村中慧慈編曲の歌詞一覧リスト 15曲中 1-15曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 霙工藤静香 | 工藤静香 | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | あの日もこんな 寒い日だった あなたの背中 また思い出す わかってほしい と最後の言葉 わかってないのはあなたのほう 肩書きもない 許されてもない 二人の間に芽生えた愛を 形だけでも守れるのが あなたじゃないなら 私しかいなかった 雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったのに 何故か今でも 溶けてくれない あなたの中で いつも私は 特別だって教えてくれた 嬉しいけれど ほんとはあなたの 日常になってみたかったの 会いたい時に 会えないくせに 帳消しにするキスに溺れて 囁く声とぬくもりだけじゃ 思い出とすらも 呼べそうにないけれど 雨にもなれず 雪にもなれず 映しもせずに 遊べもせずに 期待外れを繰り返すだけの 霙のような恋だったのに 春にもならず 夏など遠く 秋に焦がれた 冬の過ち あなたが好きで 誰より好きで だけど私も 幸せになる 雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったけど 何故か今でも 暖かいまま |
| 愛は薬 | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | 綴られた文字から浮かぶ表情 便箋に染みてく まあるい涙 日々の中で 後回しにしてた寂しさが炙られてく あなたの前じゃいつでも幼くて ほら 愛は薬 泣いて 泣きじゃくった頬に 刻む笑い皺 雨は上がって 愛は薬 濡れて やせ細った夢に 注がれるエール 伝うぬくもり いつかひとりごとじゃなく ありがとうを言えるまで 罪を犯そうとも 成り下がろうとも 誰よりも味方に変わりはないと 日々の痛み 散らすその場しのぎの麻酔に我を忘れ あなたの声が聞こえて目が覚める ほら 愛は薬 触れて 暮らしてた頃の 思い出に今も 支えられて 愛は薬 揺れて 負けそうな時も 逃げることなく 戦えるように いつか本当の意味で あなた離れできるまで 愛が故に いつも目に見えないから救われていると気づけないまま 一人きりで生きてきたような顔をしてしまう今日も きっとあなたは見守っている 愛は薬 泣いて 泣きじゃくった頬に 刻む笑い皺 雨は上がって 愛は薬 濡れて やせ細った夢に 注がれるエール 伝うぬくもり いつかひとりごとじゃなく ありがとうを言えるまで 届かなくなる前に その目を見て言えるまで |
| 運命じゃない人wacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | 君にはもっといい人が いる いる いるのかもしれないけれど それでも僕がこの手で 幸せにしたいんだ 理想と現実は違うんだなって 君の中で悟りが開かれて お願い 僕も 君にノミネート ずるい笑顔と その優しさで 君ならもっと上を狙えるよ でも僕で手をうっとこうよ もしも運命の出会いがあるなら 君に知られてしまっては困るなあ なんか言った? いや何も 今日も奇跡を願っている 君にはもっといい人が いる いる いるのかもしれないけれど それでも僕が幸せにしたい 好きだけじゃきっとダメだけど でも でも 好きだから超えてゆけるって信じて 僕は行くのさ 君に恋をしているんだ 色んな人を見てから決めてね そんなリスクは絶対負えません 毎日ハラハラしてる もしも神様がどこかにいるなら 君にアドバイスされては困るなあ なんか言った? いや何も 神よ ほっておいてください 僕にはもっといい人は いない いない この先も現れないよ 根拠は あまりないけど 君しか見えていないから もっと自信持ちなよなんてさ君に 言わせてしまってはダメだな なんか言った? いや何も また一つ強くなれるよ 君にはもっといい人が いる いる いるのかもしれないけれど それでも僕が幸せにしたい 好きだけじゃきっとダメだけど でも でも 好きだから越えてゆけるって信じて ついておいでよってねえ聞いてる? 君に恋をしているんだ |
