| Say NoSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | たった独りになったって 暗闇を彷徨い 悲しみは過ぎると信じていた たった一言でさえ 憂鬱に混ぜ飲んで 苦しみは終わると言い聞かせた 美しさと儚さはいつだってそう 隣り合わせ でも僕らは希望を捨てちゃいけないんだ Say “No” これまで溜め込んで 泣いていたんだろう 悲しませるもの全てに “No” そう言ってしまうんだ 「そのままで」と言ったって 弱さを見せるのも 抱え込むのだって 楽じゃないよな この目で見て耳で聴いて 身体で感じたことだけでいい 思うより世界は嘘で溢れてるから Say “No” その場を凌いだって 笑えないなら 許したくないもの全てに “No” その少しの勇気を Say “No” 独りを恐れて 嘘ついたって 自分だけは騙さないでいて “No” そう言ってしまうんだ 一粒の勇気で “No” その先は君だけが見れるさ |
| Save MeSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | “Lately, I have trouble breathing” “This is how we've drowned in something” “Let me go” I wanna say goodbye to you 甘えて微温湯に浸かって 認められる快感を 麻痺して 両手からすっと 時間はすり抜けていった 見極めと諦めは似ていて騙される 慰めに加えて見返り求めて Don't you trust me? Don't you hate me? いつだって守りたい可愛い自分 Can you save me? In a daydream 本当の顔も見ない 見せないまま わかってほしいって わかってないって “No way” Got used to keep someone close to me away “Be strong” You can't do what you wanna do alone どうしてはね退けてしまうの 差し伸べられた手さえも 怖くて 器用に残った記憶の 一部がフラッシュバック I just want you to say “I need you,I love you, It's truth” 言葉でわかってても言えない できない 助けての四文字も 長く思えて 環状線に乗っかって回る 列車のよう 終着点がないならもう降りなきゃ Don't you trust me? Don't you hate me? 愛してほしいのに 愛せないから Can you save me? In a daydream 助けても言わない 言えないから わかってほしくて わかりたくて |
| Set a FireSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Sleepless night with a bonfire I don't know how to spend this time Sparks keep flying around me 未来なんて信じていない 過去ほど確かじゃないから でも明日を信じてしまう 高く飛んだ鳥を見て 地に着いた足は震えた 鈍く光る朝が僕を呼ぶ I set a fire again Tonight, I'll get away from my blackout Ain't nobody, ain't nobody save me But my eyes see a fire The winter sun is like her smile Wherever she goes I feel warmth Still alive inside of me 期待なんてしたくもない 虚しくなってしまうから でも光を待ってしまう 守る盾ばかり集め 身動きも取れなくなって 一つ二つ 足音が過ぎていく I set a fire again Tonight, I'll get away from my blackout Ain't nobody, ain't nobody save me But my eyes see a fire I set a fire again Tonight, I'll get away from my blackout My eyes see a fire |
| So BadSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 積もった埃をさっと拭い取るように 募った想いも吹き飛べば楽なのに もうどうしようもなく 気づけば考えてしまう 澄み渡る晴れの日も 憂鬱な雨の日も どんなに近づいたって どんなに誘ったって どっかで躊躇ってしまって 君には触れられない 眠たげな甘い声も 起き抜けの微睡も 知らない君を知りたい Miss you so bad, bad now I miss you so bad, bad now 火照った身体に水をかけ冷ますように けろっとした顔でいられたら楽なのに ああ惨めだなって 恥ずかしくなってしまう 何度も見てしまうんだって 君を胸に抱く夢 どんなに繕ったって どんなに変わったって どっかで零れてしまって 君には隠し通せない グラスに残ったウィスキーも ついたままのライトも 君を思い耽っている Miss you so bad, bad now |
