ごめんね…

空港のロビーに最終案内
人々は搭乗口へと

あと数分もう少し恋人のまま
見つめていてもいいですか?

「本当に君はそれでいいの?」
そんな問いかけに 揺れた日々

あなたに着いていきたい つよがりも偽りもない気持ちだけど
そう何も言えない うつむくだけで ごめんね私…

でも悔いが残るでしょう あなたが見た夢の行方
見届けることも出来ない このままじゃ悲しい… だけど…

愛だけでは どうにもならない
言い聞かせるように 見送った

夕日のデッキに立てば 西の空遠く延びたヒコーキ雲
もう泣いてもいいね 我慢をしてた涙が落ちた

あなたに着いて行きたい つよがりも偽りもない気持ちだけど
そう心のままに 一緒に行けずに ごめんね私…
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