Run Run Run かりゆし58  | かりゆし58 | 前川真悟・宮平直樹 | 前川真悟 | Kuboty | 僕らをその気にさせた 呆れるくらいに不確かな 夢とも呼べない高鳴りは だんだん音色を変えた 正直なところ始まりが いつどこでなのか忘れてる 誕生日よりも大切な 君との日々を数えて 思い出の続きを歌に 変えたら君に会いに行くから 走れ声よ 心を飛び発て 言葉が無力だって 永遠じゃなくたって また会いに行く 会いに行く こんなに苦しいなんて 君の優しさに触れる程 本当は言いたい隠し事 嘘つきにさえなれない 君に打ち明けるその時は どんなに震えても逃げないから もう一度 もう二度と 百年もすれば僕ら 宇宙の決まりで皆んな 名前も知らない場所で 遠い遠い星になるなら 君が生きた証を残して 泡沫の夢でも 信じて歌いたいから 走れ声よ 心を飛び発て 言葉が無力だって 永遠じゃなくたって また会いに行く 会いに行く |
| 愛を編むかりゆし58 | かりゆし58 | 前川真悟 | 前川真悟 | | 背中を叩く 小さいのに やたらと温かな手 君はいつも この世界を 絶えず 一途 信じた 永遠の輪になる 隣で笑う 過去と未来をギュッと リボン結びで家族になる 並べた命の砂時計 ああ 生命線 重ねて縁を円に その手とこの手が違ってたって そんなの何だってんだよ ああ 幸せ 君と行く一本道が 天の川まで 愛を編むよ 月日が積もる 薬指で 想いを確かめ合って いつの間にか 部屋に満ちる 2人で生きた足跡 在処を探す 明かりを灯し 暗がりからも出口の 君はいつも この世界を 絶えず 一途 信じた 窓辺に揺れるシャツの袖から 君と柔軟剤の匂い 僕の趣味で買ったレコード 半分ずつの靴箱 あぁ 生命線 重ねた縁を永遠に その手をこの手にギュッと握って 最期までちゃんと言いたいんだよ あぁ 幸せ 君と来た一本道の 黄昏時も 愛を編むよ 永遠の輪になる |
かりっかりかりか かりゆし58  | かりゆし58 | 前川真悟 | 前川真悟 | はくた | 最近お出かけ少なくない? あんまり歩いてなくなくなくない? そろそろ繰り出さない? お気に入りの服着てお互いさ ひや! かりっかりかりかりかりっか かりっかりかりかりかりっかよ さあさあ出かけようよ 今までを変えに行こう さあドアを開けよう 一緒に今からを見に行こう あれして それして これもしたい やりたいこと以外はやりたくない 我慢しない 誤魔化さない ゴーサイン もうノーブレーキでさ ひや! かりっかりかりかりかりっか かりっかりかりかりかりっかよ さあさあ出かけようよ 今までを変えに行こう さあドアを開けよう 一緒に今からを さあ ひや らっせい どっこら わっしょい かりっかりかりかりかりっか かりっかりかりかりかりっかよ さあさあ出かけようよ 今までを変えに行こう さあドアを開けよう 一緒に今からを見に行こう |
5820 かりゆし58  | かりゆし58 | かりゆし58 | 前川真悟 | はくた | 5820 夢が叶った日 一体どんな気持ちで眠るだろう 5820 いつまで経ったって 毎日今日ばかりがやって来ては去ってく 5820 次の朝に 一体何が残るだろう残せるだろう 5820 その時だってどうか 5820 そばに居てよ そばに居てよ 誰も気にしてないのに 誰も望んでないのに 誰かと比べる自分を 誰も見えない自分の奥 だけど僕のどこか 愛してくれてる人が居る 失敗したって また明日って 笑ってくれる人 当たりくじ引いた 僕は不幸じゃない 絶望なんかしないよ 君が居るから 5820 夢が叶った日 一体どんな気持ちで眠るだろう 5820 いつまで経ったって 