象 SUPER EIGHT | SUPER EIGHT | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 玉乗り上手なサーカスの象 本当は凶暴で暴れん坊 どうして簡単に蹴散らせるハズの 人間のロープに怯えてるの? 心まで躾けられた悲しみの記憶 本当は君に出来ないことなんてないのに そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ その手で掴み取れ!幸せがある! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 孤独はコンプレックスのせいじゃない 鼻や耳の形は関係ない 閉ざされた心のドアは 内側からしか開けらんない 「叶えられる」と信じることを皆怖がる 本当は君を縛るものなんて何もない これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 傷跡かくして微笑む 君の優しさを知っているよ 産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ そう今でも これからも段々君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと きっと きっと |
| 象高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 玉乗り上手なサーカスの象 本当は凶暴で暴れん坊 どうして簡単に蹴散らせるハズの 人間のロープに怯えてるの? 心まで躾けられた悲しみの記憶 本当は君に出来ないことなんてないのに そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ その手で掴み取れ!幸せがある! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 孤独はコンプレックスのせいじゃない 鼻や耳の形は関係ない 閉ざされた心のドアは 内側からしか開けらんない 「叶えられる」と信じることを皆怖がる 本当は君を縛るものなんて何もない これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 傷跡かくして微笑む 君の優しさを知っているよ 産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ そう今でも これからも段々君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと きっと きっと |
| ストローマン高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 暑くて敵わないからとりあえずコンビニで冷コーでも買おうかと 入ってみたらクーラー効きすぎて寒い 僕の居場所はこの世にない この世に居場所なんてそうないからバーチャルリアリティに引っ越そうと 言い放った資産家と交際してる美人女優は今何飲んでる? みたいなことを気にするほど 暇じゃないと誰もが言うよ 狂ってるのは話題の中心のあの人なのかな? 全文読むの面倒臭いからストローマンまとめて大きな文字で 次は誰が標的か教えてよレディス&ジェントルメン ミラクルな世界 素晴らしき未来 ここに暮らす僕たちはみな愛の名の元に 生まれてきた 巡り会うために とかなんとか 分かり合ってたい とか歌ってた いけ好かない偽善者きどりを蹴飛ばせたらねえ 少しは心安らぐのかな ねえ水分補給は足りてる? SEX & ドラック & ロックンロールと叫んでいた反社会派シンガー 今は酒も煙草も薬もやめ 愛する家族へ綴った曲を唄う ちょっと前まではみんなやってたよ 今はなんにでも過剰な時代よ プレジデントたちが築き上げてきた 合理、不合理の雨はまだやまない 発言に責任もてますか?言動に筋は通ってますか? ランドセルを背負った子たちが大人の真似してはしゃいでる 壁に耳あり障子に目あり とかいうよりもはや全員がパパラッチ 最新の落ちてくヒト情報に金が落ちる ねえもっと欲しい ねえもっと欲しい ねえもっと誰かが幸せになるところと 同じくらい不幸になるところ 悲しみが欲しい なんて思わない だけど壊れるところを見て血湧き肉躍る 本心をどうしたらいいんだろう ねえ君はどうしてるの? 大型の台風がまた来てるよ そんなときこそ逢瀬を重ねましょう 止められない情熱の温暖化現象 ああなんて喉が乾く世界だろう、、 74億分の1の確率で出会えた君はさっきから 僕といるけどどこかの誰かと片手で繋がり微笑む 繋がってるいね寂しくないね ところでゴメン充電器貸してね 繋がりの残量があと3%しかないよ ミラクルな世界 素晴らしき未来 ここに暮らす僕たちはみな愛の名の元に 生まれてきた 巡り会うために とかなんとか 分かり合ってたい とか歌ってた いけ好かない眼鏡のケツを蹴とばせたならねえ 少しは心安らぐのかな ねえとりあえず何飲む? ねえ水分補給は足りてる |
| STARTING OVER高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 「おところお名前年齢をどうぞ 何やっちまったんだい聞かしてくれよベイベー そいでもってお別れにリクエスト 曲紹介はあなたからサンキューそんじゃバイバイ」 夜の首都高速テールライト カーステレオの中から聴こえてきた 音楽がなんか好きな感じだった けどタイトル聞き逃したもう1回言って? 深夜の工事渋滞の憂鬱が 行く先を拒んでくる今こそ叫ぶよ HEY!HEY!HEY! Listen to the music! 何回だって 僕ら間違える 迂回しながら道を確かめる ボロボロに破れた地図を握りしめたまま 転がり続ける 壁にぶち当たって砕けている 立ち尽くして頭抱えている もうダメかって時こそ音楽が鳴り響く 僕らの大いなる旅は始まったばかり STARTING OVER 何度でもまた走り出せ 臨時のニュースが急に始まって さっきまでの陽気な感じが急に掻き消され 人のチカラじゃどうしようもないような 出来事にアクセル踏む足がすくむ 「僕らに何が出来るんだろうか?」パーソナリティが ポツンとつぶやいていた 平等が聞いて呆れるほど 罪のない幸せが奪われていく 午前3時半を回り少しずつ 真っ暗い空が青みがかってきてるよ 見て HEY!HEY!HEY! 夜が明けていく 何回だって 陽は昇っていく まだ次があるような気がしている 保障付きの未来なんて誰も見たことない 拳突き上げる また会いたいと思う人がいる 叶えたい夢も腐るほどある もうダメかって時ほど君の顔が浮かぶ 目の前がやがて拓けていくよ見てごらん STARTING OVER 何度でもまた走り出せ ここからが本質 突いてきてよ 核心 Listen to the music!何回だって 君に会いにいく 渋滞したって雨振られたって ボロボロに破れた地図を握りしめたまま 拳突き上げろ 会いたいと思う人がいるだろう 叶えたい夢もまだあるんだろう? もうダメかって時ほど心を揺さぶろう 僕らの大いなる旅は始まったばかり STARTING OVER 何度でもまた走り出せ |
