にお編曲の歌詞一覧リスト 11曲中 1-11曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| rain stops, good-byeそらる | そらる | にお | にお | にお | 面倒だと思いながら 君は僕にキスをした 鳴き止まない雨は穏やか 傘を閉じて二人濡れた その声にもう少し 抱かれていたいな 愛してる? いま少し口が止まったけど 叫んだ想いは きっと雨と一緒に 排水溝へ流れゆく どれだけ素敵な歌に乗せたって 届かない 雨が止み、君はまた 僕に背を向け歩き出す 何にも君は言わずに 僕も特に何も言わず 照りつける太陽に 痛みを覚えて 濡れた髪が乾くまで ここで立ち竦んだ 確かなことから 逃げて躓いて 転んだ時には空が見えた 冷たい雨にも嫌がらず打たれた 君には届かない 叫んだ想いは きっと雨と一緒に 排水溝へ流れゆく どれだけ素敵な歌に乗せたって 届かない 緑が舞う日も 茜に染まる日も もう隣には君はいない それでも確かに 胸がざわついている 君のいる方向(ほう)へ |
| rain checkyama | yama | にお | にお | にお | お互いが欠点と感じる場所 そこからより深く知り合いたい 疑いで美点を見失わぬよう どこまで信じていられようか 寒々しいのよこの部屋 あなたで埋めて欲しいのよ 毒も薬も今や効かないのよ 甲斐甲斐しいのが好きなの 夢見る少女でいたいのよ 酸いも甘いもあなたが教えてよ いいでしょう 閉じた窓にそっと落ちてくる雨音 あなたの声に溶けてドラマみたい 伝えたい想いも確かめたい気持も あなたの声で溶けて今日はお預け 軽々しくてもいいのよ そういう日だってあるでしょう 朝も昼も夜も変わらないのよ どんでん返しでランデヴー 想像くらいはいいでしょう 幸も不幸もあなたしかないのよ 分かってよ 閉じた耳にざーっと入り込む風音 あなたの声でちょっと和らぐけど 伝えたい想いは確かめたい気持は あなたの声で溶けて今日はお預け 明けていく空 鳴き止む雨 テーブルに突っ伏して腕に頬に出来た痕 明けていく空 穏やかな風 不注意で倒れたグラスから零れた涙の痕 開けた窓にすっと揺れる木々の音 重いからだに沁みて今日が始まる 伝えたい想いも確かめたい気持も あなたの声できっと今日もお預け |
| Remember | yama | にお | にお | にお | ひと仕事終えて呼吸をして 浮かべるのは去り際の笑顔 争えないのも掛かりっきりになるのも それはそれでまた考えものだったんだ ああやってこうやってそうやって どうやって守れただろう愛しい日々を 覚えたてのたばこ燻らして 返す返すあなたの香り探している 急ぎすぎだった答えをまだ夢見て 笑っちゃうでしょ 全部優しいあなたのせいよ 大自然仰いだ春の青々しさも 終映間近で見た映画も鮮やかなまま 唯一あやふやなのは あなたによく作ったジェノベーゼ なんか味が決まらないの 強がって怖がって寒がって繋がった 愛しい日々よ 壊れかけのスマホ動かして 一つ一つあなたの声を辿っている もう疾うに枯らした花に水遣りして 笑っちゃうでしょ 全部優しいあなたのせいよ 目紛しく移ろう季節に恐れることを咎めないで いずれ透き通る運命ならなおさら縋っていたい 記憶の中を右往左往して 薫りたての秋風に乗って 叶うならばあなたの横にもう一度 雨が撫でるように鳥が踊るように 気付けば並んでいた なんてさ 裏返しの簡素なピリオド 笑っちゃうわ 全部あなたで出来ていたようです |
| noiseful worldぼくのりりっくのぼうよみ | ぼくのりりっくのぼうよみ | ぼくのりりっくのぼうよみ | にお・ぼくのりりっくのぼうよみ | にお | ゆっくりと世界に幕を下ろすように沈む ぼやけた視界の中で笑う 混ざりあいながら 大袈裟に溢れた光と音が ぼくらを選べなくさせてしまうから 慣れ合いで麻痺した感覚が すべてを色褪せたものにして奪い去っていく もう聞こえない音が鳴り響く 遠く微かに見える光がちらついて霞んでいく 何にも知らないままできっとぼくらは ゆらゆら流れてく それでも幸せだったよ、と笑った 生い茂る名前も無い花や 夕焼けの色さえ無意味に見えるから 微笑んで隣に座る君さえ クオリアを無くした無機物に成り下がる もう感じない心 突き刺さる 言葉なんて今何の意味も無く 血が垂れる 何にも知らないままできっとぼくらは ずっと流れてく それでも幸せだったよ、と笑った 何にも知らないままできっとぼくらは ずっと流れてく 幸せの意味もよく分からないけど ぼくらはきっと幸せだ |
