煮ル果実編曲の歌詞一覧リスト 23曲中 1-23曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| エンゼルシークAdo | Ado | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 失くしたヘイロウの代わり 蛍光ランプ まがい物だらけの時代じゃ光って見える 隠した方が いっそ壊した方が 等身大の『私』で居られる? 明けぬ夜 また乱れた呼吸 孵化したばかりの欲 憂いの雨が熱を奪ってく 咲き誇る花の蜜を吸うだけの 生命なんてどうかしていた 羽根の抜けた僕らは 挑むよ 「WHO AM I?」に ハリボテだけど 孤独じゃないと 言ってしまえばいい 未来を避ける心も 望む心も 切って繋げばいい 飛び出そうとした時に 地を這っても見限らず 射した日の目があたたかいなら あなたを拒む言葉や 恐れる声は 聴かなくてもいい 痛みを分ける不幸や 分け合う幸は 知らなくてもいい 逃げ出そうとした問いに 血迷っても辿り着く 合図は笛の音だ 隠さないで 正を歌っていけ 閉園間近 駆け込むメリーゴーランド 堂々巡りの機械じゃ 不安は消えぬ 託した方が いっそ見捨てた方が 知ったことか 曖昧だった『私』も報われるかな 誰も居ない夜 だから目立った呼吸 自分が自分である事を忘れぬ様に いつも紡いでる 咲き誇る花も いつか枯れるから 一瞬 一瞬を生きてたんだと気付く 羽根の抜けた僕らは 刃向かう 付和雷同に ハリボテだけど 孤独じゃないと 言ってしまえばいい 未来を避ける心も 望む心も 切って繋げばいい 飛び出そうとした時に 地を這っても見限らず 射した日の目があたたかいから あなたを拒む言葉や 恐れる声は 効かなくてもいい 痛みを分ける不幸や 分け合う幸は 知らなくてもいい 逃げ出そうとした問いに 血迷っても 選び抜く 両の目は曇らせない 受け止めて 差異も劣も 合図は笛の音だ 隠さないで 正を歌っていけ 彷徨って 混ざり合って 模様に成った 僕らは瑪瑙 間違って 貫いて 輝く瑪瑙だ 彷徨って 混ざり合って 戻れない日々の残骸も今は まがい物じゃない証で 光っている筈だ |
| マザーランド | Ado | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | マザー マザー 許してくれますか 大いなる愛でも 消せないバツを はなから愛されないと知れるならば楽だったんだ そんな後ろを向いた私はちゃんと地獄に堕ちましたか ああ 私は世界中に疎まれ憎まれ生きていくと 割り切れたら本当にどれだけ良かったんだろうな 多種多様な物語(ストーリー)にも いずれはさ 飽きがあってさ そのうちのひとつに収まる器にゃなりたかないけど 溢れんばかりの期待がそのフチからはみ出すときに 『こぼしたらきちんと拭けよ』と見下すような視線に 耐えきれず逃げ出した心臓 楽園じゃない ここは楽園じゃない 誰かの顔をうかがうだけの未来 楽園じゃない ここは楽園じゃない いま向かうよ 私の Motherland 劣勢らにラブを 生まれた場所なんて知らない知らぬまま歩いてきたんだ いつの日か夜汽車に乗って何処にも帰れなくなった あなたへの怒りや苦痛もさぞかし立派な燃料になると 前を向ければ私は天国にいけますか 情状酌量の余地無し うっせえわじゃ済まない現実 若さ故の過ち 片付く哀しい道化師 ロンリーロンリーと鳴いて ホームシック シック シックと泣いた あの日の夜汽車も 相乗りできる人がいたら ひとりきりでも動く心臓 楽園じゃない ここは楽園じゃない 誰かの顔をうかがうだけの機械 帰りましょう この歌が標 何処にあるの 私の Motherland 劣勢らにラブを マザー マザー 一度付いたら 後戻り出来ず消せないバツ マザー マザー 許してくれますか 大いなる愛でも消せない罰を 劣勢らにラブを ゲームオーバーなんて認めない カンテラを灯す トンネルの先に 心臓尽きるその日までは 温もり失くした薄い毛布みたいな 希望と水でやり過ごすんだ 楽園だろう そこは楽園だろう 歌い踊る 液晶の檻の中 ああいつまでいれるの? 見つけたんだ 私の Motherland 劣勢らにマルを 優勢らにバツを 楽園じゃない そこは楽園じゃない 誰かの顔をうかがうだけは嫌 楽園じゃない そこは楽園じゃない おいで 私が Motherland になるよ 劣勢らにラブを マザー マザー 一度付いたら 後戻り出来ず消せないバツ マザー マザー 許してしまえたら 大いなる愛でも消せない罰を 劣勢らにラブを 劣勢らにラブを 朝までそばで歌うから 大いなる愛でも 消せないラブを 劣勢らにラブソングを 劣勢らに明日を |
| ブロードウェイいう゛どっと | いう゛どっと | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | アン・ドゥ・トロワでつまづいて またつまづいたって良いぜ 今夜 フラッシュモブ 伽藍堂 皆々 歌い出すよ 安全第一に なんもかんもオジャンにしちゃう夜が 僕の退路を塞いでいるのに 二進も三進もいかねぇ毎日さ 「負(ふ)」にリソース割いてる 暇は無いぜ 失せな ヘラヘラして御託並べて 独り芝居→悦→反省会さ 狙ってんのは透けて 何色にもなれない 僕は僕のスポットで照らしてたいや アン・ドゥ・トロワで間違って また間違ったって良いぜ今夜 賞も出ない日々 演じ切る僕ら 皆等しく千両役者さ アン・ドゥ・トロワで躊躇(ためら)って また躊躇ったって ゆけ荒野 暗雲低迷舞った ステージの上で あなたに観られたい ペラペラ本音語り尽くして お誂(あつら)え向きね あんたがスターさ 平気な振りして 孤独好んでないで 洗いざらい僕に観せてくれよ 『なんもかんも嫌んなっちゃう朝が 僕の進路を塞いでいるから 昼行灯(ひるあんどん)になるしかなかった 憑依(ひょうい)したのかなってほどの適役(てきやく)です 最低な人になりきったまま幕が上がるよ いつになれば僕はこの役が抜け切るのかな』 アン・ドゥ・トロワで繰り返す また繰り返すんだ ポップなダンスを 道化に見せかけ仕込むディープ目なセンス そう正に 完全犯罪 アン・ドゥ・トロワで壊そうぜ いま壊そうワンパ→アンニュイ→エンヴィー 希も望も去ったストーリー最初は あなたに観られたい アン・ドゥ・トロワで繰り返せ アン・ドゥ・トロワで試そうぜ アン・ドゥ・トロワでつまづいて またつまづいたって良いぜ 今夜 最前列かつ千秋楽のエンドロール あなたと観合いたい |
