Laura day romance「合歓る - bridges」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
何光年?|how far...?Laura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 (公団)  公団の陰に わすれら レタッチの効かない悲しみの群れ 雨が降り出す予感 色とりどりの傘で新たな色が満ちていく  …  とりとめのないこと思い出していた 君は疲れ果てた 少し寝てたみたいね  一人にも飽きて 最終回を待っているように ただ数える  何光年? 君まで 悲しみの向こうまで その目で祈っている  暗さに目が慣れるまで 光に目がやられるまで 暗さに目が慣れるまで 光に目がやられるまで 暗さに目が慣れるまで 光に目がやられるまで 暗さに目が慣れるまで 光に目がやられるまで  何光年?
ライター|lighterLaura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 さよならの後でみたび あなたに出会いました してもいなかった期待 予想もしなかった未来  足跡のない砂浜で 転びそうになった 笑うあなたが浮かんだ 振り返りたくもなって  それで僕は さよならの後にあやふやになった未来 8月の夜をただ照らし出したライター 海風の匂いではっとしてすぐに未来 消えてしまわないでと手を伸ばしたライター  明日は少しの嘘と諦めのアソート 今日も破られた誓い もう二度としないと誓い  巻き戻したいまた話したい 本音を言うならわかり合いたい 分かち合いたい分かち合いたい あなたと世界をまた  それで僕は さよならの後にあやふやになった未来 8月の夜をただ照らし出したライター 海風の匂いではっとしてすぐに未来 消えてしまわないでと手を伸ばしたライター  二人はどこにも行けない 別に悲しくなんかない 二人はどこにも行けない そんなの当たり前じゃない?  days, I was trying
分かってる知ってる|yes, I knowLaura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 大概にしてよ こんな日を 台無しにするような 肌色の広告 街宣車の音楽 嫌だな 離れない  今は、、だから、、言葉が出てこないやって言う あーあ  曖昧にしてよラストを 永遠にするように あてのない想像 悲しくて今日も 嫌だな 眠れない 今が、、ここが、、 全ての始まりなんだ だから ああ  分かってる知ってる こんな寂しさは捨てるべきだと 二人が望むことは同じじゃないと分かってても 世界時計の針は正しく進む 僕は 君を分かってる知ってる  いつかの言葉 君はもう覚えてないかって思う あーあ なんかそんなことばっかでさ いくつの傷跡も いくつのストーリーも 自分勝手なもんだって思い知らされる 大概にしたいよこんなこと  そんなこと 分かってる知ってる こんな寂しさは捨てるべきだと 二人が望むことは同じじゃないと分かってても 世界時計の針は正しく進む 僕は 君を分かってる知ってる
プラトニック|platonicLaura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 プラトニック 君は いつもそうするの? 誰かに興味あるように見せて 頼りない言葉で明るみに出るのは 君が何も思っちゃいないってことだけ  プラトニック 君は いくつになっても 誰かを惹きつけてやまないみたいね 無くしてくことだけ約束されたのは 幸せに思ったほうがいいのかもね  好き嫌いと割り切れる感情なんてさ 本物なのかな 長い長い考えの後に二人は 月並みな言葉で たらりらりらって時間を稼いでいる いつ終わるかな  プラトニック 君は やむを得ないという 青春みたいなものに手を振ろうと 憧れだけを辿って描いた幻が その手首をさっと掴んで止めたのだ  好き嫌いと確かめる関係なんてさ 本物なのかな 長い長い沈黙の後に二人は 何かに急かされて うやむやにしないでって見つめている それがしたいのだ  プラトニック 君は やむを得ないという 例外みたいな話 例に挙げて 痛みを宿した 伏目がちな表情が 僕じゃなかったらって僕に言わせたのだ
ランニング・イン・ザ・ダーク|running in the darkLaura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 あの子に指差して 笑われたって構わなかった あなたはそこにいた 本当の音楽のように 耳を澄ましてて 忙しかったんだよ僕は 夕方のチャイムは 夜が迫ってくる音  分かってみたかった あなたの優しさが あるだけでよかった 教えてくれていた きっと相応しくなかった そんなことないよあなたは 見上げていたまま冷たく冷めてく頬  空が泣いている 誰かのためになる 幸せのありか 幸せのありか あの子も泣いている 誰が知る由もなく こんな歌なら こんな歌なら  言葉に詰まったランナー 誰のせいでもないんだ 分かったふりした 正す暇もないまま 悲しそうな顔は 水たまりにうつした あいにく雨だが乾くよりはマシか  目を閉じてしまったら 何光年あった距離が 目を閉じてしまえたら 目を閉じてしまえたら  この世界に恋した二人が物語だった この世界に恋した二人が物語だった  都合不都合を知る あなたは外を見る 幸せのありか 居合わせた二人は 何でつながっている? 記憶の果てじゃなく いつも通りの景色を その目に映して  言葉に詰まったランナー 願いが叶うなら 分かったふりした 変わる時間はないから 構わずランニングインザダーク 水溜まりを超えて 会いに行く雨だが 乾くよりはマシか
