| コート・ダジュール-空と海が抱き合うように-野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | | 海岸ホテルに Ah ひとりきり Ah 心もシーズンオフよ 夜風に抱かれて Ah この胸は Ah 甘く切ない 追いかけてばかりの恋に ちょっぴり あきたの 2人で同じ夢を探せるって 信じていたかった 永遠に 空と海が抱き合うように あなたの肩にもたれて この場所で 同じ海を見てた コート ダジュール あなたの描いている夢に 私はなれないのって 言いかけた言葉 波に消えたの 元気を出してと Ah 聞こえるわ Ah 波の音はレクチュール あれほど燃えてた Ah 青い海 Ah どこへ行ったの とめどない涙の粒に ちょっぴり ごめんね 美しすぎる夢を追いかけて 見失っていたのね 自分を 空と海がふれあうように 何度もキスをしながら この場所で愛をくり返した コート ダジュール 私の生き方を変えても あなたに寄りそうことが 愛だと言うなら 違う気がする 空と海が抱きあうような さりげない恋をしたら この場所で 同じ海を見たい コート ダジュール いくつもの避暑地の出来事 何もなかったように 黙りこんでる この海が好き |
| トラヴェリン・ハート野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 鈴木智文 | | トランク1つ片手に飛び乗った Airplane ひとり バルセロナから260km ふられたこともう忘れた 天気予報が雨なら許さない 泣き顔はもういいわ 眠る間もなく到着のアナウンス 地球儀回して ここに決めたのよ 風のディテール 緑のシャワー ねぇこんなにひとりが素敵なんて 忘れていたもの パジャマのままで午後までミルクブレイク テレビが好きな彼に 邪魔もされないし 電話もかからない 毎日がみんな 日曜日になる 空のキャンバス 秋を描いて もうあなたがくれた夏のワンピース 二度と着ないかも 地球儀回せば どこでも行けるわ 次の季節を 刻む太陽 星も巡るわ恋も巡るわ ねぇこんなに小さい世界だもの また誰かに逢うわ |
| 真夏日の共犯者野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 岡田徹 | 岡田徹 | ガードレールの向こうに 白くはじける ホライズン カーヴ 切れずに このまま 光に 溶けても いい ゆるやかに 描いた 海辺は 銀の 砂漠 真夏日の共犯者 坂道を滑る 遠い日々 ほんとは 少しだけ あなたを 憎んでいた 心とは うらはらに 離さない 絡めた小指を 胸で呟く 戸惑い 罪を隠した トワイライト ねえ瞳 閉じれば 日付けを 越えられるの? 潮騒は魔法ね 心まで騒ぐから 降り出した 霧雨が やむまでに 全て 忘れたい にじむライトのけだるさ ため息の舞う ハイウェイ シグナルのない世界へ アクセルを 踏みこめば ガードレールに 光る ホライズン カーヴ切れずに このまま ガードレールに 光る ホライズン カーヴ切れずに このまま ガードレールに 光る ホライズン カーヴ切れずに このまま |
| 夜の泉野田幹子 | 野田幹子 | 小西康陽 | 中西俊博 | 岡田徹 | 恋人はいつでも 秘密を愛しあう ふたり夜の泉で めぐり逢ったあの日 ありふれた言葉で 秘密を打ち明けて ふたり夏を過ごした 閑かなバカンス ふいに泉は さざ波立つ きっと誰かが 噂してる ふいにあなたは 振り返ると 私の頬にくちづけた 夏はいつか終わり 恋人たちは去って そして夜の泉に 柔かな雨が降るの Season Comes Season Goes ふいにあの夏 思い出したの きっと泉は さざ波立つ ふいにあなたを 思い出したの 私の頬に くちづけた |
