BLACK 須田景凪  | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 私のエンドロールには 誰の名前が刻まれるのでしょう 一生、続いていく焦燥感 私は狂ってしまった! 「止まない雨はない」とか言うなよ あなたにはきっとわからないよ 何もかもが哀しく見えるの どうして? ここが 地獄ならどれほど良かったでしょう 傷だらけでも生きてきたんだよ いつか不幸が癖になって救えない 私は今、愛を喰らう獣 安っぽいセンチメンタル 終わらない誰にも救えないフォビア 暗黙 偉大なる人生観 私は願ってしまった! 「明けない夜はない」とか言うなよ あなたにはきっとわからないよ 心だけが枯れてしまうの どうして? ここが 地獄ならどれほど良かったでしょう 恥ずかしいけど生きてて良かったね いつか不幸が癖になって救えない 私は今、愛を冠る獣 どうしたらいい この世は嘘だらけ なけなしの命でしょうに まだ燃やしてやらなきゃな どうしたらいい あなたも独り言? この上ないと思える日まで 灰になっちゃいけないね ここが 地獄ならどれほど良かったでしょう 傷だらけでも生きてきたんだよ いつか不幸が癖になって救えない 私は今、愛を喰らう獣 |
| ラストルック須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 何処までも行け あの日、夢見た光まで まるで雷鳴 それは刹那に あたしから全てを奪っていく ねえ、微睡の続きを今すぐに返して そして鮮明 それは確かに 幻の類じゃ無かったな ねえ、ドキドキが止まらない! その心をひとつ頂戴 我等 形は違えども 同じ魔物を飼ってるだろう 分かり合えるその日まで 魅了され続けて だから 最大級の愛を込めて 絶望だって共に在ろうぜ 礼節に縛られては地獄に行けないぜ そして 愛憎は消えないでしょう 劣等感に溺れてみようぜ 感情に従うまま命を喰らった 何処までも行け あの日、夢見た光まで これは宣誓 寝ても覚めても臆せず戦うことを誓います あああ そう言うしかないじゃない まるで思っていないです そして牽制 乱れた息を整えたらすぐ走り出せ きっと風向きは変わるぜ 余所見はしないで頂戴 我等 定めは違えども 同じ罪を背負ってるだろう 分かり合えるその日まで 魅了され続けて だから歓声はあなたのもの どんな全能感が欲しいですか もしも天国か地獄か 選べるならあなたはどちらがいい? 断頭台へ登るなら孤独じゃいけないぜ だから 最大級の愛を込めて 絶望だって共に在ろうぜ 礼節に縛られては地獄に行けないぜ そして 愛憎は消えないでしょう 劣等感に溺れてみようぜ 感情に従うまま命を喰らった 何処までも行け あの日、夢見た光まで |
メルシー 須田景凪  | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | トオミヨウ | チカッと閃った街灯が 夜光虫みたいで あたし遠くへ行けそうだわ どうか止めてくれるなよ クラッとしそうな愛情は 遅効性の毒で あなた雨天でも決行だわ 夜がひとつ減る前に 傷つけるなら愛さないで 今さ いいところなんだよ 気安く邪魔してくれるなよ 温い風が この胸を 酷く乱している 今しかないんだよ 心が逃げてしまう前に この夜の向こう側へ 連れ去ってよ ねえダーリン ハッと為った暗転は グリッチみたいで あたしプリマドンナみたいだわ 今はなにも言わないで フワッとしそうな愛憎は 依存性の罰で あなた何処までも共犯だわ 夜がひとつ減る前に 離れるなら近づかないで 今さ いいところなんだよ 気安く邪魔してくれるなよ 温い雨が この熱を 尚更、生かしている 今しかないんだよ 心はじっと出来ないから この夜の向こう側へ 連れ去ってよ ねえダーリン 今さ いいところなんだよ 気安く邪魔してくれるなよ 温い風が この胸を 酷く乱している 今しかないんだよ 心が逃げてしまう前に この夜の向こう側へ 連れ去ってよ 今さ いいところなんだよ 気安く優しくしないでよ 上手く生きることばかり 考えていたみたい 今しかないんだよ 心が逃げてしまう前に この胸が踊るままへ 今すぐにさ この夜の向こう側へ 連れ去ってよ ねえダーリン |
| ミーム須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | あんたの描いている 安っぽいドラマを演じましょう あんたが望むのなら アイロニーな夜も 今日だって掌で踊って 私を奪って欲しいだけ チープなレイトショーを ご一緒にどうか如何ですか 下らなくて思わず笑ってしまうような ミームな恋模様を 焦がしても良いか、良いですか 飾らないで 心を脱ぎ捨てて そして、愛してるって誓って! 後悔を教示してあげましょう →痛みを赦すは美徳でしょう 理想ばかりの愚か者 →黙っていろよ、この■■■ あんたは覚えている? 湿っぽい心と蛍光灯 あんたが望むのなら グルーミーな夜も 今日だって掌で踊って 私を奪って欲しいだけ ナードなメロドラマを ご一緒にどうか如何ですか 頼りなくて思わず火照ってしまうような ミームな雨模様で 満たしても良いか、良いですか 笑わないで 真夜中が妬ましい そして チープなレイトショーを ご一緒にどうか如何ですか 下らなくて思わず笑ってしまうような ミームな恋模様を 焦がしても良いか、良いですか 飾らないで 心を脱ぎ捨てて そして、愛してるって誓って! |
