの隙間に潜り込んで 裸足で駆けてた 芝生の青 転んで見上げた おとなになった(こどもになった)今なら遠くまで見えるだろう 夕焼けが飲み込んだ世界に永遠を願うぼくは 彩られた景色のその向こうをまだ知らないけど ゆるやかに色を変えてく魔法のような時の中 きみが笑うならぼくは何にだってなれるよ やわらかなこの瞬間がいつまでも続きますように まるでキレイな夢 醒めることのない時間を泳ぎながら 消えることのない世界を歩きながら |
| ぼくと大人とチョコレートnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | きみコ | 佐々木淳 | 大人になったら大好きなチョコレートも 鼻血が出るくらい食べられると思ってた そしたらきっと泣き虫なぼくの 涙のスイッチもなくなると思ってた 大人になったら大切なものが何か迷わないくらいに強くなると思ってた そしたらきっと穏やかに日々を笑って愛していられると思ってた だけどもまだわからないよ 泣き虫も直りそうにないな ヒトリボッチに震える夜がなくならないのはだれのせい? ねえ ココから進めないとしてぼくを縛り付けるものを 捨てられたらいいの?忘れたらいいの?それが大人になることなの? 憧れたのは正義の味方じゃなくて 世界を束ねる権力者じゃなくて 孤独を盾に戦うあの子の傷つき歪んだココロに咲く花 大人になるとはどんなこと?問いかけるぼくはまだ子供? 隙間もなく並べられた正論なら聞きたくはないな だけどこんなぼくも いつの日か夢を見落として見落としたことも見落として 作られた日々に溜め息をついてこんなもんだろと笑うかな それが定めでも 定めじゃなくても ぼくらいつまでも迷いながら今は今を笑うだけだ |
| クライマックスnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 降り注いだ光に目を細めて息を継いだ 首を伝う雫に鳴る鼓動 すべての音が遠くで響いた 思い出すのはきみの声 ぼくをただ導くような 聞こえる はじまりの音 照り付ける夏の陽に弱さを隠して飛び出した 今のぼくに残された時はあとどれくらい? 終わらないでもう少し 届かなくて苛立つこともあった そんな夜は 首に下げた小さな約束を握り眠った 唇を噛んで 負けることより怖いのは逃げ出してしまうことだ 聞こえる アルプスの声 吹き抜ける風を背に乾いた地面を蹴っ飛ばして 今のぼくでひとつでも先へ行けるはずさ 終わらないでもう少し ぼくらは今日を 消えゆく今日を 零さないように掴んでは打ち返す 高く上がって放物線を描く ぼくらの未来まで飛べ 照り付ける夏の陽にすべてを託して駆け出した 今のぼくらこれが最後だと夏が告げる 終わらないでもう少し もう少し あと少し |
| 月の出る丘nano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 茜に染まる街並みにぼくの影はどこまで伸びるの もっと遠くまで行けたらいいと思うけれど 「月の出るとこを見に行こう」 きみの声は耳に甘く ぼくは少し強くなれたみたい 勘違いでも良いと思った 名前を呼んだらすぐに消えるようで 思わず息を止めてしまうよ 昇る月を見て横目できみを見た ぼくらしく生きるとか二の次でいいや 雲の隙間からまあるい瞳のように ふたりを見つめてる その光を仰ぐ 月の出る丘で ゆっくりと空を横切りいつの間にか高くへ届くよ 決して止まらない時は今宵も偽りなく ふたりの間にあるのはいつもどこか朧げでも まだ消えることはない光 何度も何度も灯し続ける 真っ直ぐココロの奥を覗けたらな こんな夜なら許されるかな 昇る月を見て横目できみを見た 知らないことが多いほど惹かれてしまうよ 夜の真ん中で秘密を分け合うように ふたりは見上げてる その光を纏う 月の出る丘で 昇る月を見て横目できみを見た ぼくらしく生きるとか二の次でいいや 雲の隙間からまあるい瞳のように ふたりを見つめてる その光を辿る 月の出る丘で |