| シンプル高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 今日は今までの人生で 一番あたらしい日 どんなことが待っているだろう どんな場所に行けるだろう 昨日の悔しい出来事も いつかの悲しみの涙も 変えられやしないんだけれども 今日の君は新しい 人生は単純さ きっと簡単だ 君の思うがまま 赴くまま 一歩ずつ そうだ 一歩ずつ 何か見つけたら笑おう心のままに 純粋だ とても純粋だ 君の想像通り 思いつく限りの アンサンブル カラフルなマイライフ 探そう そのまんまの君が好き そのまんまの君が好き 今君が立っているその場所から どんなことが始められるだろう 今日はこれからの人生で 一番最初のステージ 上手に出来ないときもあるよ 器用な人と比べられても どのエピソードも君が主人公 叶えられるよどんな夢も 行き先は困難で ときに残酷で やたら複雑だと 嘆くその代わりに 一歩ずつ そうだ 一歩ずつ 何か思ったら話そう心のままに 純粋だ とても純粋だ 君の想像通り 思いつく限りの アンサンブル カラフルなマイライフ 描こう そのまんまの君でいい そのまんまの君がいい 何をやらずとも時間は過ぎてく けれど迫りくる人生のエンディング やり過ぎるくらいがいつだってグッジョブ 今したいこと 見たいもの すぐ会いたい人 人生は単純さ きっと簡単だ 君の思うがまま 赴くまま 一歩ずつ そうだ 一歩ずつ 何か見つけたら笑おう心のままに 純粋だ とても純粋だ 君の想像通り 思いつく限りの アンサンブル カラフルなマイライフ 探して 迷い 派手に転ぶときだってあるから 困難で ときに残酷で やたら複雑だと 嘆いてもいいんだ 一歩ずつ そうだ 一歩ずつ 何か思ったら話そう心のままに 純粋だ とても純粋だ 君の想像通り 思いつく限りの アンサンブル カラフルなマイライフ 描こう そのまんまの君が好き |
| 精霊流し高橋優 | 高橋優 | さだまさし | さだまさし | 池窪浩一・高橋優 | 去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのために お友達も 集まってくれました 二人でこさえたおそろいの 浴衣も今夜は一人で着ます せんこう花火が見えますか 空の上から 約束通りに あなたの愛した レコードも一緒に流しましょう そしてあなたの 舟のあとを ついてゆきましょう 私の小さな弟が 何にも知らずに はしゃぎ廻って 精霊流しが華やかに始まるのです あの頃あなたがつま弾いた ギターを私が奏いてみました いつの間にさびついた糸で くすり指を切りました あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅黄色 わずかの間に年老いて 寂しそうです 約束通りに あなたの嫌いな 涙は見せずに 過ごしましょう そして黙って舟のあとを ついてゆきましょう 人ごみの中を縫う様に 静かに時間が通り過ぎます あなたと私の人生を かばうみたいに |
さくらのうた 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 些細なことで笑い合っていた 毎日がただ輝いていた 僕らもいつかは大人になるんだねなんて笑っていた 今もどこかで頑張っているのかな? 気がつけば今年も 春が降る 花香る 一面に桜が咲き乱れるように 舞う花の彩り鮮やかに 僕らもきっと咲き誇ろうねと誓った 夢を叶えて大きくなって 同じ木の下でまた会おうって 約束を覚えてる? 今も、憧れを覚えてる 足早な日々を追いかけて 見失わぬように張り詰めて 憧れ通りの日々ではないけどどうにか歩いてるよ 月は綺麗だしみんな良い人だよ いつのまにか時は過ぎ 夜が明ける 陽が昇る やがて桜が咲き終わる頃に 花をまとった道鮮やかに 散ってもなお美しい花になりたい 会えなくたって同じだよって 10年先も笑い合おうって 君は少し泣いてた ただそれぞれの陽が昇る 春が降る 花香る 一面に桜が咲き乱れるように 舞う花の彩り鮮やかに 僕らもきっと咲き誇ろうねと誓った 夢を叶えて大きくなって 同じ木の下でまた会おうって 約束を覚えてる? ただ花は咲き誇ってる |
| 拒む君の手を握る高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 外はもう更けてるから そこまで送らしてくれよ 「一人で大丈夫よ」と 拒む君の手を握る 今までのことなど幾分どうでもいいじゃない これからのことなど尚更どうでもいいじゃない 君の歩幅小さくて ぎこちない歩き方になる それがとても心地いい あと少しこのままがいい タクシーが行き過ぎるたび 目で追う君に気付いてる 赤い空車が光るたび 拒む君にキスをする 君の声が愛しくて 何度も聞き返してる 怒り出したその声も 瓶に詰め込んでしまいたい 駅の明かりが近くなる 君の足取りが早くなる 行き先は聞かないけど 僕も乗り込んでしまおうか 去る者を追いかける 来るものを拒んでる 「君のことを愛してる」ポツンとそう言ってみる その背中遠くなる そして誰もいなくなる 「君のことを愛してる」誰もいない夜に言う 君は振り返りもせずに 何もかも断ち切るように 後ろ髪揺らしていくよ 瓶に詰め込んでしまいたい 君の歩幅思い出し ぎこちない歩き方をする 街灯に導かれて あと少しで夜が明ける |
| Cockroach高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 蟻の糞ほども笑えない誰かの言葉に手を叩いて笑ったり 触覚でも生えたみたいに都合のいい距離を保ち 無害を装ったり サイズ違いの型にハマるのも うまい具合にはみ出すのも クライアント次第かつ変幻自在な 僕は嫌われ者のCockroach 何万回叩かれても そう簡単には終わらないよ どんな環境下だって 這いつくばって前進し続けるよ そうさ僕らは今日も生きている 生きていくための術を身につけていく 倒されてく そして起き上がるたび強くなる 蝶々のように華やかな翼じゃないけれど 舞うことなら出来るよ 薄暗い湿気の強い路地裏をステージにして 朝まで唄っていた 会いたい人に会える幸せならずっと覚えてるよ 戦うじゃなくてつながる喜び 醜くたって愛の即興詩 音楽は鳴り続けるよ 君に届くまで 愛し続けられるものが一個あれば踏み出せるよ 君も今どこかで歩いているの? 息が詰まりそうなこんな街に浮かんでる 月を見てる いつかまた笑える日を信じて こんな時代と嘆くくらいなら 時代を蝕んじまえばいい 戦うじゃなくてつながる喜び 僕は嫌われ者のCockroach 何万回叩かれても そう簡単には終わらないよ どんな環境下だって 這いつくばって前進し続けるよ ずっと 音楽は鳴り続けるよ 君が笑うまで 愛し続けられるものが一個あれば踏み出せるよ そうだ僕らは今日も生きている 生きていくための術を身につけていく 倒されてく そして起き上がるたび強くなる |