| エイプリル須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪・赤山コウ | あてもない景色を 君と共に描いていた 今でもずっと鮮明だ 花香る風が頬を撫でる 笑い声 黄昏 そんな永遠を 光るのは夜の結晶 何処かで会えるさ 悪夢の続きも君となら怖くないな 春が僕らを手招いて 花曇りの中 身体を寄せ合う 嵐の様なざわめきが 今、心を満たしていた! 不確かな憂いもいずれ晴れる 季節が巡るたび ずっと曖昧に 迷いを重ねた日々の先で 願うのは 幸せ そんな憧憬を 睨むのは過去の亡霊 祈りを嗤うのさ 悪夢も辿れば愛おしいドラマだった 春が僕らを手招いて 花降る 逆巻く 言葉が途切れる 嵐の様なざわめきが 今、心を満たしていた! まだ君は覚えていますか 初めて会った日のことを いつか遠い未来の彼方で 変わらないものがありますように 春が僕らを手招いて 花曇りの中 身体を寄せ合う 嵐の様なざわめきが 今、心を満たしていた! 嵐の様なときめきが 今、心を満たしていた! |
レム (self cover) 須田景凪  | 須田景凪 | バルーン | バルーン | バルーン | ずっと前のこと 今更、思い出してさ 暗闇へ手を伸ばしても虚しいだけ 君のような優しい人の隣には きっと僕ではない誰かが相応しいんだろう 最近ね。嫌な夢ばっかり見るんだよ 曖昧な痛みが胸を締め付けるんだよ 君のことを考えて飲み込んだ言葉も 愛しくて仕方ないんだ 笑っておくれよ きっと今日のこと これから思い出しては 醜さを抱えながら眠りにつくだろう 君のような正しい人の隣には きっと僕ではない誰かが相応しいんだろう なんてさ、わかっているのに 最近ね。嫌な夢ばっかり見るんだよ 曖昧な痛みが胸を締め付けるんだよ 君のことを考えて飲み込んだ言葉も 愛しくて仕方ないんだ 笑っておくれよ 君のこと│あなたのこと 少しでも分かってあげたらよかった 綺麗事を数えるほど傷付いた心も 愛しくて仕方ないんだ 笑っておくれよ |
| ユートピア須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | すべて最低だと笑えたら 君に傷がつかぬように この手を離せずにいた 痛みを知らない奴の言葉なんて 弱さを隠すから 孤独が募っていく 穴の空いた心で何処へと すべて最低だと笑えたら どんなに子供じみた 言葉でも愛したいんだ ここは 桃源郷では無いから 何も満たされなくて 考えたって仕方のない 未来に焦がれていた 真っ赤っ赤に腫れた目が 悲しいに染まる前に たったひとつの言葉でも言えたら これは僕らのラブコールだ どうか届いてくれ 月明かりを頼りに 互いを確かめる 次第に心は混ざり合った 憂いを帯びた瞳は 悲劇を抱えている 届かない想いだっていいだろう いつか生まれ変わるとしても 何度だって君に巡り会うんだ 忘れないでくれ すべて最低だと笑えたら どんなに子供じみた 言葉でも愛したいんだ ここは 桃源郷では無いから 何も満たされなくて 考えたって仕方のない 未来に焦がれていた 真っ赤っ赤に腫れた目が 悲しいに染まる前に たったひとつの言葉でも言えたら これは僕らのラブコールだ どうか届いてくれ |
| リベラ須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 止まない 正しい雨 エンドロールはきっとふたりだけ 約束をしませんか 互いが望んだ思い出になるように 哀しみは終わるのに どうして総じて痛みすら愛おしい 食らえ 患った愛憎を 満たせ 空っぽの心臓を 忘れないで 闇の奥を照らす光があること 今も終わらない この地獄が ねえ、この悪夢を醒ましてくれ 止まない 正しい雨 エンドロールはきっとふたりだけ 愚かだった ふたりに救いの手を 過ちを君は覚えている? ええ、何度も夢に見る こうして今はただ、寝苦しい 奪え 天界の引力を 願え 一時の幻想を 忘れないで 闇の奥を照らす光があること まだ終わらない この嵐が ねえ、この悪夢を満たしてくれ 飾らない言葉でいい ラブコールはずっと 今も終わらない この地獄が ねえ、この悪夢を醒ましてくれ 止まない 正しい雨 エンドロールはきっとふたりだけ |
