君と僕

2人待ち合わせしたコンビニ
今もまだあの頃のまま変わらない
君を待つあいだ雑誌を見て
何度も何度も時計ながめてた

君といたあの部屋には違う誰かが
君と僕 セピア色の思い出たち

遠くきらめく街の明かり
粉雪がすべてを白く染めてゆく
肩を寄せ合う恋人たち
壊れた時計のように僕だけ…

君といた白い季節がめぐって来たよ
君がいた僕の隣は誰もいない
君と見た空は何も変わらないのに
繋がらない電話をまたかけた

これで本当によかったのカナ?
言葉にならなくて
何かが足りない どうしたらいいの?
教えて….

君と僕 泣き出しそうに見つめ合ったまま
いつまでも最後の言葉を言えずにいた
降り積もる雪が今日は あの日のよう
『Eternal Love』 君に贈る ずっとずっと
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