風の声に耳を澄ませて

そっと目を閉じて 浮かんでくるもの
君と描いていた 夢の欠片

巡る季節のその先で

信じるその景色を 今日もまた見つけたい
流れる雲のように 今日もまたあの空へ

じっと春を待つ 蕾は知ってる
長い冬を超え 花咲く日を

人の心も その先へ

こぼれるその涙が この道を照らしてる
瞬く星のように 輝きをあの空へ

時は流れゆく 止めどないけれど
その中にささやかな
答えがきっとあるのだろう

心に灯るような 微笑みを この日々に
夜明けに染まる世界 君の歌が聴こえる

信じるその景色を 今日もまた見つけたい
流れる雲のように 今日もまたあの空へ
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