ポランスキーナ

皮肉ばかり言ってると いささか心が渇く
真っ青な空だけが 僕を許してくれる気がした

清く、正しく、美しい物事は
どうも信用できねぇよ

愛する事 苦しむ事
僕はいつでも踏んづけまわっては
抱きかかえてる
きれい事の向こう側
のぞくつもりにはどうしてもなれないんだ
僕を許して

風が笑う 僕の小さな 心の中を笑ってる
風が笑う 僕の小さな 心の中を笑ってる

不道徳こそ 人間の証明だと僕はうたった
ウイスキーをなめれば 心が少しあったまる

いくつくらい 人を傷つけたろう
星の数ほどだろうか

愛する事 苦しむ事
僕はいつでも踏んづけまわっては
抱きかかえてる
きれい事の向こう側
のぞくつもりにはどうしてもなれないんだ
僕を許して

風が笑う 僕の小さな 心の中を笑ってる
風が笑う 僕の小さな 心の中を笑ってる

光る太陽 闇に浮かぶ孤独 そうさ 孤独だ
僕を照らす光 それは 孤独を含む優しき罰だ

孤独の中 手をさしのべ
僕を救ったのはやっぱり愛だった
偽善だとしても
きれい事越えて届く想い
それは確かに僕を包んでった
アンパンと牛乳のようなハーモニーで
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