| デマラヴァ | 鯨木 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 『誰を信じたい? 何を信じたい?』 揺らぐ心・技・体 まさに小宇宙 私もう夢中 日増しにアパり 感化される運命 『ゆとり無い 夢も無いまま恥晒し 勝ち目ない 価値もないと根無し草に 無色透明 純粋な君に 幸福で、超福で、眼福で、完璧な 存在のこの僕が居場所を授けましょう。』 仰げば尊し! 雁字搦め 雁字搦めの夜だから あなたの思想に釘付けで動けないの 肝心かなめ 肝心かなめの策も持たず サイコな思考と 高鳴った胸のまんまで 散ってどうぞ 【誰も彼もがデマラヴァ 隠し持ってら裏腹】 ああやだやだ ゆるしましょう ゆるしましょう カタストロフにゃ敵わない 【誰も彼もがデマラヴァ 隠し持ってら黒薔薇】 さあ皆様 うたいましょう うたいましょうよ 『正直者が馬鹿を見る!』ってさ あれも信じたい これも信じたい 都合良い知恵をインプット アウトプット 人の為 他人を不幸にする 便利なDoll 出来上がり 感謝も 食うのも同じポーズ 『さあ、手を合わせましょう』 私 有り合わせ 間に合わせの存在だって 勘付いた時はもう引き返せない 『ゆとり無い 夢も無いまま恥晒し 勝ち目無い 価値も無いと根無し草に 無色透明 染まりやすい君は 幸福で、超福で、眼福で、完璧な 存在のこの僕にすべてを捧げなさい!』 煽れば尊シ! 雁字搦め 雁字搦めの夜だから あなたの視線に釘付けで動けないの 肝心かなめ 肝心かなめの策も持たず 最低な思考と 高まった理想のまんまでさ 有り合わせ 間に合わせの存在だけど あなたとお似合いの地獄に堕ちていくわ どう? 雁字搦め 雁字搦めの愛に溺れ 最高な心臓と 高鳴った胸が弾けて 逝ってどうぞ 【誰も彼もがデマラヴァ 隠し持ってら裏腹】 ああまだまだ 祈りましょう 祈りましょう カタストロフにゃ敵わない 【誰も彼もがデマラヴァ 隠し持ってら黒薔薇】 さあ皆様 うたいましょう うたいましょうよ 「正直者が馬鹿を見る!」ってさ さあこれから 誰を信じない? 何を信じない? |
| TOXY!鯨木 | 鯨木 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 街中をぶらぶらと 這い酔ってくらくらと 御託をぺらぺらと 家路につく 爆弾をぎらぎらと 火花をちかちかと 何となくいらいらと 纏わりつく Don't let me Don't let me この世の全部が 真っ暗なまんま融解 真っ暗なまんま未来 Don't let me Don't let me この世の全部が 嫌になるまで 愛そうとか猛毒みたい 喰らっちゃって さあTOXY TOXY TOXY あなたはいつまで僕に 会いに 会いに 会いに 来てくれるのかな なんて 無い物ねだりは止めにしなって 真っ当な生を謳歌して 孤独なTOXY TOXY TOXY 僕らはいつまで損な 愛に 愛に 愛に 振り回されていくのか 誰にも解らぬ輪廻 メリーゴーランド さあ今日も終わる 劇場で 明日を眺めるだけのストーリー ああ『命は大事に』って宣った 傍から墓 まだノーセーブ 生活にオートセーブなど無いのにさ 終末時計の様に 針が指す 人生23:00 損じゃないしいいか そんじゃまだいいか Don't let me Don't let me この世の全部が 真っ暗なまんま融解 真っ暗なまんま未来 Don't let me Don't let me この世の全部が 嫌になるまで 愛せないから消毒したい ねえTOXY TOXY TOXY あなたはいつから僕に 会いに 会いに 会いに 来てくれなくなったのかな 無い物ねだりは止めにしたって 真っ当な生は死のようです 孤独なTOXY TOXY TOXY 僕らはいつまで損な 愛に 愛に 愛に 振り回されていくのか 誰にも解らぬ輪廻 メリーゴーランド さあ今日も終わる 劇場で 明日を眺めるだけのストーリー 蠱毒さ TOXY TOXY TOXY 僕らはいつまで奇っ怪な AIに 愛に 哀に 振り回されていくのか 誰もが味わう輪廻 メリーゴーランド さあ今日も終わる 激情で 明日も紡いでいくさ 独り |
| シャカセポGero | Gero | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 泣いた赤鬼 逆張り論者に 今更何を言っちゃろが 犬に念仏 猫に経 馬鹿に付ける薬は何とやら Who Who 便利だねラブリーラブリーチャーム Who Who 生とはミザリー ミザリー Who Who 暇潰し ファニーファニーゲーム ぶっちゃけオメェら終わってるよ ステレオタイパー ヒッピヒッピシェイク 頭スッチャランポランになって 外道に堕ちる 神様 小数点下 切り捨てて 僕ら シックシックモンスターだって 嗚呼 勝手セパレート 釈迦 釈迦 釈迦に説法です あたし この道十余年 火の用心 いちいち言わずで結構です 両極端ソート 時代遅れ 生きてろよ青二才が 笑う門にゃ福来る論者は どんどん愚鈍、愚鈍、愚鈍 泣き方無理に忘れた奴が やっこ 救われるわけ無いやろが Who Who 媚び売れ カスカス娯楽 Who Who 性とはひだり? みだり? Who Who 無い心 ファントムファントムペイン 今更誰を愛しても 満たされないんだろ? バイポーラなハート BPM 150(ワンファイブオー) 嫉妬ビートな愛撫を 無視って踊れ 神様 小数点に居座ってる 僕ら 四苦八苦モンスターなんで 切り捨て御免 釈迦 釈迦 釈迦に説法です あたし この道十余年 火の用心 いちいち言わずで結構です 両極端ソート 時代遅れ 生きてろよ青二才が 生きてやんよ青二才が もう限界 ヒッピヒッピシェイク 頭スッチャランポランになって 地獄逝きさ 神様 小数点下切り上げて お願い シックシックモンスターなんて 決め付けないで 釈迦 釈迦 釈迦に説法です あたし この道十余年 フル嘔吐 そろぼちここからトンズラです 両極端モード 紙一重 生きてこうぜ 青二才や 成り下がんな 我楽多に またのお越しを お待ちしています バイバイバイ |