| 揺れる-I Miss You-野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | | 揺れる... 眠れないの あなたのことを思うほどに 揺れる... この恋を選んだのは 私から... I miss you 夢を見ていたのね あなたの後姿 消えて目が覚めたの 涙に濡れていた ああ 独り ひざを抱えたまま ためいきが凍る ああ どんな 甘い夢を見るの あの人のそばで 揺れる... やるせないの 朝に近いこんな夜は 揺れる... 今すぐに逢いたくなる できるなら I miss you ああ そして 月灯りの窓辺 立ちすくむ わたし ああ ふたり あの星に行けるなら 連れ去ってほしい 揺れる... 泣かないで この想いは 悪くないわ 揺れる... もう何を失くしても かまわない I miss you 週末の戸惑い さよならのリフレイン どんなに抱かれても 心に雪が降る ああ そして 月灯りの窓辺 立ちすくむ わたし ああ ふたり あの星に行けるなら 連れ去ってほしい 揺れる... 眠れないの あなたのこと愛するほど 揺れる... この恋を選んだのは 私から I miss you |
| エアポート野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 安部隆雄 | 岡田徹 | 風のウィンカー 私といい勝負 いくつもの 景色が 飛び去ってゆくわ ロンドン発の 北廻りの便を 追いこすほど 飛ばしてゆくハイウェイ 星のあいだを 滑べるシートに あなたは目覚める頃 心急ぐ ああ、光る銀の滑走路を なめらかに 降りたつ夜の空港 ああ、遠く にじむ テールランプ ひとつ、ひとつ ふえるたび 心に愛 灯りだす いくつも 長いタラップ あなたと街の風 どちらをまっさきに 連れ出すかしら 夏へ秒読みとっておきのバカンス ふたりきりで過ごす あの約束 かかえきれない想い 溢れて 涙を誘いそう ときめく胸 ああ、時の海を 越えるように 出来事を 私に みんな話して ああ、そして二度と 失くさないわ 見果てぬ夢 つかむため パスポートの 行き先は ひとつよ ブルーグレイの空はスクリーン フロントガラスには ふたり 映る ああ、光る銀の滑走路は 永遠に続くの愛の国へと ああ、遠くにじむテールランプ ひとつ ひとつ ふえるたび 心に愛 灯してく ふたりで Flying So High. Serching For Those Love Forevermore Sing a song of Our Love, You & I ああ、そして二度と 失くさないわ 見果てぬ夢 追いかける ふたりで Flying So High. Serching For Those Love Forevermore Sing a song of Our Love, You & I ああ、遠くにじむ テールランプ 心に愛 灯してく ふたりで…… |
| 夏服のカノン野田幹子 | 野田幹子 | あさくらせいら | 岡田徹 | 岡田徹 | 夢中で恋をしてた 夏のせいだった すずしい指の先から落ちる 虹の音に立ちすくんでたわ …So Loose 夏中 恋をしてた キュプロスの岸辺 からかう様に うしろを振り向く かすれた笑顔 好きだったわ どうして 思い出せないの あなただけが不確かで 夕暮れのスロープで 夢を見てた気もするの そして いつか消えてく 星くずの未来 流線形に光った瞳は どこか空の色に似てる あの時のシャツの胸が さよならを告げたのね 夏服で追いかけられて 忘れかけた記憶なの |
| Heaven In Heaven野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 鈴木智文 | 鈴木智文 | 虹を見た午後 夏風のあと 蒼い空に 一滴の雨 灼けたアスファルト 遠いBus Stop 潮の便り 途切れた夏 懐かしくて めまいがしそう 苦しすぎて 歩けなくなる 新しい恋を 見つけた今も I'm in Heaven in Heaven あなたと過ごした日々が好きよ きっと忘れないわ I'm in Heaven in Heaven 今でも思い出はきらめいている 秘密めいた季節 脱ぎすてたシャツ 頼りない嘘 時を止めた 冷たいくちびる 頬つたう涙 指先の跡 瞳の奥 揺れる面影 気付かないで 心のゆくえに 探さないで あの日の私を さよならの声が 今も消えない I'm in Heaven in Heaven あの時 飛びこむ勇気がなかった それは愛のせいね I'm in Heaven in Heaven 心の針はもう動かないの 今がしあわせならば I'm in Heaven in Heaven あなたと過ごした日々が好きよ きっと忘れないで I'm in Heaven in Heaven いつでもしあわせの中にいる 2人でいたいから 2人でいたいから |
