| 井の頭線藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 明大前を過ぎたら もうすぐあなたの 住んでいた町 何度も乗っていた この井の頭線 恋の始まりは あなたに会いに行く この時間が いつももどかしくて 落ち着かなかった 路線図を見つめても 頭に入らなくて 窓ガラスで 前髪を直したりしてた 改札を抜けると 柱の前でいつも 待っててくれた 何度もときめいて あなたに恋をした いつでもただ あなたが好きだった やがて季節は巡り あの夜 今日で 最後になると 残りの駅 数えた この井の頭線 考え方や感じ方 受け入れられることは 時と共に人って 変わっていくんだね 今の私だったら あなたをもっと 信じられたかもしれない きっといろんなこと 許せたかもしれない いつでもただ 孤独が怖かった でも今の私が そう思えるのは あなたとは別の道を 歩いてきたから バイバイが言えずに 二人いくつも電車 見送った日 泣きながらあなたの 姿を探した日 いつでもただ あなたが好きだった 各駅停車はもうすぐ 思い出の駅に 停まるところ 日差しが暖かい この井の頭線 |
| さよならありがとう藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | この髪を切り終わる頃には この心はもう あなたのものじゃない 前に進む時が来たみたい 「そういうのがほしいのなら 他の人を選べ」と言ってた 求める幸せが お互いに 違うと感じるたび つらかった さよならありがとう 本当はずっと 待ってた あなたのこと いつも さよならありがとう もう待てない もう待たない 幸せを見つけたの 彼はとても素敵な人だよ 素直に気持ちを 伝えてくれる 穏やかに時間が過ぎてく あんなに高い壁に思えたことも 彼となら私はきっと 自然に越えていく 気がするの 何もかもが優しく 進んでいく まるで正反対の 二人だったね ぶつかり合って ケンカしたね 私は変わったし あなたは優しくなった 会えてよかったんだね 大きな大きな片思いを しているみたいだった 苦しくて 苦しめて 同じもの見つめ歩き出したのに いつしかすれ違ってた あなたは幸せでしたか? さよならありがとう 本当はずっと 待ってた あなたのこと いつも さよならをしたって 気持ちがなくなるわけじゃない それでも さよならありがとう 短くなった髪にも きっと気づかないでしょう あなたを見つめても もう揺れない 揺らいだりしない 幸せを見つけたの 幸せを見つけたの |
| 家族になれる人藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 街路樹が続く坂道を二人 ゆっくり歩きながら あなたが私の話し方 真似て 笑わせてくる もしもいなくなったら すごく困る ねぇ考えたくない あなたなしでもう歩いていけるのか わからないから いつも笑っていて ずっとそばにいて 家族になれる人なのかもしれない とてもシンプルなこと あなたに本気で思ってる 思ってる ねぇ大切な人だよ 数え切れないくらい手を繋ぎ合って いつか年をとって しわくちゃになっても繋いでて 繋いでて ねぇその相手はあなただよ 甘くきれいなことばかりじゃないし 頭にくる日もある だけど自分史上 最大限に 許せてると思う しゅんとしてる顔も なぜか可愛くて 家族になれる人なのかもしれない 説明できないけど あなたを本気で守りたい 守りたい ねぇ必要な人だよ 何があっても最後は抱きしめて いつも言わないような 嬉しい言葉も 時々はささやいて ねぇその相手はあなただけ 望みはたくさんあるけれど 願うことは一つだけ あなたがいてくれさえすればいいよ いつも笑っていて ずっとそばにいて 家族になれる人なのかもしれない とてもシンプルなこと あなたに本気で思ってる 思ってる ねぇ大切な人だよ 数え切れないくらい手を繋ぎ合って いつか年をとって しわくちゃになっても繋いでて 繋いでて ねぇその相手はあなただよ |
