ポルノグラフィティ「果実」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| スペース・ヴァンガード | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | 地球を飛び立つ“スペース・ヴァンガード” 人類最後の少年を乗せ ヘリオス炉が低く唸り漆黒の宇宙をゆく 「教えてヴァンガード 僕らは今どこに向かっているんだろう? 君が僕を神と呼ぶのはなぜなんだ? 何を知っているの?」 600万年前のHD記されたもの 少年が抱えるのには残酷すぎる秘密 機密 ガガガ…聞こえて… ガガガ…いますか… そちら…危険…巨大なブラックホール 「君は誰だい?」途切れ途切れの 無線 過去の座標から届く 真空でも惹き合うもの最果ての時空まで 見つけてヴァンガード ゲノムが求めてる最終形態を 物理の法則を歪める不規則な感情のユラメキ コールドスリープのタイマー 動き始める 少年が一人寝るにはやや硬すぎるクレイドル グレイブ? 地球滅亡の日に人類が 晒した野蛮で残虐な姿を直視せよ 「教えてヴァンガード 僕らは今どこに向かっているんだろう? 君が僕を神と呼ぶのはなぜなんだ? 何を知っているの?」 再起動を告げる 時は迫っている ファイナルオペレーション ヴァンガードはそして 燃え尽きるのだろう 長い旅を終えて 綺麗な水がある星まで後何光年? 銀河に漂うヴァンガード まださよならは 言わない See You |
| THE REVO | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | 荒れ狂う爆音 向かい合った私の 心は平らでただ凪いでいるの 無数のノイズが光りだしたせいかな あたりはつるりとした静寂だけ 物語が回転するまたは反転する その直前 生まれる空白を衝け いわば革命っていうやつを脳内で起こすのなら マイナスをプラスと読み違えてしまうような 戦略的エラーがいくつも必要になる 正攻法ばかりじゃ繋がれないパラレルがあるさ 神聖なMOVE SILENT VOICE THE DAY HAS COME 長きにわたって私を弾圧した 憐れな王は今怯んでいる さらば過去よ いざ行こう 見たかった 景色だ 明日こそ2回目のバースデイにするさ 私が生まれてよかった世界へ 祝福されるはず 夜明け前 覚醒するまでのほんのわずか 次の一手を黙って考えている 所詮 私という囲いの鉄条網の中で 自分の本気さえも知らないまま過ごしてた 潜在的未来を目減りさせていくのは 守ることしか知らない戦術上の間違いだった 窓を開けて風を呼ぶ ホコリも混じるだろうけど 清々しい気持ちだ そうさ革命の前夜に私は怯えない これまでの自分が足にすがりついたとて 革命っていうやつを脳内で起こしたら 私が、私こそが王であると高らかに叫ぼう 神聖なMOVE SILENT VOICE THE DAY HAS COME 神聖なMOVE SILENT VOICE THE DAY HAS COME |
| ヴィヴァーチェポルノグラフィティ | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 新藤晴一 | 宗本康兵・Porno Graffitti | パントマイムの壁の中に 囚われたのはキミ 二の足を踏む音がノイジー 耳を覆ってる 解放の合図 知らせるのは誰だ?首を振って探す キミ自身で心躍る音を鳴らせ 自分だけに届けたら良い 限界まで熱くヴィヴァーチェ 昂る鼓動が奏でるメロディ 曇り空でも 晴れやか 歌え 誰かと寄り添っているほうが 安心なんだろう なら誰かと足を引っ張り合っても 泣き言を言うな 抜け出す術は 思っているよりもシンプルなものだ キミの立ち位置を少しズラしてみたら 目の前は広くなるでしょう それがいまキミのステージ スポットを当てて輝かせたら 全力でその場所を愛せよ もっとお気楽に力抜いて行けよ だって強張ったままじゃ響かない キミの声は キミの奏でる旋律があゝ美しい いのちのしずくが踊るように 誰かへと届くヴィヴァーチェ キミが思うより優しい世界が あるはずだから 信じて 歌え |
| マスク・ド・カメロ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | 立崎優介・田中ユウスケ・PORNOGRAFFITTI | マントをなびかせ登場したのはマスク・ド・カメロ 投げつけられる罵声 それが彼の勲章 El es マスク・ド・カメロ 彼が育ったのはポポカテペトル近くの田舎町 偉大なエル・ポポのような男になれと父は言った ブラウン管に映る世界は眩しかった 光の中 宙を舞うルチャドール マントをなびかせ登場したのはマスク・ド・カメロ 投げつけられる罵声 これが彼の勲章 選んだ道 純白のコスチュームに身を包んでるヒーローの 華麗なハイキックを受けて派手に倒れる El es マスク・ド・カメロ 彼だって最初は観客の歓声を浴びるような ベビーフェイスを目指したけれどその席はほんの僅か リングは遠ざかる から風が吹くシティ 立ち尽くした 明日が見えなくて スカルの模様が禍々しいマスクを手に持ったまま 決めるのは自分だと 涙ともに生まれた El es マスク・ド・カメロ 今夜も暴れようか 子供たちが泣き出すくらいに 大丈夫 すぐに来る 光の中 宙を舞うルチャドールが ハイキックで倒されたカメロは密かほほえむ リングの上生きている 「父さん僕を見ているか?」 El es マスク・ド・カメロ |