| マイノリティ脈絡 | ずっと真夜中でいいのに。 | ACAね | ACAね | 煮ル果実 | 実は僕は こう見えて強引に ビリビリに包装紙 破ける 切らした無添加の味噌 選んで 朝ごはんの支度で忙しい かっこつける 君の日々の文脈も 可愛がれてしまう日々は きっと 父さんも 姉ちゃんも 誰も 何も知り得ない 邪に はみ出した純粋から 消え去りたいね 捏ねくり回して塞いだって もうっ 割り切りたいよ 客観的な言葉で操れられんよ 気づかれたくて でも冷静でいるんだ 帰れなくなる前に痛んでよかった 紛らわして紛らわして 距離を取るほど 一方的を貫くなら 触れたい=凌ぎたい=口にはしない 散々 確信しているから 話さないよ 離せないよ 見つめ合う時 僕でいられるなら 足りない=繋ぎたい=全て成らない 方が 仲良しだね、よかった 悲しいたましい 晒しあえるとき 新しいはなし 交わしあえるとき 悲しいたましい 晒しあえるとき 新しい悲しい 交わしあえるとき 最終地点に連れ出して? 自然な細胞に入れ替えて 想像破壊は辞めにして? 体内に早急に悩みたいのにな 確かめたくて 安心感を汚したって もうっ 割り切りたいよ 能動的な方程式を保ってられんよ 近づきたくて でも冷静でいるんだ 途切れてしまう前に素直でよかった 紛らわして紛らわして 距離を取るほど 一方的を貫くなら 触れたい=凌ぎたい=口にはしない 散々 確信しているから 話さないよ 離せないよ 見つめ合う時 僕でいられるなら 足りない=繋ぎたい=全て成らない 方が 仲良しだね、よかった 悲しいたましい 晒しあえるとき 新しいはなし 交わしあえるとき 悲しいたましい 晒しあえるとき 新しい悲しい 交わしあえるとき 誰にも明かさずに超えてみたい 仮になる前に潤わせたい 今わかるなら問いときたい 喋ろ ただ 自分になりたいの 一刻も早く 紛らわして紛らわして 距離を取るほど 一方的を貫くなら 紛らわして紛らわして 距離を取るほど 一方的を貫くなら 触れたい=凌ぎたい=口にはしない 散々 確信しているから 話さないよ 離せないよ 見つめ合う時 僕でいられるなら 足りない=繋ぎたい=言葉にしちゃう から ありがと、で良かった |
| クイニーアマンダSou | Sou | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 相も変わらず信じちゃいないね 誰も彼も寄生虫みたいで されど耐えりゃ金がたらふく入って この暮らしから抜け出せる訳じゃない 僕は端から信じちゃいないね そう言える事に酔っていたいね 時計の針が動かない僕を見てる 馬鹿に付ける薬などないね 壊れたものは二度と戻んねえ それなのに匿名医師様は僕を 治す気もない怠け者だって言うんだ 明日は我が身と思いたくないね 神様のおやつにされるなんて 真っ平御免だって叫ぶが 頭上から手が伸びて来てる 幼い頃の夢を観ては 不安を口にしてさ 赤ん坊みたいに暴れてたら お迎えが来た 偽の温もり縋る Dirty baby, dirty baby いつ迄 いつ迄 僕は僕を無理に引き摺って 生きてくんだろう Dirty baby, dirty baby 「後悔は無いように」 その言葉の重みは 少しずつこの体を潰していくの まるで紙の様になった気分だ 飲み込んで消化前の 胃袋みたいな部屋 僕の息 漏れるまで 静かだったんだと気付く 手を握る手もあって 眼を見詰める眼もあって 耳は何に使うの また 音から逃げてしまうの 違う もう背負いたくないだけ 秒針から眼を背けていたいだけ Let me alone その手で蓋して 賽を振れても目を見る勇気が出ない Let me alone 誰か終わらせて 撫で回して また躾てよ 目立たない痣 出来るまで 相も変わらず信じてないの? 寄生虫はね己ではないの? 金が入れば耐えられますか? この生活は僕を離さない 僕は端から信じてたんだ 信じない振りする事に酔って あと幾許年経てば僕は 思い描いてた理想の自分に成れる? Dirty baby, Dirty baby いつ迄 いつ迄? 僕は僕の首を絞めて 生きてくんでしょう 教えてよ Let me alone その手で蓋して 賽を振れても目を見る勇気が出ない Let me alone 誰か終わらせて なぶってはね また癒してよ 痛まない傷 消えるまで |
| ユウマガドキそらるとりぶ | そらるとりぶ | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | いたずらに迷う 数奇な生活 止め処無い孤独 戻せない針が チク タク チク タク 縁と怨を重ねた 薄気味の悪いハイソなジオラマで 息を潜め 空虚な旅の果て tick tack tick tack お帰り 天国と地獄の庭 ナイト デイ アフター トゥモロー 回れ 今が全部 無意味だろうと 現実を見る眼を曇らせ 遊魔ヶ時へ 甘ったるい安寧は夢の様に 仮面越しの愛も偽物に この難解な世界 難解な世界 心融け会えばいずれ暴かれるだろう アイムノットルーニー 別々に刻んだ秒針の行く先は 笑ってるの日々? 泣いてるの日々? 