| 二回目のさよなら藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 震える指でドアの チャイムを鳴らした 約束もなしに 急に来てごめんね 荷物を取りに来た だけだからねって 変に力が入って 声がかすれた 相変わらず 外食ばかりしてるの? 少し疲れた顔 寝癖も残ってる 本当は頼りなくて 本当はだらしなくて 優しくて優しくて いつも温かかった 出会った時みたいに 格好つけていてよ 強い人でいてくれたら 心配いらないって思えたのに 「送ってくよ」なんて 無理しないで 「いいよ」と言う私に 「いいから」って 何回もこの道を歩いたね 細い路地を出ると バス停と自販機 こうしてまた会ってみれば 別れたのが嘘みたい 淋しい思い 同じなの? 何か話してほしい 今だけの感情で 心揺らいじゃいけない 一緒にいた時間の大きさ 一つ一つの思い出が溢れる 本当は頼りなくて 本当はだらしなくて 優しくて優しくて いつも温かかった もうやり直せないよ 涙を見せちゃいけない 強い人の振りをするね 精一杯 笑顔見せたいから 思い出はこの胸にしまって |
| 火曜日、聞かなきゃよかった話藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 火曜日の夜 二人でパスタを 取り分けて楽しい時間 テレビで見た話思い出して 「こんな経験ある?」 って聞いてみた 昔の恋人の話題 私なんで出したんだろう 君もさぁなんで答えてくれたの? そりゃ聞いたのは私だけど 隠されたら怒れるし 話されても傷つくし まったく過去なんて 何もなければいいのに あぁ聞かなきゃよかったって 思うのにまた聞いちゃうよ 広がる妄想イライラする 誰か止めて おもしろくない かなりおもしろくない モヤモヤしてたまらん 昨日だってそう 楽しそうに話してた電話 女友達だったもんね ふーん ずいぶん優しいなって 「やましくない」とか関係ない! 「何を怒ってるの?」とか 平然と聞かないでよ 女心は複雑なの ほっといて 頭ではわかってるのに 理屈じゃないこの気持ち 君じゃなければ笑って聞けてる話 大好きな君を困らせたくないのに どうして独占したくなるんだろう ごめんね 嘘でいいの こんなに好きになったのは 初めてだって言って 隠されたら怒れるし 話されても傷つくし 一番いい方法 自分でもわからなくて あぁ聞かなきゃよかったって 思うのにまた聞いちゃうよ グラスを持って なに逃げようとしてるの 大人げない わかってる でも私だけの君でいて ちょっと また めんどくさそうな顔しないで |
| 始まり藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 切ない恋の始まりは あの日… 初めて心 通った日のこと あなたはまだ 覚えているかな まさか恋じゃない どんなふうに 接したらいいのか わからなかったくらい 惹かれる気持ち 認めないで だけどどこかで 気がついてた 変わりだした会話 空気 触れた手が教えてくれた 切ない恋の始まりは あの日 あんなふうに心が 音を立てるから この人なんだと思った あの日 感じた思いは今 ずっと続いてる あなたも同じなら 落ち込むわけが あなたなら 笑顔になるわけも あなたなんだよ こんなに心 動かせるのは この世界で あなただけだから 一人でいても 二人なんだ いつもどこかで 守られてる こんなふうに誰かのこと 信じるようになるなんて どんなに月日が経っても ずっと この気持ち変わらずに 見つめられるかな どんなに月日が経っても ずっと あなたとなら二人で 笑っていられる そんな気がしてるから 切ない恋の始まりは あの日 あんなふうに心が 音を立てるから この人なんだと思った あの日 感じた思いは今 ずっと続いてる あなたも同じなら 出会った二人の未来は きっと 絆で結ばれてる 今以上強く どんなに月日が経っても きっと あなたとならいつでも 笑っていられる そんな気がしてるから |
| 金曜日、君のいない初雪藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | マニキュアを塗ったばかりで すぐ君が持ったマグカップ 予想通り爪が触れて 塗り直しだと怒っていた あの時のマニキュアだけが 今も残ったまま切ない 意地になった君をいつも 笑って見ていた 金曜日の夜になると 「明日どこに行こう?」って 張り切る君 眠い僕 あれは幸せだったんだ 音量上げたテレビは 初雪のニュース 「寒いしくっつけるから 嬉しい」なんて言って笑ってた 君の好きな冬が来る 何もかも上手くいかなくて きつくても人には言えなくて そんな時 君と出掛けて たわいもない話をしたね 帰る頃には二人して お腹かかえて笑いすぎて すごく元気をもらえた ことを覚えてる 自分らしくいられる場所 そうはないんだってこと 今さら思い知ってる いつも幸せだったんだ 初めて君と会った日 電話で話した日 初めて手を繋いだ日 抱きしめる強さを知った日 全部忘れないだろう 半分欲しがったマフラー 駐車場の雪だるま しばらくはまだ 思い出してしまうけど 音量上げたテレビは 初雪のニュース 「寒いしくっつけるから 嬉しい」なんて言って笑ってた 君の好きな冬が来る 君のいない冬が来る |