| Time To DiveSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 全てはここからだって 高らかに歓声を 自ら選んだ 計画書破って 0から1まで向かった 幾つか浮かんだ イメージをなぞって ぼやけた視界を作った 手に入れてみれば石ころのようだった 憧憬と目標を 踏み越えたいから (Grab what you want!) 後悔しない選択なんてないよ 飛び込んで 笑ってやろう 全てはここからだって 高らかに歓声を 自ら開いた 扉の向こうで 不満を垂らし うな垂れる 地図に記された 最終目的地を こぞって誰もが欲しがる 手に入れることが全てと思ってた 限界と正解は 無関係だろう 衝動的で根拠もないけど “なんとなく”を信じてみよう 全てはここからだって 高らかに歓声を 後悔しない選択なんてないよ 飛び込んで 笑ってやろう 全てはここから変えてしまえるんだ 未完成でも 高らかに歓声を |
| ChainedSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 分かれ道は何度でも 目の前に現れていく 深い夜も 月明かりが いつだって 照らし導いていた There ain't no night I felt lonely 'cause embraced by the love, that love irreplaceable to clear a path ふいに思い出して会いたくなるように 擦り切れる日々も 走り抜けた 孤独の涙を 零さないように 繋がれた愛を 止めなければ あなたにまた会える それなら未来は 怖くなどないや 転ぶことも怖くないよ 胸の中にあなたがいる まだ早いよ 振り返るのは もう少し前を向いていたい There ain't no night I felt lonely 'cause embraced by the love, that love irreplaceable to clear a path ふいに消えたりしてしまわないように 継ぎ接ぎの日々を 走り抜けた 孤独の明日も 二つに変わった とめどない愛を 手渡せたら あなたが笑ってる それ以外はもう 何も要らないや Don't look down, you're scare of nothing If the storm comes, thunder roars Don't look back, you're doing well now If the nightmares call out to you 擦り切れる日々も 走り抜けた 孤独の涙を 零さないように 繋がれた愛を 止めなければ あなたにまた会える そう信じている 怖くなどないや |
| 月は美しくSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | あなたに会いたい 言葉に出来ずに この歌を唄うのです 近くにいるのに遥か遠く 互いに想いも伝えずに 知ってゆくことしか出来ないけど それだけで良いと 虚勢を張るのです 好きな本や 音楽のこと話す 電話越しの声が少し眠そうで あなたに会えない わかっているから 余計に僕は寂しいのです “いつかまたね”の繰り返しに “絶対だよ”とは言えないまま ベランダの先 胸が痛むほど 今宵の月が美しいのです 止められる程の 気持ちであるなら きっと恋とは呼ばないのでしょう あなたに会いたい 言葉にしたくて この歌を唄うのです |
Dec. XX SHE'S  | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 忙しない大人も宵を光らせ 宿木の下 愛を噛み締める 月から零れた雪を眺める 子供の声も 柔らかに光る 部屋の温もりで 世界を溶かしてくれよ I wish it could stay like today Even without Xmas 奪い合いは何も 生まないことも Let's hold each other tight This is the way it's meant to be 与える歓びも 僕らは知っている 真面目な大人も酔いに遊ばれ 賑わう街で 年を忘れていく 仮初の平和を 楽しんでいられる 可笑しな時代を 僕らは生きている 君の笑う声を 聴き続けられるように I wish it could stay like today Even without Xmas 奪い合いは何も 生まないことも Let's hold each other tight This is the way it's meant to be 与える歓びも 僕らは知っている Let's hold each other tight This is the way it's meant to be 世界の雪解けを 僕は祈っている |
Toy Box SHE'S  | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 次から次へと登場 心の百面相 まるでスコール でもやっぱり独壇場 君の為のステージ 誹謗もノーダメージ 希望、未来、愛嬌 毒がないと魅力ないわ Don't you know? I knew it Anyways, I love you そのまま 大胆に行こうぜ 1,2,3 emotion! 飽きないわジェットコースターな愛も 全ては身勝手 買ってしまえよ 後から売ったりしないでよ ほら1,2,3でmotion! 目の回るトイボックスで良いの からかって 振り回して 刺激的な日々を君と 気づけば 数多の表情 嘘も演技もない どれも本体だよ 何を求めんの? らしさの展示会 個性主義時代 歌も人も過去も 傷がないと物足んないわ Don't you know? I knew it Anyways, I love you 気にする暇なんてないぜ 1,2,3 emotion! 飽きないわジェットコースターな愛も 全ては身勝手 買ってしまえよ 後から売ったりしないでよ ほら1,2,3でmotion! 目の回るトイボックスで良いの からかって 振り回して 刺激的な日々を君と coolもcuteもdreamyもあって良いでしょ この広い世界を僕らが 鮮やかな色で塗っていく pureでsweetな赤子の心も良いでしょ この広い世界で僕らは 唯一のキャラクターだから 1,2,3 emotion! 飽きないわジェットコースターな愛も 全ては身勝手 買ってしまえよ 後から売ったりしないでよ ほら1,2,3でmotion! 目の回るトイボックスで良いの からかって 振り回して 刺激的な日々を君と |
| TonightSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 手にすればこぼれ落ち 求めれば遠ざかり ふたつはいつだってひとつの場所にある 傷つけば傷つけて 知るほどに躊躇って 僕らはいつだってひとつになれない それでも誰かを求めていた 君が泣いた夜のことも 耳を塞いだ夜のことも 僕らは抱えたまま 凍える夜に火を灯そう 君が一人を感じたら この声を頼っていいから どこにいたって傍へゆくよ Stay here little while Keep the light tonight ふとした温もりに 心が触れ合う度 孤独や淋しさに気づけたから 終わりや始まりが 訪れて思い知る 僕らはいつだって一人じゃ無力だ 君を責めた夜のことも 目を背けてしまいたい夜も 不甲斐ない過去を越えて 明日へと繋いできただろう 君が好きな花の名も 春が好きだと話す顔も 確かな幸せとして 心に刻まれているから 背負った傷跡 倒れる花瓶 改札通る度 心軋んでいく 「忘れられたら それだけで報われるのにな」 君が笑う理由なら すぐ傍に溢れているから 僕らは生きてこそだ 君が泣いた夜のことも 耳を塞いだ夜のことも 僕らは抱えたまま 凍える夜に火を灯そう 君が一人を感じたら この声を頼っていいから どこにいたって傍へゆくよ Stay here little while Keep the light tonight |
| 遠くまでSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 光が強くなれば 同じだけ影も濃くなること 僕らも知ってるよ 悲しさも紛れるくらいに 光ってみせるから もっと遠くまで あなたと行けたら もう何も要らないよって 笑い合えるかな ここで起きた全てを 一つずつ思い出してみてよ 笑っていたり泣いてたり 僕を信じてくれた あなただけは離したくはないんだ もっと遠くまで あなたと行けたら もう何も要らないよって 笑い合えるかな 弱さを認めることで 強くなっていくんだって 誤魔化した寂しさはここに置いて まだ知らない場所へ もっと遠くまで あなたと行けたら もう何も要らないよって笑い合えるから もっと遠くまで あなたと行くから もう何も怖がらないで 手を伸ばしててよ どこまでもあなたと 共に行けるから |
| Do You Want?SHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 特に不自由は感じない 生きていくそれだけで 息が詰まっていく そんな時もある やり甲斐なんて求めない 誰も責められやしない お金なんてただ 手段の一つだったんだ 時代がこんなに移ろいでも 体裁や風潮に 手錠をかけられたままの君が 見たい景色は何? How does it feel to live with what you want? Why do you want to be accepted by the world? How far is it from here to ideal 愛情 名誉 自尊心 何が欲しい? 生き甲斐なんて大層だ 笑えてりゃ問題ない 仕事なんてただ 手段の一つだから 期待はかけないで 放っていてよ 空想もステイホーム 土足でベッドに寝転んだ僕を 誰も解れやしない How does it feel to live with what you want? Why do you want to be accepted by the world? How far is it from here to ideal 才能 羨望 オーラ 華が欲しい? How does it feel to live with what you want? Why do you want to be accepted by the world? How far is it from here to ideal 不器用だって笑わないぜ 持ってないものを渡し合うから 時代がこんなに移ろいでも 体裁や風潮に 手錠をかけられたままの君が 見たい景色は 誰と笑うか 望むものは何だい How does it feel to live with what you want? Why do you want to be accepted by the world? How far is it from here to ideal 愛情 名誉 自尊心 何が欲しい? How does it feel to live with what you want? Why do you want to be accepted by the world? How far is it from here to ideal 欲しいなら渡さなきゃね そうやって人は求め合うから |