隠し合った傷跡を ハイドアンドシークで さあさ探して頂戴 悪戯に惑う 数奇な御茶会 出された菓子 秘めた内情(はらわた) 『甘い』 『苦い』 『辛い』 『苦い』 万人受けの感想吐いて バッド デイ アフター トゥモロー 巡れ 過去のミスが不死身だろうと 真実を見抜く眼を光らせ かたわれ時へ かったるい迷信は夢の塵 画面越しの愛は嘘ばかり この悲劇の雨に 塗れた心 傘を差し出せば幾分温まるだろう 鳴く『もういいかい?』 逃げ腰でも刻む秒針が『まだだよ』 歌っては消して 吐いても続け カリヨンの鐘を鳴らしてきた ブランニュー デイ アフター トゥモロー 祈れ 今が全部 無意味じゃないと 終演は近い 「醜さ」への バースデーパーティへ 違う言葉知って 違う傷を負って 違う人を愛して 違う歌を歌う 違う何かになってく遊魔ヶ時 甘ったるい安寧は夢の様に 仮面越しの愛も偽物に この難解な世界 難解な世界 白と黒だけじゃ塗り潰せぬ悪夢 アイムノットルーニー 別々に刻んだ秒針の行く先は 正解の日々? 間違いの日々? どんな未来も愛せるさ 阿吽 ツーカー 終わっても こころはひとつと解るから ハイドアンドシークで また遊んで頂戴 邪魔しないで頂戴 |
| ハウメニィ高橋李依 | 高橋李依 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 無謀なのはさ百も承知 ハッタリは羞恥 否 やったもん勝ち おママゴトじゃない まだ序盤じゃない 意味無いこと無い 黙らせようじゃない 恥や外聞もないや 見えないから無視すりゃいいや 大逆転大喝采が 骨身に染みるわ ここ以外じゃもう 生きてけないくらい すべて出し切る 『聴こえますか?』 Uh Uh 目には目を そう歯には歯を Uh Uh あと何回さ 夜の果てに向かうため 胸を足を喉を震わせればいい? ハウメニィ ハ ハウメニィ 宙に浮いた からだ 彼方飛んでった 一緒に飛んでった 妬み嫉み 誰も誰も誰も知らぬ天国 ハウメニィ ハ ハウメニィ 何度後悔し泣いて挫けて転ぶ 事があれど 届くまでさ憑き纒うんだ やっぱり私幽霊かもしれないね 否が応でも目と耳で強制的摂取しちゃう 『そのままでいて』『変わらないで』 なんて無理な注文ね 発言を撤回するチャンスはもうない 指で輪っか作って覗く世界は 案外に小さくてさ笑えるでしょう 色眼鏡かけた亡霊 お洒落でも何でもないわ ハウメニィ ハ ハウメニィ 宙に浮いた ことば 何処か飛んでった 一緒に飛んでった 痛み呻き 誰も彼も我慢してる煉獄 ハウメニィ ハ ハウメニィ もっと後悔し泣いて挫けて転ぶ 君がいつか 孤独よりも恐いものに 出会う時逃がしてあげるから そう言ったって こっから去って ふと見た時気付くでしょう 私の足跡が迷いなく進んでると Uh Uh 目には目を そう歯には歯を 夜を壊すまでに あとさ ハウメニィ ハ ハウメニィ 宙に浮いた からだ 彼方飛んでった 一緒に飛んでった 妬み嫉み 誰も誰も誰も知らぬ天国 ハウメニィ ハ ハウメニィ 何度後悔し泣いて挫けて転ぶ 事があれど 届けたいよ 私は幽霊じゃない 君が見付けたんだ もうこの声が 聴こえますか? |
| ヒステリーショッパーナナヲアカリ | ナナヲアカリ | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | ちょいとそこの 自称お目利き 御自慢そうな娯楽商人 あんた訊いちゃ悪いよなとは思うが 幸福の壺 押し売ってるんだろ 最低価格なんだって もうちょいまけれるだろが どうだい 『嗚呼お話になんねえ。 あんたねえ、値切りするにゃもう まだまだまだまだ餓鬼すぎるね』 第三の指立てたら一票 盛大な誤爆承認 たちまち退場でさ さあさ今だけ 幸福の壺が叩き売りよ 価値有る無いを 決めるはあんた のたまう小物商人 かしましいわ なんて吐き捨て掻き捨て 初めはちょろちょろ 中ぱっぱっぱ 頭でっかち 莫迦みてえな 面したゴミ溜人間なんで 違う 誰かさん成りたいやって テクマクマヤコン夢見てるんだわ 誰が見たって 馬鹿が見たって マトモだけど もぬけの殻! 頭きたね 図星だから 妄想 劣等 片腹痛いわ フ フ フっとした 瞬 瞬 瞬間に 沸き立ちあって 犇めき合って 満たされたって言えるなら 図 図 図に乗って 一生涯において 苦しまなくて 辛くもなくて 適当こいて生きるかな もうそんなこたなくて もう駄目だって投げやって 誰か御薬になって 縁もたけなわで逝こう 僕だって成れるって オンリーワン上手くやれるって 安モンの愛ばっか売り捌いて 御縄んなったあいつよりさ 癒し癒されてるなって、その場で喉潤しています 『それ何の進歩もないでしょ。御天道様に顔向け出来んのかい』 じゃああんたがこの壺買っておくんなよ 説教なんか一文の得にもなりゃしねえとか 強く言えないの本当情けねえ 弱音ばっかり吐いてすんません 『あんたびた一文もまけやしないって有名だよ。 誰かの一番になるにゃ薄利も忖度も必要だろ、 弱音ばっかり吐いてんじゃあねぇ』 妄想 劣等 片腹痛いわ 鬱 鬱 鬱屈とした 瞬 瞬 瞬間に 手を取り合って 乗り越えよって 戯れ言吐いていれるかよ 無数に泣いて 肯定して ごちて 助けてよって 求めてたら 皆一斉 駆け寄って… きっとそんなこたなくて もう駄目だって投げやって 御薬を頂戴頂戴 比喩だよそりゃそうだろ まあでも僕はやっぱいいや あんたらだけでやってくんな 独りになりたい時もあるんだ 身勝手だって思うかい? なあ フ フ フっとした 瞬 瞬 瞬間に 沸き立ちあって 犇めき合って 満たされたって言えるなら 図 図 図に乗って 一生涯において 苦しまなくて 辛くもなくて 適当こいて生きるかな もうそんなこたなくて もう駄目だって投げやって エビバディ御薬になって 縁もたけなわで逝こうぜ 寄ってらっしゃい見てらっしゃい 幸福のツボを叩き割るぜ 手前らなんかにゃ此奴は勿体ねぇな これで一生 僕の物です ざまあみろよ |