| 嫉妬藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 彼女を見つめる あなたの視線で その気持ちを悟った夕暮れ つい目をそらした 降り出した雪にも 見つけた虹にも 無邪気にはしゃぐあの子を 私もいつも隣で見てたの それに気づいても 口には出さない 心にしまう私は 好きな人にさえ 思いは届かない あなたが見つめる あの子がいやな子じゃないから 余計に苦しくて もう嫌いになってしまいたい あなたもあの子も 写真を撮られるのも ずっと苦手だった 一人部屋でなら鏡の前 上手に笑えるのにね 目に見えるもの 全てに苛立った そんな日もあったの 心が苦しくて なぜか簡単に誰かを 悪く言ってしまうのは 自分に自信がないから 心に余裕さえ あればね誰だって きっと優しくなれるの あなたの心に私はいない あなたの心の隙間 入り込みたい 平気な顔も もう限界なの 沸き上がる感情 壊れてしまいそう どうしてあの子なの もう見たくないの 気づいて あなたを好きだからだよ お願いあの子に優しくしないで 優しくなりたい 平気になれない 嫉妬が私を包む こんなに苦しいのなら 好きな人なんかいらない どうしてあの子なの |
| このまま電車に乗って藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 次の駅でみんな降りる 満員電車は ホームへと入るところ 座ろう 時々どうしようもなく 一人になりたい でも誰かに 必要とされたい なんだか今日は疲れたな 無理しすぎたかな 自分以上にならなきゃ いけない日もあるね このまま電車に乗って どこまでも行きたいの 自分に帰れる場所を 探したい 誰にも負けないほど 強くなれなくていい 明日はもう少し笑えるといい 人と自分を比べては へこんだりもした 譲れないと押し切って 間違いもした でもどれも失敗じゃない 苦い思いして 強さや優しさを 知るのかもしれないね 光があれば必ず 影が生まれるように 生きていれば 笑顔の日 ばかりじゃない いつでも大事なのは 影を消すことじゃない その影も一緒に歩いていこう このまま電車に乗って どこまでも行きたいの たまには全て忘れて 息をしよう 誰にも負けないほど 強くなれなくていい 明日はもう少し笑えるといい 明日はもう少し笑えるといい |
| そばにいるのに藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 夜の街を見下ろして 君が力なく笑った 彼のことを本当に 好きだったんだね 今にも泣き出しそうな 君の肩を抱き寄せる そんな勇気あったなら こんなにも もどかしくならない そばにいるのに 隣りにいるのに 誰より君を大事に思ってる この手伸ばせば すぐに届くのに 君が欲しいのは僕の温もりじゃない 安心して話せると 出会った頃から言ってた 同じ言葉 聞くたびに 君がまた 綺麗になっていくよ 好きになるのに理由なんてない こんな苦しい恋とは知らずに 君の笑顔に 仕草に 心に 惹かれていった 僕はもう戻れない 遠い夜空に見える飛行機 音もなく いつのまにか消えていく あんなふうに 君を連れ去れたなら Ah そばにいるのに 隣りにいるのに 誰より君を大事に思ってる この手伸ばせば すぐに届くのに 君が欲しいのは僕の温もりじゃない 君の心をもし さらえるなら 誰より強く抱きしめたいのに 君の笑顔に 仕草に すべてに 惹かれていった 僕はもう戻れない 君の笑顔を取り戻せるなら 僕は何度でも どんなことだってするのに |
| 思い続ければ藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 一人の少女は夢を見た 小さな胸を何度も踊らせて 憧れは近く感じたのに 追いかけると程遠いと知った 願いはいくつ 届いただろう 涙をいくつ こぼしただろう だけど ずっと あきらめないで 歩いてきた 思い続ければ 夢は叶う いつもそう信じてた 遠いあの頃 たった一人で歩き出した 心細い初めの一歩から 見渡せばこんなに素敵な 人たちに出会ってきたんだね 願いが一つ 届く喜び 涙を一つ こぼす悲しみ 忘れないで これからも 歩いていこう 思い続ければ 夢は叶う かけがえのない人に 出会いながら 思い続ければ 夢は叶う 今もそう信じてる 道は続いてる 笑った日も泣いてた日も 一人じゃなかった 夢はまだ終わらない 道は続いてる 道は続いてる |