| 高野豆腐~どこか遠くへ~高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 東京に来てもう10年になるけど まだ電車乗り間違える ゴージャスなディナーとか憧れてたけど 毎日スーパー通い 自転車また盗まれた どこかの犬にまた吠えられた アラームが鳴らなかった 遅刻して眼鏡忘れた 明日の始発で 明日の始発で どこか遠くへ どこか遠くへ 仕事も夢も 放り投げて 君とどこか遠くへ この街を離れて 狭い道なのに 人が満ち溢れ おまけに工事中 職場じゃ年下増えていくけれど 偉そうな奴は減らない 酒でも飲みに行こうか こっちから 頑張って誘ったら なんでですか?って返された 麗しき平成でした 今夜の最終で 今夜の最終で 君とハワイへ 君とハワイへ 人間関係なんか 放り投げて 君と海外へ この街を離れて 君から電話が来た 今夜は会えないや 三浦くんに誘われたから 麗しき恋でした 明日の始発で 明日の始発で どこか遠くへ 君を誘うのやめて マジで始発で マジで始発で 最悪一人で 最悪一人で 明日の始発で 明日の始発で どこか遠くへ どこか遠くへ そんなこと思いながら 今夜も家に帰る 一人の部屋に帰る スーパーに寄って帰る 広告の品のシール の上に17時以降に作りましたのシール さらにその上に半額と貼られて それでも売れ残ってる 僕のような高野豆腐 買って帰るゴージャスな夜 高野豆腐愛してる |
| クラクション高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 今日は一体何台の消防車が この国道を走り去って行ったんだろう そして一体何台の救急車が サイレン鳴らし走り去って行ったんだろう 今日は一体何台のパトカーと それに追っかけられた車が走ったろう そして一体何件の家の寝室で うるせぇーなと人が夢から覚めたんだろう その数字と悲しみが比例するわけじゃない 何にも言わず空は雲を放り投げる あの音はきっと命の 足音なんでしょう? 耳を澄まし誰の幸せを願いましょう? さっきは一体いくつの命の欠片を 僕はご飯の上に乗せて食べたんだろう そして一体いくつの同じ命を 飼ったり可愛がったりしていたんだろう 今日は一体何組の‘君と僕'が 幸せに気付くことが出来たんだろう そして一体何組の‘あなたと私'が 幸せを築くことが出来たんだろう その数字と喜びが比例するわけじゃない 呆れ顔の太陽が頬杖ついてる あの音はきっと心の 産声なんでしょう? 耳を澄まし誰の幸せを願いましょう? さっきのニュースの被害者と加害者を 強者と弱者なんかで括りたはくない 間違ってる 間違ってる戦争を 正義と悪なんかで括りたくはない 「さっきはゴメン」の一言と「ありがとう」 ただそれだけを言えたら良かったのに 今日は一体何人の想いが この街に鳴り響くことが出来たんだろう? その数字と悲しみが比例するわけじゃない 関係なしに星はチークダンスを始める あの音はきっと命の 笑い声なんでしょう? 耳を澄まし誰の幸せを願いましょう? あと少しで君の住む街が見えるころ 耳を澄まし誰の幸せを願いましょう? |
| キライナヒト大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ノースリーブのドレスが着たくて 鏡の前で二の腕フルフル それをあなたはいつも馬鹿にする その羽根で空も飛べるはずと ふざけてる あなたはいつも 笑わせる 腹を立てる私のことさえも 37度程度の微熱で 死ぬかもしれないと思いつめて 寝てるあなたに私は囁く 「親族みな呼んで来ましょうか?」 熱が下がらなきゃ良かったと 悔しがる私にブツクサ言う元気なあなた それなのに 笑い合ってる 笑い合ってる 犬も食わない やりとりばかり 笑い合ってる 笑い合ってる 貶し合ったり 蹴落とし合ったり それを見ている 誰かが今日も 笑い合ってる 笑い合っている たまにはデートでもしなければと 映画の「ローズ家の戦争」見て 壮絶な夫婦喧嘩見せられ 思わず吹き出した二人して 傷付いているはずなのに それさえも 誰かの笑いのためにえぐり出して あなたは自分のギャグ見て笑う お前といると金縛りに合う あなたは弱気な人のフリする お前は夜な夜な踊り出す すれ違う 心と心 それさえも 誰かの笑いのためのエピソード いつだって 照らし合ってる 照らし合ってる 心のどこかで 分かり合ってる 照らし合ってる 照らし合ってる 傷つけ合ったり 手を取り合ったり それもつながり サヨナラさえも 笑い飛ばしてる 笑い合っている これからも 笑い合ってく 笑い合ってく 犬も食わない やりとりばかり 笑い合ってる 笑い合ってる 貶し合ったり 蹴落とし合ったり 笑い合ってる 笑い合ってる 心のどこかで 分かり合ってる それもつながり サヨナラさえも 笑い飛ばしてる 笑い合っている |
| キャッチボール高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 今日も1日が終わる 伝えたい言葉の3割ほども伝えること 出来ないまんま 君とまたバイバイ 僕の口が言っているけど 僕の気持ちとは無関係な 空振り三振みたいな会話ばっかだ 君も心当たりあるかい? 出来るだけずっと一緒にいたいけど 僕らの一生はきっと一人ずつ別個 人口密度高くても孤独な心が揺れ動くこの街で 出会えているだけでだいぶラッキーかもしれないなんてニヤけてる 君がいつもがんばって がんばっていることをとても知ってるよ それを悟られないためにおどけていることも 誰かのために泣いて 傷ついたあとの世界一の笑顔で たまには僕の空振り話に君の本心放り投げておいでよ 規制線の向こうにブルーシート 平穏な風景一変して 不穏の影が覆いかぶさってて 胸がざわついて立ち止まる 被害者が君じゃないように 加害者も君じゃないように 咄嗟に祈る利己主義な本心 誰かの悲しみ尻目に なんでかな想いとは違う方へ バウンドして掴めないのが人生で 高く飛んでったボールはフェンスの向こうの家の窓破って怒鳴られる なんてことのない今日がだいぶラッキーだったんだなーって あとあと気付く そしてまた落ち込んで いやんなって すべて投げ出したくなるけど 付け焼き刃で乗り越えてるような毎日でも 明日はきっと…なんて 気休めの言葉をまだ少し信じてる 同じような孤独でもし君も今どこかで泣いているなら尚更 君がいつもがんばって がんばっていることをとても知ってるよ それを言われても認めやしないんだろうけど 誰かのために泣いて 傷付いたあとの世界一の笑顔で たまには僕の空振り話に君の本心放り投げておいでよ |