| 有無煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 自分と同じ臆病で逃げ出したあの人が 恵まれ稀代の映画スターに成るのを じっと観ていた 病める時 悩める時も 支えの言葉をクジ引きして 『自分は自分でいい』 そんな声聞けるのを虚しく待っていた 君もそうだろう 僕もそうだよ ここにおいでよ ねえ 誰もそうじゃない 誰もこうじゃない なんて泣き塞いでる 毎日ちょっと僕ら削れてく 「すべて壊してしまえ」味の実も沢山成って だけど仕様が無いと無理に腑に落ちて 自重と自重でぜえぜえの四季を送る 何度だってしょうもない生 繰り返し それが幸福だと思う日だってきっと有って だけどそうじゃない日ばかり目立つから 自身の機嫌を治すのでもう精一杯 こんな言葉 あの日の僕が観たら 悔しいとか思うかな 辛い思い出を思い出そうと 思えただけ僕は偉い それなら思い出そうとした 思い出の日の僕と どっちが偉い? 病める時 悩める時も やめる時も 悩める時も 生きる時 悩める時も 支えの言葉は磨り減っていって 「自分は自分でいい」 その声はいつの間にか自分で言っていた 君もそうだろう 僕もそうだよ ここにおいでよ ねえ 誰もそうじゃない 誰も違うけど 今だけ同じでいい 毎日ちょっと僕ら削れてく すでに腐ってしまった実も勿体なくなって だけど仕様が無いと無理に腑に落ちて 時期と遺伝のせいにして捨て去るんだ 何度だってしょうもない生 繰り返し それが不幸かどうか? なんて時点で贅沢なんだ だけどそう思えない日の対処法が無くて 自身の期限を延ばすのでもう精一杯 こんな言葉 先の僕らが見たら 一笑に付すだろうけど こんな言葉が有ったから 今の僕が先の僕らへと続いていくんだよ |
| Cyborg煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 埋没する換骨奪胎 歯止め効かぬ針千本ムード Drinking venom, Drinking venom 宛もなく ふらふら 美酒に酔って 腐るまで晒しな 在るがままを 仮初の寧 オートクチュール 誰にも飼われないのなら 今すぐ爆ぜて骸になってしまえ 脳死で I'm OK. I'm OK. モラリストには望み通りの結末でしょう ああどうかしてる ああどうかしてる! 覚めた心の臓で温めて I'm OK. I'm OK. 良識などは棄てて身を焦がせ 錆びた手で 涸れた眼で 君を救えるかい 君を救えるかい 強欲張ってgentlemanは下僕 『魅せろ』と舐るgenom 世論 slumと化す ゼロサムゲーム ぺらぺら引き伸ばした頭蓋骨で そう無駄骨で無能守っていなよ (享受せよ Drinking venom, Drinking venom) 仮初の贄 オートクチュール 私を落としたいのなら 今すぐ爆ぜて骸になってくれよ! 脳死で I'm OK. I'm OK. モラリストには望み通りの結末でしょう ああどうかしてる ああどうかしてる! 冷めた心の臓で温めて I'm OK. I'm OK. 良識などは棄てて身を焦がせ 錆びた手で 涸れた眼で 君を救えるか 彷徨え I don't care. I don't care. リアリストめが悦に浸る間に街を出よう ああどうかして ああどうかして! 止めた心の臓で冷まして I don't care. I don't care. 常識などは破れ 翻せ 錆びた手と 涸れた眼で 君を救えるかい 君を救えるさ |
| 数奇煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 内省だけが取り柄の 僕をあとどれだけ消せばいい 少しでも残せばすぐ再生 漫画の中だけにして そんなチート 埋まってく ただ埋まってく 誰の目も届かぬ僕を 見かねて 掘り出した 全部掘り出した 君に見合う謝辞 謝儀も無いまま 静かに癒えた 「すべて許してしまう」 なんて言った あなたの 慈愛に似た脅迫が 靴底に住む砂利みたいで 歩くたび突き刺さる 最低限の制裁と 横顔が その顔が いつまでも痛いんだ 毒液の中でぼんやりと 生か死かの境すら曖昧になって 滅びるほどの弱さすら無いことを 初めて恨んだ すべて許してしまう なんて勿体ないこと 自供に似た恐喝で 僕は君を縛っていくから その前に どうか その手の錆びた刃で 手こずって 屠ればいい その方が いつまでも痛いから そのたびに甦るから いつまでも痛いんだ |
| スミス煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 呵呵呵呵 嗤った喜劇家 悪い冗句に愛を穢されて 狂い 沸いてしまった 血沸いてしまったら 蛾眉 過敏 情操 崩壊 狼狽 真赤赤赤 染まる養燕家 緩み切った活嘴を螺子巻けば もう止まってしまうよ 止まってしまうから 狩ろう 消極じゃ何も守れない 嗚呼 もう嫌になって 大盤振る舞った夜の 咲き誇り方忘れている花蘇芳 憂鬱なんて滑稽だって! ほら無くなったわ 御覧よ オーセンティックな逃走劇で 振りまいた香は妖艶だ 芽ぐむ厭世観 多幸感も喉元過ぎれば ブランデーワイン 産まれた毒 愉快な魔法の様だった 児戯の如く盲目な信仰 敬虔な双眸 雁字搦めの齟齬 歪んでる 呪縛式タンデム 喰らった枚数 麺麭 人身御供 縋る生も無い 下る命も無い 選ぶ才も無い 盗む脳しか無い でも 認めて貰った どうにかなってしまいそうな 不平等と居た夜だって やっと知ったこの感情も 溺れてく不快 膿 息をする様に壊したい 嗚呼 もう嫌になった 散々繰り返す悪夢 何故、何故? ひたすら 叫んで 叫んで 散り場所探して来た花蘇芳 愉悦なんて滑稽だって! もう無くなったわ 御堪能 オーセンティックな復讐劇を 果たしても得るは空洞果 芽吹く厭世観 多幸感も燃え尽きてしまったな ブラッディマリー あの日の毒が すべて嘘だったなら どうやったってどうやったって 甦らないの Tragedyさ人生劇場 振り向いた顔は傲慢だ そう 上っ面な愛を愛と呼んで いずれは朽ちるのも 悪くない破滅 傑作のジョーク 解けない呪いの様だった すべて嘘じゃ無かった 私には魔法の日々だった |