| 線香花火藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 風に揺れる髪飾り 夏の夜の匂い 弾ける光 儚く いびつに枝分かれ 線香花火はもうすぐ ポタっと ポタっと落ちる 君の横顔に私は 恋に 恋に落ちる いつのまにか こんなに心に居たの 気がついたら もう引き返せない程 触れた手と手 離れずに 深い意味はある? 笑い合って 目が合うと 吸い込まれそうになる 自分に言い聞かせてきた 違う 違うってずっと 何も聞けずに溜息は 空に 空に消える 恋をすると なぜ胸がぎゅっとなるの どの瞬間も ずっと覚えていたい程 最後の花火はもうすぐ ポタっと ポタっと落ちる このままずっと消えないで いつのまにか こんなに心に居たの 気がついたら もう引き返せない程 恋をすると なぜか胸がぎゅっとなるの どの瞬間も ずっと覚えていたい程 |
| 出会えただけで藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 出会えただけで 胸がいっぱいになる 恋がある 私にはあなただと思う すごく素敵な人だった ねぇこんな気持ちが あるんだね 支えてくれた 助けてくれた 私の心 救ってくれた もう戻れなくても もう会えなくても あの時 あの日々 あなたと過ごせた それだけでじゅうぶん 私は幸せだと 思えるから 触れるだけで 胸が熱くなった 何度も何度でも 本当はまだ 会いたくなるよ そのたびとても 苦しいけど もう誰も好きになれない なんて思わない 次の恋 できたら きっとすごく 大切に思えるはず 人を愛する気持ち知ったから 辛いなんて思わない あなたといる私 いつだって幸せだったよ ありがとう かけがえのない日々を ありがとう 出会えただけで 胸がいっぱいになる 恋がある 私にはあなただと思う |
| STEP藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 毎朝学校まで 通っていたあの桜通線 みんなどうしてるのかな いつも笑ってたのを思い出すよ グラウンドの階段 日が沈むまで歌って騒いでたね 自転車で駆け抜けた 長い坂道 一緒に走ったんだ 新しい季節には それぞれ進んだ道 振り返り 前を向き 強くなってきたんだ あの頃 見てた夢と 今少し違う自分がいても 精一杯がんばってきた それが大切なんだ あの頃はよかったと 懐かしくなる日もあるけれど 一歩ずつ進んでいこう 今の自分に自信を持って 久しぶりに歩いた テレビ塔の見えるこの大通り よく来た場所に今は 知らないビルが建っているけれど 夕暮れの歩道橋 あの頃と同じ風 変わっても変わらない この町で育ってきた 私らしく (私らしく) 君らしく (君らしく) まだ見えない明日への扉 開くためのステップ いつだって私たち 涙の後は笑顔になれた 苦しくて負けそうな日も 一人じゃないと知った 上手くいかない日だって 喜びを知るためのステップ まだ見えない明日への扉 開くためのステップ lalala….lalala…. |
| White Christmas藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 12月24日 大通りの街路樹に 青い光が灯れば 街も人も輝き出す 去年のクリスマスも えっと、確かその前も 仕事に明け暮れてた 興味ない振りして でも今年は君がいる もう少し待っていてよ かじかむ指 冷たくても 心は温かい 一人の淋しさ知ってるから 二人の嬉しさがわかるなら 一人過ごしてたあの日々も 大切な1ページ 隣駅まで歩いて ホールケーキを買っても 二人じゃさすがに全部 食べきれないよね いつもより遠回りの 人が多い道さえも 君の笑顔が見れるなら 平気に思えるよ ケーキが倒れてしまわぬよう そっと気にかけるように君を 大切に守る気持ちを 忘れないでいたい “もうすぐで着くから” “気をつけてね”の文字が 僕を足早にさせる 一人の淋しさ知ってるから 二人の嬉しさがわかるなら 一人過ごしてたあの日々も 大切な1ページ 夜空から舞い降りる粉雪 街中の人が笑顔になる 白い雪が舞うクリスマス 僕は君の元へ 白い雪が舞うクリスマス 僕は君の元へ |