| Newspeakぼくのりりっくのぼうよみ | ぼくのりりっくのぼうよみ | ぼくのりりっくのぼうよみ | にお・ぼくのりりっくのぼうよみ | にお | 空になって沈んだままのmy world 朝が何度来ようが変わらない 同じ場所をぐるぐる廻るevery day ここに朝は来ない 枯れていく脳内 ぼくら言葉越しにでしか解れない ちっぽけな窓ひとつずつ塞いでいく シンプルになった世界で羽ばたいてく 単調な日々 無意識でkick it 半自動routineに任せた意志 淡い劣等感もとうに褪せ 甘いゲットーが顔を出す 言葉で彩れば明かり灯る どんな景色でさえ永久に残る 音は濁るけど言葉は褪せない 終に変わらない光景を臨む So many words 乾いた言葉を並べて意味を求めて彷徨い歩く So many words 何もないよ とうの昔に 枯れ果てたcitation よりシンプルになった世界 曖昧さの排除は相対して害為す マイナスにも快楽にも成り得るbogus affair 傍観するaudienceが織りなす 犠牲にしたdiversity ひとつが全部の代替に simplificationは先天性inovation sentenceがescalation ぶっ壊れたrelationships オーウェルみたいな世界になってくよ We all are to blame We gonna be a mere flame 乾いた空に 溢れる哲学的ゾンビ 有機的鉄格子に送還 people Bring it again & it’s time to become real クオリアを取り戻せ So many words 乾いた言葉を並べて意味を求めて彷徨い歩く So many words 空っぽになって 何もないよ とうの昔に 枯れ果てたcitation So many words 息絶えた言葉に縋って自分を探して彷徨い歩く So many words |
| デビュタントボール星街すいせい | 星街すいせい | 星街すいせい | にお | にお | 空っぽの手のひらと無垢なまなざし ふざけてる空想に身を任せてたい 今この宇宙に背を向けて 日が昇るまでの時間で 漂うままに踊らせて 詰まらないような明日が来ても 笑顔で着飾って過ごせるように魔法をちょうだいなんてさ 埋まらないような心があるの 浮かれた非日常が降り注ぐほつれない魔法をかけて ひとりきり 騒がしいネオン街の中 背伸びしたピンヒールが折れそうなステップ 今この街に踏み入れて 日が昇るまでの時間で 朧気に踊らせて 変わらないような明日が来たの 指先が静かに空を切って またいつもの朝焼け がらんどうな心がいつも 求めた非日常が降り注ぐほどけない魔法をかけて ヘッドライトで照らされてるデビュタント ひび割れかけのざらついてるアスファルトステージ 午前0時前のドラマは始まらないまま 魔法を ねえ 魔法をかけて 笑顔を脱ぎ去って過ごせるように 運命を投げ捨てて 埋まらないような心がいつも 求めた非日常が降り注ぐほどけない魔法をかけて ほつれない魔法をかけて |
| 生証歌Ibuki | Ibuki | にお | にお | にお | 降り立った別世界にはまだ友もなく無神経な人波 流されず進むには選ばなきゃいけない事もあった あの日聴いた至上の音 今なお胸に響いている 翳り出す空と一寸だけ シナジー生まれてはより鮮明に 何度迂回して通る道変わっていっても 行き先ならずっと覚えている 真っ白い朝も灰がかる夜も多分もう大丈夫 貰った全部宿してさ歩いていく あこがれた夢世界では つい奔走して都度燃え尽きる日々 考える前に動いていたい たられば置いておいて姿勢正して ああ静かに震える胸 躓くほど昂っていく 灯り出す街に一寸ずつ混ざって 目を閉じれば聴こえる歓声 出会いとか別れとかありふれたものほど 上手くは書けないものだ ただ今の生き様を残すために歌っていく 全世界私の居場所 何度迂回して通る道変わっていっても 行き先ならずっと覚えている 煌めく朝もさんざめく夜も包んで離さない 貰った全部宿したら今度は私の番だ ここで歌っているよ何時何時までも 生きる証を |