| 君の背景高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 二人して並んで歩くときは僕が車道側に立っていたいのに 気がつけばいつも君が僕を庇うようなフォーメーション 荷物くらいなら僕に持たせてよと受け取ろうとしてるのに 君と僕とで片方ずつを持って歩くローテーション 誰かが言うような 理想の恋人とは程遠い 鈍臭い僕なのに 一緒にいて笑っている君をずっと見つめてる 同じ高さで 同じ重さで 歩いていけるように 君は背伸びして 歩いてるから 可笑しくて二人で笑った 僕も猫背にして歩いた 「別れよう」心にもないことを 口にしたことがあったろう 儚なげで孤独を選んだジプシー 気取りの馬鹿野郎さ 君が傷付きながら僕といるなら 他の人を選ぶ方がいいと 何度君を一人きりにさせてしまっただろう 大事なことは 二人が今ここにいることで ちゃんと向き合えば どんなことも乗り越えていける気がしているんだ 抱きしめ合えば 君が背にした 背景を見渡せる その反対側を 君も見てたら 360°の世界 二人で見渡せる世界 片方ずつの荷物を君はずっと離さなかった その手をちゃんと握りたいから 身体を寄せ合わせた 愛しているよ 愛しているよ 会えないときもずっと 君の笑顔を 見つけるための 日々を歩いていたい 抱きしめ合えば 君が背にした 背景を見渡せる その反対側を 君も見てたら 360°の世界 二人で見渡せる世界 ずっとこの手を離さない |
間隙の座標 加賀美ハヤト  | 加賀美ハヤト | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 「私がいることで生まれた悲しみはどれくらい?」 「私が言った言葉で傷ついた人はどれくらい?」 「私がいなければいいと思う人はどれくらい?」 「ごめんその話題に興味ないです」って人が多分一番多い いやそんなわけはないよと僕は君に伝えたいけれど 多分届かないだろうな今は しょぼっくれてたっていい 好きなだけ閉じこもってていい 扉のすぐ近くで胡座かいてるね この世界が光に満ちていたら それ以上の光など必要ないので 人は闇を求めて彷徨うだろう 星と星を縫う暗闇を仰ぐのだろう 君のせいでよく泣くよ 君のせいで悲しいよ 君のせいで笑ってる たぶん君の言う通り 君のせいで傷付くし 君のせいで苦しいよ 君が笑うと嬉しくて また君に会いたいよ 君と生きていきたいよ 私じゃない人がここにいるべきかもしれない ぼくじゃない人が君のこと幸せにできるかもしれない そんな言い訳して逃げちゃえばとても楽なのかもしれない ご迷惑ばかりかけ合う持ちつ持たれつ蝶番 あぁ煩わしいね 人間って面倒臭いんだね たぶんI LOVE YOUって 美しいだけじゃないんだね 見苦しいことばっかりだね もしよかったらまた声を聞かしてね 孤独のない世界があるのならば 誰もが1人きりで生きられるのならば 人は愛し合うこともないだろう 出会いも別れもトキメキも失うだろう 君のせいで淋しいよ 君のせいで寝れないよ 君の夢ばかり見るよ 誰にも話せないほど 君のせいでよく泣くよ 君のせいで悲しいよ 君のせいで笑ってる たぶん君の言う通り 君のせいで傷付くし 君のせいで苦しいよ 君が笑うと嬉しくて また君に会いたいよ 君と生きていきたいよ |
| 悲しみのない場所高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 過ぎる年月に 色褪せない一縷の光 この道の先に あの日のつづきの君を探す 一人にさせてしまった日に帰って おどけたり 手をとったり 側にいたい この世のどこかで 悲しみも争いもない場所で 君が笑ってる 夢を見る そこに居たんだねと 胸を撫で下ろしたところで 夜明けのベルが鳴る 今日が始まる 無情なほどに 次はいつ 会えるかなと 受話器越しに 嬉しそうに いつまでも 君は話してた この世のどこかで 悲しみも争いもない場所で 君が笑ってる 声がする 夢を見る |
| オモクリ監督~9時過ぎの憂鬱を蹴飛ばして~高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… ぴーひゃら♪ぴーひゃら♪ぱっぱらっぱピーチ子ちゃんと お魚くわえたドラ猫おっかける裸足の女神 サヨナラ告げたらサンデーナイトシンドローム(ネガティブ…) 明日も来週も再来週もそん次も“最高な今日”を生きたいよ オモクリ オモクリ オモクリ監督 オモクリ オモクリ オモクリ監督 9時過ぎの憂鬱を蹴飛ばして OH… オモクリ オモクリ オモクリ監督 オモクリ オモクリ オモクリ監督 明日の朝 笑顔で飛び起きよう OH… 春夏秋冬時は過ぎてゆく 7時を過ぎたら8時がやってきて 陽はまた昇る サヨナラするのさ弱気な自分に(ポジティブ…) 月、火、水、木、金、土、日、月、続けよ僕のモチベーション 明日は明日はきっといい日になる 昨日より今日よりきっといい日になる 明日は明日はきっといい日になる 君が笑えたらきっといい日になる オモクリ オモクリ オモクリ監督 オモクリ オモクリ オモクリ監督 オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… 人生は変わるよ3分もあれば 感動をあげるよ3分もらえりゃ オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… 9時過ぎの憂鬱を蹴飛ばして 明日の朝 笑顔で飛び起きよう オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… |