| 一緒に暮らそう藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 家に帰ったら君がいれば いいのにな きっと楽しいよ 忙しい時には邪魔しないし デートだってちゃんとしよう 最初の頃はおかえりって 玄関に 走って来てくれて 数ヶ月したらソファーでテレビ見ながら 言うだけになる予想 そんな姿も想像できるくらい 思い描けるんだよ 君との未来なら 一緒に暮らそう 二人はいい組合わせだと思うんだよ 窮屈さが心地よくて 自由なのが歯がゆくて 君が一人で目覚めた朝は 僕を探してしまうくらい いつか当たり前の二人に 好きになりすぎるのが 怖いって君は よく言うけれど どんなに僕を好きになっても 僕の方が好きだから心配ない 一人はすごく楽だし いいけれど 二人なら返事も かえってくるんだよ どんなに綺麗な景色も どんなにおいしい料理だって 一人でなら なんか 淋しさ感じてしまうだけ 綺麗とか おいしいとか笑う 君がいればそれ以上の幸せなど 他にはないんだよ 電球も替えるし 不機嫌も治すし いいことがたくさんあるよ 遠い昔に感じた安らぎ 思い出せるから 一緒に暮らそう 抱えた荷物も二人なら軽くなるよ いつでも互いの 心が帰ってくる部屋で 一緒に暮らそう 二人はいい組合わせだと思うんだよ 寄り添うたび温かくて いつも頼りにし合って 僕が一人で目覚めた朝は 君を探してしまうくらい いつか当たり前の二人に 互いに探してしまうくらい いつか当たり前の二人に |
| またね藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 「またね」って言葉 また会えるんだ 私たち もうサヨナラしなくていいんだね 友達になりたいと思った 二人 別れを選んだ後は どんな形でも繋がっていたくて 心ではまだ大好きで 友達にはなれないとわかった むなしい期待してしまうから 忘れられないまま 一人前に進めなくなるから 両腕で精一杯 その胸を押して 遠ざけて 断ち切って 必死にがんばったんだよ 「またね」って言葉 言わないように 私たち もうサヨナラ選んだ二人 もう会わないと何度決めて 泣いただろう でも本当は会いたかった あれからもうどれくらい経つかな 髪型もお互い変わったね ねぇこんなふうに普通に 話せる日が来るなんてね あんなにかき乱された この胸が今は 穏やかに 見つめられる 甘酸っぱさ残しながら 好きな気持ちは形を変えて 私たち もう本当の友達になったね なんか少しね 淋しいね だけどね きっと嬉しいことなんだよ 遅くなっちゃったね 爽やかな風が吹いて 大通りでタクシーを止めて 笑顔でじゃあねって また話くらい聞くよって 泣きながら背を向けた いつかの夜とはもう違うね 「またね」って言葉 また会えるんだ 私たち もうサヨナラしなくていいんだね 胸の中には温かい この気持ち 広がってく 笑顔になれる 好きな気持ちは形を変えて 私たち もう本当の友達になったね なんか少しね 淋しいね だけどね きっと嬉しいことなんだよ またね |
| 恋ってどうやってするものだっけ?藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 恋ってどうやってするものだっけ? 誰か教えて… 雑誌のページをめくるように 毎日 見てる景色も 変わったらいいのに 出会いも ときめきも何もない 話が合う友達も 本当は 減ってる気がして 一人が一番らくで 一番落ち着く ゼロから関係を築くって 簡単じゃないでしょう? 恋ってどうやってするものだっけ? 誰か教えて 愛ってどうやって見つけるのって わからないよ 胸をかすめる 苦い経験 考えすぎて また進めない もしも いるなら運命の人って どこにいるの? もしも 出会えたらその人だって わかるかな 心理テストのabc みたいに 答えは次のページの下になんて 書いてない 優しくて 頼りになる人 面白くて 女心わかってくれる人 誠実で堅すぎない人 理想だけならべて 向き合おうと 全然してない 仕事だって少しずつ やり甲斐も出て 気ままに好きなものを買えて だけど何か 足りない 恋ってどうやってするものだっけ? 期待したって いい感じと思った人はもう 誰かのもの 甘え方さえ思い出せない いつからこんなに強くなったの? もしもいるなら運命の人って こんな私 ありのままに愛してくれるかな わがままかな 全部 許してしまえるくらい いつか私も 心から誰かを 愛したい 恋ってどうやってするものだっけ? 愛ってどうやって見つけるの? 恋ってどうやってするものだっけ? 戸惑っても 愛ってどうやって見つけるのって わからなくても 胸をかすめる 苦い経験 未来のための勉強だったの きっといるから運命の人って 自分に合う もしも 出会えたらその時だって わかるはず 次回に続くドラマみたいに 未来はどう進むのかわからない だからきっと 楽しいんだね だから今のうち 自分 磨くか…。 |
