砂漠の恋の物語

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歌手:

坂本九


作詞:

青島幸男


作曲:

M.バルウィン


砂漠に日は落ちて
冷たい風が吹き行く
星をながめて
涙を浮かべた王子様
石油の国はアラビヤの
若い純情な王子様
財産はあるけれど
金じゃ買えない男の子

世継ぎが生まれぬばっかりに
愛し合ってる仲なのに
泣く泣く離縁をさせられた
“そんな ムチャな”

運命のいたずらか
生まれた子供は女の子
頑固な王様は
妃を変えろと言いました

黄金の御殿の片隅に
立派なハレムをこしらえて
美人を揃えてくれたけど
妃の面影去りやせぬ
彼女のところへ行くことに
王子は心を決めました
或る夜こっそり馬に乗り
砂漠のかなたにきえました

金も名誉もなんのその
二人の愛は永遠だ
手鍋下げても生き抜くと
“それじゃなきゃ”

やがて二人は手をとって
さゝやかながらも家を持ち
生まれた子供は男の子
しかも元気な五つ子だ
オギャア オギャア オギャア
“まんず はー とりかいしつかない話だな こりゃ!”
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曲名:砂漠の恋の物語 歌手:坂本九

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発売日:1998-03-28
商品番号:TOCT-10259
EMIミュージック・ジャパン

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