アップルパイ back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 甘酸っぱいってどんな味だっけ そんな事言われても僕はもう 逆さになって跳んで はねたって何も持ってやしないよ ああ永遠に君の事を 閉じ込めてはおけないものか 別に僕の家にとかじゃ なくって心の話だよ 甘酸っぱいってどんな味だっけ そんな事言われても僕はもう 逆さになって跳んではねたって 何も持ってやしないよ お腹いっぱいの愛に飽きちゃって 秘密主義でクールな奴にでも 乱されたいって言うなら僕だって もうアレをアレにするよ あなたは私がいなくちゃ駄目だからと 微笑んだあの夜から 時は流れ手を繋がなくなって キスもハグも絶滅危惧 甘酸っぱいってどんな味だっけ 君の手は今日も同じ温度 それも悪くないんだそりゃちょっと 寂しい気もするけれど ああそれよりさっき買ったアップルパイ 出来立てよりちょっと冷めてるけど それが良いんだ一緒に食べようよ 大丈夫美味しいはず |
アーバンライフ back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | ヘッドライト流れてく 消し忘れたタバコに今更気が付く 甘い物で腹を満たしたような うざってぇ満腹感で目が覚めて もう一回夢ん中へ 触れたいだけ他に何もない それでもいいって暗黙の上 天国行きの沈黙の中うわずった声で 触れたいだけ深い意味はない お互い何を望む訳じゃない 始まりのない関係には終わりもない 痛みもない 時間さえ置き去りにして どっちがどっちの身体か分からなくなるまで 舐め合うべき傷も忘れて 無我夢中で何を探して 何を確かめ合っているんだろう 身の上話も飾る嘘もここにはいらない 心も必要ないの 嗚呼 知らない事ばっかりだって二人はここにいて 掛け替えのない毒入りの真実を確かに共有している 触れたいだけ他に何もない それでもいいって暗黙の上 天国行きの沈黙の中うわずった声で 触れたいだけ深い意味はない お互い何を望む訳じゃない 名前を持たない関係に君はいない 僕もいないんだ |
君はいらないだろうな back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 心変わりはもう仕方ないから 潔く君にふられよう 涙が出るのも仕方ないから 次の恋でもしよう 少しずつ少しずつ 君から離れていこう 君といられて僕は幸せで 今更そんな言葉は 旅立つ邪魔になるだけだ あげられるものを探してみるけど 君は きっと君はいらないだろう 楽しい日々はもう戻らないから 潔く君にふられよう 明日が来るのも仕方ないから 次の恋でもしよう 少しずつ少しずつ 君のいらない僕になろう 君が笑うと僕は嬉しくて 今更そんな想い出は 重い荷物になるだけだ 気の利いた言葉探してみるけど 君は きっと君はいらないだろう 恋したもんはもう仕方ないから 胸の奥にしまっとこう 涙が出るのも仕方ないから 次の恋でもしよう |
泡と羊 back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | なんでアラームが鳴らないんだ 止めた覚えも聴いた覚えも いや考えてる暇はない また朝飯抜きだよなぁ もう 脈なしのユキちゃんに無視されても 懲りずに格好付けて 足つってワーッて転んで何してんだろう もう頭洗って出直すもんね 生まれ変わっていくんだ何度も 平均27点の毎日でも それは言い過ぎだったもう少し高いかも このままでいいなんて思ってないよ くじけそうになる時はいつでも 思い切ってくじけてみているよ ダメなまんまの僕だって うまく抱きしめられたら なんで僕は何もないんだ 秀でる才能も切れる頭も せめて努力し続ける 強い理由でもあればなぁ そう 踏んだり蹴ったり噛み付かれたり こんな日が続いても 週末ダラーッと眠って忘れちゃって また頭洗って出直すもんね 生まれ変わっていくんだ何度も 平均84点の毎日なら もっと自分を好きになれるのかい なぜか急にモテたりしないかなぁ 空気を読んだつもりが これじゃ僕が空気だよな もっと爽やかに変わりたい 誰も彼も笑顔に出来ちゃうような 生まれ変わっていくんだ何度も 平均53点の毎日でも もう分かんなくなってきた 日によっても違うけど このままでいいなんて思ってないよ くじけそうになる時はいつでも 思い切ってくじけてみているよ 今のまんまの僕だって 愛おしく思えたなら |
助演女優症2 back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 最後のデートくらいはどんなに 多忙だって遅れず来てよ あとその指輪もせめて外してから来てよね 頭の中で浴びせた本音は キスひとつで溶ける脆さで あなた好み清楚可憐を纏って 纏って おとぎ話でも出てこないよ そんな健気な女 私 幻に恋して だからあなたは最後まで 夢でも見てればいい 私のものにならないのに どうしてまたお気に入りの服で あなたを出迎えているの? バカみたいでも何も出来なくても 愛する人との幸せな結末を待っていたの 全てを知った上で受け入れて 納得してここにいると そう思っているんでしょ でも違うの 我慢しているだけ おとぎ話でも出てこないよ そんな健気な女 私 あなたの何なのと もっと早く聞いておけば こんな夜は来なかった あなたのものでもないのに どうして今でも平気な顔で 私を抱きしめているの? バカみたいじゃない なんにもないじゃない あなたはとても優しい人 それがいけなかったのね 最後の言葉くらい少しは 男らしくすればいいのに いなくなったところで次の私を 探すんでしょう |
