| センチメンタル・ミーthe shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | | 僕じゃない 僕じゃない そう思い知る度に 君以外埋まらない痛みで 付き合う寸前の空気 そっと漂う 寝落ちするほど電話繋いだり 実はねって会話から思い知る 点は線にはなれないのね さよならさよなら 勝手に抱いた夢 壊れぬよう 抱きしめても 僕じゃない 僕じゃない そう思い知る度に 君以外 君以外の痛みはもう感じない 僕じゃない僕じゃない 既読済み 未読無視 僕の気持ち 帰り際 改札前まで見送った後に 振り返ってくれたことなんかない 例えば例えば 振り返って手を振ってくれたらなんて期待して ホームに吸い込まれる背中を見ている ああそうか 僕は特別でも何でもなく 友達、でも何でもない人 僕じゃない 僕じゃない そう思い知る度に 君以外 君以外の痛みはもう感じない 僕じゃない 僕じゃない なら君が幸せじゃなくたって良い 声にならないよ 僕じゃない 僕じゃない そう思い知る度に 君以外 君以外の痛みはもう感じない 僕じゃない 僕じゃない 送信取り消して 僕の気持ち |
| アゲインthe shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | the shes gone | 僕の上着の右ポケットが 役目がなくなったと嘆いていた ここは君が手を突っ込む専用の場所だったから 温めたまま取り忘れた “大切にしようと思っていた”が “思っていた”のままで終わったんだ もっと長く 末長くそばに居たかったこと ちゃんと言えば良かったなあ 君を知らない世界で ふたり互いの記憶を消して それでもまた恋をして 惹かれあったら運命だと受け入れよう 離れたのも間違いと 気がついた 僕は前から仕方ないと思い込んでいた だって君から言い始めたことだったから だから受け入れるのが器だって 男だろって勘違いをした 僕はなんて馬鹿をした わたしなんて居ない方があなたの為だって言ってたけど そんなわけがないだろう つまらなく退屈な日々が続くだけで それなのに なのに僕らは 互いを想うあまりに 距離を置こうなんて言い始めて 僕はそれを受け入れて優しさを履き違えて ここまできたけど まだ間に合うなら 君を知らない世界で ふたり互いの記憶を消して なんてことせずこのままで 君を知ってる世界と君のままで 僕らのままで 不器用なふたりでも 僕らのままで やり直そう |
| LONG WEEKENDthe shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | the shes gone | ねえこんなに揺れ動いた気持ち 一体、こんなのいつぶり? ねえこんなに揺れ動いた気持ち 気付かれないように小さいスキップしたんだ You, you are sweet You, you're my everything You, you are, you are so sweet sweet ねえこんなに揺れ動いた気持ち 君がいないとしたらの世界は DJのいないRadio ポップコーンのないようなムービーと メロディがない歌みたいだよ 足りない...なんか You, you are sweet You, you're my everything You, you are, you are so sweet sweet ねえこんなに揺れ動いた気持ち 君を想うと 僕は夜しか眠れないのに! You, you found me from the long weekend, finally You, you found, not me, you found me! You, you are sweet You, you're my everything You, you are, you are so sweet sweet |
| ひらひらthe shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | 島田昌典 | 別に何にも思ってないと言えば嘘になる かと言われても 嫌われたくなくて濁る 比べれば比べるほどに あの子は素敵で 私には持ってないものを 気付いてしまったの 手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 叶わなくても 分かっていてもまだあなたが好きだった 開き直れば 私の方がきっと好きで そばにいるから 離れないから 私のことを見て欲しい ねえ暫くはさ 彼女は作らないと言っていたのに 隣に見えるその影は あれなんか話が違うね 脱ぎ捨てたい心の服は 衣替えなんてすることを知らないままで 春を迎えずにいるの 大事な人の大切になりたいだけと どんなに願っても 輝く星は今日もただ輝くだけ あなたの全てまでわたし欲しいって言ってないわ なのにあなたばっか ずるいでしょう ずるいでしょう 道に咲いてた 小さな野花みたいに 私に気付いて 手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 分かっているよ ずっと近くであなたを見ていたから ひらひら落ちる 小さな春の終わりに 胸が痛むよ いつか私も上手く咲えますように |