| Don't Let Me DownSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Standing on the back street Maybe they don't see No empty feeling Waiting for a special change Though I know it won't come We are unaware of a desert flower and a fire in the ocean, a crowd on the venus But we can't help looking up いつだって言葉は 想いを裏切り 行き着いてから 顧みるよ 1つだけでも 昨日より今日が 美しいと言える 強さを見せてよ Don't let me down 君の事はもう誰も見ていないんだって 言われてるような 街頭の喧騒 何処にいて 何をしてても 息が詰まって 雲が晴れない 大した事もないのに 今だって心は 満たされないまま 鼓動だけが部屋に響いて 1つずつでも 昨日より今日が 優しく見える 強さを手にしたい We have to break our shell Oh, in this confused town We have to be sincerely to get it Remember, this is my favorite word “Let's go out though you don't have a long boots” いつだって言葉は 想いを裏切り 行き着いてから 顧みるよ それでも今を 愛おしく思うから 変わってゆく事を もう恐れない Don't let me down |
| 日曜日の観覧車SHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 意味もなく練り歩く都会に 散らばった時間のカケラ カラフルな街の週末も セピアに染まる 絶え間なく 出逢いは訪れて 大事だったモノも去ってく 同じように君もそうやって 風化したり 美化する 街路樹を通り過ぎて振り返れば 観覧車が僕を見下ろしていた きっとずっとこのまま 回っていられる訳はない あの日の僕も 今さえも 降りていくんだ 寂しさを連れて 不甲斐ない過去の罪を摘んで やり場無い想い積もってく もう間違い探しは止めにして その先を見据えよう 港に浮かぶようにただ佇んだ 観覧車は今日も人々を乗せる きっとずっと思い出は 穏やかに回っていくんだろう ふと過った この歌や 言葉が 匂いが 記憶を回してく 潮風に吹かれ 錆び付いた 観覧車はいつも今の時刻を示す きっとずっとこのまま 回っていられる訳はない あの日の僕も 今さえも 降りていくんだ 愛しさを連れて きっとずっと思い出は 穏やかに回っていくんだろう ふと過ったこの歌で 記憶はいつしか思い出に変わる |
| Not EnoughSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | It's like a miracle and wonder You say many times over Not jokingly but seriously 負担をかけてばかりって 耳を貸さないけど 君の思い過ごしさ 頼り 寄りかかる それを迷惑と呼ぶのは間違いと思うんだ きっと足りないから 僕ら惹かれ合うんだよ 手を取り合い同じ方向見よう それを愛と呼んでみよう Wish I could spend more time with you But I've made a note of place where you wanna go 苦しいことはいつも やけに続くから 楽しみは作っていこう 俯き 諦める それも仕方ないと言うのは間違いと思うんだ きっと足りないから 僕ら助け合うんだよ それを寂しい人は指差し笑うけど 気にしないでいいんだよ 恥ずべきことじゃないさ きっと足りないから 僕ら惹かれ合うんだよ 手を取り合い同じ方向見よう それを愛と呼んでみよう 君に僕を足してみよう それを愛と呼んでみよう |
| パレードが終わる頃SHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | その十字路は荒れ果てて 目の前で響く銃声 風塵が視界を遮って 胸の憂いは繰り返す Lay down the gun 落雷は止んで 鈍色の空を光が縫っていく Take off the coat 楽に行こう 長い長い道を ああ このパレードが終わる頃 僕は歓びの種を残せるかな さあ このパレードが終わるまで 華やかなマーチを鳴らしてみせよう 丘の上に立って弔いを そっと花を添え進もう 懐中時計開くと 何度だって思い出せる Lay down the gun オルゴールのぜんまいを回すと あの頃まで Take off the coat 聞こえるだろう 歓喜の調べが 雨に打たれ 町は静まり 虹を待つ旅人は言った 「迷ってでも進む者だけ 観れる景色がある」 ああ このパレードが終わる頃 僕が残した轍を誇れるかな さあ このパレードは終わるけど 華やかなマーチは鳴り止まないんだ |
| Beautiful DaySHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Hi, Mr.Green 枯れた木々を越え 世界を染めて 僕の心躍らせてよ Hi, Mr.Blue そんな顔で僕を見ないで どうせすぐに 会いに行くから 窓の向こうで 何が起きてても ここにいるなら わからないままだろう 雨止んで 虹かかり 太陽が僕ら照らす It's a beautiful day 転んで 落ち込みながらでも明日へ行け It's a beautiful day Hi, Mr.Red どうか落ち着いて話してよ 負けず嫌いなのは僕も同じ Hello, Mr.Yellow 北風が衣替えと別れの準備を 僕らに急かす そうは言っても 急いだって 良いことないさ 雨止んで 虹かかり 太陽が僕ら照らす It's a beautiful day 転んで 落ち込みながらでも明日へ行け It's a beautiful day 退屈な僕の日々を変える お気に入りの音楽と それからもう一つ 君がいなくても 地球は回るって 屁理屈は聞き飽きた 傍にいてくれよ 雨止んで 虹かかり 太陽が僕ら照らす It's a beautiful day 転んで 落ち込みながらでも明日へ行け It's a beautiful day 騙されて 諦めて それでも何度も 愛してゆけ 陽は昇り 季節巡り 芽吹いてゆく That's“beautiful days” |