Hey!Brother! back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 疲れた これはもう限界だなぁ 世界が終わる様な顔してるよ 気付いてるかい? 独りぼっち気取るには 僕らは幸せ過ぎて そこをなんとか 君の為に歌わせてよ 気持ち悪がってないで さぁさぁご一緒にどうぞ そこをなんとか 君の為に踊らせてよ 大丈夫 見渡して僕らだけではないよ 忙しい オーバーワークだなぁ 寝る暇も無いと言いつつ さっき漫画読んでたろ 心を亡くすと書いて 大げさだよと読みます そこをなんとか 君のままで歌っててよ 遠慮なんかしてないで さぁさぁご一緒にどうぞ そこをなんとか 君のままで踊っててよ 平気だよ 誰も気にしてなんかいないよ 自分らしくいなくちゃ みんなと同じでいなくちゃ 重い身体引きずって今日も 頑張らなくちゃ そこをなんとか 君の為に歌わせてよ 気持ち悪がってないで さぁさぁご一緒にどうぞ そこをなんとか 君の為に踊らせてよ 大丈夫 見渡して僕らだけではないよ |
Liar back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 絡まる細い糸を 少しづつ解くような日々に 嫌気が差した時には 誰か助けてくれるかな 散らかる部屋ごと いっそ消えてしまえたなら 自分の価値を知れるのかな 行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは 悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている 鮮やかな毎日 優しくあれと強いられて 知らぬ間に息は詰まって行く 正しくあれと強いられて それは誰にとってなんだろう 知らない誰かが 見えない場所で傷付いて どうする事が正解なの 行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは 悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている 鮮やかな毎日 届かなかった言葉は 言っていないのと同じ事で 誰も知らないのは いないのと変わらないのかい それなら僕らは どうして どうして ねぇ 行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは 悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている 鮮やかな毎日 行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは 悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている 鮮やかな毎日 |
東京の夕焼け back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | さぁ 改札を出たらもうそこは夢の街 という名の欲望と誘惑の街 さぁ 進め進めと押し寄せる人の波は またどこかへ吸い込まれて行く ぼんやりしてると アイツ田舎者だって 馬鹿にされそうだから 見上げないように 人にぶつからないように ゆっくり歩き出した 東京の夕焼けは少しだけ窮屈そうだけど 思っていたよりもずっと 綺麗なオレンジ色なんだね これから僕もいつかこの場所で 変わって行くのかな 忘れたくないな ここから見えてる全てが 眩しく輝いてる事 あぁ 世界にひとつだけと握りしめたもの この街ではどこにでも売っていて そう 新しくある為にみんな変わってく 本当は真似してるだけなのに 抱いた疑問と違和感に 慣れて何も感じなくなる前に 大きな声で言わないと どうして笑顔のままで泣いてるの? 東京の夕焼けは少しだけ窮屈そうだけど 思っていたよりもずっと 綺麗なオレンジ色なんだね 涙が溢れてどうにもならない 夜にも出会うだろう それでもいいさ これから見つける全てが 僕の中で光りますように |
ミラーボールとシンデレラ back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 愛してるなんて言われたって もう私は好きですらないので 返す言葉も慰める権利も 嘘でもいいからなんて言う人じゃ無かったのに 過ごした日々の代償が 逃げ出す私の身体締め付けて 無理矢理 解いてく程に あなたの心 千切れ 空に舞って 肝心なところでいつも 黙り込んでズルいねって 言っていたのは私の方だから 目をちゃんと見て言った「さよなら」だけじゃ 足りないみたい あなたにもらった愛情を 忘れる事はきっと無いけれど すでに心は奪われ ここには何も持って来ていないの 悪いのはそう あなたじゃないの だから何もしてあげられる事が 過ごした日々の代償が 逃げ出す私の身体締め付けて 無理矢理 解いてく程に あなたの心 千切れ 空に舞って 綺麗ね |