| 彼女じゃなくなるのにwacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | 久しぶりに私の目に 君が映り頬は緩む でももう手は繋げなくて 間の距離計りかねる ここ数日どこにいても浮かべていた君が今は すぐ隣で笑ってるのに 当たり前に悲しいまま 遠回りをしながら 遠回しにしながら 2人の呼吸をそっとかみしめた 私 彼女じゃなくなるのに 大好きだよ ねえどうしよう この歩幅も その仕草も まだ私の日常で やっぱ会うんじゃなかったかな 今更だね 笑えるでしょ 言い出したの私なのに この先思いやられるな 離れてみてわかったのは 嫌いになんてなれないことと それ以上に 私はもう待つことさえ出来ないこと 寂しいから 辛いからと すぐに描きなおせるほど 私の未来 君の夢も 軽くなくて誇らしいね さよならする2人に 周りからは見えないよね 君がぽつりと呟き またこみあげる 君の彼女じゃなくなるのに 大好きだよ ねえどうしよう こんな時も優しいから また心が揺らいでる 君が彼氏じゃなくなるのに また会いたい 触れていたい 堪えながら 私ちゃんと上手に笑えてますか 私 彼女じゃなくなるのに 大好きだよ ねえどうしよう 傷つけても突き放すね たくさん悩んで決めた 君の彼女でいられたこと 忘れないよ ありがとう 元気でいて 幸せにね 私の見えない世界で |
| 君を好きな理由wacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | サプライズし甲斐のあるリアクション すぐもらい泣きしてしまう涙腺の緩さ 心配かけるのが嫌で隠す本音 寂しいと上手く言えず黙る横顔も 一目惚れからひも解いて 君の心に触れてゆくたび 何度も繰り返し恋をしている ああそうか どうして君を好きになったのか また一つわかっていくよ その笑顔に隠された 君の嫌いな君も全部愛していく どうしても君じゃなきゃダメだって また一つ確信にかわるよ だからこれからもずっとそばにいてよ ねえ 聞いてるの 沈黙がこんなに愛しいものだって 教えてくれたのも君さ でも思うんだ 言葉にしなくてもわかりあえるようになったからこそ もっと深いところにあった愛を言葉にしよう 昨日より今日の君がいい きっと明日の君はもっといい 毎日過去一で世界に一人 ああそうか どうして君と生きていきたいか また一つわかっていくよ 誰より近く 最前列 君の物語全部見届けたい どうしたって笑顔になれない日も 君と一緒に泣き明かしたいんだ どんな未来でも君さえいればいいよ ねえ 聞いてるの どうして僕を好きになったのか いつか君が思い返す時 不器用でも 懸命に 君を想いつづける僕が浮かんで 笑えるように どうして君を好きになったのか また一つわかっていくよ その笑顔に隠された 君の嫌いな君も全部愛していく どうしても君じゃきゃダメなんだ どうしたって君以外ありえない だからこれからもずっとそばにいてよ ああ 聞いてたの |
| 幸せwacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | 縮んだ昔の Tシャツ パジャマに ちょうどいいやと 笑いあったり ずるいなアイス 一口ちょうだい 歯磨きしたのに またしなきゃって 一緒に住んだら うまくいくかな 嫌なところとか 出てくんのかな 私意外と 俺も言うほど ちゃんとやるよと 本当かよって 何気ない くだらない 退屈に潜む幸せを お互いに 飽きながら 呆れながらの幸せを 君と探す旅を始めよう 寝る前に会える 一重の君が 好きだと言うと 君は怒って 朝に現れる 二重の君も 好きだと言うと 君は怒った 知っていくたびに 角が取れては 丸みを帯びてく 恋の形 頬をつねりあい 気づかせあって 愛しているよとまっすぐに 何気ない くだらない 溶けて見えづらい幸せを お互いに 泣きながら 泣き疲れ笑う幸せを 誰かと生きる めんどくささを 分かり合えない苦しみを いつかは消えてく寂しさを 君と感じて いきたいんだ 何気ない くだらない 退屈に潜む幸せを お互いに 飽きながら 呆れながらの幸せを 君と探す旅を続けよう |