| タイニーワールド煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 「誰か僕を見つけて」 パレードが掻き消す声 命よりも大事な 願いだったのに 生きることに未熟な 僕らを貶す言葉も 同じような仕組みで 消えますように 仕方が無いと他人事? そういう場合じゃない今こそ 救い合おうよ なんて綺麗事 解っている 僕じゃなくたって 君じゃなくたって 誰がやったって良いようなこと 気にしちゃうんだって ちっぽけなんだって ずっと笑うのは 何が運命で 何が偶然で 誰のせいだって良いよ だけど 僕のせいだって 認めたくなくて ずっと思うのは 人気者は見つかる だけど大抵はその手の 色鮮やかな風船に 興味あるだけ 目の前の闇が怖くて 閉じたらいつもの慣れた色に会える 解ってた その色も 同じさ 暗闇なんだって 僕じゃなくたって 君じゃなくたって 誰がなったって良いようなこと 気にしちゃうんだって ちっぽけなんだって ずっと笑うのは 何が運命だ 何が偶然だ そんなんで微塵も納得しないくせに これが僕だって 認めたくなくて ずっと苦しいや 明日 明後日 明明後日どうなって 弥明後日何も変わんなくても 気にしないでね 万歳してハイポーズで 記念になるから ほらね前向いて まっすぐ歩いてって ゲートの向こうへと さあおかえる 見なよ小さくて 失くしたって 思い込んでただけだったろ |
| 電悩人煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | すべてを許せなくて良いさ 思えば僕は誰にも 許された覚えはないけど僕だ 今『はじめから』を 選ぶ勇気はそう無くていいが 選ばない勇気が欲しい ねぇいつ迄 僕らは電脳人 愛そう林檎の実の無い砂漠さえも ねぇどこ迄 からっきし才能人 アッチェレランド アッチェレランド この迷路を終えるまでに 愛されたい 愛されたい なんて資格ないかな すべてを終わらせずで良いさ それより『つづきから』を 選べなくなる事だけ避ければいい 「常にバグに気を付けてるから大丈夫」と 自分以外が見えていないね ねぇいつ迄 僕らは辛抱人 醜聞 戦火 悪夢 差別さえも そうさ誰も 救えぬ全能人 アンドレア アンドレア ずっと同じ場所で泣いている あんたらと あんたらと 夜毎 唄い合いたい ねぇいつ迄 僕らは電脳人 『愛そう、林檎の実のなるこの星を…』 ねぇいつ迄 言ってるの商売人 アルデバラン そろそろさ 皆違う未来を見てるぜ さぁ いこうか僕らは電脳人 改造林檎まみれの世界でさえも ねえ きっと届くと盲信し アッチェレランド アッチェレランド この命運が尽きるまでに 何度でも何度でも 明日を願うのだろう 止まることなく歩んでくから 君の為に祈っていくから |
| 灰Φ倶楽部煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 満月の夜 案山子が招く 『探し物は扉の奥さ』 バンケットルームは 若さで賑わってる 盗みに入った様な 居心地にて待つ アヴァラ マダ ラダ アヴァラ マダ ラダ ほら旧世界さん 新世界の 美酒も悪くないね アヴァラ マダ ラダ アヴァラ マダ ラダ アホロートルと 化してくV.I.P そうさ ネ申 ネ申 ネ申 など在りはしないと もう解ってるんだ 解ってるんだって 『喜び無き日々からおさらばです』 意味の無い感情の逝き場は何処? そうさ ネ申 ネ申 ネ申 でも頼らないと もうやってらんない やってらんないって 命の仕組みからさ逸脱しても いつかブラッディでブラックシープな 欲の向こう側へ 満月の夜 案山子となって招く それだけで救われるなら やらないと損じゃない バンケットルームは いつだって賑わってる 空気が薄いのか 居心地が悪くなる 何も取り柄 無いから 手を替え品を替え 完成した自分はまるで 葡萄を食べ損なった狐 「みんな ネ申 ネ申 ネ申など頼らないと もう解ってないな 解ってないな、ねえ 苦しみ無き世界を受け入れて 意味の無いプライドは捨て去るのよ」 すべて宝石だっただろう なのに何で? すぐ取っ払って 九絵に成っちゃって 幸福の尺度は騙し絵みたいね いっそクラシックなギャラリーで 逆さに飾って アヴァラ マダ ラダ アヴァラ マダ ラダ やるせないね 遥かアルマ・マータ がらくたのまま 阿呆 老頭児と 化してくV.I.P 誰もが皆 そうさ ネ申 ネ申 ネ申など在りはしないと もう解ってるんだ 解ってるんだって 満たされてもいつかは御陀仏です 意味の無い感情の墓場は此処! そうさ ネ申 ネ申 ネ申など在ろうと無かろうと もう解ってたんだ どっちだっていい 祈りも憐れみもさ 必要は無いの ずっとブラッディでフラグシップな 黄金の心絵で 選ばれるその日まで ずっと ずっと 愛を歌っていけ 魂のゆく方へと |
| ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 『やあ景気はどう? AIアム上々↑↑ 血圧高めの悪魔ら扇動 喩えるならそうさスモーガスボード まあ 深く考えず召されよ阿呆共! 蜂の巣にポイと我無 愚味 どれもこれも 口触りだけ滑らかな生地と菓子で釣って 永遠に愛すと言わす ちょろいもんさ 虫歯だらけのKIDS 増やすだけでブルジョア 』 「“トレンドばっか喰う凡愚は儲け道具” そう言うあんたもキッチュな有象無象君 すぐに銭鳴る手の鳴る方へと移り 嘘をつきGood乞う エテ公.comの アクセス稼ぎで怒り買った末路は 縁も宴もたけなわの逆 焼け野原 いつか剥がれ落ちるのさ化けの皮 『~風味』じゃなく『~風の味』は たちまち消える」 飼い慣らしたいならしたいなら 勝手にどうぞ 勝手にどうぞ お帰りの際なら さいなら 勝手口をどうぞ 勝手にどうぞ ああ言いふらしたいならしたいなら 勝手にどうぞ 勝手にどうぞ 最後に興味は無いけどお名刺だけでも 頂いときますね 伴侶にあどけなさをチョイスして 大量に捌け ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー yummy yummy やるせなさの在庫はたんまりで御座います ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 雨と鞭だぜキャンディ・ベンダー 『有り難迷惑お構い無く! 