Itaby編曲の歌詞一覧リスト 1曲中 1-1曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| Mold - Arrange Ver. | 小林私 | 小林私 | 小林私 | Itaby | 黴色の雲に陽は、明け出した空の衣装で 近付いて来るものをそっと逃げないように刺す 大切に隠していた宝物に苔がむして 手で払ってもキリがないからいっそ燃やしてしまえば 謂れないこと言われる度に余計な害を与えてしまいたいと思う 馴れ合いの期待に答う折りに消化出来ない塊をずっと食んでる 檸檬の香りがなくともその色に唾液が出るように 偽物であることがどれほどの意味を持たないのだろう どこまでも融ける点を超えても形を成して 望む通り、淀む方に、いつまでも 凝らす遠くの光が尖って目に刺さって 夢であれ死んでしまうらしい 鼓動の余韻、子供のように雲がまた、また... 薄汚れた扉の向こう 汗ばんでばっかだった日がもう 程なくと晩夏、新秋の候 ただ待っていただけ 自ずから隔たっといて息は浅い 物足りなくとも日々上等な振る舞いを望もう 不安定な意味を書き出して足場のない場所で息を止めるように 非対称な染みを疎めない、希望的な道を選べない、 そのままで誰と生きていくつもり どこまでも行ける線を引いても踏み外して 転ぶように、水のように、落ちるだけ 遠くでうねる風が腕を引っ張っても 夢であれ、目覚めて 鼓動の余韻、子供のように雲がまた、また... 黴色の雲に陽が、 |
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