Automatic Generation

5番街の屋根裏部屋
寝返りうち ふと目を覚ます
ドアの下に差し込まれた
1通の手紙 遠目でみつける

その中には目も眩む
誘惑の言葉 散りばめられ

Automatic Generation
はすにかまえた目線 よけながら

だまされるか だましてやるか
たった1枚のコイン取り出して
ウラが出るか 表が出るか
放り投げて身の振り方決める

ゴロゴロするクズどもに
あわせていく1番のやりかた

Automatic Generation
曇った隙間に挟まれかけて
Automatic Generation
押し殺した声に囲まれて

なだれ込んだバカ騒ぎに
ついて行けず変わり者と見られ
何をしたか何を見たか
足元見えずすべてあとのまつり

板についた外面も
枯れた昼に流れていくだけ

Automatic Generation
曇った隙間に挟まれかけて
Automatic Generation
押し殺した声に囲まれて
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