ソファーにパジャマを座らせて

そして今も冷蔵庫の中 突然来ても困らぬように
あなたの好きな食べ物買って 愛を冷やして待っている
暖めて欲しい物が この部屋にはいっぱい
ソファーにパジャマを座らせて
「明日何時に起こして欲しい?」たずねても
目覚まし時計あれからずっと鳴らない
夜がふけると空いちめんのキラ星が
夢を飾った窓辺に落ちてくる

たとえどんな別れ方しても 電話の糸はつながったまま
いない時間にかけて留守電の 声であなたを確かめる
暖めて欲しい物が この部屋にはいっぱい
シャワーもあなたを捜してる
休暇(やすみ)をとってどこか行こうと話したね
常夏(とこなつ)の島テレビの中で光ると
こわれて消えたあの約束を思い出し
ひとりぼっちの夜明けに泣けてくる

暖めて欲しい物が この部屋にはいっぱい
ソファーにパジャマを座らせて
「明日何時に起こして欲しい?」たずねても
目覚まし時計あれからずっと鳴らない
夜がふけると空いちめんのキラ星が
夢を飾った窓辺に落ちてくる
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