TOOBOE「EVER GREEN」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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OpeningTOOBOE | |||||
| epsilonTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | まさか スピード落とした瞬間 目の前は酷く歪み出して 意識戻った頃にはもう ここが何処やらもう分からず 知らん 通りすがりが声をかけて 俺の頭はクラクラ ハピネス=静寂 グッバイ サヨナラ あれもこれもどれも 雨降り美人 星の王子サマ ピリッとしたハートの亀裂 失った苦悩の症例 迷路の最奥の花弁 忘れるなラストサマー お前が誰だっていい 終わらせりゃいい 夜勤通しバイト暮らしの口だけイプシロン 気付きゃ何から何も腐してばっかで情けない黙示録 俺等と遊ぼう イニミニマニモ 終いにゃ何奴も一等賞 ご乱心 そろそろ老害 履き慣れたローライズ 私の服を返して頂戴 貴方の匂いがつくから ベルベット スモーク リキュール 最後はサヨナラ あれもこれもどれも 壁越しのエデン マーメイド プリンセス ラバー 散らかった六畳一間 転がった若いあの日 今じゃベールの向こう 嘘つき童謡作家 こんな俺でごめんよ 雨降り美人 星の王子サマ ピリッとしたハートの亀裂 失った苦悩の症例 迷路の最奥の花弁 忘れるなラストサマー お前が誰だっていい 終わらせりゃいい |
| GUN POWDERTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 宵越しの金も無い 腹も減っている 喰らっている ボサノヴァを鳴らして今日も日銭を稼ぐ そして街では ゴロツキが跋扈している 死んだ様な目をしてアンタを見つめて立っている 俺がアンタに教えてやれる事なんて一つもないわ そうきっと何度でも生き抜いて行こうぜ 恥かいて行こうぜ 二人 まともじゃないからさ アイラービューじゃ救えないぜ この街は患っている 段々と虎視眈々と やり過ごしていけ その一瞬のスローモーション 戦況は上々 生意気盛りで 可愛くないね 私と貴方 見え透いた嘘を吐いて いつの間にやら俺も大人になったな イキリ散らして 舌を出して 幸福をoverdose どうした 逃げるのか カッコつけるな スーパースター 懐に忍び込んだジョーカー 明日はどっちだ 見え透いた甘い蜜に飛び込んだテレフォンナンバー お世辞にも 決して無駄にしないで欲しい その生涯を 嗚呼 what can i do? 強くなりたい? 愛されたい? 黙っていろや 馬鹿が! ラストオブアスには まだ早いぜ 今日の日も すぐメモリアル 段々と虎視眈々と 喰らいついて行け ポーカーフェイスを決めて行こうぜ 相も変わらず 生意気盛りで 可愛くないね 私と貴方 見え透いた嘘を吐いて アイラービューじゃ救えないぜ 誰一人救えないぜ 見え透いた嘘を吐いて |
| きれぇごとTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 田口悟(RED in BLUE) | 今朝も上司から叱咤激励 SAN値 上々の漠然とした異常 叫びたいほど味のない定食屋のランチ 楽屋裏には ちょっと残念な天才達が屯する踊り場 金もないのにまた無理して買った缶コーヒー 夢を見るには程遠い 最果ての愛の飢え 枯れ葉の上でまた寝転んでいる 散り際こそ生き様 でもまだ寂しい 溢れ出したら止まらない この涙 上品すぎて勿体無いぜ 飾り合ってもきっと晒してる私 例えれば 思考 焦げ付いた伽藍堂だ 懲りずに今日も一蓮托生 有金 全部叩いたって即退場 呆れてしまいそうな博打だわ アイムソーリー いかれちゃったわ 性と衝動 幼稚な世界からデイドリーム 綺麗事 並べて脳内ベンチレーション 祈る様に踊っている 天竺は雲の上 まともな私は一人で泣いている 美しい花に生まれ損なったの 実る程に無様なこの人生 冗談ならば良かったわ 飾り合ってもきっと晒してる私 このままじゃ 記憶 拗らせるわ螺旋状に 散り際こそ生き様 でもまだ寂しい 溢れ出したら止まらない この涙 上品すぎて勿体無いぜ 飾り合ってもきっと晒してる私 例えれば 思考 焦げ付いた伽藍堂だ |