| Beautiful BirdSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 動かない羽根を捨てた僕は 君を眺めていた 高く飛びたい と笑う君は 空を眺めていた I know,I know,I know 足元を見れば 怖くて動けなくなる事くらい So I walk,I walk,I walk I walk straight without a stop 君を見てそう決めたよ You're beautiful bird 月の下で歌っている僕も Such a beautiful world 確かに 同じ空を見ている 遠くへ行きたいと泣いた僕は 君と歩んできた 夢中で生きて 走る君に 僕は導かれてた I know,I know, I know 後ろを振り向けば あの頃を抱えて笑えるけど But I walk,I walk,I walk I walk straight without a stop 朝焼けが眩しくても You're beautiful bird 海の先へと向かっていても Such a beautiful world 確かに 同じ夢を見ている |
| Be HereSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 何も聞こえない 暗い深海に沈んでいくあなたの 寂しさ怖さを知りたいんだ 歪に空いてる穴は 分け合って埋めていけるから 教えて聞かせて あなたの言葉で 心が叫んでいる時に 涙が止まらない時に それ以上強くなろうとしないでいい ただ傍で生きていてほしい いつも背中に隠れているその本音が 息をしている間に聞きたいんだ 花瓶を満たした弱さが 優しい花を咲かせるから 認めて赦して あなたがあなたを 心を塞いでしまう前に 瞳が翳ってしまう前に それ以上戦おうなんて思わないでいい 愛せる場所へ逃げていい 暗闇の中でも 眩しすぎないように 光の毛布をそっとかけるよ ゆっくりでいい 起きておいで 僕はここで待っているから 心が叫んでいる時に 涙が止まらない時に それ以上強くなろうとしないでいい ただ傍で生きていてほしい 心を塞いでしまう前に 瞳が翳ってしまう前に それ以上戦おうなんて思わないでいい 愛せる場所へ逃げていい 何も聞こえない 暗い深海に沈んでいくあなたの 寂しさ怖さが消えなくても 歪に空いてる穴は 分け合って埋めていけるから この腕広げて あなたを待ってる |
| FourSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 街は饗宴の最中 楽隊は歌を捧げて 明日など見ない 見れないまま 日々を織り続けてる 目に見えないものをただ信じていたい 馬鹿げてる僕を笑ってはいるけど 倒れないように支えるあなたと さよならはいつか来るけど また会えたら 話をしようぜ まだ醒めやらない 夢の中で 僕ら深く繋がって どうしたってさ1人になれないんだ 海も山も渡っていく 楽隊は出逢いを重ね 孤独は遠い昔のまま 埃を被って眠ってる 手に入れたいものも今は浮かばない 美しい思い出の中にはいつでも あなたがいること それこそが光 さよならはいつか来るけど また会えたら 話をしようぜ まだ醒めやらない 夢の中で 僕ら深く繋がって どうしたってさ1人になれないんだ さよならもいつか愛せるかな 今は想像できないや まだ鳴り止まない祝祭の 音の中 進め さよならはいつか来るけど また会えたら 話をしようぜ まだ醒めやらない 夢の中で 僕ら深く繋がって どうしたってさ1人になれない いつだってさ1人じゃなかったから |
| 2人SHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 最後の手紙を綴り終えて 古びた机の中へ仕舞った さよならの向こうに 何があったとしても もう行かなきゃ 春の花が 咲き始めると その度あなたを思い出すよ 待っていられないよ 描いた未来と 離れたとしても 2人の時間は 消えないから 何千 何万回でも 振り返り言うよ それじゃまたね、と 届かなくなった君の便りも 今じゃ遥か遠い 日々に思えて 宛先のない文章 書き殴ってみても 意味はないんだと わかっていた 冬の雪が 降り始めると 君の街の木を思い出すよ 止まっていられないと 頭の中で わかっていたとしても 2人の世界は 繋がってて 決して覚めぬ夢の 内側で息をする 身勝手な誓いを 立てたとしても 叶いやしないよ 2人の想いは すれ違っていたから 何千 何万回だって 振り返ろうと 点は点のままで 過ぎてく時間に 取り残されては 偽った優しさを 誰かに向け どれくらいのスピードで 生きられたのなら また同じ場所で出逢えたんだろうかなんて 踏切を越えて 止まってた未来は 2人とともに また動き出すよ 違った場所へ 何千 何万年でも あの日々は生きていく 止まっていられないよ なんて言葉も 言わずともきっと 2人だけはわかっていること 何千 何万の距離を 泳いでいくよ もう迷わないよ 振り返り言うよ それじゃお元気で、と |
| FreedomSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 岐路の上 18歳の この先なんてぼやけていた どうにでもなるなんて甘い事も考えて 好き勝手したいんじゃなくて 選べる僕でいたいだけだった ここで起きる全ては 起こす全てだと 再生、停止のループ 宙に浮かんだアンサー 予想できるような未来に用は無い Oh, wanna get freedom 諦めきれないなら Gotta get freedom 道なき道をゆけ くだらない意地捨て 求めた居場所を作れ It's “Freedom” 理屈じゃないものに動かされてる Do I wanna sing? Runaway? Make a film? Go a trip? Gotta love? Get a job? What do I wanna do? 欲望すらも渇望して 海が見える街へ向かっていた 追い求めていた僕らしさを知って やっと姿のないそれが顔を出す Oh, wanna get freedom 諦めきれないなら Gotta get freedom 道なき道をゆけ くだらない意地捨て 求めた居場所を作れ It's “Freedom” 理屈じゃないものに動かされてる 保証も前例もどこにもない この目で見ていくだけ Get freedom 諦めきれないなら Gotta get freedom 道なき道をゆけ くだらない意地捨て 求めた居場所を作れ It's “Freedom” 理屈じゃないものに動かされてる |
| FlareSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 耳鳴りの音は忘れた頃に 静かに訪れ 僕を嗤う 孤独に化けた夜もまた 疑う心に水をやる これが時代と言うにはまだ早いだろう 張り巡らされた 巨大な蜘蛛の糸が 恐怖すらも麻痺させて ただ明けてく 空のように赤く燃えた このフレアが消えないなら まだ戦っていたい 真実は誰にも奪えない 誰にも渡せない リフレインしていく時の流れに 手の平の上で踊らされてた 夜に化けた孤独はまた 僕を騙して 離れない これが運命と言うにはまだ早いだろう 散りばめられてる 理想の人格 境界線が淡くなってしまう 拐われた心が 問い掛けてくる そのフレアは本物かと まだ戦っていたい 真実は誰にも奪えない 誰にも渡せない ただ明けてく 空のように赤く燃えた このフレアが消えないなら まだ戦っていたい 真実は誰にも奪えない 誰にも渡せない このフレアが消えないなら |
| Blinking LightsSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 僕への合図のように サイレンが鳴り響いている 考えるのはやめて 知らないフリを続けた 気づかずに傷付けて 我儘に忘れたくて 中身のない盾と矛を振りかざしていた きっと誰も 臆病風に吹かれては 孤独に泣いている それでも出逢えた歓びを謳う 僕は何度も 何度でも 悲しみ抱いた分だけ 次に踏み鳴らす一歩は 大きくなっている 都合が悪いことに 目を伏せていたとしても 扉をノックする音は増えていくから 裁かれる事のない 罪を背にしたまま 確証ないゴールへ 足を進めている 償うことが出来なくても それでも幸せな明日を願う 僕は何度も 何度でも 悲しみ嘆いた時間の分だけ 報われるなんて事はないんだ 姿変えながら 受けた言葉の矢 怖いならどうぞそこで 滞っておけばいい それでも出逢えた歓びを謳う 僕らは幸せな明日を願う あなたに出逢えた歓びを謳う 僕にもう躊躇いはない 悲しみ抱いた分だけ 次に踏み鳴らす一歩は 大きくなっている 強くなっている |
| Blowing in the WindSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | まるで世界の終わりのような顔で 傷痕を眺め憂いているけど 転ばない方法より 立ち上がる方法を 成功より失敗から 視界を拓いて行け Follow your heart Blowing in the wind Blowing in the wind 行き先見えなくたって旅し続け Blowing in the wind 霧に阻まれ狼狽えた顔で 立ち止まる事に焦っているけど 絶望じゃない経験だよ 休みも必要さ 臆病じゃない慎重でしょう? 視点を変えて行け We're always Blowing in the wind Blowing in the wind 通り過ぎてバックしたって 問題はないぜ Blowing in the wind I said “Come” You said “Okay” Jump into the wind Take you where you wanna go Blowing in the wind Blowing in the wind 行き先見えなくたって旅し続け Blowing in the wind I said “Come” You said “Okay” Jump into the wind Take you where you wanna go |
| プルーストSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 夕立は止み 青年は微笑み歩き始めた 風車は回り 花々は一面を彩っている あれから何年経って どれだけ歩いた? まだ僕は何処にいるかもおぼつかないまま 今なら言えるよ Goodbye to you, good love for me And I dream again 愛した残り香の中 君を思い出す 胸のボタンは一つずつ 子供のように掛け違え 戻らぬ日々に恋い焦がれ 影ばかりが先へ行く 零れた言葉が 僕の頭で響く 忘れないように何度も呟いてるから 今なら言えるよ Goodbye to you, good love for me And I dream again 愛した残り香の中 君が映ってる 別れが出逢わせ 回っていく 全てが一部となって 僕を作っている これからの事 これまでの事 誰に話すわけでもなく 振り返っても君はいない ああ 春が来るんだな もう行かなきゃ 悲しくて辛くても陽は昇る 失くしたから見つけられるんだ Goodbye to you, good love for me And I walk away 愛した残り香連れて 僕は生きて行く Goodbye to you, good love for me And I breath again 愛した花束を抱いて 君も生きて行く 柔らかな気配 消えることはない |