雑魚の吠え要らん 喰らうは嗜好流行のデータ 才と財で勝ったランカー 比べたらお前らクラッカー 叩き割りゃ粉々さ 若造風情が 何千回何万回だか難解なflavor 売ればよしんば事故のバズ バグ 見習え効率 同じ味で統一 量産→中毒者仰山→Happy♪ 何が悪いの?』 「“与えてやっている”思考がおこがましい “見て見て時代の寵児!”痛々しい fast & fake 餌でバンデ肥やしても 地球の自転は止まりゃあしない ポップコーニーなあんたとは真逆 trickster ゲームチェンジャーは いついつ如何なる時も 常に 奇抜かつ暗くかつ打ち勝つ クラップハンズ 降参する日待ち遠しいとか陳腐なプライド 産まれど 量産ロボに相応しい咎 チープなブランド 膿む毎度」 飼い慣らしたいならしたいなら 勝手にどうぞ 勝手にどうぞ お帰りの際ならさいなら 勝手口をどうぞ 勝手にどうぞ 一瞬で得られる旨味は無い 舐り続けた者が解る世界 なので興味があるとか無いとかじゃなくて 必死に生きましょうね 販路にあどけなさをチョイスして 大量に捌け ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 闇 病み やるせなさの在庫はたんまりで御座います ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 飴と鞭だぜキャンディ・ベンダー ブランド死 あざとさばっか詰め込んで 快楽尽きた ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー プライドHolic 読み違えて在庫を大量に抱え ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 皮と肉だねキャンディ・ベンダー 誰も彼もがキャンディ・ベンダー いずれあなたもキャンディ・ベンダー 『やあ景気はどう? 棚ぼた若造 少しでいいから恵んでくれやしないかい?』 「え 何をって? 我々の葬儀費用をさ…」 |
| ムウ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 目を覚ますと 数え切れない視線と欲の影が 画面越し蠢いていた 机上の空論 正しいだけじゃ何も得られないと 解りながら間違ってきた 止まることはないよ 止められもしないよ 機が熟すまで四季を費やすだけさ 先に生まれようが 後に生まれようが 同じ残機だ 死を待つように愛を持つ僕らは 誰もが正解なんて求めて 初めて愛に触れた獣みたいに いかれた真実を目指して進むのさ アティチュードに迷って ソリチュードに迷って 涙を星座のように並べたらいつか 死を待つように愛を待つ僕らに 大手を振ってさよならさ 『ハイセンスぶって消耗し果てる新星』 抗った 振り切った 生存バイアスを 『安全圏じゃ満ち足りぬ蓼の花』 枯れたって また咲いたから 得たトロフィー ありったけの不幸・不条理も理由に置き換えよう 見掛け倒し武器や防具でもいいよ装備してこう そうやって“居なくても大丈夫な僕”を否定していく 止まることはない世 止められもしない世 機が熟すまで士気を費やすだけなら 数多の可も不可もない NPC達と同じなんだ 死を待つように愛を待つ僕らは 誰もが健全なんて求めてないから 愛に飢えた獣みたいに 辛苦な現実が見せる夢に溺れる アティチュードに迷って ソリチュードに迷って 時には画面の奥を敵に回しても 死を待つように愛を待つ僕らが 幸せを掴むまでは 失った 何度間違った? 決してやり直せない命の旅だが 無いと思ってたものが有ると知れる デジャブ デジャブ 死を待つように諦めた奴らと 誰もが正論ばっか貪る世界で ずっとへらへらとしてたら 身体の奥で「違うだろ」って聴こえたんだ 死を待つように愛を待つ僕らは 誰もが正解なんて求めて 初めて愛に触れた獣みたいに いかれた真実を目指して進む 火を見るより明らかな答えとか 宛てがわれたエンディングなんて乞うより この声を 会いに来る救いや希望がいない時は きっと思い出してくれ ラララ 死を待つように愛を待つ僕らに 大手を振ってさよならさ そして理由が夜明けに輝く時 本当の今日が始まるから |
| ムーンガイズ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 Goodbye Moonguys 色とりどりに さんざめく街へ 散々な感情がグロウ 大概 駄作てこんなんじゃスポイル 賞レース 健全と完全 死語ったジャンキー曰く 『少し欠けている方が美しい』 有象無象が愛してやまないやまないスター いつか成れる その末路に眼は向けずに さ 飛び込んで Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 Goodbye Moonguys 色とりどりに さんざめく街へ 眩しくなどない 寂しくなどない あなたは地に伏した僕を照らすソル 誰誰誰誰にも奪わせない 奪わせない 眩しくなどない 哀しくなどない あなたと勇気を演じた日々もそう 誰誰誰誰にも奪われない 奪われないから Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 偶像崇拝の支配 崇拝、支配、崇拝、支配! 