毎日今日ばかりがやって来ては去ってく 5820 次の朝に 一体何が残るだろう残せるだろう 5820 その時だってどうか 5820 そばに居てよ そばに居てよ いつかの少年たち 息を切らし 足踏み鳴らし いつしか大人になっても 続きはまだ長い まるで終わらない歌 巻き戻しも早送りも不可だから 行くのさまた 心のまま モラトリアムな人生は今 正に真っ只中 さあ やろう やろう やろう 5820 夢が叶ったり 現実に引き戻されたりして また夢を見たり 5820 そんな日々は この先も変わらないだろう この感じのまんまなんだろう 5820 いつか死ぬけど 最後の最後も言うだろう たぶん笑ってさ 5820 生まれ変わったら 同じ事をやるんだ また君とやるんだ そばに居てよ |
結縁音 かりゆし58  | かりゆし58 | 前川真悟 | 前川真悟 | はくた | ポケットから出して僕を撫でる 君の指先でなんだか分かる 独りなんだね 君を呼ぶ度 僕は鳴らす 誰かと君が合わさる音色 思いは風と空を飛ぶ 君の手が触れたあの手を 僕もここで一緒に待っている 結縁音 重ね 人は人に連れ いつの世までも 繋いだ手を 信じ合おう 君の思いの丈を全部 僕に綴って留めてみても 自分は君の中 あの日のままの写真や言葉 僕が大切に預かっている 思い出達はここでちゃんと 今日も君と一緒に生きている 夢はデッカく歩みコツコツ セルラー爺さん かく語りき みんな地球の子 描く大きな輪 結縁音 重ね 人は人に連れ いつの世にも 結縁音 重ね 歌は詩に連れ 今 合わさる声を 繋いだ手を 信じ合おう |
ユーモア かりゆし58  | かりゆし58 | 前川真悟・内田コーヘイ | 前川真悟・内田コーヘイ | 久保田光太郎 | 時の流れは おれの事なんて まるで分かっちゃいない そんな当たり前なのに 今日は少し早過ぎるよ 夏の終わりの日差しを浴びて 君を待つよ 宴の後 真っ白な気持ちで青空の下 淡い期待を抱いてたよ Sea was gone 変わりなく夏が来て 変わりなく眩しい君 私にもっと輝きがあれば 光は届いていたのかな 私にもっとユーモアがあれば 行かないでって笑えただろう そんな諸事情は隠したまま 今夜も宴は続いていく Summer is back 変わりなくSummer is back それぞれのTime flys Rolling, thinking, singing, loving, doing, going, going |
スターリリー かりゆし58  | かりゆし58 | 前川真悟 | 前川真悟 | 久保田光太郎 | リリー アイツがくれた シャツ着て 今日は歌うよ リリー 風が吹いてまた時代を過去に 見せかけようとしても 響かせようか謳歌 命がけ繋いだ唄 今しか歌えない声 重ね合おうか謳歌 鳴らすよドッカドッカ 同じ星 分かち合って 互い違いの足音をさ スターリリー リリー 早起きのアイロン 当ててくれた あの人の手 リリー 嵐の後で 人は笑った 痛みをギュッと抱いてさ リリー リリー ゴッパチから遠い 丘で揺れる 名もなき唄の欠片 リリー おお カリフォルニア 金網越しじゃ 君とハグができないよ 響かせようか謳歌 命がけ繋いだ唄 今しか歌えない声 重ね合おうか謳歌 鳴らすよドッカドッカ 同じ星 分かち合って 互い違いの足音をさ スターリリー 響かせようか謳歌 重ね合おうか謳歌 ああ スターリリー |