| そういう好きwacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | この街で私が見つけた居場所は 195×50センチ 無印のベッドを二人分け合うから また持ち帰る 背中の痛み うやむやなままで いられたなら また明日もこの部屋に来れるけど もう心が悲鳴をあげている 私の好きはね そういう好きだよ ちゃんと胸が痛くなる あの好きだよ あなたの好きはさ そういうんじゃないよね 分かってたのに 期待しちゃってごめんね あなたには私が そういう人に見えた? 誰とでもこんな こんな風に カーテンに染み込む 朝日が晒すのは 誤魔化してきた ほんとの気持ち 最初に私がここに来た理由も 勢いでもなんでもないんだよ また心が悲鳴をあげている 私の好きはね そういう好きだよ 何も手につかなくなる あの好きだよ あなたの好きはさ そういうんじゃないよね 特別だとか そんな言葉じゃもう足りない 寝顔も 笑顔も 重さも 軽さも 弱さも 強さも 優しい台詞も 私にとって 全て意味を持って届いてしまうから これから言うのは そういう意味だよ 私の好きはね そういう好きだよ ちゃんと胸が痛くなる あの好きだよ あなたの好きはさ そういうんじゃないよね 分かってたのに 見ないふりしてた私が悪いの だからお願い ちゃんと分からせて ねぇ サヨナラ |
| タフネス&サバイバーwacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | doki doki party night, party pooper I? you misunderstand! uki uki party night, party pooper I? you misunderstand! doki doki party night, party pooper I? you misunderstand! uki uki party night, そうさ得意じゃないのに In da house! 八方美人が過ぎるだろ だって俺にも優しいし でたでたはいはいでたはいはい そう言いながらも目で追って 喋ってないねと隣来て 分かるよ私も苦手なの でたでたはいはいでたはいはい 返事は少々うわずって んなことねーよ と突っ込み うっせ とクールに返しては つまらなそうにしてるけど なかなか帰らない俺 本当はとってもとっても楽しいんです 控えめに言っても楽しんじゃってます 連れて来てくれてありがとう イケメンの友よ カシオレ薄めでチェイサー1つください ドヤ顔キメる俺にあの娘が笑う 既に空気の俺だけど ドキドキしてるぜ ここにいるだけで この瞬間にも地球では 戦争 犯罪 貧富の差 チェケチェケラッチョチェケラッチョ 目を背けてはいけません それぞれ自分を生きている 悲しみ乗り越え立ち上がる ウリャウリャオイオイウリャオイオイ ヲタ芸 歓迎 その元気 俺も人間の端くれ さらにこの会の端っこで 誰も引き止めてないのに まだまだ帰らない俺 本当はとってもとっても寂しいんです だからまだこうして踏ん張っちゃってます 俺だってやるときゃやるぜ 肝臓さすっては カシオレ薄めでチェイサー1つください 店員さん聞こえなかったみたい まぁいいんだぜ また頼む 諦めないのさ ここにいるうちは 本当はとってもとっても楽しいんです 日本の景気に貢献しちゃってます 本当はとってもとっても楽しいんです 見つけてくれ 俺is in da house! 本当はとってもとっても楽しいんです ヤマトナデシコを探しちゃってます 俺は今日も荒野をゆく タフネス&サバイバー 変わらずやっぱりここでは空気でも あの娘がたまに構ってくれちゃうから あぁ いたんだぜってその度に そうだぜ 俺だぜ 忘れてもらっちゃ困るぜ 俺だぜ ここにいるんだぜ |
| 足りない | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | 幸せのカスを舐めて まだ味がしたから泣いた ゆうべ急いで片づけた部屋に 散らかったあなたの匂い 前より優しい気がする あなたを感じて悲しくなって すがりつくようなキスで 寂しさをぬりたくった 窓の外 降り出した雨 傘は持って行かなかったな どうでもいいや 今度こそはちゃんと さよならをしよう あなたを終わらせなきゃ 私を始められないから 今度こそちゃんと さよならをしよう 私が好きになったあなたは もうこの世界にいない 「幸せになってね」なんて あの時私は言えたのに ゆうべも探ってしまってた その知らない誰かの影を あなたが言うには私に 何かが足りないんじゃなくて その人に足りないから 守りたくなるんだって 見る目がないなあなたは 見せ方が下手だな私は どうでもいいや 抱きしめてくれた時の痛み 電話くれた時の甘い声 ぶつかりあった時の言葉を 溶かしてく仲直りの涙 誰かにもあの笑顔見せるの 誰かともその手を繋ぐのか なんて どうでもいいや 今度こそはちゃんと さよならをしよう あなたを終わらせなきゃ 私を始められないから 今度こそちゃんと さよならをしよう 私が好きになった あなたはこの世界にいないし あなたが好きになった私も もういなくなるよ |