Help Me Out! SHE'S  | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Sometimes I feel like throwing it all away Sometimes tears spill out for no reason And you? Sometimes I feel like screaming -not my style Always, I'm never truly satisfied And you? I'm looking for somebody else's love So help me out Don't phase me out 偽物はすぐ壊れ 誰にも気づかれないままで 捨てられ Help me out Don't phase me out 何者にもなれずに このまま退場なんて Say it ain't so Sometimes I can't remember how to smile Sometimes I wish I was a little dumber And you? 生きがいってやつも見当たんない 正気なんてとうに去ってしまってる And you? I'm looking for a place to belong So help me out Don't phase me out 猛毒を打ち込んでくれ この火が消えるまでどこに行けばいい Help me out Don't phase me out 一撃も与えずに このまま退場なんて Say it ain't so So help me out Don't phase me out 偽物はすぐ壊れ 誰にも気づかれないままで 捨てられ Help me out Don't phase me out 何者にもなれずに このまま退場なんて Say it ain't so |
White SHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | ここへ来るまでに 色んな顔を見てきたつもりさ それでもまだ足りないな 全部を知りたいんだ 終わりがいつでも 頭の何処かで ちらつく僕はさ 頼りないと思うけど 向き合おうとしてるよ 有り余る愛と 少しの思いやり それだけポケットに詰め込んで まるで最初のような 最後の恋をしよう 僕らならうまくやっていけるよ 難しい言葉じゃ 嘘っぽくなって 悪い方向に受け取られそうだから 飾らない方がいい 「愛」の一言で済まされたくもない この想いに丁度 合うものは何処にあるか 探し続けるよ 満たされない分 求めて すれ違い 波にのまれたりするけど 初めて会った時と同じ 顔で笑ってくれるから 君といれば永遠も信じてしまう まるで最初のような 最後の恋をしよう 僕らならうまくやっていけるよ 時に解り合ったり 解り合えなかったりしながらでも 君とこの先の道を歩んでいたい 叶わない約束も 話せなかった不安も 僕らを乗せ空へ向かう まるで最初のような 最後の恋になる 僕らならうまくやっていけるよ 変わりゆく毎日を 変わりなく過ごせますように きっとうまくやっていけるよ |
| HomeSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 僕はここに来て 何か変われたろうか 生温い風吹いて この旅の終わりを告げる 帰りたい場所がある また会いたい人がいる そう思えるだけで この道はきっと正しい Home ここに来ると Home また思い出す Home 行く宛てがないなら 僕と帰ろう 帰ろう 身勝手に背負った 荷物からは確かに 貰ってきた体温が 鼓動を打って生きている Home ほんの少し Home 疲れたなら Home 合言葉だよ 帰ろう 帰ろう Home Home Home さあ歌おう 帰ろう |
| ミッドナイトワゴンSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 数えきれない車とすれ違い 君の歌を唄っている 君のいない街で 深夜の静寂 仄かな光が 憂いを排気して 朝まで運んでゆく ガスが切れるまで どこまで走れるのだろう どれだけ待ってくれるだろう どんな困難があるのだろう 少しの希望載せ 旅に出るよ 擦り切れても 転がって進んでゆけ 目的地が無くても ヘッドライトで 暗闇を照らしてゆけ 誰だって孤独な夜を 越えたくて闘うのだろう どんな困難があろうとも 懲りずに挑んで 旅と呼ぶよ 数えきれない車とすれ違い 君の歌を唄っている ガスが切れるまで どこまで走れるのだろう どれだけ待ってくれるだろう どんな困難があるのだろう 少しの希望載せ 旅に出るよ |
| MiraiSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | うずくまった影法師は 移ろう景色の速度に もう周回遅れ いつのまにか背負い込んでは 脚があげた悲鳴に 気づかないもんだ 落ち込まないで 目を閉じれば ほら今も未来が生まれる Tell me baby Why nothing never change 昨日までの僕には わからない事も Hold you baby 目を離さないで 予想もしない方に 限界を超える発見 未来 時代 ゆらゆら 誰も知らない 曖昧な愛を信じたい 淡い期待抱いて歩んでいく 躊躇わないで 目の奥には 悪くない未来が見えてる Tell me baby How come people change 不安はきっと 後ろをついてくるけど I told you baby 変わらない愛を Tell me baby Why nothing never change 昨日までの僕には わからない事も Hold you baby 目を離さないで 予想もしない方に 限界を超える発見 未来 時代 ゆらゆら 誰も知らない 曖昧な愛を信じたい 淡い期待抱いて歩んでいく |