| 錯月nano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 首筋をなぞって落ちてく祈り 背中を這う正体不明の瞳はいくつ 影の中潜んだ何かに怯え 振り返れば今いる場所さえ揺らぐ 永遠に続くような気がして怖くなるけれど それでいて孤独から目を背けているんだ 今さら 橙色した月のようにどこまでも追い掛けてくる 呼吸を止めても目を閉じても心までは逃げられない 近付けば流れ 離れれば淀み あいだを探れば立ち眩む こめかみを叩いて深くに響く 鼓膜の奥鳴り止まぬ声に感情は皆無 喉元を過ぎても何ひとつ消えず 追い掛ければ元いた場所へと戻る 永遠に昇るようなトリックに飲み込まれた それでいて空の方へ目を凝らしているんだ 今でも 橙色した月のようにどこまでも追い掛けてくる 声を枯らすほど泣き叫んでも痛みまでは吐き出せない きみという光 ぼくという翳り 分かち合えるほどわかれない 永遠を望むほど愚かしくなんてないけれど それでいて終わりから目を逸らしているんだ 今もずっと 橙色した月はやがて宵闇を照らしはじめる 夜を無くすほどそばにいてもぼくらはきっと満たされない 始まりを告げたその時から付かず離れずついてくる 歩みを止めれば楽になれど戻ることは許されない きみという祈り ぼくという痛み 形を変えまた忍び寄る |
| 星とぼくの座標nano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | ぼくらにもっと知恵があれば光の元へ届くのだろう ぼくらにもっと夢があれば光の果ても描けるだろう 羊が眠る静かな夜 結んだ星に名前を付けた 88の物語の続きは誰が描くのだろう いつかはすべてが終わるとしても 消えゆくことなど恐れはしない 見えないものにも命は宿り そうしてぼくらは生まれてきたよ ぼくらはきっと思うよりも知らないことで守られてきた 隣で眠る小さな灯を絶やさぬ術などないとしても 生まれた意味なんてどうでも良いことさ 限られた時をぼくはきみと居たいよ まだまだココにいるよ ぼくらは生きているよ 光を遺しながら流れるように漂えば あの子も眠る静かな夜 結んだ星は標となりて 88の物語から零れた日々を照らすのだろう いつかはすべてが終わるとしても 夢見ることから逃げられやしない 見えないものにも命は宿り そうしてぼくらは生まれてきたよ 世界へ 星となって 生まれた光のその最期を見届けられずに果てようとも 生まれた証はぼくの中に誰にも見せずに輝くだろう |
| 初期衝動nano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 羽を宿したクツで昨日を飛び越えた あの日のぼくには譲れないものがあった 変わり続けることで汚れてしまった? いつから世界はこんなに色を失って モノクローム なにを隠した ディスコードの真ん中から聴こえてくる音が今 始まりを告げた 何度だって構わない 抗うほどにキレイに鳴って 途切れない衝動で掻き鳴らし続けるよ 鼓膜の向こうにある未来 自由を求めた末に自由を手放した 似合わない言葉は誰にも届かなくて あかく塗れたぼくのクツはいつからか 昨日と明日のあいだで羽を失って モノクローム ぼくを隠した ローコードの指先から流れたのは錆びない想い 鳴らしてよ 削れたってやめない 最後だって構わない 飛べちゃうくらいに華麗に舞って 押し殺した本音で飼い慣らされたままじゃ掴めるはずもない未来 絶え間なく響け ぼくの中うずくもの 命を焚べてここまでおいで 答えのない感情はどうしたって消えやしない 吐き出せ今 始まりを鳴らせ ノイズだって構わない 抗うほどにキレイに成って 途切れない衝動で掻き鳴らし続けるよ あなたと共にある未来 歪んでも 歪んでも 歪でも 止まない衝動 理由とか使命とかそんなものどうだっていいよ 歌っても 歌っても 歌っても 消えない衝動 始まりを鳴らせ |
| 星に届くよnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 明けの空に浮かぶ優雅な三日月 眩しすぎて行方不明の星の屑 だれもかれも眠りの淵で瞬き 知らん顔で夜露を食べる花の種 この世界からぼくだけを連れ出してよ ついでにちょっと成層圏からこの街を見下ろしたら ぼくが生まれた朝もきみに出会えた夜も 万華鏡のように妖しく光り絡まって蘇るよ 夢を濡らした日々を自分勝手に積み上げて 雲に届けばひと口でほら泡のように消えた 急ぎ過ぎたメトロノームの音色に 色を付けたあの日のぼくと踊り出す やぶれかぶれ 酸いも甘いも爆音で おとぎ話 それもそうだな 人生は 風が鳴いたら さよなら 目を伏せないで 合図を待って笑い飛ばしてよ 遠くまで 知らないふりで 待ちに待った無重力で空を一気に飛び越えて 走馬灯がもし流れるのなら取り出して抱きしめるよ 旅の答えはすでにエンドロールのその中に 逆さまの文字 愛しいあの子 泡のように消えた この世界からぼくだけを連れ出してよ 最後にちょっと成層圏からこの街を見下ろしたら ぼくが生まれた朝もきみに出会えた夜も 万華鏡のように妖しく光り絡まって蘇るよ 夢を濡らした日々を自分勝手に積み上げて 雲に届けばひと口でほら泡のように消えた 最果ての空 星に届くよ |