サイレン back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 未来が見え無いなんて 何普通の事言ってんだってもう 一緒に居すぎたねって これ別れ話だって 鳴り止まない胸のサイレン もう君は僕のものでは無くて 積み上げた物も全部置き去りで 行ってしまうんだね 手の内を明かし合って 知らない事が無くなって行くほど 僕は心地良くなって 君はそっと乾いて 鳴り止まない胸のサイレン もう君は僕のものでは無くて 愛し合った時間も全部上書きして 消してしまうのかい 君もいつかまた恋をして その肩にキスをされて その口で笑いかけて その耳で愛の言葉を その胸はその身体は ここにあった愛しい愛しい心は 鳴り止まない胸のサイレン もう君は僕のものでは無くて 積み上げた物も全部置き去りで 行ってしまえるんだね 鳴り止まない胸のサイレン もう君は僕のものでは無くて 積み上げた物も全部置き去りで 行ってしまうんだね |
ひとくいにんげん back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 足りないのは酸素なのか 自分の居場所なのか どうしてこんなにも 満たされずにいるのか 有象も無象も束になって 返り血なんて気にしないで 踏み潰して歩けばいい 未来の自分へと 理想に現実が降り注いで 大事な犠牲がいくつもあって でも生きるにはそれごと 真っ二つにして いただきますと手を合わせて シンプルに言えば誰もが 特別じゃないって事 弱けりゃ黙って 食われてろよって事だろ 足りない足りないよ こんなもんじゃ もっと僕にちょうだいよ 研ぎ澄まされた感性を 有象も無象も束になって 返り血なんて気にしないで 踏み潰して歩けばいい 未来の自分へと 理想に現実が降り注いで 大事な犠牲がいくつもあって でも生きるにはそれごと 真っ二つにして いただきますと手を合わせて |
パレード back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | さようなら両想い(仮) こんにちは片想い 寄りかかって来たあの時も 普通につまずいただけさ 今は祈ろう彼が浮気でもして 君にビンタされる日を 僕はそんな事しないと思うので 今度ぜひ僕の腕の中へ 思い切りの良い勘違いを し続けられなかった僕はこれから 片想いゾーンに突入 あと少しのとこで危うく 好きとか言うとこだった まさか彼氏がいるとは 思いもしなかったな 共通の友人の話では割と 普通にうまくいってるそうだ さようなら両想い(仮) こんにちは片想い やけに近かったあの時も 少し飲みすぎていただけさ さぁ堪えよう彼だけに見せる あんな姿こんな姿の 君など想像してないで あぁなんで 僕だって見たいのにな 君を奪い去る為に足りないものは何? 顔、身長、判断力、お金、特技、 あとほらオシャレな服とか さようなら両想い(仮) こんにちは片想い メールの返事が早いのも 君がちゃんとした人なだけさ 神に祈ろう何らかの理由で 二人に終わりが来る事 君には幸せになってほしい でもそれはぜひ僕の腕の中で 年内にでも僕の腕の中へ |
魔女と僕 back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | あぁ君に近付いた分だけ あぁ吸い取られるんだ また潤んだ声で唱える 呪文ひとつで僕は逃げられない 私はいつも誰よりあなたの味方だよ 愛する君の為に出来るのは 見て見ぬ振りくらいだろう もう僕は知っている知っている 僕だけじゃないってこと あぁマメな人だって思って 気が付けば君しか見えなくなって 気が合うんだね私も好きだよ あの映画 愛する君の為に出来るのは 見て見ぬ振りくらいだろう もう僕は知っている知っている ここは手のひらの上 生まれながらに持った力と 生き抜く中覚えた呪文で それを僕に使ったのは ただの気まぐれだったの? こんな話聞いてくれてありがとう 私にとってあなたはとても大切な人だよ 愛する君の為に出来るのは 見て見ぬ振りくらいだろう もう僕は知っている知っている 僕だけじゃないってこと 胸の苦しみにも慣れてきた ひどく馬鹿な自分に もう嫌気がさしてる 僕は思う はやく君に会いたい |