炎上も干渉もノー ずっと打算は皮算用 とんとん 感性と歓声が一致したって この世は悪路さ 通りゃんせ 通りゃんせ 溶かしたメモリー 崩壊したセオリー 勿忘草もきっと枯れる それでも在る 傍にいた あなたの為に 咲き続ける Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 順応→周回 流行り風邪が媚びる そうだ皆々 無垢な亡者 有害 無害と振り分けて 日々を喰らい 色盗り盗りに さんざめく街で 愛を手に生き延びる 眩しくなどない 寂しくなどない あなたは地に伏した僕を照らすソル 誰誰誰誰にも奪わせない 奪わせない 眩しくなどない 哀しくなどない あなたを信じて乗じた賭けもそう 誰誰誰誰にも解らないのさ 解らないからさ ラブシックなどない ラブシックなどない 僕らは稲妻 刹那に咲く花 誰誰誰誰にも奪わせない 奪わせない 虚しくなどない 疚しくなどない 僕らが正気を演じた日々は創造 誰誰誰にも奪われない 奪われないから Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 Moonguys Moonguys 僕らだけが Moonguys Moonguys 宵の亡者 ずっと喰らいつく そう 支配、崇拝、支配、 崇拝、支配、崇拝、支配、 崇拝、支配、崇拝、支配、 崇拝! |
| ブギーマンRain Drops | Rain Drops | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 終わり悪けりゃ全部駄目だね思想に 飲まれた街に根付くエイメン BUZZれた筈だと悔いる諦念 似非の職人芸 鉄は熱いうちに打て 固まる前に操れ金稼ぎ まだやってる墓荒らし 泣き寝入りか? ニタニタ影法師 放っといておくんなまし ゲロ以下の以下の臭いさプンプンさせて 希望ばら撒く詐欺は辞めな お前だお前だお前 そこのお前そこのお前 お前だお前だお前 そこのお前 目逸らすなお前 協調性 忖度の欠片もねえな 前ならえ前ならえ 安全圏確保してぺこぺこ胡麻歌詞 擦り擦りしてんじゃねえぞ糞駄馬が 待ちに待ってた俺らを裏切り ボウボウ燃えてる場合か常考 バウバウ吠えてる奴らも同罪 灰になるまで見てられんわ はいはいそれで何度目の懺悔 鬼の首取ったような態度ばっかね、と弁慶 そんで解らせたつもりか? 守も破も離も無い 誇りも無い お前に教わる事などひとつも無い 悪行三昧 万死 淘汰 拡散 リアリティ嘲笑う GOOD ENDなど皆無なんで 伸るか反るか君次第だって マジョリティ手招いてる BAD ENDへまっしぐらね Boogeyman's Outsider… 『僕また何かしちゃいました?』 デルトゥーレ如く図太い神経 軽視 軽率 軽薄 3K 満場一致の大犯罪 自己陶酔かつ自己中塗れの モチベ バイタリ 浮気に勤怠 一度頷くも構い無し 気遣いは無し 「うんやっぱ無し!」 仕事 遊び 区別付かず被害者面 食指が動かぬ?non non 『センスだけで生きれるほどこの世は甘くはないよ。』 「でもでも、素行悪いけど才能あるから引っ張りだこで困っちゃう★」 天狗的思考 もうマジ反吐が出る苦笑 呪いに呪いをぶつけんのが正解なら 呪われてんのかなって思うほど 憐れで救いようのない馬鹿には 同レベルの馬鹿をぶつけなくちゃ 失礼ってもんだよな? もんだよな? そうだよなあ? なんだよ なあ 泣くなよなんだか こっちが悪いみたいじゃない 悪行三昧 万死 淘汰 拡散 リアリティ嘲笑う TRUE ENDなど逝けやしないな 伸るか反るか君次第だって 闇がさ 手をこまねく 何番煎じ お下がりの旋律 目醒ませオーバーキル この瞬間は免罪符 そう 完成した人格など無いの なら投げ出してほっぽかして 夢オチにしちゃおうぜ 笑止千万 損か得かなんて 己で決めろって まだセーブは残ってるんで 幸か不幸か君次第だって 数打ちゃ当たるまで ロードしやり直せば? Boogeyman's Outsider… 『お前は悪い子だね。』 |
| 子供騙しロクデナシ | ロクデナシ | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | あなたに会いたくなってしまった 世界を容認 世界を容認 出来るのなら こんな不幸や不満も 生まれないのに 去った鉄と恋 鳴り響いた 軽快なメロディ まるで黄色線と 白線の合間に立つ そんな境地だった 何番線だか廃れたホームと 同化した心に 咲いた熱の花が 枯れないように 気を付けた ららら 虚ろな言葉 唄い流して 『誰かの代わりでも 生きて良いんだ』と思考するだけ 曖昧な路線で先を行く想い 強がりより早い順で 生をうけた嘘 あなたに会いたくなってしまった 世界のように 世界のように 愛されるなら こんな不幸や不安も 生まれないのに 会えてよかったなんて 世界はとうに 世界はとうに 終わっているから 数年に一度の正解だって 何度も出せるよな 気がしたって 気がしたって 気がしたって 意味ないね 嘘は育っても ずっと 嘘のままで 大人になって 大人になって 大人になって 解き明かそうとして 解けた気がする感情は 解っちゃいるけど 子供騙し Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday 何も無い朝 そう何処にも帰れない夜から 溢れ出した悔いで 目を濡らしてないと ぐしゃぐしゃになってしまうから このままステイチューン 痛みも憂いも飛び越えてゆめうつつ このままステイチューン この声だけはそう祈って あなたに会いたくなってしまった 世界をもっと 世界をもっと 愛せたのなら こんな不幸や不満も 生まれないのに 会えてよかったなんて 世界線は何処にもないし 終わった物語 悲しみは性懲りも無くさ 宿主を 探したって 探したって 探したって 意味ないね 愛は育っても きっと哀のままで 大人になって 大人になって 大人になって 解き明かそうとして 解けた気がする感情は 解っちゃいるけど 解っちゃいたけど 子供騙しね |
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