| エイドthe shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | the shes gone | 傷付いてしまった夜に それでも、となんとか前を向く 背中どころか全てを押しにきた あなたの行く先を照らす 有り合わせた意味の塊を切り崩し生きる今日も 飴はない ただひたすらに鞭を打ち続け走る日々を どれだけやって 出来が悪かろうと精一杯やってきたんだろう? 傷付いてしまった夜に それでも、となんとか前を向く かすり傷だこんなのは ちっぽけな遠吠えが聞こえただけさ 水中で息をするように もがきながらでも前を行く 進み方も速度も君で良いんだ でも 周りが追い越して行く 「強くあれたなら」「自分にもなれたなら」 という理想には死ぬほど遠くて 負けたくはないから 今、そう思えたなら まだ先へ進めるように 心のリュックを軽くする 否定の言葉を空に蹴散らして 可能性に変えていくんだ 全てが上手くいきますように これでもか。とただ前を向く 投げ出したいあれこれを連れながら 精一杯やってきたから 水中で息をするように もがきながらでも前を行く 進み方も速度も君で良いんだ 疑うな 自分のことを信じていけ そのまま行け |
| タイムトラベラーと恋人the shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | the shes gone・松田ナオト | 何回でも繰り返して 過ごしたい日々がある 僕と君だけ知る 夏の話 目的は時間の修正 それ以外は避けてこれたのに 想定外は君と出会ったこと 時間はない でも知りたい 君の声 好きなもの 仕方ないでは済まない 君との恋が始まっていたよ ねえ、最近元気ないね? その理由は分かってるくせに 居て欲しい時にいつもそばにいないんだもの ああ、そうだ話があって もう行き来が出来なくなるみたい この夏が終わる頃に 花火の日に 時間はない でも足りない 君の声 好きなほど 仕方ないでは済まない 君はさ もう僕にとって 桜が空に舞い上がって 街には金木犀が香ってるみたい 幸せなイレギュラーをもたらして 夏の中に雪を降らせて 砂漠で雪だるまを作ってるくらい 信じらんないほどに出会い交わったの ねえ最後 これが最後 君が僕の手を握って やっと会えたね なんて言っている 終わりがある恋なのに笑ってるんだ 出来ることは限られていて それでも君は受け入れてここにいる 君を守る盾にでも槍にもなって 鯨に飲み込まれても助けに行くくらい 底知れぬエネルギーをもたらして 花火の音でかき消されぬように 愛してるを耳元に残してく 左耳にある湿度 あなたがいた証拠 |
| きらめくきもちthe shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | the shes gone・SUNNY | 初めてを君に送るよ どんな拙い形でも 君という人に触れると 僕のままでも良いんだと思った 君が要る そんな未来図を一緒に見てみたくなったんだ 自分を守る為に嘘をついても 出会っていたら どうせこうなるでしょ? 初めてを君に送るよ どんな拙い言葉でも伝わりますように 大切を君に送るよ どんな気持ちも過去すらも僕が守れるように 一度は押し込んだはずの 泡が込み上げて 好きとか言いそうになった 何度でも 半袖の裾を掴んで振り返った時 はにかんだ顔 動き出せどぎまぎよ 掴まれたのは その指先でつまんだのは 裾だけではないでしょう 飛んで火に入る一夏の僕の気持ちよ 初めてを君に送るよ どんな拙い言葉でも伝わりますように 大切を君に送るよ 抱えているもの なるべく僕も守れるように 初めてを君に送るよ ここにいて良いんだと 今以上に君が笑えるように |
| 何者the shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | the shes gone | 僕が僕を認めていないのは だってこれ以上まだやれるはずだから 僕が僕に期待していたいのは だって何も諦めていないから 題名 題名もなく 過ぎてく日々に嫌気がさす なんで 彼には出来て 僕には出来ないものばっか 僕が僕を好きになりきれないのは なりたい自分とかけ離れているから 僕が君を肯定してあげたいのは 自分にもいつかそうしてあげたいから 努力は比例してくれないが 結果は伴ってくれないが ただ報われていたいだけ ただ報われてみたいだけ 泣いて 泣いて足宛く 何者でもない者が歌う 伏線 これは 全て伏線にするんだと 題名もなく過ぎる日々に希望をちょっと見出す さて 彼には無くて僕しか出来ないものを探そうか はたまた作ろうか |