Day tune かりゆし58  | かりゆし58 | 前川真悟 | 前川真悟 | はくた | 海でも陸の上でも 時の波をサーフィン皆んな ハードリーフや琉宮城で 命が光った 時間がないよ おれ達 会う度あなたは言ってた 本当そうだ 最期は いつも勝手にやって来る チャンピオンベルトみたいな顔 写真の中から不意に あなた色した風が走る 赤より強く 青より深く 砂辺を夏が通り過ぎる 遥か三つ星の彼方へ遠く 白檀の匂いを残して 誰にも似てないあなたを 誰もが愛したみたいに 誰とも違うステップで 自分のパドルで あなたが羨むくらいに 天国よりも良い感じ 今日もそうだ 別れが 奪えなかった続きを 煙と空に消えたのは 形だけだと気付いたら あなた色した風が走る 赤より強く 青より深く 砂辺を夏が通り過ぎる 遥か三つ星の彼方へ遠く 白檀の匂いを残して |
| youthかりゆし58 | かりゆし58 | 前川真悟 | 山本聡(ガガガSP) | | そうだよ この街のサイズを 追い越して 僕らの背も 君が行く旅の先には 世界の果ての向こう側 やりかけの宿題が 終わらないままでも 大丈夫 行っておいで 待ってるんだろ 誰か君を 大丈夫 言っておくよ ママには上手く 会いたい人 会っておいで いつもの公園 日が暮れるまで 大事なことが何か分かるまで 交わすケンカと仲直り 流れる汗もそのままで 何だろう 初めての恋が破れた日 聴きたい曲 何だろう 友達が家に泊まる夜 一緒にしたいこと やがては思い出を 追い越すよ未来が 会いたいな 僕と同じ歳になった いつかの君 何十年 時が経てば叶うのかな 待ち合わせは天の川 踏切が鳴り止んだ 横断歩道 歩行者信号 ちょうど赤から青 大丈夫 行っておいで 伝えるんだろ 大好きだよって 大丈夫 行っておいで 待ってるんだろ 誰か君を 大丈夫 言っておくよ 君は最高 僕が保証する さあ 行っておいで 頭の中で揺れるブランコに 春風色の光が射したら 影も一緒についてくる 落ちる涙を隠さないで 心なんて いつもいつの間にか 思いの先に向かっているから 言葉と体 追いかける ざわめく胸 抑えないで 何だろう 最後の一言は |
| セミファイナルかりゆし58 | かりゆし58 | 前川真悟・前川幸之真 | 前川真悟・前川幸之真 | はくた | ずっと待ち侘びていた じっと暗い土の中 ほんのちょっとの間でも 空に羽を開く時を 月夜に叶う夢は 朝焼けに飛び立った やがて道端の上 あお向けになった命の セミファイナル いつかは永遠に変わる サマーデイズ まだ終われないと 鳴いて鳴いて鳴いて 鳴いている ずっと憧れていた ダイヤモンドの黒い土 ユニフォームが汚れたって 白いボール追い続けて 仲間と描く夢を 誰かの夢とぶつけ合って 灼熱タイブレークの果て うつ伏せファーストベースで セミファイナル セミファイナル いつか遠い伝説に変わる サマーデイズ まだ終われないと 泣いて泣いて泣いて泣いて セミファイナル いつかは永遠に変わる サマーデイズ まだ終われないと 鳴いて鳴いて鳴いて鳴いて 鳴いて鳴いている |
はなのな かりゆし58  | かりゆし58 | 新屋行裕 | 新屋行裕 | | 誰かのために生きる 道なき道をいくつも歩む 誰も知らない勇気の花 その花の名は 遠くで 響いている 太鼓の音色 金色の夢描きながら 幾億光年移ろわないオリオン その音が明日への 永遠の道しるべ とどのつまり 想う人は ああ迷わない 誰かのために生きる 道なき道をいくつも歩む 誰も知らない勇気の花 その花の名はあなた 遠くの星を目指す 孤独過ぎる旅 運命が嵐を連れてくるから 賞賛と歓喜の朝はまだ先 あの轟さえ 響き続ければ 夢は繰り返す悠久の時を とどのつまり 産声の暖かさ 誰かのために生きる 降り注ぐ雨さえ美しい 誰も知らない赤い花は 祈りの花びらが咲むんだ 願いが全部叶えば 祈りが全部届けば 今オリオン見上げる 誰かのために生きる 美しき人達を愛す人よ 誰も知らない勇気の花 その花の名はあなた |