| これからも藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | カーテンを開けて 背伸びをした朝 昨日は電話で 楽しかったね それぞれの場所で 今日もがんばってる そう思うだけで 元気がでるよ 優しいとこ ドジなとこ 案外 気が強いとこ 飾らないとこも いつもほぐれるんだよ 一緒に笑ってくれる 君がいて 話を聞いてくれる 君がいて 笑顔になってる 励まされてる 本当の自分で居られるんだよ これからも 心の準備を 待ってはくれずに 決断ばかりを 急かされる日々 たまには力を 抜いてもいいかな 人にも自分にも 優しくなりたい そんなこと 話したら 君もいろんな思いを 持って過ごしてて みんな きっとそうだね 不安に負けてしまいそうな夜に 気づいてくれたようにくれた言葉 どんなに勇気をもらっただろう ありがとうだけじゃ足りないくらい いつも一緒にいるだけが 友達じゃないよね どんなに離れていても また自然に話せる また会いたいって思う Ah 一緒に笑ってくれる 君がいて 話を聞いてくれる 君がいて 笑顔になってる 励まされてる 本当の自分でいられるんだよ lalala... どんなに勇気をもらっただろう ありがとうだけじゃ足りないくらい これからも 笑っていようずっと これからも |
| いつか藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 涙の夜をいくつ 越えてきただろう 夜は明けるのに 心は痛いまま あとどれくらい こんな気持ちになったら 彼を忘れること できるんだろう テーブルに カップを置いて 友達が私に こう言ってくれたの 「彼のことはもう一生 好きな人のままだよ 忘れられないんだから 忘れなくていいんだよ だけどいつか大切に 思える人に出会えるから」 季節は変わっていく あなたの名前を 呼ばない日々にも 慣れてきたよ 優しい人に出会ったり 誰かと過ごしてもだめ 比べてしまうから 今でも誰より会いたい ただあなたに会いたい 記憶だけが笑顔だけが 残ったまま恋しい やり場のない感情を いつまで抱え続けるんだろう 私はまた出会えるかな あなたを好きになれたように 心から人を また好きになれるのかな なりたいよ 彼のことはもう一生 好きな人のままだよ 忘れられないんだから 忘れなくていいんだよ 今でも誰より会いたい ただあなたに会いたい 記憶だけが笑顔だけが 残ったまま恋しい だけどいつか大切に 思える人に出会えるから 出会えるよ 出会えるよ |
| どこまで行けば藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 好きなこと いつも夢中だった 何にもなくても それだけで走れた いつからか 求められることに 応えられるような 自分になろうと思った 見上げれば きりがなく どこまで行けば この心は満たされるの いくつもの 分岐点があった どれも自分で 選んできた道 登っても 登ってるつもりでも 振り返るたび 平坦な道がそこに 恵まれていることさえ 見失ってしまいそう 心が帰る場所は いつも孤独 背負いきれぬものを背負い 歩いているのは きっと私だけじゃない みんな同じ 見上げれば きりがなく どこまで行けば この心は安らげるの いつか いつか きっと |
| chapter藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | かかり続けた霧は どうやら晴れたみたい 悩んだから見えてきた そんなものもあった 一度すべて置いたら 確かに何か変わった がむしゃらだけが 正解じゃないことに気づいた ボタン一つで 次に行ける チャプターみたいには 簡単じゃなかったけど 過去から切り替わる時が来た さぁ 新しい章の幕開け わくわくして進もうか ずっと同じ場所にいたら 知らない景色は見えない 何もなくなることが恐くて あれもこれも 心 満たされないものばかり 集めていたんだ 本当に欲しいものだけ 試しに選ぼうか 今を手離さなければ もっといいものを掴めないね さぁ 新しいショーの幕開け 準備はもう整った 思い描くのは笑顔で 輝く姿だけでいい 自分にはとうてい できっこないと思ってたことも その時が来れば できるようになるから 何にでもなれる 想像以上に 変わっていける さぁ 新しい章の幕開け わくわくして進もうか ずっと同じ場所にいたら 知らない景色は見えない さぁ 新しいショーの幕開け 準備はもう整った 思い描くのは笑顔で 輝く姿だけでいい |
