アルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』へ各文化人からコメント到着!

 5月には自身初となる日本武道館公演を大成功させ、今年のFUJI ROCKではメインステージであるGREEN STAGEで大きな爪痕を残すライブを披露し、その勢いは止まらない男女二人組新世代ロックユニットGLIM SPANKY(グリム・スパンキー)。

 そしてJack White(The White Stripes)のサポートメンバーを迎え、LAレコーディングを実施し“至上のロック”を詰め込んだ4th アルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』が先週発売され、松任谷由実氏、みうらじゅん氏、内藤剛志氏などから、絶賛されたアルバム感想コメントが到着したのは記憶に新しいところ。

 さらに、先週に続いて、アルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』を聴いて、以前からGLIM SPANKYと交流のある数々の文化人からコメントが届いた。

 以前ライブにもお越し頂き、WEB上では対談もおこなった、いとうせいこう氏をはじめ、雑誌で対談をおこない、その後ライブでも共演した野宮真貴氏、そして、昨年、長野のテレビ番組で共演したロバート秋山氏、山本氏、別スケジュールで共演はできなかったがコメントを頂いた馬場氏からの、アルバム感想コメントが下記の通り。

<いとうせいこう>
いいぞ、グリム。一歩ずつなんかじゃなく、千歩ずつ進め!

<野宮真貴>
人は音楽を選び、ミュージャンになっていくけれど、まれに音楽がその人を選ぶことがある。ロックは松尾レミの声を選んだのだ。彼女が歌えばすべてが至上のロックになる。このニューアルバムで、それを確信した。私はずっとグリム・スパンキーの音楽を聴いていくことだろう。

<ロバート 秋山>
邪念0の無の状態で聞かせて頂きました。なのに秒殺で聞き入ってしまいました。いつもオリジナリティー&パワーがおびただしい2人。僕はIn the air は飛行機の中で、To The Music は岩場でキャンプファイヤーしながら聞きたいと思いました。接しやすかったし最高の2人。

<ロバート 山本>
魂に響く松尾さんの歌声。それを時には背中を押し、時には優しく包む亀本さんのギター。情緒と哀愁が最高!

<ロバート 馬場>
もし、このアルバムを料理にたとえさせてもらうならとても素晴らしいイノベーティブ・フュージョンなフルコースを戴いているかのようです。

 その他にも、数々の音楽の歴史を創ってきたベルウッド・レーベル創立者の三浦光紀氏からのコメントも到着している。そして今まで発売してきた、ライブ映像DVD付きのアルバム初回限定盤は毎回完売となっており、今回の日本武道館ライブ本編完全収録のDVD付き初回限定盤も、完売になるのは必至。お買い逃がしの無いように早めに購入しよう!

 またUNIVERSAL MUSIC STORE 数量限定販売商品の松尾レミデザインTシャツ(白)は完売。Tシャツ(黒)も残りわずかとなっているので、気になる方はこちらもお買い逃がしの無いようにチェックしよう!

 どんな時代でも万人に向けて、“至上のロック”をかき鳴らし続ける、そんなGLIM SPANKYの“今”が凝縮され、理想郷を創った世界を目指す作品。アルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』で発売され、GLIM SPANKYのロック魂が全国そして世界中に炸裂するに違いない。

◆4th フルアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』
2018年11月21日発売
初回盤 TYCT-69132 ¥4,600+税
通常盤 TYCT-60123 ¥2,700+税

ニュース提供:Virgin Music