足跡

泣いたり笑ったり 忙しい日々の
足跡はカーブしてく
頼りない足取りで 迷い曲がっても
残せるのはひとすじ

いつまでたったって
強くなれないね
いつか描いた自分を思う

でも僕は 揺らめいて迷ってきた足跡も
また今を生きている しるしって思うんだ
一歩ずつ歩いた この道はいつか
きっと 煌めく景色へ繋がってる

ズレたり よれたり 騒がしい時代(とき)は
いつの間に過ぎていて
今では あの頃の痛みや涙も
眩しく思えるけど

いつまでだったっけ
器用なフリで
弱い自分を誤魔化していた

でも僕は うつむいて立ち尽くした あの日々も
今僕を支える力って思うんだ
同じように迷う 誰かが気付いて
そっと ひとりじゃないって思えるような

時には立ち止まりながら行こう
雨でも晴れでも今日も
振り返ればほら 地平線の先までも
途切れない道 確かに光る

ねえ今は 飛んだり歌うような足音で
見渡した遥かな世界へ駆け出そう

振り向けば これまで歩んで来た足跡も
どこまでも続く これからの道のりも
一歩ずつ歩いた この道はいつか
きっと 煌めく景色へ繋がってる

何度も踏み出して
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