| 同じ日々の繰り返し高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 同じことの繰り返し 同じことの繰り返し 目覚めて飯食って歯磨いて 同じ番組付けっぱなし 同じことの繰り返し 同じことの繰り返し 昨日の疲れ残りっぱなし 今日もいこう栄養ドリンク片手に 君の人生が映画なら 今日はどんなシーンに宛てようか アドリブがちょっと苦手な しかめっ面の主役にさあエールを 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し 働いて飯食って帰って 同じ道行ったり来たり 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し 気になる人からの返事は無し バッテリーの減りが早い携帯片手に 僕らの人生が映画なら クライマックスはいつ頃かな 台本は見当たらないから 自分で決めていかなきゃな 悲しい事もあるからさ BGMは明るくいこう ドラマチックじゃないとしても 世界でたった一つのストーリー 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し それを幸せと呼んだり 在り来たりと嘆いたり 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し それをコメディと呼んだり 悲劇のヒロインの真似事してみたり 君の人生が映画なら 今日はどんなシーンに宛てようか アドリブがちょっと苦手な 笑った顔の主役にさあエールを 嬉しいことがあったなら 飛び切りの声で話そうよ ドラマチックじゃないとしても 世界でたった一つのストーリー |
| エンドロール高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ここにお前の居場所はないのだと 門前払いを受けながら 吹きさらしの指先血が滲む かつて包み込んでくれた大きな 手の感触を思い出して あと少しだけ強く生きていきたい ずっと痛みと手を繋いで 淋しさにうちひしがれて いつの日かまたあなたに会える エンドロールではみんな笑ってる 物語の続きを生きている そんなわけないかと笑いながら 片隅で信じ続けながら もし同じこと思ってるなら どこかであなたもいま笑ってる この世界で何が出来るのだろう さぁぼくらは笑おうぜ ありったけの愛を込めて 「ダメな方に変わった」なんて言われたり 「もう少し変われ」と言われたり 波風立てずに生きていきたい だけどこのままじゃ終わりたくないと 心の中で叫んでいる 何もない日々で死ぬのを待つだけか? 太陽が昇らなくても 冷たくて暗い時代でも 最後まで唄い続けたい エンディングソングなんて聴こえやしやない ぼくらが照らせる闇があるハズ そりゃ綺麗事だと笑われながら 片隅で信じ続けながら 誰もが誰か照らす光 どこかであなたもいま唄ってる この世界で何が出来るのだろう 生きるだけで迷惑だね 存在を消しちゃう方が楽かもね 楽だろうね あぁダメだった またダメだった 言いながら何年経っちまった やめようか あきらめようか みたいな歌を唄って明かそうか ずっと痛みと手を繋いで 淋しさにうちひしがれて いつの日かまたあなたに会える エンドロールではみんな笑ってる 物語の続きを生きていく 嫌なことばかりの世界でも 心が躍るようなときを 最後まで信じ続けたい どこかであなたもいま歩いてる ぼくらが照らせる闇があるハズ さぁぼくらは笑おうぜ ありったけの愛を込めて |
| 運命の人高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 心の整理なら もうついたんだと 笑顔作っている 強がりがとても淋しい コンピュータじゃあるまいし delete keyも無し 想い出は体中 纏わりつく粘っこいもの 愛しても愛しても届かぬまんまの想い 友達に戻ろうねと 告げられた君の 背中を見ていた さよなら運命の人 束の間運命の人 昨日までの赤い糸 もう君を縛ってはいないから どこにでも歩き出せるよ 新しい場所へ行けるよ 僕でよければ側にいるよ 淋しい気持ちが早く消え去るように あの人のことを 責めないでほしいと 真剣な顔して 言う瞳が苦しい 上手くいかなかったけど 本気の恋をして 成長できたから とても感謝してるんだ 追いかけて追いかけても届かぬまんまの想い 友達には戻れるハズないと分かってて 笑顔で頷いてた さよなら運命の人 今は誰かの恋人 昨日には戻れないけど きっと忘れられやしないけど 君なら歩き出せるだろう 新しい場所へ行けるだろう そのときまで見届けるよ 幸せが君を包み込むその日まで 愛しても愛しても届かぬまんまの想い 友達でいなきゃいけない苦しみなら 僕もよく知ってるよ さよなら運命の人 束の間運命の人 昨日までの赤い糸 もう君を縛ってはいないから どこにでも歩き出せるよ 新しい場所へ行けるよ 僕でよければ側にいるよ 淋しい気持ちが早く消え去る日まで |
| 美しい鳥高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | たとえば美しい とても美しい鳥を君が見つけて その飛び方や鮮やかな色の話を伝えようとしても 大抵の大人の人は「あーよかったね、だからどうしたの?」って顔で 君を見つめるだろう 取り合ってもくれないだろう だからたとえばその鳥を捕まえたら250万円貰えるんだとか その鳥をインスタにあげたら100万いいね!貰えるんだとか 具体的な数字と値打ちの話をした途端に 大人の人たちは 目の色を変えて君の話を聞き出すだろう 1秒で4人増えて2人減るこの世界 さっきの鳥の話の最中140人増えた世界 そして70人の命がどこかで消えてったこの世界 How do you feel? 忘れられないような 霹靂の刺すような なぜ泣いてるのか分からぬような 高ぶる 高ぶる 感情を知ってるか? 本当に良かったと ここまで来れたんだと 喜び合えるような毎日が どこかにある どこかある 探してる 歩いてる 迷ってる 探してる 星が綺麗、海が綺麗、空が青い、太陽は白っぽい 息が吸える、息が吐ける、声を出せる、君の名前を叫ぶ 君が返事したあと「なーに」の次に僕の名を呼び返す 別に話すべきことなんか全然無くても素晴らしい 素晴らしいことを素晴らしいって誰もが思えていたんだよ 正しいと思うことを正しいと誰もが思えていたんだよ どっかでそのやり方を忘れた、もしくは自分で捨てた人たちが 美しい鳥に目もくれず 偉い人の顔真似をしてる ひとつの命、沢山の命どっちが大切か って話はたとえば1個の赤と100個の赤 どっちの方が赤いでしょうかって話をするくらいあからさまだ What do you think ? 身の毛もよだつような こんなはずじゃないような 未来に流されていきながら 揺さぶる 揺さぶる 衝動を呼び醒す 別にこのままでいいや 言いながら泣いていた 震えるほど幸せな日々が どこかにある どこかにある 探してる 見つけたり 忘れたり 探してる あと何回君と名前を呼び合えるんだろう あと何回同じ季節を迎えられるだろう 最後の1回はどんな気持ちでどんな景色の中で 笑い合おう 忘れられないような 霹靂の刺すような なぜ泣いてるのか分からぬような 高ぶる 高ぶる 感情を知ってるか? 本当に良かったと ここまで来れたんだと 喜び合えるような毎日が どこかにある どこかにある 探してる 見つけたり 忘れたり 探してる 歩いてる 迷っても 探してる |
