| 親愛なるあなたへTHE BACK HORN | THE BACK HORN | 松田晋二 | 菅波栄純 | | 涙の 根源を 辿れたら そっと悲しみの淵 あなたと笑えたかな 綺麗な 言葉を 探しても きっと救われたいのは 自分自身だったんだ 仏いてしまう後悔のかけら まだ痛む傷口ならば それすらも引き連れたままで 進もう 親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を 行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り 今 あなたに 捧げる歌 いつの日か 世界の 激流が 俺たちの この場所を 奪おうとしても ひたすら 信じて もがくんだ 何度でも 何度でも 挑み続ける 灰になるまで 親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を 行こうぜ どこまででも 心が 色付くように 行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り 今 あなたに 捧げる歌 |
| ジャンクワーカーTHE BACK HORN | THE BACK HORN | 山田将司 | 山田将司 | | 昭和生まれ平成令和を駆け抜けるサムライ崩れ 泥水でもなんでもすすり二十有余年ジャンクワーカー 社畜家畜誇りだけは捨てず生きる屍 我武者羅這いつくばって幸せ見つけてやるぜ馬鹿野郎 上司の洗脳は解けずこのご時世でも命令口調 精神論根性論異論は認めず矛盾の武勇伝 飲み会じゃベロンベロン自論振りかざす伝統芸能 パワハラセクハラモラハラアルハラマタハラハラハラあらら アレよという間に消された上司と 自ら消えた後輩が残した業務を 愚痴も言わずこなす俺 ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまなら 同僚は自ら早期退職起業で夢叶えたらしい 住宅ローンに子供(ガキ)の養育費今そんな勇気なんてねえ プライベートも仕事に尽くし家族との時間さえ作れずに 残業からの帰宅灯りつけたら置いてあった離婚届 誰かの為は何の為?自分の金は無えこれ誰の金? 誰かは誰?変われ誰か いや譲れねえ 変わらなきゃ俺これ終わらなきゃ帰れねえ でも帰る場所なんてねえ 職場だけが俺の居場所なんだ馬鹿野郎 ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまなら |
| 修羅場THE BACK HORN | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | アブラカダブラ 嘘と言ってくれ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる ざまぁ アブラカダブラ 怪しいなスマホ見せろよ 嗚呼 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる この盗聴器 俺がつけたんだ 汗水垂らして働いてる時 君何してた? 何回やった? 恋愛経験少ねえやつほど 不倫とかするんだよ そいつでかいだろ 俺よりは うぜえ~ほんとうぜえ言い訳とかやめろよ Ah うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え 頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ? ほんと外面良いよね いつも優しい良いパパ 裏じゃ暴言吐いてさ 妻に八つ当たりってか ストレスに弱い 怖い 上司辛い 暗いメンヘラ野郎 変態だろ 洗濯かご 出てきたキッショい名刺 アブラカダブラ ヘドが出る動画見せろよ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばれ ペットの見守りモニターに映ってたハメ録りする お前の映像 「子育ても落ち着いたしそろそろ 職場復帰していいんじゃない?」 とか言ってたね いい夫だね おえっ てめえのしたこと隠してカスが 言ってろAh うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え 頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ? ごめんね ごめんね ごめんね 痛いね 許すと思った? たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き いっそ二人で 海に身を投げ 眠ろうか たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き 私もすぐに追いかける 海に身を投げ 眠ろうか 嗚呼 好きでした |
| 透明人間THE BACK HORN | THE BACK HORN | 菅波栄純・松田晋二 | 菅波栄純 | | 透明人間になったから あいつに痛みをあげなくちゃ 真犯人には制裁を 罰を与えてあげなくちゃ 西日が差し込む教室で あいつはあの子のリコーダー なめたりなんだり頬染めて 廊下の僕と目があった これは二人の秘密だと あいつは耳もと囁いた 気持ち悪いと突き飛ばし 僕はとっさに逃げ出した 次の日 僕の机に書かれてた 変態 泥棒 死ねの文字 机の上にあの子のリコーダー クスクス笑いの渦の中 あいつも一緒に笑ってた あの子はまっすぐ僕を見て 「消えろ お前は 透明人間」 化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか? 真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようなら 透明人間になったから あいつの鞄を燃やしたよ 僕は見えないはずだから 勝手に鞄が燃えただけ 透明人間になったから あの子の事を脅したよ 君が見えてない前提で 全裸で踊ろうか?ねえ?ねえ? と、と、ととと、透明?透明? と、と、透明?透明? 透明?透明?透明?透明? 透明人間 化け物だ 僕 化け物だ 化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか? あっけらかんとして蟻地獄 永久孤独よ こんにちは 真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようなら |
| MaydayTHE BACK HORN | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | lalalala… 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 愛に飢えておいで Ah 思い出すんだ 素っ頓狂なダンスを 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 怠惰にて恨んじゃだめさ こんなはずじゃなかっただろ Mayday 悲しみに I love you 影が深く光を彫刻して 反省してる暇なんて皆無 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世 Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒! Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ lalalala… どうせ何も無い いいこと無い未来?(Mayday) 暴言吐き散らす 正味ヤバめな (Baby) バカにバカにすんな バカはあいつだ (yeye) 羽交い締めされエロい誘惑され (てーね) 108煩悩 欲望も個性だ ヘッドショットされても死なない魂だ たらったたらったたらった ありえん角度で突っ込んできた救助隊 自分が嫌いだって 暗い部屋で泣いてるその背中 大前提 俺は味方だ 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世 Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒! Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 俺が俺がそばに居るから Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ |
| 最後に残るものTHE BACK HORN | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | 最後に残るもの 夜が終わる頃に あなたの胸の奥 冷めない熱になれ 最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれ 生きる理由は誰かのため 生きてゆく意味は自分のためだろ? その両方を歌にのせて鳴らすんだ 人生の最終日 最後の一息で きっと笑うのさ 出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった 歌い続けてゆくから いつしか正論に疲れて 「綺麗事だ」って あなたを遠ざけ 逃げ出す卑怯者 思い出したくもない 過ちもあるけど 人生が交わって 火花のように 歌が生まれてく 出会えて良かった 伝えたかった ずっと あなたにもきっと 泣きたい夜があった 出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった 歌い続けてゆくから 聴いていてくれないか 最後に残るもの 夜が終わる頃に また1歩踏み出せる そんな明日を願った 最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれ |
| 光とシナジーTHE BACK HORN | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | 年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ 君のさ、俺の物真似 解像度高すぎんだよな 笑うわ だんだん良いコンビになってきたよな 俺ら 明日も仕事 明後日も仕事 なあ帰ろうぜ チッ、こいつ酔っぱらって調子乗るクセ直らねえ タクシーに乗せた時 窓越しに こっぱずかしい 口走った 「俺をもっと頼ってくれよ」 …こっちも酔ってた 俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 昔ヴィランって呼ばれてた 悪役みたいな顔だとか 実際、頼んのも頼られんのも怠いって 自ら孤立したんです 和気あいあいやってそういうの めんどいわって 仲良しこよしなんていらねえし知らねえし 人間と関係する才能も無いしってなっていっちまった コンプレックスから逃げる日々にバイバイバイ 変わっちゃダメなわけないないない 顔上げてまわり見ろよ バイマイサイ …君が笑ってた 俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 雨上がった おおげさな感じじゃない 迷う時もある でも 何があったってどうにかなる 年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ きっと大丈夫 何とかなるだろ そんな気がすんだよ きっと きっと 君は光だ |
| SUN GOES DOWNTHE BACK HORN | THE BACK HORN | 岡峰光舟 | 岡峰光舟 | | ここは遥か あぁ水平の彼方 時が違えば あぁ楽園かもな 波のまにまに あぁ漂う光 いつか見た あぁ母の涙のよう どんな時も どこにいても 心洗う美しさに 西の空 茜色に 塗り潰してくれるよ Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた 僕の小さな あぁ世界を変えた 君の笑顔に あぁ綻んだ夜 またいつか会えると信じてた 降り注ぐ 鉄の雨 ぼんやり見上げていたんだ Sun goes down 染まりゆく 若き群青 滾らせて Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた Sun goes down 君がいた 椰子の葉蔭に 十字星 |
| 月夜のブルースTHE BACK HORN | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | | 薄暗い部屋で一人 後悔のスライドショー 全て忘れられるんならどんなに楽だろう 「曖昧な返事ばかり そうやって逃げるんでしょう」 今じゃあの怒り口調さえ恋しくなるよ 結局引きずってるのは こっちの方だったみたい 愛想尽かして構わないなんてカッコつけてさ 心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい ふざけ合ったあの日みたいに バカだねってまた笑いたくて 素直になれなかった強がり許して 嘘だよってドアを開けて ふらり帰ってくる気がして 窓の外を見上げれば月の明かり 運命なんて言葉 まやかしだったんだろう 答えてくれるはずもないさ そんな夜のブルース 心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい 溶けてしまう氷みたいに 幸せも消えるのなら なぜにもっと向き合わなかったのだろう 誰もいない部屋で一人 込み上げる涙ほろり 窓の外を見上げれば月の明かり こんな俺を慰めて月夜のブルース |
| タイムラプスTHE BACK HORN | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | | 夜空に声が響いた気がしたんだ 貫いた流星は永遠に 旅立ったあいつのメッセージ 届いてるよ なあ元気かい? そっちでの暮らしはどんなだい? まだやるべき事があるから どうか見守っていてくれよ 祈りは 100万粒の涙 溢れ出した想いが 旅路に花を咲かす 命が燃え尽きるその日まで 今を一瞬を胸に焼き付けるのさ お前が消えてしまったこの日々は 気の抜けたサイダーみたいだ 思い出と寂しさだけの タイムラプス 誰もが最後は星になるのだろう それまで何を残せるか それが生きる意味なんだろう 世界は不条理で残酷で 光すら奪ってく だけど迷いはしない 希望が心を照らしてゆく 俺が望んで歩き続ける限り いつかお前と笑い合うその日まで |
| 明日世界が終わるとしてもTHE BACK HORN | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | 前を向け その眼差しで貫いてやれ 噛みしめた唇にうっすらと血が滲んでいた 君が忘れろって言っても 君への思いは消さないだろう 友と二度と会えなくても又会おうぜと告げるだろう 嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう 真っ白い部屋 窓から穏やかな海が見えた もう十分だ 十分だ 君はがんばってきたじゃないか 明日 世界が終わると知っても くだらない話だけしよう 何ともないよなんて言うなよ 俺のほうが泣いちまうだろ 嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう 嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう 嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう 嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう 悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ 悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ 光の中で幸せになれ |