深呼吸ひとつ

走り続けて来たけど ここにある景色は
やりかけの夢たちと 熱い想い

まっすぐに進んで 空回りばかりで
見上げたら 青い壁 そっと目を閉じた

ゆっくりゆっくり 抱きしめて
ラララ 明日のために歌おう
野に咲く花のように
踏まれても負けないだから
深呼吸ひとつ

当てもなく乾いた日々 なぜ進み続けるの
「明日は雨が降る」と君が言った

夜 泣いた代わりに 赤い目と朝焼け
そんなものだ 涙なんか いっそ笑い飛ばして

ゆっくりゆっくり 温めて
ラララ 明日が楽しくなればいい
涙も抱えて
昨日の自分にもう一度
深呼吸ひとつ

ゆっくりゆっくり 生きていく
だから 明日は最高の笑顔で
野に咲く花のように
踏まれても負けないだから
深呼吸ひとつ

深呼吸ひとつ
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