さすけ編曲の歌詞一覧リスト 11曲中 1-11曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 愛してくれないんだねミーマイナー | ミーマイナー | 美咲 | 美咲 | さすけ | いつからだっけ2人揃って 歩く歩幅がズレ始めたのはさ 切り取りあって残す時間が 私じゃなくて誰かに変わって 待ってなんて言えなくて 撮ってだって笑えなくて じゃあねなんて欲しくなくて 今でも君を探す 愛してくれないんだね 気づけない君の愛 戻らない ないものねだりだよね 今は君もいない 「もう遅いんだよ」って 君が吐き捨てた言葉 部屋に捨てられたまま 今更だって分かってたって 引き止めたらよかったのでしょうか 象りあって残す時間が 私じゃなくて誰かに変わっていくなら こんなにも深く深く愛を刻まないでよ 愛してくれないんだね 気づけない君の愛 戻らない ないものねだりだよね 今は君もいない 「もう遅いんだよ」って 君が吐き捨てた言葉 部屋に捨てられたまま |
| オンリーロンリータウンミーマイナー | ミーマイナー | さすけ | さすけ | さすけ | 行きつけの町中華潰れてしまった初夏の合間に 段々と住みづらくなるダサくて治安の悪い街 あんたの荷物は触れずにそのまま ふらり猫みたく帰ってきてもいいように 変わらない関係でいれると思った僕ら若かった そう人は案外存外人外で僕は苛ついた 「愛しい」だなんて言わないでお願いだから 捨てられない荷物を増やさないで もう気づいてるよ、気づいてるよ 「他に好きな人ができた」 わかってるよ、わかったけど だけど 帰っておいでよマイダーリン 大好きだった部屋 大好きだった街 大好きだったのは僕だけで 君のいない場所に払う家賃もなくて 行く宛もないまま飛び出した ひとりで観るドラマ ひとりで唄う歌 止まらない涙が虚しくて 薬指の愛を外したら 僕は、この街を出て行くよ 湿気を吸い込んでダメになったプレゼントのアルマーニ 淡々と取り壊し工事の進む近所の軒先 あんたの荷物は触れずにそのまま 見たくないものまで見ないでもいいように でも気づいてるよ、気づいてるよ 「他に好きな人ができた」 わかってるよ、わかったから だから 帰っておいでよマイダーリン 味の薄い定食屋 やたら愛想の悪いコンビニ 注文しても届かない悪びれもしないデリバリー 愛はとっくに冷めてさ温め直しても変わらない 冷めれば冷めるほど苦いコーヒーの味 大好きだった部屋 大好きだった街 大好きだったのは君なのに 君は嬉しそうに自分の夢を語って コーヒーを残して出て行った ふたりで観たドラマ ふたりで聴いた歌 止まらない涙が愛しくて 薬指の愛を外したら 僕は、この街を出て行くよ じゃあね、大好きだった すべて |
| オーバーサイズミーマイナー | ミーマイナー | 美咲 | 美咲 | さすけ | おしゃれは意外と引き算だって 昔どっかで教えてもらったの 恋愛はずっと駆け引きだって 流行りの曲に教えてもらったの 身の丈にあった言葉さえ すぐ似合わなくなるのは 愛の成長期ってことですか? オーバーサイズの言葉で私を抱きしめて 露出多めのコーデで 誤解させてもいいの? あなたの好みなら今すぐ レシートは捨ててタグ切って これにて返品不可能です! ブランドには疎いもので… 長く着れたらそれでいいのです 好みはコロコロ変わりません いつでもシンプルが好きなのです 引きずるくらいの愛情なら 縫い合わせてジャストサイズに 私の愛、似合っているよ オーバーサイズの言葉で私を抱きしめて オーバーサイズの言葉で私を抱きしめて 露出多めのコーデで 誤解させてもいいの? あなたの好みなら今すぐ レシートは捨ててタグ切って これにて返品不可能です! |
| ガムシロップミーマイナー | ミーマイナー | 美咲 | 美咲 | さすけ | あえて入れないようにしていたの 本当は体に悪いってわかってたし Mサイズ アイスコーヒーのグラス まるで私みたいだ 結露の理由は「温度差」らしいから 滴り落ちる水滴 まるで愛みたいだなあ うざそうに拭き取るなよ 甘くて甘くて 飲みきれないくらいの愛で ごめんね、まずかったよね 苦くて冷たい あなたの愛を飲み干して じゃあね、幸せだったよ やっとガムシロップ入れなくても 飲めるようになったのに 愛した方が負けだったのか 知らなかったよ 教えといてよ 愛に価値観も勝ち負けも あってたまるか あぁ、くだらないな 甘くて甘くて 飲みきれないくらいの愛で ごめんね、だけどさ 甘くて甘くて 飲みきれないくらいの愛が いつか恋しくなってね 苦くて冷たい あなたの愛を飲み干して じゃあね、愛してるよ 明日はガムシロップ入れちゃおうかな 私しか飲まないし |