おまじない 須田景凪  | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 正しいだけでは生きていけない やましい想いを隠し持っては 間違いだけでは闇は晴れない きっと誰よりわかってる 愛が怖いなら憎みなさい 子供騙しはもう飽き飽きなの 叶うなら身を捧げなさい この心は今あなたのもの 恋は闇よ なら愛はどうでしょう 悲しいだけでは心許ない 優しい嘘と振りかざしては 化けを剥がせば傷は付かない きっと誰よりわかってる 哀が怖いなら飾りなさい 醜くとも現になるまで 想うなら身を委ねなさい その心は今どこに在るでしょう 言葉は呪い どんな幸福も勝てないわ ねえ だから得てして 自由を謳うなど浅ましい 言葉は誘い どんな存在も要らないわ ねえ だから得てして 犠牲を払うなど馬鹿らしい 愛が怖いなら憎みなさい 子供騙しはもう飽き飽きなの 叶うなら身を捧げなさい この心は今あなたのもの 恋は闇よ なら愛はどうでしょう 正しいだけでは生きていけない やましい想いを隠し持っては 間違いだけでは闇は晴れない きっと誰よりわかってる |
| 悪夢須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪・赤山コウ | あのね あなたが言葉を選ぶほど 優しい痛みが襲った お互い 気付かないふりをするのも これで最後にしよう 重ねた今が永遠になると 愚かに信じていた カーテンコールは要らない 悪戯な嘘で傷を付け合ったり 些細な優しさの微熱が残ったり 心に触れるたび蘇るのは 何より美しい悪夢の形でしょう 明日 あなたと心を交わすなら どんな祈りが相応しい? 失うことばかり恐れていたんだ 哀しみも 喜びも 渡さない 使い古した孤独を抱えて 時間は経っていった 決して振り返ってはいけない 歪な言葉で想いを試したり 痛みの中だけ何処か満たされたり 心に触れるたび蘇るのは 何より美しい悪夢の形でしょう 愛という響きに憧れてたのかな 胸に残った傷跡だって二人の証だろう それすらきっとさ愛だと思うんだよ 思い出すのは幸せばかりで 悪戯な嘘で傷を付け合ったり 些細な優しさの微熱が残ったり どんな痛みすら霞んでしまうほど 何よりあなたが大切だったのに 心に触れるたび蘇るのは 何より美しい悪夢の形でしょう |
| WOLF須田景凪 | 須田景凪 | バルーン | バルーン | バルーン | 世界が終わる前に 君と その牙なら その全てを 貫いてしまうだろう その姿が 美しくて 胸が痛いんだ 何を抱えて 何処へ歩いていく さらば!また会えると信じて 世界が終わる前に 君と強がって生きていたい 傷付け合おうとも 悲しい雨はきっと 君が降らせているんだって そう思ってしまうよ その愛という 言葉の裏面 誰が棲みついている 壊れそうな 声で叫んで 否応、謳うんだ 目を醒ましたら 消えてしまいそうで 獣みたいに吠えてくれよ! 心ひとつを分けてくれよ! 世界を拒む前に 君と転がって生きていたい 息が止まろうとも 孤独と踊らないで 君が弱く笑えたなら そう願ってしまうよ 世界が終わる前に 君と強がって生きていたい 傷付け合おうとも 悲しい雨はきっと 君が降らせているんだって そう思ってしまうよ せかいがおわるまえに きみと こどくとおどらないで きみが |
| ユーエンミー須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | ウォーアイニーさ 幸せってなんかもどかしい 憎らしいくらいが丁度良いんだって 斜に構えては空っぽになっていた 未来なんて実は無いらしい それなら今を生きていたいんだって 傷が付いても雨に濡れても 何十回、何百回と また恋に恋をして ウォーアイニーさ 今夜は何処にも行かないで ウォーアイニーさ あんたは少しも分かってない! 何度だって何度だって 心と心のマリアージュ ウォーアイニーさ すれ違いばっかのユーエンミー 必ずってなんか馬鹿らしい 有り得ないくらいが丁度良いんだって 心躍るような夢を語ってやろう 誰もあんたにはなれやしない お願い 信じて欲しいんだ あ、試しにアバンチュールでもどうですか 何十回、何百回と また恋に恋をして ウォーアイニーさ 今夜は何処にも行かないで ウォーアイニーさ あんたは少しも分かってない! 何度だって何度だって 心と心のマリアージュ ウォーアイニーさ 騙し合いばっかのユーエンミー 愛は盲目 じわじわ心を蝕んで 消えないな 私だけの孤独が ウォーアイニーさ 今夜は何処にも行かないで ウォーアイニーさ あんたは少しも分かってない! 何度だって何度だって 心と心のマリアージュ ウォーアイニーさ すれ違いばっかのユーエンミー ウォーアイニーさ 惹かれ合うばっかのユーエンミー |