| 果てなきブルーnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 見上げたのはいつかの青い空 その奥に広がる青い宇宙 どこまでも行けると信じていた あの日から軌跡は続いてる 今も 手にしたのは小さな夢の粒 ひとつひとつ拾い集めてきた そのすべてがぼくを守るように この胸の深くで光ってる 今を歌え あの空を抱えて何度でも 突風に飛び乗れ てっぺん駆け上がれ 果てなきブルーと共にあれ 栄光の正体を 存在の証明を 気高き獣のように声を上げろ 閉じ込めた痛みは消えないまま 敗北の味にも慣れやしない 限りある命に怯えながら 目の前の奇跡を信じてる 今も 限界を定める前に仰ぎ見ろ だれのものでもないブルーその向こうを 想像を超えた未来へ手を伸ばせ 透けて見えた光はきっと 照らせ 闇を 照らせ 明けない夜を 照らせ 闇を 光れ 果てなきブルーよ 突風に飛び乗れ てっぺん駆け上がれ 果てなきブルーと共にあれ 栄光の正体を 存在の証明を 気高き獣のように声を上げろ 照らせ 闇を 照らせ 明けない夜を 照らせ 闇を 光れ 果てなきブルーよ 照らせ 光れ ブルーよ |
| ジルコニアnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 取りこぼしたきみの欠片 闇に溶けて見失った 仮初めでも光るのなら その姿を辿る 地上ではない 空でもない 中途半端なこの空間を ぼくはひとり漂っていた 標などもうどこにもない 風に鳴く木々の声は恐ろしく いつか見た悪夢の奥底へと引き戻すよ せめて夢でまた会えたら だれも嫌いにはならずに 何者だってもう構わない 現れてよ 慰めが欲しいわけじゃない 思い出になんて縋らない ずっと消えないままで 擦り潰したきみの欠片 喉の奥に張り付いたまま 泡沫でも溶け合えたなら うつろさえも塞ぐ 見慣れた空 見飽きた色 いくら待っても届きはしない ガラス窓に映る世界 認めたらきっと楽だろう キリがない衝動も 途切れない情念も ありえない想像も 嘲笑えよもう 薄れない亡霊は 絶え間ない残像を まだあの日から進めずに 朝を待ち侘びた横顔に見惚れたまま 抜け出せない悪夢の奥底から手を伸ばすよ ぼくを救い出す何かが美しいものと限らない 偽物だってもう構わない 現れてよ いつか夢でまた会えたら ぼくを嫌いだと叫べよ 何者だってもう構わない 現れてよ 後悔になんの意味がある 傷跡はどうせ消えるだろう ずっと死ねないままのぼくを遺して |
| トロイメライnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | きみコ | 佐々木淳 | お気に入りのワンピースが皺になった 直しもしないで 見てた夢は夢の続き もやがかったため息まじりの部屋 梁だらけのこの部屋では折れ曲がった空しか映せない ぼやけた色 ちゃちな光 願う前に消えてくプライド きみがいなくちゃうまく眠れない そんな夜にはもう飽きたんだ 夢か現かバーチャルかリアルかなんてさ もうどっちでも 空っ風 遠い未来 空まで飛ばしてよ 暗い海の底はキレイなの 探してた トロイメライ あたしを攫ってよ 身体も心も連れてって 空想でもいいから今日を照らしてよ 狭いとこは苦手だから本当はどっか遠くへ行きたいよ 表と裏 光と影 あたしなんてどうせ後者でしょう? きみの香りも空の青さも忘れてしまえたならいいのにな 小さなこの部屋に漂う魔力は なんてさ 強いんだ 空っ風 遠い未来 空まで飛ばしてよ 飾ったまんま時が流れても 探してた トロイメライ 涙を拭ってよ 思い出をなぞっても消えないで 妄想ならいいでしょ 何度潜っても 空っぽだ 遠い未来 果てまで飛ばしてよ 戻れないくらいに遠くまで 探してた トロイメライ あたしを攫ってよ 醒めないままでもいいからさ 空っ風 遠い未来 すべてを奪ってよ 暗い海も空もこの部屋も 探してた トロイメライ あたしを笑ってよ どこへも行けない弱虫と 嘘ならいいのに 全部 わかってる |
