酒きずな

一度結んだ 命のきずな
結び通して どこまでも
これが二人の 生甲斐ですと
決めた心に…エエエ…嘘はない

晴れて添えない この世の運命(さだめ)
怨む気持ちは ないものを
私独りを 残して逝った
あなたあの世は…エエエ…遠すぎる

古い女と 笑われようと
肌は誰にも 許さない
月に淋しさ 打ち明けながら
なみだ杯…エエエ…酒きずな
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