| ハピネス藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 幸せって何だろう? 隣りにいるあなたを見つめた 出会ってもう 随分と 経つけれど 楽しいね 休みの日はたくさんの 買物袋 持ってくれたり 同じテーブル囲んで おいしいもの 食べたりして あなたは歩き疲れて ベンチでうとうと 毎日おつかれさま あなたがいて 笑っていて 探してみれば ハピネス すぐそばに あるんだ いつもありがとう 当たり前のような日々かもしれない だけどそれが 一番 温かい 幸せなんだよ 走り回って困らせる 可愛い君が大きくなるほど こんな時間は少なく なるのかも しれないね もっと友達もできて 勉強したりバイトしたり やがて家を出て時々 帰るくらいに なったりして 君の小さな足が 今日も歩き出す 未来を見つめながら 君がいて 笑っていて 愛しいほどのハピネス 思い出に いつかなる 時を止めたいよ 当たり前のようなことかもしれない だけどそれが なんだか淋しい 幸せなんだよ いつか私も歳をとって 今を懐かしむ日が来るのかな その時 隣りには あなたにいてほしい 口数 少なくなっても変わらず 買物袋 持ってほしいの あなたがいて 笑っていて 探してみれば ハピネス すぐそばに あるんだ いつもありがとう 当たり前のような日々かもしれない だけどそれが 一番 温かい 幸せなんだよ 今ここにあるんだ 私のハピネス |
| 気持ちの整理できるまで藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 気持ちの整理できるまで あとどれくらいかかりますか? 1. 思い出の品を捨てること まだ捨てられない もしかしたら 戻って 来てくれるような気がしてます 2. 新しい人に出会うこと 出かけてみたけど 誰と話しても あなたと 比べてしまうだけだった 3. 女友達になぐさめてもらう 元気になれるのに 一人になるとまた あなたに会いたい 気持ちの整理できるまで あとどれくらいかかりますか? チクチク胸が痛い 気持ちの整理できるまで あとどれくらいあなたのこと 思い出すんだろう 4. 時間がかかると覚悟しよう 焦ってたのかな もう好きなら 好きでしょうがないと 開き直ってみたり 5. 仕事や趣味に夢中になること たくさんがんばって 疲れ果てたらまた 声が聞きたい 気持ちの整理できるまで あとどれくらいかかりますか? 数え切れない人が 気持ちの整理できるまで 涙を流して いつの日か 乗り越えたんだろう 気持ちの整理できるまで あとどれくらいかかりますか? まだわからないけれど 気持ちの整理できるまで 涙を流して いつの日か 乗り越えるんだろう 思い出になっていくんだろう |
| anniversary藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 初めて君と出会った日から どれくらい経つかな 人も季節も移り行く中で 今日もまたそばにいられる奇跡 一番伝えたい 言葉ほど言えない いつもは照れくさくて 濁しちゃうけれど 一緒にいてくれて 本当にありがとう 君と出会えたことが 幸せなんだよ 今までありがとう 本当にありがとう そしてこれから先も どうぞよろしくね たまにこうして出会った頃の 気持ちを思い出そう 懐かしんだり笑い合ったり そんな日があってもいいんだよね 何度目の記念日 迎えても変わらず 感謝の気持ち胸に 抱きしめていたい 10年後僕らは どんな毎日だろう かけがえのない時を 君と重ねたい 10年後もきっと これだけはわかるよ 君と過ごした日々を 僕は忘れない 一緒にいてくれて 本当にありがとう 君と出会えたことが 幸せなんだよ 今までありがとう 本当にありがとう そしてこれから先も どうぞよろしくね 君と出会えたことが 幸せなんだよ |
| それくらいでいいよね藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | それくらいでいいよね 大きく吸って吐いて 今日のあたふた 明日はさらっとできるかも 人って毎日 成長してるね ちょっと泣かせといて 泣ける映画で スッキリして眠れるみたいに 思いきり泣きたい日もある 10個のやりたいこと 1個でも できたらじゅうぶん 2個できたら凄すぎても 3個できたら天才かも それくらいでいいよね それくらいでいいよね そんなに急かさないで 宿題やったの?って 聞かれるとイヤになるみたいに やらなきゃってわかってるんです 今日がんばったこと 見つけては 自分を褒めよう 何もできなかった日も 生きてるだけでがんばってる それくらいでいいよね 夜の中に 引きずりこまれそうな時は 明かりをつけよう これくらい 大丈夫だって思えるから 10個のやりたいこと 1個でも できたらじゅうぶん 2個できたら凄すぎて 3個できたら天才かも それくらいでいいよね それくらいでいいよね |
