| IsolationSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | くだらない 意味もない 僕が僕であること 誰も求めていない 嘘ひとつあればいい 主観のない 中身もない言葉をひけらかして 出口のない迷路で頭を抱えている 何処かで聞き覚えのある声 今も鳴り響いてるけど 気づかないフリにも慣れてしまっていた 僕の正しさなんてもんは 「身勝手だ」って 足を揃えて生きる事を強いられるけど 誰かに合わせた作り物を威張って 振りかざしていられないだろう エゴと体裁の間 「でも」と「だって」が飛び交って 善か偽善かなんてもう 知りたくもないこと 行きたい方向だって本当は判ってるだろう 行き交う言葉に体を揺らしていないで いつだって僕が僕を裏切り 自分自身に隠れていた これが描いていた自分な訳はないだろう? いつも正しさは無数にあって 奪われようと 信じていれば何度でも変えられる世界さ 誰かに合わせた僕を壊して もう二度と見失うな もう一度作り上げていこう |
| UglySHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 嘘は日常 麻痺して不感症です 相手の心境 さして無関心です チェス盤上で踊らされてる兵士だって 王様の違和感に気づいてる Back off right now Don't want it, I'm fed up Never open your mouth That's enough, what a sad man ああ ごめんなさい 醜い声は耳をもう通らない Turn off the light, time to sleep Don't show me an ugly thing 何気ない誘導 見抜けなきゃ親切です 何でも成功 収めりゃ良いんでしょうと 欲に溺れた猿にへつらう踊り子だって 忍び寄る限界を感じている Back off right now Don't want it, I'm fed up Never open your mouth That's enough, what a sad man ああ ごめんなさい 醜い声は耳をもう通らない Turn off the light, time to sleep Don't show me an ugly thing 君の為?聞き飽きた よく言うぜ 誰でもない お前の為 偽善の仮面 依然として 騙す為 あの手この手で 大義の為 |
| Upside DownSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 水面に浮かんでいる 木の葉のように 僕ら行先も知れず 流され 戦ってる 離れ離れになって 空っぽになっても また背負い込んで行く 去っていったあなたの想いが 僕を支えてる 追い続けたら見える新世界 限界だなんて幻想だろう Yeah upside down, upside down 覆してやろう 奪われようと 失くしてはいない 胸の中で生きていれば Yeah upside down, upside down この居場所を終わらせない 川沿いに咲いている桜のように 僕ら散り際も知れず 運命と戦ってる 誰かの為?自分の為?問い掛けて また迷い込んでいく 散っていった花びらは 道を示している 追い続けたら見える新世界 限界だなんて幻想だろう Yeah upside down, upside down 覆してやろう 奪われようと 失くしてはいない 胸の中で生きていれば Yeah upside down, upside down この居場所を終わらせない 越え続けても 立ち止まっても 新しい壁が見えた Upside down, upside down 朽ち果てようと 背を向けはしない 未来に繋いでいく為に Yeah upside down, upside down 追い続けたら見える新世界 限界だなんて幻想だろう Yeah upside down, upside down 覆してやろう 奪われようと 失くしてはいない 胸の中で生きていれば Yeah upside down, upside down この居場所を終わらせない |
| AmuletSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | To believe is so hard I feel betrayed easily I think I am all on my own every time Like unwashed dishes in kitchen sink I can't clear away memories Still remaining in my brain 眠ろう 素晴らしい想像をしよう 目を離そう それも信じることだろう 聞こえる? 涙の海を渡る 旅路で響く歌声 独りで歩く時でも 傍に感じる あなたの胸に This will be your amulet I hope this will be your amulet This will be your amulet To keep beating is so hard It has the end suddenly At the unexpected timing every time Like story I watched with you in a movie theater Plan always doesn't work No matter how old I get 流そう くだらない言葉も 涙も 手を離そう それも優しさなんだろう 広がる鉛の空を 渡る旅路で 降り注ぐ雨 独りで濡れていないで 傘を渡すよ あなたの為に This will be your amulet 列車の声が手招き 私を呼んでいる どうしてこんなに絶望しているのに 生きていたいんだろう 聞こえる? 涙の海を渡る旅路で 響く歌声 独りで歩く時でも 傍に感じる あなたの胸に This will be your amulet I hope this will be your amulet This will be your amulet I will be your amulet I will be your amulet I will be your amulet I will be your amulet |