| 水鏡の世界nano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 変わらぬ今に愛しさを 世界に祝福を 流れ星がひとつ光った 夢から覚めたら消えてった 美しいものはいつだって届きそうで届かない どれだけ大切に思えばあの子を守れるのだろう 冷たく澄んだ夜の影に祈りを捧ぐよに抱きしめた 変わらぬ今が続くように 世界はひとつになれずとも この先何度も笑うたび 新しい光がほら見えてくる 歪なココロに戸惑って 弱さを隠して間違った 失う怖さを知らないで強くなどなれやしない 隣で泣いて笑う日々が重なり合って明日になる 想像してた未来とは少し違うけれど抱きしめて 変わらぬ今が続くように 世界はひとつになれずとも 繋いだ分だけ近付くよ ひとりじゃないと知るたび強くなる 強く握っても壊れはしない たとえ離してもはぐれはしない 耳を塞いでるあの子の元へ届くように歌うから 変わらぬ今に愛しさを ココロはひとつになれるから 夜明けを合図に祝福を 新しい光が今この世界を照らす ふたつの今は続いてく ぼくらはどこへも行けるから 触れられないほど美しく新しい物語をはじめよう |
| スポットライターnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 夏の風に吹かれどこまでも遠くへ 光浴びたぼくら今を駆ける あれから何度憧れを胸にやってきた 不可能だって可能になることもあるなら 諦めないと誓えずに泣いた夜を抜け 振りかぶったその先はいつもこの手の中 強くなんてないから今も足は竦むけど 背負った数にあの日のぼくを宿して踏み出した 夏の風に吹かれ蹴り付けたダイヤモンド 覗き込んだ手の中もう何を躊躇ってるの はじまりの合図から止まらずに来たんだろう 光浴びたぼくら今を駆ける この先何度夢中になることがあるとして 唇噛んで涙を飲むことがあるだろう 後悔なんてどうしてもするさ それでも 埃被った思い出にいつかならないように 美しくなくていい カッコ悪いくらいでいい 呆れるほどに無様なぼくを晒して追い掛けた 夢と呼べるほどに届かない日々じゃないだろう 迷いながらそれでもまだ何も失ってない 信じ続けることもすべて投げ出すことも 難しいからぼくら今を駆ける ぼくに誇れるようなぼくにはなれずとも きみに誇れるようなぼくらになれるかな 繋いだ命で今その先を照らせ ひとりじゃ決して出せない答えを探して駆け出した 夏の風に吹かれ蹴り付けたダイヤモンド 覗き込んだ手の中そう何も間違ってない 終演の合図まで止まらずに行くんだよ 光浴びたぼくら今を駆ける 目の前に迫るエンドロール これまでを賭けた最後のショータイム シナリオを超えたドラマチック ハッピーエンドをきみと今描け |
| ブローチnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 外国製のチョコレート キレイな模様を施した ブリキの缶を開いたら甘い匂い広がった それを宝箱と呼んでだれも知らない奥に隠して そこにぼくの一部を詰め込んだ 汚れてしまわないように きっといつか忘れてしまうんだ 未来のぼくに手紙を書いた 吐き出すようにばら撒いてココロの深くを切り取った 読み返すことはしないで蓋を閉めた 何回転も越えたって夜明けの匂いが引き寄せた 捨てられないで押し込んだ迷子の山の中 それは宝箱と呼んだ今やガラクタのようなもの そこでぼくの一部が泣いていた 気付いてよ助けてよと どうせいつか忘れてしまうんだ 幼いぼくが手紙を書いた あの日の記憶に従って箱に触れた いくつも時が経って当たり前に忘れていた 手のひらで壊れそうな小さなココロは すっかり錆び付いてしまって キレイな模様は色褪せて ギィッと音立てて開いた 甘い匂いは消えていた いびつな字で書かれた手紙の下にただヒトツ あの日から時間が止まったみたいに変わらない色のまま ずっと待っていたの?泣いていたの? プラスチック製のちゃちなブローチは 注いだ光を跳ね返し笑ったみたいに輝いた あっという間に時を飛び越して 塞がらなかった隙間にそっと ピタリとハマって溶け出して祈りとなり やがて消えた |
| ペカドnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 絵に描いた常識で 取り決めた約束で 色を付けた食卓で 守れるふたりじゃないでしょう 誰ひとり傷付けず手に入るような 幸せなんて欲しくないの ギュッと噛んだ唇は死に絶えず 零れるままにただ愛を問う 頷いたあなたにお揃いの傷跡を残すよ 美しく よく晴れた空は嫌い やわらかな春も嫌い 誰もいない暗がりで孤独を食べ大きくなった 哀しみも欲望も飼い慣らしたんだ あなた以外は欲しくないの ギュッと噛んだ首筋はあたたかく 恐れるほどにまだ愛を知る 首を振るあなたにとびきりの永遠をあげるよ 喜んで ねえ この世界のことわりじゃ正しさなんて測れないから 赦されようと無意味なの いっそ壊して あなたの手で ギュッと噛んだ唇は死に絶えず 零れるままにただ愛を問う 頷いたあなたにお揃いの傷跡を残すよ 美しく ギュッと噛んだ首筋はあたたかく 恐れるほどにまだ愛を知る 首を振るあなたにとびきりの永遠をあげるよ 喜んで ねえ |