君の恋人になったら back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | もし僕が君の恋人になれた時は 同じ気持ちになれたそのあかつきには 毎日3時間は君の事を考える だけじゃなくてそれを君に言うよ でも待てよ よく考えりゃそれって 君の頭とか肩とかに触ってもいんでしょ あぁそれは何とも あああ もしも君が眠れなくて寂しい時には 思い付くだけの愛の言葉をお届けしよう うざったくて笑っちゃうくらい アイラビュー アイラビュー それで君は眠くなって うるさいもう寝ようって言われたいぜ もし僕が君の 恋人になれた時は 同じ気持ちに なれたそのあかつきには 全体的に君を 楽しませつつも僕が 幸せになる事でしょう でも待てよ よく考えりゃそれって 君の心とか部屋とかに入ってもいんでしょ あぁそれは何とも あああ もしも君が道に迷い泣き出す時には 地図と毛布と水筒を 持ってくから一緒に迷おうぜ もし僕が君の恋人になれた時は 同じ気持ちになれたそのあかつきには 君への想いをこんな歌に乗せて 逆に乗せられて あぁ君に歌うぜ今日も あああ もしも君が眠れなくて寂しい時には 思い付くだけの愛の言葉をお届けしよう うざったくて笑っちゃうくらい アイラビュー アイラビュー 君もいつかつられちゃって 私幸せだよって言われたいぜ |
シーグラス back number | back number | Atsushi Horie | Atsushi Horie | back number | 君の目で世界を見てみたい 僕には見えないものが見えるはずだから 今はまだ答えを知りたくない 喜びと悲しみに出会うべき時に 波に洗われた ガラスの欠片を 集めて 蝋燭に火を灯した 君が笑ったら 空気が震えるから 儚い思いが少しこぼれた 今年最後の海へ向かう 夕焼けが白いシャツを染める 二つの長い影を残して 夏が終わりを急いでる 波は打ち寄せ 繰り返すけど ただ一つとして同じ形はないから 破り捨てられた ノートの欠片を 集めて 青空に撒き散らした 君が泣くまでは 僕は泣かないから 儚い願いが届く時がきっと 今年最後の海へ向かう 夕焼けが白いシャツを染める 二つの長い影を残して 夏が終わりを急いでる 今年最後の海へ向かう 汐風が赤い髪を梳かす 丸いガラスを光に透かして 次の言葉を探してる |
ARTIST back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 上 見ながらトップギアで 走りながら蟻も踏まず進め 目立つ程度ならキスの雨あられ 目に余るようなら槍が降ります 時間と自分を担保にして 命からがら辿り着いた未来 ご褒美が並んだショーケース憐れ 猛毒のガスが充満しています YUKE!心もカラダもいっそ魂も URE!撒き散らして磨り減った感情に綿を詰めて 何に怯え何に魅せられ 僕らはまた旅をするのか ストップ 胸が高鳴るよう お金出して褒めて頂く批評 見せつけるつもりが見世物 それも才能 NO 能書きが過ぎます YUKE!イチかバチかでもういっそプライドも URE!ありきたりで色のない思い出に技を詰めて どこへ向かい誰に出会えば 満たされるその日が来るのか イビツな形だから光ったはずなのに 人と違うから作れたはずなのに YUKE!心もカラダもいっそ魂も URE!撒き散らして磨り減った感情に愛を詰めて 何に怯え何に魅せられ 僕らはまた旅をするのか |
ゆめなのであれば back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 本当はずっと私も あなたの事が大好きなの 君が抱きついてきたとこで あぁこれ夢だなって 気付いた よく見たら 歴代の友達 総出演 職場の人達も なのに舞台は 教室なのね 海へと続く坂道を 君と手を繋いで そんな顔で笑うのか 見た事もないくせに 恐ろしい才能だな このまま手を離さなければ 覚めないで済むのかな そして君と夢の中 嗚呼 胸触りたい 考えてみればうちの 近所に海なんてないので それに坂道を登ったのに 海ってもう物理的に ファンタジー どうせこれは 現実ではないわけですから あんな事やこんな事をしても? あれ動けない 月へと続く坂道を 君と手を繋いで やっぱり柔らかいんですね 触った事ないくせに 凄まじい才能だな このまま手を離さなければ 覚めないで済むのかな そして君と夢の中 嗚呼 せめてキスだけでも 僕の望んでいた通りに動いて喋って でも心を持たない君だって愛おしい 困ったものだ そのうち朝が来て君を 連れ去ってしまうけど 目が覚めれば もう全部 失くして忘れて 消えてしまう その前に 草原に続く坂道を 君と手を繋いで そんな声で歌うんだね 聴いた事ないくせに まさに真骨頂だな このまま手を離さなければ ここにいてくれるかい そして君と夢の中 嗚呼 胸触りたい |
ロンリネス back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 今日はお忙しい所ありがとうございます 早速インタビューから始めさせて頂きます 神様はこれまで様々なタイプの 人間をお作りになられて来られたわけですが 作品を作る上で心掛けてる事 気を付けている事は あるわけないか ロンリネス そう僕ら ロンリネス じゃあ胸の痛みでも交換しようよ 不適合?わお どんなに身を溶かしても 境界線は鮮やかに 待望の新作のお話のその前に ぶちまけた話最高傑作はどこのどいつですか? 失礼いたしました 気をとり直しまして 先週リリースとなりました新作のお話に 今作にあって1番のポイントはどこですか? 伝えたいメッセージは ねぇメッセージは? ロンリネス そう僕ら ロンリネス 裸で抱き合ってればひとつになれるかい 素敵?どう?どう? こんがり身を焦がすほど 繋ぎ目は浮き彫りに 同じ材料でお馴染みの作業で 作れるんなら 全部同じにしといてよ ロンリネス そう僕ら ロンリネス 多数決に四捨五入 邪魔な端数は 切り捨てて おそろい! 神様ぼくら偉いですか ああ褒めてくれますか |