| WEEKEND JOURNEY高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 少年時代、夕日を背負って 17時の鐘で We have to go home 約束破って遊んだ someday 帰らん背徳感とえも言えん body&soul 父さんの引き出しの中 ラベルのない意味深 VHS 見たことない人たちの make love 見たことは言えぬまま still now 頭じゃ分かってて身体で間違った その向こう側に手を伸ばしたら もう後戻り出来なくなること まだ見たことない見たことない 誰も触れたことない触れたことない 世界へ旅に出かけよう 週末に待ち合わせしようよ 次のフライデーナイト フライデーナイト まだ食ったことない 呑んだことない 味が僕らを待ってるよ 見られちゃマズイくらい楽しい夜を 始めよう ダメって言われるほどやりたい やれって指図する奴は嫌い いつからこんなに天の邪っ鬼ぃ? やめられやしない WEEKEND JOURNEY 本能ってやつと煩悩を間違った やめて見ないでなんて言われたら ああもう 見たい 聞きたい 触りたい まだ見たことない見たことない 誰も触れたことない触れたことない 世界へ旅に出かけよう 出かけたい人 この指とまれ 次のフライデーナイト フライデーナイト まだ食ったことない 呑んだことない 味が僕らを待ってるよ トラれちゃマズイくらい楽しい夜を 始めよう 誰に理解されずとも 幸せはここにある 誰に見せられなくても きっとまた笑い合える 誰に理解されずとも 喜びはここにある 誰に見せられなくても きっとまた分かり合える まだ まだ見たことない見たことない 誰も触れたことない触れたことない 世界へ旅に出かけよう どこまでだって僕ら行けるよ もし叩かれても 蹴られても それを高らかに笑われても 笑い返して立ち上がろう どこまでだって僕ら行けるよ 比べられやしない 誰でもない 君じゃなきゃ見れない 素敵な未来へ 辿り着ける時まで どこまでだって僕ら転がり続けてやろう |
今を駆け抜けて 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ‘間違えた過去だけ選び抜いて Shift キー押したまま delete キー ウチらの人生もそう出来たらね スライドして生まれ変わるの' かりそめに聞こえたやりとり 図らず愛しむ青い鳥 今を駆け抜けて 今を愛して 焦がれた光が瞬いている 今を駆け抜けて 僕らの人生に再起動はない 幸せにショートカットキーも見当たらない 君の微笑みだけ心の中 コピー&ペーストして生きてる 書き留められた夢の続き 結ぶ言葉をまだ探している 今を駆け抜けて 傷ついて 焦がれた光に届く日まで 今を駆け抜けて 居てもいなくても一緒 代わりならいくらでもいるっしょ いつの日か幸せは来るよと どれもこれもいつの日か任せ あんな大人にはなりたくない その大人になってやしないかい? 僕に出来ることってなんだろう? 僕に出来ることってなんだろう? また歩き出す また歩き出す 今を駆け抜けて 今を愛して 焦がれた光が瞬いている 今を愛して 今を愛して 焦がれた光に届く日まで 今を駆け抜けて 今を駆け抜けて |
| 未だ見ぬ星座高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 夢を語り合った仲間が夢に傷付いて 夢に戸惑い夢に涙しまた夢追いかける 続けることが大事だという考え方は もう随分前に中古品になってる 手を振って友の門出を祝ってる 食いしばって引き際を探す自分をひっぱたく It's alright. 弱音を一つ吐いたら 憧れを追いかける支度をまた始めよう いつの日かじゃなく今すぐここから やれること やるだけさ 諦めの悪いヤツだと笑われながら 夜空の光を線で結び合わせて 未だ誰も知らない星座を描こう 遅咲きだって 咲くことがもしも未だ出来るなら 泥にまみれる今もありだって思える 「いい歳してもう少し現実をよく見なさい」と 言ってくる人たちに見せたい景色がある 悔しくって 眠れない自分を煽る 悩み抜いて 考えたらあとは前に進むだけ It's alright. 強がりを吐き捨てたら 憧れを捕まえる瞬間を想像しようよ 過ぎ去った昨日にさよならしたなら やれること やるだけさ 面倒臭いやつだと疎まれながら 君と交わした約束を果たしにいくのさ まだ誰も知らない音譜を探そう 信じる者がバカを見るとしても 狂いきったこの時代の主流に流されるよりずっといい 何度呆れられ見下されても これぞ夜明け前の暗闇だと言い聞かして今日までやってきた It's alright... It's alright. 弱音を一つ吐いたら 憧れを追いかける支度をまた始めよう いつの日かじゃなく今すぐここから やれること やるだけさ 諦めの悪いヤツだと笑われながら 夜空の光を線で結び合わせて 未だ誰も知らない星座を描こう |
| 犬高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 人が行き交う街の中で 服を着せられた犬を見た 飼い主より上品な格好で マーキングした道を探して 今日も歩いてる 歩幅に気を配りながら ただ歩いてる 尻尾を振り 人の顔色を伺いながら 綺麗な虹とか夕陽とかを見て何思いますか? この街じゃ何故みな同じ顔でしょうか? 流行や投資家に首輪を着けられた 自由とは何でしょうか? 夢なんて抱く必要がないよ 言われたことだけこなせりゃいい いい子にしてりゃご褒美もらえるよ 空気読め、ゴマすれ、捨てられるぞ そうやって生きてる 鳴き声さえ微調整しながら ただ生きてる 今日をやり過ごすだけで精一杯 心から好きだよ 愛し合おうと言える人は居ますか? 歌は世につれ 世は歌を金でつれ 妥協の案やデキレースのムチで躾けられ 遠吠えさえ忘れてく 今日も歩いてる ただ歩いてる 明日も生きてく あなたの笑顔が見たくて生きてる 綺麗な虹とか夕陽とかを見て何思いますか? この街じゃ何故みな同じ顔でしょうか? 心の中では何を思っていますか? 何を見て笑いますか? 心から好きだよ 愛し合おうと言える人は居ますか? 誰かじゃなくあなたがしたいこと教えてよ その心を縛る鎖は外せますか? 自由とは何でしょうか? |
| 以心伝心高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | この目で見つけた物 見つけた通りに話したい この耳で聞こえた音 聞こえた通りに話したい 少しだけズレてしまう 伝えたいことと君に伝わること 胸の中にある気持ちと同じ言葉を見つけたい 心と名付けられた 君と僕のそれが笑えたらいい 見つめ合っていなくたって 触れ合っていなくたって 思い合っていられたら一緒だよ どこに居ても 悲しい事があれば正直に悲しめる方がいい 嬉しいことがあれば正直に喜んだ方がいい 少しだけズレてしまう 考えていることと身体がしてること 嬉しい事があれば真っ先に君に話したい この目で見つけた物 見つけた通りに話したい 笑ったり泣いたり怒ったり怖がったり 色んな顔を見せてくれる君の事が大好き 見つめ合っていなくたって 触れ合っていなくたって 思い合っていられたら一緒だよ どこに居ても 君のことが大好き |
