Venus

Oh Venus 私を守って
夢なら 覚めたりしないで
ひかれあう とまどいで 心は少し ちゅうちょしても

夜のとばりが 降りてきて 泣きたい気持ちが こみ上げても
目を閉じたら あなたがいて いつでも微笑むから

何度でも こうして誰かを 愛して傷つき別れていくのなら
一度だけ まぶしい光に 照らされるような 恋がしたい

Oh Venus 私を放って
自由を忘れないために
幸せに会うまでの 果てない夢を抱くために

雨にかざした 手のひらは いつか陽射しに乾いてゆく
見えなかった 視界の先 今なら 歩き出せる

教えてよ 足りない何かを この手でいつか埋めること できるかな
今までの 誰よりも好きな 彼だけが そこに いて欲しい

何度でも こうして誰かを 愛して傷つき別れていくのなら
一度だけ まぶしい光に 照らされるような 恋がしたい

伝えてよ 足りない何かを この手でいつか埋めること できるかな
今までの 誰よりも深く 彼を愛してる 証しだと
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