強化書 back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | どっから見ても子供と呼ぶには 無理があるサイズになって 駄々をこねても可愛くないので 大人になりました 思い通りにいかない事に慣れて 親しみすら沸いたついでに 忘れてた電気代払いながら 今でも夢みてるのさ 教科書の落書きが飛び出した そんなバカなって未来期待してる 壮絶なピンチで 目覚める僕のスーパーパワー 最後はエマワトソンのキスを ラララ どこからか逃げて来たわけでも 導かれた覚えも無く 僕を大きくした犯人は おそらく時間ですが 分からないことだらけの毎日が 変わらないだらけの日常に 自分は特別じゃないって知る為に 学んだわけじゃないのさ あの映画のワンシーンに飛び込んだ 僕が主役だって未来期待してる 凶悪な怪人を 必殺延髄蹴りで瞬殺 良い子は絶対真似しないでね 興味が沸かない程度に暴かれた後の世界で 生まれた僕らなりの冒険を 革命を ちょっと革命は大袈裟だったけど 積み立ててきた我慢の貯金で 1回くらいはさぁ 絵に描いたような事が 誰もが羨むような 教科書の落書きが飛び出した そんなバカなって未来期待してる 僕にしか出来ない 地球を救う旅に出よう 最後はアンハサウェイにキスを ラララ |
Jaguar back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 何年 何十年 かけて積み上げてきた 道徳および倫理なんてものは知っての通り 10パー20パー強め苦いアルコールで あれよ あれよ ラッパッパー 何秒 何十秒 前に目と目が合って もうすでに僕の頭は君で溢れて どうやって悟られたのか君は微笑んで おいで おいで ラララ 斑ら模様の獣がゆらりこっちを狙っている その唇はそこいらのナイフなんかよりずっと艶めいている 濡れたオリーブ 指先 絡むような視線で もう逃げられない 冷たいドライマティーニは 身体もなにも冷やしちゃくれないんだね 何層 何十層 脳を掘り下げたって 人間の快楽の王様は背で徳なの いやはや悟りの境地 僕の足を踏んで もはや もはや ラッファッファー 斑ら模様の獣がゆらりこっちを狙っている その胸元は熟れきった果実なんかよりもっと色めいている トドメを君が突き刺す 妬むような視線で もう逃げられない 嘘と本当が混ざった獣が 今その爪を突き立てる 溺れながら 奥へと沈みながら 夢を見てる 価値の無い浅い夢を 静かすぎる これでは静かすぎる もっと声を 全部掻き消すくらいの |
サマーワンダーランド back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 始まってないけれど終わろうなんて気取ったって 酔っ払った帰り道で電話して なんだか今日は涼しいねなんて笑っちゃって 何やってるんだろなって思ってはいるんだよ 互いの忖度の末に出た曖昧さを 電話に出る君の甘さを この夏に紛れて どさくさに紛れて どうせなら大袈裟に波風立てて ややこしくしたいのだけど この目眩は君からもらったのに 夏のせいじゃ嫌でしょ 入り口はいつだって華やか みんな手招きして 無傷で帰れた人のいないワンダーランド 恋愛にゃ完成も完璧もくそもないよって こんなのは何の言い訳にもならないけど 見た後何も残らないアクション映画も 電話をする僕の弱さも でもほら夏だから まぁせっかくだから どうせなら大袈裟に波風立てて ややこしくしたいのだけど この目眩は君からもらったのに 夏のせいじゃ嫌だよ 割り切れないくせに踏み切れない僕を わかりやすく説明すれば ただ君に見とれて 恋に落ちただけで どうせなら大袈裟に波風立てて ややこしくしたいのだけど この目眩は君からもらったのに 夏のせいじゃ嫌でしょ どうせならどこまで行けるのかだけ 確かめてみませんか その後に二人で大怪我したら 秋のせいにでもしよう |