| Used To BeSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 車窓にオレンジの太陽 昔と相変わらず 河川敷で響く少年野球団の声 石段の上を歩いて 雨が止んでしまうと 何度も二人して傘を忘れていたっけ 互いに言葉が出てこない 一緒にまだ居たいのに 今でもまだ憶えてるよ 僕らがどうだったって How we used to be? 君の中にもう居なくても How we used to believe? 忘れられそうもないんだ 秋の風が思い出させるんだ 鞄は何色にするか 髪は巻いていこうか 悩んでは僕に尋ねたお出掛け前 「好きな曲を弾きたい」と プレゼントしたギターで 不器用に でも嬉しそうにつまびいていたっけ 互いに何処に行きたいか 訊き合い 少し困り顔 今でもまだ憶えてるよ 僕らがどうだったって How we used to be? 臆病な君を支えきれずに How we used to believe? 恥ずかしいくらいに若かった 春風を聞くと思い出すんだ 傷つきたくない 傷つけたくない その想いが 隙間が僕らを遠ざけてく 水面に伸びる月の影 白い息が舞って 赤いブランケットに包まれた君が泣く 「ごめんね」 How we used to be? 君の中にもう居なくても How we used to believe? 忘れられそうもないんだ How we used to be? どれだけ短い時間でも How we used to believe? 忘れられそうもないんだ 秋の風が思い出させるんだ |
| Running OutSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Days we passed appeal There's no time to hesitate I was about to be deceived Five years has already gone 叫び散らしたって 所詮は高架下の声 視線は期待を孕んで 息は上がってく一方で 追い込まれてからが勝負 逃げ道は用意していない 風に流され生きていたら 掬えど零れてく世界 Just wanna burn out till be the ash We're running out of time ふいに終わる事を知ったら 後悔に別れを告げよう Just wanna burn out till be the ash We're running out of time Wave we try to ride is so high People say what they want I was about to be deceived Five years weigh heavily on 結果論ばっか掲げて 勝者面をして 頂上の景色なんて 大抵は霞んでいて タイムリミットが迫ってる 延長戦は用意していない 風に流され生きていたら 掬えど零れてく世界 Just wanna burn out till be the ash We're running out of time ふいに終わる事を知ったら 後悔に別れを告げよう Just wanna burn out till be the ash We're running out of time |
| Remember MeSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 醒めない夢を見ようと 逃げ出す僕の目の前で 振り払うように動き出した 青いライトが僕に伝える ここでさようなら と ただ忘れずにいて 消えてしまう前に ふと思い出す それだけでいい 誰を愛し 何処へ行っても 僕らは共に 時を紡いでいる 貴方と生きている 指でなぞった染みは 消えずに滲み こびりついた 意味のない後悔纏って 何も見つけられない旅の中 加速する焦燥 まだ忘れられずに 愛されていたこと ふと思い出す もう会えないのに 何を遺し 何処へ行っても 有限の中を 誰かと生きていく 誰と生きていく? ただ忘れずにいて 僕と居たこと ふと思い出す それだけでいい 何を選び 何処へ行こうと 貴方と共に 今を生きている 貴方と生きている |
| ワンシーンSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 長い夢の底で見ていたんだ ぼやけた顔と景色を 絵に描いたような透き通る空の青さも 塗り替えられていく世界で 紡ぐ思い出の端っこの方には 薄れてゆく記憶があって ふとした匂いや声だけできっと 見えるだろう 君だけが知っている景色が 繋いだ手を離さないように 僕ら変わらぬもの探して 忘れたいつかの温もりが 君の今を創ってく一つさ Remembering about words youユd bring “No one.s strong. So don.t worry” Take a hand next to you. and find the warmth is sure, here. 紡ぐ思い出の端っこの方には 薄れてゆく記憶があって ふとした匂いや声だけできっと 見えるだろう 君だけの 繋いだ手を離さないように 僕ら変わらぬもの探して 忘れたいつかの温もりが 君の今をさ 交わした約束守れたら 君の元へと走ってゆくから 忘れたいつかのワンシーンを 笑って話せるように生きるよ |