| 月のむこう側wacci | wacci | 村中慧慈 | 村中慧慈 | 村中慧慈 | 曖昧な言葉でそうやってはぐらかして あぁ今日も深くなってく いつものように どんなお酒だろうと君は変わらずに 毎回たゆたうように浮かんでる レイニーデイにだって相も変わらずにさ 二人の会話が雨音に溶けたら ふわり宙を舞って 心地よい夜 もうちょっと浮かれてたいな Oh, baby, baby, baby ハジける夜さ 終電なんてもう月のむこう側で Oh, baby, baby, baby 瞬きなんてもったいないくらい 君との時間はそう 太陽が昇るまで いやもういっそこのままで 醒めない時をずっと 安全な言葉を投げ合って遊びあって あぁこんな おどけてたら いつも以上に 本気なフリしても君は動じずに だんだん夢見心地 船をこぐ 羊に埋もれる夜は呼んでないよ くだらない会話で使い込みたいのさ 気まぐれ誘う街 泳ぎながら なんちゃってなダンス踊ろうよ Oh, baby, baby, baby ハジける夜さ 切り取れないほど楽しさが溢れてて Oh, baby, baby, baby 明日のことも忘れるくらい 身体を揺らしながら 太陽が昇るまで 途切れない 音楽を鳴らしてよ 醒めない時をずっと Oh, baby, baby, baby ハジける夜さ 終電なんてもう月のむこう側で Oh, baby, baby, baby 瞬きなんてもったいないくらい 夜を使いきったら ぼやけたフィルターかかった 朝焼けを二人並びながら ゆっくり待ってようよ |
| どんな小さな | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | 誰かにとっては君が立ち止まって見えても 君の中ではきっと高い壁を登ってる わかっていてもやっぱり 比べてしまう日々 悔しさがこぼれ落ちないように 見上げた窓の向こう 認めたくない自分と 僕ら戦いながら 強くなりたいと願って 懸命に生きている 君のどんな小さな一歩にも 君のどんな小さな勇気にも 昨日と少し違う自分を誇れるように 君が選び歩いた道にしか 咲くことのない花があるんだ ずっと ずっと 見守ってるから 笑っていて欲しい 仲良しが辛かったり 優しさが痛かったり 正しさに苛立ってしまったり 僕にもよくあるよ 誰も悪くはないのに 心がひとりでに 人を嫌いになってくのがこわくて 閉じ込めた 知られたくない自分を 僕ら潜ませながら 愛されたいと願って 懸命に生きている 君のどんな小さな涙にも 君のどんな小さな痛みにも 居場所があり一人じゃないこと 伝わるように 君が好きになれない君にしか 見つけられない愛もあるんだ ずっと ずっと 味方でいるから そのまんまの君でいて 君のどんな小さなプライドも 君のどんな小さな強がりも そうすることで守りたいもの 気づけるように 君の抱え続けた苦しみも 君の拭いきれない悲しみも 無駄なものなんてなかったんだと 笑えるように 君のどんな小さな一歩にも 君のどんな小さな勇気にも 昨日と少し違う自分を誇れるように 君が選び歩いた道にしか 咲くことのない花があるんだ ずっと ずっと 信じているから そのまんまの君でいて どうか 笑っていて欲しい |
| フレンズ | wacci | 村中慧慈 | 村中慧慈 | 村中慧慈 | 角曲がりいつもの場所で 変わらぬ顔ぶれにあくびも出るけれど 実はちょっと ホッとする時もある 風まかせ自由気ままに 好奇心くすぐる匂いをかぎ取って 胸が躍る 今日を探して歩く ほら お調子者 クールなやつ 怒りっぽいあの娘だって みんな違くて 惹かれあってる だから楽しいんだな どこにでもあるようで どこにもない物語 みんないるから 特別になる ドタバタ騒ぎ ウレシカナシタノシイ それくらいのバランスで 年中無休 それなりに晴天です 悲しみが呼ぶ雨あられ 何も言わないけど隣にいただけで 実はちょっと 救われた夜もある やらかして途方に暮れた 笑えない話を笑って聞くけれど その軽さで 楽になった事もある ほら やり方なんて人それぞれ ○×(マルバツ)なんてナイナイ 心のまま触れ合うだけです だから優しいんだな どこにでもあるようで どこにもない物語 1人1人が織り成すメロディー ドラマチックに ウレシカナシタノシイ 泣き笑う日々奏でる 振り返ったら それなりに名曲です 長いようで短いもんです 気がつけばあっという間 当たり前もいつかなくなる だから眩しいんだな 地球の片隅の小さな街で出会えた 奇跡じみてる このめぐり逢い くだらないのに愛おしい どこにでもあるようで 他にはない物語 君がいるから 特別になる お祭り騒ぎ ウレシカナシタノシイ 踊るように日々を繋ぐ 明日へ続く リズムに乗ってゆけ |