| がらんミーマイナー | ミーマイナー | さすけ | さすけ | さすけ | 少しだけ 愛を知ったりして 少しだけ それを返してみた 少しずつ ふたりでひとつに なった気でいたよ 愛がなにかはわからないけど あの日々は確かに美しかった 私なんかに勿体ないほど 眩しかったよ 大切に 守られたりして 大切を 捧げたりもした 大切な はずだったのにね はずだったよね? あっけないよな あっという間に さよならなんだぜ 愛も運命も くしゃみひとつで飛んでくような そんなもんだろ 今更 遅いよ遅いよ遅いよずるいよ 温もりだけ知らせて消えてった あなたはひどいね ひとりで歩いてゆけるの? ふたりの愛なしで… 気がつけばそれは出て行って この部屋はからっぽになった 私までからっぽみたいだね がらんと泣いてる 愛がなにかはわからないけど あの日々は確かに暖かった 幸せだったよ。 思い知らされる 胸の痛みに 声が聴きたくて 名前を呼んでも 愛を探しても どこにもないんだね ゴミ箱の奥 クローゼットの中 カーテンの裏… 少しだけ 愛を知ったりして 少しだけ それを返してみた 少しずつ ふたりでひとつになった気でいたよ |
| ごみミーマイナー | ミーマイナー | さすけ | さすけ | さすけ | 捨てないでよ まだ燃えるゴミの日じゃないよ 話し合いたいことだってたくさんあるのに だから 捨てないでよ もう少し待って 丁寧に仕分けしてってねぇ、これも捨てるの? 分別できないな 大切だから 分別つかないな 子どものように 愛して愛していたんだな 燃やせない思い出ばかりが募って 苦しい 恋して恋していたんだな だから、いつか燃えるんだな ポリ袋に仕舞い込んだテディベアも息苦しそうだな きっと似たもん同士だ 今更捨てるのにも 運ぶのにも体力がいって 要らないものほど重いと知る 収拾つかないな 群がる未練もう 収集されたってどこにも行けないから… 煮るなり焼くなり好きにしてなんて言えないくせに 強がる僕のプライドこそ早くほかしとけばなぁ 愛だの恋だの叫んでも 君の好きだったギターも 賞味期限切れみたい どうして?巻き戻せないかな… 愛して愛しているのにな 燃やせない思い出ばかりが 募って 苦しい 恋して恋していたんだな だから、いつか燃えるんだな その前に 拾いに行かなきゃ |
| ささくれハートミーマイナー | ミーマイナー | さすけ | さすけ | さすけ | 耳の裏のほくろまで あんたを知っていたけど 肝心なことは何も知らないみたいだ 野良猫との挨拶や 柚子胡椒の匙加減 取るに足らん”てにをは”が全部だったりする 乾いたキスで塞ぐ 涙の跡は 戻れない決意の味 ほろ苦くて ささくれた心で叫ぶんだ あんたの優しさが欲しく泣く 上塗って嘘でもいいから この頬に 瘡蓋になれど剥がれ落ちて ケロイドのままでいる心 この部屋で僕は 今日も爪を噛んだ 皮膚感覚を頼りに 海月のように揺蕩って 何も誹らぬあんたが 誇らしく見えた 古い文庫めくるように 指でなぞる輪郭の こびりついた埃まで 愛おしく想ふ 鳴らないラ♭(ソ#)では もう真似できない あんたの弾くピアノが 大好きだった ひねくれた言葉で突き離す 自分の愚かしさに苦笑する 「ごめんね ありがとう」って 端数のお釣り投げて 後ろ髪引かれ崩れ落ちる あの暖くて痛いあれが 今更 愛だった、なんて気づいた始末 耳の裏のほくろまで 肝心なことは何も… ささくれた心で叫ぶんだ あんたの優しさが欲しく泣く 上塗ったけど 剥がれ落ちた鱗のように 後ろ髪引かれ崩れ落ちる あの暖くて痛いあれが 今更 愛だった、なんて気づいた始末 暖かい夢だったなぁ さよならの字舞う あんたを知っていたけど、 知らない みたいだ |
| 純文学ミーマイナー | ミーマイナー | さすけ | さすけ | さすけ | 「あいしてた」 そんな五文字に収まってたまるか 長編小説なのに 君からの返事は決まっていつも つぎはぎ シンプルで なんか悔しくなる。 Hの濃さじゃ到底描けない Bでもまだどこか物足りない “君を描けない人生なんかいらない” ↑どうかしてる 升目も罫線も飛び越えていきたい 句読点すら逃げ出すような 裸の愛をください もっと素直に言えたなら 深読みせずにイケたなら バカみたいだ、君だけでよかった 書いては消して繰り返し 最後の強がりで五文字 送信した「さようなら」 「出逢った頃は、書き順を守って 正しく 愛し愛されていたよね」 ショートカットできない思いで 書き殴る黒は仰々しく 編集者も読者も置き去り 滲んだインク擦れる頃 純文学も終わる もっと素直に聞かせてよ 推敲せずに出していいよ? バカみたいだ、私じゃダメなのに 何も語らぬ横顔 ずるいよやっぱり五文字だけ 返ってきた「ありがとう」 “誤字や脱字すら愛おしい” そんな日々が、 いつしか二人にもありました。 パタンと音たて君は消えてった 付箋つけたまま… 今日は素直に言えるかな 文脈なんて無視してさ 「だいきらい」と この期に及び強がって 薄い五文字を返しても 情けないな、行間が喋りだす… 脈絡もまとまりもない ただの駄文だな。 割愛できない渇愛が 君を描く 愛を描かせる 「あいしてる」 -完- |