| 残光戌亥とこ | 戌亥とこ | にお | にお | にお | かさついた降り月の夜 朽葉色の流れる街 狭い歩幅に視線を落としては 吐きかけたため息ぐっと呑み込んだ 出会いはそう繰り返す程にどんなだっけ 曖昧になっていくのにどうして さよならは鮮明に思い出せちゃうわ いついつ誰とどこでどんな風だったか 映して 月の隣に君の顔 霞まないように堪えた涙が体を蝕むけど この痛み忘れずにいたい 許して ほんのちょっとだけ ここに紛れていたいだけ 茜色に今日が覆われて溶けるまで 色なき風吹けば目に浮かぶ 君と歩いていた道は九十九折 「それが楽しいんだ」と 真っ直ぐな横顔じっと見上げていた 時間はそう残酷な程に絶え間なく 足早に過ぎていくのにどうして 心だけいまだに置いてけぼりだわ 喜び悲しみ幸せ全部あの日のまま 南の空には輝く四辺形 静かな夜を彩って 変われない私をそっと 明日へ導いている 急かさないで 分かっている 映して 月の隣に君の顔 霞まないように堪えた涙と 痛みだけ抱きしめて 明日を生きてみたい でも 許して ほんのちょっとだけ ここに紛れていたいだけ 茜色に今日が覆われて溶けるまで |
| 彼女EVO+ | EVO+ | にお | にお | にお | だいぶ早くなった日暮れ時 前を歩く君の横顔 その幼く変わらない笑顔の向かう先はわたしじゃなくて 何してんだろう…君が遠くなっていく もどかしくて上手く立ち回れない ああどうして また今日も思うように笑えないの こんなんじゃ仲良く“お友達”も出来ないわ ああもうどうすればいいの ずっとずっと傍に居たいけど 分かっているのよ 君はとっくにあの子のもの 昔二人で下った坂道 一人だと急で少し怖くて あの時間に握った手の温度は憶えているのに 今冷え切った手のひら ねえどうなの わたしは君といつか普通になれるの 呆気なく舞い落ちたあの紅い葉のように 心配そうにわたしを見つめないで あっち向いて 分かっているでしょ 君はとっくに彼女のもの 忙しくしていても離れないよ君が 煩わしい生き物ね ああ気付いてしまったの 彼女、わたしとお揃いなのね わたしと同じように君を思っているのね じゃあもうどうしようもないな そろそろちゃんと普通になんなきゃ 最高にダサくて間抜けな恋の話 |
| あんま覚えてない夜バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI | バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI | 吉田靖直 | 楠瀬タクヤ | にお | 今何時なんだろ いつ帰ったんだろ 思い出したくないことの方がきっと多い 楽しかったねってライン返した あんまり知らない誰かに 洗濯物干し忘れた メイクも落としてないし ちゃんと話したかった いつもこんな感じ なんで呼ばれたの私 都合良すぎでしょマジで ちょっと期待しちゃった夜 また1人で帰った テキーラ飲んじゃった 気持ち悪い ほんと無理 何やってるんだろ 終わりきってた夏 髪短くしすぎた たくさん飲んだら 忘れられたぶんは ちゃんと残ってて戻って来てる 急に連絡嬉しかった どうでもいいパーティー 誰かのさ 誕生日か 何なのか知らないけど いいよ 何飲んでんの どっから来たの 飲み足りてないでしょ なんか飲むって ウザいノリ ノってあげたの 君は見ててくれたの 服ダサい 趣味悪いあの子となんか ずっと喋ってるのは知ってたけど さあ 君が帰っちゃっても 別にずっと盛り上がったし 君と会うために来ただとか 絶対思われたくない また誰もいない朝 家までちゃんと帰った 無理してノったって パリピぶったって なんも意味ないって分かってる 終わりきってた夏 勝手に何も言わずに 寒くてちゃんと寝れなかった 1人だけで置いていかれてるままだ |
| 曖昧宮川大聖 | 宮川大聖 | たなか | にお | にお | 違和感だけが 隣に座っている午後だ 晴れやかな空と君の笑顔が眩しい だけで どうも 曇りのほうがさ 落ち着くのはなんでかな 曖昧にぼやかせば 答え探しせずにすむでしょ? 「明日にしようよ」ばかり 重ねてきて 僕ができてる 君の目を 覗くたびに 僕じゃない僕の姿だけが 確かめたいのに 開けるのが怖いドアばっか どこか似合ってない気がして鏡見るの やめたい けど 形をなくした 思い出ばかり集めた アルバムに載った僕を そんな目で見ないでくれ ねえ 味気ないパスタだけを 巻いているよ そんな人生 後ろめたくない道 歩いてたいけど 難しいね 並んで歩いてたはずの道が いつのまにかずれて 君の姿が また 遠ざかってく 「明日にしようよ」ばかり 重ねてきて 僕ができてる 君の目を 覗くたびに 僕じゃない僕の姿だけが そんなんじゃだめだって 言ってくれる 君はいない 自分で選ばないと 進めないみたい だよね だから もう少し 寝るね |
|
全1ページ中 1ページを表示
|
|||||