ジャスティスインザボックス back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 病んでるって思われたくなくて喋り続けて うっかりもうすっかりバレた 笑顔はビター 繋がるって 寂しさの反対側だから パスワード入れて 逃げ込むのさ 丸め込むのさ ルルルルルル 起動していますので しばらくお待ちください 首を長くしてようやく会えたのは 名無しの権兵衛とのっぺら坊や達 何これ妖怪大戦争 哀愁ってなんだろうって調べたら 説明文自体に哀愁を感じてしまった 英語でペイソス みんなと同じ なんかそれじゃ嫌だから ってそんな気持ちが きっとみんなと同じなんでしょう ルルルルルル 再起動しますので よく考えさせてください 飲み込む為にはよく噛まなくちゃ おいらはカバです馬鹿ではない もしかしてここはサファリパーク 倫理 モラル マナー 道徳 ルールの名前を変えて 今日は誰に何を当てはめて懲らしめよう 雷が僕に落ちませんように 悲しみには 栄養が必要だから そんな理由じゃダメかしら 起動していますので しばらくお待ちください 首を長くしてようやく会えたのは 名無しの権兵衛とのっぺら坊や達 顔出せ今すぐ名を名乗れ 再起動しますので よく考えさせてください 飲み込む為にはよく噛まなくちゃ おいらはカバでもバカでもないのさ 飲み込む理由はどこでしょう |
エキシビジョンデスマッチ back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 才能のない奴はやめちまえ 黙れよ 戯言山の古ダヌキ 全部が全部 解った調子で どこで拾った物差しなの 嗚呼 そんなもんで人の未来を測るんだね ジャンのケンのポンのグーでぶん殴ってよ パーでも勝てない丸め込めないグーもあんだよ 誰も踏み込めない深い場所で 情熱を押し付けろ 盛ればいつの日か衰える 興味ないね そっちはそっちでやっとくれ なんなりとご注文通りに お直し クレームも ああよろこんで 効率 能率 協調性に 発想 人望 リーダーシップ ねえ 嗚呼 生き様は自分自身で決めますので ジャンのケンのポンのチョキで引き裂いてよ どんなに頑ななグーだって刃こぼれひとつ無し そんなの見た事も聞いたことも無い それで良い それが良いんだよ そうゆうもんなんだ ジャンのケンのポンのパーで吹き飛ばしてよ どんなに研ぎ澄ましたチョキだって触れなきゃ同じ 誰も理解出来ない筋道で良い 戦う相手を間違えないでよ |
monaural fantasy back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | あの夜に帰りたくて 思い出を振りかざして 祈るようにねだるように 合言葉を唱えている 嘘は無い 無い 無かった それでも人生は素晴らしい 最後はそう言いたいんだけど こんなに負け越している中で ぼやいても 夜の奥に溶けてゆくばかり 波の音 逆様の星 行かないで 行かないで 一人きりで描き直したけれど あぁまるで片目を瞑ったよう 同じ場所 同じ時間 そんなものありはしない 分かっていて 繰り返すのさ 終わりじゃない 終わりじゃない 戻らない なにひとつ それでも人生は素晴らしい 最後はそう言いたいんだけど こんなに負け越している中で ぼやいても 夜の奥に溶けてゆくばかり 波の音 逆様の星 行かないで 行かないで 一人きりで描き直したけれど あぁまるで片目を瞑ったよう 思い付くのは 足りないものばかりだ それでも人生は素晴らしい 最後はそう言いたいんだけど こんなに負け越している中で ぼやいても 夜の奥に溶けてゆくばかり 波の音 逆様の星 行かないで 行かないで 一人きりで描き直したけれど あぁまるで片目を瞑ったよう |
あかるいよるに back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 雲が避けてアスファルト照らして それだけの灯りでもう十分だったり 時を超えて探し回ったところで とても見つからない物じゃなきゃ嫌だったり 生まれた時からずっと一緒にいるわりに ずいぶん息の合わない 心と私 とめどなく溢れたならいいのに 誰にでも分けられたらいいのに ああ色味も形も 人と違ったっていいんだよ だからもうどこにも行かないでね 私も離さないようにするから ああ芝生の緑に 寝転ぶようにそっと育てられたら 好きになろう 嫌いになれたらな 努力してもダメね結局は 恋も愛も憧れも夢も信念も 呼び方が違うだけ かかった人にだけ価値が生まれる魔法 の話 アブラカタブラ テクマクマヤ リンリロン スリートゥーワン ララララ これからも毎日ずっと一緒にいるんだし どうせなら楽しい方がいい そこは同じね なにも恥ずかしい事じゃないのに 羨む必要なんてないのに ああリズムも匂いも 誰と似ていたっていいんだよ だからもうどこにも行かないでね 私も離さないようにするから ああ芝生の緑に 寝転ぶようにそっと育てられたなら 言う事は聞かないまでも 少しくらい仲良くなれたら |
最深部 back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | ここまでおいでよ 君がまだ知らない話をしよう 言い換えれば まだ知らないフリしている 醜い そして美しい 君がいるから そっちじゃないよ 君はずっと違う場所を探してる そこに僕はいないんだ呼んでるのに もういいだろ 頭の中 記憶の中でもない もっともっと近いとこなのに 最深部で悲鳴とSOSが もしかしてそれで笑えているつもりかい 最深部で悲鳴とSOSが 飲まれただけだろう 人の海に 彩る 担う それはとても 綺麗な模様の鎖 耐える事が未来の為だからと まぁそうだね 長い目で見れば そうかもしれないね あと150年生きるなら 最深部で悲鳴とSOSが 誰かの望む君にでもなったつもりかい 最深部で悲鳴とSOSが 合わせただけだろう 帳尻を 耳を塞いでも無駄さ だって僕は 君の心の声だからさ 最深部で悲鳴とSOSが もしかして旅にでも出ているつもりかい 最深部で悲鳴とSOSが 忘れただけだろう 最深部で悲鳴とSOSが 最深部で悲鳴とSOSが 忘れただけだろう 帰る場所を |