肌と雨|skin and rainLaura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 外は雨 降りやまない 一つになろうと動く雫で 窓に綺麗な川が出来 私はそれに見惚れてました  浅い息で君の肩が揺れているんだ  肌越しの会話憧れてた 君とふざけていたあの頃 ねぇ 神様 どうして あのままではいられないの  叶えたいことなど 忘れてしまうけど 思い出すのはいつも雨だ 君の肌がそれに 濡れては光って見える 部屋の中にも今雨が降っている  機械が壊れてしまわぬよう 心臓が止まらないよう 二人の肌と肌が触れて 笑ったように見えたの そばの机の上  思い出した!花の名は合歓る
恋人へ|KoibitoheLaura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 素直に交わせる 言葉一つでもあったら あの日不機嫌に部屋を 出て行く君はいないかな 流れている君のレコードに耳澄まして 一人で涙流す自分を抱きしめている 冷めきった脳で振り返ると傷は 大袈裟すぎて笑えたあと 泣けてくるんだ  部屋を出たら雨がほんの少し降っている これくらいじゃ君は傘を差さないだろうな 差さないだろうか? コンビニまで駆けて 互いに濡れていたから 『大きな傘を買ったの いつもの二人へ帰ろう』ってさ  海岸線に手を振れ 傾く日 港の灯 祝祭日 戻らない 
making a bridge|橋を架けるLaura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 旅は唐突に終わり うとうとと天井を見る 自分の腕枕に眠る 綺麗な顔を見つめる  疲れの色が透けてる なんとなく嬉しいような 虚しくなって目を瞑る 今一度思い浮かべる  君はその素敵なまつげで涙の川へ 橋をかけて どこへも行けなかった僕を連れ出して  気付けば いつからか歳を取ったみたい 飛べない鳥だと すわろうの飛翔から目を背けていた  静かに身体を取り戻して朝が来る  違うところばかり数えることをやめて 橋をかける こんなにもふたりは 明日を待ち焦がれる  気付けば いつからか歳を取ったみたい 飛べない鳥でも 決められた天井の向こうの空に 憧れ 憧れ 憧れ
orange and white|白と橙Laura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 この前の話 ちょっと確かめてもいいかい? まだかい? まっさらな気持ち オレンジが透かすように すこしだけ このまま  まだ君のことを知ったわけじゃない せっかちかな? 思いやるよりも思いつくことが先で いつも 苦そうに笑っている街にそっと朝が降り 不意に押し黙ってしまうほどの綺麗に 二人は恋をする  ゴミ回収の青が行く ついばむ黒が散らばって空に高く飛ぶ いつも通り これからも君は泣く 自分なんてって嘆く 轍は残ってく  悲しみの色に染まることなんて出来るけど 名前のない気持ちを見失ったりしたくない 同じだと笑っている君は街を見下ろし そっと同じものを君の背中越しに見て 世界に恋をする  観覧車の上から 雪の始まりを見た 夕立でペンキ缶溢れた 深海魚の目で底を見た 贈り物の宝石がただのゴミに変わるのを見た 人を焼いたあの煙が綺麗に立ち上るのを見た 肌寒さが頬を染め出す時を見た 積み重ねられた本のハートなら千切れた  思わずあくびをした君を見た 全ては知らなかった
後味悪いや|sourLaura day romanceLaura day romance鈴木迅鈴木迅 渦巻いた気持ちにさよなら 出来たら楽なのかな? 愛してるは言わないで済んだら 世界が微笑む  今 ふと濡らす枕も 悲しさのせいじゃないよ 心で祈る幸福論にも 自分の姿が見出せない なんて  くだらなくてさ 嫌になりはしないかい やるせなくてさ 意地悪な君も見てみたいのにな  こんな綺麗な 何食わぬ顔で世界は僕らをめぐり合わせて 運命だと奇跡だと うそぶく 後味悪いや  空を切った鳥たちがバラバラ 飛び立つ朝の道を邪魔しないでよ 堂々と過ぎ去って 帰るの日常へ  何にでも変わる景色を 何色にでも変わる目で 何とは言わずとらえて 何にも似てない君のこと思い出していた  どんな綺麗に騙してみても世界は この鼓動と釣り合っている 似合う自分も似合わない自分もいるのが 後味悪いや  ねぇ 君はどうして 夢の中でも 君の思うように 君をしないの?  (if you think that you're strong enough if you think you belong enough)
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