| デッサン#4ポルノグラフィティ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | トオミヨウ・PORNOGRAFFITTI | 遊びつかれ眠った君を乗せて アシスト自転車をこいで家に帰る 時が止まればいいのに なんて呟いた 保護者席の最前列 陣取っては 駆けっこの順番を待つ君にズーム 転んだっていい ビリでも精一杯駆けておいで 時の流れは君のことを大人に変えていくだろう いつの日か僕の元から旅立ってくそれまで 愛しているというワードはどこかよそよそしいから 簡単に言うと君がいる毎日はいつも最高 いつの間にか会話も少なくなり 気難しくなっていく君の心 自分でも持て余しているようだった ある夜のこと 帰りが遅い君に 声を荒げた僕に君は言ったよ 「私のことをなんにも知らないくせにほっといて」 閉じられたまま君の部屋のドアの前で立ち尽くす 啜り泣く声に僕はノックさえできずにいた できることならずっと隣寄り添ってはいたいけど そういうわけにはいかないのは知っている そう知っている 自分の足で精一杯駆け抜けてよ 自分の世界 転んだっていいよ 擦りむいた傷はすぐ治るさ もし本当に立ち上がれないようなことがあったなら 思い出してほしい ここで君を待つ僕のことを 愛しているというワードはどこかよそよそしいから 簡単に言うと君がいる毎日はいつも最高 最高 |
| 内緒のしょ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | トオミヨウ・PORNOGRAFFITTI | 死神が夕暮れを飛べば枯れる鐘の音 果実が香る恍惚 煙がすり抜けてく 私の影みたいに はにかむ素振りはいらない 貪るように惰眠 暇をつぶして生きている 素晴らしい景色 春よ永遠 ――指折り数えているぞ カウントダウン ただの一度も止めたことはないさ 湯水をみすみす見過ごすみたい 時間が流れてゆく マジなまじない内緒のしょの字で 見逃してちょうだいな ――何もない何もない お前の背後だ 紅が翳るのは血の色が褪せたせい これでは囮にもならん 陣地を越えた獅子座 今夜はねじれたパズル 終わらないチェイス 抜きつ抜かれつ ――謎解き解けずに泣いているのかい 波よけよけれず濡れているのかな 歴史不思議な化石のまんまで 昼寝の時間が来る 踊る模る姑息な合いの手 淫らなどしたもの 素晴らしい景色 春よ永遠 ――指折り数えているぞ カウントダウン ただの一度も止めたことはないさ ガイド見つけて最後のコーナー インをついてみたいの 粋な色彩活かした死神 「そろそろ逝く時だ」 |
| Plastic viper | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | 江口亮・PORNOGRAFFITTI | パンを焼くトースター ジリジリとジリジリと その音が嫌いだから 真夜中を生きている 世界は半分だ (深海と朝) 知らないままでいい (消えてしまえよ) 夕暮れは気まぐれ (境目でdance) そこはかとなく灰色になったんだ さあ Plastic viper キメルヨ まともなんて捨てちまえ オレなら聡明なアクター 反時計回りに生きる Don't touch me 悪性瞑想 身の丈をボヤかして どこまでも行く それが歪んだ自己愛だとしても ぜんしんがしびれたまま ここいらまではしれてら びりびりとべろのそと こうないえんつかれてら ナイフはポケットに (溶け出したバター) スプーンは左手に (脳はドロドロ) 戦士よ立ち上がれ (Nobody said) オレにそう言ったのはフロイトだっけ? もう Plastic viper キレルヨ うだうだ茹る心臓 明日はハリケーンが来て 身体ごと吹き飛ばすかも Just take it 脱力無礼講 軽めに取り繕え 強張った顔 バレないように ひたすら切り抜けよう 毒を喰らわば皿まで 不適合者ならば上等 星屑は屑のままで 往来 多面的欲望 世界は半分だ (深海と朝) 知らないままでいい (消えてしまえよ) 夕暮れは気まぐれ (境目でdance) そこはかとなく灰色になったんだ 朝日に曝され 化けの皮が剥がれても お前が塗り直してくれ 笑ったままでいるピエロに Don't tell me 属性正常 ひとときに酔いしれて 哀れな男 音も立てずに現実は過ぎてく |