| いいひと高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 僕はいい人 みんながそう言うよ いつでも笑顔を絶やさず 人の幸せを願い 人の不幸せを憂いている だけどときどき ムカつく人に出会ってしまったときは 心の中で その人をボコボコにして血祭りにあげる 僕はいい人 友達も言うよ 優しくて人当たりもいい 悩みも親身になって朝までだって聞いてあげる だけど嫌なことが重なってストレスが溜まってくると 笑ってても 目が笑ってなくて サイコパスな僕に変身 いい人ですねって言うのは 大抵都合のいい人って意味 だから本当であればいい人に なんかならなくたっていいんだけど 僕はいい人 地元でもそうよ 先輩のことは敬う 誰かが口論を始めたら仲裁役にも回れる だけどわりとすぐ面倒臭いや 喧嘩をする人大嫌い どっちも地獄に落ちればいいと思いながら微笑む 僕はいい人 仕事先でも 「最近調子いいねえ」とか言われる 取ってつけたみたいな褒め言葉を言う人は信じない デリカシーのない言葉を垂れるウンコ野郎はどこにでもいる 心の中で そんな大人を火あぶりの刑に処してる いい人ですねって言うのは 大抵都合のいい人って意味 そして僕にとっては闇の顔 秘密にするため都合のいい笑顔 僕はいい人 都合のいい人 どこにでもいるプラマイゼロ 目が笑ってなかったらごめんね 急に真顔になるときもごめんね |
ありがとう 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 僕にまだ出来ることがあるのなら 君に向けて出来ることがあるのなら どれほどちっぽけなことでもいいから 届けたい 伝えたいと思うのさ 思いとは違う言葉。違う態度。違う顔で 君と向き合ってるのは僕のはずなのに また一人空回り すり減るように時ばかりが過ぎていく ありがとう この世界に君という人が生まれてきてくれたこと ありがとう そして今ここに君と僕とでいられるということ ずっと前から描いてきた夢を叶えた僕じゃないとしても 君と巡り会えた僕はどんな未来より幸せだよきっと 本当の気持ちを口にはせずに おどけたり何度も頭を下げて 全然大丈夫だよと笑ってる 誰に寄りかかることもしないように 倒れても 気に止めない 目もくれない 街の中で 君が戦ってることを知ってるよ 優しくて無邪気なとこも ほんとは誰より傷付いてることも そばにいるから気持ちが伝わるからこそすれ違いもあるけど 一人ではわからない二人だからこその特別な宝物 生まれたときから誰かの温もりの中で僕ら泣いてたこと 笑ったらどこにいても同じ微笑みの花咲かせられること 二人して笑い合えたときの顔がとてもよく似ているよねと 誰かに言われるたびに泣きたくなるくらいに嬉しかったんだ ありがとう この世界に君という人が生まれてきてくれたこと ありがとう そして今ここで君と僕とでいられるということ ありがとう 生きていこう |
| 明日への星高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 貸した金返してもらえなくたって それのせいで電気代払えなくたって 愚痴グチと文句たれながら生きてくような真似はしないよ決して 飛び切りの愛を振りまいていこうぜ 悲しみも笑い話にしようぜ 嘆きに身を委ねるより這いずりながらも光の射す方へ フラついて またドジ踏んで 数えきれない間違いの上に立って 胸張ってまた始めようぜ あの雲はいつだっていつだって風に乗り どこまでもどこまでも旅をして そうだほら僕らとまた会う日まで 世界中の愛も過ちも吸い込んだ雨を降らすだろう いつまでも そういつまでも 彼女に愛想つかされてたって 部屋ん中督促状だらけだって メソメソと泣き言たれて生きてくような男にゃならないぜ トキメキを信じて旅をしようぜ 孤独さえも笑い飛ばしていこうぜ 恥ずかしいと縮こまるより 笑われながら夢を叶えてやろうぜ 裏切りと腑に落ちぬことばっかの変な時代の中に立って 愛そうぜ 見届けてやろうぜ この星はいつだっていつだって回ってるよ どこまでもどこまでも旅をして そうだほら僕らの明日を背負って 世界中の暗闇と輝くときを見守り続けながら いつまでも そういつまでも 今もどこかで生まれる命の光り 今もどこかで消える命の瞬き 君が今見上げてる空を僕も見ているよ さぁ一歩前に踏み出そう もう一歩前に踏み出そう 一人ぼっちなんかにゃさせないさ あの雲はいつだっていつだって風に乗り どこまでもどこまでも旅をして そうだほら僕らとまた会う日まで 世界中の愛も過ちも吸い込んだ雨を降らすだろう いつまでも そういつまでも この星はいつだっていつだって回ってるよ どこまでもどこまでも旅をして そうだほら僕らの明日を背負って 世界中の暗闇と輝くときを見守り続けながら いつまでも そういつまでも いつまでも そういつまでも |
明日はきっといい日になる 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるでしょう くたびれた顔で 電車の中揺られてる人を見た 勇気振り絞って 席をゆずってみた 「大丈夫です」と 怪訝そうに断られたそのあと きまり悪そうに 一人分空いたまんまのシート まぁいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう そうさ 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ 笑い合えたらいい日になる いい日になる いい日になるでしょう 大好きな人と会えなくなった時から 心の中にも ポッカリ空席が出来たまんま 悲しみはいつも 突然の雨のよう 傘も持たずに 立ち尽くす日もある 降られて踏まれて地は固まる そこに陽がさせば虹が出る そうだ 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ どの出来事も君を彩る 絵の具になる 絵の具になるでしょう 十代ほどの 手をつないだ二人が乗ってきて 一つ空いた席を譲り合い笑ってる 思い通りの 人生じゃないとしても それも幸せと 選ぶことは出来る まぁいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ 笑い合えたらいい日になる いい日になる いい日になるのさ 今日よりずっといい日になる いい日になる いい日にするのさ 君が笑えばいい日になる いい日になる いい日になるでしょう |
