作詞:ALI-KICK・さいとうりょうじ
作曲:さいとうりょうじ
編曲:さいとうりょうじ
発売日:2026/09/02
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痛みすらも飲み込む 黒い海の水は心地よく
傷にしみる ここにいる時だけは自分でいられる
闇をまとい 目を閉じ 静寂と一人生きられる
響くさお前の痛みが
過去でかすむ未来や 癒えぬ傷も見たしな
だが必要なのは光だ
過去は決して変えられないが
沈んだ先に明日はない
闇の中照らし出せ お前の世界だぜ
暗くなくちゃ光れない
受け入れなきゃ進めない
夜が幕を上げて さあはじまる
闇の中で 僕を映すのは
光放ち出した 夏の夜光虫
深い海の 悲しみを知る
だから自分の力で きっと輝きだすよ
いっそ深海まで沈んでしまえば楽なのに
気を抜けば浮かぶ過去に 息が詰まる
沈むことさえできなくなる
大切な人一人守れずに
やり直せるならと願う切に
わかってる わかってる
輝くために足掻いてる
わかってる 俺も同じだ
何度も一人 呑んだ涙
悔やんだって 悔やみきれない
受け止めなければ舵は切れない
強くなろう 自分自身が輝くくらいに
強くなろう 共に行こう
暗くなくちゃ光れない
強くなくちゃ守れない
夜が幕を下ろす 時よ止まれ
闇の中で 俺を映すのは
光放ち出した 夏の夜光虫
深い海の 悲しみを知る
だから自分の力で きっと輝きだすよ
光れ
暗闇の夜光虫のように
輝けるさ
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