| 勝手にオリンピックback number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | みんな違ってみんな良いんなら どうやって君に見付けてもらえばいい どうやって君に選ばれたらいい 精一杯を比べてもらえば分かる事も あると思うので それぞれの長所短所を君に投げつけて 心の 1番 近くに当てた人が10点ね えぇ ちょっと待ってってなんでそいつが優勝 嘘だろ 審判 そいつまだ何も投げてないぜ 選手紹介のその前に ここまでのハイライトをご覧頂こう とは言え特に面白くはないので もう一旦CMお願いします 負けられない戦いなので 実況も解説も監督もわたくし1人が お送りしてます さぁ 君の良い所を君に披露して 1番 素敵な 笑顔引き出した人が100点ね えぇ ちょっと待ってってなんでそいつが優勝 これから始まる奇跡の逆転劇にご興味ないですか |
赤い花火 back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 7時を回る前に フラれておいてよかったわ 最後に私と見る花火は余計に綺麗でしょ 癖のある硬い髪に 指に頬に首筋に もう触ってはいけないのね 煙の跡を目で追うフリして 次の花火を待つ あなたを見てた 真夏の空に浮かび上がって滲んだ ほら見て綺麗だよなんて 言うほど苦しくなった 二度と治らない火傷みたいな痛みが 胸を焦がす魔法 あなたには強くかけたのに 誰が解いたの? どこをどう探しても あなたは他にいないのに そんなのきっと今だけだよだって そんなわけがないでしょ 夏を通り抜ける度に 私は綺麗になるの お見せできなくて残念だわ 笑い飛ばして また会えるのなら それでいい それでいいの それでもう 同じ花火が二人を照らすのに あなたの胸の内は 赤くないのね 真夏の空に浮かび上がって滲んだ ほら見て綺麗だよなんて 言うほど苦しくなった 二度と治らない火傷みたいな痛みが 胸を焦がす魔法 あなたには強くかけたのに 誰が解いたの? |
| Silent Journey in Tokyoback number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | スマートフォンをどっかに投げ飛ばして 夕暮れ羽田発で飛んだなら 多くを失うその代わりに 何が手に入るだろう 雄大な自然と風の中で 置いてきたものをひたすら数えるよ 愛ってのはね 呪いみたいなもんだからね 望んだのはご自分ですって 嗚呼 究極の合言葉 愛ってのはね 法律みたいなもんだからね はみ出して人間クビになるのがそう 怖いだけだ どこにでも夢を連れ回して どこかへ向かっていたような 盛大に道を逸れたこの期に及んで 僕はどこへ パラレルとタラレバの雨の中 しあわせな理由をお経のように唱えるよ 人生はね 捉え方ひとつだからね ごもっともな結論で 反論の余地はない 未来ってのはね 変えられるものだからね ってそんなの理解した上で苦戦してんだよ 愛ってのはね 呪いみたいなもんだからね 望んだのはご自分ですって 嗚呼 究極の合言葉 愛ってのはね 法律みたいなもんだからね はみ出して人間クビになるのがそう 怖いだけだ 鏡のふりしたビルに映った 出会いと別れ 受け取ったもの どれもこれもひどくありきたりで ひどく愛しい |
| ゴールデンアワーback number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | いかした馬力の 銀の箱に揺られて この街の景色に 成り下がったつもりはない 始まりでも 終わりでもない 名も無き1日に 合いの手と愛の手を 駆け抜けてるのさ 疑うのも迷うのもやめて 檻の端のゴールまで それはもう風のように ヒュルルルリ 繰り返しじゃない 誰からどう見えているかも 全部超えて光ったら それはもう銀ではなくて 違う色だよ 十人十色が 同じ箱で揺られて 削られて揉まれて 同じような色になった 退屈を刷り込まれても 限界を学んでも 蓋された空に手を 突き上げてるのは 小さく硬い三角の手錠に 捕らえられたわけじゃなく こっちが手綱をずっと 握ってんだよ なりゆきと真似ばかりの 名も無き人生に 歓声と感性を 駆け抜けてるのさ 疑うのも迷うのもやめて 檻の端のゴールまで それはもう風のように ヒュルルルリ 繰り返しじゃない 誰からどう見えているかも 全部超えて光ったら それはもう銀ではなくて 違う色だよ 違う色だよ |