| 明日はきっといい日になるRihwa | Rihwa | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるでしょう くたびれた顔で 電車の中揺られてる人を見た 勇気振り絞って 席をゆずってみた 「大丈夫です」と 怪訝そうに断られたそのあと きまり悪そうに 一人分空いたまんまのシート まぁいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう そうさ 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ 笑い合えたらいい日になる いい日になる いい日になるでしょう 大好きな人と会えなくなった時から 心の中にも ポッカリ空席が出来たまんま 悲しみはいつも 突然の雨のよう 傘も持たずに 立ち尽くす日もある 降られて踏まれて地は固まる そこに陽がさせば虹が出る そうだ 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ どの出来事も君を彩る 絵の具になる 絵の具になるでしょう 十代ほどの 手をつないだ二人が乗ってきて 一つ空いた席を譲り合い笑ってる 思い通りの 人生じゃないとしても それも幸せと 選ぶことは出来る まぁいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ 笑い合えたらいい日になる いい日になる いい日になるのさ 今日よりずっといい日になる いい日になる いい日にするのさ 君が笑えばいい日になる いい日になる いい日になるでしょう |
| aquarium高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ねえ これから話すことは 君と僕の中だけの秘密にしよう 少し手を汚してもらうけれど いつか君も分かる日が来るよ だから疑問とか言うべきじゃないよ やれって言われたことだけやれ なんで?じゃなくそういうもんなのよ 社会とは、大人とは、understand? ここで生きていこうと決めたから この人を信じると決めたから 言われた通りのことをやるのさ たとえ誰か傷つくとしても 馬鹿な大人の手垢にまみれた 夢をまだ強く握ったまま 心の声を何度も殺しては 辛うじてまた蘇らせてる Smile 走り続ける背中は 陽の輝きを優に凌ぐよな 流れ落ちる血も涙も純潔のまま 光の中へ駆け抜けて消えてった あの頃毎日思い描いていた 10年後に笑う約束は 鏡の前で今ただ立ち尽くしている この人に何を問いかけて笑うのだろう? ねえ はじめからそうなりたかったかと 訊かれたらなんて答えるの? 大海原を優雅に泳ぐ フリする水槽の魚のように もはや手遅れ何も出来ないとか 一生言ってろ お疲れ様 無様に跳ねたり転がりながら 僕らは年を重ねんだ until i die 旅立ちの日の夜明けに 振り返る景色のその中に 後悔したことの一つ二つが 日々の彩りになると思わないか? 変わらないままの君も 変わり続けてくこの街も ここまで来れたと胸を張れるような 性懲りも無く明日を信じて生きている 走り続ける背中は 陽の輝きを優に凌ぐよな 流れ落ちる血も涙も純潔のまま 光の中へ駆け抜けて消えてった あの頃何度も思い描いていた 10年後に笑う約束を 今も強く握りしめたまま生きている 性懲りも無く明日を信じて生きていく |
| 秋田の行事 (feat. 柳葉敏郎, 藤あや子, 佐々木希 & 秋田県人会)高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | どさ?えさ?んでねぐって フェスさ! いぐべ いぐべ 皆して いぐべ けっは 呑めっは 歌えっは 騒げっは じっちゃ ばっちゃ しったげ 踊れ! 除雪カーのぐるぐる 過ぎ去った後の雪かき 一人きりで頑張らないで? あなたの声を聞かせてけれ ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン 柿く 柿け 柿こ かきくけこ いぶりがっこ 酒っこ ぼだっこ レッツゴー! どさ?えさ? んでねぐって フェスさ! んだ んだ 皆して いぐべ 水張って 苗植え 虫とって 田んぼ田んぼ 一人きりで悩まないでね?あなたの声を聞かせてけれ ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン 寝だが 寝でね ほいだば 寝ねねな 寝ねねね ねねねね にゃにゃにゃにゃ にゃにゃにゃん どさ?えさ?んでねぐって フェスさ! へば シャバ ダバオにバリトン へばまんつな へばまんつな 帰っておいでよ へばまんつな 一人きりの父さん母さん 吠えろナマハゲ 泣ぐ子はいねが! オイサカサッサー オバコダ(オバコダ) オイサカサッサー オバコダ(オバコダ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン 暮れる 今日を 憂うのではなく 西日の 向こうに 明日を抱く 落ちて 枯れる だけの葉ではなく 次の 季節の バトンを渡す 北には白神 南には鳥海 東には奥羽 奥羽 奥羽 残りの西には日本海 オイサカサッサー オバコダ(オバコダ) オイサカサッサー オバコダ(オバコダ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン |
| アイアンハート高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 僕に今必要なもの 寝る場所と食べられる物 あとは大好きな人たち それ以外はどうでもいい 出会ったことない誰かを 嫌いになるためじゃなくて 大好きになるためだけに 今日も明日も生きていたい 分かり合えなくてもいいさ 笑い合うことが出来るなら 今ここにいる君と僕が 笑い合うことが出来るなら 苦手な人は数知れず 嫌いになった人もいる だけど嫌いなその人を 嫌いなままでいたくない 憎しみたくて生きている 人なんているはずがない だけど他に行き場もなく 憎しみ続ける僕たち 分かり合えなくてもいいさ 笑い合うことが出来るなら 今ここにいる君と僕が 笑い合うことが出来るなら 鉄みたいな素肌なら 叩かれても痛くないのかな? 柔らかい君の素肌は 誰かの痛みにさえ敏感 鉄みたいな心なら 嫌われても痛くないのかな? 傷つくたびに心は 誰かの痛みを庇う優しさに変わってく 優しくされたら嬉しい 冷たくされたら悲しい 抱きしめ合えば温かい 突き放し合えばまたひとり 憎しみたくて生きている 人なんているはずがない だけど他に行き場もなく 憎しみ続ける僕たち 分かり合えなくてもいいさ 笑い合うことが出来るなら 今ここにいる君と僕が 笑い合うことが出来るなら |