| 僕らの一歩wacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | それじゃあいこう 楽しんでやろう 悔いのないよう 精一杯に 最後の円陣 あの掛け声は それぞれの明日へ向けた エール 駆け抜けてから初めて気づく 青春の先も道は続く 咲き終えた花が風に吹かれて 一つ一つがまた芽吹くように おまえならきっと 叶うよ 頑張れ 見慣れた背中を 叩きあうように いこう さよならぐらいで出会いは消えない いつだって心は一緒だ 離れていても想っているから 笑顔と涙で描きあった日々は いつまでも心の居場所だ 君が今日一人で踏み出す一歩は 僕らの一歩だ 誰かのために晒す弱さを それは強さだと讃え合ったり 誰かの夢を守ろうとして わざと悪役を買ってでたり 出会えて良かった 本当にありがとう 聞きなれた声が この胸の奥に届く さよならぐらいで絆は消えない いつだって心は一つだ 君が今日一人で抱える孤独は 僕らの孤独だ これからも何度も悩み迷って 立ち尽くすことがあるだろう 振り返れば そう あの日の僕らが 一人じゃないって叫ぶから さよならぐらいで出会いは消えない いつだって心は一緒だ 終わりじゃなくて ここからが始まり 今君が 踏み出す一歩は 僕らの一歩だ それじゃあいこう 胸を張って帰ろう 僕ら 堂々としてろ 最後 響いた あの泣き声は これからの僕らを繋ぐ エール |
| まぶたを閉じればwacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | 君がまぶたを閉じれば 今日という日の幕が下りる カーテンコールはひつじの群れ 君がまぶたを閉じれば 世界はひとたび 宇宙のくず どれだけ広く 果てなくとも まぶた一つで 消える 本当は君以外の全てが幻だったら 君の人生のために組まれた セットとエキストラだったら そんな風に考えたことはあるかい 君がまぶたを閉じれば 今日という日の幕が上がる 開演ブザーは目覚まし時計 君がまぶたを開けば 世界はあわてて 動き出すの 遠くでそれっぽいことが起きる しかしまあよくできてる 本当は君以外の全てが幻だったら 周りの全員が仕掛け人 壮大なドッキリだったら そんな風に考えたことはあるかい もしも本当にそうだとしたら それを君は知りたいかい |
| 元カノの誕生日wacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | LINEの画面を立ち上げて 君のアイコンを眺めてる そういえば今日…とか打って やっぱりやめたを繰り返す DM インスタ メッセージ いい距離感なの探してる せっかく1年で唯一 送る理由がある日だし もちろんそれにかこつけて やり取りしたいだけ 今日は元カノの誕生日 おめでとうって送ろうかな 元カノの誕生日 もう関係ない普通の日 元カノの誕生日 ちょっとまって やっぱだめだよな 元カノの誕生日 いつまでたっても特別な日 「全然気にしてなかったんだけど たまたま突如思い出して あれ 今日 誕生日じゃね?と思って連絡してみたわ」 いやそんなん絶対すぐばれる 溢れ出す未練に気づかれる とりあえずまずは スタンプかまして様子伺ってみようじゃん? おめでとう!って5文字だけと ハピバのスタンプ送りつけ 何度も見返し焦り出す さらっと風装っちゃった 逆に一番痛いじゃん 取り消し寸前に 既読 元カノの誕生日 数字がもう焼き付いちゃって 元カノの誕生日 暗証番号実はこれ 元カレの誕生日 女の子どうでもいいらしい 元カノの誕生日 わかりみ深いの男だけ ありがとうって返事きた 句読点すらない 今日は元カノの誕生日 最近どうって送ろうかな 元カノの誕生日 もう関係ない普通の日 元カノの誕生日 やけになって やっぱだめだよな 元カノの誕生日 いつまでたっても特別な日 |
|
全1ページ中 1ページを表示
|
|||||