| aru hikariSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 決められた生活をこなし 溢れた陽の明りに微睡んだ 今はもう逢えない時間を 誰かを想う瞬間が包む そこにある光 何でもない話の中 あなただけにしか見えない場所まで 光まで歩いていってね 子供も大人も通り越して 何度も交わした「愛してる」が 遠い空に消えるまで その物語が続いていきますように ある祈り 眠れない夜を渡って あなたを想う人のいる場所まで 光まで歩いていってね 冷たい雨の中を進むとき あなたを守る言葉を思い出して 長い暗闇の中を迷っているなら あなたがどんな人か思い出して ここにある命 どこにもない代わりとして いつか全て終わるとわかっているから 終わらせる事もないでしょう そこにある光 何でもない話の中 あなただけにしか見えない場所まで 光まで歩いていってね 光まで歩いてね |
| Un-scienceSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 高鳴るフロアで聴いた 幾つもの声 飾らない表情で 歌ってみせてよ Catch a wave of your heartbeat You got it 1人じゃないから 共鳴していくんだよ 波打つ鼓動に乗って 響いていく Love lives in wonder 目には映らないような この胸の奥に 息づいている Love gives me a wonder 言葉の向こうへ ただ心を繋いで 信じていたい Un-science 僕らは遠回りして 気付いていく 近道は要らないさ ゆっくり歩いてこう While talking you about me You got it 機械じゃないから 共鳴していくんだよ 心は奇跡だってさ 引き起こす Love lives in wonder 目には映らないような この胸の奥に 息づいている Love gives me a wonder 言葉の向こうへ ただ心を 繋いで信じていたい Un-science Un-science goes around Never forget to be with your love There's no everlasting days Love lives in wonder 目には映らないような この胸の奥に 息づいている Love gives me a wonder 言葉を飛び越えて ただ心で 繋いで信じていたい |
| IfSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | もしも僕以外に 愛す人が出来たら と言うと たとえ話は嫌い と君はしかめ面 でもね私よりも好きな人が と君が言うと たとえ話は嫌いなんでしょ と僕は笑う それでもさ もし僕が 星空の向こうへ旅立ったとしても またいつか他の誰かと 恋に落ちては 笑って生きてね もしもこの歌でさビデオを作る時がきたら どうか俺を出してよ と彼は笑ってた いつになるか僕も 今はわからないけど ずっと待っているから ゆっくり向かっておいでね ありえない明日が ありえるよ 生きていることって そういうものだろう “もし”の世界が 待っているから 今をこうして 生き抜こうとしてる それからさ もし僕が この星の名前や 君の名前を 忘れてしまっても 愛してたこと 愛されてたこと 覚えてるから |
| In the MiddleSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 晴れ空 生温い風が 心の隙間 吹き抜けてくようだ 何かが足りないような 感覚に陥る 春の悪戯かい 楽しいだけじゃ 苦しいだけじゃ どうやらダメで 僕ら 中間地点を探している どこへでも行こう 飛べるような 羽はないけれど 振り返って待つよ 誰一人 はぐれないように ここはまだまだ僕らの旅の途中 部屋には空っぽの冷蔵庫 モーターの音が やけに響いている 自転車に跨り 無心でペダル漕いでいく 青葉を揺らして 子供のままじゃ 大人なだけじゃ どうやらダメで 僕ら 中間地点を探している どこへでも行こう 飛べるような 羽はないけれど 振り返って待つよ 誰一人 はぐれないように ここはまだまだ僕らの旅の途中 二両編成の電車から覗く 花の名前はもう忘れた そんなこともあるけれど行こう ここまでもう 来てしまえば もう戻れないから バス停で待っている あの子もそう 片道切符さ どこへでも行こう 飛べるような 羽はないけれど 振り返って待つよ 誰一人 はぐれないように ここはまだまだ僕らの 始まったばかりの まだまだ僕らの旅の途中 |
| ImperfectSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | あんな風に笑えたら 気にしないでいられたら きっと楽に生きれたな 楽な生き方なんてないか 腐って やじって 気持ちよくなってる馬鹿を 走って通り過ぎて行こう It's alright, it's alright We're imperfect We're imperfect Messing up, messing up So life is fun 学校の人気者も 大活躍の女優も It's alright, it's alright We're imperfect, yeah よったよった見ていきな 良いものだけ揃えたよ 夜な夜な始まる競りで 売れ残る自分を見飽きて 怖くて弱った 姿を見せないだけで 誰しも影がかかってる It's alright, it's alright We're imperfect We're imperfect Messing up, messing up So life is fun パズルの穴の空き方を 人は個性と呼ぶだろう It's alright, it's alright We're imperfect, yeah It's alright, it's alright We're imperfect We're imperfect Messing up, messing up So life is fun 学校の人気者も 大活躍の女優も It's alright, it's alright We're imperfect, yeah |
| In Your RoomSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 真白のカーテンと 寝癖が踊っている 代わり映えない景色に 愛想をふりまく 想像と新発見は 孤独の傍から 生まれて ふと気づけば 手元を離れている It's alright Not a doom Break a gloom in your room 1.2.の3で部屋が色づいていく Dalala Dala lala Dalala Dala lala 始まりは全て 小さなことから Dalala Dala lala Dalala Dala lala イヤフォン飛び越して 僕らの歌響いていく 再会を夢見て 指きり重ねた 畳まれたTシャツも 出番を待っている I'm alright My voice boomed Make a bloom in my room 1.2.の3で霧が晴れていく Dalala Dala lala Dalala Dala lala 悲しみの向こうで 歓びが踊っている Dalala Dala lala Dalala Dala lala アイデア持ち寄って 高い壁も登っていく It's alright Not a doom Let's break a gloom in your room Dalala Dala lala Dalala Dala lala 始まりは全て 小さなことから Dalala Dala lala Dalala Dala lala イヤフォン飛び越して 僕らの歌響いていく 君と僕で繋いでいく 僕らの歌響いていく |
| oasis山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | SHE'S | 無数の足跡 印のように 黒風(こくふう)の下 誰もがもがいている 枯れ果てた時間の中 荒んでいく心 泉には程遠くて どこに行けば 傷を癒せるのだろう 何処で何に すがればいいの 届きそうで届かない 溢(こぼ)れた現実 消えてしまわないように 体を静かに 麻痺させるように 白雨が冷え切った肩を濡らす 進化とともにある犠牲 望まない変化 繰り返す無駄な衝突 あとどれだけ待てば 終わり来るだろう 何を信じて 進めばいいの これ以上先は見えない 遠い幻 どこかにあるはずなのに どこに行けば 傷を癒せるのだろう 何処で何に すがればいいの 届きそうで届かない 溢(こぼ)れた現実 この手を伸ばして すくいあげるから 美しき世界 回れ |
| Over YouSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 数年前の光景だって 鮮明に憶えているよ 継接ぎの涙も僕も 「今も相変わらず」じゃいられない ストーリーボードを投げ捨てて 靴紐を結んだら ちぐはぐな線路の先へ 綱渡りの様なステップで Revolution starts with a blank sheet too. 恋い焦がれた未来の ずっと遠くで光る僕がいた 今までに意味を成した 手招きする時代の 逆方向へ行け 僕が僕であれば 迷わないさ I've got over you 空想上の冒険だって 簡単に進まない 考えれば考えるほど 真実は足元に落ちていく マスタープランに則ったって 安全な場所などない 鏡に映る僕だけが この心を見透かしている “Revolution starts from my bed” I have heard. 思い描いた自分の ずっと遠くへ向かう僕がいた 一人じゃ見つけられなかった ただ移ろう時代の 逆方向へ行け あなたたちの意味になりたいんだ I'll get over through 恋い焦がれた未来の ずっと遠くで光る僕がいた 今までに意味を成した 手招きする時代の 逆方向へ行け 僕が僕であれば 迷わないさ I've got over you |