| 部屋とガラクタと私 | ミーマイナー | 美咲 | 美咲 | さすけ | 散らかっているのは春が通り過ぎたから 片付けてしまえば私じゃなくなる気がして 上から2段目 右の引き出し コンタクトだって充電器だって残してるよ もういらない物だけが愛おしい 君が私の居場所だったのに プレハブくらいぐらぐらなんて知らなかった もういらない物だらけごみ屋敷 忘れてったお荷物だらけ いつでもふらっと取りにきていいからね 一人が怖いのは君がいなくなってから 眠れない夜が増えて、洗濯物は半分になった おかえりの代わり くたびれた換気扇の音 食べきれないもの 腐っていく冷蔵庫 広くなった分だけ虚しさが込み上げる 私の心は足の踏み場がない もういらない物だけが愛おしい 君が私の居場所だったのに 声も出せずにほろほろ泣いてる情けない もういらない物だらけお化け屋敷 いつでもふらっと取りにきていいのに 渡せない言葉 引き出しに閉まっておくね |
| レモンガールミーマイナー | ミーマイナー | さすけ | さすけ | さすけ | 「かけていい?」「ちょっとだけなら」 何の気のない相席で ほろ苦い後味の合図と知る由もないまま 吸い殻死体がぞろぞろ 消灯寝静まった頃 コンビニのアイス買って B級映画を愉しもう 美味しいとこだけ切り取っては 早送りしたまま朝になっていく 「幸せになれ」なんて言わないで 君となら不幸でよかったのに! 微温い酒 安い肴 マルボロの煙に巻かれた日々よ、さよなら 東京の冬は寒いんだね 君の温もりで気づけなかったな チューハイのレモンにかじりつくすっぱい笑顔が たまに恋しくなる 「結婚しよ」が口癖 酔っぱらってタチが悪い ほろ苦い後味の いつしか虜になっていた 美味しいとこだけ搾り取っていたのは お互いで自分勝手だな 幸せになれよ! 忘れないよ 忘れはしない ほろ苦いレモンとあなたの記憶 「幸せになれ」なんて言わないで 「幸せになれ」なんて言わないで 君となら不幸でよかったのに! 薄い壁抜け出して 公園のベンチ腰掛けてギターを弾いた ひとりぼっちの夜は長いんだね 君の優しさで気づけなかったんだ 唐揚げのレモンにかじりつくすっぱい笑顔が ほんと馬鹿みたいで...たまに恋しくなる 不意に会いたくなる 「かけていい?」「ちょっとだけなら」 |
| レンタル彼女ミーマイナー | ミーマイナー | さすけ | さすけ | さすけ | はじめての愛も はじめてのキスも はじめてのアレも 全部返してよ なんて嘘だよ また会うための口実に 返却期限は 延長に延長重ねて 催促の文字すらも欠伸 差し押さえたい左手は 誰かの横に あなたにとって私は 旧作?準新作? せめて名作の棚に返してよ 全米が泣くような恋じゃなく 六畳間の背伸びでも ふたり過ごした時間は すべてが名画みたいで どんなワンシーンにも涙が出るの 「ここ笑うとこだよ」なんてさ 隣で茶化す君に買い取ってほしい なんて言えずに そういえば君のはじめての恋は 聞いたことないような 知りたくなってさ 居てもいられず旧作の棚を巡れば 見たこともない表情と 認めたくもない感情に 思わず息を呑む 返却するのは私の方だったんだね 私にとってあなた 色褪せない名作 いつも続編の予告待ち侘びた でもそろそろ打ち切らなきゃ この心臓はいつまで貸し出せばいい? 好きだった 好きだった 好きだった 好きだった 好きだった でも ダメだった ダメだった ダメだった ダメなんだ ダメなんだ 「あなたは今日も他の誰かに 会いに行くんだね」 あなたにとって私は 旧作?準新作? せめて名作の棚に返してよ 全米が泣くような恋じゃない でも確かに愛してた ふたり過ごした時間は すべてが名画みたいで どんなワンシーンにも ほころんじゃうの 「ここ泣くところだよ」 なんてもう!隣で茶化す君を 閉店間際 棚に返すよ 元気でね |
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