| 痛いの痛いの飛んでいけ | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 最悪なんだ 涙が 乾かないんだ ずっと 痛いの痛いの飛んでいけ 幸福な貴方に 天国みたいなisland 鬼さん手の鳴る方へ バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて アレは真夏の 真夜中の事 どうしてか私の手を引く 見知らぬ誰かの あの世へ誘う 淡い戯言 まんまと騙されたまま この小さな街から去っていった 最悪なんだ 涙が 乾かないんだ ずっと 痛いの痛いの飛んでいけ 幸福な貴方に 天国みたいなisland 鬼さん手の鳴る方へ バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて それは馴染みのない 誰かの寝言の様 どうしたって救いようもないから 私はまた 一人で生きていました 残酷なんだ人生なんて 笑えないよ 一生 絶えない誹謗も楽観して どうにかしたいよな 取り繕おうぜ ラヴ&ピース 自由への箱舟 面倒くさいわ 撤回ね さっさと出ていって 最悪なんだ 涙が 乾かないや ずっと 痛いの痛いの飛んでいけ 幸福な貴方に 天国みたいなisland 鬼さん手の鳴る方へ バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて |
| ここが地獄じゃあるまいしTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | あの日 見かけた少年の唄 荒々しく街をゆく 私 数年間 このまんま 大人に成れないみたい 話す言葉は少なかったが その度 愛を知る まるで嫉妬に塗れたギフテッド 忘れないでね 足が縺れながら茨の道を行く 倒れながらも あなたの事を探すよ ベイベー 描いてもっと 贅沢なサイン 生きたいとまた 願えるほど ちょっと待って!知らないんだよ これからは一層ブルージー 閑散とした この世界は あなたが足りないから 漠然とした 光をくれ もっともっと キツく十指が震えるメロディ 物悲しく宙を舞う それは 天界 巻き込む嵐 心臓は脈打つ 叫び続けるわ いつまでも 抱えた爆弾ぶっ放して 叫び続けるわ いつまでも 花束を抱えた まるで天使のよう 別れの言葉を ベイベー 描いてもっと 贅沢なサイン 生きたいとまた 願えるほど ちょっと待って!知らないんだよ これからは一層ブルージー 閑散とした この世界は あなたが足りないから 漠然とした 光をくれ もっともっと |
| jewel feat. 紫 今TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 白粉で隠した本音と幾億年 連れ添ってはみたが 何も変わりはしない 気の遠くなりそうな程 貴方の愛が虚しい 大袈裟な 冗談みたいに 受け入れられない事ばかり 辛い言葉をどうやって吐き出したらいいの 何もない昼下がり 今宵は 私と踊りませんか 不慣れな社交ダンスをのらりくらり 回り回る地球の裏側で また会いましょう Shall we dance. 貴方と過ごした時間が これ程に輝くとは 私 思ってなかったわ 甘えてばかりその広い懐に すれ違い 役割は何処に やがて月の怒りを買い 私はお役御免となり モルヒネが効いていくみたいに 意識は明転を繰り返し 遠い記憶を引き継いだ抜け殻のまま げに悲しき眼差し 砕けた 身体は 厚かましくも 戻ろうと蠢いていた さらりしゃなり 滑稽な飯事 醜態を晒すように 語り合いましょう 産声上げて 名前を呼んで 魂にそっと祈らせて 見守っていて 何度も叱って 私の事 見つめて 今宵は 私と踊りませんか 不慣れな社交ダンスをのらりくらり 回り回る地球の裏側で また会いましょう Shall we dance. 貴方と過ごした時間が これ程に輝くとは 私 思ってなかったわ |
| あなたはかいぶつTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 眩しい日差しがまた この身を焼きつくしたから 幻みたいな貴方の嘗ての笑顔が見たくて 私はずっと 立ち尽くした 幼い頃の些細な幸せも 二人だけの秘密も 貴方が消えた その瞬間に あやふやになってしまった サヨナラ 貴方じゃなくたっていいから その手の温度さえ変わらないで サヨナラ 私の心のグロさも 物足りないくらいに 夏が暑くて 大事なものなら面影に 閉じ込めているから 未だ 前に進めない私はただの人間みたいだ 茶番の様な くだらないやり取りも 破り捨てた約束も 分かり合えない その感触が 何より遠くある これから何度となく過ぎる夏の 想い出となるには 恐ろしく 気づけば いつしか 貴方は誰 サヨナラ 貴方じゃなくたっていいから その手の温度さえ変わらないで サヨナラ 心のグロさも 物足りないくらいに 夏が暑くて もしも心の中に 怪物が潜んでいて それが貴方自身になってしまっても ただ ただ この夏が 何事もなく 過ぎればいいのに |