| All My LifeSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 積み上がった夜を眺め こんな事は何度もあったと また立ちあがる 窓から漏れた閃光が こんな場所でくたばってくれるなよと 瞬いている 自分の世界を変えたいと 知る為の旅に出た そこに壁があろうとも 僕は僕を信じるように 君が君を信じられるように アンセムを鳴らそう All my life All my life All my life, I've been waiting for this time All my life All my life All my life, I've been waiting for this view Don't let me go 白髪をたくわえた老人は言う 「少年よ、失敗も悪いもんじゃない 右へ左へ行け 掴んだ後に手離してしまっても良い 旅こそが人生だ」 All my life All my life All my life, I've been waiting for this time All my life All my life All my life, I've been waiting for this view Don't let me go この歩みが 肯定されなくても 僕は行くよ この歌を唄って 終わりに背を向けて All my life All my life All my life, I've been waiting for this time All my life All my life All my life, I've been waiting for this view Don't let me go |
| 海岸の煌めきSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | アクセルを踏み込んで 行き着いたのは誰もいない海 波打つ音だけが横切っていく 固まって離れない 頭の中に棲みついた膿 汐風がさらっと溶かしてくれたら 背負った想いで足が重くなってしまっても 確かに残った跡が 僕を強くさせる 夢は燦々と煌めいて 何でもない僕らを攫って 走り去った 波は淡々と寄せ返し 何でもない日々だって綺麗だ 望む方で 海岸が待っている カプセルに詰め込んだ 記憶と共に描く旅 胸にチクチク刺さった 君の涙も 目指した地点は 水平線の更に向こう 誰も想像出来ない結末を見よう まだ何処でもない 誰でもないけど 君と誓った約束は 君と見ていきたいから 夢は燦々と煌めいて 何でもない僕らを攫って 走り去った 波は淡々と寄せ返し 何でもない日々だって綺麗だ 望む方で 海岸が光っている 水にさらされて輝くシーグラス どうなれたじゃなくて どんな気持ちを持って生きてきたのかだろう 夢は僕らをシートに載せて 最高速度で分岐地点を 走っている 夢は燦々と煌めいて 何でもない僕らを攫って 走り去った 波は淡々と寄せ返し 何でもない日々こそが綺麗だ 遥か彼方 海岸へ向かっていく |
| 花雨SHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | もう夏は帰ったなんて 嘘のような汗 忙しい都会の声に耳が暗む 誰かが呼んでいる 錯覚で胸が騒ぐ ああ こんなにも 太陽は眩しかったんだな 花火が散る速度で あなたに忘れられて 世界の片隅で 夜風と詩を探している 流れる水のように 美しく僕らは変わっていく それさえも 初めから知っていたフリして 笑ってみる 憂鬱はじとつく夏の夜に似てる 意味もない寂しさを いつも歌っている 誰かを呼んでいる 叫びを蝉が攫う ああ こんなにも 見つけて欲しかったんだな 星が流れていく速度で 日々は吹く はぐれないように 空に何度も しるしをつける 花火が終わる頃 あなたを思い出して 空に降る花の雨は あまりに綺麗だったんだ 花火が散る速度で あなたに忘れられて 世界の片隅で 夜風と詩を探している 流れる水のように 美しく僕らは 変わっていく それだけさ 次の街へ歩いて行く 一縷の香り残して |
| Come BackSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Just 13 years has passed since I first met you I was 13 years old You changed my life And you guide me Always raise me up when I'm down ずっと待ち望んでいた 始まりの音は 僕らを青色に染めていく きっと薄れてしまった 淡い心も取り戻せる Let's get together 泣きたい時に泣けるように 楽しい時に笑えるように 僕らが僕らでいれるように 音楽はずっと傍にいるよ You gave me all Just 11 years has passed since I first formed a band But I'm still dreaming now I chose this life And no regrets Always say to me“Hey I'm on your side” ふっと思い出していた 始まりの時を 僕らはどんな夢を語っていた? そっと立ち去れるほどの 道のりじゃないと言い聞かせる Let's jump together 優しい涙を流すように 愛しい声だけ響くように あなたが強くなれるように 音楽はこの場所で鳴っているよ Remind me of the youth while you stand on stages You're superstar for us forever Now you finally come back here again Let's sing along 泣きたい時に泣けるように 楽しい時に笑えるように 僕らが僕らでいれるように 音楽はずっと傍にいるよ You gave me all |
