ガリバー鈴木編曲の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| HIKKOSHI日食なつこ | 日食なつこ | 日食なつこ | 日食なつこ | ガリバー鈴木 | AM5:35 August 3rd Monday 最後の荷物を車に積み込んで よく住み慣れた部屋を後にした このドアの鍵を閉めるのも最後さ さみしくなどない 恐ろしくなどない 本当のところはどうだかまだ分からないな 朝靄でちょっと蒸し返す空気 風が吹くのを待っている 退屈などない刺激的な文化圏 そこを離れた僕を知りたくて さらば街よ思い出よ 離れたくないくらいで旅立ちは訪れる カーステレオからくぐもったラジオ この夏最初の台風が来るんだってさ 低気圧のせいで重たい頭と 反比例する心 寂れたコンビニで新天地最初の 朝ごはんを買ったよ バターロール サラダチキン 苦いような甘いような僕の気持ちとカフェオレ 目的地はあと少し 暑くなりそうな日差し 遥か街は遠ざかり この涙ふたつでさよならとしようか さらば街よ思い出よ 離れたくないくらいで旅立ちはちょうどいい |
| 煙と水晶 | 日食なつこ | 日食なつこ | 日食なつこ | ガリバー鈴木 | すみれ色の空が春を告げる 肩をなでた風に少し震える 浮かれ立つにはまだ 早いような気がする ぬかるんだ道に雪が残ってる 来週にはきっともう解けきってる 名残るにしてもひどく 汚れすぎた気がする どっちつかずの 季節のかわりめ 自分を見ているみたいだ 瞬きの間に消えていく煙のような 何万年も輝く水晶のような 揺らいで 尖って 触らせもしないで 誰も伴えない嘘みたいな命さ もやがかっては掴めないこの心に 愛しきれずに持て余すこの体に すみれ色の空が春を告げる 投げうつにはまだ 早いような気がする 猛スピードで流れ去ってゆくもの あっけなく忘れ去ってゆくもの ずっと一緒だと 誓ったような気もする まばたきで消えていく恋文のような 何万年も崩せない公式のような 浮かんで ぼやけて つかまえれもしないで 誰にも話せない冗談みたいな命さ 迷い方すら美しいあの子のように 存在しているだけで許される側でいたかった すみれ色の空が落ちてくる 綺麗な花も ただ咲いてはない気がする Dusty, misty atmosphere 往くほどに視界はfoggy たった今の歓びさえも Vast destiny is spreading far 望むほどに野望はfoggy この身のほうが先に散りそう 瞬きの間に消えていく煙のような 何万年も輝く水晶のような 揺らいで 尖って 触らせもしないで 誰も伴えない嘘みたいな命さ もやがかっては掴めないこの心で 愛しきれずに持て余すこの体で すみれ色の空に今告げる ままならない 手に負えない それでいい気がした すみれ色の空が春を告げる |
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