| 残陽TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | その日もまた校舎の裏側 誰も通らない廊下で 傘を忘れた私と貴方 時間だけ過ぎた 今も昔も私 変わらないよ 間違ってみたり 燻ってみたり 遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね 何か言いかけた気がした 借りたままの小説は 使い古した鞄の 底で眠ったまま 言葉 交わす事なく 離れ離れ どちらが悪いのか きっと答えはないけど どうせ私が悪いのかしら 気づけば雨雲が消えて 貴方も もういない 忘れないでね 今も昔も私 変わらないよ 間違ってみたり 燻ってみたり 遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね 何か言いかけた気がした |
| 初恋TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 冴えない生活には およそ慣れてんだわ 今夜もニュース番組でお茶を濁して 消耗する精神は青春の残り香 モラトリアム余して私は空中に浮遊 忘れないで この世界はノンフィクション 言葉で解決 出来ない事ばかり 今は 手を離さないで この夜が明けるまで 単純明快なヘルプ 心 動かされちまって萎えちまうよな 雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ 曖昧なヒーローとは 有限の生存時間 禁欲も甚だあっちゅう間に屈して 濃密な空想から 漏れ出した厭魅なら サイレント・コメディよろしく私は狂う 涙なんて もはやR&Rの犠牲だわ 転がり込んでしまう夢物語 きっと私達は 巡り会って交差して 笑いながらエスケイプ だけど こんな世界の中 不器用な程 旋律を奏でる様な初恋だったんだ 今は 手を離さないで この夜が明けるまで 単純明快なヘルプ 心 動かされちまって萎えちまうよな 初恋だったから なぁ どうしようもないくらいに 壊れてしまうくらいに 止まらないんだわ こんな醜態を晒すくらい 雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ |
| 抜殻TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 貴方が見せた その笑顔は 私の知ってるソレと違うし 今更 何を脱いだところで 心臓はドキドキしなくなった やがて蒸し暑いこの世界は 日増しに狂っていく 貴方が話しかけた言葉 きっと人間のソレじゃないし 好きとか嫌いとかの戯言 もはや意味なんてあるのかしら だけど私はソレでいいから 無理をしないで 真夏に 痛み合って混ざり合ってしまえば 命で通じ合って気持ち伝わるかな 怒鳴り合って泣きじゃくってグシャグシャ 本物に成れない 私でもいいから 貴方が吐いた本当の嘘が 身体を覆う垢のように トキシンまみれで飲み込まれる 私はそれも至極恐悦 そこには傀儡が縦列駐車の様な異様な光景 差っ引かれては萎んでいく私と貴方のバースデー 側にいて 側にいて 時に残酷なインセクトライフ しんと静まる抜殻の中で一緒に踊ろうか 明日も無情が常ならむ 早く返して 忘れたい 嫌いとか生臭い言葉を 許すために 残りは何が足りない したり顔の貴方はモノクロ バラの棘みたい 刺さったら離れない 痛み合って混ざり合ってしまえば 命通じ合って気持ち伝わるかな 怒鳴り合って泣きじゃくってグシャグシャ 本物に成れない 私でもいいから さも虚しい人生だよな 貴方がいなけりゃ |
| 光TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | こんがらがっちゃった言葉が 胸の奥で詰まってんだわ 誰かに届けたいわ この胃液を全部 溢れ出したらもう止まらないね どんな輩もジッとしちゃいないね さっきから俺の事 見下してんの? 目に見えないスピードで 私を、脳天を貫いた! こんなにも身震いが止まらない夜 感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで 本音をバラしたくないから くだらないとスカしてんだわ 何とも味気ないわ 足りてないね 塩分 贋作の星とか見つめちゃって 自分は正しいって笑っちまうね 本当は惨めだと知ってるんだ 奈落の底で 孤独に愛されたら 言葉が溢れ出して止まんない こんなにも心が喧しい夜 抽象的でも印象的でも構わないわ 貴方に届け 目に見えないスピードで 私を、脳天を貫いた! こんなにも身震いが止まらない夜 感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで | |
