キミだけ

手を繋ぎ歩いた日から
戸惑って 少しだけワガママになる
泣き顔を隠して笑った

特別なこの場所だから
ふたりの思い出が消えないように
何もいらないって強がったよ
近づく距離が怖くて…

キミだけを追いかけてきたはずだった
この胸に問いかけてみたよ 何度も
迷いだした震えるこの気持ちは
どこに歩いていけばいい?

冷たくて 静かな朝に
委ねて 立ち止まる 新しい風
頼りない声が聞こえた

柔らかい 雫の音が
煌めいて 照らしてる うかない笑顔
くだらない嘘で 困らせた
逸らした視線遠くて…

キミだけを追いかけてきたはずだった
この胸に問いかけてみたよ 何度も
迷いだした震えるこの気持ちは
どこに歩いていけばいい?

淡い未来のどこかに
あどけない脆い心は
温もりを探すよ
間違いじゃない確かなモノ
消えそうで

キミだけを追いかけてきたはずだった
この胸に問いかけてみたよ 何度も
迷いだした震えるこの気持ちは
どこに歩いていけばいい?
触れた悲しみはキミだけ
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