春風の気持ちよい季節に…!歌詞でめぐる“関東”の名スポット♪
 みなさま、2017年秋に掲載した『ココロくんとめぐる歌詞の旅~TOKYO編~』という特集を覚えていますか? 歌ネットのマスコットキャラクター・ココロくんと一緒に、歌詞に描かれている様々な“東京”の名スポットをご紹介いたしました。 そして2018年春、なんとその“関東編”を敢行!少し遠出をして、聖地巡礼で有名なあの公園やあのお店へ…。さらにあのPV撮影のロケ地にも!尚、今回は『Arpots』という新コンテンツも使用しておりますので、是非、併せてチェックしてみてください!
群馬県
群馬といえば“back number”のメンバーお三方の地元です。
向かったのは、ボーカル・清水依与吏さんの出身地である太田市。
まずは、曲タイトルとなっている【西藤公園】に。ここのベンチやブランコに座りながら<君>と
<僕>は言葉を交わし合ったのでしょうか…。
「私は冬が好き 言葉が白く目に見えるから」
そう言った君の隣 ひねくれ者は思う
ああそうかこんな風に
空に上がって消えちゃうから
うつむいたままの君に
まっすぐ伝わらなかったのか
西藤公園を出て<大きな川>を過ぎた先にあるのが、「風の強い日」の<ケーキ屋>のモデル
【アマーティ】です。開店前から待っていると、
近くの方に「back number(の聖地巡り)ですか?」とお声かけいただきました。店内にはback numberコーナーがズラリ。メンバーからの愛も、ファンの方々からの愛も、店員さんからの愛も、ひしひしと伝わってくるお店でした…!
ケーキ屋の前を通りながら
あなたと行った場所を思い返してみる
雨上がり 風の強い日
埼玉県
埼玉の具体的な場所が登場する楽曲は、多くはなく貴重な中から
今回は“岡崎体育”と“東京事変”に関連する埼玉スポットに行ってきました。
2016年5月にメジャーデビューを果たした
“岡崎体育”が目指すは<さいたまスーパーアリーナ>です。現在28歳の彼は、30歳までにこの場所でワンマンライブを行うことを目標として掲げております!
お前ら 覚えとけ俺が岡崎体育だ
胸の BASIN TECHNO の文字は
消えることはない
俺はまだ歌ってるんだよって
言ったもののやっぱ口パクだ
いつかはさいたまスーパーアリーナで
口パクやってやるんだ 絶対

また<さいたまスーパーアリーナ>がある“さいたま新都心駅”の【けやきひろば】は、東京事変の名曲「キラーチューン」のPV撮影場所。ココロくんのショットと映像を観比べてみてください!
さらに東京事変の「心」という楽曲に登場する<秋ヶ瀬公園>も埼玉にある公園です。JR浦和駅やJR中浦和駅からバスでアクセスできます。この日はまさに<刺々しい冬を唄う>天気でしたが、バーベキューができる公園として有名なので、温かい時期に是非…!
雲すらとうに逃げた後の秋ヶ瀬公園は
私の全く知らない様な刺々しい冬を唄う
心と云う毎日聞いているものの所在だって
私は全く知らない儘大人になってしまったんだ
」/東京事変
千葉県
千葉といえば“BUMP OF CHICKEN”の地元。
メンバー4人が佐倉市の出身であり、みんな同じ幼稚園で知り合ったんだとか…!
メンバーのチャマこと直井由文さん(Ba)の実家である居酒屋も
聖地巡礼では有名なようです。
「透明飛行船」に登場する<宮田公園>も佐倉市。公園の中央には広場があり、隅には小さな鉄棒や滑り台、ブランコなどの遊具が。歌詞にあるとおり、すぐそばに<お社>もございました。
ひとり こっそり 泣いたでしょう
帰り道 夕焼け 宮田公園で
なんか怖かったお社が
その日は心強かった
鉄棒が得意だったけど
よく慣れた技を舐めてかかり
後ろ向きに頭から落ちた 
飛行船が見えた昼休み

お次は、aiko「恋をしたのは」のPV撮影場所だと言われている【岩名運動公園】へ。aikoが歌唱しているのは、野外プール。
こちらもココロくんショットとの比較を!※冬なので水の色は淀んでおりますが…。
千葉のラストは<千葉ニュータウン中央駅>です。尚、神聖かまってちゃんもまた千葉県出身のバンド。きっとこの場所で110円の缶ジュースを飲みながら、青春時代を過ごしたのでしょう!
千葉ニュータウン中央駅前で飲む
缶ジュースは110円
よお僕のヒップホップ やあ僕のヒップホップ
千葉ニュータウン中央駅前で飲む
缶ジュースが段々と