映画「タコピーの原罪 -ありが… 1曲中 1-1曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| らびゅー | Tele | 谷口喜多朗 | 谷口喜多朗 | 谷口喜多朗 | むかしむかし、 この町には君だけの地獄があって、 声を持たない悪魔がノミの瓶を閉じた。 逃げ込んだ校庭隅の死の森は置いてゆこう、 引き裂いたノートがずっと君を守るから。 忘れないで未来、未来は多分輝いていない。 叫びたいと願い、願いが願いを奪うのだろう。 あいらびゅーを今ねじ込んで、 才能などないけど全力で、 再演でも僕は襟を立てて、手を振る。 またここで会えたよ。 はい、チーズ! 昔、昔、 あの星には僕だけの地獄があって。 掛け違えたら最後だ、地雷原を漂った。 息殺すクローゼット。 赤から黒、腫れる学習の指標。 ホットスナックの油と封筒の山、飛び散る破片の音。 笑えそうなくらい世界、世界は歪んでいて、 当たり前と流す、流すのが精一杯だった。 それでも星降る夜に願い、願いをねえ聞かせて欲しい。 君のすぐ隣で同じように泣き伏す誰かへ。 半券持って産まれて来たんなら、 その席着いて愛は無条件だって眺めていられた? 関係ない幸せが世界に多すぎて、 私の痛みを私が無視してしまう。 時は、いつか傷を乾かすだけ 痕をなぞる度疼くの こんな繰り返しを 日々と呼ぶのならばいっそ途切れてしまいたい。 ここにいるよ、わかるかな。 今すぐ君を君のまま、笑わせたくて。 ここにいたよ、お別れさ。 大丈夫 くすんだ灯りの先の最低最悪を、 一人で歩んだ君の呼吸を、 知ってる人がいる。 知ってる僕がいる。 あいらびゅーを今ねじ込んで、 才能などないけど全力で、 綺麗事に今日と明日を賭けて、手を振る。 ほらっこれが愛かも!って。 僕ら指を立てて、 「むかしむかし……」 童話に変えてゆけ。 君が大人になった時、 気安く涙が溢せますように。 「ただそこにいる。」 その価値を今、君に譲るよ。 あの死の森はただの雑木林なこと、 クローゼットの鍵が開いたことも、 もう誰恨まなくて良いこと、 いつかの僕らへ。 はい、チーズ! |
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