| Rain Forest野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 板倉茂隆 | 板倉茂隆 | 過去も未来も思い出さえも 今は揺らさないでね 夏の終りを見送るまでは このままのRain Forest あなたのシャツは懐かしい 草の匂いがするわ どんな時もこの胸に 帰れたのにね 鼓動の音、覚えたての ときめきに似てる 安らぎへと誘うの 息をひそめる森 体中で呼んでいるわ あなたのこと、髪もつめも涙も どうして愛に迷いはないの 孤独さえ残すの 緑にとまる光の雫 今落ちるRain Forest 私のことは傷つけたと 思わなくていい 人は誰もいつの日か 変わるものなのでしょう 体中で覚えてるわ あなたのこと、癖も声もぬくもりも 過去も未来も思い出さえも 2人揺らさないでね 恋の終わりを見守るように 包んでるRain Forest あなたを忘れない…… |
| Kitchen Venus野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 鈴木智文 | 鈴木智文 | あわてて服を着かえて 片付けものもしないで 時計とにらみあいなの 二人の朝 届きたてのNEWSPAPER 新しいインクのにおい またどこかの事件で あふれてる ほらほらもう起きてよ 眠そうな人 くちびるかんであげる キスのかわりに いたずら好きなあなたの キッチン・ビーナス 私と暮らす日々を 楽しませてあげる 鼻歌まじり ごきげん キッチン・ビーナス 太陽のような ほほえみがあふれてる CAUSE I LOVE YOU 急いでOFFICEをとび出し あなたより先に帰る レタス、トマト、スモークサーモン 買いそろえたら 食事の用意も完璧 ワインもよく冷えたころ またどこかで寄り道 遅いじゃない 時々 日曜日は 素敵な店へ デートに連れていって 恋人気分 少し照れ屋のあなたに キッチン・ビーナス 淋しがり屋はいつも ひとりでいちゃだめなの ハンバーグのJUMPING キッチン・ビーナス 台風のように めくるめくACCIDENT 起こして 愛と夢との女神 キッチン・ビーナス 一人だけを愛する 二人だけの神話 あきっぽいけどあなたの キッチン・ビーナス 二人で暮らす日々は きっと終らないでしょう CAUSE I LOVE YOU |
| 太陽・神様・少年野田幹子 | 野田幹子 | 石川あゆ子 | 鈴木慶一 | 岡田徹 | 恋はギリシャ生まれ 君は神話の生まれ 百年後も少年なの 神様が好き ライバルはヴィーナス 奇跡にウィンクする 今夜パルテノンで待っているわ 白い柱の影 かくれんぼよ 風はオリーブ色 海のインクで書いたラヴレター だめよそれ以上走っちゃ 子供あつかいだって愛のうちよ 甘い足跡には世界の蜂蜜が集まるの 恋はギリシャ生まれ 君は神話の生まれ 美術館をぬけだしたの 神様が好き 逢いたい時には 青空に言えばいい キッスは聖書ごしの間接Kiss こんなの初めてだわ ドキドキするわ どこか人と違う貴方のやり方に夢中なの 恋はギリシャ生まれ 君は神話の生まれ 百年後も少年なの 神様が好き 逢いたい時には 太陽に聞けばいい 恋はギリシャ生まれ 君は神話の生まれ 百年後も少年なの 神様が好き ライバルはヴィーナス 奇跡にウィンクする 神様が好き 太陽が好き 奇跡にウィンクする 奇跡が好きよ! |
| Distant Shore野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 野田幹子 | 岡田徹 | 少し焼きすぎた ほてった肌を 休める 午前2時 古いホテル 大きな窓 私はひとり 飲みかけのグラス 月を浮かべて あなたを飲みほすわ 2人はただ 若すぎたの 好きだったのに たった一枚のフォトグラフの中に 無邪気な夏が 横たわっているわ 楽しげに 南十字星の行方さがして 夜明けを見る度に 哀しかった あなたの海 飛びこめなくて たったひとことが言い出せなくて 無邪気な夏を 涙がさらって さようなら 今でも想い出す 遠い夏 |