ラブ・コール10:30

何から話せば いいかしら
電話が呼んでいる リンガリンリン
時計はぴったり 10時半
ふたりの秘密の ひとときよ
胸が熱く うるんでくるのよ oh
ラブ…… あなたと私
教室では ともだちなの
だけど夜は 恋人なの
ラブ…… ヤ…… 愛しているの

見えるはずなんて ないけれど
パジャマの胸を 合わせながら
ほんのり冷たい 受話器に
火照った唇 押し当てる
愛してると 今日こそ言うのよ oh…
(セリフ)
「……もしもし ええ 私
……今日 あれからどうしたの
……あのネ 私 あなたのこと
……ううん なんでもないの」

ネエあなた 飛んで来て
今すぐに ここまで
そして この私
さらって 行ってよ

言えない言葉が 胸のなか
あふれているのよ リンガリンリン
あれからそろそろ 一時間
おやすみなさいが つらいけど
夢で会ってくちずけしましょう oh…
ラブ…… あなたと私
教室では ともだちなの
だけど夜は 恋人なの
ラブ…… ヤ…… 愛しているの
ラララ………
ラララ………
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