| ネコに日だまりnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | きみコ | 佐々木淳 | 路地裏で鳴いている 木漏れ日を眺めてる 行き交うだれかの足音にココロのリズムを重ねる 雑踏に紛れてるホンモノを探してる 南の風が鳴き止んだ 何かが動き出す合図だ ネコの姿で会いにゆくよ きみを探してどこまでもゆくよ 多分一番の日だまりは きみの隣だと思うんだ 名前を呼ぶ声が聞こえた気がしたけど 追いかけるほど逃げてゆく 怖くはないなんてウソだよ ネコの姿で会いにゆくよ きみは気付いてくれるといいな 多分一番の日だまりは きみの隣だと思うんだ 泥まみれになった足を踏み出した ニセモノを身に付けた人の群れを抜けて ネコの姿で会いにゆくよ きみが気付いてくれるまで鳴くよ 多分一番じゃないけれど きみのココロに居たいんだ ネコの姿じゃないとしても きみはあたしを撫でてくれるかな せめて日だまりの間だけ きみの隣に居たいんだ |
| いたいけな春と空nano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | きみコ | 佐々木淳 | 涙の行方 追い掛ければ ほら キラリと晴れる街へ続いてく 向かい風を抜けた静けさの果てをきみにも見せてあげる 塞いだ夜の奥で眠るネコも起こすよ はじまりに花を添えたら春になって 薔薇色の扉も七色の橋も蹴って 見上げた世界は何色でしょう 掴んだら離さない 欲しいものは尽きないの いたいけなあたしは何色でしょう 波間にもたれ丸くなった日は数えたアザを抱いて潜ってく 怖いくらいキレイな悲しみはいつも光の淵に消える 飾った胸の奥で揺れる迷子に手を振って 風の音が歌に変われば空になって 薔薇色の扉も七色の橋も蹴って 見上げた世界で果てを目指す 悔やんでも迷わない ウソみたいに飽きないの そのうちに痛みも忘れるでしょう 移り気な雲 風はないようで 瞬く隙に遠くなるように 薔薇色の扉も七色の橋も蹴って 見上げた世界は何色でしょう 奪っても穢れない 可能性は尽きないの いたいけなあたしは何色でしょう 掴んだら離さない 欲しいものは尽きないの |
| ロスnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | さっきまで目の前にいた人の背中が見えなくなる 立ち止まるぼくは世界の流れに逆らっているのだろう 現実から目を逸らしたって始まるものも終わるものもない 今この目に映り込むものがどれほど残酷だとしたって 足早に過ぎてく人の群れがぼくを弾いた どんな未来でも今はまだ欲しくないや きみの影を探してる ぼくから涙を奪わないでよ 悲しむ術を奪わないでよ 希望とやらがもしもあるのなら涙越しでも光るだろう 愛なんて不確かなもんに何を期待していたのだろう 見えもせず触れられもしない幻想だけ集めて飾った 音もなく崩れて砂埃が空を隠した どんな未来ならぼくはまた欲しくなるの 生きる意味を探してる ぼくから涙を奪わないでよ 悲しむ術を奪わないでよ 絶望の先に見える世界ならどんな闇でも光るだろう 虚ろに並べた歪な白 宿りも祈りもしないくせに どんな未来にもきみはもういないのなら そこに影も光もないだろう ぼくからもう何も奪わないでよ 痛みも傷も奪わないでよ 希望とやらに縋るくらいなら闇の奥に目を凝らせ いつしか涙がぼくを包めば悲しみの中を泳げるから きみが遺したわずかな欠片もぼくと共に溶けるだろう 虚ろに並べた歪な白 宿りも祈りもしないくせに 逆らい続けた果てにぼくは何を失うのだろう |
| フローラ堀内まり菜 | 堀内まり菜 | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | デイ&ナイト さあ一緒にイェイ! ユー&ミー そうもっと自由に シング ア ソング ねえ準備はいい? はじまりは小さなトキメキの種の中 夢ばかり見てたけど いつの間に大きなドキドキが胸の奥 うるさいくらいに鳴るの 知らんぷりなんて出来やしない 武者震いだってしちゃうくらい 信じてるの この声を 今も美しいままだ 消えてった星も夜明けの空も 変わらない世界で新しい夢を探しにゆくよ きみと ああ 今なら届きそうな気がするよ 仰ぎ見たあの光に 春を待つあいだ 土の中目を閉じてアレコレ思ったけど 難しいことや面白くないことは残さず食べちゃったの 怖いものなんて最初からなかったんだって思うくらい 進みたいの どこまでも 今も美しいままだ 過ぎ去った時も失くした日々も 思い出は何度でも蘇り咲くよ ココロの中にいつでも 愛おしい今をカラダ中浴びて空を目指すよ 色付いた世界でやわらかな風に声を預けて 今も美しいままだ 枯れちゃった花も涙の跡も 変わらない世界で新しい夢を叶えにゆくよ きみと ああ 今こそ舞い上がって咲き誇れ 誰よりも私らしく デイ&ナイト さあ一緒にイェイ! ユー&ミー そうもっと自由に シング ア ソング ねえ準備はいい? |
| トリックスターnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | ぶっ飛ばして 吹っ飛ばして かっ飛ばして ゆうべ不思議な夢の中で見てた 宝石みたいな星の屑も 眠れない夜にぶち撒けたら ガラクタに溶けて見失ってしまうよ つまらないなもう くだらないないないな 続きを知りたくないような暗い夜は 夢のような話をしよう いつまでも明けない夜に怯えるほど ぼくはもう弱くないよ 神も仏もいなくたっていいからさ 痛みは傷より浅くあれと 壊せないものなんてないからさ きみには明日も笑っていてほしいよ ね ヒントは? 答えはだれにも ああ ぼくにも わからないないないや 歪な世界の秘密を知るまでは ぼくはまだ終われないよ 愚かでも途切れず嘘を信じたから きみにまた出会えたんだ ぶっ飛ばして 吹っ飛ばして かっ飛ばして 醒めないないないな ぼくらが最後のカギを見つける頃 この夜も明けるのでしょう きみの中眠る魔物は目を覚まして その先へ導くんだ 続きを知りたくないような暗い夜は 飽きるまで話をしよう いつまでも明けない夜に怯えるほど ぼくはもう弱くないよ きみに今出会えたから ぶっ飛ばして 吹っ飛ばして かっ飛ばして |
| ソアーnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | ワン ツー スリー さあ 光の向こうへ スリー ツー ワン 始まるよ プレイボール 未来の自分に恥じぬよう 最後に残さず笑えるよう いつしか青に染まる時の真ん中でぼくらは何色になるだろう あの時もっと どうして 悔やんだ日々も 全部握り締めて 今 夏空に 舞い上がれ高く どこまでも遠く 想いなら誰にも負けやしない イメージはいつもあの柵を越えてきみの元へ届くから 小さな覚悟を重ねては その度新たな壁に出会い あの日ぼくらが目指した頂は 雲の切れ間にまだ見え隠れしているけど きっと 必ず 信じることで ずっと高く飛べる 今 風に乗り 舞い上がれ高く どこまでも遠く 憧れのままでは終われない 追い掛けた日々に限りない夢を この夏を味方にして 舞い上がれ高く どこまでも遠く 想いなら誰にも負けやしない イメージはいつもあの柵を越えてきみの元へ届くから 舞い上がれ高く どこまでも遠く 憧れのままでは終わらない 限りならぼくら最初からないだろう 今 夏を味方にして ワン ツー スリー さあ 光の向こうへ スリー ツー ワン 始まるよ プレイボール スリー ツー ワン さあ 光の向こうへ |
| トワラーMILLIONSTARS Team7th | MILLIONSTARS Team7th | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 新しい季節にまたココロが凛と跳ねる 覗き込む扉の向こうに広がる未来 揺らめく光のその先に喜びの匂いがする 五感を今歌声に預けて行こう ラルリラ 歌えばきっと繋がるよ ココロはもっと 夢も希望も超えてただヒトツになる ラルリラ きみがくれた煌めきを絶やさず どこまでも繋いでゆくよ 心地良いリズムにほら笑顔がふわり咲くの 昨日までの涙も乾いて見上げたアーチ 重ねた手のひら 混ざる声 何色になれるかな きみとなら見たことのない色になれる? ラルリラ 歌えばきっと輝くよ 世界はもっと きみの深くに触れて今ヒトツになる ラルリラ 隣でずっとおなじ景色を見よう ヒトリじゃない 繋いでいるよ ラルリラ 歌えばきっと繋がるよ ぼくらはもっと 夢も希望も超えてただヒトツになる ラルリラ きみがくれた煌めきを絶やさず どこまでも繋いでゆくよ ラルリラ |
| クエストnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 空になる希望 何度目の補給 どこかで聞いたようなコトバしかもう見当たらない それでもきみの目に映る光には 始まりを告げる新たな色が宿る さあ これからどこへ向かおうとも 奇跡の手前 待ち合わせ 信じれば拓ける道を世界はどっかに隠してる ありふれた今日を越えるから 磁石も地図も要らないさ やがて迷子にも慣れるんだ 知らない町を歩くよずっと 不思議な匂いのする方へ 人波を抜けて そうさ 何にだってなれるだろう 空になるよ ぼくら何度でも ザラにある魔法 日常の隅で 想像の果てを聞いてそれすらもなお凌ぐような 夢を見るため目を開けていたいのと 確かな声で確かにきみは零す さあ これからどこへ向かおうかな 奇跡の途中 覗き込む 何度でも選べる道にいくつもヒントを隠してる 繰り返す今日にさよならを 嵐も闇も恐れずに 胸の高鳴りに従って ジグザグ道を進むよずっと 珍しいもんを追い掛けて その先を知れば そうさ 何にだってなれるだろう 空になるよ ぼくら何度でも ありふれた今日を越えるから 磁石も地図も要らないさ やがて迷子にも慣れるんだ 知らない町を歩くよ今日も 不思議な匂いのする方へ 人並みを抜けて そうさ 何にだってなれるだろう 空になるよ ぼくらは今日も 夢を見るよ ぼくら何度でも 奇跡なら何度でも起こるだろう そこにまだ見ぬ世界がある限り 終わらない冒険は続いてく きみと果てを目指す |
| スターリア愛美 | 愛美 | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 暗く長い道のり 出口の見えない闇 記憶を揺さぶる匂い 立ち止まり振り返るけど 夢を見てた夜には不思議と答えがあった ココロの奥で瞬く小さな光たち 呼吸するように脈打つ淡い青 隠してた感情が弾ける音がしたんだ ぼくが泣いた日から始まった世界は きみが泣いた日から繋がった世界だ 重なった光は少しずつ大きくなって 何光年先まで照らせる星になれ 器用な誰かになって キレイな色に染まって たなびくオーロラのように夜もココロも包めたら 生まれたばかりの星は頼りない祈り纏って 弱さも傷も痛みも燃やして光るから ぼくだけの色を探して歩いてる 隠せない胎動が静まる空に響いた 忘れていた声が堰を切って宙に舞う 塵になった日々も舞い上がって夜空へ 重なった光は少しずつ大きくなって 何光年先まで照らせる星になれ 見つけた光を 新しい命を ぼくだけの証明をそびえる夜に鳴らして 忘れていた声が堰を切って宙に舞う 消えなかった声は星になって銀河へ ぼくが泣いた日から始まった世界は きみに会えた日から広がった世界だ 重なった光は誰よりも大きくなって 何光年先まで照らせる星になる 見上げた空 一番星に ぼくらの名前を 光の道 その向こうに ぼくらの未来を |
| 水鏡の世界堀内まり菜 | 堀内まり菜 | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 変わらぬ今に愛しさを 世界に祝福を 流れ星がひとつ光った 夢から覚めたら消えてった 美しいものはいつだって届きそうで届かない どれだけ大切に思えばあの子を守れるのだろう 冷たく澄んだ夜の影に祈りを捧ぐよに抱きしめた 変わらぬ今が続くように 世界はひとつになれずとも この先何度も笑うたび 新しい光がほら見えてくる 歪なココロに戸惑って 弱さを隠して間違った 失う怖さを知らないで強くなどなれやしない 隣で泣いて笑う日々が重なり合って明日になる 想像してた未来とは少し違うけれど抱きしめて 変わらぬ今が続くように 世界はひとつになれずとも 繋いだ分だけ近付くよ ひとりじゃないと知るたび強くなる 強く握っても壊れはしない たとえ離してもはぐれはしない 耳を塞いでるあの子の元へ届くように歌うから 変わらぬ今に愛しさを ココロはひとつになれるから 夜明けを合図に祝福を 新しい光が今この世界を照らす ふたつの今は続いてく ぼくらはどこへも行けるから 触れられないほど美しく新しい物語をはじめよう |
| 光のない街nano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 零れそうになったわずかな希望 忘れそうになったあの日の夢 きみが笑う それだけでもう嬉しかった 世界を憂うことに疲れた ぼくの目に映った空は青く まだひとりで闘うフリをして握り締めた拳に爪が刺さる いっそ捨てちゃえば楽になるかな そんなつもりさらさらないだろう 零れそうになったわずかな希望 忘れそうになったあの日の夢 今もまだこの場所できみを待つぼくは 零れてしまった隠した声 忘れられなくて鳴らした歌 きみと笑う それだけがもう救いだった 自分を騙すことにも慣れた 諦めた先にも答えはなく このまま光のない街でキオクだけを繋いで息をするの? 何度目の春に花は咲くだろう ぼくの声はいつまで出んだろう 凍えてしまうよ 長い夜の先を 暗い朝の果てを ぼんやりと照らす光は幻で 絶望を知れば強くなるのなら弱いままできみを想うよ ずっと 凍えそうになった冬の隅で 掠れそうになった乾いた声 はぐれてしまったふたつの手に 消えずに残った小さな歌 零れそうになったわずかな希望 忘れそうになったあの日の夢 今もまだこの場所できみを待つぼくは 零れてしまった隠した声 忘れられなくて鳴らした歌 きみと笑う そんな日々が光だった 長い夜を抜けて |