秘密のキス back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 太陽がいくつあったって 君がいないならもう rainy day 突然の英語のせいで 切実さが伝わらないね もう少しだけ早く 君を見付けてたら そいつはきっと僕だった かどうかは分かんないけど 君が好きだった 秘密のキス どちらからでもなく そんな世界を想像している とんだ運命のミス どうかこのドラマが まだ第1話でありますように 的外れで騒々しい 期待できない マイ アイデンティティー 出来もしない 韻 踏んだって 僕の価値は上がったりしないね 比べたら勝てないさ それは今の話 君の胸の天秤に 長めの助走を付けて 重りを着けて 秘密のキス どちらからでもなく そんな世界を想像している とんだ運命のミス 邪魔な登場人物が これ以上出てきませんように 君が幸せならさ それでいいはずだし 僕の出る幕じゃないか 考えても悩んでも 君が好きだった 秘密のキス どちらからでもなく そんな世界を想像している とんだ運命のミス 君の物語の 背景で君を歌っている いつか秘密のキス どちらからでもなく そんな未来を願っている とんだ運命のミス この曲が2人だけの オープニングテーマで ありますように |
| 楽園の地図back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | 虹色のサンダル バカみたいな雨 濡れても平気だと 君は飛び出して 独特なメロディーで 空よ晴れろなんて歌い出すから 逆に雷鳴っちゃってるけどね 雲が切れただけで はじめまして晴れ女ですなんて 別になんでもいいんだけど 風邪引いても知らないよ 現在地はどこにも載ってないし 道も分からないけど 揺れ出した光の言う通り 君の笑顔が多い方へ 目的地はどこでもいんじゃないって 面倒くさいわけじゃないよ けっして だって僕は辿り着いてるよ 苦労の果てに 君のとなりに 巨大な水たまり 避けないで歩く 食べかけのアイスは 指揮者の棒になって さっきとはまた別の 新曲の歌詞の中で君は どこにも行かないでねって歌った 太陽が海に 不安を全部飲み込んで消える 実は君の仕業だって ちゃんと知ってるよ 十年後に今日を思い出して どこでどんな気持ちになったとしても いま世界の真ん中は君で 宇宙一幸せなのが僕だ 神様 教えて この夏の行方と君の秘密と この時間の止め方と保存の仕方を あぁ 現在地はどこにも載ってないし 道も分からないけど 揺れ出した光の言う通り 君の笑顔が多い方へ 目的地はどこでもいんじゃないって 面倒くさいわけじゃないんだ ほんとに だって僕は辿り着いてるよ 旅路の果てに 君のとなりに |
どうしてもどうしても back number | back number | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | はじまりはもう思い出せない それは とてもドラマチックで だけど 名前をつけてしまえば なりゆきだったような 出来るかも なんて思えたのは 何も知らないあの日だからで 今じゃ どれも とても眩しく 遠く 尊く 思う 失くしたり 見付けたり 貰えたりした 僕だけの理由を燃やして灯したそのあとで どうしても あぁ どうしても 残ったのはそれだけ ご褒美は大丈夫だよ ここに掴みに来たんだ 雨の日も強い風の日でも 偶然と普通を積み重ねて これがいつかどこにもない 奇跡に変わるように 貫いたり 真似したり 自惚れたりした 僕だけの正解を燃やして灯したそのあとでも どうしても あぁ どうしても 欲しいものは同じで 渇きを目印にして ここに掴みに来たんだ 努力と結末が 繰り返される物語の ほんの一部だとしたって この瞬間は僕の番だ 出会いよ 別れよ あの日見た未来よ 僕はここだ 逃げも隠れもしない 抱きしめて 壊したり 直したりした ひとつだけの人生を燃やして灯したそのあとで どうしても あぁ どうしても 残ったのはそれだけ ご褒美は大丈夫だよ ここに迎えに来たんだ 努力と結末が 繰り返される物語の ほんの一部だとしたって この瞬間は僕の番だ 光よすべて集まれ この瞬間は僕の番だ |
| 傍らにて月夜Uru | Uru | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | どこにもありはしないものと 目に見えないもの 同じようで同じじゃないの さぁ言葉をよく見て 選んだ上で生きる事と ただ過ごす事も 違うけれどそんなことより 永遠に生きていてね だらしない優しさと 裏側の無い眼差しと どちらもあなただし 横で泣くのが私よ 真白な壁に 真白な絵の具で 報われないあなたを 気取っていないで 光を描く為に 全部空に撒いてよ きっとあなたはあなた 好きよ おやすみ ルルル 時計の針の止め方は 誰も知らないけど 悲しい夢の終わらせ方は 目を開けるだけでいい 見栄えの良い一日と 色にならない毎日と どちらもあなただし 横で笑うのが私よ あなたの寝顔に 月明かりが落ちて まるで今生まれた いきものみたいね 答えは無いんだから 私が決めたの あのね あなたは素敵よ 真白な壁に 真白な絵の具で 報われないあなたを 気取っていないで 光を描く為に 全部空に撒いてよ どんなあなたもあなた 好きよ おやすみ ルルル |