| 土竜ポルノグラフィティ | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | 江口亮・PORNOGRAFFITTI | 現代は迷宮 翻弄するフェイク 正解は何処(いずこ)へ 我が身を案じて 明日を憂えど 及ばない力 自問自答の夜更け 胸の奥は疼くか? 長く沈黙をした 鼓動に手を当てる 闇の中に身を潜め爪を隠した 時代の地鳴りに震える土竜 夜毎毎夜に夢を見ただろう 悪夢と共に交叉する光も その一点だけは信じなきゃ 鱗を纏って強くならなきゃ 泥を掻き分けて空を望む まなこを開いて今こそ竜となれ 耳ざわりの良い 御託を並べて どこへ誘うのか? うすら笑ってる 顔の裏側に 般若を浮かべて 生き馬の目を抜く ペテン師のパレード さあさ みんな 旗を持った私の後ろ 付いておいで ここに並んで 並んで 並んで もう騙されんけぇ 泥を被るのはもう懲り懲りだよ 奥歯に挟まる砂利を吐き出せ 耐え忍んできたその分だけ 地表に放てよ 嵐を巻き起こせ 侵食された夢の亡骸が降り積もる 腹を括る時だとあなたも思うでしょ? 闇の中に身を潜め爪を隠した 時代の地鳴りに震える土竜 夜毎毎夜に夢を見ただろう 悪夢と共に交叉する光も 群青色の空の彼方に あなたが あなたが待っているから 這いつくばっても前に進め 剥き出しの生命 私よ 竜となれ |
| 言伝 ―ことづて―ポルノグラフィティ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・Porno Graffitti | 「明日が来る」 それがいつも嬉しいとは限らない そんな街に 電車は走った 8月6日のわずか3日後に 広島の街へと響き渡ったのは 一番電車の発車のベル 夜明けを待っていたの 悲しみの最中の人々のもとには どんなふうに届いたでしょう 思いを巡らすだけ 会いたい人がいるならそこまで 乗っていけばいい 切符はいらないから 車窓の外に見える時代は移り変わる 祈りはいつも遠い日の空に続くのだろう 走っていけ 一番電車よ 人がつなぐ夢のその先へ 私たちの胸に預かっているもの 未来への言伝 たとえ小さな声だとしても決して無力じゃないの 宇宙から見下ろしたら 今この瞬間さえ 世界のあちこちでまた火花が飛び散っている 旅は途中 一番電車よ 人がつなぐ愛の架け橋に 「明日が来る」ことがいつも嬉しいと 隣の誰かと言い合える世界でありますように |
SETOUCHI BOYS(“watered” ver.)ポルノグラフィティ | |||||
| 峠の鬼ポルノグラフィティ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 江口亮・PORNOGRAFFITTI | マグマの河を越え 針の峠の向こう 暗い洞窟に棲む若い鬼は 親の記憶はなく ずっと一人だった ツノが生える頃に芽生えた思い なぜここには誰もいない このまま孤独なのか 不安になる 月に聞くも教えてくれなかった 山を下りれば何かが分かる 本能がそう告げてる 決してならぬと言われても 鬼夜月に照らされた獣道 駆け下りて行く 山を抜けたとこでみすぼらしい犬が 食い物を求めて鬼にすがった 復讐をするなら家来になりましょう 鬼はついに全て知ってしまった 家来になどならなくていい たかが食い物などで そんなことより教えてほしい 人という生き物を あれは人里 暗雲が垂れ込む 不気味な砦 閉ざした 恐る恐ると覗いたら 飛び交うのは血飛沫 金銀財宝 取り合う戦が連綿として続く修羅の世 若い鬼はもう引いちゃって こんなとこには関わらぬが身のため 鬼も退散 あゝとっとと山に帰ろう |
| はみだし御免ポルノグラフィティ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 綿引裕太・田中ユウスケ・PORNOGRAFFITTI | 虎の尾を踏むばかり 分かっちゃいるが譲れない生き様がある 御免 災い引き寄せる口を閉じたなら 次は愛想が悪いと言われ ヘラヘラ引き攣り笑ってみたら 誰彼にも舐められる 無念 時代が違えば味あわずすんだのかこの息苦しさ だって胸の炎はどんな湿った風でも 決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火 分かりあえたならと言葉重ねれば 要約せよと迷惑がられ ハラスメントの網に触れぬよう 抜き足差し足でゆく 危険 孤独を気取っているわけじゃないけれど はみだしてしまう はないちもんめ 強さが欲しい お前にゃやらぬ 鬼がいるからよぉ 虎の威を借る者に 尻尾を振れば丸く収まるのが世の常 ただあなただけでいい まだ信じてくれるか 灰の中から生まれる美しい鳳凰 だって胸の炎はどんな湿った風でも 決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火 我はゆく ただ |
| 残響 | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 江口亮・PORNOGRAFFITTI | 離陸を待つ機内の窓からは 雨に濡れる東京が見えた 静かに灯ったシートベルトのサイン 見知らぬ街で見知らぬ雨にうたれたら 心のままに泣いたりできるかな きっと 言葉以上にさよならを語ってた あなたの表情 途切れるまで星空を眺めて 途切れ途切れ眠りに落ちた 目を覚ますたびに何かを見失う 見知らぬ空で見知らぬ音に紛れたら 濁した気持ち ならべなおせるかな きっと 意味をなくした ただの残響だと思い知るために エンジンの唸りが耳を曇らせて 霧の森の中 座ってるみたい 誰も来ないのに 何を待つの? 異国の夜に彷徨う異邦人 どこに行こうと誰も気にはかけない この街にはもう私の居場所などはない 折り重なった悲しみが厚い雲みたいに 冷たい雨を降らせ続けている 残響のように |