| つぎはぎもようnano.RIPE | nano.RIPE | きみコ | きみコ | 佐々木淳 | いつもとおんなじ道の上 ちょっとずつでも違う空 それぞれの足音が響く 春夏秋冬 巡る風 遠くの赤に染まる青 ねえ 今日の笑顔はどんな匂い? 行ったり来たりの日々の中で 少しだけ夢を見てあくびをした 明日もまたココで会おう ゆびきりなんて要らないよ 何回だって花は咲くって教えてくれたから 止まらない時をいつまでも泳いでゆこう 離れないように はぐれないように 繋いで ココロは不思議な生き物で丸くなったり尖ったり ねえ 今日の雲は何に見える? さよならの先で光る未来 それをもっと見たくなって背伸びをした 明日のきみはどんな模様 笑って泣いて驚いて 揺れる世界が移ろうように変わってゆけるから 止まらない時をどこまでも泳いでゆこう あの雲のように 風の吹くまま 遠くへ 明日のきみに会いにゆこう 静かな夜を飛び越えて 今日よりちょっと大人になって未来に届くかな 止まらない時の中にあるやさしい時間を 繋ぎ合わせて 空にうつせば 晴れ模様 いつもとおんなじ違う空 揃ったクツで歩き出す 笛の音と歌声は続く |
| アロー彗星ジュリア(愛美) | ジュリア(愛美) | きみコ | きみコ・佐々木淳 | 佐々木淳 | ハロー アロー 狙って ハロー アロー 射抜いて 3・2・1・ヒット! あの日からちょっとあたしらしくない ため息の度に零れるプライド 夕焼けにそっと涙が滲んで 満天の星にキュッとココロが痛むの そういうものだと知りながらも きみ次第なんて気に入らない もっと夢中になって はじまりはいつも彗星のように瞬く間に胸を射る ハロー アロー きみから はじめての恋は彗星のように光を放ち胸を射す ハロー アロー きみにも アロー 気のない素振りで澄ましてみても カラダもココロもふわふわ浮かんでる 晴れた空に足取りは軽く弾んで 鼻歌もずっとやさしいメロディーになる 弱くなることで強くもなる きみ以外なんて興味がない 恋は魔法みたいだ はじまりはいつも彗星のように瞬く間に胸を射る ハロー アロー 繋いで はじめての恋は彗星のように光を放ち胸を射す ハロー アロー 叶えて アロー ハロー アロー 狙って ハロー アロー 射抜いて ハロー アロー 狙って ハロー アロー 射抜いて 「きみのことばかり歌っちゃうよ」 はじまりはいつも彗星のように瞬く間に胸を射る ハロー アロー きみから はじめての恋と流星に乗ってココからまた旅に出る ハロー アロー 歌うよ ハロー アロー 未来を ハロー アロー ふたりの アロー |
| まほうのかぜ熊田茜音 | 熊田茜音 | きみコ | 佐々木淳 | 佐々木淳 | 初めての小さな旅路 目的地ならいらないよ 何もない私の頬に手招きするように風が吹く 寄り道 回り道 いつもの景色も鮮やかに 右手をひねるたび 何度でも胸が弾むから さあ ギアを上げて顔を上げて どこまでも伸びてく道だって 昨日より少し遠くまで きみとなら怖くないどこだって 私ひとりでは作れない風だ 不器用な私に出来た 友達という宝物 ぎこちない笑顔も今は前より上手になれたかな 坂道 いばら道 諦めるばかりじゃつまらない 昨日を越えるため 何度でも息を弾ませて さあ ギアを上げて声を上げて 新しい世界に飛び込んで 果てのない空のその先へ きみの背にひらりと飛び乗って 私ひとりでは描けない夢を きみと見る 私はもうひとりじゃない 晴れの日も 雨の日も 色とりどりの風を纏いながら ギアを上げて顔を上げて どこまでも伸びてく道だって 昨日より少し遠くまで きみとなら怖くない さあ ギアを上げて声を上げて 新しい世界に飛び込んで 果てのない空のその先へ きみの背にひらりと飛び乗って 魔法のような風 私を連れ出した どこへだって行けるよ 風の吹くまま |
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