瞳をとじて

自由の街へ旅立つけれど この愛はおいて行くよ
悲しい顔はしなくていいさ この愛は君のそばに

日暮れ校舎に 映る影を
一つに寄せた 最後の春に

胸にはいつも あの日の風と 君だけを抱いているから

怖がらないで どんな距離も

瞳をとじて僕はうたおう 今夜もまた西の空へ
君への愛を飛ばしているよ どこまでも 強い翼で

見上げる街で 夢をあつめ
そうして君を むかえに行こう

驚く君が待ち遠しいよ とびきりの笑顔で抱いて
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