| Curtain CallSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | ここに立って 終わりまで 「君があって、僕だ」って 歌ってるよ ずっと 独りじゃないって 思えた時 いつだって君の声が 傍にいてくれたから Curtain call will never end 涙や笑顔をそっと 渡せるように この場所があって 何を犠牲にしたって それだけは 僕らが守っていきたいんだ 誰もが誰かに 必要とされたくて 理想を描いて じたばた足掻いてる うまくできるまで ここに立って 終わりまで 「君があって、僕だ」って 歌ってるよ ずっと 独りじゃないって 思えた時 いつだって君の声が 傍にいてくれたから Curtain call will never end 何度もこの日々に憂い 足は止まって 何度もその度に 救われてきたから 何度でも何度でも 声を枯らし叫ぶよ あなたが光なんだ ここに立って 終わりまで 「君があって、僕だ」って 願ってるよ ずっと 独りじゃないって 思えた時 いつだって君の声が 照らしてくれたから ストーリーはずっと続いてくよ |
| ClockSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 「目に見えないものの話を してくれるあなたが好き」 目を見てそんなことを言う 君が僕は好きだった 肌寒い川沿いの風 午前二時 手に触れたまま 何も言わず 僕を見つめた その先はもう解ってた 時を止めて 君と二人 このままなら過去にならない まだ消せない写真の中の僕らは もう二度と会えないだなんて 嘘のように楽しそうで 「君の目に映る景色を 一日だけでも見てみたい」 子供のような目でそう言う あなたが私は好きだった 冷え切った珈琲飲み干して 気まずさで いつもよりずっと よく話すあなたの横顔は 優しいのに 悲しそうだった 時を止めて 君と二人 このままなら過去にならない 夜明け前の午前四時 震えた声 平気だって 馬鹿なフリして 作り笑いをしていただけ 時を止めて 君と二人 このままなら過去にならない まだ消せない写真の中の僕らは 嘘のように楽しそうで 時を止めて 君と二人 このままなら過去にならない 夜明け前の午前四時 震えた声 平気だって 馬鹿なフリして 作り笑いをしていただけ |
| グッド・ウェディングSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 耳を塞ぎたい ベルの音と歓声 祝いの言葉も言えず終いで しばらく誰かといないで 独りになりたいだなんて言って 真白の花束抱えて誓いのくちづけをしたんだ Why? 君とはうまくやれると思っていたよ Was it lie? 笑っちゃうような幸せの中で泳いでいた ねえ “I'm not giving it up to be yours” この胸に抱いて 言葉の渡し合い 気づけば投げっぱなし 周り見えずで情けない 伝え合うのもままならずで 背伸びをすればするほど君の心は遠ざかった Why? 君から 友達でいたいと言ったけど 幸せ祈るよ 何でもない過去の一人として Tell me why? 君とはうまくやれると思っていたよ Why? 君から 友達でいたいと言ったけど Oh baby, smile 笑っちゃうような幸せの中で溺れていて Oh baby, let me love Bring me back Don't let me go Bring me back |
| Good LifeSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Leave this town It's the good, good life for you 嫌になっちゃうな 面倒だって 改革とか挑戦なんて 楽していたいわ 言い合いも起きないで 余計な苦労 ただ生きるとか 自由でいたいとか うまい話はないと わかっていたけど You got me leave this town 風に逆らったり Feel your sound 斜め上をゆけ I gotta hold it down 僕の平和の為 One more time 変えてみせよう It's the good, good life for you 疲れてしまうわ 人間だって 完璧ばっか求めないで ありもしないわ 聖人や大人なんて ただの幻想 ただ穏やかに 過ごしていたいだけ 暗い顔になるなら 戦うしかないけど You got me leave this town 風に逆らったり Feel your sound 斜め上をゆけ I gotta hold it down 僕の平和の為 One more time 変えてみせよう It's the good, good life for you このままで 事なかれの言葉だけじゃ きっと未来は泥だらけだ このままで 事なかれの言葉だけで 泥だらけの未来は嫌 Leave this town, leave this town 風を変えてゆけ 帆を張って遠くまで One more time You got me leave this town 風に逆らったり Feel your sound 斜め上をゆけ I gotta hold it down 僕の平和の為 One more time 変えてみせよう 今よりもほんの少しだけ good life for you |