| 追憶TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 生まれたままの記憶なんかは曖昧だから この街がずっと変わらないでいてくれると思ってたんだ 思えば遠くへ来たものだ 失ったものは多すぎるくらいあるけど 強がりな貴方から 大切なものが 途絶える前に 貴方が何時か何処かへ行くとしても 私 何時迄も側に居るから 長い時間を越えて何時か 貴方の名前が この私に届きます様にと祈っている 残酷な日々を隠して生きる 名も知らせず 今だけはちょっと 信じてみたい 私を愛した神様の事 遠くの空の麓で 賑やかに光る街並み 優しかったあの人は もう居ないようだ どうしようもない程に 幼い私は無力で 誰かの言葉に涙流し倒れ込んでいた 悲しみから 救ってくれた時に 私 心から笑えたんだ 何処に居ても 忘れないで 小さな体で歩き出した 貴方こそ未来 貴方が何時か何処かへ行くとしても 私 何時迄も側に居るから 長い時間を越えて何時か 貴方の名前が この私に届きます様にと祈っている |
| 優しい瞳TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 今 静かな路地裏で 慌てふためくロートル 目もくれず 通り過ぐ この身あればですと ねぇ 顔をあげて見して 生き字引として 遣瀬ない午後の豪華客船 半端ねぇ 誰が損得 知って誰が亡霊 飽くまで人であれ 優しい瞳が 俺を見ている 冷めたツラを添えて 黙って見ている カフェイン ひと口 白けちまって おもしれぇな 逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ 油 売ってる暇もねぇぞ 埃まみれの絨毯の上 騒ぎ立つ静電気の音 気まぐれに 俺らずっと勘違いばっかしていようぜ 今夜も不毛な答え合わせ うっせぇ 魂かけて見せろ ヒリヒリしようぜ 一寸先の運命は導火線 半端ねぇ やめて人生 語って悦に浸って 最後は修羅であれ 優しい瞳が 俺を知っている 乾いた口で何 申している カフェイン ひと口 はぐらかして目を逸らした ただ それだけだった 優しい瞳が 俺を見ている 冷めたツラを添えて 黙って見ている カフェイン ひと口 白けちまって おもしれぇな 逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ 油 売ってる暇もねぇぞ |
| 世界の終わりTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | Taguchi Satoru(RED in BLUE) | 死にたくなけりゃ行くしかないわ ご覧 舌を乾かしてばっか 灼熱の空は今日もピーカンで 何と言いましょうか 神も仏も無いわ 幾千年と経った結果 ゴロツキばっか増えてしまったんだ アンタもそうだぜ 気づいちゃいないようだけどさ なんて 俺の事もしかして疑ってるのかい 随分 人間って見窄らしくなってしまったんだな 死にたくなけりゃ行くしかないわ 前も後ろも分かんねぇけどさ 今 信じてるのはアンタ一人だ この世界の終わり待ってるんだ 何処まで行けば分かんだろうか アイムソーリー この地獄の世界で 何時か 分かり合えるとして すれ違う前提 まるで怪獣と少年 歪な羽を擡げて首を傾げてばかり 彷徨う旅にアンタの声が隣にあるという事 忘れない様にしなくちゃ 俺の最後の使命だ マジで俺の事 何時迄 信じているのかい 大層 人間って愚かしくて浅ましくて どうかしてしまいそうだ いつか時が経って この命燃えて 走馬灯の様に 今日この時が 瞼の裏に 映し出されてくれたらいいな そして来世でもまた会えたらいいな また旅をしたいから 何故かずっと息が詰まって苦しいこの星で 何回だってアンタの声が聞きたいんだ 死にたくなけりゃ行くしかないわ 前も後ろも分かんねぇけどさ 今 信じてるのはアンタ一人だ この世界の終わり待ってるんだ 何処まで行けば分かんだろうか アイムソーリー この地獄の世界で これがアンタと俺の物語 |
| コラージュTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 正しい事は何一つなくて 揺らめいて揺らめいて さらば純情 強くあろうとただ足掻いていたくて 旅路を進む貴方の姿 ただ釈然としない何かが積もり積もってる 誰かの嘘に肩を預けている 鏡の向こうは今日も騒がしくて 陰謀が渦巻いて さらば純情 混沌としたこの国すがらに もはや救いなど無いのに なぜ小さなその少女の瞳は曇らず光ってる そして私の事を見つめてる ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで 私の事は誰も知らないわ ただひっそりと闇に消えた幻想 悪魔に小さな魂売り払って 貴方はまた強くなるんだね 微かな希望に縋るその気持ちは分かってる 私に出来る事を探してる この途方も無い歴史の中で 貴方に出会えた事がね 嬉しかったよ それが誰かの不幸になるとしても 二人の愛が あるなら いいんだよ ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで | |
| 真っ白TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ご覧 夕日が沈むのが早くなりました 少し考えちゃう様な 夜が増えました 夏の蒸し暑い気候が 恋しくなりました 夢を追いかけてる 君は素敵です あの口付けはお芝居でしょうか 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 路上に咲いた花 雪に埋れてく その間違いには 愛がありますか それはそれは美しい満月の晩でした 自分を離れてく 君は素敵です 時の移ろいは 有限みたいだ 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に 君の笑い方をそっと 本気で真似てみたけど 私には理解できない 君が現れただけ 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に |
| 素晴らしき世界TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 優雅な髪飾り まるで野晒し 気づけば埃かぶって駄目になりそう さっさと廃棄しちゃって 次へ次へと お終いね こんな世界 めちゃくちゃ 絡まってしまったイヤホンコード 解く前にサヨナラ たまたま 手に入れた中古のレコードが なんとも美しい 這いつくばった身体で何をしよう 取り柄のない私と夜を明かそう 掻っ攫って飲み込んだ 愛だから良いよ 心に染み込んで何もかもが素晴らしい ついには手を汚し 愛はおざなり 惨めな白旗 昇る発煙筒 窮鼠猫を噛み 急展開へと お終いね こんなコメディ 嗄れてく肺から 吐き出した二酸化炭素が この街の一人一人から溢れてやがて毒となった! 腹を空かしたナイトウォーカー 金もないまま逃避行中に ああ、信じれるものなんてないな 帰り際 地下鉄のホームは白熱灯で 暗い空気を照らした このまま 倒れてしまいたい気分だった 明日が来るから 這いつくばった身体で何をしよう 取り柄のない私と夜を明かそう 掻っ攫って飲み込んだ 愛だから良いよ 心に染み込んで何もかもが 退屈な人生を愛しておくれ 私の事は 胸が張り裂ける程 嫌ってくれ 何もかもが素晴らしい 素晴らしい 素晴らしい 素晴らしい |
| NyxTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 弱音ばかり 口を衝いて 目を閉じた 夜明け前 これが全て 虚像として 何も 困らないだろう 染み込んだ 体の中 浅ましい 欲と 鈍色の空と貴方と 二人 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を 愛すべきとして 何が足りないんだろう 薄手の毛布で体を包んで この世界を裏側にしてしまって 月が襲うまで しばしのお別れ 二人 手を離さないで 広い宇宙の何処にいようとも 例え それが塵と消え行くとも 見つけ出すよ 記憶を頼りに 私は 貴方を だから 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を 愛すべきとして 何が足りないんだろう 貴方に今 幸せを |
EndingTOOBOE | |||||