| プレアデス藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 冬の夜空に青い星たちが 幻想的に光るプレアデス 高架の上をまた進み出す 電車をもういくつも見送って 袖をつかむ君の手 温めたいけど 「時間、大丈夫?」何度も聞きながら 本当はまだ話していたいんだ 冷たい風 白い息 真冬の空に消えた 一番言いたい言葉だけ言えない 心の中では素直に言えるのに 君がまた 笑うから ほら僕は君をもっと好きになる 都心に向かう終電の窓に 小さくなっていく君の町 男らしく君の手 引き寄せたかった 勇気を出すことだけがすべてじゃない 焦らずにいこうなんて言い聞かせてる 誰よりも 君のこと 大事に思ってるよ 目を凝らすたびに次々見えてくる 夜空に瞬くあの星たちのように 君のこと 知っていこう 受け止めるよこの手でいつだって 「時間、大丈夫?」何度も聞きながら 本当はまだ話していたかった 冷たい風 白い息 真冬の空に消えた 一番言いたい言葉だけ言えない 心の中では素直に言えるのに 君がまた 笑うから ほら僕は君をもっと好きになる |
| それでも朝は来る藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 誰かの笑顔を心から 喜べなかった時 自分の心の小ささを 知った 大事な思いが届かずに やぶれてしまった時 どうにもならないこともある 言い聞かせて泣いた 眠れない夜は 長くて静かで ずっとこのままな気がした それでも朝は来る どんな人にも同じように 必ず朝は来る 新しい一歩は 何度でも踏み出せる 今さら変えられないことを クヨクヨと考えて 違う道を描く自分に 気づく ありのままじゃだめなんだって 思うことが続いて 器用にやろうとしたけれど 何が残せただろう 眠れない夜は 孤独で不安で ずっとこのままな気がした それでも朝は来る どんな人にも同じように あなたの朝が来る 新しい光は 何度でも降り注ぐ それでも朝は来る どんな人にも同じように 必ず朝は来る 新しい一歩は 何度でも踏み出せる あなたの朝が来る 新しい一歩は 何度でも踏み出せる |
| 雨藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 地下鉄から外に出ると やっぱり雨降り もう何日も 青空を見てない 日の落ちた駅には 帰りを急ぐ人の波 踏切が上がり 足早に渡った 横断歩道の前 見覚えのある姿 メガネをかけていてもわかる 会いたいと思っていたら 出会えるものなの? 傘に当たる雨が強くなる 何度も忘れようとした 何度も打ち消すのに 気づけば探してた人 「用事がないのに 電話しちゃだめだったかな」 あの一言から 心が近づいた 水族館までの坂道 落ち合った公園 キスした駐車場 いつも雨が降ってた 待っても待っても あなたが来ることはなかった あの日の夜も雨だった 会わないと決めてきたのに 出会ってもいいの? 赤信号が青に変わった 今日が雨降りでよかった 傘で顔を隠して あなたの横 通り過ぎた すれ違い 遠ざかってく 雨の中 二人 会いたいと思っていたら 出会えるものなの? 傘に当たる雨が強くなる 何度も忘れようとした 何度も打ち消すのに 気づけば探してた人 振り返るから 振り返らないで |
| クリア藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 子どもの頃には 派手に転んで できた傷も 何もなかったように 元通りになってた 大人になると 元通りにならないことも 消えない傷痕も 増えていくね クリアにはなれなくても 段々 受け入れて 一緒に歩いていく強さを 持ってるからかな 心で思ってることがあっても 居ない場所で話されてても 直接は言わない それが怖い時もあるけど 心で思ってることがあるのに 一緒に笑顔で楽しく 過ごしてくれるって 優しさでもあるね クリアにはなれなくても わだかまりがあっても 絶妙なバランスの中で うまくいってるならいいんだ クリアにはなれなくても 段々 受け入れて 一緒に歩いていく強さを 持ってるんだよね クリアにはなれなくても わだかまりがあっても 絶妙なバランスの中で うまくいってるならいいんだ クリアにはもう戻れなくても 綺麗な色してるんだ |