| Getting MadSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Just a stupid man Don't make me mad Hey, turn around How many times did you see the inside of the heart? Hey, think twice before you say any to people 弱い犬ほどよく吠える って言うけど 本当さ 耳障り 何にそんなにビビってんだ Can you know your place? You disappoint me Hey look at you 未だに自分中心に回ってるなんて思ってんの Don't waste your time on trifles Could it be you're free n,n,now? 子供だ大人だ もういいよ 誰もまともになりきれていないし 誰かに守られてなんとか生きてる いい加減 それくらいわかれよ I'm getting mad I don't wanna say like this Just a stupid man Don't make me mad もううんざりなんだって You disappoint me Hey look at you 未だに自分中心に回ってるなんて思ってんの ありきたりだってそれも聞き飽きた And I don't want to say like this |
| GhostSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 陽の光に目が眩んで 瞬く間に闇にのまれて 容赦なく訪れる今日に ただ怯えて 夕暮れを待っていた 壊れてしまえば 二度とは 綺麗に元通りにはならない せめて忘れてしまわないように 思い出に鍵をかけられたなら ゆらゆらと漂い ここにいない 人を求め 愛の記憶に従い 彷徨う亡霊 どこへ行くのかも 知らぬまま 波が僕の足を呑み込んで 泡の中に消えてしまったら 履き潰した靴の底に やりきれない想いを隠していた 抗えない明日に 色褪せないあの日々を 映し出せたならば いくつもの今日を 救えたんだろうな 「さようなら」を何故こんなに 言わなきゃならないんだ 嘆き叫んでも止まらない針が 僕に進めと言う ゆらゆらと漂い 不安定でも歩いていくんだろう 愛の記憶に従い 彷徨う僕らは どこへ行くのかを 知らなくていい |
| Someone NewSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 冗談だろう 人はずっと 別れを繰り返すなど 知ったような顔していても 慣れてしまえば終わりだ 2人の未来 それより君の 現状も知れないのが 悔やんでも 悔やみ切れない 夢を叶えるところも はしゃぎ笑う顔も 見たかったけど もう今は 新しい誰かのものなんだな 受け入れるよ 僕ならもう 上手くやれているから “別れこそが最大の出逢い” そう唱えていないと 息すら吹き返せない 夢が叶ったときも 頭抱えたときも 居なかったけど また僕も 新しい誰かと 分かち合ってく Take care. I go right, and you turn left 夢を叶えるところも はしゃぎ笑う顔も 傍で見たかったけど もう今は 新しい誰かのものなんだな |
| 信じた光SHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 遠のく意識の中で僕は 君の声を聞いた気がした 深い闇に落とされてしまわぬよう 一閃の光を放て いつしか夢見た新しい世界 扉を開けまだ見ぬ場所へ 出会えた希望と君を探したよ 悲しみの種は咲かせずに 信じた光を失わぬように 「一人ではない」と言い聞かせ歩いた 叶わない願いを 届かない想いを 繋げる為に僕らは行くんだ 忘れずにいたいよ 君のいた世界を この空の下 辿り着く場所が一つなら 大丈夫さ 信じて 映り込む全ての言葉を 疑い天秤にかけて 気づかず落とした大事なものを 取り戻そう 君と一緒に 僕らがまだ子供の頃 壁に書いた落書きと 綺麗な青い海をまた 見たいな 見れるさ 必ず帰るから 叶わない願いを 届かない想いを 繋げる為に僕らは行くんだ 忘れずにいたいよ 君のいた世界を この空の下 辿り着く場所が一つなら 大丈夫さ 信じて 流した涙は 胸にしまって 心の中で手を繋ごう |
| C.K.C.S.SHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 揺れる茶色い髪と 大きな瞳に 小さな手 忘れっぽいところも まとめて面倒見ていたいんだ 待ってくれたり 手を差し伸ばしてくれたり 大の大人より君は賢いからね Shake your tail and body Run into my arms とぼけた顔でおねだりして Take me to the place where you wanna go ありのままでいいよ わかりやすく喜び 落ち込み 眠り 怒っていて 馬鹿みたいなリズムで 踊るくらいが丁度いい ちょっと相手しなければ そっぽ向いてしまうよ 愛も恋も関係なくそんなもんさ 「きっとずっと僕らは一緒」 なんて言えずに いなくなってしまう Shake your tail and body Run into my arms とぼけた顔でおねだりして Take me to the place where you wanna go ありのままでいいよ Oh baby one more time Shake your tail and body Run into my arms おどけた顔でこっちを向いて 僕が走る方へついておいで 離れないで |
| Sweet Sweet MagicSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Sweet sweet magic feeling 君のせいで 長い夢が醒めないまま 甘い声がこびりついて 僕をダメにしてしまいそうだ 映画のハリウッドスターのように 白馬の王子様のように 君をさらってしまえたなら Tonight, tonight Sweet sweet magic moment 君とならば ほんの一秒さえも愛おしいよ 甘い匂いがこびりついて 僕はダメになってしまうんだ Sweet sweet honeymoonに出られるなら 少しくらいは背伸びもしよう 海の向こうで永遠の愛を 君と誓って Sweet sweet magic feeling 君のせいで 長い夢が醒めないまま 甘い声がこびりついて 僕をダメにしてしまいそうだ |
| StarsSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | 船から広がる景色は 僕らの軌跡と交わる それはいつか道標となり 不安の渦を抜け出す鍵となる 夕凪の中で 髪がなびくように 憧れ抱いて 夢が醒めないなら ここじゃまだ引き返せないだろう 描いた未来まで 最果てまで行こう 帰る場所がここにあるから Don't look back till lose everything 頭上を埋め尽くす星は 燃え尽きた引き換えに輝く いつか僕の命が果てても この歌も同じように君を照らす 忘れてしまわれぬように 憧れを越えて 一歩踏み出すなら 勇気より覚悟が大事だろう 描いた未来まで 最果てまで行こう 帰る場所がここにあるから Don't look back till lose everything 道に迷ったら 月の影と重なり 水面に映った僕を見つめる 描いた未来まで 気が済むまで行こう 帰る場所がここにあるから 諦めず何度も 全て失っても まだ君は笑ってくれるかな Don't look back till lose everything |
| Say NoSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | たった独りになったって 暗闇を彷徨い 悲しみは過ぎると信じていた たった一言でさえ 憂鬱に混ぜ飲んで 苦しみは終わると言い聞かせた 美しさと儚さはいつだってそう 隣り合わせ でも僕らは希望を捨てちゃいけないんだ Say “No” これまで溜め込んで 泣いていたんだろう 悲しませるもの全てに “No” そう言ってしまうんだ 「そのままで」と言ったって 弱さを見せるのも 抱え込むのだって 楽じゃないよな この目で見て耳で聴いて 身体で感じたことだけでいい 思うより世界は嘘で溢れてるから Say “No” その場を凌いだって 笑えないなら 許したくないもの全てに “No” その少しの勇気を Say “No” 独りを恐れて 嘘ついたって 自分だけは騙さないでいて “No” そう言ってしまうんだ 一粒の勇気で “No” その先は君だけが見れるさ |
| Save MeSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | “Lately, I have trouble breathing” “This is how we've drowned in something” “Let me go” I wanna say goodbye to you 甘えて微温湯に浸かって 認められる快感を 麻痺して 両手からすっと 時間はすり抜けていった 見極めと諦めは似ていて騙される 慰めに加えて見返り求めて Don't you trust me? Don't you hate me? いつだって守りたい可愛い自分 Can you save me? In a daydream 本当の顔も見ない 見せないまま わかってほしいって わかってないって “No way” Got used to keep someone close to me away “Be strong” You can't do what you wanna do alone どうしてはね退けてしまうの 差し伸べられた手さえも 怖くて 器用に残った記憶の 一部がフラッシュバック I just want you to say “I need you,I love you, It's truth” 言葉でわかってても言えない できない 助けての四文字も 長く思えて 環状線に乗っかって回る 列車のよう 終着点がないならもう降りなきゃ Don't you trust me? Don't you hate me? 愛してほしいのに 愛せないから Can you save me? In a daydream 助けても言わない 言えないから わかってほしくて わかりたくて |
| Set a FireSHE'S | SHE'S | 井上竜馬 | 井上竜馬 | SHE'S | Sleepless night with a bonfire I don't know how to spend this time Sparks keep flying around me 未来なんて信じていない 過去ほど確かじゃないから でも明日を信じてしまう 高く飛んだ鳥を見て 地に着いた足は震えた 鈍く光る朝が僕を呼ぶ I set a fire again Tonight, I'll get away from my blackout Ain't nobody, ain't nobody save me But my eyes see a fire The winter sun is like her smile Wherever she goes I feel warmth Still alive inside of me 期待なんてしたくもない 虚しくなってしまうから でも光を待ってしまう 守る盾ばかり集め 身動きも取れなくなって 一つ二つ 足音が過ぎていく I set a fire again Tonight, I'll get away from my blackout Ain't nobody, ain't nobody save me But my eyes see a fire I set a fire again Tonight, I'll get away from my blackout My eyes see a fire |