| ニーナ須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 久保田真悟(Jazzin' park) | 誰かを嫌いになれば 私はまた、私を嫌う 狂いそうな日々の中 かろうじて正気を保っている 窓から誰かの声が響く 私は此処に居る 見慣れた痛みを抱えたまま 今も彷徨っている 君の知らない私がたくさんあって 名前はまだ無いけれど 醜い心も私がきっと愛していたい 君は春の風 言葉を捨てて 君は夏の雨 嵐を待った 君は秋の憂 心乱れて 君は冬の熱 今だけ、さよなら これからどうしようか 幸せとか息が詰まるよな 振り向けば 今日も 大きな青が私をまた見つめている しなびた背中に触れるほどに 救いを貪っている 恥ずかしい私を睨みつけて どうか許さないで 君の知らない私がたくさんあって 名前はまだ無いけれど 醜い心も私がきっと愛していたい どうして 小さな傷が胸を占めるだろう こんな憂いもいつか私のひとつになるなら どうして 小さな傷が胸を占めるだろう こんな憂いを愛す時間も今は邪魔だ! 君の知らない私がたくさんあって 名前はまだ無いけれど 醜い心も私がきっと愛していたい 君は春の風 言葉を捨てて 君は夏の雨 嵐を待った 君は秋の憂 心乱れて 君は冬の熱 今だけ、さよなら |
| ラブル須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪・赤山コウ | また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう、なあ 退屈な生活を持て余している 心の奥で誰かを待っていた 風が吹いて花が散る もう何度目だ 夕に染まった街を歩いている 夜が君を連れて来てから ずっと鼓動が煩くてさ また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか 君だけが心を揺らすのさ 何処へだって行ける様な 羽が僕にあったらな いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう、なあ 光を知ってしまうのは時に残酷で 昨日の僕と何か違っている いつか君が下を向いたって きっと孤独を分け合うから もう後悔なんてさ たった一度だってさ きっとこれ以上 飲み込めないよ 君と出会えてさ 本当に良かったな 長い夜が明けていく また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか 君だけが心を揺らすのさ 何処へだって行ける様な 羽が僕にあったらな いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか 朝も 昼も 夜も ずっと いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう、なあ |
| ミラージュ須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | トオミヨウ | 憧れのような そして寂しさのような 拙い想いが今日だって募っていました 僕らはいつまで ずっと一人と一人で 分かり合えないから だから言葉を交わした 心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ 例えばあなたの 今、抱えているもの それを手離してあなたはあなたでいられるか 空が晴れたこと そんなどうでもいいこと いつからどうでもいいことになったでしょう 眩暈がしそうな優しさは呪いのようで また目を逸らしてしまう いやでも思い出すんだよ 寝苦しい壊れそうな夜を 嵐が過ぎるまで 言葉を失くすまで ずっと 心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 煩わしいこの世界でさ 足宛いてやろうぜ 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ |
例え話 須田景凪  | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 例えば私が私を愛せたなら 例えば貴方が何処へも行かないなら きっと春のざわめきも恐ろしくないんだよ 例えばの話 例えば心に形があるのならば 例えば素直に言葉を話せたなら きっと夜の切なさも悪くはないかしら 例えばの話 だから未来なんて興味ないわ 確かに在るのは今だけ 涙堪えたって孤独は変わらないぜ だからうざったい説法なんて ゴミ箱に捨てて笑ってやろう 私の葛藤は貴方にはわからないぜ この胸の穴を埋めるのは 今日も下らない想像 例えば貴方が私を愛したなら 例えば私がこの手を伸ばしたなら きっと命長くとも思いはひけるかな 例えばの話 だから理解なんて興味ないわ 確かに在るのは嫌だけ 阿弥陀 祈ったって蠱毒は終わらないぜ だからうざったい説法なんて 鳥籠に入れて飾ってやろう 私の一生は貴方じゃ変わらないぜ この胸の穴を埋めるのは 今日も叶わない想像 最低な人生だ!痛いほど愛したいだけ 曖昧な半生だ!もう、どうしたらいいかな 最低な品性だ!優しさに殺られたいだけ 退屈な感性だ!もう、どうしたらいいかな 例えばの話 だから未来なんて興味ないわ 確かに在るのは今だけ 涙堪えたって孤独は変わらないぜ だからうざったい説法なんて ゴミ箱に捨てて笑ってやろう 私の葛藤は貴方にはわからないぜ この胸の穴を埋めるのは 今日も下らない想像 |